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新 たるたる収容所3棟目
1 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/09/13(土) 03:17 [ 2zRkr8Ws ]
ここに、新タルタル収容所 3棟目(通算10棟目)の設立を宣言する!
ヴァナの土地を荒廃させる下賤で卑しい豚どもよ!わが身可愛さのみの下等生物よ!
貴様らの終着点は地獄である!!貴様らに生きる権利はない!!
地獄の門は開かれた・・・・さあ宴の始まりだ!
その薄汚れた菊座を禿ガルに捧げよ!!!

尚ここはネタスレであり、私怨、タルタルを使用しているPLへの叩き、晒し行為は
激しく禁止する。このようなことを行う不届き者は収容するにも値しないゴミである。
したがって必ず放置し、この板の管理人殿に報告及び削除依頼を出すこと。

2 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/09/13(土) 03:19 [ 2zRkr8Ws ]
前スレ集
神サイト
http://vectorserv.hp.infoseek.co.jp/tarutaru/
新 たるたる収容所2棟目 (前スレ)
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1057898779
新 たるたる収容所1棟目
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1048828318
新・たるたる収容所
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=034861877&ls=30
真・たるたる収容所2棟目
http://mst.s1.xrea.com/test/read.cgi/ff11/043599753/
【寺好き】たるたる収容所 第4棟【卍?】
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1033/10336/1033689373.html
【グリーン】たるたる収容所 第3棟【マイル】
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1032/10328/1032882109.html
【冷たい】たるたる収容所 第2棟【地下牢】
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1029/10295/1029582619.html
タルタル収容所
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1024/10245/1024566960.html

3 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/13(土) 03:19 [ 6L14/kNE ]
2get

4 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/13(土) 03:21 [ 6L14/kNE ]
(゚∀゚)アイター

5 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/13(土) 03:25 [ 2zRkr8Ws ]
>>3
うはwwwwwwwwwwwごめwwwwwwwwwwwwwwww

とりあえず収容所の依頼通り、新棟建てたタルよwwwwwww
ちなみに前スレ973氏の意見が最後の一文に反映されてるタルwwwwwwwww
これぞ収容所!タルねwwwwwwwww

6 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/13(土) 03:30 [ 6L14/kNE ]
おkwwwwwww
おつかれさん。

7 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/13(土) 07:01 [ 6R2hNpDg ]
>>1乙

8 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/13(土) 14:00 [ hVm/lMw6 ]
>1 乙カレー

別館とも言うべきこのサイトも、次回からテンプレに入れたらどうよ?
ttp://w2.oekakies.com/p/FF11HIDE/p.cgi

9 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/09/13(土) 14:38 [ 8pvJAkkk ]
>>1 お疲れ様。

 さて、定期改修作業も終わった。
ところで最近、ウィン以外の各国で、ウィンダスの悪質子樽の自警団の真似をした
野良樽の子樽どもによる数多い愚連隊の悪行が問題になっているそうだ。
自分たちは正義の味方と思い込んでいるから始末に終えないし、野良樽の子供だから
本家以上に性質が悪いそうだ。捕獲・処分依頼が各国より入っているので対処せねば。

10 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/09/13(土) 14:53 [ 8pvJAkkk ]
ところで、「 sage樽の中の人」、フェイスタイプの設定はどれだろうか?
自分の想定はガルF6のAなのだけど。

11 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/09/13(土) 19:11 [ yU.zT87Q ]
>>10
では今設定しましょうか。ていうか実はFナンバーがよくわかりませんが……。
自分がヴァナで使ってるのは樽F8(確かこれ)。後ろ縛りの奴ね。
少し濃い目の金髪(キャラ選択画面では金髪ではないのに……)。
栗ボサまげは、いかにも可愛さふりまいてるのに対し、
後ろ縛りは生意気そうで、全く可愛げないのでこれにしました。

だからそれと同じ想定でいいかも。ただし普段のジョブは赤で(俺のメインは違うけど)。
濃金髪後ろ縛りが赤AF着込んで、スカしているつもりでhuh motion連発し、
語尾にwwwwww連発。そんなイメージでよろしく。目は狐目だとなおよい。

12 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/09/14(日) 04:48 [ 8pvJAkkk ]
>>10
「ガルF6のA」はちなみに禿ガルの茶色ひげですな。

13 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/14(日) 12:49 [ KHfVmlHI ]
ここはサルタバルタ。冒険者が散歩をしていると、
一匹の緑の種族服を着たタマネギ樽が走り寄ってきた。
樽「た、助けてタル!助けてタル!」
冒険者「ん?」
みると、体力がほとんど無いようだ。しかも顔色が悪い。
クロウラーの毒にやられたのだろう。
樽「ど、毒、毒タルゥゥ!!死んじゃうタルゥ!!な、なおしてタルゥ!」

冒険者「心配するな。私はこれでも樽好きでね。まず、
踊りでも見せてもらおうか。」
樽「タ、タルゥ!?」

14 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/14(日) 12:50 [ KHfVmlHI ]
岩に腰掛けた冒険者の前で、樽は必死に踊った。
panicやjoyなどを組み合わせて命の限り踊り狂った。
しかし、次第に顔色が紫になっていく。
「ハァハァ・・し、死んじゃうタル・・」
panicの腕の振りも鈍くなってきた。
冒険者「うむ、なかなかの踊りだったよ。気に入った」
冒険者は立ち上がると、苦しそうに踊っている樽の横に立った。
樽「あ、ありがとうタル〜」

カシャッ!

シャッターの音が聞こえた。
冒険者「死にそうな状況で必死に踊る樽との記念撮影。なかなか
珍しい写真が撮れたよ」
「ちなみに、毒消しなどは私は持っているとは一言も言っていない。
だが心配するな。私は樽の死んだ姿のファンなんだ。記念撮影の直後に
私の横で倒れている樽、というシチュエーションはなかなかレアだろう」

樽「キュゥゥウウゥ・・・・」
パタッ

カシャッ!!

15 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/14(日) 16:01 [ KHfVmlHI ]

冒険者「心配するな。私はこれでも樽好きでね。悪いようにはしない。
だが、ただというわけにもいかんな。踊りでも見せてもらおうか。」

に変更よろ・・
短くしようとしたら微妙に失敗。

16 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/15(月) 21:00 [ pYfqOfRI ]
何と18年ぶりに、ダイガーズが殺タルリーグを優勝した!!殺タルリーグとは、タルを使った
殺戮ゲームである、攻撃陣はいかにタルを殺すかで得点をえる、守備側は3匹のタルを生かして
ミットと呼ばれる穴に、入れることで攻守をチェンジする。
ある文献に載っている野球というスポーツに、似ている…

ホシガルカ監督優勝おめでとうございます。勝因はなんですか?
今年は投手(タルタル使いを指す)が結構良かったからね。タル似邪という分身できるタルを使
用したから結構死なずにミットまでたどりついたし。打撃も今年から投入した両手刀が大活躍で
ね。バッサバッサとタルを叩き切ってくれて大量得点することが出来ました。

最後に全国の殺タルダイガーズファンに一言!
糞タルに人権は存在しない!野良タルには、きっちり止めを刺すこと!練習用のタルは足りてい
るので殺団ではなく、収容所の方に送ってください。声援ありがとう御座いました!


殺タルダイガーズファンが多い地方では、川にタルを投げ込んで優勝を祝っている。足に重りを
付けて投げ込むので、川の清掃が大変らしい。

17 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/15(月) 21:13 [ NF2hws02 ]
えらく嫌われてるねータルタル。

18 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/15(月) 21:15 [ NF2hws02 ]
この調子だとタルタルを選んだヤツが八割方選ぶウィンダスなんて一斉攻撃とかされそうだなー

19 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/15(月) 21:39 [ 6R2hNpDg ]
>>18
スレを最初から読んで欲しいが
ウィンは何度も収容所に圧力をかけたり破壊工作を行って
そのたびに倍返しで被害を受けている。しかも直接ではなく世論操作により
他国に対するウィンの評価は下がる一方、、というのがこのスレのウィンの位置

外交官はパニエモでひっしに可愛さ会見を行って場を取り繕っているが
最早その効果も少なく半ば「見世物小屋の珍獣」がこんどはどんな事をするのか
的扱いになっている。

20 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/16(火) 00:46 [ IGEgNBrw ]
>>17->>19
まぁ自分の本質に気付かない奴らが集うスレって事で この話題糸冬

21 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/16(火) 01:05 [ 6R2hNpDg ]
そしてこのスレはまた活気づく

22 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/16(火) 01:22 [ cGisWBfU ]
 /⌒\     
 (  ゚皿゚)人   <活気づいて腰を振る速度が増しました!
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

23 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/16(火) 18:42 [ EHEqf6PY ]
お久しぶりです。 プチタルです。
    人
   (・ω・)ノ


シェンシェイがヒーローショーのバイトに駆り出されてるせいで
収容所生活はチョッピリ退屈です。

        人
    ⊂⌒っ・ω・)っ ゴロゴロ





今帰ったタルよ〜
シャバの空気は美味かったタル

         人
     _ヽ(;´ω`)ノシ   人  お帰りナシャイ
    (。Д。#|=ω=|    (・ω・*)
    V ̄V |_ |_     (uu)

24 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/16(火) 18:44 [ EHEqf6PY ]
 (*´ω`)y━~~ いやぁ〜… プチタルの提案した
〔魔法が高くて財布の紐の固くなった後衛にライフベルトを売りつけよう計画〕は大成功だったタルよ。
飛ぶように売れたタル。

 旦~~ヽ(・ω・*) 看守ガルカのオヂちゃんからご褒美にチョコドリンク貰いまマシタヨ。
シェンシェイも一杯ドウデスカ?

( ´ω`)っ旦~~ ありがたくいただくタル。 ところでひとつ疑問だったタルけど。
アレだけ大量のライフベルト、どうやって調達したタルか?


            それについては我輩が説明するガル
       /⌒\
      [  ゚皿゚]    人  感謝するタル
      (    ) ヽ(´ω` )ノ  人
      ノノ  |  |   |ω==|  (・ω・ ) スルデス
     V(__)_)  (__(_)   (uu)

25 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/16(火) 18:59 [ EHEqf6PY ]
          ライフベルトのレシピは知ってるガルか?
       /⌒\
      [  ゚皿゚]    人 バカにするなっタル!! ライフベルトはフェ・インの宝箱にあるタルよ!!
      (    ) ヾ(`ω´#)ノシ 人   レシピなんかありっこないタル!!
      ノノ  |  |   |ω==|  (・ω・#) ナイデスヨー!
     V(__)_)  (__(_)   (uu)


[  ゚皿゚] ところがなぁ……。
 つい最近、土クリ レザーベルト たるたるのふぐりという隠しレシピが、この前発見されたガルよ。
(´ω`;)(・ω・;) えぇ〜〜〜〜〜〜!?

26 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/16(火) 19:00 [ EHEqf6PY ]
 で、ジャグナーからKing Arthro氏を招聘して、
 収容所のタルのふぐりを片っ端から切ってもらったガルよ。

    グォン
       グォン
  =========§===============§=======
      ヽ(>ω<;)ノ ピキュー! ヾ(゚ω゚;)ノシ ハナセー! 
       ヘ|  |ヘ         |  |ヘ   ハナスタルー!
      (V)。。(|)⌒ヽω       <ω
     ミ[   ]彡 チョッキン!

27 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/16(火) 19:07 [ EHEqf6PY ]

            さて、一通り説明したわけだが……
       /⌒\   King Arthro氏に、ココに来ていただいているガル。
      [  ゚皿゚]    ……あとは、わかるガルな?
      (    )
      ノノ  |  |
     V(__)_)

                               人  逃げるタルー!
                カニカニー!       ヘ( Tω)ノ    
               (V)。。(V) ≡  ≡  ≡ ( ┐ノ         人 ニゲルデスヨー!
    ≡  ≡  ≡ ミ[   ]彡      ;。;  /   ≡  ≡  ヘ(;>ω<)ノ

28 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/16(火) 21:16 [ 73uQ4iGI ]
久々にAAで笑わせて貰ったよw

29 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/16(火) 21:42 [ GI5tGBbA ]
てすとい

30 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/16(火) 21:43 [ RKWcIz1I ]
てすとい

31 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/17(水) 01:24 [ 6/zFHk02 ]
なんか昔の収容所の雰囲気があるね。イイ!

32 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/17(水) 07:18 [ X7SjKQZ6 ]
マターリしてるね。
あと22でSage忘れてたゴメソ。新板なの忘れてチェックしてなかった。

33 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/17(水) 22:30 [ EoL1SgfE ]
ℳฺℴฺℯℳฺℴฺℯฺ❤ฺ

34 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/18(木) 00:03 [ n6sEIClk ]
ではマターリと収容所批判記事でも書くタルかwwwwww

『残暑も厳しいなか、たるたる収容所では各方面から様々な特産物が届けられた。
「頑張って樽を撲滅してください!」熱烈な応援と共に、霊芝を1Dも送ってくれた方もいた。
しかしその一方で……
「お前らが作った豆樽のおかげで、今年は農作物が荒れまくりだべ!どうにかしてくんろ!」
という被害報告と、穴だらけのポポトイモやすっかり食い荒らされたミリオンコーンも、多数寄せられた。
この件に関して、未だ収容所は一切触れておらず、農業関係者の間では怒りの声がたかまっている』

いやー、すっかり秋タルな〜。
家の外で、キリギリスやコオロギや豆樽が、キーキー鳴いてるタルよwwwwwww

35 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/18(木) 02:17 [ O0MvrSdk ]
>>34
豆樽は冬は越せない生き物なのでほって置けば凍死するゴブ
ちなみに精が未成熟なので交尾で増える事はないので安心ゴブよ

あと越冬目的で家の中に住み着く豆樽もいると予想されるゴ゙ブが
収容所特性の「豆樽ホイホイ」を使えば豆樽の2,30匹は駆除できるゴブよぉ

え?所長さん?何ゴブか?
豆樽製造をウィンとsage樽になすりつける?
そのためにわざと間者タルに薬品合成レシピを流したゴブか?やるゴブねぇ・・
では早速伝書Baで各国に伝達するゴブ

(・ω・)>シャキーン

36 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/18(木) 05:09 [ NWeuu1X. ]
豆樽ってサイズ的に寿命短そうだ。
改造から3ヶ月くらいで死ぬんじゃないかね。
寒さにも弱いというか夜になって気温下がっただけで死にそうな気もする。

カラーヒヨコみたいなもんかも

37 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/18(木) 07:37 [ 5a86WdXM ]
取り合えずage

38 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/18(木) 07:42 [ oF1OmnNM ]
鞄鯖の超大物国宝級DQN 「Brainpowerd」の祭り会場はこちら↓
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=2804&KEY=1063806734

★「Brainpowerd」★

明細 
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1063537063&START=228&END=229&NOFIRST=TRUE
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1063537063&START=407&END=408&NOFIRST=TRUE

39 名前: ポエム調業務報告書 投稿日: 2003/09/18(木) 10:45 [ RD833y82 ]
今日、ガキからカツ上げしている糞樽の集団に会った。
いきなり殴った。
殴り返してきた。
10発殴った。
「一発殴られた。」
30発殴り返した。
「まだ抵抗する。」
殴った。
蹴った。
絞めた。
関節決めたり鞭でぶったりした。

気がつくと、そのうちの一匹の首が変な方向を向いていた。
逆から殴った。
うまく戻った(笑)。
その後は一匹残らず連行した。

ガキから感謝された。
俺はこう言う技が得意である。

上司「・・・・・・まあ良いけどね。」

40 名前: 糞樽廃棄(1) 投稿日: 2003/09/18(木) 13:37 [ RD833y82 ]
その朝、俺は徹夜明けでぐったりとベットに横たわり
安らかな眠りをむさぼっていた。2度寝とはなんと気
持ちの良いものか。だがその安らかな眠りの時が唐突
にぶち壊された。愛樽家の友人から押し付けられた、
タルタルがベターとと絡みついてきたのだ。
この家畜が!何の用だ!先ほど晩飯に三日前の残飯に
饐えた味噌汁で作った猫飯を食わせてやったばかりだ
ろうが!さらに、適度な運動と称して、野良犬の群れ
と喧嘩させてやっただろうが!
それでもまだ不満かコンチクショー!!

41 名前: 糞樽廃棄(2) 投稿日: 2003/09/18(木) 13:39 [ RD833y82 ]
だがそんな俺の怒りを気にすることなく、下等生物は
俺の体の上を媚びに媚びまくった態度でゴロゴロと転
がると、俺をなめきった態度で俺の顔の上にのしかか
ってきた。そしてウキャウキャ鳴きながら俺の顔をレロレロ
と舐めはじめたではないか!何様のつもりだこの糞っ
たれが・・・・下等生物がいい気になってんじゃねーぞゴルア!
俺は怒りに震えながら、タルタルのでろーんと伸びて
いる耳を思い切りひっつかむと軟骨がいかれるほど嬲
ってやり、引き千切らんばかりに引っ張る。
そのうざい耳をいたぶられ、キーキーと身もだえてばた
ばたと暴れるタルタル。ふんっ!人の睡眠の邪魔をす
るとこうなるのだ!・・気合をいれてやる気合を!
なに、嫌だ?ふざけんなこの糞樽が!

42 名前: 糞樽廃棄(3) 投稿日: 2003/09/18(木) 13:40 [ RD833y82 ]
俺はその後30分ばかりサンドバックにしてボコる
とタルタルを解放し、再び眠りについた。もちろん
タルタルはボコられ気絶している。しばらくすると、
気がついたのかとピスピスピスピスとうざく鼻を鳴らし
はじめた。五月蝿いことこの上ない。またもやボコッて
悶絶させるとその騒音も消えていった。やれやれようや
く眠れるな、と思った矢先!もぞもぞと懐に生ぬるく
暑苦しい感触!この下等生物、人様のベッドに入り込んで
きやがった!!!

43 名前: 糞樽廃棄(4) 投稿日: 2003/09/18(木) 13:42 [ RD833y82 ]
俺はグギュ!と生意気なこの糞樽を締め上げにかかった。
反撃のつもりか糞樽野郎ももそもそとと首をしめつけて
くる。ああ気持ち悪い!非力で低能なくせに生意気にも
こいつは俺を縊死させようとしているのかよ?(手が
俺の首に回らないくせに)
むかついたので俺は糞樽の顔が白くなるまで絞めてや
った。
このままこいつをを縊り殺してやりたいところだが、
徹夜あけの疲労も回復させなくてはならない。俺はこの
糞樽を引っぺがすとベットの外にぶん投げた。この糞樽
、よほど俺を絞め殺したいのか、壁にぶつかるとその愚
鈍な目に怒りをこめてギャーギャーと喚き出しやがった!
その外見にふさわしく、なんとおぞましい生物だ!・・・
クソッ、これ以上反抗しやがったら・・。

44 名前: 糞樽廃棄(5) 投稿日: 2003/09/18(木) 13:43 [ RD833y82 ]
俺は問答無用で奴を蹴飛ばすとそのまま思い切り投げ
つけ壁に叩き付け、ぼろ屑にするとと睡眠状態に入ろ
うとした。そうだ、俺は睡眠をとらなくてはならない。
タルタルを始末、・・・・もとい虐待するのはその後で
もいいはずだ。・・(もらいもんだ・・もらいもんだ・・)
しばらく目を閉じじっとしていると、丁度腹の辺りに不快
な圧迫感を感じた。そーっと目を開けてみると・・
ちいっっっっ!くそったれが!!この野郎俺の腹の上で
包丁を持って俺を刺殺しようととしているじゃないか!
なんともふてえ家畜野郎だ!

45 名前: 糞樽廃棄(6) 投稿日: 2003/09/18(木) 13:45 [ RD833y82 ]
もう我慢の限界だ・・・怒り狂った俺はこの糞樽を完膚
なきまでにボコボコにして自力で脱出不能に縛り上げると
某所に電話をかけた・・・・・。

「はい、たるたる収容所樽処分課です。・・あ、不要樽の
引き取りですね・・・」

 かくして糞樽は収容所に処分された。・・・友人には
「病気で死んだ」とでもいっておこう。
あーすっきりした!

46 名前: 糞樽廃棄(あとがき) 投稿日: 2003/09/18(木) 13:48 [ RD833y82 ]
もとは糞樽スレの文なのですが、うまく改造出来たでしょうか?
樽虐万歳!

47 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/18(木) 15:13 [ Ls.ZXIhY ]
>>46
おつかれさまー。
ところで、糞樽スレってどこにあるの?

48 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/18(木) 18:21 [ A.2.NcEA ]
>>46
面白かったです。
どこをどう改造したのかはわからないけど。

49 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/18(木) 21:26 [ NF2hws02 ]
質問で〜す(・・)ノ ハーイ・・みたいな
・タルタル収容所には何匹タルタルがいますか?
・♂タル・♀タルは何匹ずついますか?
・収容方法はどんなかんじですか?
・食事・虐待の1日あたりの回数・虐待方法などはどんなかんじですか?
・収容したタルは主に何に使用しますか?
・病気になったタルはどうしてますか?

50 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/19(金) 00:23 [ tMTWgupc ]
>>49
僕が調査してきたところによると、

Qタルタル収容所には何匹タルタルがいますか?
Aこれは不明。大体千匹前後と思われる。
時期によって変動するうえに、一度に多数収容、多数処分するため、所員にも把握しきれない。

Q♂タル・♀タルは何匹ずついますか?
A比率は♂の方が多いが、♀もわりといる。♂8♀2程度。

Q収容方法はどんなかんじですか?
A美形かブサイクかで、右のゲートと左のゲートに分けられ、
左ゲートのブサイクな樽は、油加工、もしくは食肉処分(神サイトの収容所の仕組み参照)。

51 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/19(金) 00:24 [ tMTWgupc ]
Q食事・虐待の1日あたりの回数・虐待方法などはどんなかんじですか?
Aガル乳等の、高タンパクな家畜の餌が与えられる。
労働ペースを落とさないように一応、一日二食はもらえる。
虐待に関しては懲罰シリーズ参照(神サイト)。

Q収容したタルは主に何に使用しますか?
A上級レン樽は、冒険者用に稼ぎの貸し出し。その他は愛玩用レン樽。
古株等の一部上級レン樽は、愛玩用にも貸し出される。
貸し出しの無い際には、栗の調達、伐採や採集、合成等の労働を強いられる(神サイト参照)。

Q病気になったタルはどうしてますか?
A近年までは放置だったが、所員が魔法を使えるようになったので、
一応、ガル医師がウィルナをする。ただし、怠惰な樽や反抗的な樽は放置したままで。
死んだらゴブ看守のワイルドオニオン畑の肥料にされる。


神サイトを見れば大体書いてある質問タルね。
収容所にとっては樽は商品としての一面もあるということタルよ。

52 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/19(金) 00:26 [ tMTWgupc ]
謎のスポンサーからの援助だけでは、運営していけないタルからねwwwwwwww

53 名前: 糞樽廃棄(あとがき) 投稿日: 2003/09/19(金) 11:51 [ V3ALMiDY ]
>>47
「糞樽スレ」とは愛樽家が立てたスレ
”なによりもタルタルと一緒3 耳袋ピロピロ”のことですな。
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1063329565&LAST=100
うざいことこの上ないので逝かないが吉かと。

54 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 12:01 [ V3ALMiDY ]
あ、名前変えるの忘れてた・・・・・。
もっとも糞スレでも”ネタ”のもととしてみる分には結構興味深いのだけど。
・・・・・・・余りにも逝っちゃった奴が多いので。

55 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 12:36 [ 73uQ4iGI ]
>54
ここも逝っちゃった奴ばかりだぞ?
よそのスレを批判するより、まず自分を見直しなさいw
という俺は両方の住人。

56 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 12:49 [ xDG8lmAw ]
まあ、逝き方がまるで違うからなぁ。
でも愛玩の対象としてみて、かわいいかわいいの一辺倒で相手樽の
人権について無頓着(と思える)あたり、実はあちらサンもこっちと紙一重なんだろうな。

 そんなクソ人間に笑顔をふりまき自らペットの分際をわきまえる
優良樽には収容所の方で温泉旅行でも与えてやってもいいのでは
ないだろうかと、その辺りを皆様どのようにお考えか?
無論、愚痴大会化した樽どもののVTRでもとって飼い主に送りつけたり
する事を前提にした話だけど。

57 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 12:52 [ V3ALMiDY ]
[ UdjwcAPU ]がいるよりゃましでしょ?
*新読者の方へ
[ UdjwcAPU ]とは前スレ・前々スレにおいてグロ文コピペ改造を執拗に張りつづけてきた
真性の基地外。実際にあった残虐事件までも茶化して書いてきたためかんりにそに
アクセス禁止にされた。別名に[TnjLm.SI ]というのもある。ちなみに勤務先の会社から
グロの書き込みをしてきたというらしい。こんな奴を飼ってる会社って・・。

58 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 13:21 [ V3ALMiDY ]
>>50について補足。(神サイトより)
【収監風景】
まずヴァナ全土から連行されてきた樽は収容所内に入るといくつかの審査を受ける。
まず形態検査だ。女性所員によって美樽かどうか判断される。
だがこれで終わりではない。美樽でなくても能力の高い樽がいるからだ。
(つーかどーかんがえても公式設定とは似ても似つかないというより
怪人然な風貌と思われる「黒樽」なんか、容姿だけだったら処分されてるでしょ?)
また美樽でもどうしようも無く頭の悪い樽は商品にならない。
そのため検査機により能力検査が行われる。
以前はいちいち簡単なテストをさせていたが,これにより簡略化された。

59 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 13:23 [ V3ALMiDY ]
ボーダーラインを超えた樽は右ゲートを無事?通過し、
そしてどちらにも引っかからないカス樽や、容姿が良くてもどーしようもなく頭が
悪い樽は哀れ左ゲート送りとなって屠殺され加工される運命だ。
食肉等や、そしてデブは油工場行きとなる。(もっとも、普通の樽でも油は取れるのだが。)
ジョブによって必要なアイテム・装備は管理所預かりとなるが、
そうでない私物・服はは覚悟させるためと逃走防止のため目に見える形で
派手に処分される。気の弱い樽は泣き叫ぶなどするが、
「黒樽」や「古株樽」などは収監時殆んど動じなかった・・・。
そして番号を付けられ、囚樽服にきがえさせられて、
それぞれの房に入れられ第一日目となるわけだ。

以上、過去ログの再録。

60 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 13:31 [ AFLdk2NY ]
>>57
禿同。俺も逝っちゃってるってのは[ UdjwcAPU ]や[TnjLm.SI]のような奴を
指すんだと思うが。あっちのスレとこっちのスレでは趣味嗜好が異なるだけだと
思うぞい。どうせネタスレなんだから、好きな方で楽しめばそれでいんじゃね?

  人
(´・ω・`) <おいらを苛めても可愛がってもいいけどさ、マターリしようよ

  人
( ´ー`)y―┛~~ <ネタをネタと見抜けない人には(掲示板を使うのは)難しい

61 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 17:15 [ NF2hws02 ]
ちなみに、美樽かどうかは何を基準にしてますか?
みんな変わらないような気がしますが。

62 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 17:43 [ V3ALMiDY ]
>>61
ゲーム上の画面のキャラクターはあくまでも標準化されたデーターということじゃないかなあ。
現実の人間にだって美形から不細工な奴はいるでしょうに。
ましてやゲーム上で「選べる」のは8タイプしかないわけだから、ヴァナが現実の世界だった場合
明らかに不足しているのではないかと思うけどね。考えてみるに、生活環境によっても人の顔つきも
変わってくるのだし。
たとえば、おなじ♀樽でもウィン高官や星の神子と、職もなくスラム街をさまようぎらぎらした野良樽
が実際いた場合同じ顔つきだと思うかい?
そういうこと。

63 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 20:03 [ EHEqf6PY ]
>>61
みんな同じ顔に見えちゃうタルね?

    チッチッチ
( ´ω`)ノシ そりゃアンタ アンタがタルタルじゃないからタルよ。
樽同士なら、顔の見分けなんて簡単タルよ〜

ウヌヌ… 違いがワカラン!!
(;`Д´) ( ´ω`)っ  (・ω・ )(゚ω゚ )(^ω^ )(-ω- )(>ω< )
      それぞれ違いがあるタルよ

64 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 20:38 [ NF2hws02 ]
いや〜、実はタルタルを使ってるPCだったりします。
あはははー。
PC同士だとほとんど同じ顔ですよね〜。微妙に違うけんど。
特殊イベキャラのNPCとかだと若干違うフェイスしてますよね。
アジドマルジドとかつり目だし。
そういやウィンが攻撃されてて魔道騎士団は何をしてたのかな?www
アジドマルジドとか弱いわけじゃなさそーだけど・・・

あ、そうそうアタシを収容所送りにはできませんよ。
なぜなら今は倉庫のヒュームだから・・・www

65 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 20:40 [ NF2hws02 ]
それから追伸ですが・・・
美樽とかだけで分けてると(♂♀混ぜてると)交尾で増える可能性が・・・

66 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 22:56 [ ilphul4Y ]
>>65
(`ω´ ) 漏れはホモタルよ!!

(・ω・ ) ボクはお稚児さんデスヨー



収 容 所 は 安 泰 で す

67 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/19(金) 23:46 [ TfKFbYYk ]
禿ガルタンはやっぱり美樽(♂)がお好きなんでしょうか。

68 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/20(土) 01:57 [ f/0fhwMs ]
収容所といえども見境無く樽を捕獲したりはせずある程度の収容基準があるガル
ちなみに「冒険者」として登録されている樽は基準外として扱われる事が多く
とりあえずの地位は確保されているガル。

ただし、「ご主人」が居なくなった瞬間から冒険者樽は「野良樽」として扱われ
こちらも容赦なく収容する仕組みになってるガル。
モグハに入れず、かといって特定場所に居つくこともできない元冒険者樽の末路は
こんな風に訪れるガル。特にサンド所属の樽は厳しい事になるガルね

毎月初めにウィンを除く3国からモグハ前の一斉収容が要請されるガル。
元冒険者なのでさぞ難儀な事かと思いきや、「飼い主」に捨てられたショックからか
驚くほど簡単に収容できるガル。

まぁ冒険者やってる樽は「ご主人」が解約しないように祈ってるといいガル

69 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/20(土) 01:58 [ f/0fhwMs ]
>>67
見た目はどいつもこいつも同じようなものなので拘らんね。
まぁ「締まり」がよければどんな樽でもかまわんガル

あと豆樽はおかっぱが喉に引っかからないので好み。
後ろ縛りやツインテールは元が元だけに胃がもたれるのであまり好きじゃないガル。

70 名前: このスレでのウィン(おさらい) 投稿日: 2003/09/20(土) 06:25 [ f/0fhwMs ]
当然収容所と敵対。だけどこれはあくまで表向き

樽迫害により他国から逃亡、増加する野良樽が引き起こす犯罪で
ウィンが総スラム化した時期があり、これに対する対抗策として収容所協力による
野良樽の捕獲、収容が行われた。そして今現在でも秘密裏にその取引は行われている。
もちろん星の神子以下ウィン政府了承の事であり不満はあるだろうがアジドらウィン上層部も
それに従わざるを得ない

その中で一部の反抗組織(sage樽等)が壊滅を計画したり騒乱の責任を
収容所になすりつけたりするがその数倍の報復をウィン政府に対して行うので
これ以上他国の風当たりを強くしないためにも政府は収容所よりもその反抗組織を
押さえつけるのに遁走している

ちなみに収容所が表立ってウィンを攻撃したのは「天の塔糞尿まみれ事件」の一度きり

71 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/20(土) 13:44 [ CRI06.Kc ]
>>70
う……僕は反抗組織には属してないタル。
ウィン所属のエージェントにして、収容所相手にもたまに取引する二重スパイタルよwwwwwww
もちろん、陰で反抗組織に支援しているのも確かなので、同じ風に見られても仕方ないタルがwwwwwwwww

ちなみに、ウィンダスでは収容所の批判を唱えるとウケがいいので、連邦政府の支持を保つためにも、
収容所批判をし続けるという側面もあるタル。そしてその役割を僕が担っているわけタルねwwwwwww
騒乱の責任をなすりつけるのは、保身のためタルな。
報復や反論を覚悟したうえで、かつどれだけ威信を保つかが、政府にとっては重要ということタル。


(書いてみて、ふと、リアルのどっかの国に似てるなぁ……と思ってみたりして)

72 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/20(土) 14:49 [ /32TCsCk ]
サンドリア:EU
バストゥーク:アメリカ
ウィンダス:日本

73 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/09/20(土) 17:19 [ WXN4M9E. ]
 ある組織について詳報が入ったのでご報告しよう。
 巨大樽事件以来、樽について厳罰に当たっているジュノ政府だが、頭を悩ましている連中がいる。
樽マフィアの資金援助で作られた、義勇子樽組織「メテオオニオン団」である。
ウィンの「スターオニオン団」を模倣したものだが、実態は野良樽の子樽を集めたあやしげな犯罪樽集団
であり、モラルも糞も有った物ではない。ひたすら樽と自分たちの利益のみを追求する奇怪な連中である。
 駆除話が収容所に非公式に持ち込まれたが、対策を考慮中である。

74 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/21(日) 00:19 [ Gl31UFg6 ]
世の中には考え方の違う、いろんな人がいるのだから
別に他スレを攻撃せんでもいいのでは・・と思った

75 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/21(日) 01:30 [ odl1vNWM ]
>>74
ですね。ただでさえここは他から攻撃されてたのだから、
ここの住人は、たとえスレ内でも同じことはやらない方がいいでしょうね。

↓それではネタどうぞ。

76 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/21(日) 02:00 [ ilphul4Y ]
ヽ(`ω´ )ノ ソニータイマー発動してBBUぶっこわれ!!

ネタどころじゃありませんタル

77 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/21(日) 02:32 [ /ncIgk5U ]
メモ帳からネタを貼ろうとすると、IEが落ちてしまうタル!(つω`)

78 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/09/21(日) 17:38 [ tSiGAX0E ]
>>77
この板には文字数・行数制限があるので他の人の書いた物を参考にして貼り付けてみることをお勧めするけどね。
前スレなども見てみることをおすすめ。(だいたい長さの限界がわかるから。)

79 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/09/21(日) 17:46 [ tSiGAX0E ]
ただ、内容には気をつけてね。常識を守っていれすれば(グロも北斗の拳程度だったら)問題ないけど、
あからさまにただ虐殺するだけだとか、現実にあった事件を茶化すとかなどのDQN行為は禁止だよ。
前にも書いたけどそれをしつこくやってきた奴がいて前スレはそのせいでかなり荒れたから。
とにかく楽しく樽虐するなら常識は守ろうね。

80 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/21(日) 20:50 [ 2TXiPDrM ]
>>73
ふむふむ、メテオオニオン団タルか。どんな組織なのやら……怖いタルな〜。
僕が知っている連中にも、似たような名前のストリートチルドレン組織があるタル。
プチメテオオニオン団、シューティングスターオニオン団、コメットオニオン団とか、
そういう連中タルな。やはりスターオニオン団のパクリだろうタルから、
メテオオニオン団と同列の組織だろうタルね。
もし何かわかったら、真っ先に収容所に情報を売ることを約束するタルwwwwwwww

81 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/21(日) 20:53 [ 2TXiPDrM ]
「sage樽皇帝陛下!メテオオニオン団の今月のあがりでちゅタル!」
「sage樽大王様!プチメテオオニオン団の今月の税金でし!」
「sage樽組長!シューティングスターオニオン団の今月の上納金でござるタル!」
「偉大なるsage樽神様!コメットオニオン団の今月の奉納でしゅタルにょ〜!」

おお、我が可愛い配下子樽軍団!毎月御苦労様タルねwwwwwwwwwwwwww
しかし君達の活動があまりに派手すぎて、当局からも目をつけられてしまったタルwwwwww
とりあえず君達から僕に関する記憶は消すタルから、それから後は自由にしていいタルよwwwwwwwww

さてと……これで僕の身は安泰、と
後は時期を見計らってあの子達のアジトを教えて、
収容所からたんまり礼金をせしめるタルwwwwwwwwwwww

(>>76先ほど俺もHDクラッシュしました。しばらくFFできんから、こっちでネタでも書きます……)

82 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/21(日) 21:02 [ Gl31UFg6 ]
これ、いつまで続くんだろ・・
ア・ドンの中の人とsage樽の会話(?)みたいなの、ハッキリ言ってあんま面白くない
ネタはないのですか、ネタは

83 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/21(日) 21:51 [ syvTSWBg ]
>ア・ドン(78-79)
いや、俺は初心者じゃないんだけど・・・。
IE上で、コピペが出来んのよ。ウィルスでそんな症状出るのあるかね?

84 名前: 112 投稿日: 2003/09/21(日) 22:31 [ 1yr1vqdE ]
>>82同意

つうか前スレのオナニー長文には正直萎えたよ

85 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/22(月) 00:08 [ i4hLlMGk ]
おなにーマンセーwwwwwwwwwwwwwwwww

86 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/22(月) 00:56 [ wqFC4K3s ]
>>82>>84
(´ω` ) BBUぶっ壊れてやる気茄子男の漏れの代わりに、
ネタ提供よろしく。

87 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/22(月) 03:18 [ d7/XtLss ]
>>82>>84
面白いネタ作り頑張ってくださいね!応援してますよ!

88 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/22(月) 13:33 [ xDG8lmAw ]
所長
「つまらんネタにはハッキリ『つまらん!お前の話は
ほんと〜〜〜につまらん!』とでも言ってやることだ」

副所長(よく代理をする)
「できればどーつまらんかも書ければベストだ」

ア・ドソ
「言われた側もせいぜい腐らずより面白いものを作るべく
次に繋げる努力を怠らないことだ」

魔女タソ
「ココに限らずネタスレのテンプレには是非入れておいて欲しいわ
でも荒れる場合はやっぱ荒れるんでしょうねえ……」


書いてて、上記会話文にお役所が採用しそうなヘタレな顔(もしくは上半身)
イラストとフキダシつけたら「収容所マニュアル」らしきものになりそうな気がした

89 名前: これが真実 投稿日: 2003/09/22(月) 16:18 [ bVnnzSxc ]
>>81>>86
ああ、このBBUって箱の中ってとっても暖かいタルゥ・・
最近寒くなってきたから暖かい場所が必要タルよ・・
ああ、あっちのほうが暖かそう・・  ゴソゴソ・・

バヂバシバヂィィィィ!!!

ミギャアアアアアア!!!
(ブスブスブス・・・・・)

90 名前: 所長代理 投稿日: 2003/09/22(月) 17:51 [ bVnnzSxc ]
>>88
(出来の悪い所長らの覆面を糞樽からベリベリとはがしながら)
そうじゃなくてだな・・
つまらんなら「つまらん」と書くだけでなく
そう言って茶を濁すのでなく良質の報告を行えといってるのではないか?

報告を読んでるだけの側がつまらんだの言ってるだけでは
報告者としても気分のいいものではないな
(赤々と先の光る焼きゴテを暖炉から取り出す)

評価してもらうのはありがたいのだがな・・
それは「お互いの報告」をより良くするためのものであって
見てる「だけ」の側がそれを言う資格があるとは
かぎらないぞ、  と!
(徐に焼きゴテを樽の鼻に思い切り押し付ける)
ブシュウウウウウウ!!!
「ミギャアアアアアア!!!!」

(もんどりうって転げまわる糞樽の頭を力いっぱい蹴り飛ばす)

さて・・次の樽、前へ出ろ

91 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/22(月) 21:57 [ cSDIgTuE ]
だってつまんねえんだもん(´ω`)ゲラゲラ。

[ ゚皿゚]黙れ!貴様らに発言の権利は無い!!

でもつまんねえんだもん(´ω)プゲラ(´ω`)プゲラ(ω`)

[+゚皿゚]ぐぬぬぬ・・・最近余裕たっぷりの糞樽が増えてきやがった!
    こいつらを恐怖の底に突き落とす猛者はおらんのか!!

92 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 01:10 [ qx0xtCLE ]
>>89
(`・ω・´) BBUの中にいたチビタルが消えたおかげで復活したタル!!


(´・ω・`) でもPOLからなにから再インスコでマクロも辞書も全部ぶっ飛んだタル


>>91
⊂⌒っ´ω`)っ ツーわけで、新たなネタを思案中ですタル……

93 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 02:48 [ Gl31UFg6 ]
>>86->>87
無理wwwサポシwwwww
ってか、漏れはどっちかというと樽保護派だからw
かといって、樽樽可愛いとか言ってる奴はキモいし・・
まぁ、前スレの作品は面白かったんで職人さんよろwww

>>90
ま、「読ましてやってる」と「読んでもらってる」は違うわけで・・
アンタがもし漫画家だったら、担当の編集者がストレスで入院するぞ・・と

94 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 04:41 [ 5a86WdXM ]
age

95 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 06:12 [ bVnnzSxc ]
>>93
少なくともお前に評価されるためにここにネタを書く奴はいない
ここから失せろ

96 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 06:33 [ aV.amhB6 ]
                            人
アイヤー、タル虐待もないしこのままスレ落ちるがいいタル(・3・)

97 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 06:34 [ rPXXUzPM ]
Gl31UFg6 様、1yr1vqdE 様

つまらねーと言われましても、
私どもには、この文章で精一杯でございます。
貴方様につまらねーつまらねーとご指摘いただいてても、どこをどうすれば貴方様のお気に召す物が書けるかわかりません。
ですので、貴方様に面白い文章のお手本を書いていただけたら非常に助かります。
どうか、貴方様が言う面白い文章というのを書いてはいただけませんでしょうか?

98 名前: 新入り教練  1 投稿日: 2003/09/23(火) 10:48 [ jyttWn1o ]
  9月・・・。中途採用所員の採用と研修が行われる季節である。だが、基準は厳しいものだ。
 「貴様たちのここでの価値は1ギルにすぎない」
 新入所員の教練をおおせつかった教官は、過去数年の諸物価上昇を無視した表現でそう言い
放った。彼が数十人の新入所員を整列させたその部屋は、ひどく薄暗く、通風の悪い部屋だった。
無論収容所側としても所員を育て上げるのに適した環境とはいえなかった。教官も勿論そのこと
充分に承知していた。年明けには、この収容所の開設時に立てられた古い建物は解体され、その
代替として新しい鉄筋の建物の建設が始まっている。

99 名前: 新入り教練  2 投稿日: 2003/09/23(火) 10:50 [ jyttWn1o ]
「ええか」
 教官は助教から樽捕縛装備をうけとった。
「貴様らに収容所が貸与する装備は違う」
重量のある捕縛装備を左手で掴むようにした教官は、性格のゆがんだ看守が冤罪の樽を見るよう
顔つきで、その場にいる若者たちを眺め回した。ヒュムで背は高くないが筋肉質で歴戦の彼がそ
ういう態度をとると、それなりの迫力があった。
「この捕縛装置はわが収容所の主力装備の一つだ。重量10キロの鎖鉄球を100メートル先ま
で飛ばすことが出来る。ええか?こいつを喰らった樽は運が良くて大怪我、悪けりゃお陀仏だ。」
 そして教官は一度言葉を切り、再び若者たちをにらみつけた。手近にいたひとりに目を止める。
若者と言うより子供のような顔つきだった(種族はエルヴァーンだった。)
 「のう、どうだ?貴様、そう聞いてこいつを樽に向かって撃ってみたくならんか?」

100 名前: 新入り教練  3 投稿日: 2003/09/23(火) 10:51 [ jyttWn1o ]
 教官に話し掛けられた新入所員は脂汗を浮かべ、ああ、あの、と要領のえないこたえかたをし
た。
 「新入り」
教官は狼が獲物をなぶるような笑みをうかべていった。
「収容所には、ああだのあのだのといった言葉はない。ええか?貴様、まだ娑婆っ気がぬけとらん
ようだな。それともあれか?貴様、最近増えとるあの手合いか?前の教練で叩きだした>>82番や
>>84番、Gl31UFg6 や1yr1vqdE のような、自分では何も出来んくせに文句ばかりつけている女の
腐ったような奴か?
それとも、親兄弟親類縁者知人友人がおびただしい樽害で苦労しとるにもかかわらず「神子タンハアハア」
やら「樽ちゃんカワイイ」とかほざいとるやつか?
UdjwcAPU のようにおつむの弱そうなふりをして辞めるつもりなのか?」
「いいえ、教官殿!」
「ふーん。あやしいが、まぁ、そういうことにしといてやろう。で、どうだ?俺の話を聞いてこいつ
を使ってみたくなっただろう?ん?」
「はい、教官殿!」
「よーし」
教官は大きな笑みを浮かべると、捕縛装備を新入りのまえにつきだした。

101 名前: 新入り教練  4 投稿日: 2003/09/23(火) 10:53 [ jyttWn1o ]
「じゃあ、さわってみたいだろう?」
「はい!」
 新入りは玩具をあたえられた子供のような顔になって、手を伸ばそうとした。教官は、新入りの手
が捕縛装備にふれる直前、捕縛装備をたかくさしあげるようにした。大音声を発する。
「気ヲ付ケ!」
 まえにのめるようになった新入りがあわてて棒を飲み込んだ姿勢をとった。
「ええか、当収容所が貴様ら新入りに一人前になるまでかける費用は一人当たり1万ギルを超える!
食費、被服、その他もろもろ生活費を含めれば最低その数倍になる!」
 捕縛装備を頭上で静止させている教官はそこで言葉を切り、新入りたちを見回した。
 「それを知っているこの俺が、たかだか1ギルの価値しかない貴様らにこれを触らせるとおもうか?」
 誰もこたえない。かわりに助教が行動を起こした。
「いいえ、教官殿!復唱!」
新入り全員がやけくその大声をだしてつづいた。「いいえ、教官殿!」
「自分はただの役立たずであります!」助教がふたたびさけんだ。
「自分はただの役立たずであります!」
「そのとおりだ」

102 名前: 新入り教練  5 投稿日: 2003/09/23(火) 10:54 [ jyttWn1o ]
教官は大きくうなずいた。
「貴様らはこれから人生で最悪の時間を過ごすことになる。ええか、貴様らが名うての樽キラーとなった
あとでも−−−例え貴様らに孫が出来る年になっても忘れられない思いをすることになる。」
 かれは頭上にさしあげた捕縛装備を、ヒュン!と大きな音がするほどの勢いで1回転させると、見事と
言うほかない熟練した動作で担える動作を取った。
「嘘ではない。ええか、貴様らはこのさき一生、闇の王やジラートの亡霊共、その他もろもろよりも俺の
ほうがおそろしかったことをわすれることはない。例え貴様らの誰かが便所で首をくくることになっても、
俺がいいというまで、一回も使わせんからな。覚悟しておけ。以上!」
「敬礼!」

103 名前: 新入り教練  6 投稿日: 2003/09/23(火) 10:55 [ jyttWn1o ]
「お、やってるじゃないか。なつかしいな。」と通りがかった看守ヒュムがいった。
「教官にはだいぶ絞られたからゴブね。ああやってみんな一人前になって行くゴブよ。」
「まあな・・・・・・」といつもの3人組の笑い声。
そこで緊急放送がはいる。
『状況303E 状況303E。B−8ブロックの樽30匹が武装して脱走した模様。脱走犯人どもは
なおも増加中。ただちに鎮圧、捕獲せよ、くりかえす、状況303E 状況303E・・・・・」
「おっと、脱走だ!みんな急げよ!」エルメスF4やとんずらシーモンク部隊が通路を駆けて行く。
いつもの収容所の毎日だ・・・・・
        <糸冬>

104 名前: あとがき 投稿日: 2003/09/23(火) 10:58 [ jyttWn1o ]
ま、こんな風景もあるかと思って書いてみたものです。
>>97番様、そいつらは煽りという女の腐ったような輩です。
相手にするだけ馬鹿を見ます。
以上!

105 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 11:20 [ Gl31UFg6 ]
>>97
いや、今までのでかなり面白かったです。
自分が言いたいのはですね、報告と報告ばっかで悪循環って事です。
報告>報告>報告では読むの疲れて、飛ばしてしまいます。

で、「自分はネタないので逃げ」を、ここに実行します。
ネタないならsage、無意味にageるなよ。報告ばっかなら
ネタなしは
スレsageとけよ
収容所
無理にageると
糞スレケテーイ

106 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 16:55 [ YDybpH.c ]
今のとこ煽るヤツもおらんべよ。
文句なしばっかの状態じゃただの馴れ合いになりかねんし、
「この辺が惜しいなー」とか「オチのリテイクキボンヌ」とか
あってもいいんじゃねーかとはおもうんですが、
匿名掲示板では無理がありますかそうですか。
(ちょっと馴れ合い気味かな?位にはマジで思うわけよ。
ギスギースよかずっといいけどサ)

107 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 18:56 [ iTNrcgp. ]
>>105
オーバーロード並の馬鹿が来たと思うのは俺だけ?
Gl31UFg6の必死こき具合は、珍獣観察としては面白い。
糞スレケテーイと言うが、お前のそのレス見た限り、お前の存在そのものがクソケテーイなわけだしw
何でお前如きに、そんなこと決められなくてはいけないのかとw

批評は構わねーと思うが、批評っていう行為自体が嫌われる要素たっぷりで、
荒れる要素にもなることは覚えておいてほしいわ。Gl31UFg6みたいな低脳にはわからんだろうが。
批評の仕方によるってことで。

108 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 20:52 [ 2LK4eDA. ]
>>107
所長代理から支給された「シカトリング」付けときなさい。
(相手にするな、ということ)

109 名前: 白樽処理 (1) 投稿日: 2003/09/23(火) 20:53 [ 2LK4eDA. ]
思い出すのものもいまいましいのだが、何日か前の話。
俺がオズ城に潜入する時、妙な白樽(♀)に出会った。
白樽「一人タル?」
漏「今忙しい、かまってくんな糞樽が!」
漏れはそのまま中庭へ、すると白樽が後ろからぼてぼてと俺についてくる。
不審に思ったので調べてみるとレベル10、サポなし・・・無茶苦茶だ。
どうやって来たかはしらんが、迷い込んだのだろうと思ってそのまま奥を目指す。
白樽も敵に見つからないつもりで追ってくる・・が引っかかってボコられてそのたびに自分にケアル。
で、案の定芋のところで引っかかってしまい、仕方なく俺がが処理したのだが・・・。
白樽「あたちのケアル役に立ったタル?」
俺「全然役に立っトランわヴォケ!!!」
白樽「でも・・・一人じゃ危ないタルよ」
俺「失せろこの糞樽が!」
白樽「やだタル・・あたちもレベル上げたいタル」

110 名前: 白樽処理 (2) 投稿日: 2003/09/23(火) 20:55 [ 2LK4eDA. ]
俺はその白樽の足をつかんで壁面にしこたまぶつけて転がすと、そのまま進む。
敵のレベルも高くなり、目的の場所の目前で狙われ始める。
だが、相手は楽表示なので問題なく撃破・・・・だったのだが・・・。
後ろからあの白樽が必死にケアルIIを連発してくる。しかも奴のせいで手間が増える増える!
いいかげん思い切り邪魔に思えたので俺は強制送還したくなってきた。
俺「うせろ糞樽!邪魔なんだよ!いまおめーのせいで機嫌悪いからなにすっかわかんねーぞゴルア!」
白樽「やだタル!あたちもレベル上げたいのぉ〜〜〜〜〜!!」
俺「存在じたいが迷惑なんだよ!」
白樽「ついて行くのぉ!レベル低くって相手にしてもらえないんだもん」
こんだけ馬鹿じゃ、誰も相手にせんだろうが・・・
俺「そーか、そんなに死にてーかヴォケ!!」
久しぶりの厨にキレた俺は奴を踵落としで悶絶させると目的の部屋へ。
そして目的を果たし、帰り道・・・・意気揚揚と帰りたかったのだが・・・・。
よりによってあの白樽ははさっきの場所にいやがった!Shit!トドメを刺しときゃよかった!

111 名前: 白樽処理 (3) 投稿日: 2003/09/23(火) 20:56 [ 2LK4eDA. ]
俺「まだ居やがったのかこの糞樽!」
白樽「だぁ〜っつてえ。一人じゃかえるの大変なんだもんタル」
俺「ふ・ざ・け・る・な。消えろ」
白樽「ヤダヤダヤダ〜〜〜〜!!あたちめんどくさいもんタル」
俺「ボケッ!カスッ!!」
50発ぐらいぶんなぐって転がしたつもりだったが・・・・。
あん馬鹿樽、自分で回復かけてついてきやがった!
LV10ではすべての敵に狙われる・・・ひたすら狩っていくしかない・・・・。
白樽は俺を楯代わりにするつもりなのかしきりなしに漏れにケアル。
減ればケアル減ればケアル、いい加減頭にきたので
俺「頼むからついてくんな、死ねヴォケ!!」
なのにいまいましい白樽は、
「死なれたらあたし死んじゃうもんタル(笑)」
といってケアルをやめない・・・・おめーが迷惑なんだよ!!
つづく。

112 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 20:59 [ 1QhSVN1k ]
>>109
リアルタイムで読ませてもらったがケアル2は白11からだ、レベル10じゃ無理

113 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 21:13 [ JMz2tX4I ]
>>112
終わってからにしろよアホ

114 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 21:59 [ CBUOUGxw ]
ぼく樽ナイトです。
今日は久々にPTに誘ってもらったのでウキウキ♪です

メンバー「樽ナ釣りよろ〜」

おkkタル!ガンバルタル!!

ハアハア、みんな釣ってきたタルよ〜。ちょっと傷ついたタル。ケアルよろ!!

メンバー「ちょっと待ってね。」

おkkタルなるべく早くお願いタル!
(パーティーメンバーがいません)

あれ?

5分後・・・

メンバー「あーごめん、なんか間違えちゃったみたい」

おkkタルwww

メンバー「じゃまた釣りよろ〜」

おkタル!!!(なんか知らない人がメンバーと一緒にいるタル・・・)

ハアハア、釣ってきたタルウウ!!!!
(パーティーメンバーがいません)

うはwwwおkwwwwwww

115 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 22:06 [ CBUOUGxw ]
自己採点:ありがちなネタだし、改行しすぎだな・・・

116 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 22:20 [ 1QhSVN1k ]
>>113
「つづく」って書いてあるからここで今回はここで終了だと思ったんだが
しかも何で間違ったところを指摘して叩かれなきゃならんのだ

117 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 22:24 [ 5Ky3vr8. ]
さーみんな「シカトリング」装着しろよー
>>116 みたいな細かいタルは放置プレイだぞー
おぢさんが耳袋ピロピロしてあげよう、こっちおいで〜

118 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/23(火) 22:53 [ 2k2htAOo ]
>116
気にすんな。あんたは何も悪くない。
「白樽処理」 まぁ、面白いんだけどね。ついて来られるのが
嫌なら、白樽が引っ掛けられたのをなんで放置しないのかと・・・。
もしかして、元ネタは「ちょっといい話」スレ?

119 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/24(水) 01:37 [ iOXHD4Fk ]
>>116
馬鹿だな〜終わってから指摘したほうが面白いべ?
あとはケアル2できる設定にしちゃったんだから指摘すると続きが書きにくいべ?
ようするにタイミング見極めろやこの早漏

120 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/24(水) 01:55 [ B9oJZRU6 ]
殴られても蹴られてもついていってケアルする白樽
何だかんだいっても、結局白樽を助ける「俺」


なごみマスタ(*´Д`)

121 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/24(水) 02:30 [ 6o641Nts ]
 さーて、今日の「報告wwwwwww」いくタルよwwwwwwwwwwwww
 サンドリアでは嫌樽運動が盛んなのは周知の事実タルね。前スレの豆樽レースを見てもわかるとおり、あそこでは樽の差別がことのほかひどいようタル。
 そこで、サンドに打撃を与えるとっておきのプランを、実践したタルよwwwwwww
 詳しくはVTRを見てくれタルwwwwwwwww
 
 つづく

122 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/24(水) 02:31 [ 6o641Nts ]
 バストゥーク鉱山区に、突如としてその一団は現れた。
「ここがバストゥークタルか〜、初めて来るタルよ〜」
「お、そこのヒュムの彼女〜、僕と一発やらないかタルぅ〜」
「そこのガルカのお兄さん、アタチといいことするタルでしゅ」
「ちょっと立ちションしてくるタル〜。panic motionしながら立ちションして、僕の聖水をバス中にばらまいてやるタルwwwwwww」
 言葉だけ聞いていると樽の一団が現れたかのように思えるが、それらの言葉を発しているのは樽ではない。エルヴァーンの一団なのだ。
 彼等はタル言葉を使い、口を半開きのマヌケ面で徘徊し、鼻を垂らし、異性にちょっかいをだし、ゴミを放り投げ、長い手足をじたばたとばたつかせ、道の真ん中で小便をし、食い逃げや万引きをするなど、まさしくその振る舞いは糞樽のそれであった。

 つづく

123 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/24(水) 02:32 [ 6o641Nts ]
「あ、あんた達何なんだねっ」
見かねて一人のヒュムがエルの団体に尋ねた。
「僕達は『愛樽エルヴァーン友の会』タルよ」
「樽の素晴らしさを説くために、樽になりきって各地を旅しているタル!」
「いやー、頭の中を樽のそれにして楽しむというのは、素晴らしいタルね。ヴァナ中の皆が樽になればいいタルwwwwww」
 彼等は口々にそう言うと、長い手足をバタつかせまくり、一斉に樽のpanic motionを模倣してみせるのだった。

124 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/24(水) 02:34 [ 6o641Nts ]
 種あかしをすれば、あれは樽の体だけを改造してエルヴァーンにしたものタルよ。
エルをとっ捕まえて脳改造してもよかったタルが、洗脳が解けた時のことを考えるとアレなので、樽の方を改造したタルwwwwwwww
 しかし困ったことに、本物の愛樽団体から、愛樽エルヴァーン友の会に抗議や苦情が殺到したため、この計画を続行するかどうかは思案中タル。
 以上、今日の「報告wwwwwww」タルwwwwwww

(ワードパッド使ってみました。BBUは修理に出したから、明日頃、中身が開けられて、中から豆樽がわんさか出てくるのかなぁ……と思ったりして)

125 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/24(水) 02:56 [ B9oJZRU6 ]
>彼等はタル言葉を使い、口を半開きのマヌケ面で徘徊し、鼻を垂らし、異性にちょっかいをだし、
>ゴミを放り投げ、長い手足をじたばたとばたつかせ、道の真ん中で小便をし、食い逃げや万引きをするなど、
>まさしくその振る舞いは糞樽のそれであった。

こんなのがいたら絶対TVで放送許可下りないだろうなw
あまりのキモさに笑いまスタ。(´・ω・`)
GJ!

126 名前: 白樽処理 (4) 投稿日: 2003/09/24(水) 06:50 [ 2LK4eDA. ]
>>111からのつづき。(基本的な間違い、指摘スマソ。)
 その上、おれがぶっ殺したバケモンから、まるで無駄のない動きで取り残したアイテムやら
なにやら分捕って行く。こいつ、白じゃなくてハイエナじゃねーのか?(サポにシーフ持って
んのかもしれないけど。)戦闘は俺に任せて一人稼ぎですかそーですか糞ったれ!!
こいつさえ居なけりゃ樂に脱出できるのに、でも同じ冒険者だから我慢してたのだが・・・。
なんとか死ぬ思いをして全部の敵を撃破して出口まで来て・・・・・・。
俺はジュノまで戻ろうとしたが、野郎、しつこくストーキングをつづけてきやがるじゃないか!
その上ほざいた言葉が「敵倒したら後は任せてね〜ぇ(はぁと)。みんな拾ってあげるから。」
『ぶち』

127 名前: 白樽処理 (5) 投稿日: 2003/09/24(水) 06:52 [ 2LK4eDA. ]
もう我慢の限界だ。完膚なきまでに叩きのめしたあと、持っていた縄で厳重に脱出不能に縛り、
ケアル唱えられないように猿ぐつわかませて、これまた持っていた網の中に放り込み引きずって、
一目散にジュノへ。目的地は収容所の連絡部だ。
で、白樽連絡部に引き渡していくばくかの協力礼金を貰うと、俺はその場を後にしたのだった・・。
むかついた一日だった・・・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 で、収容所。
看守ゴブ「こいつ、どうするゴブか?」
看守ガル「油釜だなあ・・・・。」
   おそまつ。(おわり)

128 名前: 白樽処理 補足 投稿日: 2003/09/24(水) 06:55 [ 2LK4eDA. ]
>>127 4行目
「白樽連絡部に」ではなく「白樽を連絡部に」ですな・・・・。
基本的な間違いが多くて、反省・・・。

129 名前: 白樽処理 補足2 投稿日: 2003/09/24(水) 07:34 [ 2LK4eDA. ]
あと、白樽はあくまでもサポ無しですよ・・・。
間違いが多くて・・・。
   ||
 Λ||Λ
( / ⌒ヽ
 | |   |
 ∪ 亅|
  | | |
  ∪∪
   :
   :

 ‐ニ三ニ‐

130 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/24(水) 13:22 [ Q2AxcHPA ]
おつかれ、ミスった点とかは次回に繋げ。

まぁ収容時点でサポなしで美樽でなければ間違いなく加工品処理だね

131 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/24(水) 13:51 [ WD7UpORM ]
ttp://mix.pinky.ne.jp/u/blueff/img/blueff330.jpg

この世界のタルタルはこんなのばっかでしょうか?

132 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/24(水) 16:00 [ Bruk1.8o ]
何いってるんだ!
タルタル=ソレに決まってるじゃないか

133 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/09/24(水) 18:03 [ NGk8rl3o ]
その年上のエルヴァーンの男と付き合いだしたきっかけは、ただのアクセサリー代わりだった。
美形エル♂と付き合っているという、その優越感だけに浸りたかったのだ。
女友達の間では羨望の目で見られるようになったし、それはそれで満足している。
だけど……

「マイハニ〜、バブルチョコがバザーで安く売ってるタルよ〜。買ってタル買ってタル買ってタルぅ〜」
外では喋るなっつってんだろ!この糞エルが!
「だって欲しいタル!僕はもう歩き疲れたタルよ!疲れた時には甘いものが一番タルぅ〜買って買って買って〜っ」
わかったから!やめろっての!道の真ん中でバタバタと手足を激しく動かしてみせる彼を、叱り付ける。
こら、鼻ほじってんじゃない!

134 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/09/24(水) 18:05 [ NGk8rl3o ]
何でも彼は愛樽家で、樽の素晴らしさを追求するために、樽になりきろうとしているとか。
樽好きなのはいいけど、いくらなんでも、樽の馬鹿っぷりまで真似なくたっていいじゃない……。
まったく、世の中には変わった人がいるもんだわ。

いくら私だけ一人身で焦っていたとはいえ、こんな男を選んだのは失敗だったかな……。
けれど今別れたら、女友達連中の間でまた嘲笑の対象になるのは、目に見えているしね。
とにかくあいつらの前でだけ、立派なアクセサリーでいてもらいさえすればいい。
黙ってさえいれば美男子なんだから。そう思っていたのだけれど……

つづく(……のか?)

135 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/24(水) 20:00 [ 2LK4eDA. ]
>>131
某画像掲示板等でおなじみのあの絵師さんですな!
おつかれ!

136 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/24(水) 22:12 [ 9qf2Rj2c ]
>131
これ、どこで見つけたの? ソースキボンヌ

137 名前: 名も無き軍師 投稿日: 2003/09/24(水) 23:23 [ 8ZJqZ5lk ]
>135
模倣であって、御本人じゃないと思うが

138 名前: パクリ屋 投稿日: 2003/09/24(水) 23:27 [ Qk/W9HvY ]
出来の悪い模倣であって神本人ではないです。

139 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/25(木) 22:22 [ KHfVmlHI ]
ウィンダス近郊の小さな小屋。
日が暮れかかる頃、冒険者を生業としてるらしい
小屋の主が帰ってくる。

「ただいまにゃ〜」

ミスラF3モンクは、今日も狩りで大暴れし、
体中が火照っていた。

「タルッタルッキュウゥゥン!ウニー!ウニー!」

ドアを開けると、すかさず
けたたましい鳴き声が走り寄ってくる。
緑色の種族服を着た一匹の樽。
ミスラF3のペットである。

「今日もいい子でお留守番してたかにゃ?」

「キュウンキュウン」

樽はミスラのご主人様の足下にまとわりつくようにすり寄った。
何かをねだっているようだ。おそらく、一日中
小屋に監禁されていたため腹が減ってるか、寂しさから遊んで欲しいのだろう。

樽は、シャワーを浴びようと全裸になったミスラF3の足下で
なおもしつこくじゃれついている。気にもとめてなかったミスラF3も
さすがに鬱陶しくなってくる。

140 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/25(木) 22:23 [ KHfVmlHI ]
「いいかげんにするにゃ!」
「フニッフニーー!ウニャァァア・・ウニャァア」

「餌が食べたいのかにゃ?」
ミスラF3は樽の手の届かない棚に置いてある
「樽樽フード・樽まっしぐら」と書いてある箱から、一粒
餌をとりだした。ホロ麦粉やリトルワームが主な材料らしい。「おいしさ満点」とあるが、
誰が味見してるのかは不明だ。

「!!」「タルータルゥゥ!フニーフニー!!」

餌を目にした樽の目の色が変わった。なんという単純であさはかな生き物だろうと
ミスラF3は呆れかけたが、もうすこしからかうことにした。

ミスラF3は、一粒の餌を股間の肉の亀裂に運び、指先で押し込んで器用に挟み込んだ。
食い意地のはった樽の視線が股間に釘付けになる。

「取ることが出来たら食べていいにゃー」

141 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/25(木) 22:24 [ KHfVmlHI ]
「ハッハッ、ニャウ!ニャゥゥゥウ!!」
樽は足下にはりついてジャンプしたり、手を伸ばしたり
するが、当然樽の身長では届かない。樽はミスラF3の
健康的にスラリとのびた脚を登ろうと試みた。
しかし、脚にしがみつくと片一方の脚がこそぎ落とそうと
踏みつけてくるのだった。樽の顔面にしっとりとなま暖かい
足裏が食い込んだ。

「意外とがんばるにゃ〜・・あっ!?」

バタッ

片足となって不安定になったミスラF3は、着替えを入れた籠の
上によろけて倒れた。
樽にとってはチャンスである。無我夢中で前に進もうとする樽。
だが、ちょうど柔術のガードポジションのように、
樽は太股で挟み込まれてしまった。

「ギュニュウゥゥ・・」

樽が必死にのばした右手は、股間に指先が触れるか触れないかの微妙な
距離であった。時折かすかに触れる指先がこそばゆい。

142 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/25(木) 22:25 [ KHfVmlHI ]
「結構頑張ったから、ご褒美あげるにゃ」

ミスラF3はごろりと器用に転がって樽の上になり、マウントポジションを取ると、
そのまま餌を挟んだ肉の花を樽の顔に近づけた。
一瞬苦しげに顔をそむけた樽だったが、観念したように口を開けて餌を
受け取ろうとする。

「!?」

そのときミスラF3は、自分のシッポに何かが触れるのを感じた。

「これはなんだにゃ?」

ミスラF3は樽から一歩下がり、樽の股間を凝視した。

「タルゥ?」

樽も不思議そうな顔で自分の股間を見ている。

いきなりミスラF3の指先が樽の股間の一物を摘んで
引き延ばし、ゴムのようにパチンとはじいた。
樽「ギニャァァアア!!!!」
ミスラ「これはなんだにゃ!樽にもシッポがあったのかにゃ?」

143 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/25(木) 22:26 [ KHfVmlHI ]
相当の激痛だったのか、樽はアルマジロのようにうずくまって
ピクピクと痙攣している。

「なんだか気味が悪いにゃ!病気かも知れないにゃ!引っこ抜くにゃ!」

ミスラF3は、うずくまってる樽を蹴飛ばして仰向けにすると
股間を思いっきり踏みにじった。
樽「ミギャャァアアアァア!!!!」
ミスラ「ムキー!!踏めば踏むほどおっきくなるにゃー!いやだにゃぁ!!」

ドガッドガッドガッ・・・

ミスラ族は、雄の数が極端に少ない。そのためか、ミスラ女性には
男女の体についての基本的な知識さえ無い者が少なくないと言う。

144 名前: 保守樽 投稿日: 2003/09/26(金) 08:18 [ 8DB7xJ16 ]
保守タル。

145 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/09/26(金) 13:29 [ x2zVRgxY ]
樽愛好家の彼に熱心に勧めれられ、愛樽エルヴァーン友の会の集会とやらに出席した。
一言で結論を出してしまうと、そこは地獄だった。
あの誇り高い種族エルヴァーンが何人も間抜け面で、無数の樽とじゃれあっているのである。
語尾にタル言葉をつけるのはもちろん、あの長い手足を振り回して樽のパニモを真似てみたり、
口の周り中チョコだらけにしてバブルチョコをむさぼったり、
樽と鼻水の伸ばしあい競争をしたり、プロレスごっこに興じて一方的に樽をいたぶったり(樽虐?)、
樽のコスプレをしてエルサイズのタルタルカフタンを着たり、髪型を栗頭ヘアにしてる奴もいるし……

「マイハニー、君も一緒になって樽と親睦を深めようタル〜。心を解放して樽になりきるタルよ〜」
彼が樽の中に埋もれながら手招きするが、私は黙って背を向け、その場を立ち去った。
別れよう…………もう限界だ……アレは駄目だ。

そう決意し、彼と接触を断ってから四日後の事だった……私が彼の子を身ごもっていることが発覚したのは。

つづく(か、どうかわかりません)

146 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/26(金) 13:47 [ 9zSpVAiA ]
>>139>>143
の続きが激しく気になるタルゥ〜、ハァハァ

147 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/26(金) 20:19 [ 73uQ4iGI ]
>145 続けて!

>146 あれはもう終わりじゃないの? 続き読みたいけど

148 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/27(土) 00:08 [ JpWpVukE ]
カタールでチ●コをプチンと、、

149 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/27(土) 07:29 [ wDGx5x8U ]
糞タル専用の新しいモーションが発表になった。
「鼻水垂らしながら物欲しそうに見つめる」
「上目使いで、チラチラ見つつ土下座する」
「排泄物を流しながら、泣きじゃくる」(パニックモーション2)

糞タルがよく行っている行動なので、別に新しくも無いのだが…

150 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/09/27(土) 18:45 [ uk14w/a2 ]
たった一度の過ちでこんなことになるなんて……しかも私は、あれが初めてだったのに……。
いきさつはありがちな話だと思う。酔っ払った私を彼は宿に連れ込んで、
気がついたら私は全裸にされていたうえに、彼も全裸で私の上に覆い被さっていた。
「さあ、今夜こそ二人の愛を成就するタルよ〜wwwwwwwwwww」
必死で抵抗しようとした私だが、体が動かない。どうやらパライズをかけられたようだ。
こ、こんなやり方で私を抱く気なのっっっ!?

151 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/09/27(土) 18:47 [ uk14w/a2 ]
「何を言うタルか、マイハニー。樽は気に入った♀と営む時には、皆こうしているタルwwwwwwww
だからこそ樽は素晴らしい種族なのタルよwwwwww
さあ!マイハニィィィィィィィ!僕らも樽を見習って、欲望に忠実にならねばいかんタルよ〜wwwwwww」
さ……最低の種族よ!――と叫びたかったが、痺れで舌すら回らなかった。
麻痺していたおかげで、痛みも感覚も無かったのは果たして救いなのか?いや、救いであるはずがない。
「僕は本当に君のことを愛したから君を抱いたタル!だからこれからも抱かせて欲しいタル〜
うっひょ〜〜〜〜wwwww楽しみタル〜。もう右手の恋人卒業タルぅぅwwwwwwww」
怒りで言葉も出なかった私に、さらに追い討ちをかける彼。
しかし思えば、どうしてこの時点で見切りをつけなかったのか……いや、同じことか。

152 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/09/27(土) 18:48 [ uk14w/a2 ]
とにかく彼には責任をとってもらうため、ここで捨てるわけにはいかない。
このことを話した彼の反応が、また私の頭痛を引き起こした。
「やったタル〜wwwwwwwwwww大〜〜〜〜〜当たりタル〜wwwwwwww
僕ちんの銃士制式長銃はハズレ無しタルね〜wwwwwwwwwwwwww飛命+1192タルよ〜wwwwww
さあ!マイハニィィィィィィィ!そろそろ結婚の準備を真剣に考えるタルよ。
きっと樽のような可愛い子が生まれるに違いないタルwwwwwww楽しみタル〜wwwwwww
それにぷらすっ、結婚したら毎日タダでHでき放題なのも楽しみタルぅぅぅ〜wwwwwwwwww」
神様……助けて……
思わず天を仰いで祈ってしまった。世の中には、こんな信じがたいおぞましい男もいるのね……
そして私はこともあろうに、その大ハズレをひいてしまった。
一体私はどうすればいいの……?

153 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/09/27(土) 18:49 [ uk14w/a2 ]
とりあえず私は、この男を父に紹介するために、二人で実家へと赴いた。
「マイハニーの父ちゃんて、一体どんな父ちゃんタルかね〜。
樽のようにちっちゃくて可愛くて賢くて明るい父ちゃんなら、ばんばんざいタルな〜」
くだらん寝言をほざく彼の鳩尾にエルボーを一発見舞ってから、実家の門をくぐり抜ける。
厳格な父が彼を見て、一体どんな反応をするか……。考えただけで頭が痛い。
「マイハニーの父ちゃん、こにちわハロー始めましてタルぅぅぅぅ〜wwwwwwwww」
ムスっとした表情であぐらをかいた父の前で、彼は全く臆することなく、いつもの糞樽モドキっぷりを披露してくれた。
「いや〜、実はタルね、愛しのマイハニーとこないだ初めて『愛!wwwww』を営んだ際に、
見事僕らの輝かしい『愛!の結晶wwwww』が、マイハニーのアソコに宿ったタルよ〜wwwww
責任をとって娘さんは僕がいただきますタルぅwwwww結婚したら毎日パッツンパッツンやりまくって、
樽のように元気で可愛い子供を、ボッコボコ産みまくってもらうタルよ〜wwwwwww
そうタルね〜、とりあえず30匹ぐらいは欲しいタルな」

154 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/09/27(土) 18:52 [ uk14w/a2 ]
もう私は彼のこのノリには、慣れている部分があるが――というか、慣れていること自体、異常だが、
質実剛健を絵に描いたような性格で、自分にも他人にも厳しい父が、
こんなキチガイっぷりを見せられて、逆上しないわけがない。
彼のいつもの邪気の無い(無神経な)喋りに、父の形相がみるみるうちに変わっていき、
「貴ッ様ぁぁぁぁぁぁぁぁ!人の娘を何だと思っておる!そこになおれぇぇぇぇぇぇ!」
家宝の鬼斬りを抜き、/ja バーサク <me>まで発動させて、悪鬼の形相で父は叫んだ。
いっそここで、この馬鹿を叩っ斬ってほしい気持ちもあるが……

つづく

155 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/09/27(土) 19:01 [ uk14w/a2 ]
>>147
続けてみました。巨大樽の時みたく、その場その場の思いつきで書いてるので、
相変わらず、つづきは考えてなかったのです。
また長編になってしまいましたが、俺の作品嫌いな人もいるみたいなので、
そういう方は申しわけありませんが、スルーしておいてください。

156 名前: 朝の日課 投稿日: 2003/09/27(土) 22:35 [ Q2AxcHPA ]
庭に出て大きく深呼吸する。
ああ、すがすがしい朝だ。
今日も何事もなく1日がはじまるのだ
外の空気をいっぱいに吸い込むと俺は台所に向かった。
最早毎朝の日課である「確認」をするためである。

台所に足を進めた俺は朝食代わりのリンゴを一つ取り出すと
それをかじりながら部屋の隅へ腰を落とす。食器棚とオーブンの間にあるちょっとした隙間だ。
目の前には紙で作られた小さな箱状の物体が一つ、4面にはネズミくらいなら出入りが可能な大きさで
箱の中で何かが蠢いてるのが見て取れる。箱を持ち上げてみるとずしりと重たい。今日も大漁だ。
はやる気持ちを抑えて俺は箱の上部を取り外し中を「確認」した

157 名前: 朝の日課 投稿日: 2003/09/27(土) 22:36 [ Q2AxcHPA ]
いる。 いる。 おびただしい数の豆樽が、いる
トリモチ状になった床の上で無数の豆樽がひっかかっている。
中央に置いてある餌を求めて無数の豆樽が集まり、捕らえれられているのだ

両手両足を捕まえられ半狂乱に痙攣している玉葱・・
体の右半分がトリモチに捕まり全く身動きがとれないボサ頭・・
無理に引き剥がそうとして髪の毛の半分をごっそり奪われて泣き叫んでいるツインテール・・
飢えに耐えかね運悪く引っかかったゴキブリをむさぼるように食べている後ろ縛り・・
逆にゴキブリに耳をかじられているマゲ・・
我慢の限界だったのか辺りに糞尿を垂れ流しているおかっぱ・・

そのどれもがピィピィ弱弱しい声をあげて泣きじゃくり、隣り合う同士で罵り合い、
まだ自由な手足で相手を殴りつけ、押さえつけ、蹴り飛ばしていた。
そしてそれでもなお中央の餌へ手を伸ばすことを辞めようとはしていなかった
豆樽の・・いや樽の本質がそこに凝縮されていた

158 名前: 朝の日課 投稿日: 2003/09/27(土) 22:37 [ Q2AxcHPA ]
「豆樽ホイホイ」

豆樽被害に対応してタルタル収容所が開発した家庭用捕獲装置である
一見紙で作られた箱だが難燃性に富み、豆樽のファイアやウォータでは変質することはない
床面に敷き詰められたトリモチは豆樽の行動力を奪い、指1本動かすことはできない
そして中央に置かれた甘い香りのする餌は樽の大好物の成分やミスランミルクを配合した
吸引製抜群の擬似餌なのだ。またミスラや多種族の女性フェロモンも加えており
エロ樽の吸引力も高いというすぐれものだ
軽量、頑丈、抜群の捕獲力であっという間に一般家庭に広まった超ヒット商品で
豆樽に食料庫を荒らされていた俺にとってまさに救いの神だったのだ


豆樽の蠢く様を観察し続ける俺に一匹の豆樽が気づいた
両足を捕らえられただけの比較的自由なその樽はピィピィ奇声をあげながら両手を上に上げてパニエモをやってみせた
両足は床に捕らえられてジャンプすることができない。樽の膝は退化しているので屈伸もできない。
見た目はバンザイをしてるだけなのだが本人は必死なのだろう。引きつった笑みを浮かべて俺を見つめている

159 名前: 朝の日課 投稿日: 2003/09/27(土) 22:39 [ Q2AxcHPA ]
ああ、この笑顔・・ 絶えられない・・・・
俺は柔らかく微笑むとそっとパニエモ樽に手を伸ばす。満面の笑みを浮かべる豆樽。そして・・
その鼻水がこびりついている黒鼻みがけ強烈なデコピンを叩き込んだ!!
「ピギュアアア!! グビャヴゥゥゥ!!」
カタパルト並の衝撃を鼻先に受けた豆樽はパニエモの体勢でべったりとトリモチに張り付いた
鼻はひしゃげ、歯は砕け散り、口や鼻から血が噴出している。
よくみると衝撃で足がありえない方向に曲がっていた。
激痛でのたうち回りたいが体は固定されて腕一本動かせない。
まるで標本箱の虫のような格好で無様に涙と血、尿をあたりに撒き散らすしかなかった

恐ろしい光景を目の当たりにした豆樽は恐怖に凍りつき、やがて誰彼なくピィピィと泣き声を上げた
誰もが涙を流し、絶望し、恨みの視線を俺に投げつける。何を言ってるのか聞こえないが
呪いの言葉を口にしている奴もいるだろう。
そしていつしかまたお互いがお互いを殴りつけ、押さえつけ、踏みつけ、蹴り飛ばし、噛み付き、引き剥がし
自分だけでも助かろうとこの地獄からの脱出を試みはじめていた。

160 名前: 朝の日課 投稿日: 2003/09/27(土) 22:41 [ Q2AxcHPA ]
何という浅ましく、醜い生き物なんだろう・・
俺は朝の「確認」を終えると「豆樽ホイホイ」をつかみ上げそのまま燃え盛る焼却炉に放り込んだ
捕獲した後始末の手軽な事もこの商品がヒットする理由の一つだろう
炎の中で耳障りの声が聞こえるが気にも留めず焼却炉の蓋を閉める。
1時間もすればすっかり灰になるだろう。

再び庭に出て大きく深呼吸する。
ああ、すがすがしい朝だ。
今日も何事もなく1日がはじまるのだ

161 名前: 糞タル1 投稿日: 2003/09/28(日) 03:34 [ wDGx5x8U ]
 ウィンに程近い小さな村での出来事である。どこにでも野良タルは存在するわけで、この村で
も一軒の食材屋が野良タルの被害にあっていた…

食材屋の主人が今日も大声で、客引きをしている。
「いらっしゃい!いらっしゃい!焼き立てのパンは如何かな!」

そこにみすぼらしい野良タルが一匹現れて、鼻水垂らしながら物欲しそうにパンを見つめている。
(キシ!かわいいタルちゃんが、パンを物欲しいに見ていれば大体の♀ヒュムやエルはパンを買
ってくるタル!)
実際にその通りに、一人の主婦だろうヒュムが買ったパンを野良タルに分け与えていたのだ…
「ありがとうタル!美人のお姉さん!」
(ケ!ドケチの糞メスが、かわいいタルちゃんにだったら全部よこすだろ!これじゃ全然足りな
いタル!仕方ない技を使うタル!)

162 名前: 糞タル2 投稿日: 2003/09/28(日) 03:36 [ wDGx5x8U ]
 野良タルは、鼻水垂らしながら獲物(パンね)に近づいていく、距離にして50センチぐらい
だろうか?
主人が野良タルから目を放したその瞬間、鼻水がビヨ〜ンとまるで、カメレオンの舌のように獲
物に喰らいつき、ズズズッと鼻水を啜る音と共に、野良タル口の中に獲物が収まっていた!
(モグモグ!成功タル!この鼻水の絶妙な塩加減が堪らないタル!さてと食事も済んだし、ここ
にはもう用は無いタル!)

「ちょっと、まてや!そこの薄汚い野良タル!てめえ、うちのパンパクッたやろ?」
「モグモグ、知らないタルよ!モグモグゴックン」(これで証拠隠滅タル!)
食材屋の主人が左側のベンチに座る一人のヒュムを指差す!私の事であるが…
「あの人が、てめえがパンパクルの見たんだとよ。確かに減ってるしな…」
「これは違うタル、さっきのお姉さんにもらったパンタル!」(チィ!目撃者がいたタルか)
「見え透いた嘘吐くんじゃね!この野良タルが!!」

163 名前: 糞タル3 投稿日: 2003/09/28(日) 03:37 [ wDGx5x8U ]
主人の蹴りが野良タルに炸裂、野良タルは道を2、3回転がりつつ、私の座っていたベンチにぶ
つかり動きを止めた。

「ごめんなさいタル!お腹が空いていたタル!もうしないので許して欲しいタル!!!」
野良タルは上目使いで、チラチラ見つつ主人に土下座している。
(糞!思いっきり蹴りやがって、痛いタル!でもかわいいタルちゃんお眼をうるうるしながら、
しかも土下座してるタル!これで大体の奴は許してくれるタル!)
驚く事に、実際にその通りになってしまった…食材屋の主人(結構厳ついヒュム)も仕方ねえな
見たいな感じで、逆に余ったパンの耳を野良タルに分け与える始末である…
(キシシ!馬鹿なヒュムタル!ちょっと演技しただけタルに、しかしヒュムはケチが多いタルな
普通だったら慰謝料込みでパン全部と10万ギルぐらいは欲しいタル!まあ貰ったパンの耳は、
他のタルに高く売りつけてギルにするタル!)

<中略>

164 名前: 糞タル4 投稿日: 2003/09/28(日) 03:39 [ wDGx5x8U ]
 もう陽が傾いてきていた、夕食の準備だろう食材屋にも数人の主婦と思われる人々で賑わって
いた…そこに又しても朝方見た野良タルが現れ、鼻水垂らしながら物欲しそうにパンを見つめて
いる。
(ほらほら、かわいいタルちゃんが、お腹を空かせてるタルよ、そこのエル♀!早くパンを献上
するタル。)
しかし今回は、背の低い野良タルが目に入らなかったのだろう。誰も野良タルにパンを渡すもの
はいなかった。
(何タルこと!誰もかわいいタルちゃんにパンを献上しないとは!技でいくタル!)
前回私に目撃された事もあり、野良タルは辺りを警戒している。私は読んでいた新書を閉じ、徐
に今日の夕刊を広げて読み始めた。むろん穴を開けてあるので、野良タルの行動はわかるのだが、
そこで又してもすごい光景を目にした、野良タルのダブル鼻水である、右の鼻水で小石を持ち上
げ食材屋の主人に投げる!そして主人の注意がそれた所で、左の鼻水でパンを盗み取っていたの
だ!しかも右の鼻水の反動を利用して瞬時にその場移動するため、主人には野良タルの姿は発見
出来ないでいた。

165 名前: 糞タル5 投稿日: 2003/09/28(日) 03:42 [ wDGx5x8U ]
(タル奥義、鼻水の舞タル!モグモグ上級タル以外は出来ない技タル!次はギルを頂くタル!)
食材屋の主人は辺りをキョロキョロしながら、小石を投げた犯人を捜していた。野良タルはこっ
そりと食材屋に忍び寄り、タル奥義、鼻水の舞を実行したのだった。私は持っていた小石を野良
タルが右鼻水で放った小石にあて、丁度ギル置き場に小石が落ちるように計算して投げた。
野良タルの左鼻水が1万ギル金貨に吸い付く、食材屋の主人が左鼻水を引っ張ると野良タルが、
かつおの一本釣り見たいに、ビチビチと主人の前に転がり落ちてきた…
「てめえは、朝の野良タルじゃねえか!パンだけでなく、今度はギルをぎるつもりか!!」
主人の容赦ない鉄拳が野良タルの顔面にヒット!1発2発、鼻水がゴムの様に働きヨーヨー見た
いな感じで、既に30発以上は殴られている!
「ご、ごめんなしゃいタル!出来心タ、タル許して欲しいタル!ブリブリ!ビェェーーン!!」
野良タルは排泄物を流しながら、喚き泣きじゃくり始めた。辺りには野良タルの出した異臭が立
ち込め、ワンワンとカナ切り声泣かれて五月蝿くて仕方なかった。

166 名前: 糞タル6 投稿日: 2003/09/28(日) 03:43 [ wDGx5x8U ]
(このままでは殺されるタル!最終兵器タル!ほ〜ら〜汚い糞タルだよ、触りたくないでしょ!
ワンワン五月蝿く泣くよ!タルのうんこ付いた手で触るよ!しょんべんが服につくよ!)
流石に主人も野良タルの、うんこの付いた手で触られるのは、嫌らしく殴るのを止めた…
(ふぅ、これでもう殴られないですむタル!助かったタル!)

と本来ならここで驚く事に、実際にその通りになってしまうのだが、長くなってるの〆に入る!
私は、持っていた安物の両手棍を主人に渡し、野良タルにデオート、サイレスをかけた…
「これで異臭は無くなりました、またもう喋らないので、距離を置いて思い存分野良タルを始末
してください。薄汚い手で触られる事も無いでしょう、そうそう、その両手棍はもう使い物に成
らないので、捨てて頂いて結構です。」
食材屋の主人は、右の親指を立てて私に「ニッ」と微笑むと、両手棍で野良タルを叩き始めた…
(たしゅけてタル!しんじゃうタル!た・し・ゅ・け………)

167 名前: 糞タル7 投稿日: 2003/09/28(日) 03:44 [ wDGx5x8U ]
翌朝広場に出ると、穴に両手棍が深々と突き刺さった裸の野良タルが木からぶら下っていた…
よく見ると野良タルの鼻水でぶら下っているようだ。朝露の光に、野良タルの鼻水がキラキラと
光っていた。

168 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/28(日) 08:41 [ lvVAlstM ]
(*´Д`) よかった、、。

169 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/29(月) 15:54 [ 5a86WdXM ]
イイ(*´Д`*)bから上げちゃう

170 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/29(月) 16:41 [ O6q3r85A ]
FFBench2の大量の樽が気持ち悪いので収容して下さい。

171 名前: 理由などなく、ただ本能のままに1 投稿日: 2003/09/29(月) 21:15 [ Gl31UFg6 ]
これは、ある男の経歴の一部である。

俺の知り合いに廃な樽がいた。語尾は変だが良い人だ。
その樽は前衛ジョブばかりレベルカンストさせていた。
ある日、俺は樽に聞いてみた。「どうして前衛ジョブばかりやっているんですか?」
その樽は「他の種族の奴らより役に立つと思い知らせたかった樽よ〜」と答えた。
胸の中で何かが燃え上がった。が、根は良い人っぽいので放置した。

俺の知り合いに廃な樽がいた。行動は変だが良い人だ。
その樽は後衛ジョブばかりレベルカンストさせていた。
ある日、俺は樽に聞いてみた。「樽後衛って結構誘われやすそうですね^^」
その樽は「そうだよ〜、他の種族の奴らよりMP多すぎて誘われまくってる、樽以外で後衛やってる奴はバカだね〜。」と答えた。
そして、俺の前で/panic motionをしてみせた。
胸の中で何かがイライラしていった。が、根は良い人っぽいので放置した。

172 名前: 理由などなく、ただ本能のままに2 投稿日: 2003/09/29(月) 21:16 [ Gl31UFg6 ]
俺の知り合いに廃な樽がいた。樽収容反対の会というやつに入っているが、良い人だ。
その樽はいつも樽としかパーティを組んでいないようだった。
ある日、俺は樽に聞いてみた。「何故、樽としかパーティを組まないのですか?」
その樽は「だって、他の種族ってみんなダメダメじゃん。Pスキルない奴ら多いしw」と答えた。
そして、俺の前で/cheerをしてみせた。
胸の中で何かがはじけた。

気付いた時には、俺の前には頭から血を大量に流しながら倒れている樽がいた。
理解不能な声をあげながら逃げようともがいているが、自分の血で滑って思うようにいかないようだ。
・・・キモい。俺はこんな生物と話をしていたのか?
俺は手に持っている両手棍を握りなおし、樽に向かって振り下ろした。
「ピギャァァァァァァァァ・・・」
この一撃で樽は絶命したようだ、ピクリとも動かなくなった。

173 名前: 理由などなく、ただ本能のままに3 投稿日: 2003/09/29(月) 21:17 [ Gl31UFg6 ]
その日から、俺の樽殺害人生は始まった。

見つけた樽を片っ端から殺していった。ある時は剣で、ある時は槍で、ある時は銃で。
そして、流れに流れてウィンダス連邦という国に来た。何という、樽の多い国だ。
少し歩いただけで、樽が山ほど目に映る。殺したくなる反動を抑え、歩いていたがもう限界だ。俺は横にいた樽の頭を銃で真っ赤に染めた。
当然ウィンダス連邦のガードに捕まり、牢屋に入れられた。

何日が過ぎた事だろう・・樽の牢屋番に「最高の種族・樽樽を殺した下等生物に食わす飯などない樽よw」と言われ、断食を始めてから。
牢屋番が通るたび、鉄格子の向こうにいるその樽を殺そうとしたが、無駄だった。黒く冷たい鉄格子が、俺の手を阻んでいた。
俺はもう心底疲れ果てていた。隣の牢でキィキィ騒いでいる仲間殺しの樽。向かいでいつも寝ているボサ頭の強盗樽。
通るたびに俺に罵声を吐きかけるウザい牢屋番。みんな殺してやりたいが、やはり黒色の鉄格子が邪魔をするのだった。

174 名前: 理由などなく、ただ本能のままに4 投稿日: 2003/09/29(月) 21:19 [ Gl31UFg6 ]
そんな時、もう当分開かないだろうと思っていた鉄格子が開いた。
「出る樽、釈放樽。」牢屋番が俺を睨みつけながら言った。牢から出た俺が最初にした行動は、牢屋番の樽を殺すことだった。
だが、今度は他の樽達は何も言わず、ただ国の外へ連れて行った。国の外にいたのは、黒いコートを着た三十代半ばくらいの男だった。
その男は言った「君を釈放するよう連邦に圧力をかけたのは、我々樽樽収容所だ」と。

早い話がスカウトのようだった。俺のような樽嫌いな人間を募集しているらしい。
そして、俺は樽収容所に入隊した。そこでは毎日、樽への非道なまでの虐待が繰り広げられていた。
樽嫌いの俺にとっては夢のような環境だったのだが・・何かが足りない。
樽をもっと非道に、大量に虐殺したい。樽の血を、肉を、骨を、魂までも、全てを殺しつくしたい。
俺は夜中のうちに収容所を抜け出した。収容所は嫌いではなかったが、俺のような奴がいては規律が守られないだろう。
樽収容所の目的は樽を完璧な奴隷とさせ、利用することにあるようだ。

だが、俺の望みはただ一つ[樽がこの世から永久にいなくなる事]だ。

175 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/09/30(火) 14:22 [ lidfIsEI ]
 久々である。収容所製油工場現場主任兼「調査部」顧問ア・ドンである。
このほど、ジュノ市民に多大な損害を与えていた不良樽組織「メテオオニオンズ」が壊滅した
との報告を受けた。連中は収容所に収容され、処分されたがその壊滅までの顛末のレポートが入っている。
ここにそれを報告したいと思う。

176 名前: メテオオニオンズの最期(1) 投稿日: 2003/09/30(火) 14:24 [ lidfIsEI ]
 「ま、待て〜!!返せ、わしの妻の形見の指輪を返せー!!」
「へっへっへ、誰が返す物か糞ジジイ!正義のためだがまんしろタルwwwwwww」
追いかけるヒュムの老人、それを餓鬼樽が取り囲んで足止めする。盗んだ餓鬼樽はゆうゆうと
逃走していく。・・・・・「義勇」少年樽組織「メテオオニオンズ」である。
正義のためと自称しているが、その実態はジュノの暗黒街の樽マフィアの下部組織である。
盗難した物品、財産等は10万ギルを下らないといわれ、ジュノ市民・市当局からは蛇蠍のごとく
忌み嫌われている。しかも連中はばれそうになるたびに本拠地を変え、なかなか尻尾をつかませなかった。

177 名前: メテオオニオンズの最期(2) 投稿日: 2003/09/30(火) 14:25 [ lidfIsEI ]
 そんなある日、やつらがいつものようにカツ上げ、スリ、タカリなどをしているとき
一人アジトで退屈そうに留守番させられる♀樽餓鬼がいた・・・。
そこに、ジュノの治安当局が現れた。ついに本拠地を突き止めてのがさ入れである。
「ちっ、糞樽共、留守か・・・・・。」
と犯罪に使用した道具や、戦利品などをわざと「少しばかり」押収して去って行く。
(無論気づかれないように密偵は配置してある。)
ただわが身可愛さに恐ろしくてて震えてることしかできない♀樽餓鬼。
もちろん「仕事を終えて」帰ってきた頭目と構成員どもに滅茶苦茶にリンチされ非難された。
「てめーなんでちゃんと見張っていなかったんだタル!」
「メテオオニオンズ始まって以来の不祥事タルね!どう責任取るつもりタル!!」
隅でおびえてなにもいえない♀樽餓鬼。
「てめー、落し前のつけ方はわかってんだろうなアアン?」

178 名前: メテオオニオンズの最期(3) 投稿日: 2003/09/30(火) 14:27 [ lidfIsEI ]
「・・・ひ!」
そして頭目から
「取り返してこないとてめーぶっ殺してやる!」
と言われ一人探しに行かされた・・・・・。

 一人で見つけられるはずもなく陽が落ちてきて空は血に染まったような赤。
「どうすればいいタル・・・・見つけられなかったらメンバーの皆にころされるかも・・・」
そのまま立ち往生してなきだした♀樽餓鬼。
それを見ていた人影が、ふとその前に現れた。ジュノ治安当局の密偵である。
「何を困っているのかね君は?」と優しそうにいう・・。
「大事な物をなくしてしまったんですタル。見つけないと何されるか・・・。」
「そうかね。じつは私も探し物をしていてね・・・。協力してもいいが、ところで聞きたいのだが・・。」
と、安心させるような声で♀樽餓鬼にはなしかける。

179 名前: メテオオニオンズの最期(4) 投稿日: 2003/09/30(火) 14:28 [ lidfIsEI ]
「君たちの仲間はみんなそこにいるのかね?教えてくれればこの金貨をあげよう、いいかね?」
金貨に目がくらんだ♀樽餓鬼は「話すな」、との命令も忘れてペラペラとしゃべりだす。
すると密偵は
「そうか、それはよかった。ありがとう!」というとしこたま強烈な蹴りを食らわすと♀樽餓鬼を気絶させる。
そしてリンクシェルで、本部に連絡した・・・・。

 アジトでは幹部をはじめ構成員のほとんど全員が♀樽餓鬼のことも忘れて今日の戦利品の分配をしていた・・・・。
「今日のことは少し痛かったけど、今日も大漁だったタルね。」
「このアジトも見つかっちまったからそろそろ変え時かな?」
「ところで頭、あいつはどうなりましたかね?」と♀樽餓鬼の事を聞く構成員。
「知るかよ、どーせあんな役立たず警察にでも捕まってブタ箱にでもぶち込まれてんだろ。」
「違いねえ。wwwwwwwwwwwwwwwwwww」
などと言っていたところに、突如何かが放り込まれると、アジトの中は閃光に包まれた!

180 名前: メテオオニオンズの最期(5) 投稿日: 2003/09/30(火) 14:29 [ lidfIsEI ]
 「見えない!何も見えない!どーなってんだ!」とわめく構成員。そいつを鎮圧用の棍棒で殴り倒す。
「メテオオニオンズだな!ジュノ治安当局である!貴様ら全員を逮捕する!!」
突入する黒い特殊部隊装備に身を包んだ治安当局特務隊。次々に餓鬼樽の構成員どもを鎮圧して行く。
逃げようとする者、魔法を使おうとする物も居たが、よく訓練されたヒュムやガルが等の特殊部隊員にかなう
わけもなく、次々とスタン装備で殴り倒され、拘束されて行く。
 メテオオニオンズは壊滅した。

 捕獲した構成員共が吐いた盗品の隠し場所からは30万ギル相当の物品、貴金属、通貨などの盗品、樽マフィアが
作ったと思しき偽造通貨、危ないクスリ、リンチ道具、不法所持した武器などが発見された。
連中の言っていた「正義」の実態とはこんな物であった。
 親ウィンダス系のマフィアからの書類も多数発見され、ジュノの黒社会は勢力図を大きく塗り替えられることとなった。
野良樽の餓鬼なので、保護者などいるわけもなく、収容所に連行されることとなった・・・。

181 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/09/30(火) 14:30 [ lidfIsEI ]
 かくして連中は壊滅した。収容所での処分は更正は不可能、食肉・製油には適さないということと、ジュノ市民への
報告と言うこともあり移動収容所からの高度5000mからの海中投棄ということになり、収容即日実行され全員が
死亡した。(処刑風景はVTRにより一部始終撮影された)
 他の都市にもこのような「不良樽組織」が多数存在することと言うことなので、協力をお願いしたい。
では。(9月30日付書簡より)

182 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/09/30(火) 14:46 [ lidfIsEI ]
奇怪な樽どもの集会風景が報告された。
http://p2p.zetsubou.jp/cgi-bin/photo/icon/20030927131721.jpg
電波を移されないように注意せよ。

183 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/10/01(水) 19:18 [ oo8reH3. ]
彼が慌てふためいて恐怖に震えるところを想像した私だったが、意外にも、
殺気ムンムンの父の前で堂々と間抜け面を晒し、鼻をほじり続けていた。
「何かとーちゃんの気にいらないこと言ったタルか?僕は樽に全てを捧げたエルなのタルよ。
そのことはマイハニーも理解してくれたうえで、こうして僕を選んでくれてるタル」
いつ理解した!?勝手に話を捏造すんな!
「この喋り方が気に食わないタルか?悪いタルけど、これがタルタル流なのタルよ。
これを変えることは、僕の信念が許さないタル〜wwwwww
いずれにせよ、僕がマイハニーを幸せにしたいと思う気持ちには、偽りは無いタル。僕の眼を見て欲しいタル」
「むう……確かにお前の眼には嘘が無い。眼を見ればワシにはわかるっ!」
おいおい親父っ!あんたの目が節穴なんじゃないのか!?
「よろしい!この結婚を認めよう!」
……マジでつか?

184 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/10/01(水) 19:19 [ oo8reH3. ]
結婚してから数ヶ月がすぎ、いよいよめでたく(?)出産の日がやってきた。
「そりゃそりゃあ!もっと力むがええ!もうすぐじゃぞ!」
120歳を過ぎた妖怪みたいな産婆の叫びに促され、私は苦痛に耐えながら必死でふんばる。
そして産声が聞こえ、ホッと息をを吐いたが、
「おやまた随分と小さな子だねえ。未熟児だね。……というよりこれは、樽の子でないかい?」
え…………………?
産婆の呟きに耳を疑う。
「ひゃっほおぅ!やったタル〜〜〜wwwwwww樽のような可愛い子が産まれることを祈っていたら、
本当に樽の子が産まれたタルよ〜〜〜〜wwwwwwwww神様ありがとうタルぅぅぅぅwwwww」
え………………………………?
彼のはしゃぎ声を聞き、頬をつねってみる。
痛い、だけどこれは悪い夢だ。早く夢から覚めなくちゃ……早く……

つづく?

185 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/10/02(木) 16:27 [ QXBi5npE ]
(ここからは三人称でお送りいたします)

事務ヒュム♀「はい、こちらたるたる収容所樽害相談窓口です」
相談者「……」

穏やかな声でTellを承った事務ヒュム♀だったが、相手はしばらくの間、無言のまま。

相談者「……実は、とてもいいにくいことなのですが」

かなりの間を置いてから、相談者の沈痛な響きの声が発せられる。相談者は女性だった。

相談者「私はヒュムでありながら、樽の子を産んでしまいました」

思いつめた声で、彼女はこれまでの経緯を話しだす。
愛樽家のエル夫との間にできたのが、樽の子供という話。その事実にどうしたらよいかわからず、
藁にもすがる思いで、たるたる収容所に相談をもちかけたということを。

事務ヒュム♀「しばらくお待ちください。別の者に代わりますね」

186 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/10/02(木) 16:29 [ QXBi5npE ]
じい「グヒョヒョ、話はお聞きしましたよ、奥さん。
  ここからは、少々辛いことを申しますが、覚悟はよろしいですかな?」

不気味な老人の声には、威圧感のようなものが混じっていたため、相談者は少し引いていたが、
もとより自分に対処しきれない問題であるために相談をしたのだから、うなずくしかなかった。

じい「まずその現象は、取替え子(チェンジリング)と言いまして、稀に発生することです。
  しかしヒュムの元に産まれた樽など、言わば奇形のようなもの……。
  それを育てる事は、その子にとって不幸にも繋がるかと、当方では判断致します故」

老人が何を言いたいのかは、相談者には容易に察しがついた。
実際には、そう言われることは何となく予想していたのだが。

じい「奥さんのお子さんの魂も、樽などという下賎な肉塊に宿らせてしまったのでは、
  あまりにも不憫。ここは一つ、次の機会に賭けるということを、ぜひとも考慮していただきたい」

彼女はしばらくの間ためらっていたが、やがて、こう答えた。

相談者「はい、よろしければそちらでお引取りください」

187 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/10/02(木) 16:30 [ QXBi5npE ]
じい「ああ、それとあなたの旦那さんの身柄も、一時こちらで拘束させていただけませんかのぉ?」

この言葉は、彼女の予想外だった。愛樽家というだけでは、拘束力は無いハズだ。
しかしその一方で、収容所では愛樽家を密かに拉致して、洗脳しているという噂も、耳にしている。

相談者「はい、それもよろしくお願いします」

思いつめた彼女は、それに関しても承諾してしまった。

じい「グヒョヒョヒョヒョ、ぬぁぁぁに、心配はいりませんよ、奥さん。
  あなたの旦那さんに取り憑いた、愛樽などという悪しき思想を、解放してあげるだけのことです。
  そうすればきっと、旦那さんも真人間に更生されることでしょうよ。グヒョヒョヒョ」

これで全部終わる。この悪夢からもきっと覚める。そう思うと、彼女は楽になったような気分がした。

188 名前: あるヒュム♀の話 投稿日: 2003/10/02(木) 16:34 [ QXBi5npE ]
じい「話は聞きましたな?各々方」

禿ガル看守、ヤグ看守、エル♀F4などといった面子を前にして、じいやは含み笑いを漏らしている。

じい「愛樽エルヴァーン友の会が、とうとう尻尾を出しましたぞ。
  その樽の子は、貴重な証拠品となります故に、必ず生きたまま捕獲するように」

今までその存在と正体を知りつつも、決定的証拠に欠けるために、
収容所では、愛樽エルヴァーン友の会を泳がせておくしかなかったが、
ヒュムとの間に樽の子を作ったとなれば、彼等の正体が実は樽であることを、証明することができる。

エル♀F4「我が種族を貶めたことに対し、しかるべき報いをくらわせてやれます」

怒りに燃えるエル♀F4。こともあろうにエルヴァーンになりすまして愛樽思想を吹聴するなど、
彼女にとっては断じて許しがたい行為であった。
今まで貯めに貯めた怒りのリミットを、これでようやく解放できる。

じい「グヒョヒョ、それでは各々方、愛樽エルヴァーン友の会アジト襲撃、頼みましたぞ」

完?

189 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/02(木) 17:08 [ 73uQ4iGI ]
いかんよ! 続けてくれんと!

190 名前: 船幽霊 1 投稿日: 2003/10/02(木) 19:12 [ QXBi5npE ]
語り、ゴブ看守

黒樽「いやー、お船に乗れるのなんて久しぶりタル〜。釣りもできるタルねー」
ヤグ看「ギャギャッ、釣りもいいけど、肝心のお化け退治、しっかり頼むギャ。
   ゴブ先輩もよろしくお願いしますギャ」

任せとくゴブ。ま、オイラは大してやることないゴブけどね。
その日、僕とヤグ看守君と黒樽君は、マウラへと向かっていたゴブ。
目的はヤグ君の忍者AF2で、マウラ〜セルビナの航路の夜に出現するお化け退治ゴブ。
メインモンクなヤグ君ゴブが、お化け相手に格闘はいささか心許ないということで、
黒樽君を連れて行くことになったのだゴブ。
ちなみにオイラは、黒樽君の監視、NMお化けの発見報告、その他サポート役。
何しろヤグ君は鳥目ゴブからな。しかもお化けが出る時刻は夜らしいゴブし。

191 名前: 船幽霊 2 投稿日: 2003/10/02(木) 19:14 [ QXBi5npE ]
マウラへ行く途中、ブブリムの仲間達に挨拶でもしようと思ったゴブが、
樽PTを追っかけてて忙しかったみたいなので、手を振るだけに留めておいたゴブ。

黒樽「船が来たタル〜。何だか乗船客、樽ばっかりタルね。お、僕と同じ黒樽もいるタルよ〜」

船旅に、すっかり黒樽君ははしゃいでいたゴブが、ヤグ君はらしくもなく緊張しているゴブね。
ところがそのはしゃいでいた黒樽君が、どういうわけか、
いきなり憮然とした面持ちになったゴブ。何かあったのゴブか?

黒樽「あの黒樽……LV50でブラックチェニックとリネンズボンという装備だったタル……
  しかもサポが戦でLV5だったタルよ……」

なるほど。でも稼ぎに行くわけでもなさそうだし、おしゃれ装備か何かではないゴブか?

黒樽「そうだろうタルか……」

何故か黒樽君は釈然としないままだったゴブ。そうこうしているうちに船がやってきたゴブ。

192 名前: 船幽霊 3 投稿日: 2003/10/02(木) 19:15 [ QXBi5npE ]
竜樽「すみませんタル!青銅の箱が欲しいタルので、蟹が出たら取らないで欲しいですタル!」

全身AF装備の竜樽が、釣竿をブンブンと振り回しながら、そんなことを言っていたゴブ。
そのレベルでまだ、そのクエもやってなかったゴブか?うーむ。
やがて日が暮れ、いよいよ夜になったゴブ。
ヤグ君は緊張して羽を震わせ、黒樽君は鼻歌を歌いながら釣りに興じ、
僕はお化けの出現を警戒していたゴブ。
ふと気になったのが、先程黒樽君が嫌がっていた、ブラチェの黒/戦樽君ゴブ。
どうも落ち着かない様子でキョロキョロしているゴブよ。
と、その時……
出たゴブ!NMおばけEnagakureゴブ!
僕の叫びに応じて、ヤグ君が身構え、黒樽君も釣竿をあげて魔法の詠唱に入ったゴブが、

黒/戦樽、挑発→Enagakure

193 名前: 船幽霊 4 投稿日: 2003/10/02(木) 19:16 [ QXBi5npE ]
ヤグ看「何するギャ〜っっっ!」

悲鳴をあげるヤグ君。僕も黒樽君も呆然としてしまったゴブ。

黒/戦樽「ひぇぇぇぇ!このお化け強いタルよ〜!救援よろタルwwwwwwwww」

勝手に挑発して取っておきながら、救援を出す黒/戦樽。
他の乗船客だった樽達がそれに応じ、一斉におばけをボコボコにしにかかったゴブ。
低レベルな樽も多かったゴブが、竜樽が中々強くて、結局救援でNMおばけを倒してしまったゴブ。

黒樽「こら〜っ!どういうつもりタルかっ!?」

いきなりお化けを挑発で取ったあげく救援した黒/戦樽に、怒り心頭で詰め寄る黒樽君。

黒/戦樽「仕方ないタル。アイススパイク狙いで挑発連打してたから、ついとってしまったタル」
黒樽「ハァ?今時地味に船で出るファントムのアイスパ狙ってるタルか?
  あんな安物魔法、とっとと競売で落として買うがいいタル!さもなくばBCでも逝くタルよ!」

194 名前: 船幽霊 5 投稿日: 2003/10/02(木) 19:17 [ QXBi5npE ]
黒/戦樽「そんなお金無いタル!BCだって詩人いなくちゃ行けないし、船で取るしか無いタルよ!
    ブラクロなんて自慢げに着てやがるお前みたいな廃黒樽に、そんなこと言われたくないタルね!」

ヒステリックにわめく黒/戦樽に、黒樽君はニヤリと意地悪い笑みを浮かべたかと思うと、
いきなりアイススパイクを唱え始めたゴブ。

黒樽「ほ〜れほれ、羨ましいタルか〜?これがお前の欲しがってるアイススパイクタルよ〜」
黒/戦樽「むきーっ!」
黒樽「こんなのもあるタル!バインド!」
竜樽「ああ、何するタル!?」

何を思ったか、丁度竜樽が吊り上げた蟹に、バインドをかける黒樽君。

黒樽「そしてフレア〜っ!うひひひひひ、お前みたいな貧乏墨は、一生唱えられない魔法タルよ。
  せめてお目にかかれただけでも、感謝するがいいタルwwwwwww」

195 名前: 船幽霊 6 投稿日: 2003/10/02(木) 19:19 [ QXBi5npE ]
竜樽「蟹とらないでって言ったのタルに〜っ!」
黒/戦樽「ケッ!どうせ寝釣りでもして儲けた汚い金で、買ったんだろうタル!」
黒樽「残念だったタルねwwwwwww
  これはレン樽時の経験値稼ぎのデーモン退治で、正々堂々とゲットしたものタルよwwwww
  ま、PT内で、これを僕にくれなかったら速攻抜けると駄々こねて、無理矢理譲り受けたタルがwwwwww」
黒/戦樽「よくそんななりふり構わない真似ができるタルな!お前みたいなのは黒の恥タル!」

樽同士の不毛な喧嘩をよそに、オイラは次のお化けがわかないかと、必死で見張ってたゴブ。
そして、二匹目がわいたのゴブが、

黒/戦樽、挑発→Enagakure

ヤグ看「こらーっ!何度横取りすれば気がすむギャ〜っ!」

ブチ切れたヤグ君の蹴りが、黒/戦樽めがけてうなり、

196 名前: 船幽霊 7 投稿日: 2003/10/02(木) 19:21 [ QXBi5npE ]
竜樽「ああっ!僕の紅茶タン!」

鳥目が故に、竜樽の竜に誤爆し、船の外まで蹴り飛ばしていたゴブ。

黒/戦樽「ひぇぇぇぇ!ついうっかり!もう一度救援よろタルwwwwwwwww」

また救援を呼ぶ黒/戦樽だったゴブが、竜樽は子竜を失い放心してるし、他の樽も事情を知って手を出さず。

黒/戦樽「お願いだから助けてタル〜。死ぬ〜っ。デジョ……」
黒樽「サイレス!wwwwwwww」
黒/戦樽「……」

無言のまま倒れる黒/戦樽。そしてNMお化けも黄色字に戻ったので、
オイラ達は無事、ヤグ君のAF取りの手伝いを終わらせることができたゴブ。
めでたしめでたし。

終

197 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/02(木) 19:23 [ QXBi5npE ]
>>189
アジト急襲捕獲場面や、拷問風景も書いた方がいいですかね?
でもその前に別のネタ書き込んでしまった。
まあ、またネタ思いついたらその時に……

198 名前: サイコ1 投稿日: 2003/10/03(金) 03:21 [ 5a86WdXM ]
俺はタルを飼っている
仕事を終え家に着くと「おかえりなさいタルぅ~お腹すいたタルぅ」と/panic motionで訴えてくる
いきなりこれだ・・・・そろそろ時期が来たかと思い
冒険者時代に取っておいたダークククリ+1を取り出しタルの耳を切り裂いた
「みぎゃああぁぁっぁぁっぁぉーーーー痛いタル痛いタルゥ><」/panic motion
あー爽快だ心が洗われる気がする。まだ方耳が残ってるがとりあえず
今日は方耳で満足ていた
タルの止血をし食事の支度を始めた「びっくりしたタルぅ~痛いけどガマンするタル(;´ω⊂)」/cay motion

199 名前: サイコ2 投稿日: 2003/10/03(金) 03:22 [ 5a86WdXM ]
タルを飼ってる理由は始めはフレのタルを引き取ったのだが
フレが引退したのでタルは野に帰すべきタルだった・・・
始めはとても怖がられたが今はなれなれしく冷蔵庫は漁るし、
帰って来ても第一声が飯飯飯でうんざりしてた
タルは好きだけど昨日耳を衝動で切り落とした時に初めて気づいたこの気持ちを抑える事が出来なくなってきた

200 名前: サイコ3 投稿日: 2003/10/03(金) 03:24 [ 5a86WdXM ]
翌日帰宅するとなんとーーーータルの耳が生えてきてるじゃないですか!!!???
まだ完全ではないけど3分の1は再生してきてる!!!
タルは相変わらず「お腹すいたタルぅー早くご飯にしようタルぅ(・ω・)」
無言で食事の支度をはじめタルに与えた・・・
食事を見たとたんがっつき熱い料理で毎回火傷するのはタルが馬鹿なのか!?
学習能力があるのかきになってきた
タルは食後その場で横になり寝だす癖があった・・・・・・・

201 名前: サイコ4 投稿日: 2003/10/03(金) 03:25 [ 5a86WdXM ]
タルが寝たのを確認して例の短剣を食器棚の一番上の引き出しから取り出す
睡眠を確認してタルの再生した右耳をゆっくり切り落とした
「!!!!!!!!ぴぎゃああぁぁぉぉおぉおぉぁぉタルぅ」
何が起きたか理解出来ないようだ。激痛だけがはしり /panic motionで訴えながら走り回ってる
また・・・・何か心が潤された気がした
今回の止血方法は焼けたスプーンを耳の生える場所に押し当てた
「ムぎゃーーーーーーぁぁぁああああああああ!!!ゆるしてタルぅゆるしてタルぅ」
涙ながらに訴えてるがこれは止血方法だと言葉でまるめこみ恰も良いことをしてあげるかの様に
こげた匂いが食欲をそそられた・・・が今日は休むことにしよう

つづく

202 名前: サイコの中の人 投稿日: 2003/10/03(金) 03:36 [ 5a86WdXM ]
初作品です。タルはボサボサ頭のタル♂の設定です
倉庫タルがこれだったので・・・w
つづきは未定ですが、評判よかったら書いてみようかと思います
ではでは〜(・_・)ノ”

203 名前: 軽食 投稿日: 2003/10/03(金) 10:54 [ it4xI9OQ ]
私は学者。主に言語学をやっている。
放浪するゴブの協力を得、各地を回り、ゴブリン・ヤグード・オーク・クゥダフ・
サハギン・トンベリさらにはアンティカ族の言葉まで理解出来る。
世界広しといえども私ほど多くの種族とコミニュケーションをとれる人間はいるまい。
だがしかし、身近なところで見落としていた種族がいた。巨人族だ。
思い立ったが吉日。私はいまやすっかり相棒となったゴブと共にクフィム島へ巨人に
会いに出かけた。

204 名前: 軽食 投稿日: 2003/10/03(金) 10:55 [ aImlIMoc ]
冒険者たちが狩りで賑わうクフィム。そこに軽装備の私がゴブを伴って現れたのだから
少し人目を引いた。好奇心の強いものは私が何をするのか後ろをついてきている。
しばらく進むと案の定巨人がいた。凶暴そうな顔(実際凶暴なのだが)でうろついている
とりあえず話をしたいが、どんな言葉が通じるか相棒のゴブに先に確かめてもらう。
話が出来ないといきなり襲われるし、わけのわからない言葉で話し掛けても魔法でも唱え
ていると思われるだろう。

205 名前: 軽食 投稿日: 2003/10/03(金) 10:55 [ JTd/Vz22 ]
「ちょっと古い言葉だったゴブ」
ゴブはそう言って、私にどんな言語で話が通じたか教えてくれた。幸いな事に私にも話す
事の出来る言語だ。これが彼らの言葉なのか、あるいは他の種族と話す為に学習したもの
かを確認しなければならない。
「えーもしもし」
古代語で話し掛ける私
「何か用か」
「少しお話したいのですが、いいですか?」
「お前殺すぞ、去れ」
私が巨人と話すのを見て回りの冒険者が驚いている
「そこをなんとか・・・・・・」
「じゃあ何かよこせ」
「え・・・・・・と、お金でよければ少し。食べ物がいいですか?」
「ボール」
「は?」
「俺たち野球する。バットある。でもボールない」
人の背丈もあろうかという棍棒で素振りを始める。ボール位簡単だが、しかし人間用の
ボールではサイズが・・・・・
「あなた大きい。その大きさのボールない」
「ボールの変わりでもいい」

206 名前: 軽食 投稿日: 2003/10/03(金) 10:56 [ 6dZZpg02 ]
巨人は冒険者の群れのなかの樽を見つめている。ああ・・・サイズ的には丁度いいかも
「少し待っててください」
そう言って私はクフィムを奥へと走り出した
湖そば。いた!
樽戦士が緑玉を出しながらミミズを叩いている
「すみません、ちょっと来て頂けますか?」
「え、いれてくれるタルか?」
PTの誘いと思ったようだ。面倒なのでそういうことにしておこう
「はい、こちらにお願いします」
そうして私と戦士樽はまた巨人の前へ戻ってきた
「こ、こいつが相手タルね!? よし、いくタル〜!」/psych
「あ、ちょっと待ってください」

207 名前: 軽食 投稿日: 2003/10/03(金) 10:57 [ 1VY7VtHk ]
「?」
「その前に準備が必要でしょ?」
「あ、うっかりしてたタル〜」/blush
「じゃあすみません、ちょっと両手を後ろに回してもらえますか」
「はいはいタル」
両腕を後ろに伸ばした瞬間、もっていた手錠で樽の両手を封じる
「な、なにするタル!?」
「ご協力お願いします」/smile
そう言って私は樽の背中を蹴飛ばすと転んだ樽の両足も手錠で拘束した。そうやって
身動き出来なくしてから巨人に古代語で語りかける
「さ、どうぞ」
「よし、約束だ。お前と話してやる」
「あ、それは後でいいですよ。思いっきり野球をしてきてください」

208 名前: 軽食 投稿日: 2003/10/03(金) 10:58 [ JTd/Vz22 ]
「な、なに?なにを話しているタル!?」
/panic でもやってるのだろう、もぞもぞと体が動いているが手足は動かせない。その樽
の頭をむんずと片手で握り、ずしんずしんと足音を響かせて仲間との遊びのために巨人は
去っていく。
「では、2時間後にここで待ってますね〜」
巨人は無言で棍棒を振って応えてくれた。巨人が約束を守る種族であるのか、時間の概念
があるのか。これもまた面白い研究だ。
「ちょ、だ、誰か助けてタル〜〜!」
最後に樽が喚いたが私とコミニュケーションの取れた巨人を倒そうとする者は皆無だった。
やがて巨人が消えた方向から
バキン!
「ピギャアアァァアア」
バシ!
「ピビャアアアアァァア」
と、コミカルな音と叫びが聞こえてきた。
私は今日の研究が実りあるものとなる予感を感じながら、少しの午睡にまどろむのであった。



前フリが長い割にいぢめが少なくて申し訳ない

209 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/03(金) 13:54 [ Q2AxcHPA ]
>>190
ヤグ看とはマイナーなキャラを・・でもイイ!
>>198も>>203もイイね

210 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/03(金) 17:59 [ WzSAWDbM ]
>>202
初作おめです。ぜひ続編読みたいです。
耳切られて「びっくりしたタルぅ」で、済ましてしまう樽がイイですな。

211 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/03(金) 21:46 [ 73uQ4iGI ]
>202
グロくならない程度によろw

212 名前: 野良タル駆除(1) 投稿日: 2003/10/05(日) 15:35 [ h2VkuXLY ]
俺の住んでるマンションの近くに10日ほど前からタルタルカフタンを着たボサ頭の野良タルが住みついた。
困ったことに、野良タルが食べ物を探そうとゴミを漁るせいで集積所から道路までゴミがちらかることが頻繁に起きるようになった。
周辺地域の美化のためにも見過ごすわけにはいくまい。
ゴミ回収日前日の夕方、俺はアンパンを持ってゴミ集積所にやってきた。
予想通りそこにはエサを漁る例の野良タルの姿があった。
俺が近づいてくることに気付いた野良タルは、慌てて物陰に隠れ、こちらの様子をうかがっている。
俺はちょっと距離を置き、アンパンを見せて、
「大丈夫だよ、エサを持ってきてあげたんだ。」
と優しく野良タルに話し掛けた。
野良タルは警戒しながらも、
「本当に僕にくれるタル?」
と聞いてきた。
「勿論だよ。俺はタルタルが好きなんだよ。さ、おいで。」
そう答えると、信用したのか野良タルはヨチヨチとこちらへ歩いてきた。

213 名前: 餓鬼樽処分 1 投稿日: 2003/10/05(日) 15:36 [ oeMFWS7U ]
 おれは、バストゥーク在住のガルガだ。昔は冒険者をしていたが今はとりあえず定職持ちの身だ。
訳あって、同じPTだった友人夫妻から飼い樽の子供を預かる事になった。
ガルガのオレから見れば、ただでさえゴミのようなタルタルなのに、
さらにその子供ときたらまるでねずみかなにかのようだ・・・。

 友人妻「しつけ間違えましたから、・・悪さが過ぎたら叱ってください。痛めつけても構いません」
と言われていたが・・この野郎、早速やってくれた!!
オレの台所の食品棚の中にあった大事な食料のパンだの果物だの全部に
薄汚い歯型が!!!

214 名前: 野良タル駆除(2) 投稿日: 2003/10/05(日) 15:37 [ h2VkuXLY ]
俺は野良タルにアンパンを与えると、
「ありがとうタル!僕、こんなにおいしいもの久しぶりに食べたタル!」
と笑顔を見せるようになった。
「お前よごれてるなぁ、そうだ、ウチの風呂に入っていかないか?」
「お風呂にいれてくれるタルか!?入りたいタル!」
「そうか、じゃあ風呂を沸かしてくるからアンパンを食べながら待ってなさい。」
そういって俺は部屋に戻り、タルの首から上がちょうど出るくらいの高さまでまで湯をはった。
ゴミ集積所に戻り、アンパンを食べ終えて待っていた野良タルを部屋に連れて帰った。
風呂を見ると野良タルは/joy motionをしてはしゃぎはじめた。
「お風呂は久しぶりタルー^^服をぬがなきゃいけないタルね。」
「いや、その必要は無い。」
「タル??」
俺はそういうと服を着たままの野良タルを浴槽へ入れた。
その悲鳴が起こるのは1秒後だった。

215 名前: 餓鬼樽処分 2 投稿日: 2003/10/05(日) 15:37 [ oeMFWS7U ]
 オレは餓鬼樽を呼びつけ、そこに起立させて睨み付けながら大声で怒鳴りつけた。
「おいっ!!なんて事しやがる!!!腹が減ったなら許しを得て喰いやがれ!!!」
誰が貴様に喰って良いと言った!!!!」
餓鬼樽の小さな体が大きくビクッとなる。車に跳ねられそうになった時の猫のように
目をまんまるに見開いて、口を半開きのままこちらを見上げている。体はガクガクブルブルと
震え、あまりの恐怖に視線を外す事すら出来ないようだ。目から涙が、奴の
卑屈な根性をあらわすようかのように流れ出す・・・。
 まったくこれだからタルタルって奴は・・・・・。泣けば許してくれると思ってやがる。
気合を入れてやる気合を!!気がついたら、餓鬼樽がえぐえぐ泣きながらボコボコになって
食卓の上に転がっている。ざまあみろ!
餓鬼樽の様子に、とりあえず気が済んだ俺は目をを道具袋へ移す。「畜生・・・」などと
ぶつぶつ言いながら、中を念のため確かめてみる。・・んっ!?オレは気が付く。
なんとっ!予備のギルまでなくなってやがる!・・・・・この野郎・・・・・。

216 名前: 野良タル駆除(3) 投稿日: 2003/10/05(日) 15:38 [ h2VkuXLY ]
「ピギャアアアアァアァァアァァァ!!!」
野良タルは浴槽の中で/panic motionをはじめた。
なにを隠そうこの風呂には滅茶苦茶熱い湯をいれておいたのだ。
正確な温度は知らないが、俺なら1秒も手を入れていられないほどだ。
「あ、熱いタル熱いタル!!出してタルゥゥゥ!!」
浴槽の深さはタルにとっては断崖絶壁、自力では到底出られない。
「風呂は熱いほうがいいんだぞ。」
俺はニヤリと笑った。
「そうだ、そのボサ髪も洗わないとな。」
そういうと俺はシャワーを手に取り、風呂の湯と同じかそれ以上の温度のシャワーを浴びせた。
「ミギャアアアアアァァアアァア!!!」
さらに悲鳴が大きくなり、/panic motionフル回転!
こうやって数分遊んだあとタルはそのまま放置し、俺はベッドの上で漫画を読み始めた。

217 名前: 餓鬼樽処分 3 投稿日: 2003/10/05(日) 15:38 [ oeMFWS7U ]
「この糞樽が!恥を知れ恥を!!!この泥棒野郎!!」
 怒りのあまり折檻した。往復ビンタでしこたまぶんなぐってやる。
ふらふらになって、それでも反抗的な態度を崩さない餓鬼樽
 友人が言ってたっけ・・。「見た目に騙されて甘やかしすぎた」って・・・・。
「収容所に依頼して処分も考えているけど、育てるのに金もかかっているし、できればまともにさせたい」
友人夫妻の甘さに少々呆れながら、どうしようか考える。もし、あまりにも悪さが過ぎた場合は
友人から「見放して」いいとも言われているし・・。
そう思い、ギロリと睨み付けると、とたんにうってかわって/panic motionで媚びてくる
所詮はタルタルか・・・・諦観まじりで奴をにらみ付ける。

218 名前: 野良タル駆除(4) 投稿日: 2003/10/05(日) 15:39 [ h2VkuXLY ]
10分ぐらいすると、タルの悲鳴がだんだん弱くなっていき、ついにぱったりと止まった。
風呂場をのぞくと、茹でダコのように真っ赤になった野良タルが気を失い、水中に倒れていた。
引き上げ、床にうつ伏せに置くとと野良タルは目を覚ました。
「ひ…ひど…い……タル……なん……でタ…ル……?」
自力で起きあがる力も、/angry motionで抗議する力もなく、ぐったりとしながら目には涙をためていた。
俺は野良タルのタルタルカフタンを脱がし、全身裸にすると身動きが取れないようにロープでぐるぐる巻きにして、それを持ってゴミ集積所に向かった。
「質問に答えてやろう。なんでこんなことをされるのかって?それはお前がタルタルだからさ」
俺はそういうとキューキュ泣く野良タルを他のゴミの上に投げ捨て、部屋に戻った。
明日の朝にはゴミ収集車があの野良タルを持っていってくれるだろう。
俺は地域の美化ために労働をしたという充実感を胸に、夕食の準備をはじめた。

219 名前: 餓鬼樽処分 4 投稿日: 2003/10/05(日) 15:39 [ oeMFWS7U ]
「わかったか?ご主人様が帰ってくるまでおとなしくしてるんだな。」
オレはペット用ケージ(もちろん費用は友人持ち)でも買おうか?と思いながら奴に言い放つ。
餓鬼樽はいかにも媚びた態度ででうなづき、向こうの部屋のドアから外へボテボテと走って行く。
ふん、何するものやら。
全くタルタルの相手は大変だ。その後ろ姿を見ながら、オレは諦観少々込みで嫌な気分になった・・。。
 さて、自分の仕事に戻ろうと部屋を出ようとするが、ふとそれに気がついた。
「畜生!!あの糞樽!!!!」
オレの財布ごと奴は持ち逃げしていたのだ!逃げ出すつもりか!いやまてよ・・・・・。
ここら辺には、最近ウィンのスターオニオンズ団を模倣した餓鬼樽の不良組織がある。上納金にでも
するつもりか・・・。となると話は早い。幸い治安当局に昔の仕事で貸しを作った友人がいる。
 俺は友人に「もしもの時に」と言われて渡してもらったリンクシェルを使い、連絡を取った・・・・。

220 名前: 餓鬼樽処分 5 投稿日: 2003/10/05(日) 15:41 [ oeMFWS7U ]
 数時間後、奴は捕まった。地元バストゥークの不良樽組織「コメットオニオン団」の構成員数匹と共に。
治安当局は俺に奴を引き取らせようとしたが、俺は元々樽嫌い。友人との義理で預かってたような物だ。
友人にリンクシェルで連絡を取り、「とても手がつけられない」と話すと、友人は残念そうな口調で
「見放していい」と言った。・・・・・・・となると話は早い。
 収容所の連絡部に治安当局と一緒に「コメットオニオン団」の構成員数匹と共に奴を引きずっていき、
とっとと突き出した。無論奴は必死に抵抗したが所詮は餓鬼樽だ。
 幾ばくかの礼金を受け取ると、おれは連絡部を後にしたのだった・・・。
あー胸糞悪い・・・・。

221 名前: 野良タル駆除作者 投稿日: 2003/10/05(日) 15:42 [ h2VkuXLY ]
見事にダブったけど餓鬼タル処分とは別の話です。
感想、修正点などの意見くれるとありがたいです。

222 名前: 餓鬼樽処分あとがき 投稿日: 2003/10/05(日) 15:45 [ oeMFWS7U ]
いかがでしたでしょうか?
「野良タル駆除」の方とはバッティングしてしまいましたがすまなくおもいます。
できるだけ設定を生かすつもりでやってみましたが・・・・。
では。

223 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/05(日) 16:39 [ oeMFWS7U ]
http://w2.oekakies.com/p/FF11HIDE/24.jpg?324
こんなの出てましたよ。

224 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/05(日) 16:41 [ oeMFWS7U ]
あちゃー・・・・
http://w2.oekakies.com/p/FF11HIDE/p.cgi
の324番でしたね・・。
他にも怪しい画像が多数でてますよ!

225 名前: 研究者黒猫 投稿日: 2003/10/06(月) 01:07 [ .vRdjFJ6 ]
新参者ですが・・・張ってみます。


 私は最近ジュノに移住した黒ミスラ。町並みにもなれて友達や知り合いできたとき、私はゴミ箱をあさる生き物を見た。
知り合いは「あれは野良タルって言うんだよ」と教えてくれた。
 私はウィンダス出身ではないからタルタルをそう見かけたことが無い。見たとしてもきちんと飼いならされたものだけ。
野良タルなんて始めてみた・・・。
私が興味の目で見ていると野良タル♂がギロリと此方をにらんできた。
 「何か用タルか!?今は食料調達に忙しいからあとにするタル!!」
そういってまたゴミ箱をあさり始めた。なんとも浅ましい姿。何より他力本願のみで生きているというのがすごい・・・。
これが生命の維持という本能が放つ神経なんだろうか。

226 名前: 研究者黒猫 投稿日: 2003/10/06(月) 01:08 [ .vRdjFJ6 ]
しかしこれは・・・ひょっとすると私の研究にはうってつけのモルモットなのかもしれない。
私はまだまだ若輩の身だけども生物の構造について研究している。これだけ卑しく、しかも自力での生活を放棄していながら
こうして生きているのは驚嘆の域だ。
 私が唸りながら野良タルを見ていると重装備のガルがその野良タルの後頭部にハンマーのようなもので強打し、気絶させて
麻袋に入れる風景を目にした。
 あれは何?と、尋ねると知り合いはあれはタルタル収容所の職員だと教えてくれた。そこではああいう風な野良タルを収容し、
街の美化と治安の保全を保っているのだという。
私は知り合いに研究のことを話すと知り合いはそういうことなら貸してくれるかもしれないね、といった。
 なら話をしてみて貸してくれるか交渉してみよう。彼の者達なら私の研究に大いに役立ってくれるかもしれない。

227 名前: 研究者黒猫 投稿日: 2003/10/06(月) 01:09 [ .vRdjFJ6 ]
次の日に教えられた収容所にいき、受付のヒュム♀に話してみた。
 「そういうことならばレン樽というものがありますよ。」
 レン樽・・・?ああ、レンタルとレン樽をかけているのだと理解して私はそのサンプルを見せてもらった。
レン樽たちは見目もよく、あのような卑しさが見られない。・・・ふうむこれは・・・ちょっとちがう。
私の求めているのは羞恥心も無く、周りを威嚇し時には甘え倒す卑しい樽が研究のサンプルに適当なのだ。
野性っぽいものはないかと聞くと少し考えてからヒュム♀はまだ未選別ものがあると教えてくれた。しかしそれを連れ出すには
許可が要るらしい。
 私は早速所長を尋ね、研究の旨を教えた。そこで野良タルを持っていっても良いと言われたがそれにはいくつかの条件があるといわれた。
。

228 名前: 研究者黒猫 投稿日: 2003/10/06(月) 01:10 [ .vRdjFJ6 ]
1.なるべく生かして返還のこと。2.危害を加えられた場合の保証は安くなってしまうこと。3.仲間らしきものと連絡をとった場合は
すぐ様連絡すること・・・その他色々あったがそれくらい表立つものはそれくらいだろう。
 私は承諾し、二人のガルの護衛をつけてもらって未選別の野良タルが収容されている場所に入った。
見回すとこちらを威嚇するような、または畏怖の視線が返ってきた。私は品定めを終えると護衛のガルに連れてきてもらった。
 「離すタル離すタル離すタルーーーー!!手に結ばれた縄が痛いタルーーー!!」
と/Panic motionだろう動きをしながらこちらを見ている。涙目でこちらを見ているがその根元にはドス黒いものを感じた私はこの樽に
決めた。
 この樽にするよ、というと一斉に周りの野良タルたちが騒ぎ始めた。自分のほうがいい。そんなやつ駄目だ・・・罵声が飛び交う。
側に居たガルがそこら辺にいたタルの頭部を片手根で強打した。ゴン、という鈍い音と共に野良タルの騒ぎ声は一斉にやんだ。

229 名前: 研究者黒猫 投稿日: 2003/10/06(月) 01:12 [ .vRdjFJ6 ]
浅ましい、卑しい野良タルたちの姿。この部屋全部の野良タルがほしいと思ったがさすがに数が多すぎる。
私の決めたタルにガル達は猿轡をかまし、両手縛りにして更に鎖のついた犬の首輪を装備させていた。
 「一体何の研究に使うんだ?俺たちは何も聞いてないんだが・・・。」
不思議そうな顔をするガルに私は答えた。
 「薬さ。この世界にはまだまだ知られていないものが多いんだよ。効果を見るには臨床実験するのが一番早いわけだが早々に出来るものじ

ゃないからね。」
 「なるほど・・・。」
 ガル達は理解したようで頷いた。むしろ頑張ってくれと声援まで受けた。
私は処置の終えたタルを引きつれ自宅に戻った。明日からどんな実験が出来るのか。胸が高鳴って仕方が無かった。

申し訳ありませんが続きます・・・眠いのでまた次に・・・

230 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/06(月) 09:21 [ 73uQ4iGI ]
なんか新人さんが増えたなぁ。みんな力作で面白いですよ。
頑張ってください。
俺も自宅のPCが直ったら、長編書いてみます。

231 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/06(月) 14:29 [ 9Yo5IiY2 ]
久々に除いたけど、面白い作品が目白押しで面白かったですが
ヒュム♀の話はとても長い長いオネニー文。完全にスレ違いですね。
最初の時点で気がつけボケですw。巨大タルもいまいちでしたしねw
しかし豆タルの話はいいですね。後続のタルタルホイホイも発想が面白くていいです。
糞タルの話が結構タルの本質が出ていて面白かったです。鼻水びょ〜んがw
野良タルの話がメインになりつつあるみたいだけど、たまには収容所の話も
作ってくださいw応援してるので新人さんも頑張ってください。

232 名前: 脅威 1 投稿日: 2003/10/06(月) 16:16 [ Gl31UFg6 ]
「で、言い残すことはあるか?」俺は樽の額に拳銃を突きつけながら言った。
「助けてほしぃ樽ぅぅぅぅぅぅぅぅ・・」
「なんでこんなことする樽かぁぁぁぁぁぁ・・・」
「死んだら呪い殺してやる樽ぅ!」
「・・・・・・」小さな鉛の物体を樽の額から後頭部に通してやった。
傷跡からは血が大量に流れ出している。しかし・・・
「痛い樽ぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・こんな事してただじゃ済まない樽ぅぅぅぅぅ・・・・」
まだ何か言ってやがる・・というか、何故死なないんだ?この樽。
俺は地下の研究室で考え込んだ・・。

233 名前: 脅威 2 投稿日: 2003/10/06(月) 16:17 [ Gl31UFg6 ]
事の発端は、俺が樽収容所の体制に合わず、逃げ出したところから始まる。
樽の永久消滅とは言ったものの、自分一人ではまず無理だろう。
それに、今度樽殺害がバレたら二度と暗い牢屋からは逃げられない。
・・・とりあえず、樽の生活でも調べてみるか。
俺はウィンダスに忍び込んだ、樽を殺害したいという欲望を薬で抑えながら。
しかし、今更ながら樽の多い国だ・・・。見る景色全てに樽がいる。
ふと民家に目をやると、他とは明らかに違う大きな建物を見つけた。
ドアが開いている・・俺は住民にバレないように、こっそり中を覗いた・・。

234 名前: 脅威 3 投稿日: 2003/10/06(月) 16:19 [ Gl31UFg6 ]
中では2人の樽が何やら相談事をしていた。
「さて、もうすぐ完成樽よ・・。他種族との決戦に備えた最強の樽・阿修樽。」
「しかし・・星の巫女様に内緒にしてる樽・・どう発表する樽?」
「なぁに、他種族など相手にならないこの不死身の樽を見せれば大丈夫・・。」
よく見れば、建物の中に台の上に寝かされている樽がいる・・。
「まぁ、昼には完成する樽よ・・明日にでも発表・・誰樽!?」
・・・見つかった。2人の樽は俺を追い出し、堅く扉を閉ざした。
だが、聞いてしまった。不死身の樽、発表・使用の前に盗んでおかないと・・。
決行は夜だ。

235 名前: 脅威 4 投稿日: 2003/10/06(月) 16:21 [ Gl31UFg6 ]
夜、樽達は眠り、あの建物へと続く道には静けさだけがあった。
あの2人の樽も眠りについたらしく、建物からは何の音も聞こえなかった。
しかし・・またもドアが開いている。昼にやった失敗を夜もやるとは・・。
樽の知能の低さを改めて理解した。
中に入った俺は台の上に寝かされたままの小さな樽を発見した。
・・見た目は普通の樽と変わらないが・・何か特殊な能力でもあるのだろうか?
まぁいい、それは隠れ家に戻ってからだ。

236 名前: 脅威 5 投稿日: 2003/10/06(月) 16:22 [ Gl31UFg6 ]
少し前に「一家惨殺猟奇事件」があった。
ナイフのようなものでヒュームの家族が全員刺し殺され、大事件となった話だ。
犯人はナイフの切り方から樽と特定されたようだが、まだ捕まっていない。
それはまあいい。俺はその惨殺されたヒューム一家の家の地下にいる。
隠れ家として利用させてもらっているわけだ。
そして、俺の前には拘束した不死身の樽・阿修樽がいるのだが・・。
普通の樽と外見は何も変わらない、とても気持ち悪い、汚らしい樽の姿だ。

237 名前: 脅威 6 投稿日: 2003/10/06(月) 16:24 [ Gl31UFg6 ]
突然、阿修樽が目を覚ました。そして、最初に口にした言葉は
「ここはどこ樽!?なんで縛られてる樽!!?お前誰樽!!??助けて樽!!!!!」
そして俺は、キレて阿修樽の頭を銃弾で貫通させてやったわけだが。
どうにも死なない。首を切り飛ばしても、頭の中身を吹き飛ばしてやっても。
どうやら再生・修復の能力が普通の樽の2000倍ほどあるようだ。
もともと生命力の強い樽が更に強力に・・しょせんは樽なのだが。
これが大量生産されてみろ、いくら殺しても死なない不死身の樽兵士・・。
ウィンダスの強力な戦力になることは間違いない。

238 名前: 脅威 7 投稿日: 2003/10/06(月) 16:25 [ Gl31UFg6 ]
とりあえず、こいつだけでも消去せねば。
だが、不死身のこいつをどうやって・・。とりあえず、近々樽収容所と連絡を取ろう。
今の俺の課題は、この阿修樽をどう処分するかだった。
樽の天下という恐ろしい世界が来ないためにも。

239 名前: ある飛空挺乗りの記録より。 投稿日: 2003/10/06(月) 18:43 [ F7V3y4Jc ]
第一次ジラートミッションにより
墜落したトゥー・リアの内部。
タルタルに侵食された
高機動強襲清掃クラフト“タルシーフ”、
大気圏内での戦闘に特化した
人型機動兵器“タルモンク”強襲。
そして、付着したタルタルは
土クリスタルと融合し、
物体を模倣する能力を
有する金属ナノ生命体へと
進化を遂げていた。

240 名前: ある飛空挺乗りの記録より。 投稿日: 2003/10/06(月) 18:45 [ F7V3y4Jc ]
南国の海にその身を突き刺し、
ただ静かに朽ち果てるのを待っていた
過去の希望のなれの果て。

数日前、その内部にA級糞樽に
匹敵する特殊生命反応が確認された。
緊急指令により、私は時空飛空挺
「サブリガ・ハンター」に乗り込み、単独探査に向かった。

そこで見たものは、醜い姿をした浮遊物体と
それを守るように飛び回る無敵の生命体であった…』

<回収されたボイスレコーダーより>

241 名前: ある飛空挺乗りの記録より。 投稿日: 2003/10/06(月) 18:48 [ F7V3y4Jc ]
『驚異的な生命力を有する
糞樽は、全てにおいて
我々の想像を絶している。
残念ながら、
我々の持てる技術力で
糞樽を制する可能性は
ゼロに等しい。

対糞樽戦における
最も有効な攻撃、
それは
糞樽をもって糞樽を制することである。

−タルタル収容所所長の年頭挨拶より−

242 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/06(月) 18:49 [ HzrEgW1k ]
【バーミリオ借りパク祭りについて】
黒豚(Hum♀)が参入してから古参が抜けて信者が増えた少数LSでの事件。
バー�世鬟�リパクしようと画策し失敗。被害者291へ返却の際にありえない条件を突きつけた。
�爐海了�件で、無意味に晒された人のお詫びとして、291さんが12月までログインしないこと��
自らの罪を認めないばかりかキーボードに不慣れな291を追い詰めた黒豚一行。
この引き金が引かれた今、またもや禿ガルがヴァナの地に降り立つ!

■Lakshmi(楽)鯖 / 10月7日(火)22時 / 北サンド集合
★最低限の約束事★
・ たまにいるF4Hum黒姫は禿の愛人です。
・ 無関係な人に迷惑をかけない。通行の邪魔になる場所に滞在しない。
・ 無意味なシャウトは極力避ける。うはwwwwおkwwwwの連打とかは論外

過去の失敗した祭りを見ると、上記の事が守れてない気がしまつ。
それらに注意して精一杯あばれましょうぜ!(゚∀゚)ウヒャヒャヒャ
祭り会場→ http://live4.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1065427992/l50

243 名前: ある飛空挺乗りの記録より。 投稿日: 2003/10/06(月) 18:50 [ F7V3y4Jc ]
『26世紀のアルタナ民族は、
創り出した兵器を宇宙へ棄てた。
時をさかのぼり、
我々の前に現れたそれを
「糞樽」と呼んでいる』

−タルタル収容所入所マニュアル序文より抜粋−

244 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/06(月) 18:58 [ v1Q/xW.A ]
>>243
自己増殖機能を備えた粒子で構成された生命体。
(略)
あらゆるものに伝播する。
時には人の思念にさえも干渉し、貪る

っというわけでつねw

245 名前: ある飛空挺乗りの記録より。 投稿日: 2003/10/06(月) 19:08 [ F7V3y4Jc ]
>>244
ういw

246 名前: 研究者黒猫 つづき 投稿日: 2003/10/07(火) 06:33 [ Brt6dpVc ]
家に着くと私はそのまま野良タルを研究室のある地下室へ連れて行き、適当な重さを持つ棚に鎖を固定した。
鎖が私の手から離れると同時に野良タルはガシャガシャ、と鎖を引っ張って暴れまわっていた。私はスリプルを唱え、黙らせると
前に作って放置していた薬を棚から取り出した。作ってみた薬の数は3つ。どれも市場に出回っていない特殊な薬だ。

247 名前: 研究者黒猫 投稿日: 2003/10/07(火) 06:34 [ Brt6dpVc ]
1つめは秘境ノーグを訪れた際に現地のヒュムにわけて貰った秘薬。話によればものすごい興奮状態になるらしいが、
私自身では使った事が無い。なんだか後に残るものがありそうだったからだ。薬ビンの中には緑色の粘着物質が入っている。
それを薬さじでとり、教えられた分量に分けて野良タルの口の中に放り込んだ。暫くは汚くよだれをたらして寝ていた野良タルが
すさまじい勢いで飛び起き、暴れだした。猿轡をしているせいでわからないがものすごい咆哮を挙げているようだ。目も血走りどう見ても
普通の状態ではない。私は少し驚いたが野良タルのその様子を観察し始めることにした。猿轡を噛み切らない勢いで口を動かし、動かない
手足を振り回す勢いで体がはねる。その様を見ていて気がついた。野良タルの異常なほどの股間のふくらみだ。

248 名前: 研究者黒猫 投稿日: 2003/10/07(火) 06:35 [ Brt6dpVc ]
ああ、なるほど。こいつは興奮薬なのだ。当然といえば当然だが・・・頭にある考えが動いた。もし、この場所に私ではなく他の人物。
しかも男であった場合ここまで反応するのか。試しに知り合いのエルオスを呼び出し野良タルと二人きりにしてみた。
 するとどうだろう。どうにも反応が薄い。彼の話によるとお前には用が無い、という視線を投げかけられたらしい。
なんとも単純なことだがこれはこれで面白い。あの薬は性的興奮を高める薬だったのだ。・・・ではなぜ私に渡したのだろうか。
ひょっとするとあのヒュムは・・・まぁ過ぎたこと出し忘れよう

249 名前: 研究者黒猫 投稿日: 2003/10/07(火) 06:37 [ Brt6dpVc ]
2つめは私自身で作った薬だ。ヤグドリやネムリタケ等を混ぜ合わせた鎮静剤。世界中にある薬といえばポーションや毒消しなどいわば
ポピュラーなものしかない。だが世の中にはそれでは治りにくいものがある。頭に血が上った状態やさっきの異常なまでの興奮など・・・
 これらのものを一貫して治せれば世の冒険者たちの冒険が楽になるかもしれない。
そう祈りつつ私はまだ興奮状態にある野良タルの腕に注射針をいれた。暴れるのでさっきの知り合いに押さえ込んでもらっているが、
すさまじい力だ。なんとか注入をおえ、また暫く放置してみた。薬が効くまで時間がかかるかもしれない。

250 名前: 研究者黒猫 投稿日: 2003/10/07(火) 06:39 [ Brt6dpVc ]
そう思い、知り合いに粗茶を
出していると効果が現れ始めた様だ。水を打ったように静かな地下室。台所から地下室に戻ってみると恍惚とした表情の野良タルが居た。
 ふむ、効果は絶大のようだ。いや、絶大などという言葉ではおそらくすまないだろう。唯一自由な足を放り投げるように座り、
嬉しそうな、いや卑しそうな笑みを浮かべてこちらを浮かべている。しかしながらちょっと効きすぎかもしれない。
後でレシピを再確認することにしよう。

すいません・・・まだ続きます(ノд`) 後、制限行数がわからないので細々に切れてしまいました・・・

251 名前: 泥棒タル制裁(1) 投稿日: 2003/10/07(火) 17:24 [ h2VkuXLY ]
その日俺はいつものようにジュノ下層噴水近くで寝バザーを開いていた。
ここでバザーを開きつつウトウトするのが俺の日課なのだ。
まどろみ始めた頃、一匹のタルタルが俺のバザーを覗きに来た。
どうやら野良タルらしく、随分と薄汚い。
コイツ本当に金を持っているのかと寝たふりをして薄目をあけてみていると、山の幸串焼き二本を手に取った。
(キシシシ、間抜けなヒュームが寝ているタルwさすが下等種族タルねwこれを盗んで帰るタルww)
野良タルは金を払わないまま串焼きを持って立ち去っていく。
俺は気付かれないよう死角からこの野良タルの行動をすべてカメラ(スクリーンショット)に収めていた。
「ちょっと待て、そこの糞タル!」
野良タルはビクっとして立ち止まり、俺の方を振り向いた。
(ち、バレたタルか、仕方ない逃げるタル!)
野良タルは全速力でロラン入り口へ向かって走り始めた。
「まちやがれ!」
俺も後を追う。

252 名前: 泥棒タル制裁(2) 投稿日: 2003/10/07(火) 17:25 [ h2VkuXLY ]
この糞タル、思ったより足が速い。きっと万引きの常習犯なのだろう。
(ヒュームのような下等種族じゃボクチンの俊足には追いつけないタルww)
野良タルはジュノを出てロランに逃げて行く。
足ではかなわないと思った俺は、仕方なくチョコボを借りて追いかけた。
さすがの糞タルもチョコボにはかなわず、すぐに追いついた。
追いついたところで後ろから思い切りチョコボで蹴りつける!
「ピギャ!」
数メートル吹っ飛んだ糞タルはその場に倒れこんだ。
(しまったタル、チョコボで来るとは計算外だったタル)
俺はチョコボを待機させ、糞タルに近づいた。
とりあえず串焼きを奪い返し、それからリンチしなければならない。ところが……
「おい!お前、盗んだ串焼きを返せ!」
「串焼き?何のことタル?」
(キシシシ、残念だったタル、糞ヒューム、串焼きはもう無いタルよw、証拠も無いタルよww)
そういいながら糞タルは起きあがってこっちをみつめた。……なんと!
糞タルの口の周りに串焼きのタレがべったりとついているではないか!

253 名前: 泥棒タル制裁(3) 投稿日: 2003/10/07(火) 17:26 [ h2VkuXLY ]
この野郎、走りながら食べて証拠隠滅を図りやがったのか!
「ボクチンは大声出されたから驚いて逃げただけタルよ。」
「大体証拠はあるのかタル?なんならボクチンの体のどこを調べてもいいタルよ。」
ん?このアホタルは自分の口のタレに気付いていないのか?
その時、俺にある考えが浮かんだ。
隠し取りした写真を持ってるから証拠を見せ付けるのは簡単である。
証拠を見せ付けたらリンチにして収容所に引き取ってもらえばいいだけの話である。
しかしそれではつまらない。
俺はだまされたフリをして、
「じゃあ調べさせてもらうぞ。」
と糞タルの全身を調べあげた。
「た、確かに持っていないようだな。」
「申し訳無い、私の勘違いだったようです。」
(ウヒヒヒヒ、これだからヒュームは下等種族タルwwまあボクチンの証拠隠滅が完璧だったから仕方ないタルねww
 この辺が下等種族と高等種族の差タルwwww)

254 名前: 泥棒タル制裁(3) 投稿日: 2003/10/07(火) 17:27 [ h2VkuXLY ]
「下等種族のヒュームが高等種族のタルタルを犯罪者扱するとはいい度胸タル!」
「申し訳無いではすまないタル!慰謝料払うタル!」
「…いくらお支払いすればいいのでしょうか?」
「そうタルね…まず犯罪者呼ばわりされたことに対する慰謝料…35万Gタル」
「そ…そんなにですか……」
「次にボクチンを追いかけ、走らせるという肉体労働を強制させたことに対する慰謝料払ってもらうタル。」
「これは高いタルよ。高等種族のタルタルに下等種族のガルがやるような肉体労働をさせたからタル。」
「40万Gタル!」
「ご勘弁を!」
「まだあるタル、最後にチョコボで蹴飛ばしたタルね、あれは痛かったタル。……15万Gタル!」
「ひええっ」
「全部で……えっと……タルタルと………………60万Gタル!」
俺は無言でこのアホタルを見つめた。……足し算もできないのだろうか……。
(クヒヒヒ、驚いているタルww金額も去ることながらボクチンの高速かつ正確な足し算に声も出ないタルかwwww
 まあ当然タル、こんな複雑な計算をできるのは高等種族のタルタルだけタルww)
(続く

255 名前: 泥棒タル制裁作者 投稿日: 2003/10/07(火) 17:30 [ h2VkuXLY ]
254は泥棒タル制裁(4)です。すみませぬ。
後編もできておりますが、反響を見てから投稿しようかと思っております。
(反響悪くても投稿するけどw)

256 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/07(火) 17:45 [ K/0/A5yU ]
投稿しろ
気になる

257 名前: 研究者黒猫 投稿日: 2003/10/07(火) 18:25 [ Brt6dpVc ]
>245
一体何の話かわからなかった・・・が、ゲームソフトをおいている棚見て理解
・・・場合によっちゃ糞樽と融合でつか

258 名前: 軽食 投稿日: 2003/10/07(火) 19:45 [ 1VY7VtHk ]
【バックでは「エンペラー」が音高く演奏されている】
トリオン 「高貴なるサンドリアの諸君! 時はきた、今こそ害虫を焼き払い
     われらの国を不愉快な生物から救うのだ!」
ピエージュ「神殿騎士団も出陣する。民の一人一人も愛国の精神があるならこの
      聖戦に参加するのです!」
クレーディ「私は炊き出し、介護の班を運営します。皆様も協力願います」
トリオン 「国民よ、剣を持て! 炎をかざせ! 若者よ、力をみせつけろ!
      女性達よ、団結力を見せてやれ! 少年少女よ、君らにしか見えない
      場所を探れ! 老練たる者よ我らに知恵を貸したまえ!」
民衆   「サンドリア! サンドリア! サンドリア!」
トリオン 「この敵を神に捧げ、我らの勝利を祈ろう! 血は聖なるものなり!」
樽    「や、やめるタル! こんな事して神子様が黙ってないタル!」
トリオン 「神よ、照覧あれ! 騎士の剣にかけて神に祝福されてない者を我が
      国より駆逐してみせます」
【大きく両手剣を振りかぶるトリオン。その軌道の先には柱に縛りつけられた樽】

259 名前: 軽食 投稿日: 2003/10/07(火) 19:46 [ JTd/Vz22 ]
樽    「ピギャアアァアアアア、やめるタル、やめてタル、お願いタル」
【泣き叫ぶ樽】
【ブン、と南サンドリア一帯へ届くほどの豪快な風切り音を立て振り下ろされる
 両手剣】
【ボテ、と首が転がり落ち、柱に残った胴体から噴水のように血が噴出す】
ピエージュ「聖戦だ!」
民衆   「聖戦だ! 聖戦だ!」
トリオン 「国民よ、さあ散るが良い! 国中の隅から隅を見まわり、隠れている
      下賎な生き物を血祭りに上げろ!」
民衆   「おおおおおおおおおおお!」
【無数の民衆が、騎士が、手にもった武器を天高く突き上げる】

260 名前: 軽食 投稿日: 2003/10/07(火) 19:46 [ w11g3BmI ]
ナレーション「今ここに、どの国も果たす事のできなかった樽の撲滅を目指す戦いが
       始まった」

【民衆と樽との激しい戦闘シーンが展開される】

ナレーション「生きるか、死ぬか。奴らは手強い」

【樽の魔法で倒れてゆく騎士達】

ナレーション「そして賢い」

【罠にかかった民衆を竹やりで突き刺す樽】

ナレーション「勝つのはどっちだ」

【歯を剥き出しにした凶悪な顔の樽のアップ】

トリオン 「勝利を我らに!」
【樽の群れの中にただ一人、両手剣を握り締め突進してゆくトリオン】


         「剣と炎」
         来春公開予定
         樽は全て本物!
        特別協力:樽樽収容所

261 名前: 軽食 投稿日: 2003/10/07(火) 19:48 [ it4xI9OQ ]
グロくなく、小気味よい作品て難しいっすよね
過去作品に/salute


駄作でのスレ汚し失礼 ノシ

262 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/07(火) 20:54 [ tg1fYOck ]

      _,.-.^~^-\(・∀・)ノウンコー
           ,-~      ~-、
         /          ヽ
         i  'i, 'i,   ノ ノ   i
      __l /^'ー-ヽ._.ノ-‐'^~i i__
     ヽ.,____l l ●    ●  l l___ノ                
         'v'-..,,__ ー‐__,..-'i/
           /    Y   \
          /‐-..,,_____l____,..-‐'"、
         /;;;;;;,i'::::::::l:<>:l:::::::'i,,;;;;;ヽ
        /;;;;;;;,i'::::::::::l:::゚::::i::::::::'i;,;;;;;;;ヽ
       ,.,/;;;;;;;/i:::::::::::l::::::::::i:::::::::iヽ;;;;;;;',.-,

263 名前: 泥棒タル制裁(5) 投稿日: 2003/10/07(火) 22:52 [ h2VkuXLY ]
「さあ60万G払うタル!」
正直ここまで糞タルが調子に乗るとは思っていなかった。
ここで俺に新しい考えが浮かんだ。
「分かりました、お支払い致します。」
(ウヒャヒャヒャヒャ、笑いが止まらないタルwwww)
「しかし今私には手持ちがございません。金持ちのフレンドが今ロランのパシュハウ側入り口で狩りをしておりますので、
 その方に貸して頂こうと思います。」
「今すぐ向かおうと思いますので、よろしければそこのチョコボで私と一緒に来て頂けませんか?」
(ちっ、60万も持ってないとは貧乏なヒュームタル、まあ下等種族だから貧乏なのは当たり前タルけどww)
「仕方ないタル、じゃあ一緒にいってやるタル」
「ありがとうございます。」

264 名前: 泥棒タル制裁(6) 投稿日: 2003/10/07(火) 22:53 [ h2VkuXLY ]
俺はこの糞タルの腰にきつめにロープを巻きつけた。
「これは何に使うタル?」
「落鳥(チョコボ)を防ぐためです。」
「あなた様は小さいため、チョコボから落ちてしまわぬとは限りませぬから。」
「下等種族の割にはなかなか気が利いてるタル。」
俺はロープのもう片方をチョコボの足にくくりつけた。
「なんで足につけるタルか?チョコボの体につけなければ意味が無いタル。」
(この糞ヒュームは何を考えているタルか、やっぱり下等種族は下等種族タルねwwwwww)
「いえ、これでいいのですよ^^」
「どういうことタル?」
おれはそう答えるとすぐにチョコボに乗った。
無論糞タルは地面にいる。しかもチョコボの足とロープがつながっている。
「楽しい旅の始まりですよ^^」
そういって俺はチョコボを走らせた。
「タ……タルゥ!?」

265 名前: 泥棒タル制裁(7) 投稿日: 2003/10/07(火) 22:54 [ h2VkuXLY ]
チョコボの脚力の前ではタルなど微小質量にすぎないのだ。
「……ピギャ!!!……グオェ!!!……アギャ!!!……ムギャァ!!!……グビャ!!!」
チョコボが走り、ロープがピンと張るたびに糞タルは前方へ投げ出され地面に激突し、
それが繰り返されて完璧なリズムで心地よい悲鳴が奏でられる。
数分後、走りながら糞タルに質問をしてみた。
「どうですか?チョコボの乗り心地はいかがですか?」
「……ミギャ!!!……この糞…ピギャ!…ヒュー…アギァ!…ムダマし…グビゥ!……たタル…ミギィ!…か…アギャ!」
「何をおっしゃってるんですか。私はあなた様により大きな苦痛を味わって頂けるよう、
 草の生えてない道を選んだり、段差のある道を選んだりしているんですよ。」
(や……やばいタル!このままじゃ死んじゃうタル!!)
無論パシュハウ方面にフレンドがいるというのは嘘で、ロランを一周してきて元のジュノ入り口に戻った。
時間にして15分程度だったろうか。最後の方は糞タルも悲鳴を上げることすらできなくなっていた。

266 名前: 泥棒タル制裁(8) 投稿日: 2003/10/07(火) 22:55 [ h2VkuXLY ]
全身打撲の糞タルは起きあがる力もなく、ピスピスと荒い息をしている。
「な……なんてことを…してくれた……タル…」
「慰謝料……1000万Gに増やす……タル……」
「泥棒を制裁して何が悪いんだ?」
「ぼ……ボクチンは…取ってないタル……証拠も無い…くせに…タル……」
ここまできても罪を認めない糞タルに俺は呆れ、証拠の写真を見せた。
(ち、証拠があったタルか…下等種族のくせに生意気タル!)
(こうなったら最後の手段タル!)
糞タルは起きあがって急に態度を変え/panic motionを始め、目に涙をためながらこういった。
「お……おなかが空いていてどうしようもなかったんですタル!」
「3日間何も食べてなかったんですタル!」
「出来心だったんですタル!許してくださいタル!」
(勿論全部ウソタルけど可愛いタルちゃんが可愛い/panic motionしながら目に涙をためて必死に訴えてるタルww
 これで下等種族は見逃すに決まってるタルww開放されたら後でこの糞ヒュームのモグハウスに火をつけてやるタルwww)

267 名前: 泥棒タル制裁(9) 投稿日: 2003/10/07(火) 22:56 [ h2VkuXLY ]
この糞タルのわざとらしい演技に耐えられなくなった。
「まだ起きあがる体力があるとはな……二度と立てないようにしてやるしかあるまい。」
俺もモンクとしてはそこそこ修練を積んだ身、久々に開放するか。
百烈拳を使い、この糞タルをリンチし始めた。
「ピギャ!!!…ミギャ!!…ブ!!…グ!!!…………」
すさまじい拳の連打に悲鳴を出すことすらできない糞タル。
(し…しまったタル!演技が逆効果になってしまったタル……本当に死んじゃうタル!)
百烈拳が切れた。俺はためるを使い最後の秘技の構え……
「くらいやがれ糞タル!!TP300%の乱撃をおぉぉぉ!!」
「あびぎゃあああぁぁっぁぁああ!!」
すさまじい衝撃を食らい、数十メートル吹っ飛ばされる糞タル。
最後に知り合いの収容所所員に/tellを入れ、この糞タルを引き取ってもらった。
僅かではあるが串焼き2本とチョコボ代くらいにはなる報酬を貰い、再び下層で寝バザーを始めた。

268 名前: 泥棒タル制裁作者 投稿日: 2003/10/07(火) 22:57 [ h2VkuXLY ]
長文を作ったのは初めてです。
ご感想、ご意見等あればぜひお聞かせ下さいませ。

269 名前: 超COOL1/3 投稿日: 2003/10/08(水) 01:41 [ 2NMHrXbc ]
紅葉が目に眩しいある秋の午後。俺はまったりとジュノ
下層で釣りをしていた。ふと横を見ると、いつやってき
たのか子樽がちょこんと座り込んでいた。目が痒いのか
ちっちゃな手でしきりにぐしぐしと目を擦っている。
「こらこら、そんなに擦っちゃダメだぞ。」
「でも…でもでもおめめがしゅごくかゆいんでち…」
「しょうがないなぁ…おじさんの目薬を貸してやろう。」
俺はそういうと、懐から目薬の容器を取り出した。中に
はうっすらと赤ともピンクともとれる薄い色の液体が入
っている。
「わぁ…おじちゃん、ありがとでち。ありがとでち。
おじちゃんはしゅごくいいひとでち^^」

270 名前: 超COOL2/3 投稿日: 2003/10/08(水) 01:42 [ 2NMHrXbc ]
子樽に渡したこの液体…実際は目薬などではなく、カザ
ムガラシを煮込んだ煮汁とまだ青いサルタオレンジの絞
り汁をミックスした、眠気覚まし用のものである。子樽
は何の疑いもなく容器を受け取ると、目薬をさすために
ころんと仰向けに寝転がった。そしてそろそろ〜っと容
器を目の上に持ち上げる。まだ目薬に慣れていないのか、
全体的に小刻みにプルプル震えているのがまた滑稽であ
る。

……ぽた………パチパチ…パチパチ……

液体が目に入り…、ぱちぱちとまばたきをして……
「アンギャァァァアアアアッッッ!!!!」

271 名前: 超COOL3/3 投稿日: 2003/10/08(水) 01:43 [ 2NMHrXbc ]
突然の激痛に絶叫を上げ、ビクンビクンと釣り上げた魚
のように跳ね回る子樽。実に活きが良いw
「ピィィィェェエエエアアアアアッッ!!ッ!!ッ!……」
子樽は起き上がることも出来ず、ただ苦痛を伝える声を
もらし、ものすごい勢いで転げまわっている。俺が頭を
つかんで、ひょいっと起こしてやると、
「おがぁぢゃぁぁぁああああんんん!!!」
と叫んで走っていってしまった。どうやら片目だけでな
く本能的に両目も閉じているようで、ガコ!ガキンッ!
といろんな所にぶつかり、ふらふらと迷走している。そ
して、
 …ドポン…
と用水路に落下し流れていってしまった。
「おーい。目はちゃんと洗ったほうがいいぞー。」
俺は流されていく子樽(なんか溺れてるかも?)に声をか
けると、またまったりと釣りをはじめた。

272 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/08(水) 13:33 [ KHfVmlHI ]
とある穏やかな昼下がりの東サルタバルタ。
ランク1、レベル一桁の冒険者達がぎこちなく戦闘をこなし、
いつの日かまだ見ぬ秘境を自ら冒険する日を夢見て、修行に励んでいる。

そんな中に、玉葱型でツートンヘアカラーの、緑の初期装備が初々しい白樽がいた。

「りっくりっくランランラ〜」

白樽にとってこれが冒険者としての第一歩であった。目にする物全てが新しく、輝いて見える。

白樽は草むらにさしかかった。
サルタバルタの草むらは樽の背丈とほぼ同じくらい高い。白樽が草むらにはいると、
テコテコ歩く玉葱頭の先端がかすかにみえるだけだった。

樽の視界も当然悪く、白樽は草をかき分けながら進む。一人前に冒険してる気がして、
調子にのって草むらをどんどん進んでいく。
とそこへ、誰かが走っている気配がした。草むらを踏みしめる音が急速に接近する。
足音の重さと歩幅から考えて、樽ではなさそうだった。

ぶつかると直感した白樽は、とっさに反応しようとした。しかし、全く視界が
無い状況で、音を頼りにかわせるほど白樽は経験をつんでいない。
早く言えば鈍くさかった。

273 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/08(水) 13:34 [ KHfVmlHI ]
「タ、タルゥ〜!?」

黒い影と地響きが迫った。きっと怖ろしいガルカさんか、獣人に違いない。
白樽は、パニックモーションだけは一丁前だった。

ガスッ!!!!

まるでゼンマイで動くおもちゃを蹴飛ばすように、滑稽なほど気持ちよく
白樽は消し飛び、二三回回転して動きを止めた。

「あれ〜?」

かすかに耳に届いたのは、間の抜けた感じの女の子の声だった。

「大丈夫かにゃ?」

うつぶせに倒れる白樽は、地面すれすれのローアングルから声の方向を見上げた。
そこには天高くそびえるミスラの脚線美が、樽の背丈ほどある草むらの
さらに上までスラリとのびている。初期装備の種族装備で、腰を覆う布の
隙間から白いパンツのようなミスラロインクロスが見えた。

白樽は、女の子の前で気丈な振る舞いをするのだけは忘れなかった。

「だ、大丈夫・・タル!」

ガクガク震える両手で体を支え、なんとか立ち上がって見せた。

「ホラ!ケアルだって出来るタル」

274 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/08(水) 13:36 [ KHfVmlHI ]
といって、何度かケアルしてみせた。

二人(正確には一人と樽一匹)は意気投合し、白樽にとっては初となるPTを
組んで冒険することになった。ミスラはレベルが低いはずなのに冒険者の知識を
いろいろ知っているようだった。もっとも、白樽は冒険者がジョブチェンジできることなど
考えてもいなかったのだが。

しばらくして、マンドラを数匹倒した二人の目の前に現れたのは、
巨大な黄色い芋虫だった。

「多分倒せるにゃー」
「こ、怖いタル〜!気持ち悪いタル〜」

白樽はすっかり取り乱していた。盾役のミスラにケアルするハズなのに、
思わず自分にケアルしたりしている。

芋虫はミスラに緑の液体を吐きかけた。

「うっ!」

ズガッ!!

毒液と相打ちになる形でミスラは芋虫をなんとか倒す。
しかも、体力はかなり消耗していた。ミスラのHPがじわじわ減っていく。
白樽のケアルも、無駄遣いしたせいでもう使えなかった。

「ご、ごめんさないタル〜魔法はケアルしか覚えてないタル・・」
「オロオロしてないで早く座ってMP回復するにゃ」

275 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/08(水) 13:37 [ KHfVmlHI ]
「あ、あいっ」

しかし、座ったと思ったら、ぴょこんとまたすぐに立ち上がる樽。

「何やってるにゃ〜!」

ミスラはちょっと本気で怒った。

「ボクも毒だったタルゥ!アワワワ、死んじゃうタルゥゥゥ!」

樽は、とっさに女神の祝福があったことを思い出した。

「め、女神の祝福!」

間一髪、二人の体力は一瞬にしてほぼ全快した。ここまで回復すれば毒状態も命に別状はない。

ミスラさん「ありがとうにゃ〜助かったにゃ」
樽「タルゥ〜テヘヘッ」

と、そこへ通りすがりのゴブが一言声をかけた。
ゴブ「お、今日も野良樽駆除ゴブか?ごくろうさん!」

ミスラさん「・・・・・・・・・・」
樽「・・・あのゴブリンさん何言ってるタル?」

ミスラさん「・・・・・・・・・実は、最近野良樽の被害が多いにゃ。
素行が悪い樽は収容所に送られて処分されるのにゃ。
実は私は野良樽を駆除する役目を担っているのにゃ」

276 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/08(水) 13:38 [ KHfVmlHI ]
樽は目を潤ませ、そんな馬鹿な、信じられないという顔でミスラさんに詰め寄った。
樽「ボッボクも捕まえるタル?ボク達お友達じゃなかったタル!?」
「確かにボクはちょっとドジだったタル!でも初めての冒険ですごくわくわくして楽しかったタル!
ミスラさんが初めてのお友達だったのタルゥ」
「そんなミスラさんが、樽樽を捕まえちゃうような怖い人達の仲間だったなんて、信じられないタル!!」

ミスラさん「白樽君は、ドジだけどすごく素直で、かわいくて、いい樽だったにゃ」

ミスラさんは、拳をぎゅっとにぎると、少し息を吐いて、わずかに身震いした。
なにか、わき上がる感情を押し殺しているように見えた。

樽「だったら、ボク達・・・」

ゴキッ!!

振り向きざまに、ミスラさんの蹴りが無情に白樽をなぎ払った。
力無く数メートル飛ばされ、二三回転程転がる樽。

ミスラさんの首から下がっている綺麗な真珠から、不気味な低い声が響いた。
声「何をしている、ミスラF3よ。今日の樽捕獲ノルマは達成したのか?」
ミスラ「申し訳ありません」

樽「ミスラさん・・そんな・・ウソタル・・」

277 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/08(水) 13:39 [ KHfVmlHI ]
ミスラ「君みたいなドジでうっかり者な樽は魔法を封じる改造を施されて愛玩用にされるにゃ。
一緒に行動したのも、愛玩用としての適正を見定めて、ランク分けするためだったのにゃ」
「樽が一人前に白魔導師になったり、冒険者になったりするのは認められないのにゃ!
樽が力をもってはいけないのにゃ!」
「樽の癖に冒険なんかしようとするからこうなるにゃ・・樽の癖に!」

ミスラF3の目にわずかに滴が光った。
もし、違う出会い方をしていたなら・・立場が違っていたなら・・
そんな無駄な思いが頭を駆けめぐる。

ミスラF3の右手にはなにか薬品が握られている。
ミスラF3は樽の首根っこを捕まえて薬を無理矢理飲ませようとした。
樽はその薬を飲まされる瞬間、瓶のラベルに貼ってある文字を見た。
(樽用記憶、言語忘却、去勢(念のため手術はして下さい))
樽「やめてタルゥゥウウウゥ!!!!!ゴボゴボ・・・」

樽「・・・・・・タルゥゥ?タルゥタルゥ!」

278 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/08(水) 13:40 [ KHfVmlHI ]
しばらくするとそこには、記憶や言語をすっかり失った、無力な愛玩用樽がいた。
ミスラ「これが・・世の中の・・樽のためなのよ・・誰かがやらなきゃいけないのよ!!」

「タルゥタルゥ!」
ミスラの足下にすり寄ってくる元、白樽。しかし、記憶が残っているはずはない。
ミスラF3の使命はまだまだ続く。適正がありそうな樽と旅をし、能力を見極めて
捕獲する。優れた魂を持つ樽は価値が高かった。そしてミスラF3の旅は無限に続く。

279 名前: 収容所広報 投稿日: 2003/10/09(木) 07:29 [ douqvQp2 ]
個人的主観でタルを見ると、通常会話が出来るタルは全体の約6割程度、文字の読み書きは一割
程度のタルにしか出来ない。冒険者から野良タルになる者、愛玩ペットから野良タルになる者、
野良タルから生まれてそのまま野良タルである者の大きく三通りの考え方が考えられる。

収容所は、タル犯罪者の更正の為に存在する施設である。レン樽として社会的に貢献できるのか
を見るいわば、仮出所を意味するものが多い。正し無期懲役のタルが多くレン樽として扱われて
いるために、あまり良い評判ではない。さらに半数のタルは死刑宣告されているのが現状である。
もう一つ役割は、迷惑野良タルの駆除である。基本的に犬や猫と同じように考えて頂きたい。約
10〜30日は野良タルを拘留、新しい飼い主に恵まれなければ、処分される。

280 名前: 収容所広報 投稿日: 2003/10/09(木) 07:30 [ douqvQp2 ]
つまり最近収容所の名を騙った、悪質な組織が幅をきかせているらしい…野良タル狩りと証して
ノルマ制度等を付け優良なタルを捕獲、会話機能を失わせて、価値が下がる愛玩ペットとして流
通させている。(無論会話機能付いたタルの方が多少値が高い)確かにタル等に何の価値も無い
のだが、しかしごく稀に、優秀なケアルタンクへの進化を遂げるタルがいる以上、無意味な冒険
者タルの捕獲は望ましくない…(職業は白、黒、赤にのみ適応される。)



何だか収容所が悪者イメージで書かれていたので、反論してみた。一応タルにもランクみたいな
のが存在すると、インドのカースト制度みたいな感じで考えるといいかも。どの道悪い事をする
黒幕はタルだろうけどね。

281 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/09(木) 11:59 [ H1IdrXFE ]
これも収容所の刑罰の一つでしょうか?
http://sylphys.ddo.jp/upld2nd/game/img-box/img20031009060542.jpg

282 名前: 272 投稿日: 2003/10/09(木) 12:34 [ KHfVmlHI ]
別ネタで書いた前半部分に無理に
収容所ネタのオチを後半くっつけただけだったりする。
元の発想は、誰がどう見ても使える良タルが不条理に地獄に落ちる
感じにしたかった。
樽=糞樽になってないのはそのためかな。

283 名前: 仕事って大変だよね♪ 投稿日: 2003/10/09(木) 17:43 [ 5a86WdXM ]
俺は某遊園地で風船を配るバイトをしていてそろそろ終わりの時間になった時に
子樽が風船を見つめてた
「タルゥ^^タルーキャ タルー^^」
どうやら子樽がほしがってるので一個渡したら
「ありがとタル^^ おにいさんありがとタルぅ^^」
とてもよろこんで走り回ってるが!!
風船はなしやがって一個飛んでいってしまった

284 名前: 仕事って大変だよね♪ 投稿日: 2003/10/09(木) 17:45 [ 5a86WdXM ]
「うわーーーーーん><ふうせんがああああダルーー」
うるさいのでタルの体に風船をむすびつけた・・・・5個もw
当然手を離したら飛んでいくんだろう
「ありがとタルぅ^^ ふうせんにかこまれてるタルぅーたくさんたくさんうれしいタル^^」
手を離すとすこーし体が浮いた
「ふふぁーい!とんでるタルーーーういたルーういたるー^^」
少しずつ体が浮いてるわけだが嬉しいのか俺の手の届かないとこまで浮いてるのに気づいてないみたいだ

285 名前: 仕事って大変だよね♪ 投稿日: 2003/10/09(木) 17:46 [ 5a86WdXM ]
営業時間を終えタルを無視いて私服に着替える
バイト仲間に別れをつげ帰ろうと思ったがタルが気になり見に行くと
「うわああああああんんん!!!!!!だれがーおろじでえええええええええ!!」
面倒極まりないがバイトくびになったらしゃれにならんから助けてあげた
今おろしてやるからまってろーと言うと
「はやぐおろしてーーー><」とうざったいこといってやがるから
事務所から空気銃もってきて風船を狙うわけだが
たまにタルにヒットしてうけるwそのたびに大声で泣いている

286 名前: 仕事って大変だよね♪ 投稿日: 2003/10/09(木) 17:47 [ 5a86WdXM ]
そして最後の一個を割りタルが落下してあの出っ張ってるお尻を強打したようだ
「うわあああああああああ!!!おじりがいだいよーーあああああああああ!!!!」
と、まー絶叫し起き上がれないようだ
んじゃ俺もう帰ってご飯たべるからじゃねーノシ
「まってタルぅーぼくもおうちにかえりたいタルぅ;;おしりいたくてあるけないたるよ;;」
営業時間を終えてるのでタルが中にいるこの状況がまずいって事に気がついた俺は
タルの両足を縛りそこにあまった風船をつけ逆さになりながらタルを飛ばすことに
んじゃ気をつけて帰るんだよ^^

タルが自分の目線まで上がった時は顔が真っ赤になり鼻水や涙、尿までが頭の先からたれていた・・・
明日も子タルがいればいいなーと思いながら帰路についた・・・

287 名前: 仕事って大変だよね♪の作者 投稿日: 2003/10/09(木) 17:51 [ 5a86WdXM ]
感想などあればお願いします
設定的に遊園地に子樽だけできたって設定は無理があったかもw

288 名前: 仕事って大変だよね♪の作者 投稿日: 2003/10/09(木) 17:53 [ 5a86WdXM ]
ってか下がりすぎなんで上げときます

289 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 00:37 [ GMhk7CCY ]
>収容所広報
真性のアホでキモイな、他の人の作品にケチつけてんじゃねーよカス
ア・ドン並の馬鹿だな

290 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:22 [ 1zOeAUTY ]
「は〜い、みなさんお行儀よく見学してくださいね〜!あ、そこには触らないで!
その紙で鼻をかまないで!ちょっと勝手に動かないでくださ〜い!」
バストゥーク共和国大工房。国民の租税によって運営されている技術研究・開発機関である。
情報公開を原則とする民主国家の機関であるため、その見学は国民の権利として与えられている。
先の戦争終結後は、観光収入獲得や平和利用のための技術情報公開を目的として、
他国民にも見学を許可するようになっている。
「やれやれ、まいったな」
案内役のガルカ職員が口をヘの字に曲げて困惑していた。
普段この大工房を見学に来るのは、魔法が苦手なため先端技術に価値を見出すヒュームや、
丈夫で安価な武器防具を作り出そうとしているエルヴァーン、精度の高い弓や銃を研究しているミスラ、
そして労働のシステム化・機械化による効率上昇方法を模索しているガルカなどである。

291 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:23 [ 1zOeAUTY ]
しかし、今日の見学者は「ボクたちには魔法があるから、泥臭い機械なんて必要ないタル!」と常々大工房をバカにしているタルタルであった。
魔法学校の修学旅行で、「魔法を使いこなせない下等民族のムダな努力を見て、こうはなるまいと決心しよう」という趣旨での見学らしい。
「アハハハハー!こんなのアタシの魔法だったら5秒もかからないタル!」
「タルタルタルー^^あんな鉄、ボクの魔法で一刀両断タルゥ!」
案内役ガルカの技術説明には一切耳を貸さず、タルタル達はガラスを隔てた工場の様子をバカにしていた。
「うわぁぁ!禿ガルが働いているタル!こわいタル〜><;」
「大丈夫タルよ!あんなブサイク種族は俺様の古代魔法で一発タル!」
タルタル達は自分達の声が工場に聞こえないことをいいことに、言いたい放題だった。

292 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:25 [ 1zOeAUTY ]
「それじゃあ、次のところに行きますよ〜!みなさん線の上を歩いてついてきてくださいね〜」
案内役ガルカはまるで保母さんのようにタルタル達を先導しようとするが、なかなかついてこないタルタルや、
勝手に見学ラインから外れていくタルタル、”触らないでください”と書いてあるものにベタベタと指紋をつけるタルタルに業を煮やし、
「みなさん数分間ここで待っていてくださいね^^すぐに戻ってきますから^^」と言って大工房内のジムに駆け込み、
10台以上のタルタル型サンドバッグを2分で完膚なきまでに破壊して戻ってきた。
見学も終盤にさしかかり、廊下を歩いている時だった。
「これは何タルか?」
一匹のタルタルが”立ち入り禁止”と書かれたドアに指をさした。
「ここは開発中の機械や研究中の技術などの実験を行う部屋です」
ガルカがそう説明すると、タルタル達はこぞって
「見せるタル!」とわめき始めた。

293 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:26 [ 1zOeAUTY ]
しかし、最先端の技術は当然最上級の機密事項であり、一般に公開するわけにはいかない。
「申し訳ありませんが、機密に関わりますのでお見せできません」
ガルカはそう謝ったが、タルタル達は納得しなかった。
「なぜタル?ボクたちはお金を払って見学してやっているのタルよ?」
「どうせアタシたちの魔法に及ばないものタル!見せるタル!」
「見せなかったら俺様の古代魔法でバストゥークごとふっとばすタルよ!」
タルタル達が激しく不平を鳴らした。
(さっきまでいくら親切に技術説明や工場説明をしても、関心をもたずにふざけていたくせに!)
バストゥークで一番優しい顔つきのガルカと言われている案内役ガルカも、どんどん表情がひきつってきた。
そして、怒りが爆発する直前だった。

294 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:27 [ 1zOeAUTY ]
「ボク、ドアを開ける魔法使えるんだけどぉ〜?開けちゃうタルよぉ〜?」
バーミリオを着て、いかにも嫌味な金持ちの子息という風情のタルタルが、真っ赤な顔のガルカに言い放った。
ガルカの顔は急激に青ざめ、冷や汗を大量に流しながらそのタルタルをなだめようとした。
「先端技術の実験は、非常に危険をともないます。ドアを開けますと命にかかわる場合もありますので・・・」
そこまで言った途端、ガルカはその場に崩れ落ち、いびきをかきながら眠りだした。
「タルタルタルー^^ボクのスリプルIIが効いたタルゥ!」「でかしたタル!早速このドアを開ける魔法を使うタル!」
ワイワイガヤガヤとタルタル達はドアの前に群がり、バーミリオタルタルが呪文を詠唱しはじめた。
「ワクワクするタルー!><」「はやく中に入りたいタル!^^」「きっとお金になるものがいっぱいあるタルよ!」
タルタル達はドアの前でpanic motionをして、バーミリオタルタルの魔法の発動を待っていた。
その騒ぎで、眠っていたガルカはうっすらと目を覚ました。
(あれ?一体どうなったんだ?)

295 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:28 [ 1zOeAUTY ]
「プシャアアア!」
ドアが勢いよく開いた。タルタル達は我先にとばかりにドアの中に入り込んでいった。
目を覚ましたガルカはしばらく状況が飲み込めずにいたが、はっと気がつき大声で叫んだ。
「みなさん!危険ですからすぐに出てください!」
それに気づいたバーミリオタルタルがガルカのほうを振り向き、
「ケッ!下等種族のくせにもう目が覚めたタルか。でも、もう遅いタル!」と吐き捨て、勢いよくドアを閉めた。
ガルカは慌ててドアを開けようとしたが、中でタルタル達が魔法を使って邪魔をしているのだろうか、
圧倒的な腕力でもこじ開けることができなかった。
ガルカは大急ぎで、事態を報告するためにオフィスへ向かった。

296 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:29 [ 1zOeAUTY ]
そのころ、ドアの中に入ったタルタル達は本能のままに機械を壊し、貴重な資料を破り、
大切な希少金属を懐にしまっていた。
「タルタルタルゥ!これでボクは大金持ちタル〜!」「アアン!それはアタシのよぉ!」
戦利品をとり尽くしたタルタル達は、今度はお互いに懐にしまった金目のものを奪い合い、ケンカをはじめていた。
懐にしまえばしまうほど身が重くなり、今度は身軽になった者から倍以上に取り返されるという、
知性のかけらもない醜い争いがあちこちで発生していた。
懐にある程度金目のものをしまいこんんだタルタルが、デジョンの詠唱をはじめた。
それに気づいたもう一匹のタルタルはそいつに踊りかかったが、デジョンの詠唱完了のほうが早かった。
・・・だが、デジョンは発動しなかった。
踊りかかられたタルタルは床に潰れて気を失い、踊りかかったものは潰れたタルタルから金目のものを洗いざらい奪い取った。

297 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:31 [ 1zOeAUTY ]
「コイツは馬鹿タル!MPが足りないのにデジョンを唱えたタル!」
高笑いをしながらそのタルタルもデジョンの詠唱をはじめた。しかし、先ほどと同様にデジョンは発動せず、
別のタルタルに潰されて金目のものは全て奪われた。
しかし、二度も同じことが起きると、さすがのタルタル達も不安を感じてきたようだ。
「まさか・・・魔法が封じられてるタルか?」
「そんなことはないタル!さっきはあの糞ガルカが入ってこられないようにドアに魔法をかけたタル!」
「それじゃあ、デジョンが封じられているタル?」
「ドアにかけた魔法は1週間経たないと消えないタル!出られないタルよ!」
「それなら、テレポを使えばいいタル!」

298 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:32 [ 1zOeAUTY ]
さっきまでお互いに争っていたタルタルが、今度はおとなしく白タルの元に集まった。
しかし、その白タルは例のバーミリオタルタルだった。当然、予想できる一言がそのタルタルから発せられた。
「じゃあ、みんな金目のものを出すタル!^^」
ギャアギャアと他のタルタル達は抗議の声を上げたが、
「それなら、ボク一人でテレポしちゃうタルよぉ〜?」というバーミリオタルタルの一言で抗議は収まった。
全員しぶしぶ金目のものをバーミリオタルタルに渡し、その周辺に集まった。
「テレポするタルよ!時間がかかるけどしばらく待つタル!」
そう言うと、バーミリオタルタルはテレポの詠唱をはじめた。

299 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:34 [ 1zOeAUTY ]
一方、目を覚ましたガルカがオフィスに到着すると、そこにはシド工房長の姿があった。
「そんなに慌ててどうしたんだ?」「そ・・・それが・・・」
ガルカが一通り説明すると、シドは顔を蒼白にした。
「あ・・・あの部屋には・・」

300 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:36 [ 1zOeAUTY ]
バーミリオタルタルのテレポの詠唱が完了した。
しかしテレポは発動しなかった。
「あれ?おかしいタル!?><」
「お前!テレポできないのならボクのものは返すタル!」
「アタシのペリドット返してタル!!」
タルタル達は一斉にバーミリオタルタルを非難しはじめ、せしめられた金品を奪いだした。
”ゴオオオオォォォォォ!!!”
その時、部屋の奥から激しい轟音が響いてきた。
暴風の音のようでもあり、洪水の音のようでもあり、炎の燃え盛る音のようでもあり、地鳴りの音のようでもあり・・・
タルタル達は恐怖に怯え、泡を吹いて倒れているバーミリオタルタルの影に隠れた。

301 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:37 [ 1zOeAUTY ]
数秒後、とんでもない光と音、衝撃とともにその正体が姿を現した。
それは、各種のエレメンタルが融合した巨大なエレメンタルだった。
「ピギャーーーー!!!」
「ピィーーーー!!!!」
タルタル達は、その姿を見るや一目散に出口へ向かった。
しかしドアにかけた魔法のせいで、タルタル達は外に出られなかった。
慌ててデジョンを唱えようとするもの、エスケプを唱えようとするものが何匹かいたが、
やはり発動することはなかった。

302 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:38 [ 1zOeAUTY ]
やがてゆっくりと近づいてきていたエレメンタルが、倒れているバーミリオタルタルを飲み込んだ。
飲み込まれる瞬間に意識を取り戻し、「ピッ!!ピィギャアアアァァァァァァァ!!!」と断末魔の叫びを上げ、そして消失した。
それを見た多くのタルタルはギャアギャアと泣き出し、中には失禁したり腰を抜かしたりするものがいた。
エレメンタルはタルタル達の群れに近づき、動けなくなった者を一匹ずつ飲み込んでいった。
動けるタルタル達は機械の陰などに隠れようと無秩序に走り出し、ぶつかって転んだり、
転んだタルタルをふみつけたり、先に逃げられまいと前のタルタルの足をつかんで転ばせたり、
まさに自分のためになら他者のことなど省みないという醜態を晒しながらエレメンタルから逃げ惑っていた。
しかし、エレメンタルは確実に、タルタルを一匹ずつ飲み込んでいった。

303 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:40 [ 1zOeAUTY ]
オフィスのシドは、テレビモニターのスイッチを入れた。
そこには、大工房裏の粗大ごみ置き場が映し出されていた。
しばらくモニターをながめていると、そこにポワン、ポワンと気を失ったタルタル達が次々と現れてきた。
見学に来たタルタル全員がそこに現れた後、ゴブリン4匹が大型トラックに乗ってやってきて、
そのトラックの荷台にタルタル達を放り投げた。
「シド工房長、これは一体?」
「あのエレメンタルは、誰かが一度魔法を使うと反応し、その周辺の魔法を封じてしまう。
そして魔力を持つものたちを飲み込み、無力化してタルタル収容所に送る・・・はずだった。」
「はずだった?」
「だが、まだ未完成のエレメンタル故、無力化と収容所転送の機能が不完全だ。
見てのとおり、大工房のすぐ近くのところに転送するのが精一杯だよ。」
「なるほど。無力化も不完全というのであれば、彼らもさほどダメージを受けてはいないのですね。」
「それが・・・・」

304 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:41 [ 1zOeAUTY ]
数日後、ウィンダスの魔法学校は急遽、新しい入学生を募った。
生徒が全員失踪したからである。
そしてほぼ同じ頃、ウィンダス周辺でタルタル達によるザコ敵乱獲や、
意図的に戦闘不能になってLvを下げるという事件が相次いだ。
遭遇者の話によると、そのタルタル達はクリスタルを得ることに激しくこだわっていたらしい。
敵がクリスタルをドロップすると、仲間同士で戦いあってまで、そのクリスタルを得ることに執着していたようだ。
遭遇者の一人はこうコメントしている。
「私達冒険者も、お金になるクリスタルは喉から手が出るほど欲しいです。
でも、あんな風に醜く争ってまで欲しいとは思いません。本当に、こうはなるまいと決心しましたね。」

305 名前: 大工房見学会 投稿日: 2003/10/10(金) 01:42 [ 1zOeAUTY ]
「クリスタル・・・エレメンタル・・・そしてそれに集まるエネルギー・・・。まだまだ研究を重ねないとな・・・。」
大工房は今日も稼動している。

おわり

306 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 05:48 [ douqvQp2 ]
[GMhk7CCY]という電波タルが出現した…
相変わらず訳のわからないを言っている。
自分は何様のつもりなのだろうか?神?
いや、相手にすると粘着してくる事は解っている…
頼むから二度と来ないでくれ。

307 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 07:55 [ xpDLQkow ]
Xreaの時だったか、設定を勝手に制限する奴は書き込むなって話あったよな

308 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 09:48 [ GPNBq48A ]
>>307
魔女話作者が降臨した時だっけ?
アイツはウザかった。
それ以来魔女話出てないからおとなしく消えてくれたみたいでよかったが。

309 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 10:08 [ s/Gyji6Y ]
>>306
気持ちはわかるけど、シカトリング装備しようよ。
前スレで必死にコテハン叩きして、皆にひんしゅく買ったあげく、
今もずっと粘着してるお方なんだから。
そして現在も皆暗黙のうちにスルー進行中。
ネタ職人さん達も気にせずガンガンネタ書いてくれているのだから、
できるかぎり阿呆の相手はしないように。
オレモナー。

310 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 12:07 [ GMhk7CCY ]
>>306>>309
設定は自由でいいじゃんって言っただけじゃん、それを自分が気に食わないない
からケチつけるなって書いただけですが?アホはお前らだよ。

311 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 12:59 [ GMhk7CCY ]
ていうか>>306と>>309は広報の自作自演じゃん、前もこんな書き方とパターンあったし
今回は自分にケチつけられて口調がきつくなってるし、大方朝書き込みを見て携帯かID
代えて書き込み、で会社について自分のレスに擁護書き込みじゃん。

312 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 13:25 [ GMhk7CCY ]
>>307-308
ってこういう事があったんだ、広報も設定を制限してるけど俺も制限して
ますね、すいません。あと連続投稿すいませんでした^^;

313 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 13:32 [ Q2AxcHPA ]
変な詮索荒れるだけなのでよしたほうがいいと思うが・・

設定は自由じゃなくて「面白くて定着すればそれが設定」
動かしようもない設定もずいぶんあるけどね。
ネタとしていろいろ妄想が膨らんだ豆樽とかが好例。

>>289のように煽りだけくれてる人はシカトリングで対処よろ

314 名前: 313 投稿日: 2003/10/10(金) 13:40 [ Q2AxcHPA ]
>>312
とおもったが納得してくれてるようで、
こちらも失言とりさげます。 失礼しました。

315 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 13:47 [ GMhk7CCY ]
>>313
もうしわけありませんでした、次は煽りではなくネタを書きます。
でもネタもなかなか難しいな、豆たるとか思いつきそうでつかない。
作者はすごいよ、ほんと^^;

316 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 13:52 [ GMhk7CCY ]
>>314
いえいえ、私が悪いので仕方ないです、以後注意します。
同じ樽嫌い?(いじめられる樽が好き?)なもの同士よろしくです^^;

317 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 14:07 [ GMhk7CCY ]
あとア・ドンさんや広報さんやスレの他のネタ師の方申し訳ありませんでした。
人を楽しませる為無償でがんばって考えてくれてる方の気持ちも考えず不適切な
発言をいたしました、ここでもう一度お詫び申し上げます。これからもネタ作り
がんばってください、あと6回もの連続投稿すいませんでした^^;

318 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 14:38 [ GPNBq48A ]
もっとも一番悪いのは広報だがな。

319 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 17:09 [ Gl31UFg6 ]
まさかとは思うが、>>318は[GMhk7CCY]、君の自演か?
いくらなんでもこの流れはないだろ

320 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 17:09 [ r7Pnb5k6 ]
>>310
言い方悪いからクレーム来たんじゃない?しかもそれに対してアホ扱い?
気持ちはわかるけど、>>289みたいな言い方したら、
そりゃ見てる人たちの(広報氏でなくても)反感買うよ。言い方一つで全然変わっただろうに。
あと、貴方が大人だったら、私憤まるだしで「あんなの誰かの自作自演じゃん」なんて、
そんなこと吐き捨てるようなことはやめた方がいいよ。
まあ、最後は内省してくれていたようだからいいけどさ。

一番悪いのはGPNBq48A。こっちはもう救い無さげ。

321 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/10(金) 18:25 [ GMhk7CCY ]
>>319
私じゃないですよ、携帯からの書き込みがなぜかバグってできない
ですから、他サイトもなぜか無理なんです、情報が送られてないとか
言われて、荒らしたわけじゃないんですけどね^^;
あと私はageませんから。
>>320
やはり言い方まずかったですね、2chとかでクレーム言う時使われたので、
今になってなぜ2chの利用してる事を言うのが嫌われるかわかりました^^;
今度はただ感情のまま書くのではなくやんわり相手を怒らせず私の考えを
伝えようと思います。

322 名前: 『M』 投稿日: 2003/10/10(金) 19:22 [ MZzdw1j6 ]
僕の名は……そう……仮に『M』とでもしておこうタル……
たるたる収容所に所属する、上級レン樽の一人タル……よ……
今日もお声がかかり、他種族の冒険者様方のお役に立つため……頑張るタル……
ちなみに……今日はナイトとしての指名タル……
ウヒェヒェヒェヒェ……僕の一番好きなジョブタルねぇ……
ナイトでの御指名と聞いただけで……感じてきちゃったタル……

323 名前: 『M』 投稿日: 2003/10/10(金) 19:23 [ MZzdw1j6 ]
「よろしくーwタルちゃんw」
「おやおや、可愛いナイトさんが来ましたね。頑張りましょうね^^」
にこやかに僕のことを迎える冒険者達。クヒュヒュ……それも最初のうちだけタル……
所詮僕は……この世でもっとも卑しく浅ましい種族タル……
いずれ彼等は僕に……無能を晒した僕に……嵐のような怒号と暴力を浴びせかけるタルよ……
ウヒェウヒェ……考えるだけでゾクゾクするタル……
「狩場はどこにしましょうか?」
「クフタルで蜘蛛がいい……タル……」
リーダー白ヒュム♀の問いに、卑しいレン樽如きの身分でありながら、希望を言ってやったタル……
「蜘蛛がいいの?^^;盾が樽ちゃんだと危ないんじゃない?」
全員呆れているタル……まあ……無理も無いタルか……
しかし……僕としてはここでもっと罵ってほしかったタルな……『貧弱な樽盾の分際で蜘蛛で稼ぐだあ!?』とか……
「そこが今は空いているタル……精一杯頑張るタル……」
困惑していたPTメンだったタルが、結局うなずいたタル……ウヒェヒェヒェ……うまくいったタル……ね……

324 名前: 『M』 投稿日: 2003/10/10(金) 19:26 [ MZzdw1j6 ]
狩場に到着した僕らは、早速稼ぎを開始したタル……
シーフさんの横だまを受ける感触……くう〜〜〜相変わらずたまらないタルな……先走り汁がにじんできたタル……
挑発ケアルセンチネルでしっかりとタゲをとり……クヒュヒュヒュ……もう蜘蛛の目には僕しか映ってないタルよ……
さあ……僕をもっと憎むがいいタル……そして!その憎しみを燃えたぎらせて……アレを放つタル……!
来たタル!待ち望んでいたシックルスラッシュが炸裂!
……僕は血まみれになって、その場に倒れたタル……
ウヒェヒェ……とうとう来たタル……よ……この感触……ああ……最高タル……
「ああっ、『M』さんがTT」
「だから危ないって言ったのに……(;´д⊂)」
む……PTメンの反応はいまいちタル……な
ここは『役にたたねえ糞樽だ!』と言って、倒れた僕を蹴り飛ばすべきタルなのに……

325 名前: 『M』 投稿日: 2003/10/10(金) 19:27 [ MZzdw1j6 ]
「ごめんね『M』ちゃん、ケアル遅れちゃって;;」
白ヒュム♀リーダーが泣きながら謝っているタル……
何を言うタルか……樽などという劣等種族に、謝罪などしてはいけないタルのに……僕が無能故に招いた失態タルよ……
しかもあろうことかそのリーダー、僕にレイズ�兇覆匹�けてるタル!
間違ってるタル!ここは『樽如きにはこれで十分だ!』と言ってレイズをするべきタルなのに……!
くそっ……このPT……大外れだったタルよ……
この前はよかったタルなあ……蠍のデスシザース一発で逝った僕を、罵声と共に皆で殴る蹴るしてくれて……
僕にとって実に至福な時間だったタル……もちろんレイズで行きかえらされ、『衰弱治る時間の無駄とらせやがって!』と、
衰弱中の僕を散々折檻してくれて……
ああ……あの甘い感触……思い出しただけで感じてきたタル……

326 名前: 『M』 投稿日: 2003/10/10(金) 19:29 [ MZzdw1j6 ]
あれから何度か戦闘不能を繰り返したタルが、僕以外のPTメンはそれなりに稼げたようタル……
よかったタル……僕のわがままだけで、稼ぎに深刻な支障まできたすのは……僕としても不本意タルから……
衰弱の時間が十分支障になっていることは……否めないタルが……
クヒュヒュ……だからその分……僕をいたぶればいいタル……のに……
僕は樽という種族に生まれたことを、このうえなく幸福だと思っているタル……よ……
樽とは……ヴァナの汚物……生まれながらの卑しい隷属種族……
ウヒェヒェヒェ……この幸福を僕だけでなく、他の樽達も早く気づくといいタル……ね……
さあ……収容所に帰るタル……あそここそ樽の楽園……僕のマイホーム……
帰ったら……シックルの一撃で逝ったあの甘美な感触を思い出して……自慰に耽るとするタル……

(中の人「つづく……かも……ウヒェヒェ……」)

327 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/11(土) 00:07 [ Q2AxcHPA ]
>>322
乙。
長年レン樽やっていればそういう世界に目覚める樽も少なくないだろうね

328 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/11(土) 00:34 [ 0K4Wdt42 ]
良い話だ

329 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/11(土) 02:16 [ MZzdw1j6 ]
>>287
遅レスっぽいですが、
ほんわかしたイメージと樽虐とが、見事に調和されてて、
見てて何度も笑みがこぼれ、非常に良作だと思いました。

330 名前: 子樽の願い星1/10 投稿日: 2003/10/11(土) 17:31 [ u3rMwQLY ]
寒風吹き荒れる真冬の夕暮れに、私は町外れのゴミ捨て場
でまだ幼い子樽を見かけた。ゴミの山から残飯を漁りだし
今からご飯のようだ。
「いたーだきましゅっ♪」
軽いお祈りの後、骨のみで身などほとんど残ってない魚に
かぶりつく子樽。興味本位で見ていた私だったが、ふと奇
妙なことに気づいた。残飯は二つに分けられていたのだ。
「なんで二つに分けているんだい?」
私は子樽に聞いてみた。
「それはおかあしゃんのでしゅ。会ったことはないんでし
ゅけど、いつか一緒にご飯をたべるんでしゅ^^」
…赤っぽい黄色の髪に、茶色の瞳…その容姿は我が家で飼
っている樽♀を思わせるものがあった。そうだ…ちょっと
こいつで遊んでみることにしよう。

331 名前: 子樽の願い星2/10 投稿日: 2003/10/11(土) 17:32 [ u3rMwQLY ]
「いいことを教えてあげよう。毎朝、裸になってこの町で
一番高い所にのぼるんだ。そして最後まで空に残っている
お星様にお願いする。これを三十日続けると願いがかなう
んだよ。」
すると子樽の顔がパァァと明るくなった。
「ほんとでしゅか!それをやるとおかあしゃんにあえるん
でしゅか!」
「あぁ、そうだよ。」
「ありがとうでしゅ!おいさんありがとうでしゅ!」
子樽は喜びのダンスを体全体で踊りはじめた。わたしはに
やにやと湧き出る笑顔を隠せずに顔を背け、その場を後に
した。

332 名前: 子樽の願い星3/10 投稿日: 2003/10/11(土) 17:33 [ u3rMwQLY ]
次の日の早朝、私はこの町の英雄を記念して建てられた像
「英雄kuraudoの像」へと散歩にでかけた。kuraudoとはこ
の町をゴブリンの脅威から救った英雄のことである。その
功績は今でも村人に感謝されつづけている。
私ははやる足を押さえつけてkuraudo像に向かった。私が
kuraudo像にたどり着くとそこには人ごみが出来ていた。
あぁ…いたいた。kuraudo像の最も高い部分、顔を天に向
け空を見つめるkuraudo像の顔面に、小汚い全裸の子樽が
しがみついている。寒風にぶるぶると震え今にも落ちそう
だ。
「ゴルァ!糞餓鬼!早く降りろや!」
「屑がっ!死ね!ヴォケガ!」
町人達の罵声が響く。そりゃそうだろう。この町の恩人の
像の顔面に、醜い子樽が股間を押し付けているのだ。怒り
も当然である。

333 名前: 子樽の願い星4/10 投稿日: 2003/10/11(土) 17:34 [ u3rMwQLY ]
白々と空が明るんできた。残された星はただ一つだ。その
とき身動き一つしていなかった子樽が不快な甲高い奇声を
上げた。
「おがあぢじゃぁぁあああんん〜〜〜〜〜〜!!!!」
私は失笑した。こんな願いがあるだろうか?wだがその高
温の奇声は町人の感情を逆撫でした。怒りに震える町人か
らさまざまな物体が子樽に投げつけられる。
バキッ!!空き缶が子樽の後頭部に直撃する。ボゴッ!!
生卵が子樽のわき腹に突き刺さった。
「ぎゃん!ぎゃんっ!!」
子樽はぶつけられるたびに、悲しい悲鳴を上げた。そして
さらに下を見た子樽は、町人の怒りの顔に恐怖でパニック
状態になる。
「びぃ…ぶぅえっぇえええああああああんんっっ!!!」
壮絶に鳴き声を上げると、じょろじょろ〜…とkuraudo像の
顔から湯気が上がった。子樽は恐怖にとうとう尿を漏らし
てしまったのだ。

334 名前: 子樽の願い星5/10 投稿日: 2003/10/11(土) 17:35 [ u3rMwQLY ]
kuraudo像の顔面に尿をかけられ、町人から怒りと狂気の
叫び声があがる。雨あられと降る投擲物に子樽はとうとう
弾き落とされ、地面に力なくぐちゃ…と叩きつけられた。
暴徒と化した村人が子樽に襲い掛かる。
「ピィッ!!!ピィィィイイイイ!!!!!」
子樽の悲鳴を後に、私は家に帰った。

次の日から毎朝、kuraudo像へ向かうのが私の日課になっ
た。子樽は毎朝kuraudo像の顔面にしがみつき、罵声をあ
びせられ、凶器を投げつけられ、そして決まって尿を漏
らした。
「おがっ!!おがあぢじゃぁぁあんん〜〜〜〜!!!!」
と毎朝醜く奇声をあげ、毎日毎日殴られ痛めつけられ、
ぼろぼろになりながらそれでも子樽の姿が像の顔面に無
い日は無かった。
そして子樽が像に現れ始めてから三十日目の朝になった。

335 名前: 子樽の願い星6/10 投稿日: 2003/10/11(土) 17:36 [ u3rMwQLY ]
「今日はお前も来るかい?」
「はい、つれてってくださいでち!」
私は我が家の飼い樽♀を散歩に連れ出した。樽♀は喜びに
にっこにこと大きく手を振り歩いている。
この樽♀は数年前に子供を産んでいる。だが私の女房が捨
ててきてしまったのだ。よく部屋の隅で鳴いていたのを覚
えている。
私と樽♀はkuraudo像の前にたどり着いた。今日も村人が
集まっている。ということは…ここ一ヶ月痛めつけられ醜
く傷だらけの子樽が今日も顔面にしがみついていた。
「ははは…まったくこまった野良樽だねぇ。」
私が樽♀に話しかけると、樽♀は真っ青に青ざめぶるぶる
と唇を震わせている。なるほど、容姿だけでなく青ざめる
様子も震える様子も実に酷似している。

336 名前: 子樽の願い星7/10 投稿日: 2003/10/11(土) 17:37 [ u3rMwQLY ]
「おがっ!!おがあぢじゃぁぁあんん〜〜〜〜!!!!」
そして恒例の奇声が響き渡った。今日も投げつけられる凶
器。
「まってえぇぇ!やめてくださいでち!やめてでち!!」
樽♀は驚くほど大きな声で叫ぶと、転がるようにkuraudo
像の元へ走りこんだ。
「あがあぢゃん!?あがあぢゃんなの!?」
何も喋ることが出来ず、ただただうなずく樽♀。子樽は必
死にkuraudo像から降りる…というか落ちると樽♀の懐へ
飛び込んだ。
「おい、あの樽♀、kuraudoさんとこの…」
「あ、kuraudoさん!」
町人が私に気づきはじめた。私は皆に歩み寄り興奮してい
る彼らを落ち着かせる。
そのとき只でさせ低い早朝の気温がさらに冷え込んだ。町
人達がざわめき始める。

337 名前: 子樽の願い星8/10 投稿日: 2003/10/11(土) 17:38 [ u3rMwQLY ]
「アレは……」
「収容所だ…」
「…収容所がきたぞ……」
町の入り口から禿ヒュムを先頭とする、何か他を寄せ付け
ない雰囲気をもった集団がkuraudo像に迫ってきた。
「この子樽ですね。」
禿ヒュムが私に確認をする。私はゆっくりと頷いた。そし
て突然に禿ガルカが無理矢理子樽を樽♀から引き剥がす。
「おがあぢゃん!?あがあじゃぁぁ〜〜〜〜ん!!!!」
子樽は樽♀を求めて必死で手を伸ばし暴れるが、その行為
はまったくの無力だった。追いすがろうとする樽♀を私は
ブーツの踵で踏みつける。子樽を収容器に収容すると、迅
速に速やかに収容所の所員が引き返していった。子樽の絶
叫と樽♀の悲鳴が悲しく町に木霊する…。

338 名前: 子樽の願い星9/10 投稿日: 2003/10/11(土) 17:40 [ u3rMwQLY ]
kuraudo像から町人が去り、私と樽♀が残された。樽♀は
起き上がることもせずにただただ涙を流している。
「ヒグゥ…ひどい…ヒクッ…あ、悪魔でち…悪魔でち…」
私を見つめる樽♀の瞳の奥に憎悪の炎が見え隠れする。
「私が?…くくく…本当に酷いのはどっちかなぁ?」
今、私を見たならば壮絶に邪悪な笑顔が見れるだろう。
「あの子樽が餌を求めて這いずり回っている間…お前は優
雅に我が家のソファーでくつろいでいただろう?
あの子樽が泥水をすすっている間、お前は我が家の暖かい
シチューを含んでいたじゃないか?
あの子樽が残飯にかじりついている間、お前は食べきれな
いほどの美味しい料理に舌鼓を打っていた…。
毎朝、寒風に耐え殴られながらも母親との再会を願った
子樽に対して、お前はどうだ?生き物としての尊厳を捨て、
我々ヒュームに媚びへつらい、愛玩動物として生きるお前
に、あの子樽の母親面する資格があるのかな?」

339 名前: 子樽の願い星10/10 投稿日: 2003/10/11(土) 17:41 [ u3rMwQLY ]
樽♀は凍りついたように動かない。目を見開いて私を見つ
めているがぴくりとも動かない。
「そこでちょっとした賭け事さ。もしお前があの子樽をみ
て、今の自分を恥じ母親面しなかったら、あの子樽を家に
おいてやろうと。
もし子樽の元へ何の恥じらいもなく飛び込んでいったら…
というわけだ。」
「あ…ああ…あ…」
樽♀はぶるぶると震え始めた。醜く意地悪だが、幸せな道
が用意されていたのだ。気づかなかった、気づけなかった。
自分の行動で破滅の道へ進んでしまった。後悔と悔しさが
小さな体に満ちあふれている。
樽♀はふらふらと立ち上がり、町の入り口めがけて走り出
した。私は何も言わずその後姿を見送っている。あの親子
はこの世界で生き残ることができるかな?樽♀が町の入り
口に消えるのを見送ると、私も家に向けて歩み始めた。

340 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/11(土) 17:42 [ u3rMwQLY ]
長文マジでごめんなさい。
いつも削ってるんですけど、
今回は削っても削っても。・゚・(ノД`)・゚・。

341 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/11(土) 17:44 [ xpDLQkow ]
いつもすばらしい作品をありがとうございます

342 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/10/11(土) 18:45 [ rfWXKOcY ]
事務仕事、その他業務に追われて久々である。
私の普段の態度から反感を持つものもいるようだが、それは仕方ないとしよう。
偽組織について色々問題があったようだが・・・・。
所員同士のいさかいはなるべく抑えるようにとの所長閣下からのお達しだそうだ。
ウィンに付け入られる隙をあたえるからな。
>>304 
 大工房での事故は聞いているが、一匹残らず捕獲済みであるそうだ。
元々が醜い本性のタルタル、醜態をさらしていたが通報にて捕獲され、正気を
失っていたので加工品化された。
今後も良い報告をしたいと思う。
では。

343 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/10/11(土) 18:52 [ rfWXKOcY ]
〜お願い〜
それから糞樽スレ
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1063329565&LAST=100
に収容所の報告をコピペしている者がいるみたいだが、中途半端かつ恥ずかしいので自粛するように。

344 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/11(土) 19:05 [ lEvH2QkE ]
>>343
見てきましたが、双方にとって迷惑な話ですな。
ここの住人の仕業ではないとは思いますが。
向こうのスレに粘着している人が、ここのネタを悪用していると言った所かな。

345 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/11(土) 23:59 [ Q2AxcHPA ]
>>344
そんな所かと。
IDもここでは見かけないようですし。
実況等で樽叩きが顕著になっているのでその影響かと思います。

346 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/10/13(月) 12:06 [ wDMtSgNM ]
 それは、用事で収容所の近くのある町に出たときのことだった。
顔なじみの武器屋でヒュムの店主の親父としばらく話をしていた時・・・・
新しく武器を買い換えようと店に態度のでかい樽戦のまげ樽が入ってきた。
LVは低いが金ばかり持ってそうな奴だ。見せびらかすように金で買った
装備を見せ付けている。(もっとも、LVが低いので装備できない物が多かった
のだが・・・・。馬鹿野郎が。貴様なぞ収容所じゃ加工品処分ものだ。)
・・・・・・そのまげ樽、どこかでみた顔だったが・・・ま、一応冒険者なの
で放って置く。

「店主、すまないが両手剣を見せてくれないタルか?」と横柄に言う野郎。 
親父は「へいへい、わかりましたよ・・・・」とめんどくさそうに店の奥へ。
そして店の奥から樽用両手剣を持ってくると、その剣についての説明を始めた。

347 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 12:10 [ zmm8HlkY ]
ageるとはなかなか勇気ある行動だな

348 名前: その2 投稿日: 2003/10/13(月) 12:10 [ wDMtSgNM ]
「ふむ、なかなか良い剣タルね。これを貰おうかタル」と偉そうにまげ樽は言った。
新しい武器を手にして、奴は満足そうにその剣を眺めている。
と、そこへ同じく買い物に来たであろう歴戦の戦士のガルカが入ってきた。 
「親父、物の良い両手剣ほしいんだが見せてくれないか?」と言うガルガ戦士。 
「へーい♪お待ち!!」 
店主は奥から今度はさも機嫌良さそうにガルカ用両手剣を持ってくると 
それをガルカに手渡した。すると・・・・ 
「・・・・おい、店主」 
自分の両手剣とガルカ戦士の両手剣を交互に見比べていたまげ樽は 
怪訝な表情で店主に声をかけた。 
「この剣とあっちのガルカの剣は同じ物なのになんで 
 こんなに大きさが違うタル!?」
「はあ??」とさも不思議そうに言う店主。   
「お前はタルタル。体はチビ、武器もそれにふさわしくな(笑)」 
それを聞いたまげ樽は憤慨して声をあげる。 
「ば、ばかにするなタル!あの位の剣なら俺だって持てるタル!!てめー俺を
馬鹿にしてるタルか?」

349 名前: その3 投稿日: 2003/10/13(月) 12:13 [ wDMtSgNM ]
そう言うと愚かなまげ樽は店主にガルカ用の両手剣を持ってくるよう要求した。 
「へえへえ・・・後悔すんなよ・・・・(ニヤリ)」 
 
店主が慣れた手つきでガルカ用両手剣を持ってきた。かなりの大きさだ。 
「んじゃ渡すがな、重いから気をつけやがれよ」 
「ば、馬鹿にすんなタル!!」 
そう言ってまげ樽はガルカ用両手剣を持とうとするが・・・・・。
どう考えても自分の倍以上ある重さののガルガ用両手剣を抱えた途端に、
   「 ズ シ ャ 」
まげ樽は愚かかつ無様にその下敷きになった。愚か者めが。
「ピギャ〜〜〜〜!!たすけてタル〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」 
ガルカ用両手剣の下敷きになってしまったまげ樽は泣きさけびながら助けを求めた。 
店主「だから言っただろう、タルタルには身分相応てもんがあるんだよ。」 
まげ樽はなんとか両手剣の下から逃げ出すと、今度は打って変わってでかい態度になって
喚き散らしはじめた。本当に見苦しい。

350 名前: その4 投稿日: 2003/10/13(月) 12:15 [ wDMtSgNM ]
「てめー俺様を誰と思ってやがるタル!!親父はウィンダスの「一樽会」のボスなんだぞ
タル!!てめーの店なんざ・・・・・」

「悪いが、ここはウィンダスじゃないんだよ。」

   「 ガ ッ ! 」「モギャ!!」

そこで私は奴の後頭部を一撃すると悶絶させた。ふと親父に聞く。
「どうするこの糞樽?放っとけば何悪さするかわかんないが、うちに任せてもらって良いだろうか?」
すると親父、
「こいつの親父の組はさんざ悪さしてるからな。地獄をあじあわせてやれ(笑)」
「いいだろう。まあ、加工品処分だろうがな、それまで地獄をたっぷりあじあわせてやろう。」
そういうと私は親父から荷作り用のロープを借り、それでまげ樽の装備をはぎとって売り払い、
その上で奴ををがんじがらめに縛る。
「ロープ代はこいつの装備でいいな?」
「充分以上でさ!すっきりしました!」

そして私はその町の連絡部に行くとまげ樽を引き渡し、その後休暇を楽しんだ後で収容所へ戻ったので
あった・・・・・・・。
《ア・ドン手記、10月13日付け文面より》

351 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 13:56 [ 67Wck9kY ]
基本的にsage進行したいのに、この人はどうして上げちゃうかね?
叩かれる原因がそういうところにあるのが何故わからんのよ。

352 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/10/13(月) 15:05 [ u9l/3PZo ]
書きたいものを書いて、何が悪いのかね?
sage進行しようとは具体的に誰もいっとらんしな。
叩き?いい年をして、他人が自分を理解してくれないのがイヤだとすねて
いるような輩がなにをいってるのかね?それを自分で見つけだすのが人間というものだろう?
じゃ、みんな、書き込みたのむわ。

353 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 15:07 [ l14NALiM ]
痛い人がいますね^^;

354 名前: いまいちどういう流れかわからんが 投稿日: 2003/10/13(月) 15:19 [ KHfVmlHI ]
「タルゥゥゥ!!!!」

ミスラF3の部屋から樽の悲鳴が響いた。

「アンタの馬鹿さかげんにはほとほと呆れたにゃ!ご飯抜きだにゃ!」

樽樽フード・「樽まっしぐら」の入った皿を高く持ち上げて
ミスラF3が追いすがる樽を闘牛士のように軽やかにかわしている。
樽は鼻水と涙を垂れ流しながらだらしなく走り、受け身も取れずに
顔から突っ込んで転び、そして更に鳴き声が大きくなる。

「ホンギャアァァァァ!ホンギャアアァァアァ!!」
「あーうるさい!」

オスというものが、メスをみて股間に変調をきたすということを前回学習したミスラF3だったが、
それ以来この樽には今一つ愛情をそそぎ込めなくなっていた。
この樽が自分を物陰から変な目つきで見ていたり、やたらに一緒に寝たがったり、
嫌いだったフロに一緒に入りたがったり。行動が怪しくなる一方だったのだ。

355 名前: 2 投稿日: 2003/10/13(月) 15:20 [ KHfVmlHI ]
挙げ句の果てには、樽小屋の中にメス樽とミスラの裸がいっぱいのエロ本を大量に
隠し持っていたり。またあるときは、出かけたと見せかけてこっそり窓から進入したら
ミスラの下着をかぶってオナニーをしており、ミスラF3が怒鳴りつけると、たちまち
泣きそうな顔で股間を隠し、見苦しくわめいてゴミ箱の中に隠れようとしたこともあった。

しかし、ミスラF3は寛大であった。芸をしてそれが成功すれば
餌を恵んでやることにした。

「真剣白刃取りしってるかにゃ?」

ミスラF3はカレンダーを丸めて入れておく、固い厚紙の筒を用意した。

「これを振り下ろして、見事に白刃取りして三回受け止めたら、
餌をあげるにゃ」

「タル?」

樽は、「きっと遊んでくれるんタル、そのあとで餌をきっとくれるタル。
やっぱりご主人様は優しいタル〜」
と、おそらくそんなことを考えてる間の抜けた顔だった。

356 名前: 3 投稿日: 2003/10/13(月) 15:21 [ KHfVmlHI ]
「それ〜」

ミスラF3が持つ紙の筒が振り下ろされた。しかし、意外にもスピードは緩やかであった。
筒の先端は樽の顔の正面に、受け取りやすいように差し出されているようだった。
樽は目をつむって手をかざしているだけだったが、これなら誰にでも受け止められる。
手探りで筒の先端を捕まえた樽は、涙と鼻水でカバカバになった顔にだらしない
笑みを浮かべて、得意げに捕まえた筒の先端をかざした。
「ウキャ!?」
「すごいにゃ〜よく受け止めたにゃ〜」
「ウニャ!?ウニャア!?」

樽は意味不明な言葉の語尾の発音を上げて、得意げににやけて見せた。どうやら
「ボクってすごい?」「すごいでしょ?」
と、うったえているらしい。

「では二回目いくにゃ」

「ホニャホニャ!」
樽はピョコピョコ小躍りして、妙な体操をしている。嬉しくてたまらないらしい。

「それ〜」

二回目も緩やかであった。だが、一回目のそれとは明らかに違っていた。
樽は、全く受け止められなかったのだ。

357 名前: 4 投稿日: 2003/10/13(月) 15:22 [ KHfVmlHI ]
「ぽふっ」
そのまま何事もなく樽の頭に筒は乗せられた。

「タルゥゥ????」

樽はわけがわからずキョトンとしている。必死に両手を伸ばしても、
まったく筒に触れることも出来なかった。静止している筒に、である。

・・・・樽は自分の頭のてっぺんに両手が届かなかった。

手が短すぎた。

「惜しいですにゃ〜三回の内二回成功したら、許してあげるにゃ。次で最後にゃ」

「タル!?タルゥゥゥ!?タルゥ!タルゥ!」

驚き戸惑っている樽を気にもとめず、ミスラF3は構えた。

右手に構えた筒が一瞬、消えた。

スッッッ!!!

樽が前髪にわずかな風を感じた直後、

ッパァァァアアンン!!!!!!!!!!!!

衝撃とともに、いい音がこだました。

358 名前: 5 投稿日: 2003/10/13(月) 15:23 [ KHfVmlHI ]
全く、筒もミスラF3の手の動きも見えなかった。
かろうじて、樽の脳天にほとばしった衝撃波が髪の毛を数本
巻き上げたのが確認できた。
樽は全く反応できず、両手をかざして突っ立っていただけだった。

樽は苦痛に顔をゆがめ、額を押さえると(脳天には手は届かない)
ぺたっとしりもちを付き、そのままゴロンと後方に倒れ込んで
悶絶した。うめき声も上げなかった。

「今日も餌抜きだったにゃ〜太り過ぎの一年中繁殖期の樽には丁度いいにゃ」

そして今日も一日が終わるのであった。

359 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/10/13(月) 15:27 [ u9l/3PZo ]
IDが変わるから、特定すんのやりにくいわ・・・。
さっきとももう俺のID変わってるし・・・・。
本当にここの住人か、他人が自分を理解してくれないのがイヤだとすねて
いるような輩か、特定できんのよ・・・。もしかすっと糞樽スレの住人かもしれんし・・。
言論の自由とは、かくも難しき物かね・・・(・・・・・・sigh・・・・。)。

360 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/10/13(月) 15:28 [ u9l/3PZo ]
[ KHfVmlHI ]君、そう、それでいいの。
自分の描きたいときに書くのが一番。

361 名前: sage樽 投稿日: 2003/10/13(月) 17:58 [ VxuuFczA ]
さあさあ、アドン君、こっちに来るタルよ。
峠のTaisaiが落とした、バアオリラをかけてあげるタルwwwwwwwww
……と思ったら、赤/忍だったので無理だったタルねwwwwwごめwwwwwwwww

>>359
(大体言い分には同意ですが、他スレを引き合いに出すのだけはどうかと……。
このスレは過去、煽り荒らしに散々蹂躙されてるせいで、今でもその尾をひいているのだと思います。
まあ、それらの過去に比べれば、今は平和そのものですが。

本来ならば、作品を書きこんだ際は、ageるべきだと思いますしね。
読む側にとってもその方が目につきやすいですし。
……と、sage樽の中の人が言っても説得力無いですが)

362 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 18:26 [ fOLiCaKw ]
sage樽は好き〜。ア・ドンは氏ね。

363 名前: 『M』 投稿日: 2003/10/13(月) 20:42 [ VxuuFczA ]
クヒュヒュヒュ……明日は白での出勤タル……
僕が……ナイトの次に好きなジョブタル……ね……
偉大なる前衛の勇者様達を、ケアルで御奉仕……ウヒェヒェ……考えただけでよだれが出るタル……
効率よいという理由で、ケアル�枯�打でタゲを取るタル……
狩場についたら、こっそりとエリスイリング+1装備で敵対心あっぷにも余念が無いタル……
もちろんAFなど装備しないタル……敵対心が大幅に下がるのは痛すぎタル……
その日の晩、とてもよい夢を見たタル……よ……
暗黒様が暗黒ラスリゾバーサクギロして、しかもJA切りもせず、みるみるうちにHP下がり、
必死でケアルする僕の方にタゲが来て……あっという間に僕が死ぬ夢タル……
そして「タゲ取りすぎなんだよ!この臼樽が!」と、僕の死体を足蹴にして唾を吐く暗黒様……
ああ……最高の夢だったタル……この夢が正夢だったら……どんなにいいことタル……か……

364 名前: 『M』 投稿日: 2003/10/13(月) 20:43 [ VxuuFczA ]
そして翌日、僕は忍シ獣戦白詩という奇妙な組み合わせのPTで……
ボヤにP芋狩りに行くことになったタル……
「あら、『M』ちんじゃない。へー、白は私よりレベル上なんだね。今回もよろしくね^^」
驚いたことに、僕を雇ったリーダーは、この前の白ヒュム♀だったタル……今回は忍者タル……
やばいタルな……この人は樽に優しいタルし……嫌な予感するタル……
忍者と組むこと自体……僕は初めてで……どういうジョブ性能なのか……全く知らないタル……
でもまあ戦盾ならHPの消耗も激しいだろうタルし……回復できるのは、僕しかいないタルし……(詩はサポ黒)
ウヒェウヒェヒェウヒェ……ケアルの回数多くなって、僕にタゲが来そうタルね……
ボヤについてから、リーダー忍ヒュム♀は僕にこう言ったタル……
「『M』ちん、空蝉切れた時と毒してきた時は、ケアルしてね^^;あと、スロウがきたらすぐヘイストお願い」
タルゥ……?何のことタルかねぇ……スロウでヘイストはわかる……タルが……
いよいよ戦闘が始まって……僕は呆気に取られたタル……

365 名前: 『M』 投稿日: 2003/10/13(月) 20:45 [ VxuuFczA ]
シーフが、リーダー忍ヒュム♀にふいだまいれてるタルよ……
彼女が盾をするというタル……か?それともシーフのミスだったのタル……か?
しかもリーダーは、盾なのにバーサクなんかしているタル……これもミスなのタル……か?
本当に驚いたのは……それからだったタル……リーダーのHPが、全く減らなかったタル……よ……
僕の出番は……ほとんど無いタル……粘糸後のヘイストと、ポイズンブレス後のケアルとポイゾナぐらいタル……
詩人もいるおかげで、MPほとんど減らなかったタル……こんなの……有りタル……か?
「『M』ちん、ヒマそうだから殴りに参加してスキル上げしたら?^^」
おまけにリーダーが、そんなことを言い出したタルよ!
僕はケアルがしたいのタルよ!体を張って戦う前衛の皆の手助けをするのが僕の務めタル!それなのにっ……!
それから何度も戦闘を繰り返し……僕はほとんど立ちんぼ……もちろんタゲも来ることが無かったタル……
こんなの……!こんなの間違ってるタル!僕は……僕は……
ふと池の方を見ると、大量の青ぷにょととんぼの群……それを見て、僕の中で何かが切れて……
「ディアガァァァァァァァァァァッ!!」

366 名前: 『M』 投稿日: 2003/10/13(月) 20:47 [ VxuuFczA ]
「な、何やってんだてめーっ!」「アホかこいつ!?」
あっという間に死体になった僕に、降り注ぐPTメンの罵声……
クヒュヒュ……そう……これタル……-僕はこれを待っていたタル……いささか不本意な形ではあったタルが……
「そんな言い方無いじゃないの!ミスは誰にだってあるでしょう?」
ところがまたあのリーダーがしゃしゃり出て、僕をかばったのタル……もういい加減にして欲しいタル……よ……
「ミスでは無いタル!わざとやったタル!このPTには僕の居場所が無いタル!さあ、殴れタル!」
リレイズで生き返ってから、地面に大の字になって僕は喚いたタル……
「ごめんね……;;『M』ちんのプライドを傷つけちゃって」
またリーダーがそんなことを言うタルよぉぉ〜っ。
「苦痛かもしれないけど、まだ稼ぎも始まったばかりで皆にも悪いから、もう少し頑張ってくれない?」
ううううう……僕はレン樽の身タル……言われずとも、PTには尽くさねばならないタル……
全く……とんだ厄日だったタル……
もしこのヒュム♀に気に入られて、また声がかかったりしたら……それこそ僕にとっての虐待タル……な……

367 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 20:47 [ GMhk7CCY ]
少なくともアンモラルな内容と理解してるなら下げるべき、
一部の人が不快に思うスレなんだから「他の人が自分に合わせるべき」じゃなくて
「自分が他の人にあわす」べきだと思う。こっちが下げればお互いいがみ合わずにすむしね。
他の人の事を考えられず自由だから何してもいいと言う人は社会不適合か中学生と言われても仕方ないな、
煽りじゃなくて本当にそう思う。残念ながらこのスレにはそういう人が何名かおらっしゃるようですが

368 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 20:48 [ VxuuFczA ]
>>363
×エリスイリング→○エリスイヤリングでした

369 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 20:52 [ zRzQk.6g ]
アクティブじゃないage厨がスニ切れで大量にリンクした

370 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 20:52 [ GMhk7CCY ]
>>368
ごめ、被っちゃった^^;
もっとも私が言える立場でもないですがね(・3・)アルェェ〜

371 名前: 愛タル家の回想(1) 投稿日: 2003/10/13(月) 21:13 [ h2VkuXLY ]
ある日散歩途中、公園に立ち寄ると、ダンボールに茶髪ボサの野良子タルが眠っていました。
私がつつくと、目をこすりながら起きあがり、
「ムニャムニャ…タルタル………」
おそらく人に慣れていないのでしょう、私に気付くと
「ピッ!!ピィィィ!!」
と/panic motionをしていました。
私は持っていたチョコを取り出して、子タルの目の前に出しました。
チョコを見たことが無いのでしょうか、
半分身構えながらもその黒いハナをチョコに近づけて匂いをかいでいました。
「こ…これは何タル?」
野良タルは震える声で質問をしました。
私にはこの子タルが言葉をしゃべれたことにちょっと驚きながらも、
「大丈夫、食べ物だよ、おいしいぞ。」
私はそう言ってチョコを少しかじってみせました。
安心したのか野良子タルはチョコを手に取り、食べ始めました。
「すごくおいしいタル……」
私に対する警戒心も薄くなったのでしょうか、
「ありがとうタル。」
と言ってぎこちない笑顔を見せてくれました。

372 名前: 愛タル家の回想(2) 投稿日: 2003/10/13(月) 21:14 [ h2VkuXLY ]
私はそれから毎日この野良タルにエサを持ってきてやりました。
ぎこちなかった笑顔も段々と柔らかくなり、いつしか私を慕うようになりました。
私はこの野良タルをボサと呼ぶようになっていました。

そんな生活が続いたある日のことです。
いつものようにエサを持ってきてやりました。今日は食パンです。
「いつもありがとうタル……ボクこんなに優しくされたの始めてタル……」
そう言いながら食パンの上に涙を流し始めました。
「どうしたんだい?」
私が優しくたずねると、ボサは辛い辛い身の上を話してくれました。
生まれたときから両親と一緒に野良タルだったこと。
4年前、5才ぐらいのときにその両親が失踪したこと。
それから一匹で、泥水をすすり、ゴミを漁りながら生きてきたこと。
ヒュームの子供たちに棒で追いかけ回されたこと、大人たちに川に流されたこと……。
私はボサに深く同情しました。

373 名前: 愛タル家の回想(3) 投稿日: 2003/10/13(月) 21:15 [ h2VkuXLY ]
それからも毎日エサをあげてましたが、沢山話をしてくれるようになりました。
「ボクのお母さんは踊りが上手だったんですタル。」
「ボクのお父さんは元詩人だったんですタル。」
「ボクのお父さんはお母さんの踊る姿に惚れて結婚したんですタル。」
ボサの話はいつも両親のことばかりでした。

私はある日、ボサに会いに行く前に収容所に電話を入れました。
「はい、タルタル収容所ですガル。」
「ちょっとお伺いしたいのですが、そちらに4年前に収容されたと思われるタル夫婦の行方は分からないでしょうか。」
「えっと4年前ガルね、少々お待ち下さいガル。………」
「もしもしガル。4年前に収容されたタル夫婦は17組いますガル。」
私はボサの話を元に両親の特徴を細かく伝えました。
……………
……………

374 名前: 愛タル家の本性 投稿日: 2003/10/13(月) 21:16 [ h2VkuXLY ]
あの時の電話の内容をお教えしましょう。
「その特徴を満たすタル夫婦は一組いましたガル。がすぐに2匹共食肉加工されましたガル。」
「そうですか、ありがとうございました。ところで今野良子タルが一匹いますのでそちらで引き取って頂けませんか?」
「子タルガルか。子タルは虐待用レン樽として需要が大きいのでありがたいですガル。謝礼は多めにしておきますガル。
 すぐに所員を向かわせますガル。」

375 名前: 愛タル家の回想作者 投稿日: 2003/10/13(月) 21:17 [ h2VkuXLY ]
自分で言うのもなんですが時間かけて作った割にこの話イマイチですね……。
せっかく作ったんで投稿しましたけど…。
前作泥棒タル制裁や野良タル駆除の時は自分なりに納得できたのですが。
気が向いたら「私」が「ボサ」をレン樽して虐待する続編も作るかもしれません。
え?つまらんから続編などいらん? そうですか……(・ω・)

376 名前: 愛タル家の回想(4) 投稿日: 2003/10/13(月) 21:22 [ h2VkuXLY ]
あちゃー順番飛ばしちゃいましたね。
愛タル家の回想(3)→これ→愛タル家の本性です。……しまった

電話を終えた私はボサのところに向かいました。
「やったぞボサ、お前のパパとママが見つかったぞ。」
「ほ……ほんとタル!?」
ボサの表情がパアァッと明るくなりました。
「会いたいか?」
「会いたいタル!!」
「そうか、じゃあもうすぐガルカさんが来るからその人に連れていってもらえば会えるぞ。」
ボサは興奮して/panic motionしながらはしゃぎまわっていました。
しばらくしてガルカがやってきました。
「このタルタルでいいですガル?」
「はい。連れていってやってください。」
「お兄さん、今までありがとうタル!ボク、お父さんとお母さんと一緒にまたお兄さんに会いに来るタル!」
ボサはガルカに連れられていきましたが、見えなくなるまで私に手を振っていました。

377 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 21:34 [ oJeyKyek ]
GJ
今後の事を想像するとニヤっと来てしまいますね(・∀・)
私もこういうの書きたいもんだがなかなかどうして…
これからも色んな作品楽しみにしてます。

378 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 21:55 [ TjMRSjTc ]
>360
意味がわからん。誰も書くなって言ってないじゃん

379 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 21:57 [ TjMRSjTc ]
もしかしてアドンって「sage」る方法知らないだけ?

380 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 22:27 [ TjMRSjTc ]
アドンへ
sage進行に関しては、随分前から具体的に出ていること。
>367の言っていることが一番合っていると思うが、実際に愛樽家からクレームも
あった。あんたが「アドン」と名乗ってこのスレに来た後のことだ。過去ログ
探せば出てくるよ。あんた以外の人は大抵sage進行してる。

アンタも数少ないネタ師だから、俺も今まで文句を言ったことはなかったが、
今日の一連の書き込みをみて気になった。ちょっとは空気を読んだほうがいい。

381 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/13(月) 23:05 [ E5y5d2IM ]
>>380
そもそもあれは「愛樽家からのクレーム」ではなく、「粘着の荒らし」だった気がしますが……。
上げるな上げるなと、あまりにしつこかったので、いつしか、
「そんなことで荒らさないでくれるのならsageておく」という空気になって、
ここの住人が自発的に一歩下がって退いた――という風に自分は受け取っていましたけれどね。
これを腹の底では不本意とする方は、いると思います。自分もその一人ですが。

>>367氏はモラルの問題と言いましたが、自分は微妙に違うと思います。
いや、広義ではモラルと言ってよいかもしれまんが。
どのスレでもsageは、荒らし煽りからの防衛手段であって、ここもその選択肢を取っただけのことでしょう。
そういう人達が来なければ、別にそんなことをする必要は無いわけで。

例えるなら、PTAの顔色を伺って、過激な表現を控える少年誌みたいなものかな。
それに比べればここはずっと自由なので、確かにsage程度で済むなら済ませればいいでしょうね。

382 名前: 380 投稿日: 2003/10/13(月) 23:35 [ RtS0jbXY ]
>381
ああ、その「下げろ下げろ」いう荒しのことじゃないんだよ。
もっと昔かな? 樽使いの人がすごい勢いでクレームつけたんだよ。過去ログ探しておくわ。
基本的にはね、種族を蔑むスレは、その種族を使う人から見れば気持ちの良いもんではない。
>367の言う通り、アンモラルなスレなんだから、sageるに越したことはないと思うわけよ。
上げたって別に良いことないと思うけど? こういう虐好の持ち主なら探したって来るでしょ。

383 名前: 380 投稿日: 2003/10/14(火) 00:40 [ SncoIHXU ]
探すのしんどかった。
「新 たるたる収容所1棟目」
http://jbbs.shitaraba.com/game/5091/storage/1048828318.html
の316くらいから読んでみ?
この辺でsage進行で行こうってことにしたんだと思うけど・・・。

384 名前: 視点(1) 投稿日: 2003/10/14(火) 01:00 [ Gl31UFg6 ]
<青年の視点>
樽前衛が一名、パーティに入った。しかし、全くダメダメな装備・Pスキルだった。
「樽前衛って役に立たないなぁ」
「HP低いしSTR最悪だし、早く抜けてくれよ」
戦士をやっている青年はパーティを樽に大量の罵声を浴びせかけた。

けなされた樽は落ち込んでいるかと思いきや、青年にむかって反論した。
「う・・うるさいタル!樽がパーティにいるだけで幸運タルよ!!?」
・・・反論はしたが、メンバーの怒りを買うだけだった。

「・・・・・・。わかったよ、じゃああのゴブを釣ってきてくれる?」
なんと、青年は無茶苦茶な反論に負けてしまった。

385 名前: 視点(1) 投稿日: 2003/10/14(火) 01:06 [ Gl31UFg6 ]
<樽前衛の視点>
樽前衛様が糞なパーティに入ってやったタル、いかにもダメダメなパーティだったタル。

なかなかやるタル、こいつら。不意だま、挑発、魔法、ボクのために働いてくれてるタル。
が、突然戦死をやっている貧乏そうな青年がボクに悪口を言ったタル。
ボクを誉めるのが照れくさいのか、まったく心の狭い連中タル。

ボクは華麗な口調で相手を抑え付けてやったタル。
で、今度はボクに釣りをお願いしたタル。
仕方ない、ボクの素晴らしいPスキルを見せてやるタルwww

386 名前: 視点(2) 投稿日: 2003/10/14(火) 01:11 [ Gl31UFg6 ]
<樽前衛の視点>
さて、あのゴブだな・・よっと、挑発・・楽勝タルよ!ww

・・あれ?なんかもう一匹ゴブがついてきたタル・・
ラッキー!ボクのテクニックでもう一匹おまけがついてきたタル!

さて諸君、釣ってきてやったんだからさっさと倒さないと承知しな・・
あれ!?いないタル!みんないないタル!!どこに逝ったタル!!?
仕方ない、ボクのオニオンソードでゴブなど一撃でぶっ殺してやるタルwww

387 名前: 視点(2) 投稿日: 2003/10/14(火) 01:23 [ Gl31UFg6 ]
<青年の視点>
この樽・・ぶっ殺してやる・・青年は心の中でつぶやいた。
青年>リーダー:リーダー、樽をキックしてくれないかい?

リーダーの行動は早かった。メニュー画面を操作し、数秒で樽をキックした。
そして、他のメンバーも青年の考えを理解し物陰に潜んだ。

「よし、さて・・樽はどうしてるかなっと・・・・。」
青年の視界には、ゴブに向かって走って逝く樽の姿があった。
「うはwwあいつキックされたの気付いてないよwwwww」
メンバー一同、心の底から笑った。
ヴァナ・ディールでパーティの心が一つになった瞬間だったと青年は思った。

388 名前: 視点(3) 投稿日: 2003/10/14(火) 01:47 [ Gl31UFg6 ]
<樽前衛の視点>
もう絶対許さないタルよ!せっかく人がゴブを釣ってきてやったというのに・・
迷子になっているとはふざけてるタル!
どうせ怪しいオジサンにお菓子で誘拐されたタル!身代金なんか払ってやらないタル!

樽がパーティに怒りを燃やしている間にも、ゴブは樽の体力を急速に削っていく。

痛いタルゥゥゥウウウウウ!!あ、ゴブがボクの綺麗な左手を持ってっちゃったタル!
っていうか痛いタル痛いタル!!あ、今度は右足まで斬られたタル!!!
こんな可愛い樽ちゃんをいじめるとは何て事するタル!!!!死刑タルよ!?
ウギャ、胴体と頭が切断されたタルゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウウ
痛いタル!!!早く助けに来いダメパーティ!!!!今なら許してやるタル!!!!
ウッキャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!

389 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/14(火) 01:56 [ Rl9lVj2. ]
(・∀・)イイ

390 名前: 視点(3) 投稿日: 2003/10/14(火) 02:06 [ Gl31UFg6 ]
<青年の視点>
「逃げないで戦ってるよあの糞樽w」
パーティは爆笑の渦にいた。

樽の左手がゴブの鋭利な剣によってサクッと斬られた。
「見ろよ、あの恐怖にゆがんだ顔ww必死に助けを求めてるぜwwwww」
彼らは日頃のストレスを解消するように樽を見物していた。

「マジで面白い・・ヤバイ、笑いすぎて死ぬ・・あはははははは・・・・」
樽の右足がスパッとと切断されたようだ。樽は苦しい表情をしている。
「待て待て、これ以上大声だすと流石に気付く・・ははは・・ダメだ、笑う・・」

しかし、彼らもこれには驚いた。なんと首を切られても樽は生きているのだ。
「え・・なんか頭と胴体が離れちゃってるけど・・なんで生きてるんだ?」
「すご・・マジで?しかも胴体は気づかないで戦ってるし、頭は喋ってるし。」
「お・・でも体力がもうない、そろそろ戦闘不能に・・・・。」
樽がゴブの攻撃によってその場に倒れると、彼らは樽に駈け寄った。

391 名前: 視点(4) 投稿日: 2003/10/14(火) 02:17 [ Gl31UFg6 ]
<樽前衛の視点>
くそぉぉぉぉぉ・・戦闘不能になっちゃったタル!あの糞パーティめ・・
あ、今頃きやがったタル!さっさとレイズしろ!!おい、何やってんだタル!
ん?電話なんかしてないでさっさとレイズ詠唱しろタル!!!

どこに電話してるタル!!いいからさっさと生き返らせろ!ホントに糞パーティタル!!
ん?誰か来たタル・・そうか、レイズ覚えてないからレイズナーを頼んだタルね?
まったく、レイズも覚えてないとはホントに困った奴らタル!!!!!

・・・・あれ?どこに連れてくタル!?っていうかなんでボクの首に頭がついてないタル!!?
な、何タル!!チョ、チョコボ!?チョコボに乗せられてるタル!!??
でも乗せてるの、パーティの奴らじゃないタル・・今チョコボに乗せてるのは誰タル?
ん?パーティのゴミどもが手を振ってるタル・・そうか、わかったタルよ!
ボクの余りある才能についていけなかったんで他のパーティに移動させてたタル!!
なんて自己中な連中タル・・まぁいいタル、次のパーティで経験値ガッポガッポ稼いでやるタル

392 名前: 視点(4) 投稿日: 2003/10/14(火) 02:29 [ Gl31UFg6 ]
<青年の視点>
「・・どうする?こいつ」
「首切断されて生きてるなんて気持ち悪くなってきた・・。」
「仕方ない、引き取ってもらうか・・・・。」
青年はポケットから携帯を取り出し、電話をし始めた。
〔もしもし・・はい、引き取ってもらいたいんですが・・はい、はい、ええ
 わかりました、では・・はい、了解しました、待ってます。〕

数十分後、チョコボに乗った男がパーティの前に到着した。
男は、頭と胴体が離れてしまっている樽をチョコボに乗せた。
パーティは樽に手を振りながらチョコボと男を見送った。

樽がいなくなって狩りを再開し始めたパーティの一人が、青年に尋ねた。
「ねぇ、あの男の人って誰だったの?」

青年は笑顔で言った。
「樽樽収容所の人さ。」

393 名前: 視点(終) 投稿日: 2003/10/14(火) 02:34 [ Gl31UFg6 ]
なんか変な作品になっちまいました・・。
っていうかコピーせずにやったら時間かかっちまって・・・・。
もうダメダメっすね、イフリートの炎で自殺してきま。

394 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/14(火) 02:58 [ E5y5d2IM ]
>>393
いや、最高でした。新鮮でいいですね。今後も期待します。

395 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/14(火) 03:14 [ E5y5d2IM ]
>>383
お疲れ様です。ていうか、自分が言ってるのもまさにその時期のことです。
正直あれは改めて見直しても、ヒステリックで気持ち悪かったのですが。
凄まじい勢いで暴言の連発ですしね。あれはやはり正当なクレームでなく、荒らしだと思います。
本気だとしても常軌を逸している。いや、本気ならばむしろおかしい……。
316以前から来てますね。288ぐらいから来てるかな。
あの時点では、かなり冷ややかに受け止められてますよ。
「このスレが視界に入るのは気に食わない!だからsageろ!」「ハア?」という流れでしたけど……。

ていうか、誘導するもんだから、ついつい今まであの頃のネタ読みふけって楽しんでしまったw
ネタマラソンもやはり面白いですね。最近は長編主流ですが。
俺が書いたネタもいっぱいあったな。

396 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/10/14(火) 07:18 [ u9l/3PZo ]
そういう時代もありましたな。
ageる時は時間帯等を考えてからにしたほうが良いかもね。
・・・・樽の悪行は事実だが、そればかり見ててもということかねえ。
ニュース番組での「憤激レポート」だのの類は見るの飛ばす口だし。
まあ、空気抜きと言う点もあるのだけど。でも UdjwcAPU みたいなのが来られると
非常に困ると言う点があるし・・・。

397 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/10/14(火) 07:27 [ u9l/3PZo ]
ま、書き込み時間帯と発言には気をつけましょう。

398 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/14(火) 09:35 [ 73uQ4iGI ]
まぁ、基本的にsage進行で。下がりすぎたらageりゃいいんでない?

>>396
>・・・・樽の悪行は事実だが、そればかり見ててもということかねえ。

正直、アンタ大丈夫か? 違う世界に行ってないか?

399 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/14(火) 12:18 [ ieus5DOA ]
>>398
それは収容所ネタに例えたんでしょ?

見た限り、1棟目で自称愛樽家の電波が来た時は、むしろage進行推奨っぽかったな。

400 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/14(火) 13:50 [ Q2AxcHPA ]
あれは元住人(?)とかいう輩がしゃしゃり出てsageだのモラルだの喚いてただけだしな
後半は皆から無視されてたし
というか今回のsage厨も文体からして同じ人なのだろう
ヒュムだのエルだの常に叩いてる種族が自分たちが叩かれると「気分悪いsageろ」だと
特権階級気取りですかっての

俺個人としてはモラル云々などは糞くらえだと思ってるしage推奨でかまわんのだが
ageまくってるといつぞやのUdjwcAPUみたいな奴を呼びかねないので>>381にならい
sageているだけのことだ。

でもsageまくりなのはよくないのでア・ドン氏のようにたまにageを行う人がいてくれるとありがたい
今後もア・ドン氏にはいつもどおりでいてもらえると助かる

>>395
自分も過去の作品とか読み返せて楽しめました。自分も初心に返って
ネタ作ってきます

401 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/14(火) 16:58 [ GMhk7CCY ]
ageるのは欄から消える60より下に行った時が目安かな?この板で倉庫行きになる
なんて故意に何人かが他スレ上げ続けない限りないと思うし仮にやられても
管理人さんが復活してくれると思います。
>>400
モラルは今までのスレの経緯を見て言っただけで私じゃないですよ。あと
>ヒュムだのエルだの常に叩いてる種族が自分たちが叩かれると「気分悪いsageろ」だと>
>特権階級気取りですかっての
これは誰だってそうでしょ、その上専用の叩きスレが今のところタルタルしかないから
そう見えるだけかと。仮にエルヴァーン収容所なんてスレあっても面白くもないしw

そのうちクリスタルの戦士のタルタルも収容される(つれてくるのは所長か他の戦士達が
うざいと思って収容を頼むw)のかな?(このネタ書きたいけどゲームがここまで進んで
ない上仮にあったとしても出すのが恥ずかしい><)などなど内藤スレに負けないくらい
活性してほしいと思うのでした〜

402 名前: ボサの悲劇前書き 投稿日: 2003/10/14(火) 18:11 [ h2VkuXLY ]
371〜376 愛タル家の回想を先にお読み下さい。

403 名前: ボサの悲劇(1) 投稿日: 2003/10/14(火) 18:13 [ h2VkuXLY ]
ボサを収容所に渡してから1月後、ボサを3日間の予定でレン樽しました。
さあ、騙した私にどんな顔をして会いにくるのでしょうか。
そして恨み辛みを口にするボサをどうやって虐待してやろうかと考えていたところ、チャイムが鳴りました。
ドアをあけると、所員のガルカがボサを抱えて立っていました。
ボサは私を見ても無言でした。やはり騙されたことが相当こたえているのでしょう。
「お待たせしましたガル。ではお渡し致しますガル。」
私がボサを受け取り、ドアを閉めた直後でした。
ボサは私の右足につかまると、ビィビィ大声で泣き始めたのです。
私は訳が分かりませんでした。これが騙した憎き私に対する態度なのでしょうか。

404 名前: ボサの悲劇(2) 投稿日: 2003/10/14(火) 18:14 [ h2VkuXLY ]
「ビィ……ビィ……おかあしゃんも…ビィ…おとうしゃんも…ビィ…もういなかったんですタル……」
「ビィ…今まで…ビィ…収容所で…ビィ…酷い目に…ビィ…あってきたんですタル…ビィ…」
「お兄さんが…ビィ…助けて…ビィ…くれなかったら…ビィ…これからも…ビィ…ずっと…
 ビィ…酷い目に…ビィ…あい続ける…ビィ…ところだった…ビィ…タル…」
「もう…ビィ…ボクが…ビィ…頼れるのは…ビィ…お兄さんだけ…ビィ…タル…ビィ」
私はようやくボサの思考回路が読めました。
ボサは私が、ボサの両親がまだ収容所で生きていると思っていたと思い込んでいるようです。
そして何らかの方法でボサの両親がいないことに気付いた私が、ひどい目にあっている
ボサを収容所から助け出してくれたんだと思い込んでいたようです。
かなり強引な解釈で、私に騙されたと考える方がよほど自然なのですが、
裏を返せばそれは私への絶対の信頼の証なのでしょう。

405 名前: ボサの悲劇(3) 投稿日: 2003/10/14(火) 18:15 [ h2VkuXLY ]
ここで私は作戦の変更を思いつきました。
本当は今すぐにでもボサを蹴り飛ばしたいところでしたが、ボサの髪を優しくなでると、
「すまなかったな…私のせいで……」
と謝ったのです。
しばらくなだめていると、ボサは少しずつ泣き止んできました。
そして辛い辛い収容所生活を話し始めたのです。
ゴブ看守から自分の両親が食肉加工されたのことを聞かされたこと、
収容所での毎日の虐待、そしてレン樽先での虐待……。
私はボサに言ってやりました。
「これからはずっと私がお前を飼ってやるからな。心配しなくていいぞ。」
そうなのです、両親の死を知ったボサが頼れるのは私だけなのです。
ボサの涙でぐしゃぐしゃだった顔が少し明るくなりました。

406 名前: ボサの悲劇(4) 投稿日: 2003/10/14(火) 18:16 [ h2VkuXLY ]
それから2日間、ボサは可愛い可愛いペットとなっていました。
ボサには色々と家事をさせました。
その代わりに、新しいタルタルカフタンやタルタルブラッカエを買ってやりました。
温かいお風呂にも入れてあげました。
首輪をつけて色々な場所に連れて行ってあげました。
ボサはとても喜んでおりました。
おいしいものも沢山食べさせてあげました。
私と一緒に箸をつつきながら、取り戻した満面の笑顔で色々話をしてくれました。
夜はボサを抱きしめながら寝ました。
ボサは私の腕のなかで穏やかな笑顔で寝ながら、
「ボク…ご主人様と出会えて…幸せタル…」
「お父さん…お母さん……ボクは…幸せタル…だから心配しないでタル…」
などと寝言を言っておりました。
ボサは、この幸せが永遠に続くと思っていたのでしょう。

407 名前: ボサの悲劇(5) 投稿日: 2003/10/14(火) 18:17 [ h2VkuXLY ]
レン樽最終日3日目の夕方のことです。
今日で全てを終わらせなければなりません。
私が帰宅すると、ボサはいつも通りかけよってきました。
魔法瓶のお湯が無くなってきたのでしょう、湯を沸かしている途中だったようです。
「お帰りなさいタル!今日もご苦労さまですタル!」
私はゆっくりとバッグを置くと、
「ボサ、残念だけど今日でお別れだ。」
「タル!?」
ボサは/panic motionを始めました。
「実はお前を収容所から引き取ったわけじゃないんだ。3日間だけレン樽しただけなんだ。」
「ピィッ!?」
「それにな……私はお前の両親がいないのを知った上でお前を収容所送りにしだんだよ!」

408 名前: ボサの悲劇(6) 投稿日: 2003/10/14(火) 18:19 [ h2VkuXLY ]
私はそう言うのと同時に/panic motionを続けているボサに素早く強烈な足払いをかけました。
「ピギャ!」
ボサはうつ伏せに倒れこみました。
私は素早くボサの後頭部をつかむと、床に頭を3度思い切り叩きつけました。
ガン!「アギャ!」ゴン!「ミギャ!」ドン!「ビギッ!」
そしてボサをつまみあげるとGKのキックの要領で手を離し、落ちてくるボサを思い切り蹴りつけました。
「ピィィィ!!」
ボサは壁に激突してそのまま落ち、動くことができず、震えていました。
次に電熱プレートにかかっているやかんをどけ、両足のタルタルクロンプを脱がすとボサを持ち上げました。
ボサの顔を見ると、大きな涙をボロボロと流しながら悲しそうに私を見つめていました。
私は電熱プレートの上にボサを立たせました。
「ピギャァァァァァーーーーーー!!!」
私が手で押さえているため逃げることはできません。ボサは再び/panic motionを始めました。
「やめてタルゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
ボサの涙がプレートに落ちる度に一瞬で蒸発し、その熱さを物語っていました。

409 名前: ボサの悲劇(7) 投稿日: 2003/10/14(火) 18:20 [ h2VkuXLY ]
私はボサの踊りを散々楽しんだあと、ボサを抱えて部屋を出て、マンションの階段に来ました。
ボサの震えはひどく、私にも伝わってくるほどでした。
必死に許しを請うボサをそこから突き落としました。
「アギャァァァァァーーーー!!!」
ボサは体のあちこちを強打しながら落ちていきました。
私は階段を降りて、ぐったりと転がっているボサをつまみあげると再び階段の上へ戻りました。
「ゆるちて……ゆるちて……」
そう訴えるボサを再び突き落としました。
「ミギャァァァァァーーーー!!!」
私はこれを何度繰り返したか覚えておりません。
我に返ると、辺りが暗くなってきていました。
ボサはもう声を出すことすらできず、気絶しているようでした。

410 名前: ボサの悲劇(8) 投稿日: 2003/10/14(火) 18:21 [ h2VkuXLY ]
約束の午後6時になりました。
収容所所員のガルカがやってきました。
するとボサは意識を取り戻していたようで、
ガルカの姿を見るとピィピィ泣きはじめ、
「ピィ…ご主人様だけは…ピィ…信じられると…ピィ…思って…ピィ…いたタル…」
私はボサに蹴りを入れて黙らせると、ガルカに渡しました。
「ご苦労様ですガル。またごひいきにガル。」
ボサはガルカの肩に担がれて連れて行かれました。
涙でぐしゃぐしゃのその表情からは確かに絶望と悲しみと恐怖が感じ取れました。
そうなのです、もうボサが信じられるものも頼れるものもこの世から消えて無くなったのです。
私はニヤリと笑いながら見えなくなるまでボサに手を振り続けました。

411 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/14(火) 18:30 [ YCXD5gA. ]
ア・ドンが異常なのはリアルでもだし、
スレ荒れても困るから言いたいこと言わせて生暖かい目で見守りましょう。

412 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/14(火) 20:38 [ 73uQ4iGI ]
>ボサの悲劇作者殿
ぐっじょ! コタルウを思い出してしまった。
この調子で頑張ってね

413 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/14(火) 23:41 [ lYMHEuOk ]
すごい良かった!
感動したょ……

414 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/14(火) 23:57 [ Gl31UFg6 ]
過去スレ読んでない身ですが言っていいですか?モラル、モラルと言いますが
皆さんモラルが何か理解していますか?私はよくわかりません。

415 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/15(水) 01:06 [ 4qh6TkD. ]
あれ読んで感動したとか言うんだから普通の人からみたら
異常者の集まりにしか見えないでしょ、ここは。
以前は自分の趣味がおかしいと自覚してる人ばかりで下でひっそり
やろうみたいな流れだったと思うんだけど(記憶違いだったらごめん。)
最近は違うのかね。

416 名前: 朝1/4 投稿日: 2003/10/15(水) 01:58 [ Ywz36n9. ]
うーんと伸びをすると、俺はベッドから起き上がった。
爽やかな朝の目覚めだ。気分も良い。
洗顔に洗面所に向かっていると、廊下に家で飼ってい
る玉葱タルが「タールタルタルゥ♪」と鼻歌を鳴らし、とこと
こ歩いている。
「うおおぉぉうらぁぁあああっっ!!!!」
と腹の底から気合一閃!俺は足を思いっきり振りかぶ
り、奴の股間を蹴り上げた!!それはずしりと重い衝
撃を足に感じるほどの確かな手ごたえ!!
「オゲェェエエエッッ!!!オゲオゲェェエエ!!」
哀願動物にまったく相応しくない奇声を発し、玉葱が
宙に舞った。そのまま天井に激突し、ぐちゃっと床に
落下する。
そのまま俺は振り返らずに洗面所に入った。背後から
玉葱の必死な何かが伝わってくるけど気にしない。

417 名前: 朝2/4 投稿日: 2003/10/15(水) 01:59 [ Ywz36n9. ]
俺が洗顔を終えて洗面所から出てきても、まだ玉葱は
地面にへばりついていた。のたうちまわり、床をかき
むしっても尚途切れることのない激痛に、まんまるな
目から涙をぼろぼろこぼしている。「ブヒィィイイ…ブヒィィ
イイイ…」と荒い呼吸音と涎を漏らし、今にも死にそうな
様子だ。(ちょっとやりすぎたかな)
まぁいっか。俺は朝食をとるために、台所へ向かった。
そのままもそもそと食べていると、玉葱が芋虫のよう
に蠢きながらこっちにきた。そしてぎくしゃくと/panic
motion。朝食を分けてもらおうと必死な様子だ。だが
顔面はあらゆる液体でぐちゃぐちゃ、股間の激痛によ
る奇怪な踊り、俺が不快感を感じるのに十分だった。

418 名前: 朝3/4 投稿日: 2003/10/15(水) 02:00 [ Ywz36n9. ]
「キモイんだよっっ、ヴォケがぁぁあ!!!!」
しっかと床を踏みしめ、ブーメランで鍛えた強靭な肩
で、俺はあっつあつの半熟卵を玉葱の額に投げつけた。
ゴキィッ!!と重い音がして半熟卵が炸裂し、玉葱は
衝撃で2,3回ほど回転しながら吹っ飛ばされた。
「ピィィァアアアア!!!」
あっつあつでどろどろの白身が顔面を焼け爛れさせ、
パニックで必死で手足をばたつかせる。白身をぬぐう
ことなどパニックで思いつかないようだ。
まぁいっか。俺は出勤の準備をするために自分の部屋
に戻った。

419 名前: 朝4/4 投稿日: 2003/10/15(水) 02:01 [ Ywz36n9. ]
今日は生ゴミの日だったな…。俺が生ゴミの袋を取り
に戻ると、玉葱が袋に顔を突っ込み、ごそごそとやっ
ている。そういや、3日ほど餌やってなかったなぁ。
だってキモイんだもん。玉葱は袋漁りに夢中で俺に気
づいていないようだ。袋に顔を突っ込んで無防備な後
頭部が見える。う…なんかむずむずする。
「そぃやぁああああっっっ!!!!」
俺は気合と共に、玉葱の後頭部にえぐりこむように拳
を叩きつけた。カッコォォオオォォォオオン…と空っ
ぽの入れ物を殴ったような音が鳴り響き、玉葱はぐち
ゃっと生ゴミに顔を埋めた。気絶したみたいだ。
そのまま玉葱ごと袋に包んで、俺は家を出た。

「ただいまー」
家に帰ると、「タルゥタルゥ」と玄関に出てくる玉葱。こい
つ、捨てても捨てても帰ってくるんだよなぁ…。

420 名前: sage樽 投稿日: 2003/10/15(水) 02:02 [ WpTMWSJ2 ]
なになに、ア・ドン氏が収容所内で叩かれてるタルと?スポンサーからも苦情がきてるタルか……

偽ア・ドン6号「解任の話も出ておりますな。今がチャンスですぞ。我々が各地で悪事を働き、
      彼奴めの信用を徹底的に失墜させましょう」

ふーむ、敵とはいえ、優れた人材を失うのは惜しいタル……いや、敵だからこそタルね……
よし、ここは一つ塩を送ってやるタル。イメージアップ作戦で彼を助けてやるタルよ。
偽ア・ドン4、6、23、12、10、49号は公園の草むしり。37、11、29、26、14号は街のゴミ掃除。
18、45、30、22、9、43、38、27号は愛のチョコボ羽根募金をしてくるタルよwwwwww

6号「49号はまだ未完成ですが……4、27、30号は収容所に捕獲されてすでに処分されております」

おっと、みすwwwとにかく頑張ってくるタル。

6号「元々我々は彼奴の信用を貶めるために作られたのに、逆に助けてどうするのやら……ブツブツ……」

まあ、一番の彼の屈辱は、敵である僕に情けをかけられたということタルwwwwwwww
それを味あわせるだけでも意義はあるタルねwwwwwwwwwww

421 名前: 一ファン 投稿日: 2003/10/15(水) 02:28 [ VuLsICcc ]
今までの流れ、お話的に、
新作がアップされ次第age。
は如何か?
そして、上げても上げなくても、
ブックマークでここに直リンしているから関係ない。
と言う人が大多数だと思うのは私だけでしょうか?

422 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/15(水) 06:28 [ GMhk7CCY ]
ここのスレの内容ナチスにすごく似てるからね、人間の製油加工とかもろそうじゃん。
まだこの掲示板日本だからいいけどドイツとかなら間違いなく掲示板閉鎖及び管理人や
書き込みした人なんかも逮捕されるね。でそんな内容のスレを人目につけないほうが
いいと思うんよ、もうすぐ海外版が発売されると興味でこういう掲示板みると思うんよね
外国の人が。でこんなナチスもどきのスレをユダヤの人とか見たらどう思うかな?
多分>>395よ、あんたがおかしいと言った以上に怒るし画面の前で泣くよ、ネタでも。
だからこういうアンモラルなスレは下げるべきなのは荒らしからの防止もあるし、
こういうスレを見て傷つく人に配慮することでもあるのよ、それがネチケット。
前あんたらが荒らしと見なした人ももしかしたらその人のそういう面に触れたんじゃない?
もっとも他の人の事なんかどうでもいい自分の事しか考えない暴走族やヤンキー並の理屈の
持ち主がこのスレ多いしこんな事言っても無駄だと思うけどね。

423 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/15(水) 10:29 [ 73uQ4iGI ]
>>414
そういう話をしだしたら、それだけで1スレ埋まるっての。
「モラル」の捉え方は人それぞれだからな。
とにかく多数の人が不快に思う内容なら、「アンモラル」ってことでしょ。
タルタルはリアル世界に実在しないけど、「命ある物」を自分の好奇心だけで
虐待してまかり通る世界がどこにあるよ?
このスレはそういう虐好をもつ人間の闇の部分を満たすアングラな世界。
自慢げにスレを上げる必要はなし。新作の度に上げなくても良いと思う。
たまに上げるのは仕方ないと思うけどね。

一番最初のスレからいる住人の意見として聞いて欲しい。

424 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/15(水) 10:50 [ Q2AxcHPA ]
>>423
自分もそれに同意。モラルの話しだすと某幼児性愛スレや某リアル人種差別スレとか
持ち出さないといけなくなるし1スレではたりなくなる。
第一モラルなんて曖昧なもので個人の考えの押し付けはよしてくれ
とりあえずはこのスレで「自己隔離」されておくから。
というかここ最近sage進行で進んでてア・ドン氏が定期的にageで保守、
という流れで上手く進んでいたんだがな。
今後もその流れで頼むよ

あと GMhk7CCY氏、口悪すぎ。
煽ってるのか提案をしたいのかはっきりしてくれ。
とくに>>422の最後の2行は余計。君の話にはうなづける物が多いだけに残念。

425 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/15(水) 11:45 [ 73uQ4iGI ]
まぁ、ア・ドンのageは「保守」目的じゃないと思うけどね。
過去ログみたが、他の住人から言われても(言い方もあるけど)、頑なに拒んでいる気がする。
ア・ドンを叩く気はあまりないけど、素直にsageてりゃ、ここまで論争しなくて済んだのは確か。

いや、ごめん。もうこの辺で終わりにして、ネタいきましょや。

426 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/15(水) 12:30 [ UPNYiHxs ]
>>422
>でこんなナチスもどきのスレをユダヤの人とか見たらどう思うかな?

(´-`).。oO(レイプされた女の人が、レイプもののAV見たらどう思うかな?)
(´-`).。oO(ペット大好きな人が、ペット大嫌い板見たらどう思うかな?)
(´-`).。oO(高所恐怖症の人が、高い所に行ったらどうなるかな?)
(´-`).。oO(昔イジメにあって暴力がトラウマになっている子が、バイオレンス映画の宣伝見たら略)
(´-`).。oO(レバーが大嫌いな人が、レバーを食べたらどう思うかな?)
<丶`∀´> <日本に来て日の丸の旗を見て不快になったニダ!謝罪と賠償を要求するニダ!

(´-`).。oO(>>422は自分の価値観振りかざしたあげく、暴言吐いてるだけだと思うな)
ナチスとユダヤ人引き合いに出してくる>>422の思考回路に( ´,_ゝ`)プッ

427 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/15(水) 15:36 [ xDG8lmAw ]
オイラもsageといたほうがいいと思うなあ。
あんま人に自慢していい趣味とはオイラ自身素直に思えないし……。
どうおちつくかは見当もつかないけど、オイラはsage進行に一票投じておくですよ。

428 名前: 内部抗争 投稿日: 2003/10/15(水) 18:50 [ h6ioZxTw ]
現在、たるたる収容所所員及びスポンサーは、LAW派とCHAOS派の派閥に分かれ、日夜議論を展開している。

LAW派の言い分
世間では樽が害獣であるという認知が、完全に行き届いているわけではない。
彼等の本性は獣人のそれをも下回るものだが、公的には我々と同等の人ということになっている。
故に、過度の虐待と樽狩りは、世の反感を招く。
そもそも収容所の存在そのものが、公的には認められていない。
我々の行動はあくまで隠密にすべきだ。何故CHAOS派はそれを理解しようとしないのか?

CHAOS派の言い分
世間が何と言おうと樽は害獣である。それが真理だ。
たとえ我々が悪と呼ばれ罵られようと、我々は信念の元に樽虐を行わねばならない。
LAW派の物差しで、行動が制約されるなど馬鹿馬鹿しい。

429 名前: 内部抗争 投稿日: 2003/10/15(水) 18:53 [ h6ioZxTw ]
じいや「というわけですじゃ……所長殿」

たまたま帰還した収容所所長に、じいやは事の次第を説明した。
黙って聞いていた所長は、全て話を聞き終えて、じいやにこう尋ねた。

所長「それで、所員達の業務は滞っているのか?」
じいや「それはありませぬな。論争する一方で、皆熱心に働いております」
所長「なら、それでよかろう。収容所といえど一枚岩では無く、思想の違いもある。
  ア・ドン氏は彼等の腹の底を吐き出させるきっかけになったにすぎん。
  気がすむまで、議論させればよかろう。
  かつては業務が行えないほどの、深刻な事態も幾度なくあったであろう。
  それに比べれば、さして問題視する事態でもあるまい」

不敵な笑みを浮かべてそれだけ言い残すと、所長は再び収容所を後にした。
彼は所長の身でありながら、常に自ら率先して、樽狩りへと赴く。
彼の中にはCHAOSもLAWも無い。そこに樽がいるから狩る――それだけだ。

430 名前: 仮面1/2 投稿日: 2003/10/15(水) 19:30 [ cdPRSSLQ ]
子樽「武器屋のおっちゃん。かっこいいお面くれタル。
今日からヒーローになるタルよ。」
武器屋「これなんかどうだい?」

サブリガを逆さにして子樽の顔面に取り付ける武器屋。
真・たるたる収容所2棟目の442から拝借したNASAの携
帯用溶接機(クリスタル燃料使用)でしっかりと接着。

子樽「フォォオオオオオッッッ(訳:燃えてきたタルゥゥゥゥ!!!)」

431 名前: 仮面2/2 投稿日: 2003/10/15(水) 19:31 [ cdPRSSLQ ]
夕方、町外れのゴミ捨て場でずたぼろになっている子
樽。覗き込む武器屋。

子樽「フォッフゥオオオオオ!!!(訳:このお面とってタルゥ!)」
よほどいじめられたのか、必死に訴える子樽。
子樽「フォォオフォォオオ!(訳:もう、人に会うたびに殴られ
るのはいやタルゥ!)」

武器屋「…ごめん。何言ってるかわかんない。」
子樽「フォッ?!!?!!(訳:ガーン)」

その日、メテオオニオン団の団長が誕生したのでした。

432 名前: タル推進委員会1 投稿日: 2003/10/15(水) 19:35 [ aznva2Yk ]
ここウィンダス連邦タルタル推進委員会では、不毛な会議が行われていた。
「今回の議題タル、なぜ我々優秀なタル族が、様々な弊害に遭わなければならないタルかを、皆
で話あいたいと思うタル!」

タルタル推進委員会のメンバーは全部で議長を含めて十一人、エル1(L)、ガル1(G)、ヒ
ュム1(H)、ミスラ1(M)、タル6(T)の偏った編成である。(議長はタルTG)

T「魔法に長けた、優秀なかわいいたるちゃんを、特にサンド国辺りは毛嫌いしてるでしゅ!ど
ういうことでしゅか?」
L「よく、自分の事をかわいい等と平気で言えますね…確かに魔法に関しては、秀でているでしょ
う、ただそれだけです。特に何を考えているのか解らない、タルが前衛職をしていることが、騎
士の国、サンド国民の反感をかっているのでは、ないでしょうか?」
T「それは偏見ですわ〜、タルでも装備をしっかりしていれば、前衛職は勤まりますわ〜」

433 名前: タル推進委員会2 投稿日: 2003/10/15(水) 19:36 [ aznva2Yk ]
G「しかしな…HPの少なさはどうしようも無い事実だぞ、よく一撃で死ぬ例が報告されているし」
T「それは、護衛がどうしようもない屑だからタル!それに他の前衛がタルにタゲが行くようにす
るタル事態がおかしいタル!」
H「おいおい、それだと前衛の意味が無いじゃないか」
T「何を言ってるピロピロ!PTのマスコットがタルだピロピロ!ありがたく攻撃してあげている
ピロピロ!」
M「はっきり言って、ピロピロ、ウザイんだけどさ、そのいちいち何かモーション付けないとお前
達は駄目なのか?」
タル達が一斉に、/panic motion!
T「かわいいタル!どこがウザイタルか?おかしな連中タル!」
T「まったくでしゅ!お馬鹿な種族にはわからないので、許してあげるでしゅよ!」
LGMH「…………」

434 名前: タル推進委員会3 投稿日: 2003/10/15(水) 19:37 [ aznva2Yk ]
H「やはり、もう一つの原因はその喋り方だな…語尾にタルとかでしゅとか、付けるなよ、外見は
子供でも中身は大人なんだろ?」
T「またおかしなこといってるでふ!これがかわいいでふに!理解できないでふか?」
M「まあミスラでも語尾に「にゃ」を付ける人がいるから解らないでもないが…ちょっとタルは多
すぎていい気分ではないな…」
L「しかし実際問題、タルに変な奴が多いのは確かだろ?自己中心的な奴とか、ジョブにあった仕
事しない奴等、あげれば限が無いぞ!」
T「他の種族でも変な奴はいますわ〜、タルだけが弊害を受けるのはおかしいですわ〜」
H「正直、かわいいからの妬みもあるのかも知れないけど、やはり行動がね…タルツーフとかタル
ケモリンとか、マナーが悪い奴も多いでしょ?」

435 名前: タル推進委員会4 投稿日: 2003/10/15(水) 19:39 [ aznva2Yk ]
T「?おかしなことを言うタルね?宝箱はタルの為にあるタルよ?それにモンスターはタルの経験
値の為に存在してるタル!他の種族やPTがどうなろうと知らないタル!」
LGMH「…………」
TG「皆さん静粛にタル!結論からいうタル、タル以外の種族は必要ないタル!そうすれば弊害な
ど起こらないタル!!他の種族は、そうタルな〜ミスラはタルのペットとして飼ってやるタル!
ガルは肉体労働専用の奴隷タル!ヒュムはどうするタルかな〜?」
T「ヒュムは家事専門のメイドやヒツジとして使うのがいいですわ〜」
TG「いいタルな〜!それ採用タル!」
T「議長!エルは首長動物としてウィンの森の区で飼育するのがいいでふ!」
TG「でもエルは、役立たずだから製油加工で処分タル!以上で会議を終了するタル!」
タル達が一斉に立ち上がり、/clap!

436 名前: 会議 投稿日: 2003/10/15(水) 19:46 [ Gl31UFg6 ]
会議が始まった。
集まったのは2人の樽収容所所員、
サンドリア・ウィンダス・バストゥーク3国からの代表、
そして樽3人である。

樽A「ですから、樽の権利も認めてほしいタル!」
サンド人「樽などに人権などいらんだろう!下等種族なんぞと会議するのも嫌だというのに!」
バス人「まったくですな、何故こんな会議が開かれたのか、理解に苦しむ・・。」
樽B「なんだってぇ、ボクら樽樽を下等種族するのかい!?」
サンド人「ふん、貴様らなんぞ何の役にもたたんだろうが。」
樽C「ボクらだって人の役にたってるタル!残飯処理とか・・・・。」
バス人「残飯など猫でも食える、君達は町を汚すだけの害虫だ。」

会議はいっこうに進まなかった。
ウィンダスは立場上何も言えず、残りの2国と樽達の口論だけが部屋に響いていた。
そして、樽収容所所員の2人は何も言わず、黙って会話を聞いていた。

437 名前: タル推進委員会5 投稿日: 2003/10/15(水) 19:50 [ aznva2Yk ]
G「ボソボソ…こいつら…、食っていいか?」
M「私も最近交換した、警護隊士制式魔法矢、一度打ちたくてね…」
H「俺も最近フレア取ってね…エルは何もしなくていいのか?」
L「ああ、大丈夫、今収容所に連絡入れたから、事後処理は大丈夫だよ、さて派手に行こうか!」
T「バリバリボリボリ……ヒュン、トス、ピギャーー、熱い熱いでふ!!死にたくないでしゅ!!」

翌日のウィンダスタイムズには、語尾やモーション、モラルの低い行動はタルのイメージ低下に
繋がるので注意しましょうと、タルタル推進委員会からの発表がデカデカと載っていた、紙面の
隅にタルタル推進委員会タル議長、タル議員、謎の失踪と書かれた小さな記事も載っていた…

438 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/15(水) 19:50 [ Gl31UFg6 ]
うーん、書いてみようと思ったらネタかぶったね・・・
(しかもそれに書くまで気付かなかった自分がアフォ)
手痛いミスをした、申し訳ない。放置しとくよ

439 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/16(木) 14:19 [ 5cfpD5zo ]
たるたる収容所からのお願い。

最近、収容所内に空から樽が降ってくるという事件が、頻繁に起こっております。
どうやらカタパルト(投石器)で、直接樽を放り込んでおられる方達がおられるようですが、
そのような方法で無理矢理樽を送られても、当方としても多大な迷惑を被ります。
樽を収容してほしい際には、Tellをいれて樽被害の報告さえしていただければ、
すぐに所員が向かいます故、許可無く収容所に樽を放りこむような乱暴な真似は、おやめください。

440 名前: ぽいんぽいん1/2 投稿日: 2003/10/17(金) 00:14 [ J00Bnse. ]
トランポリンをつくってみた。軽くジャンプするだけで、
次からそれ以上の高さまで飛ぶことが出来る画期的な代
物である。さっそく公園に設置して、子樽たちで実験だ。

「タルゥタルゥ〜♪しゅごく高く跳べるタルヨ!!」
「キャッキャッ!すごいタルゥ!」

さっそくぽい〜んぽい〜んと空高く跳ねている。うーん
我ながらいい出来だ。

…数分後…。

441 名前: ぽいんぽいん2/2 投稿日: 2003/10/17(金) 00:16 [ J00Bnse. ]
ひゅぅぅぅううううううううううっっっ!!!!
「ブキャァァアアアアアア!!!!!」
空の彼方から鳴き声と共に子樽がすごい勢いで落下して
くると、そのままトランポリンに叩きつけられた!!
「グペェッ!!ッッ!ェッ!!」
一瞬の速度低下で、子樽に凄まじいGが襲い掛かる!マッ
トに顔が押し付けられ、あまりのGに頭蓋が歪みそうなほ
どの衝撃だ。
「タァルタルゥゥゥウウウウウッッッ!!!!!」
そしてそのまま空に打ち上げられていった。

………どうやって止めよっかな…。
何も思いつかなかったので、トランポリンを斜めにして
家に帰った。

442 名前: ア・ドン(出張中) 投稿日: 2003/10/17(金) 09:38 [ X9iltOYc ]
暫く、内紛の当事者である私は、休暇配置でサンドリア支部に行くことになった。
責任を取らねばならぬと言うことと、しばらく頭を冷やしてこようということである。

・・・・製油工場は看守ヒュム氏に任せて、休養してこよう。
レポートがあれば提出するので、しばしの間ごきげんよう・・。

443 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/17(金) 09:53 [ hwuGUFO2 ]
何も最後まであげてか無くてもw
熱しやすく冷めやすいのが2chだからすぐおさまるよ

444 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/17(金) 10:24 [ 1wkYukd2 ]
某タルタルの日記1

その日のサンドリアは朝から濃い霧が立ち込めていました
私は、酒場で依頼されたルフェ湖の塩を取りにルフェ湖までカニ狩りに
行った帰り道、サンドリア西門に向かって走っていました。
途中に阿部さん(アーベリオン)に薬を渡して欲しいと奥方から依頼されていることを
思い出し、ついでに渡してしまう事にしました
そう、これが事の発端でした、彼は大のタルタル嫌いなんと言いがかりをつけてきました
「うちの家内の言い付けをついでに済ませようとはその根性が木にくわねぇ〜」
と言う理由で門まで連れて行かれ、警備隊に突き出されてしまいました(TT)
私は、訳を話せば開放してもらえる物と思い説明をしようとしましたが
警備隊の隊長は有無を言わせず「ボストーニュ行きだ!!」の一言で終わらせてしまいました
そのまま城の地下、おどろおどろしい監獄に連れてこられました
時間は既に夜の9時を回っていました

        - 続く -

445 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/17(金) 10:41 [ 1wkYukd2 ]
某タルタルの日記2

いったい何時間寝たのだろう・・・薄暗い牢屋、そうここはボストーニュ監獄
ふと辺りを見回せば我がLS(タルタル同盟)の同胞達も投獄されているではないですか・・・
これはウィンダスに対するサンドリアの陰謀なのか・・・
話しを聞いてみるとやはり効率厨のLSメン私と同じ様に「・・・のついでに・・・」
これで投獄されたらしい、何と言う些細なことで投獄するのだろうか??
理不尽極まる行為である。
と、その時に看守がやってきてLSメン全員奥の小部屋に入れられてしまいました
その部屋にはさらに下に続く深そうな穴が空いていました
次の瞬間全員そこに突き落とされていました
下に落ちて間もなく仲間が瀕死の重傷を負っている事に気が付きケアル2で回復してやったその時
黒い物体が私の視界に入ってきた・・・何と、詠唱終了後仲間は回復したが
今度は私が瀕死の重傷ではないかぁ
そこに樽侍/戦が切り込み挑発で剥がしてくれたので何とかその場は死なずに済んだのだが
そこからがまた問題であった、確認するとなんと敵はとてとてであった

        - 続く -

446 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/17(金) 10:51 [ YGWmbqq6 ]
sageなされ・・・

447 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/17(金) 11:00 [ 73uQ4iGI ]
本気でsage方知らないんだったらいけないんで教えておくよ。
「E-mail(省略可):」欄に半角でsageと記入だ。OK?

448 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/17(金) 11:22 [ 1wkYukd2 ]
某タルタルの日記3

私は急ぎINTブースト装備に変更し戦闘態勢に入り敵に対して
バイオ、パライズ、フロスト、ドレインを
装備変更後、自己の回復の後最大火力を振り絞り、バニシュガ・・・
なんと、その黒い物体は私に向かって一目散にズルズルと向かってくるではないですか
殴られた瞬間HPは黄色、パニックに陥りその辺りを駆けずり回ってしまいました
ふと気が付くとHPが赤・・・17ではないですか急ぎ女神の印を発動
死ぬことを予感した諦めモードに突入じっとしてやられるがまま・・・
戦士が挑発で剥がそうとするが無理、内藤さんインビン・挑発、盗人さんよこだまで何とか剥がれ
赤ちゃんがケアルをしてくれるが敵はぜんぜん死にかける様子もなし・・
その時・・・テレポで逃げよう!!と言い出し即テレポルテ・・・
テレポはつどぉ〜〜〜〜・・・・・あれ???
何故か一人氷河のOPに???
デデデデデジョンしてしまったぁぁぁぁ 気が付くと皆は死んだようである
皆ごめんよ〜(;;)・・・・・・・・あぁ楽しかった^^
             糞樽の日記でした・・・

449 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/17(金) 12:37 [ .euZhzZo ]
>>446
>>447
もう、いちいち突っ込みいいよ。書き込む人の意志に任せましょう。
一応sage推奨になってるわけだし。sage強制は無理ぽ。

450 名前: 秘書ヒュム♀ver.くるくる眼鏡 投稿日: 2003/10/17(金) 17:55 [ xDG8lmAw ]
◎^◎
ただ、荒れたときはその……
sage推奨のことを時々は思い出してください。

ヽ(`ω´ )ノ
うるさいタル!ageたい時にageるのがこのageタル様タル!
お前なんかこうタル!

(ゲシッ!)

э эノシ 。。
アアン!……めがねめがね

451 名前: 勝手な感想1 投稿日: 2003/10/17(金) 20:04 [ /q.W9dtU ]
また覗きにやって来ました。賛否両論ある中で、個人で勝手に各作品に評価してみたいと
思います。
232>脅威、普通かな…、今後の展開次第の作品ですね。自己修復する源の設定とか…
246>研究者黒猫、結構薬の効果に期待していたが、あっ愕く展開では無いのが惜しい
続くみたいなので頑張って欲しい。初投稿にしては並以上の水準ではあると思う。
251>泥棒タル制裁、どこかで見たような感じの作品だが、内容は面白かった。更なる
作品の提示を期待する。
258>軽食、映画の予告編を創造して笑えた。但しピェージュ等実名を出していいものか?
269>超COOL、面白かった。ただ子タルの分際で目薬の存在を知っているのが、疑問?
272>無し、普通かな、前半は結構いい感じだったのに後半がね…作者もそう言ってる
し白タルでなく戦死タルだと、また話は変わって面白かったかもね
279>収容所広報、考え方次第かな?収容所が正義の味方と思ってるみたい。設定は各
自で適当にかな?
283>仕事ってr)、内容事体は面白い、作者も言っているように後は設定かな、遊園
地でなくてもジュノが作った試供品の風船みたいな感じで、それを仕事で配ってるとかね

452 名前: 勝手な感想2 投稿日: 2003/10/17(金) 20:06 [ /q.W9dtU ]
290>大工房見学会、久々のヒット作品かな、オリジナルの内容もあって話もグー!
322>M、これも変わった切り口の作品、内容にはちとついていけないけどね、新鮮味は合ったよ
330>子樽の願い星、個人的にいまいち、虐待を受けて30日も生きてるのが不思議、せいぜい三
日でいいのでは?それに飼い樽は、ソファーでくつろいだり暖かいシチュー等贅沢過ぎる。話の
内容が結構よくできているのに惜しい。
354>いまいちr)、更なる発展に期待する内容です。
363>M、可も無く不可も無くMのイメージがいまいちなので…
371>愛タル家の回想、話の作りは結構いいけど、パンチ(残虐)が足りないかな?初めがどこか
で見たような感じだし…
384>視点、面白かった、書き方次第だねタルの馬鹿な思い込みもいいかんじ
403>ボサの悲劇、なかなか良かった。ただピィが文章を読み難くしていたのが問題。

453 名前: 勝手な感想3 投稿日: 2003/10/17(金) 20:13 [ /q.W9dtU ]
416>朝、面白い。捨てても家に帰るといる辺りが笑えた!ツーフタル?
430>仮面、プロローグ的な話かな?
432>タル推進r)、なぜタルが嫌われているのかが書いている。良く読んど
くようにかな?
440>ぽいんぽいん、普通、あえて突っ込まないでおこう
444>無し、なんとなく惜しい作品、なんかこう足りないね…
こんな事を書くときっと[GMhk7CCYG]辺りに文句言われるのだろうけどねw
そうそう[GMhk7CCYG]の作品待ってるのでよろしく、
290>403>384>416がお勧め作品です。

454 名前: 誕生日(1) 投稿日: 2003/10/17(金) 22:28 [ Gl31UFg6 ]
10月**日、俺の誕生日だ。その日は自分の家でマターリしていた。
社会人である俺が誕生日を祝ってもらおうなどは思わないが、何か寂しかった。

ピンポーン

暇そうにしている俺の耳にチャイムの音が聞こえた。
誰だろうか?俺は寂しかったこともあり、ためらいなくドアを開けた。
社会人「はい、どなたで・・・・」
樽A「こんにちわタル〜!」
樽B「遊びに来たタルよ〜!」
樽C「なんでも今日はお前の誕生日らしいタルね!?」
樽D「祝うタル!祝うタル!」
樽E「早速中に入るタルよ!!」
樽F「うらぁ、酒はどこタル!!?」
樽G「それよりお菓子樽![樽まっしぐら]を腹いっぱい食べたいタルよ!!」

455 名前: 誕生日(2) 投稿日: 2003/10/17(金) 22:29 [ Gl31UFg6 ]
突然見たこともない樽7匹が家に押し入ってきた。
社会人「あの・・あなた方は誰ですか?それに、何故誕生日を知ってるので・・」
樽B「いいからいいから。さっ、遊ぶタル!」
樽D「祝うタル!祝うタル!」
樽G「まずは冷蔵庫チェックタル!」
樽F「酒なかったら承知しないタルよ!!」
樽A「今日は徹夜タル!」
樽C「プレゼントもあるタルよ!さぁ遊ぶタルよ!!」
樽E「うひゃひゃひゃ、冷蔵庫に食料大量タル!」

俺は呆然としていた、するしかなかった。
樽A「お菓子発見タル!」
樽B「おっ、PS2も発見したタル!」
樽D「ディスク入れてみるタル・・あれ、壊れちゃったタル・・・・。」
樽G「ディスク2枚重ねていれるからタルよwさぁて冷蔵庫はどこタルか〜?ww」
樽F「おっ、超高級カザム酒!いい仕事してるタルね〜w」
樽Fは発見した超高級カザム酒を一気飲みした。・・まだ一口も飲んでいない高級酒を。

456 名前: 誕生日(3) 投稿日: 2003/10/17(金) 22:31 [ Gl31UFg6 ]
樽C「あっ、ビール発見!ビールかけスタートタル!」
樽G「うりゃ〜、景気いいタルぅ!」
樽A「ブロンズソードがあったタルよ〜!家具破壊しまくってストレス解消タル!!」
樽E「クレイモアがあったタル!こんなちっぽけな机なんか一撃で破壊するタルよ!」
樽Eの振り下ろしたクレイモアは机を真っ二つに破壊した・・。
サンドリア製の200000Gという高級家具だったのに・・・・。
樽F「そんな弱い武器なんかより黒魔法の方が100倍強いタル!ファイア〜!!!」
樽B「そーんな最弱魔法なんか効かないタルよ・・ホーリー!」
樽D「お前らの技なんかお子ちゃま魔法タル!フレア!!」
呆然としていた俺は家が破壊されていくのに気がつく。
やっと我に返った俺は樽を止めようと抵抗した。

457 名前: 誕生日(4) 投稿日: 2003/10/17(金) 22:44 [ Gl31UFg6 ]
社会人「あ、あの・・家壊すのやめてください(汗」
樽C「おぉ、主役を忘れてたタルwwプレゼントタルよぉwwwww」
樽Cからサイン色紙をもらった。[スーパースター樽!]と書いてあった。
社会人「あの・・これ、誰のサインですか?」
樽C「ボクの超レアなサインタルよ!感謝しろタル!!そのうちプレミアつくタル!!」
樽A「さぁ、祭りの再開タル!」

458 名前: 誕生日(5) 投稿日: 2003/10/17(金) 22:45 [ Gl31UFg6 ]
仕方ない・・

樽D「ん?この地下への階段は何タル?」
樽B「探検するタルよ〜!懐中電灯は装備したタル!」

これは正当防衛だし・・

樽E「なんか・・通路が続いてるタル・・。」
樽G「この先には何があるタル?」

別にいいよな・・もう限界だし

社会人「横に地下室への扉がありますよ。」
樽F「扉発見タル!早速中に入るタル!!」

ガチャッ・・

樽C「何か変な雰囲気を漂わせてるタルねぇ・・。」
樽A「この床に飛び散っている赤い液体は・・?」

459 名前: 誕生日(6) 投稿日: 2003/10/17(金) 22:50 [ Gl31UFg6 ]
そして樽達は見た、白骨化した樽が地下室に大量に倒れている光景を。
樽達はその場に立ち尽くしていた。

パタン・・

俺は怯える樽達を見ながら地下室のドアを閉めた。
樽達は恐怖にひきつった顔をこちらに向けている。
樽A「こ、これはいったい何タ・・」
社会人「さて」

社会人「最初に殺されたい奴は誰だ?」

460 名前: 誕生日(7) 投稿日: 2003/10/17(金) 22:52 [ Gl31UFg6 ]
樽収容所に務める所員の日記
10月**日
今日は俺の誕生日だった。家でマターリするつもりだったが予定が変わった。
突然尋ねてきた7人の樽達が遊び相手になってくれたのだ。
樽達と地下室で鬼ごっこをしたが、遊び終わったあと樽達は動かなくなっていた。
よほど疲れたんだろうか?
俺は仕方なく地下室を後にして、血で汚れた服と剣を処理しておいた。

461 名前: 誕生日(終) 投稿日: 2003/10/17(金) 23:20 [ Gl31UFg6 ]
途中で疲れてボケーッとしたまま書いてました。
すいません、言い訳レスです。

462 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/18(土) 03:18 [ JjhZrzlA ]
>>451
いや、感想批評はあってもいいと思うけど、その感想レスのつけ方はわりと見てて鬱陶しいかもなー。
一つ一つに対する感想ではなく、まとめてドバッと並べるやり方のことね。
文句ではなく、あなたの感想レスに対する、俺の感想。
できればこれと同じ事を、他の方々がやらないことを祈るよ。やるわけないと思うけど。

おまけに最後に余計なことまでぬかしてるし。感想述べるなら感想だけに留めとけよ。みっともない。
どうして余計な捨て台詞をわざわざ言うんだろうねー。そういうこと、言いたくて仕方ないの?

463 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/18(土) 03:40 [ zQx5IPD6 ]
ていうか>>451はア・ドン?

464 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/18(土) 12:26 [ aznva2Yk ]
451〜453,個人的には、お疲れさんといったとこw
462>>が余計な事と言ってるけど、確かに矛盾してると感じる部分はあるので
紳士にアドバイスと受け止めていいかも、多少乱暴ではあるけどね。
批判でアレなんでアレ、感想付けてくれるのはうれしい事、もっと具体的に
書いてくれると次回の作品に生かせていいと思うのだけど…

465 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/18(土) 13:05 [ z2amdIIg ]
真摯ね。

466 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/18(土) 18:30 [ Wbqsy1Ak ]
さぁシカトリングでも装備しておくか
>>463彼はageる、それと名前は絶対変えないと思う

467 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/18(土) 19:06 [ GMhk7CCY ]
>>462
俺を叩きたくて仕方ないんだろw
自分に合わない考えは醜く見えるのは人間の心理だからねw
それがひねくれて間違った考えでもw

468 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/18(土) 19:41 [ cdXBgF.w ]
>>467
めっ!挑発にのらないの!シカトリング装備汁!ヘイトリセット汁!

469 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/19(日) 01:21 [ cdXBgF.w ]
長編ネタも疲れてきたので、一発勝負の1レス単発ネタ考えているんだけど・・・
こっちの方が逆に難しいことに気づいた。行数制限もあるしなー。

470 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/19(日) 12:17 [ Wbqsy1Ak ]
>>467ここはタルタル収容所です、人間心理について語る場ではありません
貴方は自殺サイト等で集団自殺の阻止に努めるべきかと存じます

いかん・・・シカトリング外れてた・・・

471 名前: ア・ドン(出張中) 投稿日: 2003/10/19(日) 16:07 [ QQ8ECtZA ]
>>451
俺じゃないよ。
じゃね。

472 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/10/19(日) 16:39 [ QQ8ECtZA ]
sageモードに変えました。クレームなど多いので・・・。
それと、神サイト更新したみたいですよ。では。

473 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/19(日) 16:47 [ PpxT9/vo ]
やっぱア・ドンはsage方知らなかったんだな・・・

474 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/19(日) 17:11 [ UurE1N7I ]
やらなくてもいい挑発をやる[ PpxT9/vo ]が今回の元凶と見た。

そして神様万歳。

475 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/19(日) 18:52 [ KSknTQaM ]
ア・ドンの中の人氏、またネタ思いついたらカキコしてくだされ。
批判もあるでしょうが、ネタ楽しみにしている支持者もいますので。

神サイトの裏の方、おつかれさまです。
トップが古株から所長(?)に戻ってましたね。

476 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/19(日) 22:55 [ 5a86WdXM ]
ttp://www.linkclub.or.jp/~k-yoshi/contents/movies/flash/h2f.html
2chでみつけたフラッシュなんだけど
ここの住人ならうけるかもw
これみて自然と笑みが・・・・w

477 名前: 名も無き軍師 投稿日: 2003/10/20(月) 02:31 [ vAZAsKIw ]
>476
う〜ん、微妙に嗜好に合わなかった。
単なるグロが好きなのではなくて態度の悪いタルだからこそに意味があるので。
まぁ、個人的な意見ね。

478 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/10/20(月) 14:22 [ NaZ0SM7s ]
>>476
洋物の「HAPPY TREE FRIENDS」のパクリだな。
元祖はラヴリィなキャラクターで殺戮を繰り返すとんでもない代物だったような。
リンクはあるけどあえてここでは書かない。(ろくな代物とは思えんし・・・。)

479 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/20(月) 18:47 [ x5CCu53c ]
(´ω`).。oO(三日坊主タル…)

480 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/21(火) 01:23 [ bjHT12KE ]
>>476ってグロフラなの?

481 名前: 良くあるPT1 投稿日: 2003/10/21(火) 03:07 [ aznva2Yk ]
ジュノ下層、相変わらず多くの冒険者で賑わっている、様々なシャウトの
飛び交う中、一つのシャウトに我々PTは反応したのであった。
S「タル竜騎士70入りませんか?誘って下さい〜〜^^」
P1「どうする?PTに入れるか?サポ何だ?侍か…」
P3「どうせキチガイ見たいにペンタ連発するバカタルだろ…」
P4「ゴメン誘っちゃった^^;」
P6「よろしくタル!これは相棒の飛竜Hienタル!ご挨拶タル!」
Hien「ピィーピイ!」
P5「かわいい飛竜ちゃんだね!主人は糞タルだけど…」
P6「狩場はどこタルか?最強のドラゴン装備でどこでも行くタルよ」
P2「はい?何に自慢げにドラゴン装備だ?飛竜が弱体するだろうがボケが」
P1「AF装備しろAF!あとサポは白ね、出来ないなら即キックだから」
P6「解ったタル><、変えてくるタル!」
・

482 名前: 良くあるPT2 投稿日: 2003/10/21(火) 03:08 [ aznva2Yk ]
・少し経過…
・
P「変えて来たタル!」PTメンバーがいません
P2「実際問題、飛竜入れば、タル竜邪魔だしな、旨く入ったもんだな」
Hien「ピィーピィピィ!ピピィピイ!」
P4「ねぇねぇ、なんて言ってる飛竜ちゃん?」
P5「きっと、糞タルから解放してくれてありがとうて言ってるのよ」
P1「よ〜ぉし、今日はガンガン経験値稼ぐぞ」
一同「おお!!ピィ!」

その後、飛竜を失ったタルは、Baを飛竜と偽って竜騎士の資格を剥奪され
消息不明になったという…シャクラミでつるはしを持った妖しげなタルの
Ghoulが目撃されるようになったのは、ごく最近の事である…

「あ、居た居た、めちゃくちゃ弱いGhoul!倒してつるはしゲット!!」

483 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/21(火) 08:16 [ Qt9tEo6g ]
>>478
しばらく来ないって言ったくせに普段より出没して無駄レスばかりしてるのはどういうことだ?

484 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/21(火) 13:11 [ Q2AxcHPA ]
>>478
LSからの報告なので無問題。
いちいち気にするな

485 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/21(火) 14:41 [ Gl31UFg6 ]
下がりすぎだろこのスレw
ア・ドンがいなくなったら下がりまくってるじゃないでつかwww
ageてよろしいですか?

486 名前: sage樽 投稿日: 2003/10/21(火) 16:23 [ UB260viU ]
この度ウィンでは、失われた魔法「タルプンテ」が発見されたタル!
これを使用すると、樽にまつわる何かが、ランダムに発生されるらしいタル。
早速使ってみるタルwwwwwwwwww

一回目→たるたる収容所所員(捕獲班)を10人ほど召喚。運よく僕はサポシだったので、とんずらして必死で逃亡)。
二回目→PTメンの樽全員のHPが突然1に。
三回目→PTメンの樽全員収容所にワープ(運よく僕はサポ黒だったので、エスケして必死で逃亡)。
四回目→巨大樽が空から降ってきてPT圧死で全滅。HPに戻った直後キック。
五回目→PTメンの樽以外の種族が皆語尾に「〜タル」をつけるようになり、その直後キック。
六回目→周囲15Km四方の野良樽を引き寄せ。盗むとかすめとるを連発される。その直後キック。

一回目の時点で、これが収容所が用意した罠魔法だったと気づくべきだったタル……_| ̄|○
ちなみに樽以外の種族でも使えるらしいタルが、これが出回ったら、ヴァナ中の樽が大ピンチになるタルね……

487 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/21(火) 17:51 [ nw3foSdc ]
「メテオオニオン団、復活宣言す!」
以前、当ジュノ市を荒らしまわっていた不良樽集団「メテオオニオン団」が、復活宣告文を
治安当局に送りつけた。
 以前、アジトを急襲し壊滅させたと思われたが、首魁の通称「サブリガ変態仮面」ほか
主要幹部は逮捕されておらず、その動向が注目されてきた。
 既に被害にあった市民や商店もあり、治安当局は注意を呼びかけている。
(ジュノタイムズ紙より)

488 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/21(火) 18:00 [ nw3foSdc ]
ちなみに「サブリガ変態仮面」は>>430-431が初出ですな。

489 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/22(水) 00:17 [ YkFgIZb. ]
各地で/sitして/laughを繰り返し、通行人の神経を逆撫でする糞樽が多数発生。
特にジョノ下層モグハ入り口で横に列を作って、これらを行い続け、通行人の出入りを妨げる樽には、
ジュノ治安当局も郷を煮やし、暴徒鎮圧用のホースでこれらを追い払った模様。

490 名前: 下がってるぽいからage 投稿日: 2003/10/22(水) 12:14 [ Gl31UFg6 ]
/sitの登場によってジュノ下層はマターリしていた。
が、当然そんな事関係なく忙しい人もいるわけで

樽は/sitを道の真ん中でしていた。
樽「マターリタルゥ・・」

ガル「はいはいごめんよ〜、そこの樽邪魔だぞゴルァ!!」
忙しく走り回っているガルが樽に向かって突進してくる。
樽「マターリマターリ・・タルゥゥゥ!?」

グシャッ

ガルの巨大な足が小さな樽を踏み潰した。
樽の骨が何本か折れているようだ、手足が曲がらない方向に曲がっている。
ガルは樽の様子に気付かず走り去っていった。

下層は何事もなかったかのようにマターリしていた。

491 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/22(水) 18:51 [ Wq2XS4mg ]
ふとどうでもいい疑問が……サブリガ変態仮面て、顔に接着剤でサブリガつけられて、
どうやって食事するのでしょうか?
そもそも呼吸さえ辛そうな感じですな。

492 名前: タルフ(1) 投稿日: 2003/10/22(水) 21:42 [ h2VkuXLY ]
今ヴァナで最も熱いスポーツ……それは「タルフ」である。
さあここでプロタルファーのガルカとミスラのマッチプレイを見てみよう。
屈指の好カードであるこの戦いは100人を超えるギャラリーがついた。
決戦のホールは520ヤードのPAR5である。
まずガルカのティーショット。
ガルカが一匹のタルタルを定位置にセットした。
「タルタルゥ?」
この玉葱頭のタルタルは何が起こるか理解していない様子だ。
タルフで使われるタルタルは収容所で貸し出されたものであり、
脆弱なタルタルがバラバラにならないためのプロテスIIに加えて、
逃走防止のためのバインドβ(収容所開発の魔法、対タル専用、30分程度バインド効果持続)がかけられている。
ガルカは特大のハンマーを手に取った。
「本気でいくガルー!」
特大のハンマーを振りかぶると思い切り玉葱頭の胸部めがけて振り切った!
「タァルゥゥゥゥ!!!」

493 名前: タルフ(2) 投稿日: 2003/10/22(水) 21:43 [ h2VkuXLY ]
このショットは改心のインパクト!
(ギャラリー)「オーー!」
タルタルは280ヤード付近のフェアフェイまで吹っ飛び、身動き一つしていない。
「なかなかやるニャー」
次はミスラの番である。ミスラが次のタルタルをセットする。
「ピッ!ピィィィ!!」
ガルカのショットを見せ付けられたボサ頭のこのタルタルは/panic motionをし始めた。
必死で逃げようとしているがバインドβがかけられているためどうしようもない。
「落下地点は下り坂ニャー、だからトップスピンでいくニャ」
ミスラはガルカのそれよりはやや小さ目のハンマーを振りかぶると
/panic motionを続けているボサ頭の黒いハナめがけて一閃!
「ミギャァァァ!!」

494 名前: タルフ(3) 投稿日: 2003/10/22(水) 21:45 [ h2VkuXLY ]
すさまじい回転をしながら吹っ飛ぶボサ頭。
230ヤード程のキャリーが生じたが、そこからトップスピンによりさらに30ヤードほど転がり、
これもフェアフェイをキープした。
(ギャラリー)「パチパチパチ…」
次はミスラの第2打。
「2オンは池があって難しいニャ、安全策をとるニャ」
「や……やめて…タル……」
ボサ頭は半分意識が飛んでいて地面に倒れたままだったが、
そんなことはお構いなしに再びハンマーを打ち付けた。
「ビギィィィィ!」
このショットはグリーン手前のフェアフェイ、残り35ヤード付近につけた。
ガルカの第2打。
「3オンを狙うとは弱気ガル。2オンを狙うガル。」
玉葱頭もほとんど意識を失っていたが、これも構わず思い切り振りぬいた。
「アギャァァァ!!」

495 名前: タルフ(4) 投稿日: 2003/10/22(水) 21:46 [ h2VkuXLY ]
「しまったガル!」
これは明らかにインパクトを外している。
「ポチャ」
玉葱頭はグリーン左の池におちてしまった。
(ギャラリー)「あーあ…」
「負けそうガル……」
「ゴボゴボ……助けて……ゴボ……タルゥゥ!!」
玉葱頭はバインドβがかかっているため溺れるしかない。
しかしそんな玉葱頭の心配は誰一人としてせず、ミスラの第3打に注目が集まる。
このままでは死んでしまうと思ったのか、玉葱頭は最後の力を振り絞り、
起き上がって/panic motionをしながら
「ゆ、許して下さいタル!」
と必死に助けを求める。

496 名前: タルフ(5) 投稿日: 2003/10/22(水) 21:48 [ h2VkuXLY ]
「起きあがってくれたのはありがたいニャ」
そう言うとミスラはボサ頭の足をめがけてハンマーを振り下ろした。
「アピィィィ!!!」
強烈な足払いのような形になりすさまじい回転をしながら40ヤードほど吹っ飛び、カップをわずかに越えてしまった……
かにみえたが、バックスピンのお陰でボサ頭はワンバウンドするとカップに向かって戻り始めた!
「ミギィィィィ!!」
スピンによるグリーンとの摩擦で、激痛がボサ頭を襲う。
なんと……そのままカップに入ったではないか。
チップインイーグルだ。
(ギャラリー)「オオォォォォ!!」
「完敗ガル……」
「今日はたまたまニャ、またよろしくニャ」
戦いを終えた二人とギャラリーが去って静けさが戻ったタルフ場に、
収容所所員がまだ溺れている玉葱頭とカップの中で気を失っているボサ頭の回収にやってきた。

497 名前: タルフ(あとがき) 投稿日: 2003/10/22(水) 21:53 [ h2VkuXLY ]
タルフ(4)の
玉葱頭は最後の……はボサ頭の間違いです。

寝る前に即興でネタ作ってみましたが自己採点は45/100点程度ですかね…。
ボサの悲劇書いてからネタ不足です。(・ω・)

498 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/22(水) 21:53 [ kSBvQX2U ]
>このままでは死んでしまうと思ったのか、玉葱頭は最後の力を振り絞り、
>起き上がって/panic motionをしながら

ん? これはボサじゃなくて?

499 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/22(水) 21:54 [ kSBvQX2U ]
あ、かぶった。ごめんね
45点ていうけど、けっこう面白かったよ。次もガンガレ

500 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/22(水) 21:56 [ Q2AxcHPA ]
みんなでタルフオンライン!

わいはタル(もちろん玉役)や!プロタルファータルや!!!

501 名前: 新age樽(Lv44モクソ 投稿日: 2003/10/23(木) 03:24 [ D4T4wfao ]
ああん?たるたる収容所タルか?
そんなもんデマにきまってるべ^^
もし仮にあったとしても、オラのパンチ一発で粉々にしてやるタル^^

ど っ か ら で も かかってこいやあ!!

502 名前: 新age樽(Lv43モクソ 投稿日: 2003/10/23(木) 03:27 [ D4T4wfao ]
って……sageのままだったでねえタルか_| ̄|○

改めて……かかってこいやあ〜……

503 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/23(木) 12:00 [ Gl31UFg6 ]
age樽の攻撃→暗ガルに3のダメージ!
age樽の攻撃→暗ガルに2のダメージ!
暗ガルの攻撃→age樽に70のダメージ!
暗ガルはage樽を倒した

「ははははは・・age樽さんは弱いなぁ・・最初sageたのが効いたね」
笑いながらage樽さんを焼却炉に放り込みますた。
[炎に焼かれながら助けを求めるage樽さんをご想像ください]

504 名前: こちらナナシです。 投稿日: 2003/10/23(木) 13:29 [ I8tlmFCg ]
[age樽は以下のスレに追放、もといHP転送された模様です。]
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/game/5091/1048835706/l100
/goodbye [樽 モ ク ソ]

505 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/23(木) 13:37 [ .9rI8MuM ]
ボグ   人从   
 シャアッ!!( (山 ̄ ̄ ̄ノノノノ =
      (つWつ ̄ (゚V゚*) 彡  ______
      \つ-つ ○○○ Y 彡 ___
              \  \ 彡 
タルモンクなど      λ // =――−
リーチが短すぎて      | 彡/) 三
話にならないギャ!    | // ― −

506 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/23(木) 19:17 [ ydBtS3hQ ]
焼却炉の中の新age樽(Lv42モクソ
「誰かエスケプさ、じでおぐれタル〜(>ω<)
うっかり焼却炉内にあったHPに設定してしまっただべさ〜;;
一時間毎に蘇っては死に、蘇っては死に、生き地獄タル〜(>ω<)」

焼却炉の外のジジイ
「顔文字連発がウザイのぉ。しばらく焼かれておれ^^^」

507 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/24(金) 15:56 [ 3D3iWDCg ]
アジド如きがこんな生意気な事いってるの見ると蹴り飛ばしたくなるなw

フラッド:「感謝しろ、教えてやる。
 ……おまえが帰るべき場所を、な!」
バースト:「遊びはここまでだ!
 常夜なる魔よ、俺とともに有れ!」
連続魔:「冒険者よ、諦めるな!
 ウィンダスに未来を、光を導くのだ!」

508 名前: 樽樽相談所 投稿日: 2003/10/24(金) 22:56 [ Gl31UFg6 ]
[樽樽相談所]
ヴァナ・ディールで樽樽による被害が大量に出たので作られた収容所の新たな施設。
俺はバイトとしてここで働いている、相談所なのに知識のないバイトを使っていいのだろうか?
見ると、所員全員がやる気なさそうに仕事している。
なるほど・・みんなこの仕事したくないのか、樽の相談なんて面倒だもんな・・

さて、今日の依頼はヒュームさんからか・・
バイト「どうしました?」
被害者「近頃、家の近所で野良樽がうるさくて・・どうにかならないでしょうか?」
しょうもない事件ばっかりだ・・いい加減飽き飽きしてくる。
被害者「深夜、毎晩のようにキーキーわめいては樽同士で喧嘩しているようなんです。」
バイト「はぁ・・なるほど、わかりました。こちらで捜査してみますね。」

まぁ時給がいいから続けているが、樽の相手など死ぬほどやりたくない。
相談で捜査が必要な場合、まずは相談役が行動しなければいけない。
経費削減だそうだ、この捜査がなければ楽な仕事なんだがなぁ・・。

509 名前: 樽樽相談所(2/8) 投稿日: 2003/10/24(金) 22:57 [ Gl31UFg6 ]
あのヒュームの家は広い住宅街にあった。近くには公園があり、のどかな雰囲気の町だ。
・・樽がいると分かっていなければそう思えただろうに、俺には樽の汚い隠れ家のある町としか認識できなかった。
バイト「では、ヒュームさんは今日のところはお帰り下さい、これから捜査の下準備をしますので。」
相談者「はい・・。」
ヒュームさんは疲れた顔をしながら家に帰って行った。
さて・・持ってきた道具は・・と、うん、全部問題はない。あとは夜がくるのを待つだけだ・・。

次第に町に闇が侵入してきて、住人は家に帰っていく。
今のところ樽は姿を見せない・・一応監視カメラも仕掛けておくか。

バイト「きた!」
監視カメラを仕掛けてから2時間、やっと野良樽が現れた。
どうやら仲間連れのようだ・・俺は音を立てずに、静かに樽達に近づいた・・。
樽A「さて・・今日も例の場所に行くタルよ〜」
樽B「あそこはいつも手薄だから楽勝タル!」
樽C「油断したら駄目タルよ・・気を引き締めて行くタル!」

510 名前: 樽樽相談所(3/8) 投稿日: 2003/10/24(金) 22:59 [ Gl31UFg6 ]
樽達の後をほどほど距離を取りながら尾行していると、あのヒュームの家についた。
樽A「くくく・・ここの家は鍵のタイプが古いから楽勝で開けられるタル・・」
そう言うと、樽はいとも簡単に玄関のドアの鍵を外して、中に入ってしまったではないか・・。
とりあえず手持ちのカメラで様子を撮影しながら樽達に続いて家に侵入した。

樽達は住民が起きないように小走りに冷蔵庫に向かった。
樽B「まずは冷蔵庫チェックタル!」
樽A「お〜、樽まっしぐら・・ボクの大好物タル。」
樽達は冷蔵庫から食料をいくらか取ると、食器棚の下の缶詰めも取り始めた。
樽C「このぐらいにしとくタル・・次は現金タル。」
音を立てないように素早く動く樽達は、素人にはとても見えなかった。

樽B「ここの主人はいっつもコートに財布を入れてるタルね〜・・。」
樽A「ホントタルね!まったくバカの一つ覚えってのはこういう事を言うタル!」
財布の中の10000G紙幣を数枚抜き取ると、樽達はコートの中に財布を戻した。
樽C「そろそろ引き上げるタル、次の家は犬がいるから気をつけるタルよ?」

511 名前: 樽樽相談所(4/8) 投稿日: 2003/10/24(金) 23:12 [ Gl31UFg6 ]
樽達は痕跡を残さないように指紋をふき取り、玄関のドアをかけ直し家を出た。
俺は樽達に見つからないように窓から出て樽達の尾行を続けた。突然樽達は家を出た辺りで口喧嘩を始めたようだ。
樽A「ボクがいなきゃ家には入れなかったタルよ?なんで取り分を増やしちゃいけないタル?」
樽C「ずるいじゃないか!ボクはここら辺の家を調査して安全な家を特定したタル!」
樽A「ふん、そんなのやろうと思えばボクにだってできるタル!」
口喧嘩がエスカレートしていき、三つ巴の大喧嘩になった。これが毎晩の騒音だったか?
樽達は互いに盗んだ10000G紙幣と食糧を奪い合った。

樽Bの拳が樽Aの顔にもろに入り、3メートルほど吹っ飛んだ。樽Aは血と折れた歯を吐きながら食糧をかき集めている。
と、樽Cが追い討ちをかけ、大きく振りかぶった右足で樽Aの腹を思い切り蹴った。
樽A「ピギィィィィィ・・」樽Aは苦しそうにうめき声をあげながら辺りを転げまわった。
樽C「もらったタルゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」鋭いスライディングが食糧向かって突進していく
突然樽Cの体が炎に包まれ、その対象を焼き焦がしていく。樽Bのファイアが発動したようだ。

512 名前: 田中 投稿日: 2003/10/24(金) 23:15 [ NO3/Tkl6 ]
タルタル収容所を実装しましたwwwwwww

513 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/24(金) 23:16 [ M6WHEAyU ]
>512
引退した身だが、そうなったら絶対復活するねwwwwww

514 名前: 樽樽相談所(5/8) 投稿日: 2003/10/24(金) 23:18 [ Gl31UFg6 ]
樽Bが食糧と樽Cの持つ10000G紙幣を集め始めた、こそこそと近づく樽Aに気付いていないようだ。
樽A「うらぁ、くらえタルァァァァァァァ!!!!!」どこから取り出したのか、手に握っている両手剣で樽Bの頭に真正面に振り下ろした!
樽B「ピギャァァァァァァァァァ!!アギャァァァァァァァァァァ!!!」
樽Bが頭の傷を手で抑えながら走り回っている、その頭にはまだ両手剣が刺さっている。
樽Aも樽Bと同じように食糧と10000G紙幣を集め始めた。

そろそろ行動しなければ樽達に逃げられてしまう。俺は背負っていたバッグから[樽樽捕獲セット]を取り出し、樽達に向かって歩き出した。
樽達はまだ戦利品を奪い争そっている。俺は[樽樽捕獲セット]の中から[対樽専用呪符バインド]を取り出した。
近くにいる樽を一定時間動けなくしてしまうという収容所で開発されたアイテムだ。
[対樽専用呪符バインド]を使うと、樽達はピタリと動かなくなった。
樽A「ムギャァァァァァァ!動かなくなったタル!?」
樽B「お、お化け!?近くにお化けがいるタルゥゥゥ!?」
樽C「ひぃぃぃぃ・・助けてタルー!!」
樽達は悲鳴をあげながら/panic motionをしている。

515 名前: 樽樽相談所(6/8) 投稿日: 2003/10/24(金) 23:20 [ Gl31UFg6 ]
[樽サイズ専用捕獲ネット弾]、昔の映画のようなアイテムだが、案外樽には効くらしい。
俺はネット弾をライフルに仕込んで樽達に向かって撃ち放った。
3匹の樽達は全てネットに引っかかり、同時に呪符バインドが切れた。
呪符バインドが切れて大丈夫なのかと少し心配したが、問題はないようだ。
樽達は我先にとネットの中でもがき回ったが、暴れれば暴れるほどネットが絡まって動けなくなっていく。
樽C「ムキィィィィィ・・これをほどけタルゥゥゥゥゥ・・」
樽A「お前らがつまらない欲を張るからタルよ!」
樽B「何言ってるタル!最初に欲をだしたのはお前タル!!」
樽C「それよりも、早くこれをほどくタル!ほどくタル!」
ほどこうと努力しているらしいが、傍目から見れば暴れているようにしか見えなかった。
樽A「あ、お前誰タル!誰でもいいから助けてタルゥ!」
樽B「た、たた助けてくれたら10000Gやるから!ボクだけでも助けてくれタル!」
樽C「裏切るタルか!?ずるい奴タルゥ!お兄さんボクだけでもいいから助けてタル!」
バイト「はいはい、皆いっしょに収容所に連れてってやるから、安心しろ。」

516 名前: 樽樽相談所(7/8) 投稿日: 2003/10/24(金) 23:22 [ Gl31UFg6 ]
俺は樽を捕まえたあと、被害者のヒュームに忠告をして収容所への帰路についた。
樽A「もうしませんから逃がしてタルゥゥゥゥ・・。」
樽B「これからは悪いことしませんから逃がしてタルゥ〜」
樽C「盗みなんてもうしませんから逃がしてくださいタルゥゥゥゥ・・」

ネットで捕まえたままズルズルと収容所まで樽達を引きずることにした。
樽A「お、お兄さんムギィィィ・・地面に当たって痛いタル・・ムギャァ」
樽B「ズルズル引きずってるからギュゥゥ・・石ころが当たるタル・・ピギィァァ」
樽C「せ・・せめて持ち上げてほしい・・ピギャッ・・タル」
バイト「うーん・・荷物付きじゃ疲れるなぁ・・。」

やはり収容所まで樽達を引きずっては体力が持たなかった。タクシーで行くことにした。
樽A「お兄さん、お兄さん、ボクの[樽まっしぐら]あげるから逃がしてほしいタル!」
樽B「収容所は嫌タルゥ・・誰か助けてタル〜・・」
樽C「運転手さぁん、このネットをほどいてほしいタルゥゥ!」
バイト「あ、運転手さん、そこの角右にお願いします。」
運転手「はい、わかりましたガル。」

517 名前: 樽樽相談所(8/8) 投稿日: 2003/10/24(金) 23:24 [ Gl31UFg6 ]
は〜・・収容所についた、さっさと樽処理部に引き渡して家に帰るかなぁ・・。
樽A「お前!ボク達可愛い樽ちゃんがお願いしてるタル!さっさと逃がせタル!!」
樽B「ピギィィィ・・さっさと助けろタルゥ!」
樽C「ボ、ボクの有り金100000G!全部あげるから逃がしてタルゥゥゥ!!」
樽A「何!お前そんなに金持ってたのタル!?」
樽B「よこせタルゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!」
バイト「じゃ、後はお願いしまーす。」
処理部「了解しました、お疲れ様でした。」

今回は樽を捕獲したという事で時給上乗せで給料を貰った。
給料が半端じゃなく高いので内容がハードなのも全然気にならない。
家に帰るときに、収容所の壁からあの樽達の声が聞こえてきた。
樽A「ピギャァァァァァァァァァァァァァ!!!助けてタルゥゥゥゥゥゥ!!!!」
樽B「アギャーーーーーーー!!!熱いタル熱いタル熱いタルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!」
樽C「ピィィィィィィイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!」
バイト「さーて、明日は休みだしゆっくりするかなぁ・・。」
俺はポケットの給料の厚みを感じながら道を歩いた。

518 名前: 樽樽相談所(終ってからの一言) 投稿日: 2003/10/24(金) 23:27 [ Gl31UFg6 ]
下がってたんでageましたよ・・
そうかよそうかよ・・途中で邪魔したいほどのダメ作品+ダメageかよ
モウコネエヨ!

519 名前: タルリンガル(1) 投稿日: 2003/10/25(土) 01:00 [ tOVa37B6 ]
私は一匹のタルタル、ポンを飼っていました。
ポンは元々野良タルでしたが私が2ヶ月ほど前に拾ってきてやったのです。
私はポンをとても可愛がっていましたし、ポンも私をとても慕ってくれていました。
ある日、一人でデパートに買い物に行ったときのことです。
タルリンガルという名の商品に目が止まりました。
私はこの商品を知っていました。
半年ほど前に発売され、言葉を喋れないタルの言葉を翻訳したり、
言葉を喋れるタルの本音を聞けたりするのです。

520 名前: タルリンガル(2) 投稿日: 2003/10/25(土) 01:01 [ tOVa37B6 ]
この商品は愛タル家達の間で爆発的にヒットし、よくテレビで特集されていたのです。
物は試しと思い、これを買い求めました。
帰りの電車の中で箱を開いてみると、機械1つと説明書が入っているだけでした。
説明書を読むと、この小型イヤホンのような機械を耳のやや内側につけるだけで翻訳された文章が
音声となって聞こえるとのことでした。
私は早速これを右耳につけてみました。機械はとても小さく、他人が私を見ても分からない程度でした。
きっとポンの私に対する尊敬や感謝の本心が聞けるだろうと思っていました。
私が家に帰ると、いつも通りポンが駆け寄ってきました。
「お帰りなさいタル!」
と/panic motionをして出迎えてくれました。

521 名前: タルリンガル(3) 投稿日: 2003/10/25(土) 01:02 [ tOVa37B6 ]
ところがそのときです、
(ちっ、もう帰ってきやがったタルか、せっかくの一人の時間が台無しタル!)
と右耳から小さな声が聞こえてきたのです。
私は一瞬何のことなのか分かりませんで、混乱しました。
「部屋の掃除は済ませておきましたタル!」
さらに右耳から声が聞こえてきました。
(見えるとこだけ1分でやっただけタルw高等種族のタルタルに肉体労働をやらせるなタル!)
私はしばらく固まっておりました。
「ご主人様?」
「あ……ああ、ありがとな」
「ちょっと用事があるからまた出かけてくる。すぐ戻るよ。」
そう言い残すと外へ出て携帯電話を取り出しました。

522 名前: タルリンガル(4) 投稿日: 2003/10/25(土) 01:03 [ tOVa37B6 ]
私はこのタルリンガルが故障しているに違いないと思い、発売元のタ○ラへ電話を入れました。
そうです、あのポンがそんなこと思っているわけないのです。
「お電話ありがとうございます、タ○ラお客様サポートセンターです。」
「あ、そちらの商品のタルリンガルが故障しているみたいなのですが…」
「どのような症状なのでしょう?」
「えーと…、ペットのタルタルの私に対するあり得ない悪口が聞こえてしまうのです。」
「なるほど…しかしお客様、おそらくそれは故障ではないと思われます。」
「どういうことですか?」
「私どもとタルタル収容所様との共同実験では100%に限りなく近い精度でタルタルの本音が引き出せることが確認されております。」
「はぁ…」
「それにですね、お客様のようなお問い合わせは非常に多いのです。おそらくそれがお客様のペットのタルタルの本音かと思われます。」

523 名前: タルリンガル作者 投稿日: 2003/10/25(土) 01:05 [ tOVa37B6 ]
もちろんまだまだ続きますが今日はここまでしか作っておりませぬ。
かなり長編になりそうな予感……
え?虐待がなくてつまらない?……いやいや、これからたっぷりと……

524 名前: sage樽 投稿日: 2003/10/25(土) 02:27 [ pP16luYQ ]
>>518
細かいことは気にするなタルwwwwwwww
ネタができたらまた来るがいいタル。
来たら僕がたっぷり可愛がってやるタルよwwwwwwwwww
まあ、僕が怖いのなら、来れなくても仕方ないタルがねwwwwwww

525 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/25(土) 08:20 [ 7zWG/zWo ]
>>518
そういうことではないと思うな。
バッティングはよくあることだし、気にせずにガンバ。

526 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/25(土) 08:48 [ q59z9e9o ]
>>519−523
キタイシテイル

527 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/25(土) 11:33 [ zExs8koc ]
>518
自意識過剰

>519
面白そう。ガンガレ!

528 名前: タルリンガル(5) 投稿日: 2003/10/25(土) 23:59 [ tOVa37B6 ]
私はショックに打ちひしがれながら家に戻りました。
こうなったらポンの本性を見極めてやるしかありませんでした。
「ポン、夕飯買ってきたから一緒に食べようか。」
そう言うとデパートで買ってきた寿司をテーブルに並べました。
「うわあ、おいしそうタル!頂きますタル!」
(ちっ、安物の寿司タルな…もっといいもん食わせろタル!)
私はポンの本音を聞きながらも顔色を変えずに
「どうだ、おいしいか?」
とたずねました。
「モグモグ……」
「おいしいタル!ありがとうタル!」
(どうせなら特上にしろタル!むしろ高等種族のタルタルが下等種族のヒュームのエサのような安物を食べてやっているタルから
 感謝しろタル!)
私はこみ上げてくる怒りを押さえるのに必死でした。

529 名前: タルリンガル(6) 投稿日: 2003/10/26(日) 00:00 [ tOVa37B6 ]
食事を終え、ポンに皿洗いと風呂沸かしを命じました。
「すぐにやりますタル!」
(高貴なタルタルに糞ヒュームが命令するなタル!)
「いつも悪いな」
「とんでもないですタル、飼ってもらって感謝してますタル!」
(糞ヒュームにタルタル様がついていてやってるんだからありがたく思えタルww)
風呂が沸くまでテレビを見ておりましたが私は怒りでその内容などほとんど覚えておりませんでした。
しばらくすると風呂が沸いたので、
「じゃあ先に入ってくるぞ。」
とポンに言いました。
「ごゆっくりどうぞタル!」
(神聖なタルタル様より先に汚らわしい糞ヒュームが風呂に入るなタル!とっとと出ろタルww)

530 名前: タルリンガル(7) 投稿日: 2003/10/26(日) 00:01 [ tOVa37B6 ]
風呂を出た私の怒りはもう限界に近づいてきていました。
ポンが風呂に入っている間に、私は玄関のチェーンをかけました。
しばらくするとポンも風呂から出たので、いつものように私がドライヤーで髪をかわかしてあげていました。
ポンは手が短いので自分ではうまく髪をかわかせないのです。
私はここで最後の質問をしました。
「ポン、お前は私がもし死んだらどうする?」
ポンは私の方を振り向くと目に涙をためて/panic motionを始め、
「そんなこと言わないで下さいタル!ボクはご主人様がいなくなったら生きていけないタル!」
(そしたら遺産を盗んでサヨナラタルwwwというか金たっぷり残してさっさと死ねタルwwww)
ここで私の怒りは限界突破を起こしました。
私は手に持っていた熱風のドライヤーをポンの黒いハナめがけて思い切り押し付けました。
「アギャァァァ!!何するタルゥゥゥ!?」
ポンはハナを押さえて床をのたうちまわっています。

531 名前: タルリンガル(8) 投稿日: 2003/10/26(日) 00:02 [ tOVa37B6 ]
「遺産を盗んでサヨナラだと!?金を残してさっさと死ねだと!?」
「ポン、お前の本音は全て筒抜けなんだよ!これでな!!」
私はタルリンガルの入っていた箱をポンに見せ付けました。
「ピィッ!?」
ポンは2秒ほど固まっていましたが、突然素早く起きあがるとテーブルに置いてあった私の財布を奪うと玄関めがけて逃走を図ったのです。
ポンは逃げながら
「ばれちゃ仕方ないタルww金だけ頂いて逃げるタルww」
と捨てぜりふをはいて玄関までたどりつき、ドアをあけようとしました。ところが……
チェーンがかかっていたのであきません。
「タ…タルゥ!?」
そうなのです、ポンの身長ではドアのとってまでしか届かず、その上にあるチェーンは外せないのです。
私はゆっくりとポンに近づいていきました。
「で?こんな時間にどちらへお出かけ?」
「ピッピィィ!ち…違うんですタル!」

532 名前: タルリンガル(9) 投稿日: 2003/10/26(日) 00:04 [ tOVa37B6 ]
「何が違うんだ?」
私は財布を奪い返すと、震えるポンの頭を両手で掴むと再び黒いハナめがけて思い切り膝蹴りをかましました。
「ピギャァァァ!!」
ポンはまたものたうちまわっています。
さらにポンを掴むと神社のかねつきの要領で壁に4度頭をぶつけました。
ガン!「アビィ!!」ドン!「ミギィ!!」バン!「グビァ!!」ダン!「ギビィ!!」
あまりの激痛で動くことができないポンを放置してやかんに水を沢山くんできました。
そしてポンを仰向けにするとハナを押さえて口をあけさせ、そこに大量の水を注ぎ込みました。
「グ…グビ…ゆ…グボッ…ゆるち…グビッ…て…グボッ」
許しを請うポンに容赦無く2リットル近くはあったであろうやかんの水を全部飲ませると、
もはや気絶しておりました。

533 名前: タルリンガル(10) 投稿日: 2003/10/26(日) 00:05 [ tOVa37B6 ]
私はポンをつまみあげると近くにあった洗濯機に放り込み、スタートボタンを押しました。
突然入ってきた水に意識を取り戻したポンは
「ピッピィィィ!!出してタルゥゥ!!」
と泣き叫んでおりました。
そんなことおかまいなしに洗濯機のフタを閉めると、タルタル収容所に連絡をとり、引き取って貰うことにしました。
洗濯機内で暴れているのか、最初は洗濯機がガタガタとして、悲鳴と許しを請う声が聞こえてきましたが
洗いやすすぎの過程で再び気絶したのか、しばらくするとそれはおさまりました。

534 名前: タルリンガル(11) 投稿日: 2003/10/26(日) 00:06 [ tOVa37B6 ]
所員が引き取りにやってきたのは丁度ポンの洗濯が終わる頃でした。
私は気絶しているポンを所員に渡しました。
「濡れてますけど一応脱水まではやっておきましたので。」
「そうですガルか。ところでこのタルタルはすぐに食肉加工される予定ですがよろしいですガル?」
「ええ、全然構いませんよ。自由に使ってください。」
「実はタルリンガルが発売されてから収容所にペットのタルタルの引き取り依頼が殺到しているのですガル。
 それでパンク寸前状態なので収容場所が無いのですガル。
 まあようやく愛タル家の皆さんもタルタルの本性に気付いたのは喜ばしいことですガル。」
私はポンを担ぎながら去っていく所員を見送ると久しぶりに一人で床につきました。

535 名前: タルリンガル作者 投稿日: 2003/10/26(日) 00:11 [ tOVa37B6 ]
いやー我ながら長すぎ(汗 ごめんなさい m(_ _)m
個人的にはそこそこよく出来たと思うけど…どうだろ?
タル性善説より性悪説に基づいたほうが書きやすいんだよね…一気に書けちゃう
性善説のボサの悲劇(自作)は難産でしたのでw
個人的には性善説の方が好きなんだけどね
ご意見ご批判お待ちしております

536 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/26(日) 01:34 [ IrnzHbig ]
>>535
大変面白かったです。
ここは「樽=性悪の存在」がほとんどですが、たまには性善の樽の悲劇なんてのも、
刺激になってよいかと思います。
また面白い作品期待しております。

537 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/26(日) 02:06 [ ZnSmvy9Y ]
>>535
 長文乙カレ。
 面白かったよ。
 次回作でも糞樽を虐待してくれ。

538 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/26(日) 06:21 [ bPET2US6 ]
>>535
長文お疲れさまです。
性善樽が糞な目に合うのは可哀想で見てらんないですが、
糞樽が糞のような目に合う作品は大好きです。
次回作も期待しております。頑張って下さいませ。

539 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/26(日) 11:14 [ lQg2Rutw ]
>>535
どうもー。笑えましたよ。
ところで作品中に電車とか出てきますが、未来のヴァナという設定なんでしょうか?
ということは・・・・収容所は不滅なり!(なんちて。)
次も頑張ってね。

540 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/26(日) 13:45 [ z2amdIIg ]
収容所食品部加工課の方に質問なのですが、
タルタルハンバーグを作るために樽をミンチにする
やり方がいまいちわかりません。
企業秘密の部分はあるとは思うのですが、加工の
コツをおしえていただけると幸いです。

541 名前: たるたる収容所 ・解体班の歌(一番) 投稿日: 2003/10/26(日) 16:24 [ lQg2Rutw ]
ブレイク ブレイク あなたの街の 糞樽 除去に 一役買いたい
不法建築・バリバリの バラックが落ちてゆく
ヴァナの平和をはばむやつらさ Break Out !

たるたる収容所 スチールボール Da Da Da
不法建築解体班 ケミカルアンカー大地を揺らし!!

家を壊すぜ! 院を壊すぜ! 天の塔を壊すぜ! 東へ西へ〜
走る! 走る! たるたる収容所 ・解体班!

ブレイク ブレイク 樽式住居! 木造 レンガ 大理石を〜
爆砕処理などおてのもの 協力サポートいたします
正義のハンマー 一撃かざせ!! Break Out !

542 名前: たるたる収容所 ・解体班の歌(二番) 投稿日: 2003/10/26(日) 16:26 [ lQg2Rutw ]
たるたる収容所 ダイヤモンドカッター Da Da Da
不法建築解体班 コンプレッサー大地に響け!!

店を壊すぜ! バラック壊すぜ! アジトを壊すぜ! 東へ西へ
走る! 走る! たるたる収容所 ・解体班!

たるたる収容所 スチールボール Da Da Da
不法建築解体班 ケミカルアンカー Da Da Da
たるたる収容所 ダイヤモンドカッター Da Da Da
不法建築解体班 コンプレッサー大地に響け!!

家を壊すぜ! 院を壊すぜ! 天の塔を壊すぜ! 東へ西へ〜
走る! 走る! たるたる収容所 ・解体班!
Break Out !!

(歌・影山ヒOノブ)

543 名前: 解体班の活躍 投稿日: 2003/10/26(日) 16:28 [ lQg2Rutw ]
 ブレイク!ブレイク!! DaDaDa!
              ヽ(゚∀゚)ヽ(゚∀゚)ヽ(゚∀゚)
                □ゝ  .□ゝ  .□ゝ
               <||> <||> .<||> 
                □   .□    □
        ─────╂──╂──╂────
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∴ ̄ ̄∴ ̄ ̄∴ ̄ ̄ ̄ ̄
               ;;;""  """   ;;
 ブレイク!ブレイク||        |    人   ;;;      || 
    ( ゚∀゚) || ガガッガッ  |  ('A`) タルゥ?! ||    ブレイク!ブレイク!!
   (ヽ□=□) .;∴    / ̄ノ( ヘヘ人 ̄ ̄  ・∴.||.∴   ((゚∀゚ ))
    > >   || ∵         J( 'A,`)し  ━━━□=□入))
         ||      @  @ ノ( ヘヘ    ..∵'||`∵    <<
         ||      _('A,` )⌒L         ||
                   ノ

544 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/26(日) 16:54 [ s87bLhtc ]
>>541〜>>543
大爆笑しましたw
最後にAAもってくるのもいいですね。見事なセンスですね。

545 名前: 解体班の活躍 投稿日: 2003/10/26(日) 17:14 [ lQg2Rutw ]
>>541-543
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/1018/shaka.mpeg
元ネタはこれです。(メディアプレイヤーその他入っていれば視聴可能)
ああ素晴らしい・・・。

546 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/26(日) 18:57 [ dMprKMuw ]
>>541-543
http://www.nbk.gr.jp/
元ネタぺたぺた

547 名前: sage樽 投稿日: 2003/10/26(日) 19:58 [ fzRZaVtQ ]
>>540
食品部加工課ではないけど、お答えするタル。
僕が仕入れた情報によると、皆伝の調理人が雷栗で樽を分解すると、
樽ミンチが二つできるらしいタルよwwwwwwHQだと個数が増えるらしいタルwwwwwwww
まあ、かなーりガセネタっぽいタルがwwwwwwwwwwwwww

(グロ入りそうでちと書き辛いですね。分量間違えると怒られちゃいますし
個人的には文章の上でのグロは好きですが、ここではあまりいきすぎてるのは御法度ですし)

548 名前: タルリンガル作者 投稿日: 2003/10/26(日) 20:56 [ tOVa37B6 ]
タルリンガルはなかなか好評だったようですね。
次回作の構想もいくらかできておりますので、
今週末ぐらいには投稿出来るかもしれません。
性悪タルを虐待するのがイイとの意見が多かったですが、
今度は都会でけなげに生きる性善野良兄妹タルに地獄を見せる予定です。
ちなみにタルリンガルの世界は現実世界をベースにタルやガルや収容所などを加えております。

549 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/26(日) 21:57 [ ourquKE2 ]
>今度は都会でけなげに生きる性善野良兄妹タルに地獄を見せる予定です。

いいねぇ、それ。ぜひ読んでみたい

550 名前: sage樽 投稿日: 2003/10/27(月) 02:23 [ fzRZaVtQ ]
(>>547 あ、グロい方のがコピペし忘れてた)

何?もっと詳細な情報が聞きたいタルか?それでは教えてやるタルwwwwwww
収容所食品部加工課に潜入した間者樽によると、樽ミンチを効率よく作り出す特殊な食肉加工装置、
『タルケーンミキサー』が、存在するらしいタルよ。
これ高さ20m幅4mもある巨大ミキサーで、数10匹の樽をまとめてミンチにすることができるという、
優れものらしいタルねwwwwww
痛みも感じること無くいける慈悲深い装置らしいタルが、全く収容所は野蛮な装置を作るタルwwwwwwww

(これを書いた後に、〜グロ入りそうでちと書き辛いですね――と続けたはずなのに、今見たら、
スッポリと抜けてました。どうして順番狂ったのやら……)

551 名前: たるたる収容所懲罰その17 投稿日: 2003/10/27(月) 02:32 [ fzRZaVtQ ]
収容所にまた一人、樽が収容された。ボサ頭タイプの樽だ。
このタイプの樽は不潔な輩が多い。風呂嫌い故のボサ頭。
よって、シラミなどがわいているケースが多く、非常に迷惑な存在である。

ゴブ看
「ヒュムさ〜ん、また不潔なボサ頭樽君が現れたゴブよ。
いくら言っても、頭を洗うどころか、お風呂にも入ろうとしないゴブし」
ヒュム看
「よし、アレの出番だな」

ゴブ看守の報告に、ヒュム看守はニヤリと笑って立ち上がる。
そう、そんな不潔ボサ頭樽に対する矯正手段も、収容所にはちゃんと用意されているのだ。

552 名前: たるたる収容所懲罰その17 投稿日: 2003/10/27(月) 02:34 [ fzRZaVtQ ]
ボサ頭
「な、何をするタルかっ!?」

突然ヒュム看守にとっつかまえられたボサ頭樽は、
長い棒の先端に、ロープでしっかりと身体を固定される。

ヒュム看
「いや、ちょっくらお前に働いてもらおうと思ってな。
その汚い頭とこの収容所、両方を綺麗にできる一石二鳥の方法があるのさ」

そう言うとヒュム看守は、樽のボサ頭に洗剤をかけたあげく、
水の入ったバケツに、逆さにされて頭から突っ込まれる。

ボサ頭
「グピュウ!ゲホゲホ!ひどいタル!洗剤が目に入って……!」
ヒュム看
「いいか、これからお前はモップだ。その汚いボサボサ頭は、モップにするのにちょうどいい」
ボサ頭
「なっ……!」

悪魔の笑みを浮かべて言ったヒュム看守のその言葉に、ボサ頭樽の顔が蒼ざめた。

553 名前: たるたる収容所懲罰その17 投稿日: 2003/10/27(月) 02:35 [ fzRZaVtQ ]
ヒュム看守は宣言通り、ボサ頭をモップ代わりにして、収容所の廊下を掃除しだした。

ボサ頭
「いだだだだだだ!やめるタル〜!頭が擦れて摩擦でハゲになるタル〜っ!」
ヒュム看守
「な〜に、お前は髪の量が多いうえに剛毛だから、そう簡単にはハゲんだろw
それになぁ、禿はいいぞ〜。頭を丸めれば、気持ちも引き締まる!w」

しばらくボサ頭で廊下を拭くと、ゴミで汚くなってグチャグチャなボサ頭を、再びバケツの中に突っ込み、
力いっぱいかきまぜて、綺麗にする。

ボサ頭
「グゲポ!ゴポポポポ!クゲ!グルビイゴポポポ……」

ドロ水の中に30秒以上も突っ込まれ、ボサ頭頭は悶絶した。
バケツの中から引き上げると、口と耳と鼻から大量のドロ水があふれ出る。
ボサ頭樽は何度も咳き込んでドロ水を吐き出し、苦しそうにむせている。

554 名前: たるたる収容所懲罰その17 投稿日: 2003/10/27(月) 02:37 [ fzRZaVtQ ]
ボサ頭
「も……もう許してタル……後生タル……もう不潔にはしないタルから……
勘弁してほしいタル……許して……ひぐっ……許して……ひぐっ……」

あまりの辛さに、とうとう泣きをいれるボサ頭樽。しかし――

ヒュム看守
「いいや、駄目だ。まだ収容所もお前の頭も、何よりお前のその腐った性根も、全部汚いままだ。
ぜーんぶ綺麗にしてやらなくっちゃなあw」
ボサ頭
「ひぐっ……ひぐっ……そんな……僕はもう反省しているタルよぉ……許してタル……
もうこんなに苦しいのは嫌タルよぉ……許してタル……許して……許して……ひぐっ……」

しゃっくりと共に、かすれ気味の声で哀願する樽だったが、看守は聞き入れることなく、掃除を続行した。
掃除は日が暮れるまで続き、終わった時にはボサ頭樽はすでにうめき声すら発することなく、
焦点の定まらない虚ろな目で虚空を見上げていた。

555 名前: たるたる収容所懲罰その17 投稿日: 2003/10/27(月) 02:38 [ fzRZaVtQ ]
以後――そのボサ頭樽は、一日に最低でも三度も洗髪するようになった。
あの日以来、彼は髪の毛にほんのわずかでも匂いや汚れがついたと感じると、
必死に洗わずにはいられない程、己の頭髪に神経過敏になってしまったのである。

ボサ頭
「むきーっ!僕の頭にあの泥水と同じ臭いが、またついたタル!綺麗にしないと駄目タル!」

そして髪が汚れたと感じるごとに、自分の頭をモップ代わりにされた際のあの恐怖と苦痛が、彼の中で蘇る。
未だあの時の臭いが取れてないという、そんな強迫観念が彼には植え付けられていた。

ボサ樽
「まだ取れないタルぅ〜っ!いくら洗っても臭いも汚れも取れないタルよ〜っ!」

洗面所で悲鳴をあげるボサ頭樽。
そんな彼に、同室の囚樽達は、哀れみと嘲りの視線を浴びせるのだった。

以上、たるたる収容所懲罰その17 モップ でした。

556 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/27(月) 02:43 [ fzRZaVtQ ]
単発解説レスが伝統だった懲罰シリーズを、勝手にこういう形にしてしまい、申しわけありません。
たまにはこういうのも有りでいいかなと思い、あえて長文で描写してみました。

557 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/27(月) 11:01 [ .9rI8MuM ]
>556
無問題。 おもしろかったよん

558 名前: 解体班、出動せよ!(1) 投稿日: 2003/10/28(火) 14:55 [ efENFdNQ ]
 今日も、われわれたるたる収容所・不法建築解体班に出動命令が下った。
今日の依頼主はサンドリアのエルヴァーンの農場主。所有している土地に、いつの間にやら樽どもが「偽」アルタナ神殿を作り、野良樽どもを集めたむろして、非常に不快かつ目障りだと言う話だ。なんでも敷地内には巨大な神子像まで建てられているという。聞くからに不快な話だ。
それに、不良子樽集団「シューティングスターオニオン団」の拠点の一つになっていると言う話だ。放っておくわけにはいかない。
 行政当局からの度重なる撤去命令にも奴らは応じようとせず、当局が撤去すると言う話もあったが、依頼主じきじきの依頼と、そのまま解体した場合そこにいる樽どもが全部野良樽になるということで、収容所に話が来たわけだ。
 今回は樽どもも一匹残らず狩って収容すると言う話なので、捕獲班も同行する。
 ここ最近は野良樽の不法に作ったバラックの解体ばかりだったので、このような大仕事は久しぶりだ。
・・・・それでは出動だ。

559 名前: 解体班、出動せよ!(2) 投稿日: 2003/10/28(火) 14:57 [ efENFdNQ ]
 朝の7時半、依頼主に案内されて30分、今回の解体目標「偽」アルタナ神殿が見えてきた。どっから材料を集めてきたか解からないが、かなり本格的な樽式建築だ。
くだんの巨大神子像まで見えてくる。なんとも不快な光景だ。結構な数の樽も中でたむろしている。見るからに汚い身なりの樽が多い。ほぼ間違いなく野良樽だろう。それでは・・・・・Break Out !

 「我々はたるたる収容所である!貴様らは不法に建造物を建造し、土地を不法占有し、多数の不審樽共をかくまっている!したがって我々は貴様らを捕獲し、不法建造物を撤去解体する!」
捕獲班隊長の宣言。コンプレッサーやケミカルアンカー、スチールボール車なども起動し、既にスタンバイ状態に入っている。
しかし樽どもは抵抗の姿勢を見せる。野良樽が大半だが、中には冒険者崩れの樽戦や黒・赤・白その他の連中が交じって交戦の姿勢を見せる。自称「神殿主」などこう応えたものだ。
「ここはアルタナ神の使いの神子様の土地タル!神を奉って何が悪いタルか!立ち去るのはお前たちの方タル!!」
よく言うよ。

560 名前: 解体班、出動せよ!(3) 投稿日: 2003/10/28(火) 14:58 [ efENFdNQ ]
捕獲班隊長は無言でわれわれ解体班に首肯すると、われわれは前進し早速建造物を解体にかかる。スチールボール車が勢いよく塀を崩し始める。
「止めるタル!!神殿に何をするタルか!!」と抵抗の姿勢を見せる樽ども。われわれ解体班に襲い掛かろうとする奴らもいるが、捕獲班が応戦し近づけさせない。部下のガルガたちがハンマーで敷き詰められた敷石を叩き割り始める。
「神殿主」が「止めるタル〜」と身を挺して止めようとするが、捕獲班がすかさずそいつを取り押える。
それをみてますます激しく抵抗する樽共。中には建物の中に立てこもる奴もいる。そこでダイヤモンドカッターの出番だ。
「ブレイク ブレイク DaDaDa!!」と口ずさみながらわれわれは建物の壁を切断して行く。ケミカルアンカーも建物に叩き込まれ崩して行く。

561 名前: 解体班、出動せよ!(4) 投稿日: 2003/10/28(火) 15:00 [ efENFdNQ ]
中から「タルゥ?やめるタル〜!!」「ウニャア、ママァ!ママァン!」などの声が聞こえるが気にせずに片っ端から破壊して行く。もろくなった所にスチールボールの一撃。瓦礫の下敷きになったのか「ピギャー!!」「ミギャ!」の声も聞こえるが、気にしない気にしない・・・ブレイクブレイク!!!
 やがて樽どもの抵抗も多勢に無勢で徐々に鎮圧されていき、片っ端から収容車に放り込まれて行く。
時間が経つごとに「神殿」は原形を失っていき、瓦礫の山と化して行く。瓦礫を撤去してその下にいた樽も収容車中に放り込む。憎憎しげに我々をにらみ付ける樽だが、ズタボロの状態ではしょせん意味をなさない。「やめるぅ・・・・止めるタル・・・・。」と泣きながら収容車の中から解体風景をみる樽もいる。

562 名前: 解体班、出動せよ!(5) 投稿日: 2003/10/28(火) 15:01 [ efENFdNQ ]
 やがて最後の大黒柱にスチールボールの一撃を食らわすと「神殿」はただの瓦礫の山と化した。中にいた樽は収容車3台分にもなった。・・・・・さて、最後の仕上げだ。
「さーて貴様ら、よく見るんだな!!」と言う捕獲部隊隊長。そこにはあのいまいましい巨大神子像が残っている。・・・・もっとも、台座はダイヤモンドカッターで切り刻まれて強度はなくなっているのだが。
「やめろー!!」「止めるタルゥ!!!!」と叫ぶ収容車のなかの樽共。スチールボール車がボールを振りかざし・・・。
「ガッシャーン!!!!」神子像は台座が崩れ落ちると、そのまま地面に落下し、叩き付けられて粉々に崩れ落ちた。・・・・・一気に完全に失意に叩き落される樽共。

563 名前: 解体班、出動せよ!(6) 投稿日: 2003/10/28(火) 15:01 [ efENFdNQ ]
 「連れて行け!」という捕獲班班長。収容車は収容所に引っ立てられて行く。「タル・タルゥ〜〜〜〜〜〜!!!」と叫ぶ声を残しながら。
後は我々が瓦礫を除去すると、そこはもとの更地に戻った。・・・・・気がついた頃にはすっかり日が暮れていた。
依頼主からの感謝の言葉と、久々の大仕事に満足感を覚えると、我々は収容所へと帰途についたのであった・・。

「家を壊すぜ! 院を壊すぜ! 天の塔を壊すぜ! 東へ西へ〜
 走る! 走る! たるたる収容所 ・解体班!
 B r e a k    O u t  !!」

564 名前: 解体班、出動せよ!(あとがき) 投稿日: 2003/10/28(火) 15:03 [ efENFdNQ ]
例の歌をもとに、一つ書いてみました。いかがだったでしょうか。
では!

565 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/28(火) 19:39 [ G4bkFq8w ]
>>564
 人 
(・∀・)スバラシカッタデスタルヨ!!

566 名前: 秋のくだもの狩り 投稿日: 2003/10/28(火) 21:15 [ 1zOeAUTY ]
「デルフラント農園へようこそ!秋の味覚を堪能していってくださいね!」
まだ少し暑さが残る初秋、デルフラントのとある地区にある農園は果物狩りの時期を迎えていた。
農園にはガルカの農夫が水撒きや果物の生育具合のチェックをしていた。
休耕している畑には、クロウラーがもそもそと放牧され、来年に向けて土に栄養分を与えていた。
「今年はリンゴもナシもブドウも最高の出来ですよ〜」
大声で宣伝をするガルカの下に、わらわらと3匹のタルタルが集まってきた。
「おい、そこのガルカ!ボク達にも果物を食べさせるタル!」
生意気な口を叩いたのは、バーミリオを着た金持ちそうなタルタルだった。
他の2匹のタルタルも高価そうな服装を身にまとい、宣伝ガルカを睨みつけていた。

567 名前: 秋のくだもの狩り 投稿日: 2003/10/28(火) 21:16 [ 1zOeAUTY ]
「いらっしゃいませ!入園料は800Gになります。もいだ果物は園内では食べ放題ですが、持ち出す場合は別料金になります」
ガルカが営業スマイルで歓迎すると、タルタル達は「ほれ、金だ」と入園料を地面に投げ捨てた。
「うわ〜い^^くだものくだもの〜」
「いっぱい食べるタル〜」
「キャッキャッ^^よだれが止まらないタル〜」
呆気にとられているガルカを尻目に、タルタル達は農園内に走っていった。
タルタル達が最初に向かったのは、マスカットや巨峰が美しく映えるブドウ園だった。
「・・・・これはどういうことタルか!」
バーミリオを着たタルタルがいきなり不満を爆発させた。
ガルカの農夫が作業するのを前提に作られているため、ブドウはタルタルの身長の6倍くらいの高さにある。
一応、小柄なヒュームやミスラでもブドウを取ることができるように脚立が用意されているのだが、
タルタルはそれに乗って手をのばして、なんとかブドウに届く程度の高さの脚立しかなかったのだ。

568 名前: 秋のくだもの狩り 投稿日: 2003/10/28(火) 21:17 [ 1zOeAUTY ]
怒ったタルタルは、近くで作業をしていたガルカに文句を叩きつけた。
「おい!ボク達はお金を払ってきてやってるのタルよ?タルタルだけ届かないようにするのは種族差別タル!」
これまでに一度もない種類のクレームをつけられたガルカはシッポをげんなりと垂らし、
仕方なくタルタル達を肩にかついでブドウをとらせることにした。
「うわっ!これ酸っぱいタル!」
「これはBaがつついた跡があるタルよ!管理がしっかりしてないタルね」
タルタル達は甘いブドウだけをほおばり、酸っぱかったり形がいびつだったりするブドウは一口だけ食べて地面に投げ捨てた。
もちろんこれは果物狩りのルール違反なのだが、タルタル達はまったく悪びれもせず、次々とブドウ園を荒らしていった。
タルタル達が去った後、ブドウ園を管理するガルカはしょんぼりしつつも散らかされたブドウを拾い集め、
クロウラーのエサとして処分することになった。

569 名前: 秋のくだもの狩り 投稿日: 2003/10/28(火) 21:19 [ 1zOeAUTY ]
次にタルタル達が向かったのはナシ・リンゴ園だった。
ここにはタルタル達でも果物に届くだけの高さがある脚立が用意されていたが、
それでも届くのは低い位置にある果物だけで、日光をたっぷり浴びておいしさが増している部分の果物は取れなかった。
ぶどう園の惨状を見ていた農夫ガルカ達は、タルタル達を避け遠くで作業をしていた。
「もう怒ったタル!タルタルの本当の力を見せてやるタル!」
一匹のタルタルがエアロの詠唱を始めた。それに気づいたガルカが真っ青になって止めにきたが間に合わず、
リンゴの木一本が丸裸になり、リンゴや葉っぱが地面に転がってしまった。

570 名前: 秋のくだもの狩り 投稿日: 2003/10/28(火) 21:20 [ 1zOeAUTY ]
「タルタルタル〜♪^^おいしいリンゴがいっぱいタル〜」
「モグモグ・・・これはまずいタルね」
「ボクちゃん天才タルゥ!ナシもこうやって落とすタル〜!」
タルタル達はたった2〜3個だけ食べて、落ちた他のリンゴには目もくれずナシの木のほうに向かった。
もちろん落ちてしまったリンゴの商品価値はなくなってしまうため、通常はリンゴジュースなどにして売るのだが、
派手にエアロをぶち込まれてしまったため、リンゴジュースにもできないほどに潰れてしまったリンゴがほとんどだった。
その後もナシ、桃などを荒らしつくしたタルタル達は、最後に柿園に向かった。

571 名前: 秋のくだもの狩り 投稿日: 2003/10/28(火) 21:21 [ 1zOeAUTY ]
入り口には「まだ旬ではありませんので、入園はご遠慮ください。一部の柿は実験中の新種ですので絶対に食べないでください。」と書いてあったのだが、
タルタル達はそれに目もくれず、キャッキャッタルタルと楽しそうに中へ入っていった。
「もうお腹はいっぱいタル〜もう食べられないタル」
「でも、ここの柿も食べないともったいないタル」
「そうだ!服の中に入れてコッソリ持ち帰って食べるタル!これなら追加料金もかからないタル!」
「それはいい考えタル!」
「どうせなら、一番大きい柿を持ち帰るタル!」
普通隠すのならバレないように小さめのものを選ぶのだが、タルタルらしく卑しい考えしか思いつかないようだった。
タルタル達は少しでも大きい柿のなっている木を探し始め、しばらくして他のより倍くらい大きい柿がなっている木を見つけた。

572 名前: 秋のくだもの狩り 投稿日: 2003/10/28(火) 21:22 [ 1zOeAUTY ]
「これタル!これをい〜っぱい持って帰るタル!」
「さっそくエアロで落とすタルゥ♪」
エアロが炸裂するとぼたぼたぼたと柿が大量に落ち、タルタル達は服の中にその柿を詰め込んで、
明らかに倍以上の体積となってよちよちと歩き始めた。
「・・・・・」
出口のガルカは、もう何も言わなかった。
がめつい臼姫などがバッグの中にナシを数個隠して出て行くことぐらいは何度も笑顔で見て見ぬふりをしてきたが、
さすがに今回のタルタル達の所業には引きつった笑顔しかできなかった。
「今度はタルタル用の脚立も用意しておくタル!そうしないと訴えて勝つタルよ?!」
タルタル達はそう吐き捨て、家に帰って行った。
この月のデルフラント農園の収支は、実に30万Gの赤字になったらしい。

573 名前: 秋のくだもの狩り 投稿日: 2003/10/28(火) 21:24 [ 1zOeAUTY ]
さて、家に帰ったタルタル達は、さっそく腹を空かせて意地汚い食欲の塊になっていた。
「グフフフ^^柿を食べるタル!」
「キャッキャッ!おいしそうタル」
一斉に柿にかぶりつくタルタル達。柿を一個食べ終わった瞬間、突然タルタル達に異変がおきはじめた。
「ウキュッ?ぎゅ!ぎゅるじいぃぃぃぃ!!」
「うぎゃぴぃぃぃぃ!!」
「タルタルタルタルタルタルゥゥゥゥ!!」
ジタバタと手足をバタつかせ、タルタル達は床に転がりだした。
突然の大声にびっくりして、外にいたタルタル達が中に入ってきた。
「な・・・何が起きたタル?!」

574 名前: 秋のくだもの狩り 投稿日: 2003/10/28(火) 21:25 [ 1zOeAUTY ]
部屋に中には、腹部が異様に膨らんだタルタルが3匹転がっていた。
「キュッ!キュゥゥゥゥッゥゥゥ!!!」
もはや喋ることもできず、泣き叫ぶだけの3匹のタルタル。しかもさらにすこしずつ腹が大きくなっている。
「バチン!!」
タルタル達の着ていた高価な服が弾けとび、無残にもバラバラになった。
「ウギュギュギュギュギュ〜〜〜〜〜ッ!!(借りパクっていたバーミリオが!)」
タルタル達は涙やよだれなどを汚らしく垂れ流しつつ、バタバタと転がっていた。
その様子を見ていた他のタルタル達は、リアルINTが低いせいで何も理解できず、
「キャハハハハ!食べすぎカッコワルイタルゥ^∀^」
「オレ達にもその柿を食べさせるタル!!」
と転がるタルタル達を馬鹿にし、残っていた柿を我先にと争うように食べ始めた。

575 名前: 秋のくだもの狩り 投稿日: 2003/10/28(火) 21:27 [ 1zOeAUTY ]
数日後、ある一軒のタルタルハウスから数十匹の、腹だけ膨らんで動けないタルタルが見つかり収容所送りになったらしい。
新聞には、原因は不明だがおそらくパンを作る際にふくらし粉の量を間違えたのだろうという記事が載っていた。
デルフラント農園のガルカはその新聞を見てクスっと笑った後、新種の柿の成長具合を見に行った。
「このガルカ専用の柿ができるのも、もうすぐだな。これができればガルカでも一日中満腹になって、飢えから逃れられるはずだ。」

終

576 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/28(火) 23:17 [ HP6ueHo6 ]
長文乙。ちょっと虐待度がたりんなぁ。
糞タルだけに惜しい。

577 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/29(水) 05:07 [ B1fwyUqQ ]
>秋のくだもの狩り
糞樽の面倒に大変な思いをした、真面目なガルカ農夫にちょっと萌えている俺は、
ズレているでしょうか……

578 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/29(水) 09:04 [ AFLdk2NY ]
>>577
俺も農夫萌え

>>576
糞樽のお腹がパーンと弾ければもっと残虐度が増したかもね
話的には今のままで寓話として充分面白おかしいとオモタ

忠告は必ず破られる。待っているのは悲劇だけ…

579 名前: 解体班装備 投稿日: 2003/10/29(水) 10:12 [ QyQ5jEJA ]
      _ ∧
      ヽ/⌒ヽフ
□=□<(  ◎ )>
     ∠ヽ、_ノ\
         ∨  ̄
極悪ダイヤモンドカッター
                /⌒ヽ
         ,,,,,==''''''==(    )
       ,,,,,=='''''      ヽ、_ノ
)□=□''''''
スーパースチールボール

580 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/29(水) 10:24 [ QyQ5jEJA ]
タルタル不法建築法(抄)
第一条 たるたる収容所・解体班は、いかなる場合でも令状なしに樽の不法建築物を破壊することができる。
第二条 たるたる収容所・解体班、各国行政府が不法建築と認めた場合、自らの判断で樽の建造物を破壊することができる。
第二条補足 場合によっては、不法建築を建造した樽を抹殺することも許される。
第三条 たるたる収容所・解体班は、人間の生命を最優先とし、これを顧みないあらゆる樽を排除することができる。
第六条 他種族の夢を奪い、その心を傷つけた罪は特に重い。
第九条 たるたる収容所・解体班は、樽以外の種族の平和を破壊する樽の建築物を、自らの判断で破壊することができる。

581 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/29(水) 10:49 [ AFLdk2NY ]
>>580
第三条は見直した方がよさそうだな。条文の

人間の生命を最優先とし、
~~~~~~~
ここ。

582 名前: 修正しました。 投稿日: 2003/10/29(水) 11:05 [ QyQ5jEJA ]
第三条 たるたる収容所・解体班は、ヒューム・エルヴァーン・ガルガ・ミスラなどの人類及び、協力的な獣人の生命を最優先とし、これを顧みないあらゆる樽を排除することができる。
(こんなんでいかがでしょう?)

583 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/29(水) 11:27 [ ieweshnE ]
>>582
GJ!

584 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/30(木) 10:06 [ 2VWvN31w ]
>第二条補足 場合によっては、不法建築を建造した樽を抹殺することも許される。
ってジバンですか。

585 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/30(木) 10:26 [ /ut57DvE ]
これは、人を愛し、正義を守る、若者と少女の心のドラマである…!!

586 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/30(木) 19:43 [ pnqud/e2 ]
 /⌒\     
 (  ゚皿゚)人   <これは、人を愛し、正義を守る、樽とガルカの心のドラマである…!
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

587 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/30(木) 20:10 [ VHORUVfE ]
愛されてるな

588 名前: コン太とミグ<第1部> 投稿日: 2003/10/30(木) 23:28 [ W0KFRmgY ]
私がジュノでそのタルタル兄妹を見つけたのは、よく晴れたある秋の夕方でした。
元々人の少ない上層の、さらに人通りの少ない片隅に、その兄妹はいました。
茶髪ボサ頭の兄タルと、金髪ツインテールの妹タルでした。
私は気付かれないように物陰から見ていました。
夕食の時間なのでしょう、兄妹一緒に地面に座り、アップルパイを半分コにして仲良く食べていました。
私はこの2匹が野良タルであるとすぐに分かりました。
なぜならそのアップルパイはカビが生えていましたし、
おそらく住居なのでしょう、近くに新聞紙を敷き詰めたダンボールが置かれてあったからです。
別にジュノでは野良タルなど珍しくはありません。しかしこの2匹は何か違和感を感じさせたのです。

589 名前: コン太とミグ<第1部> 投稿日: 2003/10/30(木) 23:30 [ W0KFRmgY ]
成長期であるこの2匹にとってアップルパイ半個では足りないのでしょう、
「おにいしゃん、まだお腹ぺこぺこでしゅ……」
と妹が言っておりました。
「そうタルね……もっと何か探してくるタル。」
元々小さいタルタルとはいえ、この兄妹はさらに小さく、かなり幼いようでした。
見たところ兄タルでも7,8才、妹タルは5才程度と思いました。
観察していると、ここでさっきの違和感の正体が分かりました。
この2匹、野良タルにしてはやけに服がこぎれいなのです。
「すぐ戻るからいい子で待っているタルよ。」
「はいでしゅ!」
ボサ頭はニッコリと笑って妹の頭をなでると、下層に向かって走り始めました。
興味を持った私はボサ頭の後をこっそりとつけてみました。

590 名前: コン太とミグ<第1部> 投稿日: 2003/10/30(木) 23:31 [ W0KFRmgY ]
ところが私は下層の噴水前付近の人混みでボサ頭を見失ってしまいました。
どこにいったのかと探していたときでした。
ドガッ!
「帰れこの糞タルがぁ!」
声のしたほうをみると、さっきのボサ頭が禿げヒュームに蹴りを入れられていました。
近くにいた冒険者のヒューム♀達は、
「やあねぇ…今日も来たわよあのタルタル…」
「おとといから毎日よね、まったくやらしい…」
などと話していました。
「お、お願いしますタル!一本、いや半分でいいんですタル!ちっちゃい妹がお腹を空かせて待っているんですタル!」
「これが全財産なんですタル!売ってくださいタルゥ!」
と、25Gを取り出して必死に訴えています。

591 名前: コン太とミグ<第1部> 投稿日: 2003/10/30(木) 23:32 [ W0KFRmgY ]
「てめぇ25Gで串焼きが買えると思ってんのかコラァ!?」
バギッ!「ミギャ!」 ゴキッ!「アギャ!」 バゴッ!「グボッ!」
禿げヒュームはボサ頭をボコボコにしていました。
見ていられなくなった私は止めに入りました。
「何すんだ兄ちゃん、どいてくれ!」
「まぁまぁ、これで一本売ってやってくれませんかね?」
私は禿げヒュームに300G渡しました。
「ま、まぁ兄ちゃんがそう言うなら仕方ねぇな……」
禿げヒュームは地面に倒れこんでいるボサ頭の髪の毛をつかんで引っ張りあげると、串焼きを渡しました。
「お兄さんありがとうタル!本当にありがとうタル!」
ボロボロのボサ頭は私に何度も/bow motionをすると、上層に向かって走っていきました。

592 名前: コン太とミグ<第1部> 投稿日: 2003/10/30(木) 23:33 [ W0KFRmgY ]
再び私は上層に戻り、先ほどと同様、気付かれないように観察していました。
「ミグ、アツアツの串焼きタルよ!」
「わぁ、おいしそうでしゅ!!」
ボサ頭は妹タルに串焼きを渡しました。
「あれ?おにいしゃんの分は?」
「お兄ちゃんはもう一本食べてきたタルw」
「なんだ、そうでしゅか。じゃあ頂きまーしゅ!」
ボサ頭は明らかな嘘をついていました。なぜなら串焼き一本しか貰っていなかったんです。
このボサ頭はお腹ペコペコでしょう。でも妹に串焼きを丸々あげたのです。

593 名前: コン太とミグ<第1部> 投稿日: 2003/10/30(木) 23:34 [ W0KFRmgY ]
「モグモグ…タルタル…ところでおにいしゃんどうしたんでしゅか?ボロボロでしゅよ?」
「こ…これは…さっき階段から転んだタルw」
「おにいしゃん相変わらずドジでしゅねーw」
私はこのボサ頭の美しい兄妹愛に心を動かされ、2匹に近づきました。
「あ、さっきのお兄さんタル!さっきはありがとうタル!」
またも私に/bow motionをしておりました。
「いや、いいんだよ。」
「おにいしゃん、この人だれでしゅか?」
「串焼きをくれた親切なお兄さんタル。ほら、ミグもお礼をいうタル。」
「ほんとでしゅか!ありがとうでしゅ!」
妹タルも私に/bow motionをしておりました。

594 名前: コン太とミグ作者 投稿日: 2003/10/30(木) 23:37 [ W0KFRmgY ]
548で予告した話が一部できましたので投稿いたします。
もちろんまだまだ続きますよぉ。
あらすじはすでに決まっているのですがかなり…いやすごく長くなりそう…(汗
全部で3〜4部構成になりそうです…。

595 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/30(木) 23:38 [ vPgywQmM ]
うん、面白そうだ。
けど作者の後書きみたいなの、正直いらないと思うのは俺だけかね?

596 名前: コン太とミグ作者 投稿日: 2003/10/30(木) 23:42 [ W0KFRmgY ]
後書きいらないですか。
じゃあ基本的に後書き書かないようにしますね。

597 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/31(金) 01:14 [ .jA7thWM ]
>>594
 イイネ!
 この樽兄妹がどんな目にあうのか楽しみだ、続きもガンガって。
 あと俺は後書きあってもいいと思うぞー。

598 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/31(金) 03:56 [ UneRqRhI ]
>>596
読者の好みいろいろ。作者の書き方もいろいろ。
思うようにしてよろしいかと。俺も作品の後、わりとあとがきしてしまう方ですし。
長編大作、頑張ってください。期待しております。

599 名前: コン太とミグ<第2部> 投稿日: 2003/11/01(土) 22:32 [ W0KFRmgY ]
この2匹に強い関心を持つようになった私は、
「ちょっと話しをしていってもいいかな?」
と聞きました。
「どうぞタル!こっちへ座ってくださいタル!」
私はこのタル兄妹から色々と話しを聞きました。
ボサ頭の兄タルはコン太という名前だということ、
3日前からここで暮らしていること、
それまではちゃんとした家で両親と幸せに暮らしていたこと、
両親は共にそこそこのレベルの冒険者であったこと……
「ところで君達、そのお父さんとお母さんはどうしたんだい?」
私がこの話しに触れた途端、ミグがピィピィと泣き始めました。
「おかあしゃんも…おとうしゃんも…いなくなってしまったでしゅ……」
「おうちも…なくなったでしゅ……」
代わりにコン太が話してくれました。
「お父さんとお母さんは……強い強い敵にやられてしまったんですタル……。」

600 名前: コン太とミグ<第2部> 投稿日: 2003/11/01(土) 22:33 [ W0KFRmgY ]
コン太の話では、1月ほど前に両親が戦死してからしばらくは家に残っていたお金ですごしてきたそうです。
ところが家族のお金はほとんど全て両親が持っていたため、すぐにお金が底をつき、
家賃も払えず4日前に家から追い出されてしまったというのです。
私達の間に重い沈黙が流れました。
しばらくすると、コン太はまだ泣いているミグの頭を優しく撫でてこう言いました。
「ミグ、泣いてばかりいちゃ天国のお父さんもお母さんも喜んでくれないタルよ。」
「ピィ…ピィ……だって……今はダンボールがお家なんでしゅよ…」
「そうタル!だったら二人で一緒にお家を作ればいいタル!」
「ピィ……そんなことできるんでしゅか…?」
「できるタルよ!待ってるタル、材料を取ってくるタル!」
コン太はそう言うとどこかへ行ってしまいました。

601 名前: コン太とミグ<第2部> 投稿日: 2003/11/01(土) 22:34 [ W0KFRmgY ]
10分後、コン太は木の棒やら廃材やらわらやらを色々と抱えて戻ってきました。
おそらくそこらのゴミ捨て場から拾ってきたのでしょう。
「これを使ってお家を作るタル、ほら、ミグも手伝うタル!」
ミグは涙を小さな手のひらでぬぐうと、コン太の手伝いを始めました。
「よいしょっと……タルタルと……」
2匹は慣れない手つきながらも頑張って家を作っておりました。
辺りが暗くなってきたころ、不恰好ではありますが高さ80cm、横幅30cm、奥行き1mくらいの
棒や廃材で作った家の骨組みが見える程度に出来あがっておりました。
「わぁ、すごいでしゅ!!」
さっきの涙はどこへやら、ミグは/joy motionをしてはしゃぎまわっておりました。

602 名前: コン太とミグ<第2部> 投稿日: 2003/11/01(土) 22:36 [ W0KFRmgY ]
「もう暗くなってきたから今日はここまでにするタル、明日またがんばるタル!」
「さて…私はそろそろ帰ろうかな。」
「お兄さん、また遊びにきて下さいタル、いつでも大歓迎しますタル!」
「おおきいおにいしゃん、また来てくだしゃいね!」
私はタル兄妹に別れを告げると、モグハウスに戻り、少し遅めの夕食を取りました。
その日の夜、どうしても気になって、私は再びタル兄妹の様子を見に来ました。
ダンボールの中を覗いてみると、コン太とミグは小さな体をさらに小さくして抱き合って寝ていました。
意外だったのは、コン太の目に涙がたまっていたことでした。
考えてみればコン太もまだまだ両親に甘えたい年頃なのです。
それなのに辛い世間に押し潰されそうになりながらも、妹の面倒を見てやらねばならないのです。
私はコン太の涙をそっと拭いてやると、モグに戻り床につきました。
(続く)

603 名前: ビアンヌ 投稿日: 2003/11/01(土) 22:52 [ 6NCQ2xoc ]
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604 名前: コン太とミグ<第3部> 投稿日: 2003/11/02(日) 00:44 [ W0KFRmgY ]
翌日、私は早朝から冒険者仲間と狩りにでかけました。
この日の狩りはかなり順調に進み、昼前には狩りを終えていました。
ジュノ戻り、仲間と別れると私はすぐにあのタル兄妹のところへ向かいました。
どうやらコン太は昼食を探しにいっているようで、
住居であるダンボールから離れた場所で、ミグが1匹で待っていました。
私がミグに声をかけようとしたときでした。
人通りの多い場所まで出てきたことが災いし、近くで戦士ごっこをして遊んでいたヒュームの子供たちがミグを見つけたのです。
「おい、見ろよ、こんなところに野良タルがいるぞ!」
「ほんとだ、ちょっと遊んでやるかw」
「ピィッ!?」
ミグはおびえておりました。
私は物陰からそれを見ておりました。
子供たちはミグを持っていた木の棒でつつきはじめました。

605 名前: コン太とミグ<第3部> 投稿日: 2003/11/02(日) 00:45 [ W0KFRmgY ]
「や、やめてくだしゃい!」
ミグは/panic motionを始めました。
「コイツおもしれーw」
さらに子供たちがつついていると、ミグは地面に座り込んでピィピィ泣き始めました。
そのとき、昼食を入れているのでしょう、ふくらんだ袋を持ったコン太が帰ってきました。
「な、何してるタル!!」
妹のピンチに気付いたコン太は/angry motionをして子供たちに向かっていきました。
「やめるタル!!」
「なんだコイツ?」
しかしタルとヒュームの力の差の上に多勢に無勢、あっという間に転ばされてしまいました。
「野良タルのくせにつっかかってくるとはいい根性だ。お灸をすえてやろうぜ!」
子供たちは転んでいるコン太を木の棒で滅多打ちにしました。
「ピッ!ピィィィ!!」

606 名前: コン太とミグ<第3部> 投稿日: 2003/11/02(日) 00:46 [ W0KFRmgY ]
さらに子供の一人がコン太の持っていた袋を奪うと、中を調べ、
「うわ、なんだこれ?」
と言い、中身を地面にぶちまけました。
腐りかけた干し肉やほとんど芯しか残ってないリンゴ、半分食べかけの黒パンなどがちらばりました。
「コイツらこんなもん食ってんのか…?」
子供たちはそれらの食料を次々に踏み潰すと、
「あー面白かった!」
と去っていきました。
ボロボロのコン太はよろよろと起きあがると泣き続けているミグに近寄りました。
「ミグ、泣いちゃだめタル、強くなるタル!」
それでもミグは泣きつづけておりました。
「そんな泣いてちゃお父さんやお母さんみたいに強くなれないタル。」
「ピィ……だって……だって……」
ミグはコン太に抱きつくと、小さいコン太の胸のなかでピィピィ泣きつづけておりました。
私はそっとその場を後にしました。

607 名前: コン太とミグ<第3部> 投稿日: 2003/11/02(日) 00:47 [ W0KFRmgY ]
その日の夕方、私は下層の競売を見にきていました。
新しい武器や防具の調達のためです。
その時、視界の隅で何か小動物が動いておりました。
それはまぎれもなくコン太でした。
どうやら落ちている小銭を集めているようで、ずっと地面をみつめてコソコソタルタルと動きまわっておりました。
しかしここは普段から込み合っている競売前、うごめき回るこの小動物は明らかに邪魔でした。
「この糞タル邪魔ガル!」
バキッ!「ピギャ!」
ガルカの強烈な蹴りがコン太を直撃しました。
「ほんとに邪魔よね!」
グシャ!「アギャ!」
エル♀は倒れていたコン太を踏みつけていきました。

608 名前: コン太とミグ<第3部> 投稿日: 2003/11/02(日) 00:48 [ W0KFRmgY ]
コン太はその場から逃げるように立ち去っていきました。
私が後を追ってみると、コン太は下層の隅で地面に座り込み、キューキュー泣いておりました。
「どうした?辛いのか?」
私は声をかけました。
「キュー……辛いタル……でもミグの前では泣いちゃいけないタル……」
無理もありません、この哀れなタルタルはヴァナ社会に全く必要とされていないのです。
それどころか存在すら煙たがられているのです。
でもコン太は何も悪いことなどしていません、ただ毎日必死に生きているだけなのです。
「ボクはお兄ちゃんタル……お兄ちゃんは妹の前で泣けないタル……」
唯一コン太を必要としてくれているのが妹のミグ、ミグがいるから辛い毎日を生きていけるのでしょう。
「私が君達の夕食を買ってあげるから、涙を拭いてミグのところへ戻ろう。」
「キュー……お兄さん……ありがとうタル……」
私はコン太の涙を拭いてやると、バザーから野兎のグリルを2個買い求め、一緒に上層へ向かったのでした。(最終話第4部に続く)

609 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/02(日) 03:57 [ r0tVv50M ]
>>604〜>>608
続編乙です^^
ちょっとコン太とミグがかわいそうになって来ました
この先地獄に落ちて欲しいような欲しくないような・・・

とにかく続編楽しみにしてます^^

610 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/02(日) 11:35 [ yPOb5PYo ]
さんざん優しくしたあげく、唯一の心のよりどころを無くして
絶望にうちひしがれる糞樽。
最高のシチュエーションですな。
最大の精神的ダメージを与えてやってください。

611 名前: ハロウィン1 投稿日: 2003/11/02(日) 16:32 [ M.ctIguY ]
 現在各国では、ハロウィンが行われている。市民がお化け等に扮装して冒険者から
お菓子を貰い様々なアイテムを代りに渡しているイベントだ。
 これに目を付けた野良タルの兄弟が、移動式のゴーストに変装し冒険者から大量の
アイテムを奪う計画を立てた!
 野良タル兄弟は、タル弟は、オニオン団から奪った透明人間シールで姿を消し、タ
ル兄を肩車した格好、タル兄は黒いボロボロの布で扮装…はたから見ると空を浮かぶ
ゴーストに見えないことも無い…
「よし作戦決行タル!これで食べ物一杯で、食べきれない分は転売して大儲けタル!」
ハロウィンを楽しむ、冒険者が話書けて来た!受け答えは決まってるタル!
「おやつを、くださいな……」ピロン!トレード!「シナモンクッキー」
(お!クッキータル!これは弟には内緒で食って置くタル!モグモグ)
(兄ちゃん下は疲れるでふ!上と変わって欲しいでふ!)
(仕方ないタルね、ほらリンゴやるからしっかり働くタル!後3週したら休憩にする
タル、おっと返事を忘れる所タル)
「ありがとう……」

612 名前: ハロウィン2 投稿日: 2003/11/02(日) 16:33 [ M.ctIguY ]
 野良タル兄弟の作戦はまずまず成功と言ったところである。続々とアイテムを集め
ていったのである。しかし、彼らは野良タルである…お返しのアイテム等持っていな
い。この事がこの後の悲劇を招く事になるのだが…
パンプキンヘッドを装備したガルカが、野良タル兄弟お化けを追走した。
「おやつを、くださいな……」ピロン!トレード!「サルタオレンジ」
(安物のオレンジタル、ケチが多いタルね…)
「ありがとう……」ピロン!トレード!「サルタオレンジ」
(け!またオレンジタル!もっと高価なもの寄こすタル!まあ暮れる物は貰うタル)
「ありがとう……」ピロン!トレード!「サルタオレンジ」
(しつこいタルな、高貴なタル様が「ありがとう」と、お礼を言ってるタルよ十分タル)
「ありがとう……」
「このお化け変だぞ?いくら渡しても、お返しをくれない…もしかしてHQ品をくれ
るお化け?もう少し渡してみるか…」
「おやつを、くださいな……」ピロン!トレード!「サルタオレンジ」
(?もしかして、こいつ馬鹿タル?まあ、いくらでも貰ってやるタル!)
「ありがとうタル……」

613 名前: ハロウィン3 投稿日: 2003/11/02(日) 16:34 [ M.ctIguY ]
「おい、今タルて言わなかったか?」
野良タル兄弟お化けに、やたらデッカイ汗マークが出ている…
「お、ぉやつを、くださいな……」(やばいタル!、いつもの調子で語尾にタル言って
しまったタル、panic motion)
「兄ちゃん疲れたでふ、休憩はまだでふか><」(こら、喋るんじゃないタル!!)
ガルカは、野良タル兄弟お化けの前に、仁王立ちではばかり逃げられないようにしている。
「はは〜ん、なるほど、そういうことか…貴様ら偽者か?」
「ち、違うタルよお化けは、市民が扮装しているものタル!たまたまタルが扮装していた
だけタル!」(ふう、何とか誤魔化せるかな?)
「フム、なるほど、納得いったなら、おかし上げただろ?お返し頂戴!」
ガルカは、無邪気な子供のように、両の手を出して不気味に微笑んだ…
(兄ちゃん怖いよこのガルカ…あ、安心しろ弟よ…この偉大なる兄が何とかするタルよ、
で弟よ、何かアイテム持ってないタルか?何か渡さないと、この木偶の棒は、ここを退か
ないみたいだからな…)
ガルカは、少しイライラしてきたようだ…パンプキンヘッドの目が赤く光っている(そん
な機能は存在しません…)

614 名前: ハロウィン4 投稿日: 2003/11/02(日) 16:35 [ M.ctIguY ]
(兄ちゃんこんなのしかないでふ…いいでふか?ああなんでもいい、早く渡すタル!)
「お待たせしました!これがお返しです」
ガルカの手の上には火打石がちょこんと乗っかっていた…
「………………」
では、私達はまだ仕事がありますので、これで…足早にその場を去ろうとする野良タル
兄弟…怒りに震えるガルのパンプキンヘッドの目から蒼い炎がメラメラ燃え上がっている…
「いやぁ、お返しで沢山花火貰ってね〜どう使おうか迷っていた所で、火打石!ナイス
なアイテムだよ!君達に花火を全部上げる事にするよ」
「本当にでふか?いいひとでふ、いや、遠慮するタル…勿体無いタルよ…弟に譲るタル」
馬鹿な弟は喜んでいるが、経験豊富な兄は、これから何が起こるのかが想像出来る様だ、
弟を置いて一人で逃げ出したのである。
ガルカは素早く、崑崙八仙と冥府独楽に火を点け、逃げた兄タルを花火で包囲!
「アッ!熱いタル!布に火が点いたタル!早く消すタルよ!」
これはワンタッチ式の消火剤だよ、早く火を消して上げなさいと、金剛稲穂をタル弟に
渡し、火を点ける…物凄い勢いで飛び散る火花が、タル兄に満遍なく降注ぐ…

615 名前: ハロウィン5 投稿日: 2003/11/02(日) 16:37 [ M.ctIguY ]
「何するタルッ!一人でクッキー食べたの誤るからやめるタル!!死ぬタル…」
タルの丸焼きミデアムレアの出来上がりである。
後はと…タル弟の右耳にクラッカー!左耳にはコメットを数発連射、何が起きているのか
理解出来ていないタル弟は耳から血を流しながらでふでふ五月蝿いので、口にツインクル
シャワーを発射!鼻から紙屑が少しキラキラ出てきていた…
「でふでふ、何も聞こえないでふ、兄ちゃん助けてでふ…」
ぽわ〜んと口から煙を吐いて倒れるタル弟…ガルカはタル兄弟をロープで縛り残ったエア
ボーンと崑崙八仙を身体に取り付け火を点けた、ヒューーと言う音と共にタル兄弟は、夜
空の星と消えたのであった?
「パン!シュルルル…グチャ……」
まあ、落ちてくるはな…?ガルカ懲りずにお化けにお菓子上げ回ってます。

PS:収容所、おーい黒タルの補充はまだか?生産ラインが止まっちまうぞ!今回のイベ
  ント用のトリートスタッフの材料は黒タルである。最近レン樽が不調の黒タルが大量
  に処分された…しかしこの杖が出回るようになって更に、黒タルの必要性が無くなる
  のだがそれは、また別のお話で…

616 名前: ボサ樽の日記 投稿日: 2003/11/03(月) 14:25 [ Gl31UFg6 ]
<11月3日>

樽樽収容所に入れられて1週間・・早くここから抜け出したいタル。
毎日毎日拷問ばかり、ボクが何をしたタルか!!
ちょっと近くのスーパーからパンを盗んだだけタルよ!
それなのに樽樽収容所なんかに入れられて・・ボクすごく可哀そうタル。

今日は突然無駄に大きなガルカに連れられてハンマーで何度も殴られたタル・・。
ガルカが「お前は罪もない冒険者さんにMPKしたんだ、当然の仕打ちだ!」って言ってた。
MPKって何タル?何かの食べ物タルか?

617 名前: ボサ樽の日記(2) 投稿日: 2003/11/04(火) 00:47 [ Gl31UFg6 ]
<11月4日>

いきなりガルカに修道士の荒縄で首を絞められたタル・・
助けて助けてって言ってるのに他の樽たちは見てるだけだったタル。
樽たちが「裏切り者!」「ボクたちのパンを食いつくしやがって!」
とかなんとか意味不明な単語を連発してたタル。

気がついた時にはガルカの姿はなく、あの樽たちが周りを囲んでたタル。
奴らはボクに片手棍で殴りかかってきたタル・・痛かったタル。
殴られたあと、鏡でボクの姿を見てみたら、体中傷だらけだったタル・・。
ショックだったタル、ボクの美しい体が傷だらけだったタルから。

618 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/04(火) 01:07 [ Ntw.VlLc ]
なんか日記っていいな。ショートっぽくて。
これからも定期的によろ。

619 名前: コン太とミグ作者 投稿日: 2003/11/04(火) 20:01 [ 5s1gUFM2 ]
最終話が出来たので投稿しますが……、
かなりヤバイです。書いてて自分が怖くなりました。
普通の良心をお持ちの方は読まれないほうがよろしいかと……。

620 名前: コン太とミグ<第4部> 投稿日: 2003/11/04(火) 20:02 [ 5s1gUFM2 ]
「あ、おおきいおにいしゃん!」
ミグは/wave motionをして私達を出迎えてくれました。
そしてすぐそばには丸一日かけて作ったのでしょう、小さな家が完成しておりました。
「ミグ、お兄さんが夕食を買ってきてくれたタルよ。」
「わあ、ありがとうでしゅ!」
私は2匹に野兎のグリルを与えました。
「家が完成したのか。」
「モグモグ……そうなんでしゅ、おにいしゃんと一緒にに頑張って作ったでしゅ!」
「そうか…立派なもんだ。」

621 名前: コン太とミグ<第4部> 投稿日: 2003/11/04(火) 20:03 [ 5s1gUFM2 ]
正直なところ、そこらの犬小屋の方がまだマシのようなみすぼらしい家でした。
元々の骨組みに、側面はダンボール、屋根にはわらなどを貼り付けてつくってありました。
とりあえずこれでしばらく雨風はしのげるでしょう。
「モグモグ……タルタル……ごちそう様ですタル、おいしかったですタル!」
「そうだ、家の完成祝いに私が君達兄妹の未来を占ってあげようか?」
「おおきいおにいしゃん、占いが得意なんでしゅか?」
「ああ、よく当たると評判だよ。」
「じゃあお願いしますタル。」
「二人ともこっちへ来て手をみせてごらん。」
私は2匹の小さな手のひらを見つめました。
慣れない家作りを頑張ったのでしょう、小さな手のひらは真っ赤になって擦り傷が沢山できておりました。

622 名前: コン太とミグ<第4部> 投稿日: 2003/11/04(火) 20:05 [ 5s1gUFM2 ]
「ム……この手相は……。」
「な、何かあるんですタル?」
「言いにくいんだが……君達は近い将来、地獄を見ることになるだろう……。」
「ピィッ!?地獄でしゅか!?」
「タ、タルゥ!?」
コン太とミグは/panic motionを始めました。
「そ、その近い将来っていつですタル?」
「今、すぐだよ。」
「ピィ!?」
私はいきなりコン太の首根っこをつかむと、家のわらぶき屋根めがけて思い切り叩きつけました。
「ピッ、ピィィィィィ!!」 ドゴーン!
この一撃で家は半壊しました。

623 名前: コン太とミグ<第4部> 投稿日: 2003/11/04(火) 20:06 [ 5s1gUFM2 ]
コン太はわらにうもれて倒れておりました。
「お、おおきいおにいしゃん、何するでしゅか!?」
ミグはさらに激しく/panic motionをしておりました。
「こうするんだよ!」
私は再びコン太をつかみ上げると、今度はアンダースローで家の側面に叩きつけました。
「ピギャアァァァ!!」 ガゴーン!
「お、おにいしゃーん!」
これで家はほとんど原型をとどめなくなっておりました。
コン太は地面に倒れて、ブルブルと震えておりました。
私はさらに廃材を拾うとそれを使ってコン太を思い切り叩きました。
バキッ!「ピギャ!」ドガッ!「アギャ!」ドゴッ!「ミギャ!」
コン太が半分気絶しかけたときです、私を止めようと右足にミグが巻き付いてきました。

624 名前: コン太とミグ<第4部> 投稿日: 2003/11/04(火) 20:07 [ 5s1gUFM2 ]
「や、やめてくだしゃい、おおきいおにいしゃん!!」
私はその右足を思い切り振りぬくと、ミグは数メートル吹っ飛び、
「ピィィィィィ!!」 グシャ!
地面に激突しました。
私はコン太と同様にミグも廃材で殴りはじめました。
バキッ!「ピィッ!」 ボゴッ!「ミギッ!」
「ミグゥゥ!!」
どうやらコン太が意識を取り戻したようで、
「お、お願いしますタル!ミグにだけは手を出さないで下さいタル!」
と地面に倒れながらも哀願しておりました。
「そうかそうか、お前ら2匹、そんなに好きなのか。」
「ならくっつけてやるよ!」

625 名前: コン太とミグ<第4部> 投稿日: 2003/11/04(火) 20:08 [ 5s1gUFM2 ]
私はコン太とミグを両手に持つと、思い切りお互いの頭をぶつけました。
「グギャッ………」 「ピギィ………」
2匹ともあまりの激痛に声をだすことすらできないようで、地面に倒れて両手で頭を抱えて足をバタバタさせておりました。
その時、私があらかじめ連絡を入れておいた収容所所員のガルカがやってきました。
「毎度ごひいきにして頂いて感謝しておりますガル。」
「ああ、今日はこのツインテールの♀子タルを頼む。そっちのボサ頭の♂子タルは見逃してやってくれ。」
私は倒れていたミグを所員に渡しました。
「では今後もよろしくお願いしますガル。」
所員は私にそう言うと、ミグを肩に担いでその場から離れていきました。
「ミ、ミグゥゥゥ!!」
「お、おにいしゃあああぁぁんん!!」
ミグは必死に暴れておりましたが、屈強なガルカの前では全くの無力でした。

626 名前: コン太とミグ<第4部> 投稿日: 2003/11/04(火) 20:09 [ 5s1gUFM2 ]
コン太は激痛に耐えながらもフラフラと起きあがると、ミグを追いかけようとしました。
しかし、
「グギャ!」
私はコン太に足払いをかけて転ばすと、踏みつけました。
「ミグゥゥゥゥゥ!!!」
「おにいしゃあぁぁああぁぁん!!!」
どうすることもできずに私の足の下でただミグを呼びつづけるコン太。
遂に所員とミグは遠く見えなくなりました。
コン太は私の足の下でビィビィ泣き始めました。
「ほらな、私の占いは当たっただろう?」
「ビィビィ……ひどいタルゥ……あんまりタルゥ……」
「ひどい?何がだ?」

627 名前: コン太とミグ<第4部> 投稿日: 2003/11/04(火) 20:10 [ 5s1gUFM2 ]
「これからお前一匹で生きていくのは今までよりずっと楽だぞ。」
「なにせ足手まといの妹がいないんだからな。エサも自分の分だけ拾ってくればいい。」
「まあ、なかなか兄タル直々に妹タルを収容所送りにはできないだろうから、私が代わりにやってやったんだ。感謝して欲しいね。」
コン太は私の話を聞いているのかいないのか、ビィビィ泣き続けておりました。

その日以来、コン太を見かけることは二度とありませんでした。
風の噂によると、とある哀れなボサ頭の野良子タルに同情したどこかの家がその子タルを拾ってやったとか。
最もそれがコン太なのか、コン太だったとしてミグのいないその生活が幸せなのかどうか知りませんがね。(終わり)

628 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/04(火) 22:06 [ mG6rWnFo ]
コン太とミグ感想
う〜ん、これって「私」の心の描写が入っているよね?
>見ていられなくなった私は止めに入りました。
>私はこのボサ頭の美しい兄妹愛に心を動かされ、2匹に近づきました。
とかさ、「私」はこの兄妹にとって良い人なはずなのに、急変するのが不自然だと思う。
俺はてっきり「私」ではない別の虐待者が現れるものかと思ってた。
どうせなら、「私」を変えていく何かが欲しかったなぁ。
「私」の目の前で虐待が行われて、それにだんだん目覚めていくとか・・・。

629 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/04(火) 22:11 [ mG6rWnFo ]
あと、善人である「私」が不可抗力で兄妹タルに手を掛けざるをえなくて、
それで味をしめるとか、どうかな?

630 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/04(火) 23:17 [ MRMpEVPc ]
長編乙でした

>>628
その辺は、兄タルだけに注目してたんじゃないかと解釈しましたが。
妹は糞タル風味満点なのでw

あと占いの結果は地獄じゃなくて天国だよね?
私視点からみて兄タルは。

631 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/04(火) 23:35 [ InAcmUS6 ]
http://w2.oekakies.com/p/FF11HIDE/15.jpg?365
妹樽のイメージはこのツインテールみたいなものでよろしいでしょうか?>作者様

632 名前: コン太とミグ作者 投稿日: 2003/11/05(水) 00:25 [ 5s1gUFM2 ]
寝る前に見に来たらいくつか質問ありましたんでお答えします。
>>628 さんは「私」が元々タル愛好家と認識されているようですが、
所員の「毎度ごひいきに……」のセリフから分かるように元々タルの虐待が趣味で、
コン太とミグにも最初から虐待目当てで近づいたと考えられます。
確かにそのことを考えると最初の方のコン太に同情する「私」の心理描写は無いほうが良かったかもしれませんね。
あえて「私」が善人であるかのように見せ、読者を欺こうとしましたが、失敗だったかもしれません。
>>630 さんはコン太の占いは天国でよかったのでは?と申されておりますが、私はコン太の占いも地獄で良かったと考えております。
「私」は、ミグを収容所送りにしてやったから喜べとコン太に言っておりますが、これは「私」の本心でもなければ、
コン太の本心でもありません。

633 名前: コン太とミグ作者 投稿日: 2003/11/05(水) 00:26 [ 5s1gUFM2 ]
何故ならば、コン太にとってミグは唯一自分を必要としてくれている、何よりの生きがいだったのですから。(これは第3部を参照下さい)
それに、噂のボサ頭の野良子タルがコン太であったかどうかも不明です。
もし、それがコン太ではなくて、コン太がどこかで野良タルを続けていたとすれば、
ミグのいない生活は、肉体的には楽でしょうが、精神的にははるかに辛いものだと思います。
また噂通りコン太がどこかの家に飼われていたとしても、ミグは収容所で辛い目にあっているのに自分だけ幸せになっていいのかと
自責の念にかられ続けるでしょう。それにコン太がその家で虐待を受けている可能性も十分にありますしね。
>>631 リンクに飛べないのですが、4コマ漫画の365番のタルのことですね。……コレよりはミグの方がもうちょっと賢いかもね。

634 名前: ボサ樽の日記(3) 投稿日: 2003/11/05(水) 00:46 [ Gl31UFg6 ]
<11月5日>

ガルカが飲み物をくれたタル、炭酸の効いたコーラだったタル。
ボクは1リットルペットボトルに入ったコーラをガルカの前で一気飲みしてみせたタル。
ボクがもっと欲しいと言ったらガルカがいっぱい飲ませてくれたタル。

朝 コーラを3リットル飲んだタル、ご飯はなしタル・・。

昼 コーラを5リットル飲まされたタル・・ご飯はなしタル・・

夜 コーラを10リットル一気飲みさせられたタル・・気分が悪いタル・・吐き気がするタル。

深夜 コーラを20リットル・・mだおうぇのかlんどうアじぇんklchlmなおえうp・・タル。

635 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/05(水) 01:09 [ BBJOT.I6 ]
■トリートスタッフの効果発生条件を変更しました。
※ハロウィーンイベント終了につき、トリートスタッフの特殊効
 果は以下の条件下でのみ発生するようになります。

死んだ状態の樽が近くにいる場合につき、100%発動。


翌日、収容所は以下の商売を開始した。

トリートスタッフ発動用下級使い捨て樽特価キャンペーン。一匹依頼につき400ギル。

636 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 01:40 [ z2amdIIg ]
スタッフで樽を倒せば発動。

637 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 09:20 [ Uw8lR/wQ ]
>>628-629
正直興ざめするからグダグダ言うんじゃねえよ

638 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 09:22 [ S.boYmFw ]
>>637
正直興ざめするからごちゃごちゃ言うんじゃねえよ

639 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 09:27 [ Uw8lR/wQ ]
ごめん、うっかり上げたせいで荒らし来た・・・

640 名前: 勝手な感想 投稿日: 2003/11/06(木) 16:34 [ /q.W9dtU ]
また覗きにやってきたのだが、前の書き方に問題があるようなので、面白かったの
と個人的意見があるのだけに、遅レスをする事にしました。

>454、誕生日は作者が実は誕生日だったのかな?おめでとう!
>492、タルフ結構いい線いってる、勝手に内容変更すると死んでしまうとワンペナ
   レイズで再生してプレイ継続等はどうかな?
>519、長い割には、いまいちです。
>541、今回のヒットは、こいつです。笑えました!!
>558、541の内容が伝わっていて良かったです。
>566、作者が農園をまじで経営してる?>578の意見に賛成(農夫萌え以外)
>588、残虐度が全然足りない、期待させといてあれかよ…鯛焼き勝って餡子すくなー
   て感じ、はっきり第4部だけでもいいんじゃない?
>611、PSの方が面白い話出来そう。

今回は、>541,558>492がお勧め、>519,588は前置き長すぎでお腹一杯です。

641 名前: ボサ樽の日記(4) 投稿日: 2003/11/06(木) 16:51 [ Gl31UFg6 ]
<11月6日>

ガルカがボクにけんかを売ってきたタル。
「オレの昼めしをぬすみやがって!」とか言ってきたタル・・。
ひどい言いがかりタル。

ガルカのはらを3回ほどなぐって、ゆるしてやったタル!
「はっ、こんどやりやがったらしょうちしねえぞ!」とか言ってたタルが
てかげんしてやったのに気付いてないとはバカなガルカたる。
今日の日っきはガルカに右うでをおられて痛かったので、むずかしいかんじをか書けなかったタル。

642 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 17:17 [ c3FKnUy. ]
>>640 そうか?>519,588 良かったと思うが、まぁ個人的感想っつってるからなぁ
すまない、俺も無視で頼む・・・

643 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 18:37 [ Uw8lR/wQ ]
>>640
俺も・・・
頼むからやめてくれる?純粋に楽しみたい。

644 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 18:44 [ Gl31UFg6 ]
>>640
っていうか前の感想で散々叩かれてるんだからさ・・学習しなよ

645 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 20:51 [ eIUv5.gE ]
私はヒュム♀F1、22歳。今日はジュノ下層にショッピングに来ました。
公衆トイレに入ってた時の出来事です。うっかり鍵をかけ忘れてしまって、
いきなりドアが開いたかと思うと、そこに一人の栗頭樽ちゃんがいたんです。

「あいやー、ごめんなさいタルー。男子トイレと間違えちゃったタルよー」

顔を真っ赤にして、樽ちゃんは慌ててドアを閉めてトイレを出ていきました。
私もびっくりしましたが、微笑ましいものも感じてしまい、自然と笑みがこみあげてきました。

「本当にごめんなさいタル!慌ててたもんで、よく確認しなかったタルよ!」

トイレから出ると、樽ちゃんが必死で謝ってました。
私は笑いながら、樽ちゃんのおでこをつんつんと突っついて、「悪い子ねー」とからかいます。
タルタルって本当に可愛いですね。
世の中にはこんな可愛い樽ちゃん達を敵視して虐待する、たるたる収容所なんていう恐ろしい施設があるそうですが、
まったく私には信じられない話です。

「l結構毛深いおねーさんだったタルよwwwwwwwwww
うはwwwwwwwwみすwwwwwwwww」

646 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 21:17 [ c3FKnUy. ]
あまりネチネチ言うのもアレだが、別スレ作るほうがいいのかね?
賞賛なり批判なり感想欲しいって作者さんもいるだろうし
でもこのスレに感想書かれるのは(「個人的に」を逃げ道にするが)やっぱ嫌だ
タルタル収容所、中の人の集いとか新スレでも作るべきか?

647 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 21:27 [ eIUv5.gE ]
事務ヒュム♀「はい、こちらたるたる収容所樽害課でございます。
      ジュノ下層でセクハラ樽が出没ですか。はい、捕獲してあるのですね。
      わかりました。ではすぐに捕獲班を差し向けます。
      ところで、どのような方法で捕獲してありますか?はい、わかりました。
      宝石店横の男子トイレの、便器の中に頭を突っ込んで縛り付けてある樽ですね。
      すぐ伺います」

648 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 22:15 [ es4gr2fo ]
>639
ていうか、あんたの方が荒らしに見えるが?w
自分が突っ込まれたら荒らし扱いかよ。

649 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 23:29 [ M.ctIguY ]
>>643、644て駄作の作者?面白いのレス書けないの…荒らし?
でむきになって、レスがつく罠…ゴメン当分反省してます。

650 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 23:45 [ zwZACBW6 ]
>>649
空気嫁

651 名前: sage樽 投稿日: 2003/11/07(金) 02:43 [ eIUv5.gE ]
今日は少し昔話をするタルか。あれは僕がまだ青二才だった頃の恥ずかしい思い出タル。
皇帝狙いで砂丘に行っていたタルが、そこかしこで低レベルPTがトレインやリンクを起こしていて……
戦い方もなっていないタル。見るに見かねた僕は、いろいろ彼等にアドバイスしてあげることにしたタル。

「白!回復遅いタル!シーフ!もっとコンスタンスに不意打ちいれろタル!
こらこらナイト!砂丘でゆでがに食ってどうするタル!おい赤!少しはケアルしろタル!
そこのPT、ガル黒いれてどうするタル!そいつをキックしてコンシュで希望出してる赤樽入れるタル!
あーあー、戦士はちゃんと挑発いれないから、後衛にタゲいってるじゃないタルか〜。獣!森へお帰りwwwwww」

シャウトで指示を飛ばしまくっていた僕は、密かな優越感に浸っていたタル。
凄腕冒険者の僕だからこそ、新米冒険者達を叱り飛ばせるんタルぞ!
ダメな奴は徹底的にチェックいれてやるタル!
そう思いこみ、そうすることでとてもとても自分が偉くなったような気がしたタルね。

652 名前: sage樽 投稿日: 2003/11/07(金) 02:44 [ eIUv5.gE ]
そしてしまいには彼等の装備品までチェックを入れ始め、シャウトで晒してしまったのタル。
馬鹿につける薬としてこれぐらいはやった方がいいタルと、そんな風に思い込んで、一人で悦に入ってたタルよ。
それで新米冒険者を善導してやっているつもりだったタル。そうしたら、

「うるせーバーカ!」「お前は何様のつもりだ!」「人にケチつけて喜んでいる暇人は帰れ!」
「他にすることねーのかよ、高レベル高ランク様がよwwww」「皇帝取れなくて八つ当たりだろwwwww」

立て続けにシャウトで反撃されてしまったタル。その時の僕はそれですっかり頭に来てしまって、

「だまれタル!お前達は自分のヘボさを突っ込まれたから、それで必死になってムキになって、
叫んでいるだけじゃないタルか!悔しかったら僕に突っ込まれないように、ちゃんと戦えばいいタルよwwwwwwww
お前らの叫んでいることは、ただの負け犬の遠吠えタル!wwwwwww」

僕は勝ち誇ってそう叫んだタル。が、その時にすでに本当は気づいていたタル……

653 名前: sage樽 投稿日: 2003/11/07(金) 02:45 [ eIUv5.gE ]
自分のやっていたことの虚しさ。他人を評価することなんて、誰だって簡単にできることタル。
他人に勝手に評価をつけて、しかもそれで得意げになっていた自分が急に恥ずかしくなって、
僕はその場からそそくさと立ち去ったタル。
あの時点で自分の愚かしさに気づいて、僕は本当によかったタル。
やはりこれは、どこかで気がつかないとダメなことタルよ。一生ただの嫌な奴で終わってしまうタルし。

ま、おかげで成長できたタルよ。
あの時のことがあったからこそ、今の僕は、こんなに人格者なのタルよwwwwwwwww

654 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/07(金) 03:02 [ eIUv5.gE ]
>>646
それも一つの手ではありますね。
些細なことですぐ荒れるようであったら(かつてに比べたら、大したレベルではありませんが)、
そうしたスレを別に設けて隔離した方がいいかと思います。
自分個人の意見としては、感想、批評、作者の後書き等もこのスレに内包していてもいいかな、と思っています。
隔離雑談スレとこっちとの行き来も、それはそれで面白いかもしれません。
多少面倒な部分もあるでしょうし、雑談スレは荒れ上等の代物になるのは間違い無いと思います。

上の作品書いたうえで言うのも何ですが、批評という行為自体を悪いこととは、自分は思いません。
ただ、明らかにはきちがえている人はいる。
「自分が言いたいから言う」「何かをダシにして、自分の意見を晒したいから言う」
これはただの自己満足でしょうね。
「厳しい意見かもしれないが、こういう意見もあるということを相手に伝えて、取り入れてほしい」
この気持ちが根幹に無いといけないかと。そしてそういう人の批評は、文章に目に見えて表れますし。

655 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/07(金) 03:04 [ eIUv5.gE ]
それでも、このスレ内で純粋にネタだけ楽しみたい、
読者側の感想はいらない、という考えの方が多いようなら、
「たるたる収容所雑談スレ隔離案」も真面目に考えた方がいいかも。
ネタ以外まるっきり禁止にされると、自分としてはちと寂しいので。
他の方はどう思われるでしょうか?

駄文失礼しました。

656 名前: 辱1/4 投稿日: 2003/11/07(金) 16:09 [ Oa731ez6 ]
ある日の昼下がり、俺の経営する武器屋がにわかに騒がしくなった。
何事かと思い、騒ぎの中心に向かった俺は、あまりの事態に
一瞬目の前が真っ暗になった。
ぼろぼろの古着を着た小さな子樽が、ズボンをずり下ろしピィピィ
鳴きながら床にウンコをしている…。
その隣には親樽と思われるタルタルが、
「あっひゃぁああ〜〜!!ウンコタル!ウンコタルよぉぉ!!」
と、感極まったように興奮し、狂ったようにじたばたとパニックモ
ーションをしていた。
あぁ…、俺の脳がこの事態を理解することを拒絶している。
どうすりゃいいんだ、この馬鹿共。

657 名前: 辱2/4 投稿日: 2003/11/07(金) 16:10 [ Oa731ez6 ]
「そこのお前!うちの可愛い〜いタルちゃんのおケツを、そーっと
そぉお〜っとやさし〜くぬぐうタルウウゥゥゥッッ!!」
俺に気付いた親樽がこちら側に尻を向けて、
「きゅぅっ」と割れ目をなぞりあげた。
「柔らかな最高級の紙がいいタル!うちのタルちゃんのおケツは
とてもでりけーとなのタルゥゥ!」
尻をぎゅっと絞り上げ上半身だけこちらを向いて、
/huh motionの親樽。
子樽は、ピニューンと鳴きながら今度はおしっこだ。

658 名前: 辱3/4 投稿日: 2003/11/07(金) 16:11 [ Oa731ez6 ]
「タルゥ?タルタルゥ?紙が無いタルゥ?」
親樽は小馬鹿にピスッっと鼻を鳴らす。
勢い余ってどろっとした鼻水も漏らした。
「じゃあ舐めるタル!その舌でうちのタルちゃんのおケツのうんこを、
残さず舐めてきれいに後始末タルタルゥ!」
今やうんこに集るハエのように、瞳をらんらんと怪しく輝かせ、
興奮に呼吸を荒げている親樽。

659 名前: 辱4/4 投稿日: 2003/11/07(金) 16:12 [ Oa731ez6 ]
「あきゃきゃぁ〜〜!まさにヒュームウォシュレットタルゥ!僕もウンコ
しちゃくなっちゃったタルよぉぉぉ〜。」
興奮にまかせるまま、ズボンを下ろすのももどかしくウンコの体制に入る親樽。
「ウンコっ!!ウンコっ!!ウンコっ!!ウンコっ!!ウンコっ!!
ウンコっ!!ウンコっ!!ウンコっ!!ウンコっ!!ウンコっ!!…!…っ!!」
ピィ!ピィ!と子樽も合わせ、今やウンコの大合唱だ。

そのとき俺の怒りをせき止めていた堤防が、吹き飛ぶように決壊したのだった。

おしまい。

660 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/07(金) 17:25 [ O0yN65ig ]
紙ヤスリで思いっきり拭いてあげたいですね

661 名前: 日記とか書いてた駄者 投稿日: 2003/11/07(金) 17:50 [ Gl31UFg6 ]
>>649
その通りです・・収容所で当分バイトしてきます_| ̄|○

662 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/07(金) 19:40 [ I49zPw3w ]
      ∧_∧
     ( ´∀` ) <このゴミ引き取ってもらえます?
     /⌒   `ヽ
    / /    ノ.\_M
    ( /ヽ   |\___E)
    \ /   |   /  \
      (   _ノ |  /  人 ヽ
      |   / /  |ヽ(`Д´)ノ|←糞樽
      |  / /  ヽ(   )ノ
      (  ) )     ̄ ̄ ̄
      | | /
      | | |.
     / |\ \
     ∠/

663 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/07(金) 20:46 [ nHFZYXFQ ]
最近すっかり金の亡者になってしまった樽樽を捕獲キボンヌ

664 名前: 663 投稿日: 2003/11/07(金) 20:47 [ nHFZYXFQ ]
樽樽(saR7TxgI)ね。

665 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/07(金) 22:28 [ M98LjXg2 ]
>659
うわーその続きが読みたいのに!

666 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/08(土) 01:28 [ mqCxDbHM ]
>>659
いいところで終わらせてしまうとは、罪作りな方だ……( ´∀`)

667 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/08(土) 10:31 [ OBhDPCkA ]
>>659はボビ作者かな? やっぱうまいよな

668 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/09(日) 22:05 [ /3VHIxQs ]
ここは土日の書き込みが一気に減るよな。
みなさん、会社や学校から書き込んでるの? ガクガクブルブル
俺もネタ作らなきゃなぁ・・・ずいぶん発表してないし

669 名前: sage樽 投稿日: 2003/11/11(火) 03:04 [ hC2u5Tuw ]
>>668
土日は所員さん達の多くは、収容所から出払ってしまうタルからね。
彼等も充電が必要ということタルな。
まあ最近の彼等は、僕がウィンダス港区でオープンした、ヘルス「みすまん」の広告につられて、
週末はこぞって訪れているタルよwwwwwwwww
あのスケベ禿共がwwwwwwwwwwwまいどあり〜wwwwwwwwww

670 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/11(火) 03:21 [ eCFLvBdA ]
そして売り上げを収容所が徴収して無限ループwww

671 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/12(水) 15:53 [ oBzha/Sk ]
あげ

672 名前: 看守ガル 投稿日: 2003/11/12(水) 16:15 [ nlHgn1fs ]
 こんにちは、看守ガルであるガル。今日は収容所規則の中で興味深い物を二つ挙げるガルよ。

  収容所規則第21条《天災事変の際の処置》
『�‥刑匯�変に際しては必要と認める時には、囚樽を使い応急作業に就ける事を可とする。
  �∩姐爐虜邏箸暴△い深�樽は、その作業の際負傷・疾病にかかり、所内作業を著しく困難となった場合、それまでの情状により休業を認めることを許可する。』
  収容所も時には事故が起こったり、天災に見舞われたりするガル。そのための規則がこれガル。
看守だけでは手が間に合わないことも起こる事もあるガルから、囚樽を使うこともあるガル。
たいがいは非協力的ガルが、なかには人格が出来ていてじぶんから緊急作業につく囚樽もいるガル。
まあ、「古株」や「黒樽」なんかは他に行くところがないから自発的にやるガルけど・・。
二人とも「名誉の負傷」で休業一週間を許可されたことが何度かあるガルね。
 もっとも、緊急時にもかかわらずサボっていて、火災や事故にに巻き込まれた馬鹿樽は、逆に食肉か油釜送りガルよ。学習能力のある囚樽は、少ないから・・・。
��項を適用される囚樽は、なかなかいないガルね・・・。

673 名前: 看守ガル 投稿日: 2003/11/12(水) 16:16 [ nlHgn1fs ]
  収容所規則第22条《天災事変の際の護送等について》❈移動収容所完成後改正
『�‥刑匯�変の緊急時に際し、ブロック内において避難の手段がないと判断された場合、囚樽を移動収容所等の他施設に護送することを可能とする。
ただし、護送する時間及び手段がない場合には一部模範樽を除き放置すべきこと。
一部模範樽に対しては一時これを解放することを可とする
��緊急手段で解放された囚樽は収容所連絡所もしくは各国治安機関に出頭すること。
ただし、24時間以内に出頭しない場合は、収容所内での今までの態度にかかわらず、重懲罰もしくは死刑を適用する』

674 名前: 看守ガル 投稿日: 2003/11/12(水) 16:18 [ nlHgn1fs ]
 これは以前からあった規則ガルが、以前より厳しくなった規則ガル。
�々爐楼柄阿蓮◆峺鄙�する時間及び手段がない場合には一時これを解放することを可とする」だったガルが、実際に発生した場合、��項があるにもかかわらず、模範樽を除いて殆んど戻ってくる奴がいなかったガル。再捕獲に大変手間取ったガルし、中にはHPを変更して逃げおおせた奴すらいたガル。
だから、移動収容所完成に際して正式に「放置すべきこと」となったガル。
 無論、実際に発生した時放置したガルが、たいがいが死んじまったガルけどね・・・。ま、ここは慈善施設ではないからしょうがないガルけどね。モラルの低い樽が悪いガル。

また機会があったら収容所規則を紹介するガルよ。ではまたガル〜!!

675 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/12(水) 19:24 [ LmKYa.VA ]
おもしろいな

676 名前: 脱走(1/2) 投稿日: 2003/11/12(水) 20:22 [ Gl31UFg6 ]
ボサ樽は収容所から脱走することにした。
ボサ樽「みんなー、手伝ってほしいタルー!」


樽樽達はフォーメーションを組んだ!

(窓)
  ○| ̄|_
  ○| ̄|_○| ̄|_
  ○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_
  ○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_
  ○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_
  ○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_      
  ○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_ (ボサ樽)

ボサ樽「あとで助けてやるから待っててタルー!」
ボサ樽は窓から逃げ出しその場を後にした!

677 名前: 脱走(2/2) 投稿日: 2003/11/12(水) 20:23 [ Gl31UFg6 ]
ドンッ!

ボサ樽は誰かにぶつかった!
ボサ樽「誰タル!今忙しい・・」
ボサ樽の前に収容所職員数十名が現れた!
収容所所員「貴様、脱走した樽だな?」

ボサ樽は収容所所員に捕まった!
収容所所員「喜べ、脱走した罰は厳しい拷問と食肉加工だぞ。」
ボサ樽「ぴぎゃぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!」

 〜囚樽部屋〜
樽A「ボサ、捕まったらしいタル・・。」
樽B「やっぱり逃げ出すのは無理タルね。」
樽C「手伝ってやった奴らも食肉加工されたらしいタル。」
樽B「怖いタルね〜・・尋問と拷問でボサ、衰弱しきってたタル。」
樽C「でも、このまま収容所にいても辛いだけタルね。」
樽A「そうタル、やっぱり脱走計画を実行するタル。明後日にでも・・。」

古株(なるほどなるほど、明後日・・と。)
古株は樽たちの話を盗み聞きして手帳にメモしているようだ。
古株(脱走計画を密告すれば虐待1週間免除を知らないとは、バカな樽達タルwwwww)

678 名前: 成敗1 投稿日: 2003/11/13(木) 04:11 [ cPRUirSE ]
真夜中のサンドリア、とある一軒家の前に一匹の雄樽がこそこそと近づいていた。
飼い樽用の出入り口の前に立つと、甘ったれた猫なで声で
「来たタルよ〜」
と囁きかける。程なくしてキィと音を立て、扉は開かれた。
飼い樽の雌が手引きしているのだ。
「ウッヒョヒョ〜!今日も色々いただくタル〜ww…ん!?どうしたタルか?w」
見ると、雌樽の顔が暗い。
いつもなら積極的に交尾をねだってくるのだが、今日に限ってどうしたのだろう?
その答えは一瞬後に訪れた。
「ピギャァッァァァァッツア〜!!!?」
いきなり尻をしこたまぶっ叩かれ、樽はもんどりうって壁に叩き付けられた。
「やっと来たかね、この薄汚い糞樽が。」

679 名前: 成敗2 投稿日: 2003/11/13(木) 04:23 [ cPRUirSE ]
痛む尻を押さえつつ見上げるとそこにはエルヴァーン♂の姿があった。
手にはワイルドカジェル。
棍棒一面に植え付けられたスパイクがタルタルの尻肉をえぐり、
ボロボロのズボンを朱に染めていた。
「こいつがお前のような糞虫を連れ込んでいることが分からなかったとは、
私の一生の不覚…」
エルヴァーン♂はこみ上げる怒りのために浅黒い肌を真っ赤に染めていた。
「金や食料を盗み、性欲をも満足させていったな。」
その怒りの形相に対して声はボスディン氷河の風を思わせる冷たさであった。

680 名前: 成敗3 投稿日: 2003/11/13(木) 04:46 [ cPRUirSE ]
「フフフ、脳筋のエルヴァーンごときが僕を捕まえられるとおもったタルか?」
それまでうずくまっていた樽がおもむろに勝ち誇ったような笑みを浮かべた。
「喰らうタル!!ファィ…ピギィィ!!」
詠唱したはずの魔法は全く発動せず、その返礼にワイルドカジェルの一撃。
それを頬に受け、樽は痛みと驚きに糞尿を撒き散らしながら/panic motionを繰り返した。
「ベドーの装置の技術を応用した結界でね。これの効果範囲内では魔法を使えない樽などゴミも同然だ。
…さて、話の続きだ。性欲を満足させる対象がこの雌一匹なら二匹とも叩き出してそれで終わりだったんだがね。」
話を続けつつ、エル♂は樽を椅子に縛り上げ、さらに頬を殴りつけた。

681 名前: 成敗4 投稿日: 2003/11/13(木) 04:55 [ cPRUirSE ]
「よりにもよって!この私の!!妹までに手を出したのだからな、眠っている隙に!!!」
一撃殴りつける度に樽の体が砕け散らんばかりの勢いで吹き飛ばされる。
「ゆる…ち…てくだ…さいタ…ル…もう…ちませ……ん」
「馬鹿を言うなよ、貴様のしでかしたことはそれだけではないぞ。」
息も絶え絶えの樽の前に麻袋がごろりと投げ出される。
それはもぞもぞと動き、時折ピィとか細い声を上げた。
「妹が産み落としたものだ。このせいで…妹は猛毒薬を飲んで自殺を図ったんだよ!!」
麻袋に手を突っ込み、取り出したのは子猫程度の大きさの樽の子だった。

682 名前: 成敗4 投稿日: 2003/11/13(木) 05:05 [ cPRUirSE ]
「こいつは貴様の出した汚れた精の産物だからな。出した主に返すのが筋という物だろう。」
そう言うとエル♂は樽の口を無理矢理こじ開けた。そしてそこに子樽をねじ込む。
口から喉にかけてもぞもぞと動く感触に樽は嘔吐したくて悶絶した。
「それ、しっかりと体にしまっておけよ!」
とどめの一撃を樽の口内にぶち込み、エル♂は収容所への連絡パールを取り出した。
雌樽はあまりの制裁の凄まじさに既に泡を吹きながら失神していた。

683 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/13(木) 05:26 [ cPRUirSE ]
え〜、「成敗」を書いた者です。
暗い情念に突き動かされたまま書き殴った物なんで
文章等変な所や不足な所が多数あると思います。
またネタが出来たら出没するかも知れません、では。

684 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/13(木) 12:38 [ TBzwaGx2 ]
首の長さと厨の多さ(カッパエル等)走り方のキモさ。そして糞性能。
全種族中最低のDEXによる空振りとクリティカルの数の少なさ
全種族中最低のAGIによる避けない&クリティカル食らいまくりな最悪盾性能
全種族中最低のINTで敵の精霊&古代の耐性0で魔法攻撃にも最も弱い。
そしてHPもVITもヒュムよりやや高いだけでガルと比べると低すぎ。
MPも低くINTも最低で後衛にも向かず。
STRはアブで+20しても与ダメまるで変わらず
山串と同じSTR+5だが攻撃+の無いクァールのソテーを食えばわかるが
食べる前と与ダメはまるで変わらない。
結局武器のD値やスキルや攻撃力といった他の要素が大きいのでSTRは死にステータス
AGI+DEX+VITの合計で計算すると1位ミスラ182 HP+0 2位ガル175 HP+212
3位タル168 HP−181 4位ヒュム167 基準値
5位エル161 HP+91。今エル前衛は寄生虫タル。
避けない&クリティカル食らいまくりなゴミ。よく見るとたる以下タル

685 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/13(木) 13:08 [ ojQ6v91k ]
>>684
きのう捕獲した糞樽が頭を強打された衝撃で脳震盪を起こしうわごとを言っている・・・・。
「へへへへへへへ・・・・・樽前衛最強〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
食肉処理かな、こいつは。

686 名前: 樽特別指導員 投稿日: 2003/11/13(木) 13:40 [ LmKYa.VA ]
そのまえにシックルを扱うモンスをHPの設置されている部屋の中にいれ常にTPをためた状態で調整。
その中に件の樽をHP設定させ放り込み「前衛としての素晴らしさ」を観察しましょう。

まぁ何せ体力の少なさを考慮に入れずその他の数値のみで優秀性能を語るのですから
シックルなぞ簡単に耐え切れるはずでしょう・・
もちろんこの映像はしっかり記録して収容所の前衛樽に昼夜放送し続ける予定です

・・ってあれ、そこで一撃で倒れてるのは何?

687 名前: ゴブの業務日誌 投稿日: 2003/11/13(木) 13:40 [ ojQ6v91k ]
>>685
ついでにパトロンの愛樽家もつかまえてきたゴブ。
魔女様は洗脳処理が楽しみといってるゴブが・・・・。
ほんと、愛樽家というのは自己中で困った存在ゴブね。まったく。
>>678-682
 ジゴロ樽が収容されてきたゴブ。通常は食肉処理か油釜送りゴブが、依頼人から
去勢処理して絶望を味合わせてやれとのリクエストに応えて金玉取ってやったゴブ。
 これでこのジゴロ樽も今日から「受け」ゴブね。菊門が何処まで持つか楽しみゴブ。
ちなみに一緒に収容されたメス樽はジゴロ樽の目の前でタルケーンミキサーでミンチになったゴブ。
ジゴロ樽、泣き叫んでたゴブね。

688 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/13(木) 15:44 [ ojQ6v91k ]
(タルケーンミキサーの解説については>>550を)

689 名前: 聖マッスル《0》 投稿日: 2003/11/14(金) 10:11 [ heVP8lG. ]
(>>678-682および>>687を先にお読みください)
 散々悪行を重ねた上に捕獲されたジゴロ樽。捕獲された後、去勢手術を受け男性としての機能を失うという屈辱を味わった・・・・。だが、ジゴロ樽の地獄はまだ始まっても居なかった!!

 「おい、貴様の本処分が決定した。付いて来やがれ。」という看守ヒュムの声。だが、ジゴロ樽は去勢されたという屈辱に、仮処分房の隅でうずくまったままだ。
「これ以上何をするタルか?食肉処分タルか?それとも公開処刑タル?」
だが、看守ヒュムは予想外の言葉を返した。
「何を言ってやがる。貴様のような最悪の糞樽がその程度で済むわけねえだろ!・・・・・ふふふ、ある意味死んだほうがマシかもな。さあ、ついて来るんだ!」
「い・・・・・イヤタル!!!それならさっさと処刑なりなんなりするタル!!」
だが、看守ヒュムは有無を言わさず皮手錠でジゴロ樽を拘束すると、重隔離房に向かってジゴロ樽を連行していった・・・・。「イやあ〜!!!止めるタル〜〜〜〜!!と言うジゴロ樽の悲鳴を残しながら・・・。

690 名前: 聖マッスル《1》 投稿日: 2003/11/14(金) 10:12 [ heVP8lG. ]
 収容所重隔離房・・・・囚樽の中でも手におえない凶悪な樽や処分に苦慮する樽、その他もろもろの吹き溜まりである。看守ヒュムはジゴロ樽を連行していったが、あるブロックの入り口で突然「俺はここで引き返す」と言って、高レベルの屈強な女エル(エルメスF4女史ではない)に任せて引き返していった。
去勢されたため、女性を見ても興奮しなくなっていたジゴロ樽だが、先に進むにつれて異様な雰囲気が増して行くのを見れば、なんとかして助けて貰おうと皮手錠で自由にならない身ながらも/panic motionで必死に許しを乞おうと媚びてくる。だが、女エルは無視して目的の房へと進んで行く。何が起こるか知った顔で。
 やがて、その目的の房についた。鍵を開け、ジゴロ樽の皮手錠を外すとタルタルカフタンの首根っこを掴み、重厚な扉を開けジゴロ樽を中に放り込む。無様に転がりながらその部屋に入れられたジゴロ樽は、その部屋の異様な様子にわが目を疑った・・・・。

691 名前: 聖マッスル《2》 投稿日: 2003/11/14(金) 10:14 [ heVP8lG. ]
 「な、何タル、ここは・・・?」そこは、いままで♀樽をたぶらかして好き放題生きてきたジゴロ樽には全く縁のないはずの部屋だった。
まず、部屋のそこかしこに転がる、かなり高レベルのガルガでも持ち上げるのは難しいのではないかと思われるようなダンベル・バーベルその他諸々のトレーニング機器。
そこかしこに転がるワセリンやプロテインの瓶。
部屋の各所に設けられた鏡。
別のところに繋がると思われる扉。
・・・・・・・・・・そして何よりも、異様なまでの男臭さ、汗臭さだった。
と、スピーカーから看守ヒュムの声が聞こえる。
「どうだー?地獄の入り口の感想はー?」
と、憤然としてジゴロ樽が答える。「良いわけ無いタル!一体何タルかこの部屋は!!」
すると看守ヒュムは面白そうに答える。
「悪魔の棲家さ。・・・・・そろそろそこの部屋の住人どもが屋上でのトレーニングを終えて帰ってくるころさ・・・。ふふふ・・・・。」
と、そこで部屋に設けられた別の扉から、どやどやと重たげな足音が響いてくる。
そして、扉は開かれた。
そこで、ジゴロ樽は再び我が目を疑った・・・・。
「なっ、何者タルこいつらは!!」

692 名前: 聖マッスル《3》 投稿日: 2003/11/14(金) 10:16 [ heVP8lG. ]
 目の前に現れたのは10匹の異様な生き物たちだった・・・・・。頭身はタルタルに良く似ている。しかし、肉体的特徴はタルタルという概念からは大きくかけ離れたものだった。
ガルガの戦士でもここまでは無いとおもわれる分厚い胸板の筋肉。熟練したヒュームやエルヴァーンのの冒険者でもねじ伏せそうな鍛えぬかれた腕。体にはタルタルの特徴と言うべき無駄な脂肪は一切存在せず、全身これ筋肉と言うありさまだった。服装は黒パンツ一丁だけ。
顔もタルタルと言えばこれと言う子供のような顔をした奴は一人も存在せず、彫りの深い禿ヒュムやガルガのようなくどい顔。本来黒くて目立つ鼻と顔の皮膚の見分けはつかず、まるで一体化したような黒い肌。樽嫌いには忌み嫌われる長い耳もエルヴァーンの半分程度に収まっている。
 そして何よりも、全員例外なく頭は磨き上げたような光り輝くスキンヘッド!!!!!
そして、奴らはジゴロ樽を見つけるとニヤリと笑みを浮かべた・・・・・。
「な、な、な、・・・・・・・おまえら、何俺を見てるタルよ〜〜〜〜〜!!!!!!」

693 名前: 聖マッスル《4》 投稿日: 2003/11/14(金) 10:17 [ heVP8lG. ]
 頭上のスピーカーから看守ヒュムの声が聞こえる。
「そいつらはなー、ここで改造した『兄貴樽』だ。本来裏格闘技用に遺伝子いじって作ったんだが、ちょっとさじ加減間違えて強くなりすぎてなー、脳味噌まで筋肉になっちまったんだー。」
魔法を使おうとするジゴロ樽。するとまたしてもスピーカーから声が。
「あ、いいよ魔法使っても。どうせここには反魔法結界必要ないから普段は発動させてないしー。やれるもんならやってみなー。」
それを聞いたジゴロ樽、兄貴樽どもにありったけの魔法をぶちかます。渾身のメテオまで使った。しかし・・・・。
兄貴樽どもはまるで無傷で爆炎の中から姿をあらわした!!!!!
「ふぅぅぅう〜〜〜〜ンン!!!この鍛えぬかれた肉体美に、下劣な魔法など効かんのだぁぁぁ!!!」
そういうと、白い歯を出して全員爽やかな兄貴スマイル。
そして兄貴樽どもは各自ポージングを決める。そして、そのうちの一匹がジゴロ樽を見て・・。
「お、よく見たらこいつ可愛いじゃない。」
「ピチピチの肌・・・・・・じゅるり!」
それを見たジゴロ樽はうろたえ始める。
「お前らー!!何見てるタルー!!!」

694 名前: 聖マッスル《5》 投稿日: 2003/11/14(金) 10:19 [ heVP8lG. ]
 そしてまたしても無常な看守ヒュムの声。
「あー、なぜ俺が途中で引き返したかわかるかー?そいつらよー、全員ホOだからよー、女見ても感じねーんだよ。おまけに、肉体だけでの戦闘能力はガルガを上回るからよー、俺みたいな男が行くと貞操が危機を迎えちまうんだ。ま、こいつら全員収容所には忠誠誓ってるから、反乱おこす心配ないんだけどなー。
 ちなみに、そいつら最近男に飢えてたから、お前みたいな奴はいいお稚児さんになるだろ。それでは頑張れよ〜〜〜〜〜!!」
と、ブツリと切れるスピーカー。
 そして兄貴樽どもはジゴロ樽ににじり寄って行く・・・。
「俺、あの柔らかそうな唇いただき!」
「唇いっちゃう?じゃ、おれ「あそこ」かな?・・・・じゅるり!」
ニゲロ。ジゴロ樽の頭脳の中にはそれしか今は存在しなかった。
そう思っている間に、兄貴樽どもに囲まれてタルタルカフタンやタルタルブラッカエをビリビリとむしりとられて、素っ裸にされて行く。

695 名前: 聖マッスル《6》 投稿日: 2003/11/14(金) 10:20 [ heVP8lG. ]
「ニゲロニゲロニゲロニゲロニゲロ!!!!!」
その思いもむなしく、兄貴樽どもにに完全に囲まれたジゴロ樽。
「うーん、可愛い唇♡・・・ぶちゅ!!」
「うーん、可愛い(ピー)・・・じゅるり!」
最後に、ジゴロ樽が抗議の弁を漏らすが・・・・・。
「おまえら、何考えてんだよー!!!!!!!!!!!!!」

「 な ー ん に も 、 か ん が え て ま し ぇ ー ん !!!!」
・
・
・
・
・
      ぶ す り 。
「ヒィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

696 名前: 聖マッスル《7》 投稿日: 2003/11/14(金) 10:22 [ heVP8lG. ]



 あれから、1週間経ったが、ジゴロ樽・・・・・いや、今ではお稚児さん樽はいまではすっかり兄貴樽共の性欲処理係になっちまい、掘られ続けている・・・。
処理依頼人のエルヴァーンの御仁は、そのVTRを見て何か複雑な表情をしていたな・・・・・。
 そして今日も兄貴樽どもは、体を鍛えつづけている・・・・・・。
「ダンベル〜!!」
「バーベル〜!!」
「プロテイン〜〜〜!!!」

はあ・・・。(勘弁してくれよ・・・。)

お わ り。

697 名前: 聖マッスルあとがき 投稿日: 2003/11/14(金) 10:26 [ heVP8lG. ]
目には目を、歯には歯を、レイプ野郎には肛門破壊を・・・と言う考えで書いたしろもんです。
ちなみにゲーム「超O貴」やドラマ?CD「O兄貴ショー」を持っていればさらに楽しめること請け合いです!
では。

698 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/14(金) 11:14 [ LmKYa.VA ]
最近タルの間でも脳筋が増えてきてるようだから
タイムリーな話題かと

699 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/14(金) 19:55 [ o7VAKJ.I ]
>>678-682
面白かったです。大分グロかったけどw今後も書いてね
>>687
その♂タルの去勢手術は麻酔なしでよろw

700 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/14(金) 20:21 [ S4pig93g ]
久しぶりに三連携以上のネタマラソン見たかも。良作が繋がると心地よいものですね。

701 名前: たのしいおゆうぎ1 投稿日: 2003/11/15(土) 18:38 [ M8ytiqNY ]
ここはジュノにある保育園。
冒険者や一般家庭の子供が預けられ、わいわいとにぎやかにしている。
「ウェ〜ン、僕のオモチャ〜!!」
「どうしたの?仲良くしなきゃダメよ〜」
保母のヒュム♀は子供達のちょっとした喧嘩の仲裁に入ろうとした。
どうやらヒュムの子供が持っていたオモチャを他の園児が取り上げたらしい。
取り上げた主を見て、彼女は深いため息を付いた。
「これは僕の物にするタル!ヒュムなんかにはもったいないでち!!」
最近入ってきたタルタルの園児だが、保母の言うことは聞かない、
他の園児のオモチャを取るわ、弁当の盗み食いはするわ、
挙げ句の果てには自分の要求が通らないと糞尿を漏らしてまき散らすので
掃除に大変な手間がかかる問題児であった。

702 名前: たのしいおゆうぎ2 投稿日: 2003/11/15(土) 18:47 [ M8ytiqNY ]
迎えに来た親樽にやんわりと注意を促しても
「うちの天使のような可愛いタルちゃんがそんな事する訳無いタル!!
いい加減なことを言うと訴えますわよ!!」
などといっこうに取り合わない。
他の親からの苦情も多数舞い込み、保育園の悩みの種であった。
「あの子にも困った物ですねぇ」
ガルカの園長も頭を抱えていた。
「このままではいけませんわ!私によい考えがあります。」
ミスラの保母が声を上げた。
「友人にも協力して貰って…ごにょごにょ」

703 名前: たのしいおゆうぎ3 投稿日: 2003/11/15(土) 18:55 [ M8ytiqNY ]
その夜、保育園の連絡網リンクパールで各園児の親にその計画は伝えられた。
もちろん樽親子の家は除いてである。
数日後、その保育園で父母参観のおゆうぎ会が開かれた。
親樽はバーミリオクロークなどの高額装備に身を包み、
他の父母の真ん前に陣取って、子樽のスクリーンショットを取りまくる迷惑ぶり。
そして子樽達のクラスのおゆうぎが始まろうとしていた。

704 名前: たのしいおゆうぎ4 投稿日: 2003/11/15(土) 19:03 [ M8ytiqNY ]
「では次はマンドラ組のよいこたちです〜」
ヒュム♀先生のオルガンの音にのって子供達が舞台に上がっていく。
「タルチュゥワワ〜ン!!可愛いわよ〜!!」
ほとんど騒音の奇声を上げ、親樽がスクリーンショットをまたも取りまくる。
「ではマンドラ組のおゆうぎは「幸せなら樽叩こう」ですーw」
ミスラ先生がそう言うと、子樽が他の園児に押さえつけられた。
「ピィッ!!何するタル!?やめるでち!!」
オルガンの音楽に合わせて園児が歌い出した。

705 名前: たのしいおゆうぎ5 投稿日: 2003/11/15(土) 19:08 [ M8ytiqNY ]
幸せなら樽叩こう〜♪
バキッ、ドガッ!!
幸せなら樽叩こう〜♪
バキッ、ドガッ!!
幸せなら態度で示そうよ、さあみんなで樽叩こう♪
ガス!!バキ!!
他の園児が歌に合わせて手に持った棒きれや片手剣(もちろんレプリカだが)
一斉に子樽に殴りかかる。
「ピギィ!!」
一番が終わった後は頭はコブだらけ、尻は倍以上に腫れ上がった子樽の姿があった。

706 名前: たのしいおゆうぎ6 投稿日: 2003/11/15(土) 19:28 [ M8ytiqNY ]
「ピィィィ!!私のタルちゃんになんて事を〜!!」
口から泡を吹き、卒倒寸前の馬鹿親樽。
その間にもオルガンの音楽は続いている。
「さあ、2番は父兄の皆様方もご一緒に!!あ、刃物はご遠慮下さいニャwww」
「ひっ!!」
馬鹿親樽は既にエルヴァーンの父兄と、ガルカ園長に押さえつけられていた。
♪幸せなら…
場にいた園児とその親が歌を口ずさむ。
「シッギャピィィィィィィ!!!」

数分後、タルタル収容所の収集車がぼろ切れのようになった馬鹿樽親子を収容していった。
「これで良かったんですかねぇ…」
「なに言ってるんですか園長、あの樽の装備品を売り飛ばしたお金を分配して
迷惑料を他の親御さんに渡せたし、保育園も改装できそうじゃないですかw」
「収容所に勤めてる友人の方からも礼金ははずんで貰ったし。めでたしめでたしニャ〜」

ジュノの街の夕日は樽の腫れ上がった尻のように真っ赤だった

おしまい

707 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/15(土) 19:33 [ M8ytiqNY ]
どうも、2作目のアイディアが出来たので書き込みました。
前作がちとグロかったので表現はマイルド目にしてみました。

708 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/16(日) 02:16 [ ZKE7Jtxs ]
この板無くなるらしいのですが移動はどうするんですか?

709 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/11/16(日) 10:04 [ 8xgWE2Lk ]
>>708
あー、ひさびさです。(匿名で何度か書いてたけど)
そのへんは私も前から思ってました。
管理者不在でUdjwcAPU のような粘着荒らしがまた来たら対応できないし、900過ぎたら
みんなと話し合おうと思っていたけど、急務になってたのですね。
皆さん、何処に移動したら良いか話し合いましょう。2chは荒らしが多そうだし・・。
良いアイデアがあったらどなたか出してください。

710 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/16(日) 11:10 [ OK45fQ8w ]
>>709
なんでお前が仕切ろうとするんだ?

711 名前: (´・ω・`) 投稿日: 2003/11/16(日) 13:23 [ dxv4jcbo ]
 神サイトに書き込みがあったらいいのになぁ〜・・・

712 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/16(日) 14:44 [ 9ANirLsY ]
http://jbbs.shitaraba.com/game/9278/
http://jbbs.shitaraba.com/game/9596/
どっちでもいいんじゃないかな?

713 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/11/16(日) 16:00 [ GTInvOcw ]
あや、言い方が不用意だったかな。スマソ。
仕切ろうと言う気持ちは無かったのだけど。
冒頭の収容所口上も必要だなあ・・・。

714 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/16(日) 16:07 [ tZ5TCFNw ]
>>709つうかあんたも粘着だな

715 名前: 試し斬り(1) 投稿日: 2003/11/16(日) 16:30 [ je.Dq.bA ]
樽樽「店員さん、剣が欲しいタル。とびっきり強いやつをくれタル。」
店員「お客様のレベルはいくつでしょうか?」
樽樽「ボク?1000タルよ。限界爺さんが驚いた顔でボクを見てたタルwwwww」
店員「・・・お客様、冗談はやめてください。」
樽樽「いちいちうるさいタルよ!さっさとボクに似合う最強の剣をよこせタル!!」
店員「・・・申し訳ありませんが、当店にはお客様のサイズに合う剣はございません。」
樽樽「バッカな店タルねぇ!エルヴァーンの剣で十分タル!そうだ、その剣よこせタル!」
樽樽はミスリルクレイモアを指差した。

716 名前: 試し斬り(3) 投稿日: 2003/11/16(日) 16:31 [ je.Dq.bA ]
店員「ほ、本気ですか?これはお客様の3倍の長さが・・・」
樽樽「いいからよこせタル!ボクに似合う剣はそれしかないタル!!」
店員「そうですか・・・では、100000Gになります。」
樽樽「あ、サイフ忘れたタル。ツケといてくれタル。」
店員「え・・・うちは現金一括のみなんですが。」
樽樽「結構重いタルね・・いいからいいから、いつか倍にして払ってやるタルよwwwww」
店員「困ります!お金がないならこの剣は返してもらいます!」
樽樽「うるさい店員タルねぇ・・・樽に接する時はもっと広い心が必要タルよ?」
樽樽「だいたい世界最高の種族・樽様がこんな小汚い店から買ってやっただけでも感謝しろタル。」
店員「・・・・・・」
樽樽「この剣を使ってパーティの奴らを見返してやるタル!」
店員「・・・・・・お待ちください、お客様。」

717 名前: 試し斬り(3) 投稿日: 2003/11/16(日) 16:35 [ je.Dq.bA ]
樽樽「何タルか?もうこんな店に用はないタルよ、代金なら次来るときに払ってやるタル。」
店員「お客様にとてもお似合いになりそうな武器が奥にあるのですが・・・。」
樽樽「ホントタルか?じゃあちょっと見に行ってやるタル。」
店員は樽樽を店の奥の倉庫に案内した。
店員は樽が後ろを向いている隙に倉庫の脇にあったブロードソードを手に取った。
樽樽「ん!?この金色に光ってるカッコいい剣タルか!!?いかにも強そうタル!!!」
店員「テメェの汚ねぇ手で・・・」
店員は手に持ったブロードソードを頭上に構え、樽に向けて振り下ろした!
店員「王族御用達の宝剣を触るんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇっっっっっ!!!!!!!!!!」
樽樽「ピギャッッ!!!」
店員の放ったブロードソードが樽の背中を思いっきり切り裂いた。
樽樽「な、何するタル!高等な種族・樽樽に剣を振るってタダで済むと・・・」
次に放った一撃は樽の左腕をはるか後方に吹き飛ばした。
樽樽「ぴっぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!痛いタル痛いタルぅぅぅぅぅぅ・・・」

718 名前: 試し斬り(4) 投稿日: 2003/11/16(日) 16:36 [ je.Dq.bA ]
樽は店員の確実な殺気に気付き、必死に/panic motionで命乞いをし始めた。
樽樽「ごめんなさいタル!もうしませんタル!だから許してほしいタルぅぅぅぅ!!」
店員の怒りが/panic motionで静まるはずもなく、樽への猛攻は続く。
樽樽「みぎゃっ!!!」
店員は剣を捨て、拳を使って樽を殴り始めた。樽の脂肪のついた腹を、何度も、何度も。
樽樽「ぶぎゅっ!!店員さんごめんな・・・うぎゃっっ!!!た、たすけ・・・ぴぎぃっっ!!!」
殴っている衝撃で樽の懐からサイフが転がり落ちたのを店員は見逃さなかった。
サイフの中から10000G札が何十枚も見えた。
店員「ん?金持ってるじゃねぇか、今回はこれで許してやるぜ。」
樽樽「あ、そ、そのお金は・・・」
店員「まぁお前も全額取られるのは辛いだろう、この剣をくれてやる、さっさと帰れ!」
樽樽「あ、ありがとうございます・・・。」

719 名前: 試し斬り(5) 投稿日: 2003/11/16(日) 16:38 [ je.Dq.bA ]
<翌日>
店員「いらっしゃいませー。」
樽樽「この前買ってやった剣、全然使えないくらいボロボロだったタルよ!管理がなってないタル!!」
昨日の樽が慈悲でくれてやった剣に文句をつけてきた。昨日の件はすっかり忘れているようである。
店の中には品定めをしている客がおり、ここで何か言われては店の信用が落ちそうだった。
店員「お客様、当店はそのような物を扱ってはおりませんが・・・」
樽樽「いいや!ここで確かに買ったタルよ!何万ギルも払ったのにこんな剣をよこすなんて酷いタル!!」
剣を見ていた青年騎士が樽と店員の方を振り向き、様子を伺っている。
店員「わかりました、では倉庫のほうに来てください。代わりの剣をご用意します。」
樽樽「ふん、やっとわかったタルか。まったくこれだから樽以外の種族の店は駄目タルねぇ。」
樽は当然の権利とでもいうように奥に歩いていった。
樽樽「お、この剣なんかよさそうタルねぇ、大きくて強そうタル!」
店員は樽が剣の品定めをしている隙にまたしてもブロードソードを手で固く握り締めた。

720 名前: 試し斬り(6) 投稿日: 2003/11/16(日) 16:39 [ je.Dq.bA ]
樽樽「ふーん、一番高価そうな剣はこれタルねぇ。柄のところに宝石があるタル。」
店員はブロードソードに魔力を込めながら、樽に一歩ずつ近づいていった。
樽樽「お、こっちの剣は炎のオーラが出てそうタル!」
ブロードソードが赤く燃え上がり、店員の表情は殺気で満ち満ちている。
店員「お客様。」
店員の声に振り向いた樽は、自分の遥か頭上に構えられている剣に恐怖を覚えた。
樽樽「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ・・・」
店員「こちらの剣はいかがでしょうか?」
店員のレッドロータス(通称レタス)が樽の胴体にヒットし、樽の体を炎で包み込んだ。
樽樽「うぎゃぁぁぁぁぁぁ!!熱いタル熱いタル熱いタル熱いタル熱いタルぅぅぅぅぅ!!!!」
店員は樽の髪の毛を引っ掴み、店にいた青年騎士に話しかけた。
店員「お客様、見ただけでは剣の質はわかりません。試し斬りをなさいますか?」
突然話しかけられた青年騎士は、まだ炎による熱で苦しんでいる樽にニヤリと笑いかけた。

721 名前: 試し斬り(7) 投稿日: 2003/11/16(日) 16:40 [ je.Dq.bA ]
樽樽「いやタルー!やめてタルー!!助けてタルぅぅぅぅぅ・・・」
樽は店の前で/panic motionで命乞いをしている。
騎士「そうだな・・・とりあえずこの剣からやってみようか。」
樽の大声に何事かと人々が聞きつけ、店の前には多くの野次馬が殺到していた。
「なんだなんだ?」
「武器屋が本物の樽を使って試し斬りのイベントをしてるらしいわよ。」
「へぇ、そりゃいい暇つぶしだな。早く斬らねぇかなぁ。」
樽と騎士を囲む人々の期待が高まりゆく中、樽は必死に/panic motionを続けていた。
樽樽「助けてタルぅ!!こんなかわいい樽ちゃんを殺すタルか!?お前ら鬼タルぅぅぅ!!!」
樽の言葉を無視して、騎士は一撃目を放った。
騎士「ファストブレェェェド!!」
樽樽「ミギャァァァッッ!!ピギッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!」
樽の体にファストブレードが直撃した。樽の体からは大量の血が流れ出ている。

722 名前: 試し斬り(8) 投稿日: 2003/11/16(日) 16:43 [ je.Dq.bA ]
「おおおおお!!!」
観客は樽に見事なまでの一撃を放った騎士に拍手を贈った。
店員「さぁどうぞ、皆さんも試し斬りなさってください。武器は当店の物をお使いくださーい。」
「でも、いくら樽だからって、こんな道の真ん中で斬ったり突いたりしちゃっていいの?」
店員「大丈夫ですよ〜、その樽の了承は得ていますから、その樽マゾなんですよー。」
樽樽「う、嘘タルぅぅぅ!!ボクはマゾなんかじゃないタルぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」
「へ〜、じゃあ私も一回やってみようかな。」
店員「どーぞどーぞ。気に入った武器があったら当店でお買い上げください、安価で良質の物ばかりですよ。」
今まで観客だった人々は我先にと剣を持ち、樽に斬りかかった。
樽樽「いやタルぅぅぅぅぅ!!誰か助けてタル!!!!!!!!!」

その日の武器屋は異様に混雑しており、売り上げはいつもの10倍にも上ったそうだ。

723 名前: 試し斬り(あとがきぃ) 投稿日: 2003/11/16(日) 16:57 [ je.Dq.bA ]
板駄目になったらこのスレどこに行くんでしょうねぇ
管理人さんが戻ってくるのが一番いいんでしょうが(’’

724 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/16(日) 18:16 [ X8EgIdUw ]
この2つの過去スレはもう見つからないのかな?

新・たるたる収容所
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=034861877&ls=30
真・たるたる収容所2棟目
http://mst.s1.xrea.com/test/read.cgi/ff11/043599753/

725 名前: 妖怪 投稿日: 2003/11/16(日) 19:00 [ 18ZxSD0. ]
終戦から一年が経った。ビルマで日本が敗れた報を聞き、自決すら考えたものの、
私の帰りを待ちわびている父親と、幼馴染の許婚の顔を思い出し、本土に生きて戻ることにした。
実家は横須賀の外れの山村にある。どうも村の様子がおかしい。
皆、暗い面持ちで、何かに脅えているかのような雰囲気だ。
すぐ近くに滞在しているアメリカ兵が、村を荒らしているのだろうかとも考えた。
実家に戻ると、父親は私の帰還を泣いて喜んでいた。生きて再会できたことに私も感涙する。
そしてひとしきり再会の喜びと安堵をわかちあってから、父親に村の様子がおかしいことを尋ねてみた。
もし米兵の暴挙だとしたら、何とかできなくもない。戦地で知り合った米国将校の友人がいる。
父親が再び暗い面持ちになり、何か言おうとしたその時、空襲警報を知らすサイレンが鳴り響き、
「たるたるじゃーっ!たるたるが出たぞーっ!」
村のスピーカーを通して、そんな意味不明な叫び声が響いた。

726 名前: 妖怪 投稿日: 2003/11/16(日) 19:01 [ 18ZxSD0. ]
父親にクワをもたされ、私はワケがわからぬまま連れ出された。父親もフォークを持っている。
見ると村の衆も皆、手に手に得物を携え、血相を変えて走っている。一体これは何事だ?
畑と林の間に、大勢の村人達が集まっている。人垣をくぐり、そこにいる者を見て私は訝った。
それは子供だった。いや、人間の子供にしては、微妙におかしい。耳が長く尖り、頭の先も栗のように尖っている。
その子供が、畑から盗んだとおぼしき大根を背負い、殺気走った村人達を見上げてニヤニヤと笑っている。
「ふん!低脳なヒュム如きがいくら群をなしたところで、僕には勝てないタルよ!」
そう叫ぶと、子供は何やら妙な言葉をつぶやき始めた。
「いかん!妖術を使う気だ!」
誰かがそう叫んだ直後、その場にいた十人以上の村人が一斉に倒れ、いびきをかきだした。
「ちっ、生意気にもレジった奴もいたタルか」
ただ一人残った私を見上げ、その子供は忌々しげに舌打ちすると、私に背を向け、林の中に走り去っていった。

727 名前: 妖怪 投稿日: 2003/11/16(日) 19:03 [ 18ZxSD0. ]
父親の話によると、私が戦地に赴いてからしばらくして、村に「たるたる」という名の妖怪が現れたのだという。
見かけは人間の子供に似ており、大変狡賢く、
妖術を使い、村の作物は荒らすわ、村の女を襲うわと、性悪極まりないとか。
たるたるが出没する度に、村人達はああして撃退しようと試みるが、
いかんせん、彼らの妖術に全く歯が立たない有様。
さらに、私は耳を疑う話を父親に聞かされた。私の幼馴染の許婚が、妖怪たるたるに集団で襲われて、
私に対して操を守りきれなかったことを悔い、自決したというのだ。
私は深い悲しみと絶望に襲われた。許婚を守れなかったことを悔い、柱に頭をうちつけて泣いた。
悲しみに暮れる一方で、次第に、たるたるという妖怪に対する怒りがわきおこってきた。

728 名前: 妖怪 投稿日: 2003/11/16(日) 19:04 [ 18ZxSD0. ]
村人もたるたるを撃退するために、様々な手を用いたらしい。
彼等は甘いものに目が無いため、毒入りの菓子を用意したら見事にひっかかったものの、
妖術で毒を消し去ってしまったとか。
しかしそれならば、いい手段がある。少なくとも菓子でおびき出すことはできるわけだ。
私は友人の米軍将校に頼んで、大量のお菓子と、ある物を用意してもらった。
難しい注文ではあったかもしれないが、命の恩人である私の頼みを、彼が断るわけもあるまい。
村人に頼んで、すり鉢状の深くて大きな穴を掘ってもらうと、その底に大量のお菓子を置き、
たるたるがそこに現れるのを待つ。
果たして、彼等は現れた。
「おおーっ!チョコレートタルよっ!こっちの世界にもあったのタルね〜」
「またどうせ、ヒュムの浅知恵で罠がしかけてあるだろうタルが、僕らには効かないタルwwwwwww」
「そうそう、ヴァナでもここでも、ヒュムは愚かな生き物タルからねwwwwwww」
そんなことを口走りつつ、嬉々として穴の中に滑り落ちていくたるたる達。

729 名前: 妖怪 投稿日: 2003/11/16(日) 19:06 [ 18ZxSD0. ]
聞いた話によると、たるたるの数は11匹。ここにいるのも11匹。
どうやら都合よく、全てのたるたるがお菓子の匂いにひかれて、罠にかかったらしい。
私がスイッチを押すと、穴の底にしかけられた爆弾が爆発をした。
穴の底にいたたるたる達は、粉々に吹っ飛んだことだろう。
と、思ったら、一匹だけ生きていた。おそらく爆発の直撃は免れたたるたるだろう。
穴の外に吹っ飛び、黒こげの状態で、ピクピクともがいている。
「ううう……誰か助けてタル……こんなとこで死にたくないタル……ヴァナに戻りたいタ……」
「まだ生きてるたるたるがいるぞ!」「トドメをさせ!生きていたら妖術で怪我を治すぞ!」「娘の仇じゃーっ」
泣きながらたるたるが哀願していたが、猛り狂った村の衆は全く耳を貸そうとしない。
一斉に竹槍やクワを振り下ろされ、たるたるは動かぬ肉の塊にと変わった。

翌日、私は初めて許婚の墓を訪れ、手を合わせた。
村に、そして私の心に、深い傷を残したあの妖怪は、一体どこからやってきたのであろうか?
黒こげのたるたるが死ぬ前に流した涙が、不思議と私の脳裏に焼きついていた。

730 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/11/16(日) 19:22 [ 18ZxSD0. ]
板ピンチなんですか。今知りました。
避難所候補がいくつか出ているようですが、しばらく様子見といったところでしょうかね?
分散するのか、板全体で引っ越すのか、他のスレの動きもわかりませんし。

>>713
仕切ろうとか、そんな風には見えてませんのでお気になさらず。
仮に仕切ってくださっても問題ありませんし。

731 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/16(日) 22:06 [ ZmLXNLz. ]
うん、仕切ってもらって構わないよ。その方が助かるし。
そろそろ、ちゃんと戻ってきなよ>ア・ドン

732 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/17(月) 20:02 [ LmKYa.VA ]
>>724
ああ、もう無いみたいだねぇ
あのあたりネタスレとして一番皆がやりたい放題やってて
いろんなキャラやネタが飛び出していた頃だ

今の熟成されたネタも面白いけど
あの頃の荒削りで勢いのある頃も楽しかった

って感傷に浸ってる場合ではないか・・
板移動に関しては分散よりも一極集中がいいと思うです

一番いいのはこの板の管理人が復帰することなんだけどね

733 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/17(月) 23:41 [ je.Dq.bA ]
3年後の受験に備えFF、2チャンネルやめることにした・・。
ここも今日で見納めでつ、場違いレスと思われるかもしれませんが、自分への戒めなのです。
許してください。

734 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/11/18(火) 04:20 [ wdetPA6U ]
FF11の板(仮)
http://jbbs.shitaraba.com/game/6493/
新FF11★マターリ雑談板
http://jbbs.shitaraba.com/game/9278/

すでにこの二つに移転が始まっている模様です。
まだ過渡期ですから何とも言えませんが、一つにまとまりはしないのかな?
>>732氏も触れてますが、分散する移転というのはどうも……

あくまで私見ですが、今仮引越しするとしたら、FF11の板(仮)の方がいいかなーと思いました。
どうも板で立っているスレを見比べると、こちらの方が、この板の従来のスレが、多く立っているし、
雰囲気的にも今までのものに近い気がしましたので。

>>733
三年後の受験ですか。志をもって厳しい道を選択されたのでしょうね。頑張ってください。
もしよろしければ、三年後に合格した時にでも、気まぐれに収容所に立ち寄ってみてやってください。

735 名前: sage樽 投稿日: 2003/11/18(火) 04:25 [ wdetPA6U ]
>>734
ハァ?三年後に収容所が残っていると思うタルか?wwwwwwwwww
その時には と っ く に 潰 れ て る タ ル よwwwwwwwwwwwwwww
そして路頭に迷った禿共が犯罪に走り、ホルトト地下の闇牢に放り込まれ、
泣きながら「タルタル様助けてくださーい;;」などと、哀願しているタルよwwwwwwww

736 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/18(火) 11:49 [ eBb7zhZ6 ]
>735
これは自作自演なのか、それともそういうネタなのか?

737 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/18(火) 13:07 [ LmKYa.VA ]
ネタっしょ

>>734は中の人
>>735はキャラ

738 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/18(火) 21:56 [ FuDeAVvo ]
なんか困ってるようなのでコピペ@鯖板の畏怖スレより

------------------------------------------------------------------------
109 名前: こちらナナシです。 本日のレス 投稿日: 2003/11/18(火) 21:46 [ 6R9855Ts ]
後一週間しかもたないのは結構なんだが未だにアク禁が解除されてない。
で新マターリ板の方に移転用のスレ立ててきたんだがアク禁で誘導できない。
でこのスレの住人でアク禁食らってない人、俺の代わりに代理カキコしてくれないか?

放浪のタルタル収容所
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/game/9278/1069158538/l100
------------------------------------------------------------------------

と言う事らしいです。

739 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/11/19(水) 04:51 [ omJv8Q3w ]
>>736
ネタです。

タイムリミットは25日だそうですから、
もう放浪の収容所に、ネタ書きこみ始めちゃっていいのかな?

740 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/19(水) 10:46 [ eBb7zhZ6 ]
もうそろそろ移動しませう

741 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/19(水) 11:36 [ LmKYa.VA ]
>>736
どんどんどうぞ

あと収容所は移動要塞なので放浪とは違うと思うがまぁいいか

742 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/19(水) 17:54 [ .UxFg.KY ]
それでは、次スレに向かって、ミノフスキークラフト始動!

743 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/11/19(水) 21:49 [ gukN1Q0M ]
>>741
了解しました。
では今後そちらの方にネタを書き込んでいきます。

744 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/20(木) 03:32 [ ZKE7Jtxs ]
もう閉鎖されとる

745 名前: 首爺忍法帖 投稿日: 2003/11/20(木) 03:34 [ fg4O4RB2 ]
閉鎖されてるでござる……

746 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/20(木) 08:08 [ 8DB7xJ16 ]
■「FF11の板(仮)」(ID有)
http://jbbs.shitaraba.com/game/6493/
【ヴァナでのコミュニケーション系】
 いい話、名台詞、DQN、愚痴、LS、英会話など
【FF11情報蓄積系】
辞典や書籍、攻略、世界設定など

■FF11またーり雑談板本舗(ID無)
http://jbbs.shitaraba.com/game/9643/

1つ消えたけどまた1つふえたっぽい。

747 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/20(木) 09:16 [ eBb7zhZ6 ]
「首爺忍法帖」は幻の作品になってしまったね・・・

748 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/20(木) 11:30 [ LmKYa.VA ]
残念だねぇ・・
この板のログも保存しておかないと消えるだろうし

749 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/20(木) 11:56 [ RlCR3s/s ]
>>747
いつもはメモ帳に書いておいて、ここに書き込んだらさっさとメモ帳ごと消しているのですが、
何故かこの作品だけは消し忘れてました。
新しいとこ見つけたら、もう一度書き込んでおこうかな〜と思っていたりします。
あのキャラ自体、別ネタでまた使いたいと思っていますので。

750 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/20(木) 12:33 [ RlCR3s/s ]
新たるたる収容所1〜3棟目までワードパッドにコピペ完了。
右手が痺れました。

751 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/20(木) 16:16 [ rLRsaSHI ]
新・たるたる収容所3.5棟目
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/game/6493/1069312403/

設立されたみたいですが、また消えないといいな・・・。

752 名前: まだここに書いていいのかな 投稿日: 2003/11/20(木) 18:23 [ TFh7gZ1Y ]
「ワーイワーイ、いっぱい贈り物が届いたタルゥ」
レベル1、初期装備の栗頭タルは無邪気にモグハウス内を
走り回った。ご主人様がいつも贈り物をしてくれるのだ。
植物の種や、クリスタルや、装備レベルが高くて着れない服などが送られてくる。
栗タルは、いつかその贈り物の装備を着て、ご主人様に見てもらうのが夢だった。
「ワーイワーイ!」ツルッドガッ!ボォォオオオ!
「ギニャアァァァァ!」
走り回ってた栗タルは、突如、勢い余って暖炉に突っ込んだ。
小さな火の玉となったタルが、部屋中を狂ったように転げ回る。
「おい、なにやってんだ!」
そこに主人らしきヒュムが帰ってくる。
「この糞タルがあぁああああ!火事になったらどうすんだコラァ!」
ドガッ!ドガッ!
火を消そうとヒュムが何度も踏みにじるが、なかなか消えない。
「ギャン!ギャン!熱いタル!痛いタルゥ!」
ヒュムはタルを思いっきり蹴飛ばすと、タルは勢い良く
窓ガラスをぶち割って、表へ飛び出していった。
「ったく、タルはまともなのがいないな。やっぱ倉庫はミスラタンに変えるか」

753 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/21(金) 15:35 [ LmKYa.VA ]
>>750
おつかれ!


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