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新 たるたる収容所2棟目
1 名前: つるっぱげHum 投稿日: 2003/07/11(金) 13:46 [ cxqSiyGs ]
本日、新タルタル収容所 2棟目がここに完成した
この地上に、下賎なるタルタルが存在する限り、我が収容所が終ることは無い!!

聞こえるであろう?タルタルを運ぶ馬車の音が
見えるであろう?許しを請い泣き叫ぶタルタルの姿が!

さぁ!門を開け!!ここはタルタル収容所、血塗られた楽園である!!

尚ここはネタスレであり、私怨、タルタルを使用しているPLへの叩き、晒し行為は
激しく禁止する。このようなことを行う不届き者は収容するにも値しないゴミである。
したがって必ず放置し、この板の管理人殿に報告及び削除依頼を出すこと。

2 名前: つるっぱげHum 投稿日: 2003/07/11(金) 13:47 [ cxqSiyGs ]
神サイト
http://vectorserv.hp.infoseek.co.jp/tarutaru/

真・たるたる収容所2棟目
http://mst.s1.xrea.com/test/read.cgi/ff11/043599753/
新・たるたる収容所
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=034861877&ls=30

3 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/11(金) 13:53 [ C2MSQTlE ]
3get?

4 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/11(金) 15:08 [ SnIBxNXw ]
とりあえず前スレ集

神サイト
http://vectorserv.hp.infoseek.co.jp/tarutaru/

新 たるたる収容所1棟目(前スレ)
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1048828318
新・たるたる収容所
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=034861877&ls=30
真・たるたる収容所2棟目
http://mst.s1.xrea.com/test/read.cgi/ff11/043599753/
【寺好き】たるたる収容所 第4棟【卍?】
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1033/10336/1033689373.html
【グリーン】たるたる収容所 第3棟【マイル】
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1032/10328/1032882109.html
【冷たい】たるたる収容所 第2棟【地下牢】
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1029/10295/1029582619.html
タルタル収容所
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1024/10245/1024566960.html

5 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/11(金) 17:57 [ CodPVVRc ]

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6 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/11(金) 17:59 [ CodPVVRc ]
ffffffffffffffffffffffffffffff ffffffffffffffffffffffffffffff  
ffffff             ffffff              
ffffff             ffffff              
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ffffffffffffffffffffffffffffff ffffffffffffffffffffffffffffff  
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ffffff             ffffff

7 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/11(金) 19:10 [ 73uQ4iGI ]
>1
乙彼

8 名前: age樽 投稿日: 2003/07/11(金) 19:56 [ 2hwged62 ]
記念age!!

9 名前: sage樽 投稿日: 2003/07/12(土) 01:44 [ 5iPKXy.c ]
新棟改築記念に、何を贈るのがいいタルかね〜。
空から猛毒素撒布するか、伝書Baに爆弾つけて贈るか、
禿頭を磨くためのスライムオイルにマヒ素を混ぜるか、下水道に大量のボムをつまらせるか……
何をしたら一番喜んでもらえるタルか……う〜む。

10 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/12(土) 02:01 [ lEU5YTt2 ]
>>9
何がいいかだって?
お前のミノ踊りを見せてくれ!

11 名前: sage樽のヒュム改造計画 投稿日: 2003/07/12(土) 02:41 [ bKBG1MtY ]
樽はヒュムの子供と似てるとは言われるがそれは子供と言うより乳児であった
4つにもなるとヒュムの子供の等身では樽にしてはスマートすぎた
そのため鼻を黒くして頭と耳を尖らせて、panicmotion仕込むだけの筈が
int不足、喋れないまともに立って歩けないのでpanicmotionなど仕込めずあっさりと頓挫してしまった
「やっぱりタルのintはヴァナ一タルゥゥゥ!!!」「ヒュムはやっぱりバカタルね〜」
無意味にpanicmotionを連発しながら己の馬鹿さを認識できない樽であった
何とか、使えそうなものを野に放つが樽特有の潜在むかつきや被虐カリスマが
無いため収容所に捕獲されることなくほとんどが保護された
また、昨今起こる連続誘拐事件が樽組織の仕業であることが世間に知れ渡り
ヒュム主体のバストゥークにおいては樽に対する風あたりがひどくなりばかりである

12 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/12(土) 09:27 [ 7p1yJ5zk ]
新タルタル収容所2棟目建設おめでとう御座います。各国よりもお祝いの品が届いております。

 サンドからは、タルタル用の皮製拘束具、拷問用の三角イス等の実用的な物が多く、ゴブ看守
達も喜んでおります。

 バスからは、今回の新設に伴い新しくタル処分用の新設備が丸々寄贈されました、何でも食肉
加工用に問題になっていた骨を取り除く画期的な機械だそうだ。試運転が待ちどうしいそうです。

 ジュノからは、主に贅沢品が多く。寄付金という形でギルが大量に収容所に入ったらしい??
何に使うのかはまだ未定だそうです。

 ウィンからは、タルが100万匹届き。相変わらずギルを請求してきている…今回は頭のおか
しいsage樽も含んでいて電波だされたら、たまらないと収容所前500キロの地点で爆破処分し
て頂きました。

 これからも新タルタル収容所ますます発展を願うばかりであります。

13 名前: 所長 投稿日: 2003/07/12(土) 22:09 [ tbMsyIM2 ]
恒例の新装備実装なわけだが。

■ 移動型収容所の浴槽を拡張。
■ 要塞型収容所に新型湯釜設置(湯ではなく強酸の液体を使う)
■ 要塞型収容所のベルトコンベアを新調
■ 移動型収容所にレン樽効率上昇の為のタル大砲を設置
■ 要塞型収容所にプリズムパウダー散布装置を設置
■ 移動型収容所から上級樽収容部屋を撤廃
■ それに伴いレン樽収容牢を増設
■ 要塞型収容所の外壁にサイレントオイル散布装置を設置
■ 要塞型収容所に強力なデオドライザー散布装置を設置

これにより樽共の脱走と風呂に入らない事による悪臭などを取り除ける。
収容所も清潔かつフレンドリーなレン樽商売が展開できるはずだ!
「うおーっ!滑る!滑るタルよ!ああぁーーーーーーーっ!」
おや、早速サイレントオイル散布装置の効果が出たようだ。
それでは所員諸君の健闘を祈る。

14 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 06:11 [ QD7JXCSg ]
>■ 要塞型収容所にプリズムパウダー散布装置を設置
>■ 要塞型収容所の外壁にサイレントオイル散布装置を設置
>■ 要塞型収容所に強力なデオドライザー散布装置を設置

普通にイン・スニ・デオード状態になって樽ども逃げそうな気がするが、、。

15 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/13(日) 08:07 [ PobjE9WA ]
さて、仕事再開だ。
爆破処分した樽の中の生き残りを処分している。
爆破した中の生き残りとはいえ、さすがに百万匹、生き残りでも数は多い上に大概は傷ついて行動不能。
仕事はやりやすいが、食肉には使えんからこちらに回されるわけだ。

16 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 08:46 [ aIFN2uzE ]
>>14
プリズムパウダーは移動不可能な収容所をカモフラージュするため
サイレントオイルは上れないようにするため。と言うか足に塗ったらコケまくり
デオドライザーは


まあ臭覚感知の敵居ないし

17 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 10:39 [ 2SA8o7Pg ]
デオドライザーは樽どもの悪臭を消すための消臭剤だと言ってみる

18 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 13:24 [ avNDgz6E ]
二匹の仔樽を融合させることにした。
厚手の布袋に二匹とも入れる。
それから鉄パイプで思いっきり殴りまくった。
最初は小さな声で鳴いていたが、三回ぐらい殴ったところで鳴かなくなった。
そして動かなくなった。
百回、二百回と殴りまくる。
中の物はすでに樽の形をしていない。
三百回に達そうとしたとき、布袋が破れた。
中から赤い肉塊が出てきた。
袋を開けて中を覗いてみると、肉と骨がごちゃごちゃに混ざっていた。
融合の成功だ。
アハハハハハハハハ

19 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 13:43 [ CYwAWSVM ]
ディルレヴァンガーのお気に入りスレはここですか?

20 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 14:21 [ YDcQxMGY ]
幼児を高いところから突き落とすのが好きな厨房も
お気に入りのスレはここですか?

21 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 14:36 [ WwtGCRjc ]
いえ。
幼児の生皮を被って、幼児プレイをしている腹黒い害虫を処分するスレです。

22 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 14:40 [ 34kVU77Y ]
>>18は自分の住処があるのでそこでがんばるように。

いまだに2つしかレスないじゃんよ・・

23 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 14:42 [ 3tMqQf7U ]
>>18
また来たのか。
しかもパクリじゃん。2点

24 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 15:49 [ uLSvFoSc ]
ここって 樽嫌いから逃げてきた樽たちが
書き込むスレじゃなかったっけ?

25 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 16:18 [ cfZgoSjM ]
ぶっちゃけただのグロ話だから
もうタルタル収容所名乗るのやめろハゲ

26 名前: sage樽 投稿日: 2003/07/13(日) 18:05 [ SUuiush2 ]
できの悪いクローンが一体爆破されたタルかwwwwwwwwww
しかし難民樽が百万匹もいたら、彼等の通ったあとには、ペンペン草一本残りそうにないタルね。
ウィンにしてみれば、都合のいい人減らしだったタルか。ナムナムwwwwwwwwwwww

27 名前: たるたる収容所懲罰その16 投稿日: 2003/07/13(日) 18:14 [ SUuiush2 ]
彫像

やかましい樽をおとなしくするための、矯正懲罰。
樽は大抵やかましいため、新入り樽の八割は、この懲罰を受けることになる。
内容は至ってシンプル。所員が指定したポーズを樽にとらせ、そのまま動かないよう命じる。
少しでも動いたら、さらなる罰が降りかかる。
所員の蹴り鞭が飛ぶこともあれば、氷水を全身にかけられることもある(当然また動き、罰せられるのエンドレス)。

なお、この懲罰には新米樽の忍耐力を試すというニュアンスも含まれており、
将来有望なレン樽になりそうな樽かどうかも、ここでチェックされる。

28 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/13(日) 18:32 [ E8Vsh2nw ]
まあのんびりマターリしてる収容所の方が俺は好きだがな

29 名前: ほのぼのレン樽 投稿日: 2003/07/13(日) 20:04 [ qPxh8xgw ]
戦:あ〜あ、あと一人なのにナァ・・・
シ:後衛が居ないと狩りも出来ないなんて。
モ:サーチしてみたけど誰も居ない。
竜:希望無しもいないや。
ナ:フレ当たって見るよ

事務:通信傍受シマした!
所長:収容所全速浮上〜!
ゴブ:クリスタルエンジン出力全開ゴブよ〜!
ガル:アドバルーン展開急げ!
猫:収容所海面より離れますニャ!
禿:白タル砲弾セット完了!発射します!

ナ:フレOKだって^^

    ,、       ,、
  . / \____/ ヽ
  / U         \    丶
 / _,,.ノ゙'  ~\,_   U  .ヽ   つ
 |U~        ~''' :: :::::::|  ぁわ
 | 、_(O )_,:  _(O )_,    :::::::|  あぁ
 |   ::<          :: :::::|  あぁ
 ヽ  /( [三] )ヽ  U ::::::::::|  ぁあ
  ヽ        :::;;;:::::::/  ぁあ


             ※ほのぼのレン樽※
                 ご利用は計画的に

30 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/14(月) 01:21 [ 7p1yJ5zk ]
注意:新タルタル収容所で収監、登場しているタルタルは全て18歳以上です。
    表現上、子タル、チビタル等が登場しますが全く問題ありません。

 またしても結構行が余ってますので、「タルエモン」第3話をお楽しみ下さい。

のびタル 「わ〜ん、タルエモン、スネタルがレアアイテム自慢くるの…」
タルエモン「のびタル君をいじめとは、ゆるせん」
のびタル 「何かアイテム出してくれるの?」
タルエモン「チャチャチャチャン♪、ドリンクチョコ(水銀入り)!!」
のびタル 「わーい、美味しそうなドリンクチョコだ、いただき〜♪」
タルエモン「のびタル君それは、毒入り…」

口から泡を吹いて倒れるのびタルに、いつものようにレイズをするタルエモンであった

31 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/14(月) 02:59 [ rD.1P7Qw ]
http://p2p.zetsubou.jp/cgi-bin/photo/icon/20030714020912.jpg

なごみ系。ついに、収容所がウインダスへ宣戦布告。
ジュノでは、今回の戦いに参加するかどうかの議論が行われております。

32 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/14(月) 07:12 [ PobjE9WA ]
>>18
前やって滅茶苦茶になったからやめとけ。

33 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/14(月) 07:23 [ PobjE9WA ]
興味深い樽が捕獲された。・・・・・電波樽の一種なのだが。
自分のことをオーバーロードと名乗り、支離滅裂なグロ話を四六時中くっちゃべっているアホである。
どうもウィンダスの生体実験で改造されたが失敗し処分されそこなった代物らしい。
どうも同族のことを極度に嫌い、それで譫妄症状になったものらしい。電波化がひどく、無論レン樽にはならず・・・
処分は勿論蒸し器だ。・・・・・ただし、同様な樽は複数いると思われ注意が必要である。

34 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/14(月) 09:16 [ fcwC5Smw ]


  お  も  し  ろ  く  な  い

35 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/14(月) 09:34 [ TBzwaGx2 ]
>>34

>>34

36 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/14(月) 10:34 [ ZqC7WN2w ]
>>33
タケシ!
ア・ドンなんて訳の分からない事言ってないで・・・
今日もまた誰かにいじめられたの?
たまにはファミコンばかりやってないで学校に行きなさい!

37 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/14(月) 11:34 [ 73uQ4iGI ]
>>18
ゴサク!
オーバーロードちゅう訳の分からない事言っとらんで・・・
今日もまた誰かにいじめられたべか?
たまにはファミコンばっかやっとらんで畑手伝うべや!

38 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/14(月) 12:41 [ GPNBq48A ]
板神にもダイエーの和田や中日のショーゴーみたいなイケメンはいないものか?

39 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/14(月) 12:42 [ GPNBq48A ]
ごめん、ゴサク

40 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/14(月) 21:40 [ oLzAu1yU ]
娘「ね〜ぱぱ〜、このタルタルカワイイよぉ〜〜。」
父「ダメダメ!」
娘「ね〜カワイイよほら〜、ね〜。」
父「ボーナスまで待ちなさ」
タル「キュゥン・・・?」
父「・・・」

どうする〜レン樽〜

禿「お客さん!それ商品用のレン樽なんですよ!虐待しちゃダメですよ!」
ガル「せめて買ってからにしてくださいよ!」
父「よし!買うぞ!」

41 名前: age樽 投稿日: 2003/07/15(火) 03:22 [ c0seLtU2 ]
勢いこそないが、小粒のピリッとしたネタが多い昨今。

42 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/15(火) 04:19 [ DaQ3mi0E ]
必死になってネタを叩こうとする
その必死さがたまりませんね!

43 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/15(火) 07:28 [ PobjE9WA ]
変態狩人捕まる!?

 昨日の未明にダボイ中央島でハラスメント行為に及んだとして狩人が逮捕された
目撃者によると串をスカベンジで回収の後、
物陰に隠れ不適切な行為に及んだとして当局に逮捕された
犯人の話によると
「ちがうタル、ちがうタル、環境保護の一環として
 ポイ捨てされた串を回収してただけタル
 ただ、汚れてたから舐めて綺麗にしてただけタル〜〜〜」
中央管理局は、余罪について追及している

44 名前: age樽 投稿日: 2003/07/15(火) 17:02 [ jZZT8v2o ]
>>42
誤解ですな。
ネタ叩きしているつもりは全くありません。むしろその逆のニュアンスでしたが。

煽りだったら放置すべきだったが、
不快に感じた方だったのならと思い、念のため……

45 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/15(火) 20:57 [ avNDgz6E ]
樽を無理矢理走らせることにした。
まずは手を二本切り落とし足を二本とも膝まで切り落として包帯で止血する。
それから足を縛ってバイクの後ろにつなげた。
そのままバイクで裏道を走ったりした。
樽はバイクに引きずられて顔が赤くなり始めている。
スピードを上げると、地面でバウンドするような動きになった。
もう鳴き声も出なくなったみたいだ。
すれ違ったババアがびっくりしていた。
足の部分に止血のために撒いていた包帯がいつの間にかはずれている。
少しずつ血が地面に付いていっている。
ガソリンがもったいなくなったのでバイクを止めた。
樽はまだぴくぴく動いている。
前方に放り投げて、バイクで轢いた。
内蔵が飛び出た。
アハハハハハハハ

46 名前: sage樽 投稿日: 2003/07/16(水) 01:19 [ FJu4Jk.o ]
頼まれていた、たるたる収容所主題歌が完成したタル!!!wwwwwwwwwwww

宿が無いなら収容所に来い♪虐待するけど心配するな〜♪
見〜ろよ〜ご機嫌な〜♪ア・ドン様〜♪
そのうち何とかな〜るだろ〜お〜♪

最近ではウィンだけでなく、収容所からも依頼が来て忙しいタル。
でも二重スパイ生活はウマータルwwwwwwwwww

47 名前: じいやの独り言 投稿日: 2003/07/16(水) 05:23 [ CbG9rKWo ]
今日はこの収容所の石像の話をしようかのう?

収容所入り口から入って左手のところにタルタルの石像があるのじゃ。
両腕を空に突き上げつま先立ちで精一杯背を伸ばしているその姿。そう、/panic motionを表してるのじゃな
だがこの姿と対になってる樽独特のあの腹黒さを満面にたたえる薄笑いの表情はその石像にはない。

その眼は死の恐怖に憑かれ顔を背ける事すら出来ない。
口は大きく開かれ声にならない叫びを挙げているようじゃ。
死と絶望。それを前にした表情がこの収容所が樽の最終到達地であると
そして二度と外に出られぬ恐怖の場所だと物語っておるのじゃ

樽の中にこの石像を「滑稽」だと笑い飛ばしておったが数時間後にはそれと同じ表情のまま
油釜で崩れていく様は見ごたえがあったのう。

48 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/16(水) 09:12 [ 73uQ4iGI ]
>両腕を空に突き上げつま先立ちで精一杯背を伸ばしているその姿。

が/panic motion???

49 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/16(水) 09:19 [ 7p1yJ5zk ]
私は前から一つ疑問があった「タルの足に膝関節が存在するのか?」収容所から処分予定の廃
棄レン樽を何匹か都合つけて頂き検証を行う事にした。大きく赤字で廃棄の文字が記してあるダ
ンボールから一匹の樽を取り出した。
 樽モクソ「今回はレン樽して頂きありがとうタル♪何でもするタルよ♪」

 取り合えず座る用に命令すると腰を下ろし両足を前に突き出したポーズで座る。同じように立
つように言うと頭を後ろに持って行きその反動を利用して起き上がったのである。その後いろん
なポーズを取らせる、樽モクソは久しぶりにpanic motionが出来てご機嫌の様子。今もクルクル
バカみたい辺りを動き回っているが結果が得られていない。
 そう言えば樽は戦闘時、身体全体を揺らしながら戦闘すると聞いたことがある。研究用に捕獲
した黒マンドラと樽モクソを戦わせる事にした。黒マンドラのいる檻に樽モクソを投入した。
 樽モクソ「無理無理死んじゃうタルよ、ピギャーたしゅけて…」

50 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/16(水) 09:21 [ 7p1yJ5zk ]
 戦闘というか、一撃で死んでしまって検証できていない…今度は3匹ほどまとめて投入。先ほ
どの樽モクソがどうなった知っているようで無い頭を使って作戦を考えているようだ
 樽戦死 「内藤お前固いんだから盾やるでしゅ、」
 樽内藤 「最初インビするタルな、その時に戦死マイティやるタルよ」
 樽痛風 「内藤しゃんに不意だまするでし…」
 戦闘時間7秒…内藤がインビした瞬間フラッド喰らって死亡、内藤が居ない状態で不意だまを
行い痛風が2撃で死亡、逃げる回る戦死を眠らされて死亡…全く検証にならない。

 ダンボールに詰められている残りのレン樽はと、箱の中を覗き込むと隅に樽臼姫が一匹ガクガ
クと震えていた。普通臼と言えば上レン樽の代表なのに何故廃棄レン樽なのだ?多少疑問が残る
が検証用のタルは残り一匹だけである。ひょいとダンボールから取り出して檻の中に放り込む。

51 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/16(水) 09:22 [ 7p1yJ5zk ]
黒マンドラは樽を惨殺して満足のようで檻の中で居眠りをしていた。樽臼姫が戦闘のポーズを取
って黒マンドラに近寄る。次の瞬間!殴る殴る殴る!居眠りしていた黒マンドラも急の事に驚き
旨く対応できていない様子。「グシャ」「バギ」「ドカ」、次第に臼姫の両手が黒マンドラの赤
い血で染まっていった…止めに黒マンドラの頭の葉っぱ引きちぎり無造作に床に投げつけたので
ある。「ピギィィィーー」黒マンドラの最後である…
 樽臼姫 「ケッ、糞マンドラが、私に挑戦するなんて10年はえんだよ」

 私はあまりの出来事にバカみたいに口をポカーンと開けたままであった。しかし何故臼姫が廃
棄処分なのか解った気がした…ケアル使ってねーじゃん。これじゃただの内藤と代わりが無い…
 しか〜し今回は長時間の戦闘の為に検証が出来たのである。結論タルに膝関節は存在しない!
よく見てみると曲がっているのは足首であることが解った。

 PS:臼姫はどうしたかって?黒マンドラの代りに檻の中にいますよ。本人聞いた見たところ
   MP50も無いんだって、その代りHP2000近くあるそうで…ガルカより強いじゃん…

52 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/16(水) 09:38 [ AFLdk2NY ]
>>49-51
糞ワロタ。臼樽(・∀・)イイ!!
また臼樽使った実験キボンヌ

53 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/16(水) 09:51 [ PobjE9WA ]
(まず>>33、マジレスするとなー、そんな年じゃねえんだよ。)
と、コホン。収容所の石像の話が出ていたが、蒸し器内でのポーズと似ているという話だが
それは当然。内部監視カメラでの観察映像を基に作っているのだから。
以前よりシンボルが欲しいと要望があったので参考として渡したVTRの中より特に酷いものを選んで作ったようだ。
内部の彫刻家に作らせたのだが出来は上々のようだな。

>>49-51のレポートにある臼姫は、裏格闘技場に売却予定だ。樽離れした戦闘能力が御気に召したらしい。
何処まで生き残れるかは運次第だが・・・・。

54 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/16(水) 09:55 [ PobjE9WA ]
なお、実験班としては臼姫は変種かもしれないと言うことで検証用に残して欲しいとの話。
上司の判断を待つことにしよう。

55 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/16(水) 09:58 [ PobjE9WA ]
(>>54冒頭は>>34の間違いでした。スマソ。)

56 名前: sage樽(クローン) 投稿日: 2003/07/16(水) 14:21 [ qLsaaMVI ]
>>55
(>>53冒頭は>>36の間違いでした。スマソ。)
訂正しておいてあげといたタルwwwwwwwwwwww
訂正料くれタルwwwwwwwwww

57 名前: 告知 投稿日: 2003/07/16(水) 19:51 [ NUqNm1Uo ]
今回、タルタル収容所に別棟が新設されました。
その構造は、、合理的!清潔!快適!
モニターとして別棟で生活したタルタル達も大満足!!
モニターの樽臼姫「初めて別棟へ収容されて驚いたタル!
         なんと別棟にはシャワーが設置されているタル!!
              女の子としてはとってもありがたいタル♪」

モニターの樽モ♂「今までいた所と違って、ココはとっても清潔タルゥ♪
         もう、あんなバッチイところには戻りたくないタルよ。
         今まで自分達で牢屋のお掃除をしてたタルが、
         ここは職員さんたちがキレイにお掃除してくれて
                       とっても助かるタルゥ♪」

モニターによる居住快適性の調査も終了し、現在別棟への移動希望者を募集しています。
今の収容所に不満の有るアナタ!!
タルタル収容所別棟へ来て、合理的かつ清潔で快適な生活をしてみませんか?

58 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/16(水) 19:53 [ NUqNm1Uo ]
まあ、そんなウマイ話はないわけで、、
続きは後ほど、、、。

59 名前: 所長 投稿日: 2003/07/16(水) 20:17 [ bRBIxZAI ]
まあ合理的という当たりがミソだな

60 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 01:21 [ SZTvKkiw ]
 私の足元に無邪気に戯れるボサ頭の小さなタルタル…
それは何の警戒心も持たない白痴な小動物であるようだ。
 何がそんなに楽しいのか、ニコニコと溢れ出す喜びに満たされた
幸せそうな丸い笑顔…生きている事が嬉しくてたまらないっ!!
といった様子だ。

 不意に私の体に沸き上がる、むず痒いような切迫感…心の奥に
巻き起こる狂気にも似た強い感情…たまらず私は手を延ばし、
子猫を摘まみ上げるような要領で、足元を元気に走り回る
かわいいおチビさんを乱暴に蹴倒し、勢いよく持ち上げてみた。

61 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 01:22 [ SZTvKkiw ]
チビ樽「むきゅっ!!…ぴぃ〜?…タルゥ〜、タァルゥ〜^^」
 首根っこで掴み上げられたにもかかわらず、まるで恐怖する
様子も見せない無邪気なタルタル。まるで自分が酷い目に
会おう事など、ほんの微塵も考えていないようだ。可愛い目をして
私を優しく見つめ、短い手足をパタパタと、とてもとても楽しそうだ。
『ごくりっ…』私は思わず唾を飲み込む。奇妙なうすら汗を
震える手の平で拭いながら、いびつな笑顔を浮かべる私。
相変わらず幸せいっぱいの様子なおチビちゃん、私の体を
中心に、今、ゆっくりゆっくり回しはじめる…
チビ樽「ワキャッっ!!たる〜!!たるたるるゥ〜っっっ!!!」
 大喜びのおチビちゃん。それを見た私は、さらに早くっ!
もっともっと早くっ!!猛烈な加速をくわえて行く。
その速度が増すごとに、私の体内に渦巻く赤黒い快感は、激しく強く
高まって行く…

62 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 01:23 [ SZTvKkiw ]
チビ樽「…くっ…きゅぅ…き……き………………」
私「ほらほらどうだいっっ??楽しいだろ〜っ!?…もっと早く…
  もっともっと早くしてあげるからねっっっ!!!!!!」
チビ樽「…きゅ……ぐぎっ……みぎゃ…………ぐっ………」
あまりの高速回転に、華奢なタルタルの体が、少しずつ…少しずつ…
危険な形にねじれて行く…
私「まだまだ〜!もっと!もっと早く!!もっと!!!もっともっとっ!!!」
その時私の理性は完全にはじけ飛んでいた。凶悪な遠心力にあがなうことも
許されず、チビ樽の大きい頭部は今にもねじ切れそうにな勢いだ…
チビ樽「…ぎっ……ピクッ…ぴ……ぴぎぎ………びぎぃい……………」
私「もっと!もっともっと!!もっともっともっともっともっ…」
『びぃぎゃぁあぁああぁあぁぁあ〜〜〜〜っっっっっっっっ!!!!!』

――――『ズドォオォオオォ〜〜〜〜〜〜〜ンッッ!!!!』――――――

63 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 01:24 [ SZTvKkiw ]
 辺りに砂煙りが立ち篭める。あまり早く回転したため、思わず足をもつれさせ、
もう一歩の所で私は派手に転んでしまったようだ。目眩を覚える程の激しい
息切れに、しばらくその場から動く事もできない。
チビ樽「びぃいやぁぁああっっ!!ビゃぶんぎュにュウゥウウっっっ!!!!!」
 突然、盛りの雄ネコのような耳障りな絶叫。崩れたコンクリの瓦礫の中から、
顔面を真っ赤っ赤に膨らませ、涙と鼻水でグチャグチャ、泣きべそボロボロの
チビ樽が、危うい短足でよっちよちと這いずり出し、私の方を振り向きもせず
そのまま向こうへ、トッテトテトテ駆け去って行く…
 その小さくなって行く後ろ姿を優しく見つめながら、私は心の中でつぶやいた。
『ありがとう、おチビちゃん…。また私と遊ぼうね』

64 名前: 42 投稿日: 2003/07/17(木) 03:11 [ DaQ3mi0E ]
>>44
勘違いしなくていいよ
41にたいしてじゃ無かったから

ということでこれからも
ピリッとサクッとしたネタおながいします

65 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 13:26 [ UdjwcAPU ]
樽に首吊り自殺をさせることにした。
人間がやるのと同じように、ロープを天井から吊って首にかけてみた。
樽は体をくねらせて平気なようだった。
いらついたので、包帯で丸太に縛って、さらに包帯で首を絞めることにした。
こんどは苦しそうな鳴き声をあげている。
力を入れると鳴き声がかすれてきた。
よく見ると、糞尿を垂れ流している。
目と口から血が流れてきている。
汚かったのでナイフで首を切り落として殺した。
ちょうど腹が空いていたので脳味噌を食べることにした。
バーベルを使って頭蓋骨を割り、脳味噌を取り出した。
それを電子レンジで3分ほど温める。
出してみると黒くなって干からびていた。
まずそうだったので捨てた。
アハハハハハハハ

66 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 13:56 [ cxqSiyGs ]
まぁ、>>65=>>45は放置しておいてあとでざっくり削除してもらうとするか

言っておくが
ここはグロスレでないのでな

67 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 14:08 [ E2d.sHpI ]
てか、ageるなって・・・
ローカルなネタは地下深く、底でやってくれ。

68 名前: age樽 投稿日: 2003/07/17(木) 15:16 [ mYsCbzu2 ]
>>64
そうでしたか、失礼しました。直後だったのでてっきり自分が誤解されたのかと。

というわけでage!

69 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 18:31 [ HwzfGWxA ]
ageんなつってってんだろろだろうがぁぁあ糞樽があぁ

70 名前: 抽選 投稿日: 2003/07/17(木) 19:07 [ mSuQjjG2 ]
57の続きです。

タルタル収容所別棟の告知の後、収容所にいるほとんどのタルタルが別棟への移動を希望した。
しかし、別棟というだけあって収容所にいるすべてのタルタルを収容できるハズもなく
希望者の約5%しか移動することができなかった、、。
一匹は歓喜の声をあげ、一方は落胆の表情でイジける。
そんなタルタル模様が移動前日に繰り広げられていた、、、。

71 名前: 翌日 投稿日: 2003/07/17(木) 19:08 [ mSuQjjG2 ]
別棟への移動が決まったタルタル達は、収容所の中庭に集められていた。
禿ガル「これから向かうタルタル収容所別棟は、各房10タルで生活することになっている。
    まずはこの場にて10タルごとの組みを作る。
               これから長い間暮す10人だ。せいぜい仲良くするんだな。」
10タルずつに分けられたタルタル達は、禿ガルが行く後を好奇心いっぱいの面持ちでついて行った。
やがて見えてくる青い建物。
タイル張りなのだろうか、太陽の光が反射してキラキラと光って見える。
樽戦♂「すごいタル!!新品だけあってピッカピカタル!!」
樽モ♀「きれいタルゥ〜。早く中に入ってシャワーを浴びたいタルゥ」
はしゃぐ樽、うっとりする樽、様々な反応をするタル達。
そんな様子を無視して、禿ガルは別棟の入り口を開いた。

72 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 19:09 [ mSuQjjG2 ]
建物の中は、外と同じようにタイル張りだった。
そう、房の中も、、、。
房の中には、窓のようなものは見うけられず、その代わり壁から中央にかけて床に浅い溝が掘られており
溝の到達地点には小さな排水溝が設置されていた。
溝の出発点には、金属の管が出ており、そこから排水溝に向かって少量の水がチョロチョロ流れていた。
そして、申しわけ程度の小さなベッドが設置してあったが、それは何故かビニールが張られていた。
鉄格子、タイル張りの壁と床、水の流れる浅い溝、排水溝、ビニール張りのベッド、
これらの物が房へ入れられたタル達が最初に見たものだった。
いや、正確には、それ以外に何も無いように見えた。
樽内藤「ひゃぁ〜!床がヒンヤリしてて気持ち良いタルゥ〜。」
とりあえず冷えた床が気持ち良いことを確認してはしゃぐ樽達。

73 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 19:11 [ mSuQjjG2 ]
しかし、いくら回りを見回しても最初に視界に入った物以外に何も見当たらず、だんだん不安な表情になって房の中が静まりかえる。
樽モ♀「あの、、シャワーはどこタル?歩き回ったから、体が汗でベトベトタル。
    早くシャワーを浴びたいタルッ!!シャワー室に連れていって欲しいタル!!」
沈黙に耐えられなかったのだろうか、先ほど建物を見てはしゃいでいた樽モ♀が強い口調で禿ガルに懇願した。
禿ガル「シャワーか、、、。よし、少し待っていろ。」
そう言うと、禿ガルは鉄格子の向こうでゴソゴソと何やら準備している。
不安そうな面持ちで樽モ♀がその様子を見ていると、禿ガルはやがて壁に設置された太いホースを持って
鉄格子の前にやってきた。
ホースの口は樽モ♀へ向けられている。
樽モ♀「え?」
樽達「????!!!」
ボババババババババババァァァ!!!
物凄い圧力で放出された水は、樽モ♀に一直線で飛んでいき、、直撃。
あまりの威力に、壁まで吹っ飛ばされる樽モ♀。

74 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 19:14 [ mSuQjjG2 ]
樽モ♀は後頭部を壁に撃ちつけ、ノビてしまう。
しかし、放出される水は一向にその勢いを緩めずに樽モ♀へと襲いかかり続けた。
ノビた樽モ♀は水の勢いでグルングルンと回転しながら壁の端から端へと流されていく。
禿ガル「ちょうど良い、房内の洗浄もしておくか。」
禿ガルがそうつぶやくのと同時に、樽モ♀へと向けられていた強暴な水の流れは他のタル、壁、床、溝へと襲いかかった。
ガゴッ!ボコッ!ドガァァァァッツ!!
次々と水に吹っ飛ばされ、壁に叩きつけられていくタル達。
樽達「ヒィァァァァァァァッ!ガボガボガボガボ・・・」
やがて水はその勢いを失い、タル達は水圧の束縛から開放された。
しかし、そのほとんどがピクピクと痙攣し、残った者はおぼれ掛けたときのように口から水を吐き出して咳き込んでいた。

樽内藤「酷い目にあったタル、、。」
別棟最初の洗礼を受けたタル達が落ちつきを取り戻したころには、辺りはもう薄暗くなっていた。
時間的にもお腹のすいてくるころだ。

75 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 19:16 [ mSuQjjG2 ]
そこへ丁度よくやってくる禿ガル。
樽戦「禿ガルさ〜ん。僕達お腹がペコペコタルゥ。ご飯はまだタルか?」
禿ガル「丁度持ってきた所だ、仲良く分け合って食べろよ。」
樽戦「わぁ〜い。ご飯タルご飯タルゥ。今日は何タルかねぇ。」
禿ガルはよろこぶタル達の目の前に、ブリキでできた二つのバケツを荒々しく置いた。
片方のバケツには水が、もう片方には茶色い粉のような物が入っていた。
樽戦「これは、、何タルか?どうやって食べればいいのタル??」
禿ガル「こっちの粉は、所内で製造した肉骨粉だ。水を加えてこねればダンゴにして食べられるだろう。」
樽戦「所内で製造したって、、」
禿ガル「聞かない方が身の為だ。食い終わったら鉄格子の外にバケツを置いておけよ。」
唖然とするタル達を尻目に、別棟から出ていく禿ガル。
タル達は、しかたなく肉骨粉のダンゴを作って食べることにした。

76 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 19:17 [ mSuQjjG2 ]
樽モ♂「凄く臭いタル、、。こんなの食べ物じゃないタルゥ。ウェッ、喉に引っかかるタル。」
散々文句をいいながらも、空腹の前にはなすすべが無く、吐き気を我慢しながらダンゴを食べるしかなかった。
何とかダンゴを飲み込もうと、バケツの水を手ですくって口に運ぶのだが、
皆でダンゴを作っていたために、手酌をするたびバケツの水が薄汚く濁っていった、、。
涙目でダンゴを食べるタルの何名かはダンゴをもどしてしまい、タイル張りの床は吐瀉物で汚れてしまった。

77 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 19:18 [ mSuQjjG2 ]
禿ガルがバケツの回収に来ると、樽モ♀が涙目で懇願してきた。
樽モ♀「お腹がイタイタル。トイレに行かせてほしいタルゥ;;」
慣れないものを食べたせいか、樽モ♀はお腹を壊してしまったようだ。
息を荒くして、プルプルと振るえている様子から、もう余裕はほとんど無さそうだ。
そんな様子を見た禿ガルは、表情1つ変えずに言い放つ。
禿ガル「トイレ?そこに水が流れてる溝があるだろう?それがトイレだ。いささか水圧が低くて排泄物が流れんかもしれんが、
    心配するな。朝のシャワー(房洗浄)の時に洗い流してやる。水洗トイレってわけだ。清潔でよかったな。」
樽モ♀「そ、そんなぁ;; こんな所じゃみんなに見られて恥ずかしいタル;; トイレへ、トイレへ連れていって欲しいタルゥ!!」
禿ガル「恥ずかしいっていうのは、人間特有の感情だ。タルごときが人間ズラするな。
    まあ、何事も慣れだ。どうせみんなそこでするしかないんだ。そのうち恥ずかしくなくなるだろう。」

78 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 19:20 [ mSuQjjG2 ]
そう言い放つと、樽モ♀の懇願に耳を貸さずに棟から出ていってしまった。
そんなやり取りを見ていたタル達は、やがては自分達にその状況がやってくるとも考えず、クスクスタルタル笑いながら
涙ながらに懇願する樽モ♀に好奇の目を向けていた。
タル達の浅ましさが如実に現れた一コマだ。

そして、その晩、別棟から樽モ♀のすすり泣く声が止むことはなかった。

79 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 19:21 [ qVzeAEyU ]


  

      マ  ジ  で  お  も  し  ろ  く  な  い

80 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 19:21 [ mSuQjjG2 ]
翌朝、禿ガルがやってくると、溝にはたしかにその跡が残っていた。
やはり生理現象を我慢するのはムリだったのだろう。
そのうち慣れるとはいえ、昨晩あった出来事は一生樽モ♀の記憶に残るはずだ。
さっきまで泣いていたのだろうか、目を赤く腫らせた樽モ♀が禿ガルを恨めしそうに見ていた。

そんな様子を気に留めることもなく、禿ガルは太いホースを持ってきて淡々と房洗浄の準備を開始した。
禿ガル「さて、朝のシャワーの時間だ!昨日の汚れをここですべて洗い流してやるから感謝しろ!!」
ボババババババババババァァァ!!!
樽達「ヒィァァァァァァァッ!ガボガボガボガボ・・・」

タルタル収容所別棟では現在本棟からの移動希望者を募集しています。
今の収容所に不満の有るアナタ!!
タルタル収容所別棟へ来て、合理的かつ清潔で快適な生活をしてみませんか?

81 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 19:23 [ mSuQjjG2 ]
>>79
マ ジ で ご め ん
も う 書 き こ ま な い か ら 許 し て

82 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 21:49 [ 73uQ4iGI ]
>81
気にすんな。俺はじゅうぶん面白かったよ。

83 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 22:04 [ mYr8j3UU ]
>>81
んむ。普通にイイと思ったが。。?

これからもがんばって(`・ω・´)b

84 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 22:59 [ cxqSiyGs ]
次回作に期待

85 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/17(木) 23:08 [ PjWEGokw ]
うん、素直に面白かったけど。

86 名前: sage樽 投稿日: 2003/07/18(金) 05:15 [ CHZAjdcY ]
>>81
気にすることないかと。
たとえ野次られても、あるいは仮に外したとしても(ストライク出せない時もあるし)、
ガンガン挑戦してください。期待してます。
少なくとも自分はとても楽しめました。

87 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 14:38 [ AFLdk2NY ]
>>81
俺 的 に は ス ト ラ イ ク で す た

ちうか続きが気になる(´・ω・`)

88 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 16:05 [ SnIBxNXw ]
>>81
続き希望

89 名前: 練習相手にならない名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 16:09 [ yf2gG8kk ]
漏れも楽しめたよ!

/cheer 81

90 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 17:32 [ qNT2Xks2 ]
面白くもなんともないし、お前ら精神異常の基地外と自覚しておけよ

91 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 19:40 [ cxqSiyGs ]
はいはい

92 名前: sage樽 投稿日: 2003/07/18(金) 19:47 [ 9DAthFcg ]
し、しまった……名前欄そのままだったタル……
反省してage

ところで、可哀相な樽を見つけたタル。
何故か、血走った目で鏡の中の自分に向かって、
「お前らはキチガイだと自覚しろ!」「面白くないんだよ!畜生ォォォ!」と、
唾を撒き散らしながら必死に叫んでいるタル。一体何が彼をこんな風にしてしまっタルか……
ここはひとつ、収容所の力で、健常な精神に戻してあげてほしいタル。
手 段 は 問 わ な い タ ル
袋詰めにして伝書Baにくくりつけて送り届けたから、頼むタルよ〜wwwwwwwwwwww

93 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 20:03 [ MCL28k3s ]
レン樽業務はなかなか辛いもの。とても看守3人+事務一人では出来ません。
そこで新たな従業員が起用されたわけです。表向きはいわゆるPTメンバー貸し出し所。
起用された人々も虐待とは無縁の人々ばかりです。
「ハイこちらレン樽サービスでございます。」
いま受け答えをしているのは新しく受付に起用された金髪F1ヒュム♀です。
「大砲準備okですよ。」
彼はバストゥークより派遣されてきた技術者です。まあ見ての通りヒゲヒュームです。

人数が二人増えればそれに応じて設備も変わります。
移動型収容所は追跡の手を逃れるべく、常に移動しているので泊まり込みを余儀なくされているのです。
「ザルカバードから白56の補充要請です。」
「白タルさんはもうスタンバってるゴブよ〜。」
おや?看守らしくない言葉遣いですね?まあ仕方有りません。相手は素人の職員ですからね。
「しっかりやってこいよ〜」
禿ガルさんもワラってお見送りです。とても見慣れない光景ですね。
「発射!」
「あ!角度がずれてる!」

94 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 20:04 [ MCL28k3s ]
〜〜〜ザルカバード〜〜〜
「そろそろ来る頃だけど・・・あれかな?」
「おお!空飛んで来てる!」
「すげー!でもあれって城の方角じゃない?」ドスゥゥン
「あ、落ちた。」
「逃げられた・・・?」

〜〜〜王の間〜〜〜
「いてて・・・しっかり射出して欲しいタルよ〜。」
「あら、あんたどうしてこんな所に?」
「あ!先輩!そっちこそなんでこっちに?レン樽業務じゃなかったんですか?」
「え?アンタ知らないの?タルタルヘルス?アタシ闇の王のお気に入りなのよ。」
「ンガル!良いタルタル・・・」
「えっ!?えっ!?」
「 や ら な い か 」

〜〜〜収容所〜〜〜
「変ね、射出された白さんと連絡がつかないわ。」
「きっとドッかでさぼって寝てるゴブよ。気にしない気にしない。」
「でも角度間違って射出したんじゃ?」
「その程度で死ぬようなタマじゃ無いゴブよ。」

白タルは、その日の午後「先輩」に手を引かれ泣きながら戻ってきたという。
近頃、収容所の宣伝に騙されて自ら入所を希望するタルタルも少なくない。

95 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 20:05 [ 9DAthFcg ]
一匹の樽が、全身を拘束され、袋詰めにされて、空を飛んでいる。
いや、正確には運ばれている。
伝書Baに揺られての飛行は最悪の揺れ心地で、彼は何度も狭い袋の中に嘔吐した。

「何で俺がこんな目に揺れるよ気持ち悪いよゲロ汚えよ俺以外屑俺以外屑俺以外屑俺以外屑
俺以外屑俺屑俺屑俺屑俺屑俺屑俺屑俺は何も作れない楽しめない違う違う違う違う違う
お前らを認めない面白くない面白くないつまらない気に食わないムカつく存在自体許せない許せない
許せない俺こそ正常だお前らがキチガイだお前らは裁かれるべきだそれを自覚しろ自覚しろ自覚しろ」

歯をカチカチとならし、目に見えない「誰か」に向かって、彼は早口で延々とまくしたてる。
しかしいつまでたっても、彼の呼び声に応えは帰ってこない。
その事実が、より一層彼の心を追い込めるという悪循環にハマっている。
誰が自分なのか?語りかけている相手は誰なのか、それは彼自身にもわからない。
鈍い音と共に地面に降りる感触。彼は、自分が輸送されていた事実をようやく思い出した。
そして、その輸送の終わりが何を意味するかも、理解した。

96 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 20:08 [ u91DsMYI ]
>>90
同じ趣味を持つ者達で集まっているところへやってきて
「おまえらキチガイなんだよぉぉぉぉ!!」
と叫んでるかけですね。


お前が病院行けよ。

97 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 21:37 [ 7p1yJ5zk ]
 俺はブルジョワなガルカだ、最近メインの戦闘系ジョブのLV上げも済んだので、暇つぶしに
黒魔道士を行っている。PT集めも面倒なので収容所からレン樽を5匹借りて、マータリ要塞地
下でLV上げの最中である。私といえば、暗黒スキル上げでバイオ、ドレイン、アスピル以外の
魔法は使用していない…
 樽痛風「かぶとむし連れてきたでしゅよ」
 樽戦死「ハァハァ、少し休まして欲しいでしゅ…」
 樽臼 「MP無いタル…回復頼むタル…」
 俺様 「フザケルナ、高い金出してんだよ死んでもいいからさっさと戦闘しろ、バイオ!」
 樽垢 「漏れも無いでし、内藤さんたのむでし」
 樽内藤「バカタルな、ケアルしないから内藤タルなのに、解って無いタル!」
 俺様 「おら〜、内藤!しっかり俺様をかばうしろ死んだらどうすんだよ」
 樽一同「死んじゃうでし・タル・でしゅ…」

98 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 21:38 [ 7p1yJ5zk ]
 全く使えないレン樽達だ、たった4連戦しただけで樽戦死と樽臼が死んじ待ったよ…むろん休
み無しのノンストップ戦闘だけどね。追加のレン樽を収容所に要請…この時にあんな事態に成る
とは全く想像出来ていなかった…

 タルタル収容所レン樽受付エルに、お得意様のガルカからレン樽の申し込みが有った…いつも
レン樽してくれるので有りがたいのだが、返却率が0%(死亡により)なのが問題になっていた…
その分お金は頂いている訳だが、丁度指定して来たLVの樽臼が現在レン樽中で生憎居ないのだ、
お得意様の為に断る事も出来ない…途方にくれているとこに、新しく捕らえられた樽達が収容所
に輸送されてきたのである。普段ならここでレン樽としての適正検査などが行われて、初めてレ
ン樽として貸し出される訳だが…今回は時間が無い、どうせ返却されないので在り合わせのレン
樽で十分である。お〜い、この中にLV40台の臼はいるか?業者のヒュームが答える、ああ確
か一匹樽臼姫が居たはずだよ。思えばこの時が後悔の始まりだったのかも知れません…私はそそ
くさと手続きを行い。樽戦死と樽臼姫をお得意様の待つ、要塞に送り出したのです。

99 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 21:39 [ 7p1yJ5zk ]
 俺はレン樽が届くのを今か今かと待ちわびていた…遅い!暇つぶしに残った樽達に暗黒魔法を
かけて遊んでいた。そこに丁度レン樽が届いたのである。
 樽痛風「あんまりドレインすると死んじゃうでしゅ、許してでしゅ」
 樽戦死「今回はレン樽して頂きありがとうタル♪何でもするタルよ♪」
 樽臼姫「ここはどこなんですか?随分と薄暗いとこですわ!」
 樽戦死「こら、臼姫!ちゃんとご主人様に挨拶するタル!収容所で習わなかったタルか?」
 
 樽戦死の挨拶は、収容所規定の決まり文句のようなものだ。樽臼姫は態度に俺は少しムカつ
いて、思いっきり樽臼姫を蹴り飛ばした。ズシリとした感覚が俺の足に伝わって来た、砂袋で
も蹴った様なそんな感じだった…樽臼姫は何事も無かったかのように他の樽達に挨拶している…
 俺は近くに居た樽内藤を呼び出し、思いっきり蹴り飛ばした、「ウギャャ−−」樽内藤はゴ
ム毬のように壁にぶつかってピクピクと痙攣している。?奇妙な違和感を感じたがやっとPT
が揃ったのでLV上げを再開した。

100 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 21:41 [ 7p1yJ5zk ]
 2匹までは順調に狩が進んだのだが、戦死と垢から文句が飛び出したのである臼姫がほとん
ど回復をしてくれないと…無論この間も痛風が獲物を探して走り回っている訳だが、痛風の「
逃げるでしゅ、リンクしたでしゅ」の声で一気に臨戦態勢になってしまい話はうやむやになっ
てしまった。敵はコウモリ2匹とカブト虫!まず連れてきた痛風があっさり死亡、戦死と内藤
が必死に対応するものの、数に勝る敵の相手では無く徐々にHPが減っていく…垢がコンバー
トを使いケアルするもケアルヘイトが高くなり格好の的となり大量のMPを残しつつ死亡、何
とかこうもりを一匹撃破した所に猛然と襲い掛かるカブト虫!俺も流石に不味いかなと思い、
デジョンで逃げようかと考えたが詠唱に時間が掛かる…おとりが必要である…俺は戦闘中の戦
死を思いっきり奥に蹴り飛ばし、内藤の首根っこを掴みカブト虫にぶつけた、これで時間稼ぎ
はおk。俺はデジョンを唱え始める。臼姫の方はどうかと言うと回復中の様で座り込んでいた。

101 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 21:42 [ 7p1yJ5zk ]
 「ドォン、ズゥン」辺りに地響きが鳴り響く、そこに現れたのはセルケトであった。どうや
ら俺の蹴り飛ばした戦死がセルケトにぶつかったみたいで、腹の所に戦死が張り付いていた。
 HNMの登場である、俺はメインジョブに変更、LS仲間を集めてセルケトを殺ことを瞬時
に考え詠唱完了したデジョンでジュノに戻ったのである。要塞に残してきたレン樽達だが、死 
んでも文句はあるまい…
 俺はモンクにチェンジ後LS仲間とセルケト退治の為に再度要塞に向かってチョコボで疾走
していた。先行していた暗黒より連絡が入る。どうやらすごい事になっているらしい。「何!
!」「冗談だろう…」「信じられない…」等、話の内容が伝わって来ない。俺は別のLSチー
ムに横取りされたのかと聞いて見たがどうやら違うらしい…それとも普通のLV上げPTが沢
山巻き込まれて死んでいるのか?と聞いたが、数匹の樽が死んでいるだけだという。どうせ先
ほど置き去りにしたレン樽が死んでいるのだろうと俺は思いチョコボを降りて、セルケトの待
つ要塞地下に到着した。

102 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 21:43 [ 7p1yJ5zk ]
 どうやらセルケトはまだ生きているようだ大暴れをしていて不用意に近づけない…?どうや
ら先行して戦闘しているようだが、人影が見当たらない。先行していた暗黒が俺の背中を叩い
て、セルケトの方を振るえながら指差して見せた。小さな影がセルケトの周りを動いている。
 よく見ると樽のようだ。糞樽クセに生意気などうせ後数秒も、持つまい粋がった勘違い樽は
よくいるものだと思ったが、徐々にセルケトのHPが減っていっている…目を凝らせてよく見
るとそこには先ほどの臼姫がモール片手にセルケトと戦闘していたのである…強烈な一撃がセ
ルケトの頭部炸裂!モールが深く減り込む、黄色い液体がドクドクと流れ出していた…
 臼姫はモールを引き抜こうとするが、黄色い液体で滑って取れない。今度は左腕に装備され
た盾で殴り始めた…無論攻撃用に作られた盾では無いのであっさりと壊れてしまう。その後は
黙々と素手でセルケトを殴っていた…

103 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 21:44 [ 7p1yJ5zk ]
 俺の目の前で信じられない光景が繰り広げられている…俺でさえ本気を出してもあれ程の攻
撃は出来ない…しかし素手での攻撃には限度があるらしく、こちらの方に臼姫が走ってきた。
 樽臼姫「この鎌貸して下さいですわ♪」

 仲間の暗黒から鎌を奪い取るように持っていった、しかしエル用の大鎌である…樽ごときが
持てる筈が無いのだが、片手で軽々持ちブンブンと振り回してセルケトに向かっていった。そ
して数分後セルケトはこの世を去ったのである…

 樽臼姫「ガルカさん、さそりは倒したですわ♪」
 俺様 「あぁ、ご苦労様です…そ、それにしてもすごいですね。」
 樽臼姫「そんなこと無いですわ♪相手が弱すぎただけですわ♪あとこの鎌頂けませんこと?」
 震えながらコクコクと首を縦に動かす、暗黒…俺とて逆らわないのがいい事だと判断できる
俺の身体が、これ以上この臼姫に関わっては行けないと危険信号を出している…背中に巨大な
鎌を装備した臼姫は正に死神に見えたのである。

104 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 21:45 [ 7p1yJ5zk ]
 夕暮れのタルタル収容所レン樽受付エルは、驚くべき光景を目の前にしていた、返却率0%
のガルカさんにレン樽した樽が戻ってきたのである…
 樽臼姫「只今戻りましたわ♪後これガルカさんからの手紙ですわ」

 手紙の内容には、すまなかった、もうレン樽は粗末には扱わない等謝罪の言葉がつづられて
いた。

 PS:以前廃棄レン樽として研究所にやって来た樽臼姫の素性が解ったのである。収容所の
   白い悪魔と異名で呼ばれていたのはこの樽臼姫だったのだ。前回の研究所送りは、レン
   樽受付エルが自分の失敗を隠す為に書類を操作しての事だとも判明した。

長くなりすぎました;;

105 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 22:11 [ bWUIsEB. ]
ageでネタを書くな


と言ってみる


あとレン樽は死んでも自動的にHPへ帰るぞ!

106 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/18(金) 23:19 [ aWR2Oj1w ]
残念ながら、誤字脱字で読みにくい

107 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/19(土) 00:26 [ h592JOnw ]
グッジョブ

ちなみに所長と代理はその臼姫より強いぞ

108 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/20(日) 02:52 [ UdjwcAPU ]
樽を見かけなくなったので、もっと大きい動物と遊ぶことにした。
深夜3時に、近くの家に飼われている犬のところへ行った。
庭に侵入して犬小屋に近寄ろうとしたときに家から人がでてきた。
俺の姿に気付いたようなので咄嗟に持っていたナイフで首筋を刺した。
声を出す暇もなく、血を吹き出しながら倒れる。
俺の顔や服に返り血がたくさん付いた。
ついでだから首から上を切り取って持って帰ることにした。
樽よりも骨が硬く、折るのに苦労した。
切り取った後急いで部屋に帰り、生首を飾ってみた。
口と首の切り口から血が流れてきている。
なかなかいい感じだ。
アハハハハハハハ

109 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/20(日) 08:17 [ di/z.Dzc ]
虐待妄想が趣味な方が集まるスレはここですか?社会不適合者は死ねよw

110 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/20(日) 10:10 [ BxhvYDDc ]
タルは?そしてオチは?

111 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/20(日) 10:34 [ DPemHRT. ]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
                        |
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     |        |( ´∀`)つ ミ |
     |        |/ ⊃  ノ |   |   >>108 [ UdjwcAPU ]

        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |

112 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/20(日) 11:35 [ 1MOGMWk. ]
チョンスレ

113 名前: 長野 洋樹@城陽 投稿日: 2003/07/20(日) 11:41 [ 1MOGMWk. ]
このスレは僕のものだっ!他の奴は消えろっ!!

114 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/20(日) 15:47 [ h592JOnw ]
「今日は芋を連れまわすタルよ!」
「ついでに絹糸も集めて売りつけるタルね」

今日も乱獲樽が東西サルタに向けて駆け出していく。
範囲魔法やアースクラッシャーを覚えすっかり乱獲、トレインの味を覚えた樽はこの世の春と言わんばかりに
サルタ中の芋を連れまわした。

「あ、俺の獲物を取るな!」「絹糸を集められないニャ!」
「タルタルタルゥ〜 ウスノロの冒険者などに芋はくれてやらないタルゥ」

「うわ!なんだいきなり大量リンクかよ! ぐは!」
「タルタルタルゥ〜 芋狩りしてる低LVはMPKで轢き殺してやるタルゥ」

集めてはアースで潰す。集めてはアースで潰すを繰り返し乱獲樽は
東西サルタで暴れまわっていた

115 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/20(日) 15:48 [ h592JOnw ]
いつしかサルタには冒険者の姿はいなくなり2匹の乱獲樽がひたすら芋を狩りまくっていた。
「張り合いがないタルねぇ〜 もっと必死に悔しがってもらわないと面白くないタルゥ」
「今度はギデアスにでも行ってヤグのバカ達を連れまわしてみないタル?」
「いいタルねぇ! 宝物庫でも荒らせばあいつら必死になって追いか・・・ タ・・・ か・・」
「? おーい? どうしたタル?」
「・・・・・・・・・・・・・」

西サルタの乱獲樽はLSで会話していた相棒の声が聞こえなくなり立ち止まった。
何度も呼びかけて見てもLSを叩いたりしてみても相棒の声は聞こえてこない。
気が付けば自分を追い回しているはずの芋達はおろかマンドラやハチの姿さえサルタ中から掻き消えていた。
まるでなにかに怯えるように・・・・

116 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/20(日) 15:49 [ h592JOnw ]
ヒュン!

「! タ!タルゥ!!」
突然虚空から放たれたロープが乱獲樽を捕らえた。ロープは乱獲樽が逃れる術を与える間もなくギリギリと締め付ける。
そのままぐい、と引っ張られ樽は地面に倒れこむ。あとはズルズル地面をゆっくりとひきづられていくばかりだ

何度も何度も岩にぶつかり自慢の玉葱頭も擦り切れ、装備はボロボロ。頼みの両手棍もどこかに落としたらしい。
自慢の魔法で逃げようにも両腕をガッチリ固められては詠唱動作もできない。ただただ地面を這いずり土や草を噛むばかりだ。
それでも必死に喘ぎながら乱獲樽はロープの先を手繰る。自分をこんな目に合わせているのは誰だ?ヒュムか?エルか?
そいつの顔を覚えて目の前で敵を奪ってやる。MPKしてやる。獲物を乱獲してやる。悔しがらせてやる。
復讐心いっぱいで見据えたロープの先にあったものは・・・
巨大な・・とてつもなく巨大な物体が天空を行くその姿だった

117 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/20(日) 15:50 [ h592JOnw ]
たるたる収容所
その言葉が乱獲樽の脳裏をよぎる。
辺りを良く見ると自分とおなじくズルズルと地面を引きずられていく樽達が見える。
かっぱらい樽、居直り樽、MPK樽、どこかで見た事のある仲間達が泥まみれになりながら何十匹も引きひきずられていく
まるで乱獲される芋のように・・
少し遠くに東サルタにいたはずの仲間がぼろ雑巾にようにひきづられていた
一山超えて引きづられていた相棒は口いっぱいに泥砂を詰めながら
抵抗する気力も尽き果て死んだ魚のような目でこちらを眺めていた

そのまま南下する巨大な物体。間もなく海にでるだろう。
いつしか樽達は一人、また一人と絶望の嗚咽をあげていく。待っているのは「死」ばかりだ
「タルゥ! た、助けてほしいタルゥ! ほんのイタズラタルゥ! もうしません!もうしません!もうしませんタルゥ!」
乱獲樽も一際高く絶望の合唱に参加する。その嗚咽は西サルタにこだましていく・・


西サルタが再び静まり返った頃、収容所はカザムにむけて飛び立っていった

118 名前: 収容所新装備 投稿日: 2003/07/20(日) 20:27 [ DPemHRT. ]
>>114-117
厨樽を発見次第処分するために移動収容所に装備されたのが、この「糞樽キャッチャー」である。
古代文明の遺産によるレーダー探知機で樽を発見次第リングワイヤーを発射し捕獲。収容することもできるが、
今回のような処分依頼があったケースではケースでは処分もかねて海に叩き落した。(その際はワイヤーを切り離す)
今後の糞樽の捕獲効率の向上が期待される。

119 名前: 久々F4 投稿日: 2003/07/21(月) 01:53 [ Vz71wAPo ]
オークとの戦闘が長引いている問題で頭が痛いサンドリア。

また同時に、野良タル増殖問題も抱えていた。

〜指令〜
野良タル共を特攻隊に仕立て上げ、騎士団によるオーク陣営奇襲の囮とせよ。
なお戦果は期待しない。うまくおだてて戦闘意欲だけあれば問題ない。

「馬鹿な・・」

木漏れ日が差し込む大きな窓の側でイスに腰掛け、優雅な午後を過ごしていた
エルメスF4は、司令所の宛名が間違っていないかを何度も確認した。

サンドリアでも野良タル問題は深刻だ。

地べたに座り込んで大量にたむろし、拾ってきた小汚いガラクタを
売って生活している。あるタルは電波なのかその場で回転していたり、サブリガ一丁だったりで
非常に景観が悪い。

しかしよりによって自分が、その処理役に任命されようとは。
タルタルの乳臭い異臭ですっかりスラムと化した居住区や、
タルのガラクタ市と化した競売所前を想像しただけで、
エルメスF4は吐き気がしてくるのだった。

120 名前: 2 投稿日: 2003/07/21(月) 01:54 [ Vz71wAPo ]
ボストーニュ監獄、タル収容エリア。
エルメスF4の前に、傭兵志願のタル冒険者が集められた。
タルは監獄内に増設されたシェルターに集められ、
高い位置に儲けられた観察窓から見下ろすエルメスF4と騎士団員・野良タル駆除班。

はっきりいって、レベル20にも満たない烏合の衆である。
しかも、就職先のないタル前衛がほとんどである。
もっとも、訓練の必要はほとんど無い。自ら志願して囮部隊として玉砕してくれれば
表だって野良タルを処分する必要もなくなる。
ウィンダスとの外交にもさほど問題はないはずだ。

もちろん囮ということは本タル達は知らない。

「腕の見せ所タル〜」
「ボクの本気を見せるタル!」
「根性が違うタル!」

こざかしい小動物共が、/angryモーションや/panicモーションで必死に息巻いている。
明らかに、HPが低い癖に挑発をして、白に負担をかけているのも知らずに、
自分の力で勝ったと思いこんでいるタイプのタル前衛ばかりであった。
「武器をもって闘う姿の愛らしさで人気ものタルww」
などと素で考えているような極悪で腹黒い連中なのである。

121 名前: 3 投稿日: 2003/07/21(月) 01:56 [ Vz71wAPo ]
とはいっても所詮タルなので、敵を目前にして逃亡しないように最低限の
訓練はしなくてはいけない。

「まあ、弱い敵に何度か勝たせてやれば、いざというときにも玉砕してくれるでしょう」

というのがエルメスF4の提案だった。

「なるほど・・豚もおだてりゃってヤツか・・」

タルというのはのせられやすい動物である。ちょっとおだてれば
調子に乗ってなんでもやる傾向がある。そのおかげで密輸などの犯罪に利用されたりもするが・・

「訓練の相手はsnipperです」
「なるほど・・砂丘レベルだな」

特殊シェルターの壁に儲けられたハッチから、蟹が現れる。
小動物の群のようにピクッと反応するタル達。息巻いていたタル達にわずかに緊張が走る。
中には条件反射的に仲間を盾にして後ろに隠れる物もいる。
小賢しくて残虐な上に、臆病で貧弱な惨めな生き物の群だった。

「大丈夫タル。ただの蟹タル〜」
「やっつけるタル〜」
「ケチョンケチョンタル!」

122 名前: 4 投稿日: 2003/07/21(月) 01:57 [ Vz71wAPo ]
相手が弱いと見るや、すぐ図に乗るのもタルの特徴であった。
いかにタルをおだてて玉砕させる計画とはいえ、エルメスF4にとって
拷問に近い光景であった。

「えいっえいっ」

ある者は手前で落ちて全然当たらない石つぶてを投擲し、
ある者は短すぎてラインダンスだかなんだか分からない蹴りを振り回すだけだった。
目をつむって必死に自ケアルする者、武器を持って反対側に構えている者・・

しかし、次の瞬間蟹が残像を残して消えた。

ザクゥゥ!!

「タル!?」

タル達の表情が一瞬凍り付いた。

高く突き上げられた蟹のはさみの先端に、一匹のタルが吊されていた。
まだ息があり、目をぱちくりさせて呆然としている。
しかしその直後、蟹のはさみに容赦ない力がこもった。

「ミッギャァァァァアアアア!!!!!」
ブシャァァァァ!!!!!!

狂ったおもちゃのように短い手足を激しく空中でばたばたさせ、
タルの体液が水道管の破裂のように
勢い良く噴出した。表情のない蟹の顔が見る見る朱に染まり。
固い甲羅にはじき返されたしぶきが雨のように降り注いだ。

123 名前: 4 投稿日: 2003/07/21(月) 01:58 [ Vz71wAPo ]
「ウニャア!!ウニャアアア!!」

タル達はその恐怖の噴水から逃れるように一斉に逃げまどった。
あるものは転倒し、後続がその上を乗り越えようとし、
あるものは垂直の壁を登ろうと無駄な努力をしている。
またあるものは/panicモーションを繰り返すだけだった。

噴水も収まり、動かなくなった獲物を蟹はつまらなさそうに捨てると、
SFの昆虫エイリアンを思わせる素早さで次々に動く物に襲いかかった。
/panicモーションタルをすばらしく殺意のこもった蟹ラリアットが炸裂し、
タルの体は頭を軸にして、人形のように無様に空中で一回転して落下する。
上にのしかかった蟹がいいリズムで何度かはさみを差し込む。

ザク、ザク!ザクザクザクゥ!!!

/panicモーションも次第に収まり、痙攣に変わっていく。

タル達は仲間の死など目にもくれず、右に左に逃げまどうばかりだった。

「怖いタル!怖いタル!」
「ごめんなさいタルゥ!!」

腰が抜けて失禁する者、顔をしわくちゃにして泣きじゃくる者、
血の海の中心に情けない死骸を晒している者・・

124 名前: 間違えた前は5だこれが6 投稿日: 2003/07/21(月) 01:59 [ Vz71wAPo ]
エルメスと駆除班はその光景を呆然と見つめるしかなかった。

「中止しますか?」

アシスタントの騎士団員が確認する。

「・・・中止だ」

表情が固まっているエルメスF4の横で安全装置を外した
大きなレバーが倒された。すると見る見る液体窒素がシェルター内に充満し、
全ての生命活動が停止する仕組みだ。

「砂丘で捕獲した蟹ですが、cutterでよろしかったのでしょうか?」
「全滅か・・ちょっと強すぎたな・・どういうことかね?エルメスF4殿」
「これではウィンダス当局からまた虐殺だのと難癖がつくぞ・・」

「cutterは釣りをするとたまに釣れる強い蟹でしたね・・」

「・・それつったの私だ」

遠い方角を見つめながらエルメスF4はぽつりといった。

ナチュラルボーンタルキラー。
そんな称号が団員の頭の中をよぎった。

125 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/21(月) 08:32 [ UdjwcAPU ]
今日はとても寒いからいらいらしてきたのでまた樽を殺すことにした。
バケツに水を満たしてそこに樽を沈めてみようとしたが、樽は暴れていうことをきかない。
腹が立ったので力任せに樽の頭を水に浸けた。
2分も浸けていると樽がおとなしくなった。
そろそろ水遊びも飽きてきたので今度は解剖をすることにした。
カッターで喉元から腹にかけて切れ込みをいれる。
そのあと内臓を見ようとしたが腹膜が邪魔でなかなか見れない。
つまらないので背中を蹴ったらいっぺんに内臓が吹き出した。
アハハハハハハ

126 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/21(月) 09:44 [ DPemHRT. ]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
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     |        |( ´∀`)つ ミ |
     |        |/ ⊃  ノ |   |   >>125 [ UdjwcAPU ]

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127 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/21(月) 10:01 [ BxhvYDDc ]
オチつけてください。

128 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/21(月) 10:38 [ hh0scsX2 ]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
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     |        |( ´∀`)つ ミ |
     |        |/ ⊃  ノ |   |   >>125 [ UdjwcAPU ]

        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |

129 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/21(月) 11:50 [ Hu6x8g2c ]
UdjwcAPU=オーバーロードは、自分で残虐スレを作るも、誰からも
相手にされず、逆切れしてここで嫌がらせを続けている寂しいヤツです。
放置をお願いします。

130 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/21(月) 12:05 [ rqcwsYYo ]
え?何するタル?あ、お水くれるんでしゅね。丁度喉が乾いてたとこタル。

ガブガブゴクゴク

あ〜うまいタル!!ありがとうタル!!ちょっと飲みすぎたタル〜(゚ω゚*)

え?今度は何タルか?あ、お医者さんごっこタルか^^
いいでしゅよ^^ボクが患者さんでしゅね。
うわー内臓丸見えタル〜。初めて見たタル〜♪
あ、そろそろ死にそうタル。HP戻るタルね〜( ゚ω゚)ノシ

131 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/21(月) 12:07 [ rqcwsYYo ]
ふ〜仕事とはいえ馬鹿の相手は疲れるタル┐(´ω`)┌

132 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/21(月) 18:36 [ jLesIxzc ]
禿「なんてぇか収容所も随分変わったな」
ゴブ「まあ永久不変のものなんて有り得ないゴブよ」
禿「そうかねぇ。こっちの収容所は樽も従順で逃げ出すこともしないし」
ゴブ「それはちょっとゴカイゴブよ」
禿「結局俺達がヤル事って言ったら毎日樽共にメシを運ぶぐらいかねぇ」
ゴブ「まあ実質そうゴブね」
禿「まったく、つまらんったらありゃしない。なあガルよ?」
ガル「・・・・・・・・そうだな」

収容所は変わっていくが、決して変わらない物も存在する・・・

133 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/21(月) 18:37 [ jLesIxzc ]
新樽「今日からPTメンバー派遣施設に入ることになりました!よろしくお願いします!」
黒樽「おお〜、がんばれよ〜新人君!」
赤樽「ここの仕事はキツイよぉ?」
新樽「大丈夫です!これでもHNM戦を何度も経験してきましたから!」
白樽「オホホホホ!あたしたちが言っているのはそう言うことでは無くってよ?」
新樽「え?なにか他にあるんですか?」
( -ω-)y━~~「ここには新樽に対する試験が有るタルよ」
樽シ「その名もAF・・・」
新樽「AF?それならボクもなんどもやりましたが・・・」
樽モ「そっちのAFではないタル」
新樽「え?まさかそれって・・・」
黒樽「ではガルさんどうぞ!」(ゴゴゴゴォォォォ
ガル「まあ、こういうことだ。」
新樽「お、おっきぃ・・・」

決して変わらない物。それは収容所に夜な夜な響く樽の喘ぎ声と悲鳴である。

134 名前: ボーバーロード 投稿日: 2003/07/22(火) 17:19 [ GPNBq48A ]
まゆみさん

135 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/23(水) 01:19 [ UdjwcAPU ]
今日は樽猫を使って阪神大震災ごっこをすることにした。
仔樽をコンクリートのブロックの下敷きにして放っておく。
臨場感をだすためにほかの樽の死体も挟んでおく。
死体を潰すために踏んでみた。
けれども仔樽は死ななかった。
仕方がないので灯油をまいて火をつけた。
樽が燃えていいにおいがする。
アハハハハハハ

136 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/23(水) 01:35 [ IuUjPe0I ]
>>132
グッジョブ

137 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/23(水) 11:58 [ Ei2JVbRc ]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
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     |        |/ ⊃  ノ |   |   >>135 [ UdjwcAPU ]

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138 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/23(水) 22:51 [ yQ7fI84U ]
正直なところ、[ UdjwcAPU ]の存在自体がこのスレの邪魔だ。
管理者、早く削除しなさい。

139 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/23(水) 23:34 [ OwQND8L. ]
だからスルーしとけって。放っておこうよ
ちゅーか、上げるな>138

140 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/24(木) 17:05 [ yQ7fI84U ]
age

141 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/24(木) 17:52 [ 73uQ4iGI ]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
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     |        |( ´∀`)つ ミ |
     |        |/ ⊃  ノ |   |   >>140 [ yQ7fI84U ]

        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |

142 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/25(金) 19:37 [ d/NNK6HQ ]
いつも楽しく拝見しているのだが、ちと思った感想を書こう

収容所ネタは、基本的にマイルドだね!タル死んで無いし…
♂♀のタルを同じ部屋に入れれば、交尾ばかりして大変じゃない?豪勢な食事も出てるしw
後ロープで地面ひきづられても丈夫に生きてる不思議だ、話は良かったよ。

それ以外のネタは、タルが虐殺されてていい感じ(一部を除く)
臼姫見たいなタルは却下…落ちを入れろ!後半面白くない。
サンドリアの野良タル問題、個人的には結構いい話、中止でなくて見殺しがよかった。
AFも面白かったよ!ショートもいいねw

後死んだタルがHPに戻ってくるの邪魔でないのか?ゴミは放置の方向で

面白い作品を待ってますね。脳内理論押し付けですのでスルーしてもおk

143 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/25(金) 19:39 [ GEvsahf. ]
>>142
ageんなヴォケ

144 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/25(金) 20:12 [ d/NNK6HQ ]
>>143
お前がなカス

145 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/25(金) 20:45 [ UdjwcAPU ]
樽にバンジージャンプをさせることにした。
樽の足にナイロン紐を結び付けてマンションの屋上から投げてみる。
最初に投げたときに樽の足が付け根からプラプラしはじめた。
もう一度やろうと思い樽を引っ張り上げた。
まだ元気なようなのでもう一度投げた。
今度は欄干に頭をぶつけたようだ。
引き上げると樽は泡をふいていた。
つまらないので紐をはずして樽を投げ捨てた。
地面に叩き付けられて腹が裂けた。
赤黒いものが散らばって奇麗だった。
アハハハハハ

146 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 01:26 [ ZV2Qtf7A ]
>145
お前もよく飽きないね

147 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 02:03 [ xDBkS2MI ]


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
                        |
       ____.____    |
     |        |        |   |
     |        | ∧_∧ |   |
     |        |( ´∀`)つ ミ |
     |        |/ ⊃  ノ |   |   >>145 [ UdjwcAPU ]

        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |

148 名前: こちらナナシです 投稿日: 2003/07/26(土) 03:18 [ Jnu/PZmg ]
なんで日数たってるのにID同じなんですか?
ずっとパソコンつけっ放しってこと??

149 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 12:47 [ UdjwcAPU ]
今日は海釣りに出かけた。
朝から入れ食いでとても楽しかった。
そろそろ一休みしようと思いクーラーボックスを見ると樽が魚を漁っていた。
むかついたので背中をつかんで岩場に頭を叩き付けた。
樽は血の泡を吹いて鼻血を出しながら痙攣している。
仕方がないので樽を切り刻んで撒き餌にした。
今日は大漁だ。
アハハハハハ

150 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 15:07 [ T1ZJx.gY ]
>>149
5行目までは普通におもしろかったんだけどなぁ〜

最近芸がなくなってきてるみたいだけど
もう少しパンチの効いた奴ないの?

151 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 15:20 [ LXuB2OYw ]
基地外にそれを期待するのは無理と言う物でしょう。
どうせしばらくすればネタ切れ起こして自然に飽きるから、相手にしないように。

152 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 15:48 [ KpUyFqjA ]
>151
も前らも似たようなものだからwキチガイ同士仲良くしとけやw

153 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/26(土) 15:50 [ LXuB2OYw ]
 今日も蒸し器で作業をしていたのだが、ふと疑問が湧きあがった。
樽はなぜデブなのか、ということである。それも油が取れるぐらい。
sage樽の幼児改造計画でも、ばれた一因は体形がデブでないことが一因だった。
そこで、文献を元に調べてみることにした。
樽の体脂肪率は実に50%を超えるらしい。(頭除く)
古代樽は北方に住んでいたというのは知られるとおりだが、環境に適応して進化したにしては期間が短すぎる。
以前の野良樽部落放火事件でも、死因は「体の脂肪の引火」による、焼死が大半だったとのことだ。
自然が作ったにしては余りにも不自然すぎるあの体・・。
人工生物であろうタルタルになぜ、あのように体に脂肪を蓄えさせるようになったのか?
推測であるが、恐らく使役用であった樽は非常時、動物性脂肪を確保するために体に脂肪を蓄えさせるようになったのではないか?
以後も調査は続行してみよう。

154 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/26(土) 16:09 [ LXuB2OYw ]
それにしても、ウィンダスの回し者である識別番号[ UdjwcAPU ](種族:樽)の捕獲はまだであろうか。
あれの存在だけで当収容所の評判が下がっているのはご存知の通り。
何度か捕獲報告もでているが、クローンが大半であり、本体の捕獲が急務であるのだが。
一部報告によると息切れ気味という話もあるが、捕獲、処刑が待たれるところである。

155 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 16:15 [ if7imxyA ]
>>154
いや、もういいからageるなって言ってるだろ・・
頭の弱い子ですか?

156 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 16:19 [ Sez/Zb.g ]
何でみんなsageようとするんだろ?
もっと多くの人にスレやネタを見てほしいって人もいると思うんだが
ここの板の暗黙の了解なのですか?

叩かれるの嫌だから俺はageないけどね

157 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 17:04 [ Jb2K1.kA ]
虐待のようなネタは一般人に見せられるシロモノではないと言うことだ

158 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 17:55 [ kdWVudKI ]
>>155 >>157
じゃあ来るなよ、書き込むなよ、スルーしとけよ…

159 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 18:39 [ 9IKWwYas ]
>>158
実は漏れもここの住人

と言うわけでageんなヴォケ

160 名前: age樽 投稿日: 2003/07/26(土) 18:42 [ UJW0ugpY ]
>>159
む?呼んだかね?

161 名前: sage樽 投稿日: 2003/07/26(土) 20:58 [ 6kDmCCIs ]
ひさしぶりタルねwwwwwwwwwwwwwwwwww
今日は盆踊りタルよwwwwwwww
他種族共がウィンに集結し、樽を崇めまくっているタルwwwwwwww
「タルちゃんかわいい〜〜」「タルタルばんざーい!」「タルタルトレイーン」「タルちゃんの円陣すごーい」
聞 こ え る タ ル か?この歓声が!wwwwwwwwwww
ウィンも今回の祭りで莫大な収入を得たようタルよwwwwwwwwww

しかし……タルトレインとか、ギャラリーは喜んでいるけど、参加している方はわりと暇だったりするタル…┐('〜`;)┌

162 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 21:11 [ sdwt.U.g ]
今日はサルタでみんな盆踊りです。
樽もヒュムもガルもみんな入り乱れて踊っています。微笑ましいですね。
ですがその中に明らかに目の色が違う人が居ました。
「なんで俺達がここで樽監視役なんだよ・・・」
「ひどい真似をした樽を捕獲するためだ。人相の悪い捕獲部隊では怪しまれる。」
「ゴブッ!モンスターじゃないゴブよ!」
まあ見ての通りいつもの三人組ですね。
勿論世話猫とか事務ヒュムとかも踊っているのですが、
別段セクハラされた様子はありません。看守達は暇で暇で眠ってしまいそうでした。

163 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 21:13 [ sdwt.U.g ]
/sh 「たすけて!sekuharataruに追われています!」
「んご!仕事だ!」
「危うく寝かけていたところだった!」
「ゴブっ!急いで捕獲するゴブよ!」
三人の看守達はあわただしく走っていきます。
そして彼らの姿が見えなくなると今まで楽しそうに踊っていた樽共の表情が一変シマした。
「ウヒョーっ、良いケツしてんじゃねえか姉ちゃん・・・」
「タルゥ・・アアッ、ミスラたんのオッパイィィ・・・ああ〜、気持ちいタルゥ〜・・・」
そうなのです。彼らは看守達が監視に来ていたことに気付いていたのでした。
彼らは曲がりなりにもINT最高種族。悪知恵はよく働くようです。
ですが、彼らには大きな誤算が有りました。そう、セクハラをする相手に、ヤツが紛れていたのです。

「な、なんだ!ナニが有ったんだ!」
「俺達がタルを捕獲している間に一体ナニが・・・」
「す、凄すぎるゴブ・・・」
三人の看守が、エロたるを捕獲して戻ってきたとき、
盆踊り会場はエル♀F4によって血の海と化していました。

164 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 21:44 [ LXuB2OYw ]
>>152 >>154 >>157そして[ UdjwcAPU ]
そんなに樽が好きならここに逝ってかえって来んな。
なによりもタルタルに萌える香具師の数2.1→
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1049436663&LAST=100

165 名前: sage樽 投稿日: 2003/07/26(土) 21:57 [ 6kDmCCIs ]
>>164
今日はめでたい祭りの日なので、所員のあなたにも塩を送ってやるタルwwwwwwww

シカトリング 煽り耐性+12

相手しないでおけば、この手の輩はそのうち興ざめして、いつしか消えてるものタルよwwwwwww
反応すれば喜ぶだけタルからねwwwwwwwww

166 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 22:44 [ UdjwcAPU ]
>>149
すばらしい作品ですな
もっと樽を虐待してくださ〜い!

167 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/26(土) 22:58 [ T1ZJx.gY ]
>>166
自演すな、はずかしい。

168 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/27(日) 00:51 [ 0jsnUTf6 ]
糞スレ晒しage

169 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/27(日) 01:01 [ 0jsnUTf6 ]
>164
樽好きうんぬんよりお前らみたいなクズを煽るのが好きw
キティーであればあるほど反応するからなw
もっと必死になってw

170 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/27(日) 02:11 [ T1ZJx.gY ]
>>169
age感謝

171 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/27(日) 08:25 [ LXuB2OYw ]
最近当収容所に反プロパガンダを仕掛けてくる多数のウィンの工作員を捕らえたが・・・・。
[ UdjwcAPU ]らしき奴もいたがクローンか本物かわからん。

・・・・・・・そういえば、優待券がたくさん余っていたな。たまにはあそこにいって腹いっぱい食ってくるか。

172 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/27(日) 08:34 [ LXuB2OYw ]
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜             
  |[゜皿゜ ]ガンコガルカの鍋の店 →|         
  |  スグソコ モチコミカンゲイ  |                
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

173 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/27(日) 09:12 [ LXuB2OYw ]
ちなみにこのような店だ。

http://vectorserv.hp.infoseek.co.jp/tarutaru/art/stand/6.shtml

電波樽は屠殺が面倒だといっていた。

174 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/27(日) 13:11 [ UdjwcAPU ]
タルタルはかわいいなあ
ttp://res9.7777.net/bbs/taru/20030727030432.1.jpg
ttp://res9.7777.net/bbs/taru/20030727030131.1.jpg

175 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/27(日) 14:21 [ vQBy5s02 ]
>174【UdjwcAPU】

バカか?お前。ここは直リンク不可なんだよ、無能め。
お前は洋梨なんだからここに来るんじゃねぇ。てめぇ専用スレで引きこもってろ。
何がオーバーロードだ、キショいんだよ。この電波厨が!

176 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/27(日) 15:17 [ gJoaCVAg ]
煽りに反応する奴も煽りな。
ネタスレでネタも出さんで煽りあってどうする?

……って、俺もか。とりあえずネタ考えてくる。

177 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/27(日) 20:47 [ LXuB2OYw ]
ウィンダスの破壊工作員【UdjwcAPU】の捕獲はうまくいっていないようだ。最近息切れ気味との話もあるが。
ウィン以外のヴァナ他国からはここはあくまでも非公認施設だから支援は出来ないといってきたし・・・。
所長代理に「シカトリング 煽り耐性+12」の配布を依頼してみるか。
それはともかく・・・。

178 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/27(日) 20:58 [ 5UzbgwyQ ]
どうでもいいがア・ドンは同じ人が書いてるんだよな?



だったらageんなヴォケ
そうでなかったとしてもageんなヴォケ

179 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/27(日) 21:12 [ LXuB2OYw ]
本日はなぜ樽が玉葱頭と言う奇怪な髪形を好んでするのか、収容所ご自慢の樽文献の中から調べてみたいとおもう。
かつて“β”と言われていた時代では♂樽はすべて玉葱頭をしていたのはよく知られているが、最近になってからぼさ頭や後ろ縛り、髷などをする様になったのは周知のとおり。
 古代の壁画でも♂樽はすべて玉葱で描かれているのだが・・・。
 最近起こった「ジラート事件」で現れたと言われる古代樽は玉葱頭ではなかったらしい。
 そこで、古代樽の中にも厳然とした身分区別があったのではないかと言う仮定が成り立った

180 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/27(日) 21:13 [ LXuB2OYw ]
 支配階級、もしくは管理者は自由な髪形を許されていたが、奴隷階級、若しくは庶民は玉葱しか許されなかったのではないか。
だが大破壊後、上層階級は大半が死滅してしまい、下々の玉葱どもだけが生き残ってそのまま風習になったのだろう。
だが獣人戦争後、ヒュムなどの他種族の風俗が流れ込み、ぼさ頭や後ろ縛り、髷などをやるようになったのだろう。もっとも、玉葱頭を止められない輩が多いのも事実だが。
もっとも、どんな髪型であろうと蒸し器担当である私には関係の無いことだが。
最近書庫にこもりっきりのエルヴァーンの学者先生にも一度相談してみたい物だが。
では、仕事仕事・・・。外がいくらごたごたしていても増えすぎた樽を処分することもかねての(私自身樽は大嫌いだが)仕事を止めるわけにはいかないのでな。
では。

181 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/27(日) 21:16 [ LXuB2OYw ]
識別仮番号>>178号樽が蒸し器に放り込まれる前に錯乱しているようだが・・・・・。
あ、もう放り込まれたか。おkおk。
電波樽が多くてな昨今・・・・。

182 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/27(日) 21:26 [ QPMyUwDQ ]
ageるなと言ってるのに

183 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/27(日) 21:32 [ LXuB2OYw ]
ズババ一党が失脚して以来、ウィンの工作は一変したからな。
電波樽と当収容所との共倒れを明確に指向してきている。
対収容所破壊工作員・識別記号【UdjwcAPU】は、ウィンでは名うての猟奇殺樽者だったらしいという情報だ。
金もらって同族が殺せるという仕事に奴は大喜びだったらしい。
まあ、目指す物は奴も死んでこっちも内部崩壊を起こすというのが向こうの目論見だろう。
息切れ気味だとも聞くが、油断は禁物。警戒態勢は解除しないようにしよう。

184 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/07/27(日) 21:36 [ LXuB2OYw ]
まるで前の「オナニー連発」騒ぎ以来だな。ここまで状況が荒れたのは・・・。

185 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/27(日) 21:54 [ LXuB2OYw ]
〜ウィンダスニュース〜
国内で最近、血走った目で鏡の中の自分に向かって、
「お前らはキチガイだと自覚しろ!」「面白くないんだよ!畜生ォォォ!」「ageるなと言ってるのに 」「ageんなヴォケ 」と唾を撒き散らしながら必死に叫んでいる精神症例が多発しているそうです。
治療法は確定しておらず向精神薬の開発が待たれるところです。
一部情報によれば各院での生体実験の疑惑ももたれ、議会で問題として取り上げられています。
〜7月27日付報道より〜

186 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/27(日) 22:14 [ QbusU9JM ]
>184
いや、あんたも素直に下げればいいと思うんだけど・・・

187 名前: 潜行要請 投稿日: 2003/07/27(日) 22:53 [ fyvLXZ5g ]
禿ヒュム「また潜行要請がウィンからあがってるぞ」
禿ガル「どのみち全世界にこの収容所の存在は知れてるのだし今更なぁ?」
ゴブ看「ゴブは何故そこまでsageにこだわるのか訳わかんないゴブよ」

世話猫「また潜る予定なのニャ?」
禿ヒュム「ん? まぁ決定するのは上だからしょうがないだろ」
世話猫「何言ってるニャ! 夏のこの時期にうんと外の陽気を浴びて
     少しでも夏気分を味わっておかないとやってられないニャ!
     肌も焼きたいし」
禿ガル「お前の肌はうっすら毛皮じゃn・・」

ボグゥ!!!!! ゲホッ!!ゲホッ・・・・

世話猫「ウィンが怖くて収容所勤めは出来ないニャ!
     所長に直談判してくるニャ!」

看ゴブ「世話猫タン強いゴブねぇ・・・」

188 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/27(日) 23:12 [ QbusU9JM ]
>187
sage推奨なのは、他の住人に対する配慮。
こういったアングラな嗜好は、わざわざ人に見せびらかすもんでもないと思うけどね。
それに過去には実際にクレームもあったわけだし。

189 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/27(日) 23:31 [ KpUyFqjA ]
糞スレ定期カキコsage

190 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 00:05 [ gD2.2Slg ]
このスレずっと見てるけどいつからage推奨になったの?
ずっとsage進行だと思ってたんだが。

191 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 00:21 [ tXV1g0pY ]
マゲ樽「むきゅ〜っ!!この大岩は僕の大岩タルッ!!名前だって
    書いてあるよ…え〜っと…ほらっ!!ほらここっ!ここにほらっ!!
    だ〜か〜ら〜っ!!この上でお休みするなら〜…その…おいしそうな…
    オムスビ〜ッ!!!オムスビを僕によこすタルぅ〜っっ!!!」
 いきなり現れた貧相なマゲチビ…岩上でお昼休憩を始めようとする俺に向い、
ワケのわからない事をキンキンするような耳障りな声音でわめき散らす。
ピスピスと鼻息を荒げ、獲物を狙うスズメのようなつぶらな瞳で俺の方を
ピシュッと睨み、掘り刻まれた自分の名前を何度も何度も得意げに指差し
訴える。俺はバカを無視する事にして、さっさと旨そうなオムスビを頬張った。

192 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 00:22 [ tXV1g0pY ]
マゲ樽「あぎゃぁああぁ〜〜っっ!!!!ぴぎゅぅぅううぅう〜〜っっっ!!!
    お、おにいさんは…この僕を無視したタルゥウゥウッッッ!!!
    もぅ怒ったタルッ!!残りのオムスビ、全部よこすタルッッ!!
    これは当然の権利タルよッ!!命令なのタルよっ!!!」
 無い肩を激しく怒らせ、呼吸も荒く、リックリックと俺の方へ歩み寄るマゲチビ。
よこせっ!とばかりに俺のオムスビに手を延ばすっ!!俺はその薄汚れたちっちゃい
もみじを握りつぶさんばかりの力で『ぎゅぅっ』と掴み、激しく逆関節方向へと
思いっっきりひねり上げた。
マゲ樽『びんぎにゃぁああぁああああぁあぁ〜〜〜〜〜っっっっっ!!!』
 顔を真っ赤に膨らませ、マゲチビは強く激しくもがきにもがく。俺の腕を
必死に引っ掻き叩き、死に物狂いで逃れようとするも、俺の中に激した怒りの
黒炎は絶対にそれを許さない。やがて化鳥のような絶叫の後、泡を拭いて
気絶するマゲチビ…俺ははだらりとしたその肉隗を、近くの水たまりへ
投げ捨て一呼吸、中断された昼飯の続きを食べ始めた。

193 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 00:23 [ tXV1g0pY ]
マゲ樽「ぴキュ〜…ぴキュ〜ん…お、お腹がしゅいて我慢できないタルぅうぅ…
    おねがいタルゥ〜…いっこだけ…いっこだけでいいですタルぅ〜…
    オムスビィッ!オムスビィィイイ〜ッ!!」
 ずぶ濡れで、みじめを絵に描いたようなマゲチビ、自慢のマゲもグチャグチャ、
ものほしそうな涙目で、もじもじと俺の方、赤ちゃんの様なハイハイで
よちりよちりとにじり寄って来る。媚びへつらった低俗な作り笑顔で俺の顔を
下から覗き上げ、(い…いいよねぇ〜^^)と言うような感じでそ〜っと残りの
オムスビに手を延ばす。俺は、またもその薄汚れたちっちゃいもみじを
握りつぶさんばかりの力で『ぎゅぅっ』と掴み、激しく逆関節方向へと
思いっっきりひねり上げた。

194 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 00:25 [ tXV1g0pY ]
マゲ樽『ギュ人ギアぎゃァ阿あああぁぁあ〜〜〜〜〜っっっっっ!!!』
 再び顔を真っ赤に膨らませ、マゲチビは強く激しくもがきにもがく。俺の腕を
必死に引っ掻き叩き、死に物狂いで逃れようとする。

 俺は最後のオムスビを見せつけるようにたいらげると、苦痛と失望でぎゃあぎゃあ
泣きじゃくるマゲチビを、何度も何度も御自慢の大岩に叩き付けた。激しい絶叫と命乞い、
涙と鼻水と失禁でグチャグチャのマゲタル。やがてそのうちコブだらけ、動かなくなった
醜い肉隗を、きつくきつく大岩に縛り付けると、きつい陽光に目を細めつつ、俺は再び
歩き出した…

195 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 00:32 [ kdWVudKI ]
盆踊の裏事情…

先日糞タルの年に一度の祭典である盆踊りが開催された。参加者の糞タルには、番号札が配られて
タル数をチェック、ウィンに集結したタルは1523匹と数は少ないのだが、ギャラリーとして他の種
族も多く参加していてその日は、一般の冒険者に迷惑以外の何者でもなかった。

「タルちゃんかわいい〜〜」 (あの丸々と太ったとこが旨そう…)
「タルタルばんざーい!」  (10番の糞タル目立つな、チェックチェック)
「タルタルトレイーン」   (あそこはダースで取引か?少しタル数足りないな) 
「タルちゃんの円陣すごーい」(動きの悪い352番のタルは除外と…)

そうこれは盆踊と証したタル販売見本市なのである。ギャラリーとして参加したブローカは生きの
いい糞タルを安価で手に入れられる事が出来る為に、毎年大盛況なのだ。

盆踊終了後、1匹辺り10ギルから販売される。今年は1300匹程取引され、残ったタルは火やぐらの
中に放り込まれ有効利用された。

196 名前: 潜行要請、その後 投稿日: 2003/07/28(月) 01:02 [ fyvLXZ5g ]
[  ゚皿゚]「クレームがきてるとかいってるが?」
(´・ω・`)「前スレとか見てきたが『自治』からのクレームは確認できないゴブ」
( `A´ )「基本的にここは樽愛好家と立場は同じだからな。
     そいつらが苦情を訴えてもおかしくはないガル」
[  ゚皿゚]「嫌なら立ち寄らなければいいだけの事だ。
    上がってるだけで不快だとかは聞く耳もたんな」
( `A´ )「まぁ、荒れる元だし報告がない場合はゆっくり潜るのもいいさ」
(`・ω・´)「ネタがあがった時は問答無用でageるゴブ」



[  ゚皿゚]「お?浮上したな?ここはバス沖の海上か」

(*`Д´ )「!世話猫の奴が水着で日光浴でもするかも知れん・・
      あいつのエロイ肌が露になると思っただけでもう・・」
[  ゚皿゚]「馬鹿、だからあいつの肌はうっすらと毛皮j・・

ボグゥ!!!!! ゲホッ!!ゲホッ・・・・

(´・ω・`)「世話猫タン強いゴブねぇ・・・」

197 名前: 196 投稿日: 2003/07/28(月) 01:03 [ fyvLXZ5g ]
4行目ミス

198 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 02:08 [ UdjwcAPU ]
樽に有機水銀に汚染された魚を与えてみることにした。
樽はおいしそうに魚をたべている。
しばらく日が経ってから樽の様子が変わり始めた。
うれしそうに/panic motionしている。
アハハハハハハ

199 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 06:09 [ V/Dds20c ]
Lサイズのたるって演説おじさんだけなのかな?ほかにLサイズたるってどこにいるか知らない?

200 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 06:11 [ V/Dds20c ]
うわ、誤爆した。まあ糞スレだしあやまんなくてもいいか。

たるたるさいきょ〜〜〜。

201 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 06:30 [ cZawdxVI ]
確かに最強だな、ただし何の役にもたたないところがな

202 名前: sage樽 投稿日: 2003/07/28(月) 15:48 [ nqWYjxPE ]
>>162>>163
盆踊りの際、連邦上層部は「絶対に収容所が妨害工作してくる!」と言い張って、
僕に警護を命じていたタルが、さすがにこの晴れの舞台を壊すようなことはしなかったタルか。
それどころか、「犯罪樽の警護役」という裏方任務に徹するというスタンスをとるとは、
うむむむ、敵ながら中々天晴タル。

>>195
と思ったら一方で、祭り終了後にこんな情報を流すとはwwwwwwwwww
やはり収容所は収容所だったタルねwwwwwwwww

203 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 17:33 [ U0HGQcOQ ]
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| ‖>>200      ノノノノ -__
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|人 从ノ    (ミ_(⌒\ ヽ _ ___
( (≡ ̄ ̄ ̄ ̄三\ ⌒ノ ノ)
|(つWつ  ̄ ̄\  ⌒彡)   ノ =_
| \つ-つ    \,__,ノ ノ
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|  |       /ノ _─ (´⌒(´
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| ''''""'''"'''"""''"""'''''"'"''''""''"''''"""''"''"''"'''"'''''''"""''"''"''"'''"''"

204 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 17:35 [ U0HGQcOQ ]
|  |
| ‖>>198 [ UdjwcAPU ]ノノノノ -__
| ‖         (゚∈゚* )  ─_____ ___  
|人 从ノ    (ミ_(⌒\ ヽ _ ___
( (≡ ̄ ̄ ̄ ̄三\ ⌒ノ ノ)
|(つWつ  ̄ ̄\  ⌒彡)   ノ =_
| \つ-つ    \,__,ノ ノ
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205 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 19:15 [ nqWYjxPE ]
>>204にはスマンが……
UdjwcAPUのネタは今までは面白くなかったが、>>198にだけ関しては、俺はよかったと思う。
4コママンガ的に頭の中に図柄が浮かんでしまい、不覚にも笑ってしまった。

206 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 19:36 [ NKMI4Lic ]
>>205
大馬鹿ロードでなければ普通にボビ系のネタだったが、
大馬鹿ロードじゃねぇ・・・

207 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 20:04 [ U0HGQcOQ ]
はいはい
君の時代はもう終わったの
ムギューしてく?            .|  |
___  _____     ||||   .|  |  ||||
     ∨                .|  |
    △_△ カチッ        __|_|__  グイィイン
   ( ´▼`)          .[______]
   (    つ)         (`∀´ ;)つ  ⌒) [ UdjwcAPU ]
   | | |            [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]ウアアガーッ
   (__)_)            ̄ ̄| ̄| ̄ ̄
                  |||| .   |  |   ||||
               メリメリ

208 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 20:10 [ CKzW7plY ]
AF

http://up.isp.2ch.net/up/a65150dee239.dat

209 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/28(月) 22:42 [ BVCdddP6 ]
>>208
ワラタ

210 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/29(火) 00:59 [ UdjwcAPU ]
今日もいつものように樽を探していたら小学生が悲鳴を上げて逃げて行くので
不思議に思っていたら手に包丁を持っていることを忘れていた。
しかたがないので包丁を捨ててまた樽探しを続けることにした。
やっと樽を見つけたと思ったら近くにいた登校中の小学生が
追い回して追い払ってしまった。
むしゃくしゃしたので近くの小学校に忍び込んでジャングルジムの
そばにいた小学生を刺した。
アハハハハハハ

211 名前: 196 投稿日: 2003/07/29(火) 02:00 [ z1Iz.nVc ]
>>210
芸がない

212 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/29(火) 07:54 [ U0HGQcOQ ]
はいはい
君の時代はもう終わったの
ムギューしてく?            .|  |
___  _____     ||||   .|  |  ||||
     ∨                .|  |
    △_△ カチッ        __|_|__  グイィイン
   ( ´▼`)          .[______] >>210
   (    つ)         (`∀´ ;)つ  ⌒) [ UdjwcAPU ]
   | | |            [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]ウアアガーッ
   (__)_)            ̄ ̄| ̄| ̄ ̄
                  |||| .   |  |   ||||
               メリメリ

213 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/29(火) 11:30 [ 3K//AmAM ]
糞スレ定期カキコsageネタないくせに煽りに反応するふりをしてageるなよwおとなしく落とせキチガイ共

214 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/29(火) 13:26 [ cxqSiyGs ]
>>213
おこっちゃいやぁん(ゲララ

215 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/29(火) 14:00 [ SnIBxNXw ]
夏ですねぇ

216 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/29(火) 20:37 [ U0HGQcOQ ]
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217 名前: タルゴ13 投稿日: 2003/07/29(火) 21:48 [ yPyYpVK6 ]
ある日、収容所に二匹のタルが収容されてきた。
一匹は太っただらしのないタル。もう一方は、タルにしては体の鍛え方がかなり良い、
それこそ筋肉質で全身に傷のあるタルであった。
「ふーむ、お前はタルリン・パラリン・・・傷害で送られてきたのか。
お前の方は・・・出身がバストゥーク?ヒュムに飼われていて飽きられたのか?
デューク・タルゴウだと?全く、変な名前じゃないか。」
囚人の面接を行っていた副所長は大きく溜息をついた。

二匹はその日のうちに独房へ送られた。
そして翌朝、タルリン・パラリンは死体で発見されたのである。
右目はえぐられ、全身に打撲と刺し傷が有った。
明らかに致命傷を与えて、さらに付けられた傷だった。
隣の牢で起こった出来事を、デューク・タルゴウ・・・いや、タルゴ13は冷静に観察していた。
この殺人をやったものがターゲットであると、タルゴ13は見当を付けた。

218 名前: . 投稿日: 2003/07/29(火) 21:49 [ xGqpkBUU ]
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219 名前: タルゴ13 投稿日: 2003/07/29(火) 21:58 [ IGcYWI3Y ]
数日後、デューク・タルゴウは一般囚樽棟に移され、樽共と生活を行うようになった。
その日の昼飯の時、タルゴ13はある男に接触を取った。
「タルマリガン・ロンダガンだな?」その男は、少しびくりとしてタルゴ13を見た。
ヒゲは伸びきり、3年もこの収容所で生活しているという古参の樽にしては、
いささか奇妙な反応であった。
「ああ、そうだ。・・・連邦の回し者か?」
「そう言うことになる。ここの裏をしきっている男を暗殺するよう頼まれた。」
「・・・そうか。俺はこの収容所を3年掛けて調べ上げた。」
「前置きは良い。黒幕の目星はつけている。」
「そうか、ならば話は早い。今日の夜、便器を外して下水へ降りるんだ。」

220 名前: タルゴ13 投稿日: 2003/07/29(火) 22:01 [ c8/7ntzg ]
その夜、タルゴ13は下水へ降りた。
そこには、タルマリガンが待っていた。「こっちだ。」
タルマリガンはかつて家族を収容所の連中に殺された男であった。
それを悔い、名前を変え、顔を変え、タルマリガンはこの収容所へ入り込んだのだった。
タルマリガンの案内は正確だった。タルゴは、確実に標的の存在する所へ向かっていた。
だが、その時だった。後ろから何者かの足音がしてきた。タルゴは、直感的に追っ手だと判断した。

追っての樽共は愚かだった。
頭の上に、タルゴが潜んでいるなど考えもしなかったのだ。
「・・・・・・・・」
タルゴは、先頭の一人に狙いを定め、天井から飛び降りた。

ザボン ガブリ
「ギャアアアーーーーーーーッ!痛いタルゥゥゥーーーッ!」

221 名前: タルゴ13 投稿日: 2003/07/29(火) 22:06 [ vVjk0fJY ]
「何?侵入者は下水の魚に食われた?」
副所長は信じられない様子で聞き返した。
相手は暗殺のプロ。命の危険すら感じていたのに、
実にあっけない最期に、副所長はがっかりすらしていた。
「で、死体は?」
「ハッ、死体の方は魚が食い散らかしてしまったので回収は不可能かと。」
「・・・ふむ。だが警戒は厳重にしろよ。暗殺者は何時また来るかわからんのだからな。」
副所長は念を押してこういった。

だが、副所長はあることを知らなかった。
これを知っていれば、対策など要らなかったのだ
自分の命を狙っていたのは、知能は高いが頭は悪く、自尊心が強く、詰めの甘い、

 『タルタル』

であったということである。

222 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/30(水) 04:35 [ 7wpAP7S. ]
新タルタル収容所広報より

 以前から述べられているが、収容所はタル犯罪者を収監する所であって、問題が起きない限り
収容所がタル捕獲に乗り出す事は在り得ません。
 野良タル問題が深刻な中で、タル事態の地位が家畜以下であるのは明確ですが、ウィン等で職
業に順ずるタルに付いては、例え存在自体がウザイとしても、収容所では依頼が無い限り手は出
していません。
 収容所以外で、惨殺されるタルに付いては報告書として上がってきていますが、各個人の自由
なので特に収容所では関知しておりません。


 最近あった盆踊の裏事情は、ウィン政府が行ったイベントで御座います。収容所では、この様
な面倒なイベントを企画する筈が無いからです。(sage樽の企画です自作自演とは…)

 確かに、残ったタルの処分は依頼されましたけど…

223 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/30(水) 12:59 [ UdjwcAPU ]
今日は氷河にいって樽を洗ってやることにした。
樽に水をかけて手足を針金で縛ってフェ・イン前に放置した。
一晩経ったらカチカチになっていた。
樽で釘が打てる。
アハハハハハ

224 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/30(水) 13:42 [ .4NzVs8. ]
 荒れないためにもsage進行にしとかないか?大真面目に。
スレ趣旨理解してる投稿でもモノによって板規約ギリギリなネタもあるし。
人の目につけばつくほど変なのも紛れて来るし。
dat落ち防止にたま〜に上げるのは仕方ないけど、スレが扱う趣旨的にも
sageとくのがマナーじゃないかなあ……。

 昔の(そのさらに一時期の)トムとジェリーみたいな中身なら
むしろどんどんageてもらってかまわんが、今更昔には戻れないしね。
つーことでsage推奨に一票投じておく。

それとは直接関係無いが、なんかUdjwcAPUの作風が急に変わって
きたな……。

225 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/30(水) 17:27 [ 73uQ4iGI ]
>>224
「UdjwcAPUの作風」たって、今までのは動物大嫌い板からのパクリじゃん。
てめぇで書けばその程度のちんけなネタしか書けんのよ。

226 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/30(水) 17:52 [ UdjwcAPU ]
>>225
ほぉ
その動物大嫌い板のスレッドのアドレスを書いてみたまえ
おまえにそれができるかな?
アッハッハ

227 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/30(水) 18:50 [ N4w98yYg ]
タル「チョコが食べたいタル。チョコキボンヌタル!」
ガルガ「しょーがねえな。」
   
    ブリブリ!

ガルガ「ほら食え。」
タル「臭(゚ω゚)ウマー」

228 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/30(水) 20:35 [ 73uQ4iGI ]
>226
前スレでお前に教えてやっただろうが。

229 名前: age樽 投稿日: 2003/07/30(水) 20:44 [ lkhdtab2 ]
沈んでおる。こんな時は出番であるな。
傍若無人な荒らし煽り樽工作員に屈して、ageを恐れているようでは、収容所の先も思いやられる。
sage推奨以前に、所員が荒らし樽を徹底放置することが、筋であろうに。

230 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/30(水) 22:46 [ UdjwcAPU ]
>>228
ねえだろ
嘘つき童貞が

231 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/30(水) 23:13 [ ZV2Qtf7A ]
>>230
あったよ!(´∀`*)
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=ngame&vi=1057152675

232 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/30(水) 23:48 [ UdjwcAPU ]
>>230
それは俺様のスレだろ

233 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/31(木) 00:02 [ UdjwcAPU ]
>>231
それは俺様のスレだろ

234 名前: sage樽 投稿日: 2003/07/31(木) 02:05 [ lkhdtab2 ]
>>222を見ればわかるとおり、収容所との情報戦はイタチごっこタル。
海賊等と手を組み、樽の拉致を行っているくせタルに。
そして僕は今日も収容所の風評を少しでも悪くするべく、頭をひねっているタルwwwwwww

さて、三流ゴシップ誌に「収容所男性所員は全員童貞!」という見出しの記事でも、載せてもらうタルかねwwwwww

235 名前: 196 投稿日: 2003/07/31(木) 04:23 [ U49M/T42 ]
>>234
(´・ω・`)「それは半分事実だから公表されても特に問題ないゴブ」
( `A´ )「・・・このやろぅ・・ ならお前はどうなんだゴブよ」
(`・ω・´)「♪」
( `A´ )「・・・・」


 /⌒\     何言ってるガル。ここには穴はいっぱいあるガルよ
 (  ゚皿゚)人   お前もどうガル? ほれ?ほれほれ
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

( `A´ )「や・・いいです。」

236 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/31(木) 04:27 [ U49M/T42 ]
>>231
あいかわらず寂しいスレだ・・

237 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/07/31(木) 10:38 [ iSQf8XmY ]
あげあげw

238 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/31(木) 11:37 [ di/z.Dzc ]
ここは童貞スレに変わりましたw

239 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/07/31(木) 13:04 [ iSQf8XmY ]
神サイトどこ?
あげあげw

>>238
童貞スレより処女スレのほうが響きいいw

240 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/31(木) 13:23 [ cxqSiyGs ]
>>238
過去から読まないとわかんないと思うけど
収容所所員で禿ヒュムは童貞、ゴブ看には婚約者がいる事になってるのよ

241 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/31(木) 13:55 [ U0HGQcOQ ]
|  |
| ‖>>226      ノノノノ -__
| ‖[ UdjwcAPU ] (゚∈゚* )  ─_____ ___  
|人 从ノ    (ミ_(⌒\ ヽ _ ___
( (≡ ̄ ̄ ̄ ̄三\ ⌒ノ ノ)
|(つWつ  ̄ ̄\  ⌒彡)   ノ =_
| \つ-つ    \,__,ノ ノ
|  |        / / ≡=
|  |       / ノ      ____
|  |       /ノ _─ (´⌒(´
|  |      ミ/= (´⌒(´⌒;;
| ''''""'''"'''"""''"""'''''"'"''''""''"''''"""''"''"''"'''"'''''''"""''"''"''"'''"''"

242 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/31(木) 13:57 [ U0HGQcOQ ]
|  |
| ‖>>238      ノノノノ -__
| ‖         (゚∈゚* )  ─_____ ___  
|人 从ノ    (ミ_(⌒\ ヽ _ ___
( (≡ ̄ ̄ ̄ ̄三\ ⌒ノ ノ)
|(つWつ  ̄ ̄\  ⌒彡)   ノ =_
| \つ-つ    \,__,ノ ノ
|  |        / / ≡=
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243 名前: 三匹の樽々(1) 投稿日: 2003/07/31(木) 15:23 [ .4NzVs8. ]
 昔々ある所に樽々収容所がありました。ある日食肉工場のハゲガルの
おじさんが、育ちの悪そうな三匹の樽々兄弟に言いました。
「お前等資材とスペースをくれてやるから自分たち専用の樽舎を勝手に作るガル」
資材にはワラ(元は寝藁用)と木材(廃材or傷物)と粘土が与えられました。
「言い忘れたけど、作った樽舎はそれぞれ耐久テストにかけるガル。
 テストをパスしないとお前らをおやつに喰っていい許可が出てるガル」
ハゲガルおじさんは三日後にまた来ると言い残しこの場を去っていきました。
兄樽「これは・・・・・・ボクと真中の弟がワラと木でおうちを作って
    末の弟のレンガのおうちに助けてもらえるかどうかの実験のつもりタルか?」
中樽「収容所の連中の考えそうなことタル」
末樽「オバカチャンタルね?我ら三兄弟の結束の強さを見せ付けてやるタルよ!」
粘土にワラをまぜ、廃材をうまく組み合わせ柱を作り、三匹は力を合わせて
ついには一戸建てを収用所内に作ってしまいました。

244 名前: 三匹の樽々(2) 投稿日: 2003/07/31(木) 15:24 [ .4NzVs8. ]
兄樽「なかなか立派なものタル」
中樽「兄弟力を合わせればこんなものタル!」
末樽「あとはこのドアをしつらえれば完成タルよ」
そこへハゲガルおじさん登場。
「どーれ自分たちの棲家は出来たか?」
兄樽「バッチ・グー!!」
中樽「最高の出来ガル」
「確かにその様だ。では耐久テストを始めるガル」
末樽はたった今完成した扉を閉め、おうちが壊れないように祈りました。
ハゲガルの頭がキラ〜ンと光るや否や、両のコブシがドアや壁、
果ては屋根までを殴って殴って殴りこみます。
「テストは合格ガル。なかなかいい仕事したガルね」
兄樽と中樽は外で腕を組みつつ/panic motionで大喜び。
末樽も家の中から/smileで喜んでます。

245 名前: 三匹の樽々(3) 投稿日: 2003/07/31(木) 15:26 [ .4NzVs8. ]
「ではお前たち二人の棲家を見せるガル」
兄樽&中樽「へ?」
「作った樽舎は"それぞれ"耐久テストにかけるガル。
 無いならお前らはガルのおやつガル」
背後で錠の下りる音がしました。
兄樽&中樽「ここを開けるタル〜!中に入れるタル〜!」
二人はドンドンドンドン扉を叩きます。ハゲガルは末樽にも脅しをかけます。
「かくまったらお前も喰うガル」
末樽「そう来ると思ったタル。兄さんたち、今までありがとうタル。
    兄さんたちの分まで力強くしぶとく生きることを約束するタルよ?」
兄樽&中樽「こら〜!」
憐れ、二匹は食べられちゃいましたとさ。

 その後、末樽はというと……今では「古株」とか呼ばれ、
今でも収用所でしぶとくしぶとく生き延びていると言う話です。

246 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/31(木) 17:13 [ UdjwcAPU ]
樽を水槽に入れてふたをし、水で満たした。
呼吸ができないから苦しんでいる。
5分ぐらいで口から赤い液体を吐いた。
10分たつと動かなくなった。
水槽の底には毛が数本落ちている。
一晩たつと樽が水を吸って大きくなっていた。
アハハハハハハハ

247 名前: クールダウンが終わったので、そろそろ、、。 投稿日: 2003/07/31(木) 19:02 [ FcmAU75Y ]
タルタル収容所別棟に樽どもが移送されて1週間ほどが経過した。
当初、やれシャワーだ、やれトイレだ、飯がマズイだの言っていた樽どもも
この環境になれてきたようだ。
そこで、いよいよ別棟独自の教育プログラムを実行することになった。
表向きはレン樽を育てるためのプログラムということになっているが、
今までの物に比べて、いささか毛色の違ったプログラムとなっている。
レン樽とは、冒険者への白タル貸し出しや、
一般家庭での使役用または愛玩用タルの貸し出しのことを指しているが、
別棟へ移送したタルどもは、主に一般家庭への貸し出し専用として育てられる。

248 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/31(木) 19:03 [ FcmAU75Y ]
普通、一般用のレン樽は家事全般や愛玩動物としての躾を施すのだが、
別棟の樽教育にはその他に隠された意図が存在する。
それは、「ユーザーの苛虐心を徹底的に刺激する」というものである。
最近の調査で分かった事なのだが、一般用レン樽の利用者には少なからず
樽を虐待するために借りていく者がいるという。
しかも、そういう利用者に限って熱烈なリピーターとして
収容所の良客となっているようなのだ。
また、他の調査報告では、このような苛虐心を潜在的に持った利用者が
複数存在しており、その衝動を理性で抑えこんでいるようなのである。

249 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/31(木) 19:04 [ FcmAU75Y ]
そこで、そのような良客予備軍が潜在的に持つ苛虐心に
こちらから揺さぶりをかけ、良客を増やしてしまおうという計画が立てられた。
そのためには、これまでに無い苛虐を刺激するよう教育された樽を作る必要があった。
それが、このタルタル収容所別棟が作られた本当の理由なのである。
そして、選別された樽に普段役に立たない前衛樽が多いのは、
現在のシステムでは、樽を殺してしまうと収容所のHPに飛ばされ、
それがレン樽返却とみなされてしまうことから、
少しでも長い間、利用者に虐待を楽しんでもらうために少しでも死ににくい樽を選んだためである。

250 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/31(木) 19:06 [ FcmAU75Y ]
教育を開始してから、どれほど時が経過しただろうか、、。
別棟には、続々と樽が移送され、けっこうなにぎやかさになっている。
樽どもは、普段から苛虐心をそそるしぐさをしているためか、飲みこみが早く
虐樽(虐待専用樽)として、すくすくと育ってきた。
別棟の一期生となった樽モ♀はなかなか有能で、
お茶を運ばせれば必ずこぼしてカップを割り、
「ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ぶ、ぶたないでくだしゃい;;」
と、パニック状態で頭を床に擦りつけながら謝りつつも
(許してくれるよね?かわいいタルタルだもの、ぶたないよね?)
といった表情でチラッチラッとこちらの様子をうかがうようになった。
80%の仕上りというところだろうか。

251 名前: 終 投稿日: 2003/07/31(木) 19:07 [ FcmAU75Y ]
発声練習も常に行っていたおかげで、普通の1.5倍ほどの声の大きさで悲鳴をあげるようになり、
そのうるささが、さらなる苛虐心をくすぐるように仕上げてある。
樽モ♀の他にも、ずうずうしくて殴りたくなるような樽や、手を上に振り上げただけで
「ヒィッ!;;」と泣き出す樽など、まあまあな仕上りの樽が増えてきた。
そろそろ、一般用レン樽に紛れ込ませてみようと思う。
計画が成功すれば、さらなる虐樽の要請があるだろう。
うまくやれよ、虐樽ども。

252 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/01(金) 02:45 [ qu5DUJpc ]
別棟キター

253 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/01(金) 07:10 [ 2LK4eDA. ]



 |[ UdjwcAPU ]さん
 |を迎えにきました〜
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254 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/01(金) 10:53 [ UdjwcAPU ]
見知らぬ樽を拾ってきた。
首輪が付いているので飼い樽だったらしい。
とりあえず拾ってきた。
部屋に入るなりPCに興味をもったみたいだ。
かわいい。
と思いきやいきなりコンセントを抜きやがった。
悪徳ナンパ野郎をMPKしようと制裁中だったのに。
おしおきとして樽を逆さまにして吊ってみた。
体を曲げることができないように足を包帯で縛って上下に固定した。
このままの状態で何日もつか実験することにした。
タルタルゥゥゥと鳴きながら自由になろうとしているが無駄な抵抗だ。
1時間たってもまだ平気な様子なので、着火装置で耳をあぶってみた。
樽は大きな声でウギャーーーーと鳴いた。
肉が焦げていい匂いがする。
耳はやめて、頭を直接あぶってみた。
骨が見えるまであぶってみようと思ったが、なかなか見えてこない。
めんどうになってきたので、足を全部切り取って道路に捨てた。
アハハハハハハハ

255 名前: (゜V゜)1 投稿日: 2003/08/01(金) 12:52 [ iSQf8XmY ]
セルビナの入り口でPTの仲間を待っていると一匹の樽が 急いでこちら
にやって来た。
樽「早くケアルするでしゅ> < 早く! 早く!」
その樽は冒険者らしいが あちらこちらにキズが有り瀕死の状態だった。
どうやらコブ達に追われていたらしい。
樽「さっさとケアルするでしゅ > < 早く! 早く!」
このみすぼらしい家畜ごとき樽にケアルなどかけたくなかったが あまりに
も五月蝿いので 回復しようとした。
その時でセルビナの外が騒がしくなっていた。どうやらさっきの樽が
つれてきたゴブが誰かに絡んでいるみたいだ。外へ行って見ると一人の
冒険者が死んでいた。見慣れた格好だと良く見るとPTの仲間の一人だった。
死んだ仲間は ここずっと生死を共にしてきた親友であった。

256 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/01(金) 12:53 [ iSQf8XmY ]
そうするとさっきの樽が追いかけてきて言った。
樽「僕ちゃん死にそうなんでしゅ そんなの良いでしゅから早くケアルする
でしゅ > <」
/panic motionを出しながらやった事を反省する色もなく言い放った。
その言葉に頭にきた私は樽のとんがった耳を持って胸元まで持ち上げた。
樽「ぎゃー 痛いでしゅ 離すでしゅ > <」
耳を持っているてから逃れようとして必死に暴れている。
それを見て私はそのまま まだ夜明けだの暗い西の海岸まで樽を持って行った。
海辺付近には Bogyがうろついていた。
樽「痛いでしゅ 離すでしゅ 離してくださいでしゅ > <」
相変わらず 手から逃れようと暴れている。
私は 樽の持っている手をBogyの方に向けていた。

257 名前: (゜V゜)3 投稿日: 2003/08/01(金) 12:54 [ iSQf8XmY ]
樽は その時にようやく事態に気がついた。
樽「ごめんなしゃい 許してくだしゃい もうしましぇんから;;」
必死になってひたすら卑屈になって謝っている。
私はそれでも気が納まらなかったので
耳を持った手を離し、落下している樽をBogyに向けて思い切り蹴っ飛ばした。
樽「ふぎゃー 助けてタル > <」
Bogyに襲われているみすぼらしいタルを見て思った。
私「やっぱ 樽ごとき家畜に情けはいらないな!」
そして 帰り道にあった野良樽を蹴散らしながらセルビナに戻った。

258 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/01(金) 12:57 [ yGb/LAoQ ]
収容所のレン樽が、レン樽利用者の中で大問題になっていた…

冒険用にレン樽された、樽臼もケアルもせずに、敵を殴りに逝き直ぐに自殺…

愛玩動物用にレン樽された、樽モクソも家中を破戒しまくり、最悪の場合は家に火を放ち焼身自殺…

そう糞タル達は、死んだらHPに戻り、何度でも復活できる事に今頃気が付いたのである…


 これがレン樽の間で広まり、どうせ死んでも安心タル〜とふざけた考えで、めちゃくちゃをするよ
うになったのである。これにより収容所は多額の賠償金を支払う事になり、レン樽を一時廃止寸前迄
になった…

 単純にHP登録を廃止した方が楽なのだが、一部上レン樽組も居る訳で、大変に面倒であるが復活
後、レン樽としての利用基準を満たしているかどうかで、再度レン樽として利用するか、食肉用に加
工されるか判別した。

 これにより利用状況の悪いレン樽は死ぬ事になり、死に物狂いで働くレン樽が増え、レン樽問題は
解決したのです。
 
 利用基準?ああ、過酷ですよ…毎日新しいレン樽が収容所で調教される訳で、今まであぐらをかい
ていた古株組みも良く働いてますよ…

259 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/01(金) 13:18 [ nMJ1GMKk ]
>>258
食肉用に加工されて死亡した場合、HPに戻れないの?

260 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/01(金) 14:26 [ iSQf8XmY ]
>>259
HPに戻るよw

261 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/01(金) 14:31 [ iSQf8XmY ]
>>259
但しHPは食肉工場内だからエンドレスで食肉加工されるよw

262 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/01(金) 15:25 [ egsHwu1. ]
[ UdjwcAPU ]を対象に削除依頼を頼んでいる馬鹿共がいるようだが自分達も
同罪と気づいているのか?まさか気づいてない馬鹿とかいないよね?w

263 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/01(金) 16:51 [ iSQf8XmY ]
>>262
"マターリと虐待している"のと"無差別虐待ヴァカ”を一緒にするなよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

264 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/01(金) 17:02 [ Uql/SlSA ]
あれだ、周りから見ると同じ基地外なのに本人達は自分がまさか基地外と思ってないってことだ。

265 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/01(金) 17:50 [ iSQf8XmY ]
>>264
同じ基地外でも
"妄想で虐待する電波”と”現実に動物とか虐待する真基地外"じゃ
基地外のレベルが違うってことだw

266 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/01(金) 20:05 [ KC01kXos ]
まああれだ、FFやってる奴にも1日2時間しかやらないのから
常時ログインしてる廃人までいるが、
ゲームやらない連中からすれば全部「ゲームオタク」ってことだな。

程度の違いってのは、評価対象についていくらか知ってないと、ちゃんとした判別なんてできねえのさ。
逆に言うと、評価対象について大した知識もないのに批判するのは傲慢野郎ってこったな。
毛唐どもが「クジラは頭が良くてカワイイから食うな」っていってるのと同じだよ。
それを踏まえて、
興味もないのに、こんな過疎スレにわざわざやってきて住人をキチガイ呼ばわりする奴って
回りからどう見られるか分かるかな?

あ、すまん。
釣られちまったよw

267 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/01(金) 20:18 [ hzkeACwo ]
|[ UdjwcAPU ]さん、>>262さん、>>264さん
|を迎えにきました〜
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268 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/01(金) 20:24 [ hzkeACwo ]
>>259
いや、油釜送りと食肉化の際はHP指定解除して、野良樽と同じ扱いにしてしまうから
ロストしてしまうと思われ。

269 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/01(金) 20:25 [ iSQf8XmY ]
[ UdjwcAPU ]さんと>>262さんって同じ人?

270 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/01(金) 20:29 [ iSQf8XmY ]
>>268
前の設定で食肉化の時は HPに戻るから永久に樽肉取れるって設定無かったけ?

271 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 00:01 [ 3l9X.Ca2 ]
>>269
しばらくすれば例のアハハハネタが出るだろうから
そのときのIDで確認

272 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 01:57 [ 7l3LFxXY ]
今日は天気がよかったので湖へ釣りに出かけた。
かなり大漁で気分がよかった。
そろそろ昼時なので昼食を取ろうとしたら、クーラーボックスの中から音がしていることに気付いた。
中を見てみるとなんと茶髪ボサ頭の野良タルが魚を漁っていた。
俺の心に沸いてくる怒りの炎。
俺はそのボサタルを鷲づかみにして地面に叩きつけた。
「ピギャ!!」
ボサタルは起き上がり、「何をするタルか!?」と逆切れをしてangry motionしている。
これだから野良タルは困る。恐らく人が釣った魚を横取りすることが悪いことだと知らないのだろう。
こういう野良タルには社会のルールを叩きこんでやらねばなるまい。

273 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 01:58 [ 7l3LFxXY ]
俺はボサタルをつかむと釣り糸を体に巻きつけた。
「何をするつもりタルか!?」
「こうするんだよ!」
俺は釣り竿をもち、釣り糸の先についているボサタルを湖へ蹴り込んだ。
「タ・・タルゥ・・!!」
ボサタルは水の中で溺れてpanic motionしている。
とことん馬鹿なタルだ。動けば動くほど苦しくなるというのに。
1分ほど経ったところで釣り竿を引っ張りタルを引き上げた。
「ゲ・・ゲホッゲホッ・・タ・・タルゥ・・」
これで少しは反省しただろうかと思っていたが、甘かった。
「な・・何でこんなことをするタルか!!」
またangry motionをはじめた。
あきれてしまった。まだ分からないのだろうか?
「お前が俺の釣った魚を横取りしたからだろうが!!」
俺はそういいながら再びボサタルを湖へ投げ込んでやった。

274 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 01:59 [ 7l3LFxXY ]
先ほどと同様ボサタルは溺れてpanic motionしている。
「ゴボッ・・ゴボッ・・・」
今度はお灸をすえて3分ほどそのまま放置した。
再びタルを引き上げてみたら今度は怒る気力もないのかぐったりとうつ伏せで地面に倒れこんだ。
「悪かったタル・・・もう二度としないタル・・許して欲しいタル・・」
これで俺の溜飲も大分下がってきた。
しかし困った、この野良タルをどう処分したら良いのだろう?
放置しておけばまた誰かに悪さをするに違いない。
かといって野良タルごときの処分に手間がかかるのは嫌だ、と考えていたとき、
近くを禿げガルが通りかかった。
禿げガルはこちらに気付き、声をかけてきた。

275 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 02:00 [ 7l3LFxXY ]
「そのタルは君の飼いタルガルか?」
「いえ、ただの野良タルです。」
「そうガルか、良かったガル。じゃあ食べてもいいガルか?」
その声を聞いて、ぐったり倒れていたボサタルは青ざめ飛びあがり起きた。
「どうぞどうぞ、俺も処分に困っていたところです、」
俺はタルをつないでいる釣り竿を禿げガルに渡した。
「じゃあお言葉に甘えるガルよ。」
そういうと禿げガルはpanic motionしているボサタルへと近づいていく。
「い・・嫌タル!命だけは助けて欲しいタル!!」
タルは逃げようとするが釣り竿はガルが持っているので逃げられない。
「じゃ俺は帰るので後始末お願い致します。」
俺は荷物を持ってその場を後にした。
帰り道、後ろから声が聞こえる。
「頂きますガル」
「ぴ・・ぴぎゃぁぁーーー!!」


あっそういえば釣り竿ガルにあげちゃったな・・まぁいいか・・

276 名前: エル赤 第3隊長 投稿日: 2003/08/02(土) 02:13 [ wRViYutc ]
カラカラ…
水が緩やかに流れる水路に設置されている水車、そこに1匹のタルタルが縛られている。
「おーーい、まだ喋らん気かな?」
水路の横で、水車の隣でしゃがみ、グルグルと回る水車に縛られたタルタルに語りかける。
「こここ・・・ん・・・、だぁ・・・の、へへいぎぃぃぃダ・・・ガボゴボグゥゥ・・・プハァ!!」
グルグル回り涎を垂らしながら、うつろな目で答えるボサタルシーフ。
ゆっくりと回転しながら水中へと沈み、一瞬のち再び外へ出る、それが永遠と繰り返されている。

277 名前: エル赤 第3隊長 投稿日: 2003/08/02(土) 02:14 [ wRViYutc ]
このボサタルシーフ、3日前に捕らえられたが、一向にアジトや仲間のことを喋ろうとはしない。
今日まで、様々な拷問で尋問してきたがさすがはタルタル(?)、痛みには耐性があるようで一向に効果が無い。
そこで今日は趣向を変えてみた。
パシャーン・・・カラカラ・・・パシャーン・・・
しかし、もう1時間水車に縛り付けているが一向に喋ろうとしない。
「・・・うーむ、困った」
私は、タルタルが喋らない事にそう言ったわけではなく、明日の別な拷問を考えなくてはいけない事を言ったが。
「ガブ!!・・・ふっ・・・あきらめる・・・ダルゥ・・・よ・・・!、ガブゴブグガァ・・・バハァ!!」
何か勘違いしたのか、妙に勝ち誇った顔で言い放つタルタル。
「・・・そうか・・・、ならば暫くそうしてるがいい・・・、助けを求めたくなったら叫びなさい」
私は、明日の拷問を考えようと立ち上がり、水車の場所から少し離れた詰め所へと引き上げた。
「ヒヒ……むだ・・・タル!、ガブゥゴォ・・・ゴガ…ブゥ・・・・・・」
ボサタルシーフは笑いながら、去り行く私の背中に向かって言い放った。

278 名前: エル赤 第3隊長 投稿日: 2003/08/02(土) 02:15 [ wRViYutc ]
私がちょうど詰め所についた頃、空からいくつもの水滴が落ちてきた。
いそぎ詰め所の中に入り、土壁を切り出しただけの窓の外をのぞくと、水車と縛られたボサタルシーフが見える。
詰め所にいても、ボサタルシーフの戯言は微かに聞こえてくる。
(ふふっ・・・、いつまで強がってられるかな・・・)
私は窓際から離れ、椅子に座り思案を開始した。

279 名前: エル赤 第3隊長 投稿日: 2003/08/02(土) 02:16 [ wRViYutc ]
「グブブッゥ!・・・ガバァ!・・・ひあゃ!・・・ガブゴォブゥ・・・」
放置されて1時間が過ぎていた。ボサタルシーフは必死に耐えていたが、さすがに限界を感じ始めていた。
降りしきる雨はその激しさを増し、水路の水量、勢いともどんどん増大している。
もはや、水中にいる時間の方が長いような状態だった。
(みんな・・・ごめんタル!もう耐えられないタルよ!!許してタルーーー!!)
もはや限界と悟ったのか、目を閉じ必死の表情で仲間への謝罪を唱え始めた。
そして、ついに助けを求めて叫び始める。
「・・・たすけてタルーーー!!、・・・ガブゥ・・・プハァ!、もう喋っっ!!、ゴボゥ」

280 名前: エル赤 第3隊長 投稿日: 2003/08/02(土) 02:17 [ wRViYutc ]
どれぐらいの時が経っただろう、ずっと考え込んでいた私は、ふと気がついて窓の外を見た。
「―――――!、なにぃいいい!!」
激しい豪雨の中、勢い良く回る水車にタルタルの姿は見えない。
慌てて外に飛び出し、私は水車に向かって走り出した。
水車には縛られているはずのタルタルはやはりいなかった。
(そんな・・・・・・非力なタルシーフが縄を切って逃げれるはずが・・・・・・)
いささか目の前の光景が信じられず、辺りを見回すと少し離れた場所にタルタルが倒れている。
「!?」
近くに行って見るとボサタルシーフであった。首の骨が折れてるらしく、舌を出し白目をむいて死んでいる。
(なるほど・・・、縛っていたロープが遠心力に耐えられなくなったか・・・)
ともかく、逃げたわけではないので安心した私は、死んだタルタルの足を掴み増水した水路に投げ込んだ。
ドボン!
ボサタルシーフは水路に沈み、すぐに見えなくなってしまった。
(死なせてしまったのは失敗だったが、大体の察しはついている・・・、おそらくオズトロヤ・・・)
私は、水路を一瞥すると収容所へと戻った。

281 名前: 276 投稿日: 2003/08/02(土) 02:21 [ wRViYutc ]
― 終 ―

入れ忘れ^^;
書いていたから気づかなかった、すぐ前に投稿があったか、間あければ良かったな
続き物じゃないです、昔のオズの前を適当に考えてみたよ

282 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 02:43 [ egsHwu1. ]
批難書かれるのが嫌ならおとなしくsageておけよ、何度注意されてんだよw
sageておけば文句いわれないんだよ、小学生より頭悪いなお前らw

>>266
突っ込みどころ満載だが簡単にいってやる、
「社会性と正しい知識、物事の認識力を身につけろ」
もっと簡単に言うと「お前は馬鹿」っていうことだからw
ひきこもりだとこんな馬鹿になるんダナーwコワイコワイw

>>(゜V゜)
必死に自分達は基地外でないと弁護したいらしいがお前らは
基地外だw認めろw

>>267
AA以外で何か言ってみなよ?知識が足りない人なのカナー?

283 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 03:49 [ 3l9X.Ca2 ]
>>282
わかったわかったww

age

284 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 03:52 [ 3l9X.Ca2 ]
あ、ごめん。ネタないのにageちゃった。

285 名前: sage樽(クローン) 投稿日: 2003/08/02(土) 03:53 [ ZKo/AZo. ]
オズの乱獲ツーフ樽軍団について、とっておきの情報をプレゼントするタルwwwwwwww
奴らは背後でウィンとつるんでいて、軍にアストラルリングを売りさばいているタル。
その取引場所が、この文書に記されているタルよ。
残念ながら、アジトはわかってないタルが、このスキャンダル現場をおさえれば……
悪くは無い話だとは思わないタルか?wwwwwwwww

え?どうしてそんなことをわざわざ教えに来たタルかって?

sage樽
「乱獲ツーフ樽軍団Uzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!いつまでたっても僕がAF取れないタルぅぅぅ!
てなわけで、収容所にタレこんで壊滅してもらうタルwwwwwwwwwww」

ということタルよ。

286 名前: sage樽 投稿日: 2003/08/02(土) 03:56 [ ZKo/AZo. ]
ちなみにクローンにはsage能力が無いので、ageても勘弁タルwwwwwwwwww

287 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 04:15 [ ZKo/AZo. ]
あの世の樽A「やれやれ、僕は収容所脱獄しようとして、虎に食べられて死んじゃったタル」
あの世の樽B「僕は収容所で加工されて食べられちゃったタル〜」
あの世の樽C「あらら、それはお気の毒様タルwwww樽として一番恥ずかしい死に様タルねwwwwww」
あの世の樽B「ムキーーーーーッ!」
あの世の樽C「お前らの一族はこう思っているタルよwwwwwww末代までの恥だとwwwwwwwwww」
あの世の樽A「そういうお前はどうして死んだタル!」
あの世の樽C「食肉にも選ばれず、油釜にかけられて油だけ抜かれたタルよTT」
あの世の樽A「うはwwwwwww目糞鼻糞wwwwwwwww」

288 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/02(土) 05:20 [ 8QQ45gXU ]
>>282
漏前、理解力まったくないなwwww
基地外にも"度合いがある"って言っているんだよ ヴォケ
漏前も十分基地外だよwwwwwwwwww
あの程度の文が理解出来ないんじゃなwwwwwwww
>>266は ヴァカな漏前でも分かる様 説明してくれたし
>>267は ヴァカな漏前でも分かる様 AAにしてくれたんだよwwwwwwww

何 顔を真っ赤にしてレス書いてるの >>282さんwwwwwwwwwwww

289 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 11:49 [ bgBKD7H2 ]
まぁなんだ、とにかくおちつけ、おまえら

290 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 12:10 [ DSOZurOg ]
|>>282さん
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291 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 12:32 [ RQ744X6w ]
みんなさー、もう煽りをかまってやるなよ。
>>282を見てみろ。皆でレスつけてかまってあげるもんだから、大喜びしてレスつけてきてるじゃんか。
で、しかもまたそれにご丁寧にレスつけてんだもん。これでまた来るぞ。

292 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 12:32 [ XsWUDnaM ]
所詮人間。程度の差こそあれ皆基地外。

293 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 12:56 [ /nqV5AQ6 ]
うほ!いい基地外・・・

294 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 13:34 [ UdjwcAPU ]
何もする事がなかったので散歩した。
通り掛かりにさっきの樽が息絶えてた。
ラーメンの汁らしきものがかけられていた。
ひどい事をするやつがいるもんだ。
汚いのでそのままにして散歩を続けた。
養樽所を見つけた。
たくさんの樽がたるぅ鳴いていた。
おもむろに1匹を鷲掴みにしたら潰れて内臓が肛門から溢れ出た。
手が汚れた。
ムカついたので子樽を片っ端から近くにあった換気扇に投げ込んでやった。
びちゃびちゃになった樽脂が辺り一面に舞った。
20匹ぐらい投げ込んだところで換気扇が止まった。
ガルカの番人が来たので物陰に隠れた。
ガルカの番人は疲れた顔で換気扇を掃除し始めた。
アハハハハハハハ

295 名前: (゜V゜)評価 投稿日: 2003/08/02(土) 15:18 [ 8QQ45gXU ]
>>294
はぁ?
内容がめちゃくちゃやねwwww
子樽が換気扇に放り込まれた時、大人しく黙って放り込まれたのかね?
小学生の作文かね?

296 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 17:43 [ 73uQ4iGI ]
このスレ住人は煽りには強かったはずだが、最近はそうでもないのねw

297 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 20:36 [ UdjwcAPU ]
最近ここ面白くなってきたな
絵描きの上手い人求む
http://w2.oekakies.com/p/FF11HIDE/p.cgi

298 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 21:15 [ DSOZurOg ]
|>>292 >>293 >>294さん
|を迎えにきました〜
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299 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/02(土) 23:23 [ .NBY/cAc ]
タルタルにヘッドバンドを装着し吊り下げる。
当然タルの手は頭に届かないので、キューキューだの、
たるぅ〜たるぅ〜だのと、panic motionでじたばたするのみである。
そして、豆鉄砲、水鉄砲、便所の吸盤でタルをいたぶる
「射タル屋」を開業したところ、思いのほか盛況であった。
レン樽に適さないクズ樽を格安で借り受けたので儲けは
かなりのものとなり、調子に乗って2号店をオープン。
今日も泣きながら許しを請う、タンコブだらけでカザムからし溶液
にまみれるタルどもの阿鼻叫喚の声がこだまする。

300 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/03(日) 01:44 [ 7IJZPaNo ]
あの世の樽A「ところで、次に生まれ変わったら何の種族になりたいタルか?」
あの世の樽B「そりやもちろん樽タルよ〜♪樽最強タル!」
あの世の樽C「そしてマヌケなお前らはまた収容所に捕まって殺されるタルねwwwwww」
あの世の樽B「ムキーーーーーッ!」
あの世の樽A「しかし僕もやっぱり、また樽になりたいタルな〜」
あの世の樽C「俺は違うタル!樽なんかもうウンザリタル!」
あの世の樽A「ふむ、では何か希望があるタルか?」
あの世の樽C「エレメンタルになりたいタル。生前紙装甲でレジられてばかりの黒だった俺の夢タル!」
あの世の樽A「……」
あの世の樽C「ガルモンクのパンチもへっちゃらで、古代を無尽蔵にうてるエレメンタル。素敵すぎるタル!」
あの世の樽B「そして天気の変わり目だけに現れて、ゆらゆら揺れてさまようだけの人生タルねwwwwwwwww」

301 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/03(日) 11:05 [ KHfVmlHI ]
タルってのはお笑い芸人で言えば出川哲郎でしょ。
いじめられキャラ。
で、出川がなぶられるお笑い番組は放送してるんだから
一般人の常識からはぎりぎり外れてないって事だ。見たくない人間も
多いだろうけど。作り物だと思うから割と安心してみてる。

しかし、出川の内蔵が飛び出す映画は見たくない人が大半だろう。
作り物でも気持ち悪い。

出川が偶然本物の地雷で吹っ飛ぶ映像が流れたとしたら
お詫びのテロップが出るだろう。面白いと思う人間は少数だろう。
「お笑い」かどうかといえばこれはお笑いじゃないのは誰でも分かるだろう。
作家のセンスも演出も無いんだから。つまり別物。

勘違いさん達、おわかりかな?

302 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/03(日) 12:04 [ suBDxxMM ]
>タルってのはお笑い芸人で言えば出川哲郎でしょ。

ごめん、全然違う。

303 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/03(日) 13:06 [ KHfVmlHI ]
つまりだな、
大けがして入院してるコントがあったとしよう。
けが人のギブスを思いっきり叩いてみたり、お約束のパターン。

でも折れた骨が肉から飛び出して苦しがっている映像は見たくない。

つまり、人間はもとから残忍でいじめネタを好むが、
嫌なトコだけは避けて通りたいわけよ。ピーマン残すのと一緒だな。
虫は表情がないから殺せるが、子犬とかは普通の感性では殺さない。
同じ生き物なのに、考えてみれば不思議だが。
どっかネジが外れちゃってるヤツがたまに事件起こすけどな。

304 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/03(日) 14:11 [ NqbL.cSU ]
ふぅん、

じゃとりあえずageてネタ考えておくか

305 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/03(日) 14:32 [ NqbL.cSU ]
( `A´ )「樽どもを虫だのなんだのと比較してる奴がいるが?」
( ゚皿゚ )「肉や魚を食っておいて裁くシーンは見たくないってタイプだな
      グリーディの生き作りとかにバッシングするどっかの連中のようガル」
( `A´ )「食肉素材や労働資源にいちいちかわいそうなんて生まれるかねぇ?」
( ゚皿゚ )「何言ってるガル? 食肉や労働以外にもまだ利用価値はあるガル」
( `A´ )「?」

 /⌒\    ほれほれ!    
 (  ゚皿゚)人   この締りが貴重ガルよ!
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

( `A´ )「結局それかよ」

306 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/03(日) 14:36 [ vK1YDuMU ]
まぁこういう趣味は同好の氏以外が居る場所で記すべきでは無いな
様々な人が目にする場所にある以上、ある程度の非難は仕方あるまい

と、言うわけでとりあえずsage

307 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/03(日) 14:39 [ vK1YDuMU ]
裁く〜とは大分意味合いが違うと思うぞ
樽を苛めるのは別に生きていくために必須って訳では無いからな

308 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/03(日) 15:54 [ 8QQ45gXU ]
>>307
必要ですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

309 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/03(日) 23:18 [ yGb/LAoQ ]
 何か勘違いしてるヴァカがいるみたいだが、タルタルは害虫だよ?蚊やゴキブリを殺すのに、
いちいち文句言われてたら困るし、罪の意識など無い。
 カブトムシは高値で取引されるが、ゴキブリはどうだ?意識の問題だよ…タルタルを人と同
等に扱うとこは、私には出来ない。外見に騙されすぎ…中身は腐ってるし…キモイ…

310 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/03(日) 23:36 [ tloX.wgM ]
>>307
( ´ω`)っ そんな>>307君の疑問に、先生が優しくお答えするタル。
( ・ω・) アシスタントのプチタルデース。 

シェンシェイ なぜ収容所ではタルを苛めるデスカ?
( ・ω・) ? ヽ(´ω` )ノ
う〜ん。 いい質問だね。
ではその前に、君は猫がねずみを食べるときに、なぜいたぶるのか知っているタルか?

トゼーン! 知ってるデスヨ-! いたぶると美味しくなるデスネ〜!!
(*・ω・)=3 ◎ヽ(´ω` )
イェース! よく勉強しているタルね! 二重丸をあげるタル。
タルを苛めるのも、食肉加工するときに美味しくなるからタルよ。

311 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/03(日) 23:37 [ tloX.wgM ]
では早速実験するタル。
プチタル君には目隠しをしてAとBの肉を食べてもらい、どっちが美味しいかを言ってもらうタル。
( ´ω`) (=●ω●)っΨ クッチャウゾー!  ⊂Aっ-ω-)っ ⊂B∴ωメ)

(((=●ω●))) ムシャムシャ モグモグ

どうタルか? ( ´ω`) (・ω・⊂ヽ Bの肉のほうが美味しかったデス!!

>>307君? わかったタルか?
このような理由で収容所では毎日タルを苛めてるタルよ。
(´ω`) (・ω・) ヨク ワカリマシタ!!


と、言うわけで
今日も美味しい肉をご家庭に届けるためにタルを苛めるタルよーーーー!!!
(;`ω´)っ━∈);>ω<) ギャーーーー!!

312 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/03(日) 23:39 [ UdjwcAPU ]
今日も樽を捕まえてきた。
一番大き鍋に水をいっぱい入れ沸かしたお湯が沸騰した所で樽を連れてきた。
猫をほうり込んですぐ蓋をした。
蓋にすごい力がかかったがすぐに力は消えた。
1時間ほど煮込んで公園へ持って行った。
砂場に顔だけ出すように埋めてきた。
アハハハハハハハ

313 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 02:04 [ 4fDB1W76 ]
>>310,311
某犬を食う国の話と似てるな。
普通に屠殺精肉するより、殴り殺して精肉した方がウマイって話。
なんでも、恐怖で肉がこわばって絶妙な歯ごたえになるとか、、。

ってここはグロ板じゃないYO


<煽りについて>
夏季限定の香ばしい煽りは「ああ、夏だな」って
感じさせてくれるから、まったくの0でも寂しいもんだヨ。
書きこまれてても放置するのがヨロシ。

314 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 02:33 [ OkgOIeCQ ]
>>313
同意。sageろ閉鎖しろはこのスレ名物。
笑ってスルーする余裕でないといかん

>>310>>311みたいに
ネタで返すくらいの余裕があればなおよし。
楽屋レスなのでsage。
最近ネタ不足なのでピリリとしたネタをかんがえよう

315 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 02:57 [ W7WFCFYw ]
あの世の樽A「いや〜、針の山でツボを刺激しまくって、すっかり健康になったタル」
あの世の樽B「僕も釜ゆでの刑がちょうどいい湯加減で最高だったタルよ〜♪」
あの世の樽C「フン、その程度でうかれてるとは哀れな奴等タルwwwwwwwwwww」
あの世の樽A「ほほう、今日はどんなオチをつけくれるタルかな?期待して聞いてやるタルよ」
あの世の樽C「股裂き&電気アンマの刑で、快感汁出まくりだったタル!wwwwwww」
あの世の樽A「そこまで堂々と、自分が変態であること威張られても……」
あの世の樽B「そんなんだからお前は肉加工もされず、油釜にかけられたタルよwwwwwwwwww」

地獄の看守「すみません!地獄の樽エリアに、たるたる収容所経由の樽亡者が三匹混ざってました!」
地獄の所長「馬鹿者!他の亡者への示しにならんだろうが!早く追い出せ!
地獄の看守「申し訳ありません!しかし最近、収容所の虐待経験を経て死んでくる樽が急増してまして……」
地獄の所長「く……たるたる収容所……全く迷惑な存在だ!!」

コントみたいでスマソ

316 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/04(月) 12:51 [ iSQf8XmY ]
ネタ思いつかないのでコピペで

ヤグ「これ いつも頑張っているお礼」
/em は たるもんくさんへシチュー?を手渡した。
たるもんく「ありがとう^^」
たるもんくは シチュー?を食べた。
たるもんく「おいしい^^ これ何の肉がはいってるの?」
ヤグ「獣樽さんのお肉w」
たるもんく「?*}>?。・:・・:」
/panic motion

317 名前: 謝罪および御礼 投稿日: 2003/08/04(月) 14:00 [ UnZ2yyHo ]
実は、【UdjwcAPU】は懲罰用にノーグの隷樽市で購入したサイコ樽なのだ。
皆にはすまなかったが、【UdjwcAPU】の妄想話にどれだけの不快感を示すか
ここでテストさせてもらっていた。
事前に告知したのでは、正しい結果が出ないと思って何も知らせていなかった。
本当に申し訳なかった。

しかし、これで【UdjwcAPU】にはマアマアの効果があることが分かった。
今度、素行の悪いレン樽の懲罰に使ってみようと思う。

今までの協力に感謝する。

318 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 14:01 [ UnZ2yyHo ]
看守に反抗的な態度を取っていた素行の悪い樽がいたので、
さっそく【UdjwcAPU】懲罰を行ってみた。
懲罰方法は、【UdjwcAPU】を収容している1坪ほどの懲罰房に対象者をブチ込み、
三日三晩放置するというものだ。

懲罰期間が終わり、樽を懲罰房から出してみると、
その樽は酷い顔色になっており、目にくまが出来ていた。

319 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 14:02 [ UnZ2yyHo ]
何があったのか聞いてみると、
懲罰房に入れられるなり、【UdjwcAPU】が息がかかるくらい近くにきて
奴がか細い声で喋る薄気味悪い話を聞かされたらしい。ほぼ三日三晩ぶっ通しで、、。
タマに話のネタが尽きる時があったらしいが、
その時は樽を凝視しながら大声で「アハハハハハハ、アハッ、アハッ、アハハハハハハハ 」と
笑っていたそうだ。

懲罰樽は、顔面を涙と鼻水とヨダレで包みながら
「お願いでしゅ、もうあんな所に行きたくありましぇん!!
悪いところがあるなら直しましゅ。言うことも聞きましゅ。
良い子になりましゅ。だから、だからぁ、、もうあんな所に閉じ込めないで欲しいタルゥッ!!」
と、懇願し、頭を汚い床に何度も何度も擦りつけて謝ってきた。

一般房へ戻った懲罰樽によって「【UdjwcAPU】懲罰」の噂が広まったのだろうか、
ここ数日の間、樽どもが妙におとなしい。

320 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 15:24 [ 73uQ4iGI ]
>312=UdjwcAPU
>猫をほうり込んですぐ蓋をした。

樽がどうやったら猫に変わるか教えてくれよ。
改造コピペばっかしてないで、自分でネタ考えろ。
このバカ。アハハハハハハハwwwwwwwwwww

321 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 16:48 [ UdjwcAPU ]
今日もまた樽を捕まえてきた。
空の圧縮鍋に入れ蓋をロックした。
鍋を火に掛けた。
鍋が悲鳴を上げながら動き出したので取ってを持ち押さえた。
独特の匂いがし始めた頃ようやく鍋が静かになった。
さらに5分ほど火に掛けた。
鍋の蓋を開けずに公園においてきた。
アハハハハハハハハ

322 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 17:05 [ PUjgTyxU ]
>>321
(# ゚皿゚) ウシャー!!!  
(((  つ(* ゚∀゚) エヘヘヘヘ・・・・  人    ゆ、許してタル!
 ))) )(⌒つ つ [ UdjwcAPU ] (´ω`;)もう聞きたくないタル!!!!!
 〈_) _)           (uu__)  

こうやって掘られていても奴は妄想話をし続けたとさ。

323 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 17:07 [ PUjgTyxU ]
ごめんずれた。
>>321
(# ゚皿゚) ウシャー!!!  
(((  つ(* ゚∀゚) エヘヘヘヘ・・・・    人    ゆ、許してタル!
 ))) )(⌒つ つ [ UdjwcAPU ] (´ω`;)もう聞きたくないタル!!!!!
 〈_) _)            (uu__)  

こうやって掘られていても奴は妄想話をし続けたとさ。


(こっちが正規。ごめんね。)

324 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/04(月) 18:19 [ iSQf8XmY ]
[ UdjwcAPU ]は有害樽なのでドラム缶に入れて埋める事を進めるヤグ!

325 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/04(月) 18:22 [ PUjgTyxU ]
 ひさびさである。ひまが無かった物でな・・・。
懲罰用に購入した識別コード【UdjwcAPU】のサイコ話が外部に漏れてしまい不快な思いをさせて
所員一同大変すまなく思っている
 お詫びに解かっている奴の概要をお知らせしよう。

:普段は金髪後ろ縛り樽。無論常に乱れている。だがマゲになっていることもあり、また意味不明な髪型になっていることもしばしば。

:メインジョブは暗黒騎士らしいが、よく解からないと言う話もある。

:暗黒騎士でありながら、東方のジパングはオーサカの名物くOだおれ人形のコスチュームをし
ペコちゃんポーチを装備している?という理解不能な装備。

:収樽の前では、常に電波話をしている。
非常に気味が悪い上に支離滅裂な行動で恐れられている。

326 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/04(月) 18:23 [ PUjgTyxU ]
その2
:サポはよくわからない。「サポ戦にできませんか?」と尋ねられると、
「いいですタル。戦士Lv99ですタルがアハハハハハハハハwwwwwwwwwww」と答える。

:戦闘時、毎回開幕でいきなり暗黒使用することもあるが、ランダムで理解不能な行動を。
自分でケアルなど勿論しない。
死亡した時は、PTのメンバーに放置されて死にデジョンが常だった。

:Lvは50近いが、AFは一つも持っていないらしい。収容所に来る前、
「僕がAF取るための手伝いに同行したい人は、子猫の首3ダース持ってくるタルアハハハハハハwwww」
  と、ヴァスその他で毎日常に叫んでいたという報告あり。

:ノーグで売り飛ばされ収容所へと連れてこられたのも当然の成り行きなのだが、あくまで
 「自ら潜入したタルアハハハハハハwwwwよ」と、周囲に対して言い張っている・・・。

327 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/04(月) 18:27 [ PUjgTyxU ]
その3
:樽を嫌う理由は、見ていると同族にもかかわらずむかついてくると言う話。
  他にも話しているが支離滅裂でよくわからない。

:とち狂った理由はサルタバルタで腹が減ったからとよくわからない草と
 これまたよく解からないキノコが大量に入った鍋を食ってかららしいと、奴を知る物は言う。
 (PTをくんでいた他のメンバーは食わなかった。)

以上がわかっている奴の概要だ。救い様がないのでくれぐれも奴の話は本気に取らないように。
では。

328 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 18:56 [ 2t./LLiI ]
>>326
Lv50近いだけじゃ
AFはもてて1個だwwwww
しかも50近いんじゃあんまし使い物にならん武器のみwwww

329 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 19:04 [ nsWZceU. ]
>>317-325 までNGワードで引っかかってるのだが何か有ったのだろうか

330 名前: 懲罰房看守 投稿日: 2003/08/04(月) 19:10 [ ck.b4FNA ]
少々まずいことになった。
この猛暑の中、【UdjwcAPU】を懲罰房に入れっぱなしにしていたら
暑さで奴のお脳がさらにダメになってしまったようだ。
昼食の後に房の巡回に行ったら、奴の房から大声が聞こえてきた。
「グッギャァァァァァアア!アハハハハハ、アハッ、ギャァァァァ!ウハ、ウハハハッハ!!」
笑ってるんだか悲鳴を上げてるんだか分かりゃしない。
そのうち、「ドガァッ!ガンガンガンガンガンガン!」とすさまじい音が聞こえてきたので
奴の房にかけよって、覗き窓から中の様子を見ると、、
【UdjwcAPU】が自分のウンコを全身に塗りたくってゴロゴロと転がったり
スゴイ勢いで頭を壁に撃ちつけたりしていた。
そして、私が覗いてるのに気づいた【UdjwcAPU】は
「ギョァァァッァァァァァ!」と雄叫びを上げ、手に持った自分のウンコをガラス張りの覗き窓に
投げつけてきやがった。
これはマズイと思ったので、所長に報告したが「処置無し」の一言。
こんなの監視する方の身になってくれよ、、。

331 名前: 懲罰房看守 投稿日: 2003/08/04(月) 19:13 [ ck.b4FNA ]
しかし、1つだけ良いことがあった。
懲罰の為に樽をココに連れてくると、異様な雰囲気にビビって座り小便を漏らし
泣きながら「許ちて、許ちて、もうしません、もうしません。こんなトコに居たくないの;;」
と懲罰前から従順になるようになった。
この噂もあっという間に樽どもに広まり
その後しばらくは「テメエ達、言うことが聞けないようなら【UdjwcAPU】房行きにするぞ!」
と、すごむだけでグズ樽ダメ樽が言うことを聞くようになった。
すごい効果だ。

そして所長の提案から、レン樽が外に出るときは必ず【UdjwcAPU】房の前を通らせることにした。
貸し出す前に、この房の前を通らせ、「クレームが来るようなことをしたら、【UdjwcAPU】房いきだぞ」
と釘をさすのである。
所長の提案通りに釘を刺したところ、クレームが激減したのである。
樽どもが恐れているのが、ガルでも禿ヒュムでもなく同族の【UdjwcAPU】だというのが
少々癪だが、、、。

332 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/04(月) 19:16 [ PUjgTyxU ]
(マジレスで・・・・  >>330-331・・・・・おk!!)

333 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 19:17 [ ck.b4FNA ]
>>329
それは例のIDを使ったネタだからだと思う。
おそらく329には330や331も引っかかるのではないかな。

334 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 19:59 [ PUjgTyxU ]
糞樽スレからの転載(1)
ヴァナの街角には様々な理由で主人(プレーヤー)に捨てられる
タルタル達が何匹も存在する。タルタル達は幾多の喜びと悲しみ、
緊張と興奮、そして心踊る大冒険をその主人と共有し、彼らを心から
愛し、そしてひたすら信じて来たのだ…

 それは…ある日突然訪れる。楽しい1日の冒険を終え、
一匹のタルタルが今、満面の笑顔で敬愛する主人とお別れをする。
ボサ樽「今日はホントに楽しかったでしゅ〜。また遊んで下しゃいね〜^^」
主人「…あっ、ああ…また…また遊ぼうな…」
 いつもと違い、自分の顔を見ないまま、どこか寂しげなその様子…
ほんのわずかな不安を覚えるボサ頭。でも、御主人様だっていろいろ
あるんだから…頭をフリフリ思い直し、薄闇に消え行く主人を首いっぱいに
見上げながら、最後まで精一杯手を振り続ける。

335 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 20:01 [ PUjgTyxU ]
その2
 暗い街角に独りぼっち、ポツンとたたずむボサ頭。行き交う人ゴミに
押し流されそうになりながらも、キッと口を結んでうつむき、
主人と別れたその場所から、決っして動こうとはしない。
遊びたい誘惑にかられ、もしも自分がこの場所からいなくなったら、
せっかく遊びにやって来てくれた大好きな御主人様をがっかりさせて
しまうではないか…お腹が減ろうが疲れようが、いつ現れるとも知れぬ主人の
帰りを、小さなボサ頭はただただひたすら待ち続けるのだ。
大好きな微笑み、暖かい抱擁を思いながら…

 幾日かの時は過ぎ…ガリガリに痩せこけ、道の隅で無造作にポテリと倒れながら
虚ろな眼差しを空に漂わせ、あのボサ頭のタルタル、なおも帰らぬ
主人を待ち続けている。渇いた唇を微かに動かし、かすれた小声で
つぶやく言葉は、楽しい冒険の日々を自分に与えてくれた、優しい主人の
名前ばかり…。
ボサ頭「…ごしゅじんしゃま… ごしゅじんしゃま… ごしゅじんさま…」

336 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 20:02 [ PUjgTyxU ]
その3
 多くのタルタルはこの段階でうすうす考えるようだ。
『自分は捨てられたのかも…』と。
 たくさんの時間を一緒に過ごした御主人様…僕を抱き上げ、高く高く
持ち上げてくれた御主人様…僕の歩調に合わせてゆっくり歩いてくれた御主人様…
優しい御主人様…大好きな御主人様…御主人様…御主人様…
御主人様…ぼく…すてられたの?…御主人様…ぼく…ずっといい子にしてたよね?…
もう…ぼくの事…嫌いになったのかな? 
御主人様…なんで?…なんで…なんで… なんで…… なん…で…
 道の片隅でボロボロと涙を流して泣きじゃくるタルタル…悲しみと絶望と孤独と
恐怖が代わる代わる容赦なく、その小さな体を貫いては押しつぶす。

337 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 20:07 [ PUjgTyxU ]
その4
そして、野良樽通報されて、収容所送り。
行き先は食肉か油釜か・・・・・。

町の浄化のためにも野良樽を増やさずに、不要になった場合は収容所にご一報ください。

〜たるたる収容所からのCMでした〜

338 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 20:08 [ 7Q/z36OQ ]
>>334〜336
うは、最高!

339 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 20:16 [ qdX6ohgY ]
「すみませーん、レイズ依頼だそうです。」
「残ってる白樽は・・・おまえだけかよ・・・」
オホホホホホホホ!私の何処が不満なのかしら?
「その性格ゴブ」
あら!わたくしブチ切れますわよ?
「俺のモノをぶち込まれたくなかったらさっさと行くんだ。」
それはちょっと勘弁して欲しいですわ!仕方ないわね、行くとしますわ。

「すみません、お手数掛けまして・・・」
オホホホホ!とっととレイズして私は帰りますわ!
『白樽はレイズ�兇魃咯Г兄呂瓩拭ΑΑΑ�
「あ!ちょっと待って下さい。」
『白樽のレイズ�兇留咯Г話翆任気譴拭�」
あら!これ以上私の手を煩わせるつもり?
「僕レイズ�靴犬磴覆い肇ぅ笋任后�」

「何?レイズせずに帰ってきた?」
そうですわ!あんな豚はとっとと死んだ方が良いですわ!
「いや、それでちゃっかり金貰ってきたゴブか?」
いやそう言うわけでは無いですわ。ちょっと死体からあさってきただけですわ。
「また客が一人減ったな・・・」

340 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 20:32 [ PUjgTyxU ]
>>339
帰還後、その白樽は【UdjwcAPU】(通称大馬鹿ロード)房行きになったそうな。
三日間、奴がか細い声で喋る薄気味悪い話を聞かされたり、「アハハハハハハ、アハッ、アハッ、アハハハハハハハ 」と自分のウンコを全身に塗りたくってゴロゴロと転がったり
スゴイ勢いで頭を壁に撃ちつけたりしているのを目の当たりにしながら恐怖と狂気の3日間を過ごし、
それ以後、すっかり態度も改まり、良レン樽となったそうです。
〜ちゃんちゃん〜

341 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 21:47 [ 0W1giAX6 ]
>>340
勝手にグロに持っていかないでくれッ

342 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 00:58 [ 7Q/z36OQ ]
339、340、341

ナイス連繋!
ワロタよ

343 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 03:18 [ 0JJihAOU ]
あの世の樽A「やっぱり極楽は最高タルね。なんてったって、ミスまんし放題タルからw」
あの世の樽B「死んでよかったタル。収容所に感謝タルよ〜♪」
あの世の樽C「ケッ!女をヤルだけなんて誰でもできるタル。俺みたく女をイカせてこそ真の樽タル!」
あの世の樽B「何というか……いちいち張り合いにもってく必要があるタルか?お前は」
あの世の樽A「まあまあ、ここに来てみんな幸せになったタルから、みんなでのんびりするタルよ」
あの世の樽C「でも皮肉な話タル。収容所に処分された樽は地獄からも追い出され、無条件に極楽に行くことができて、毎日ミスまんできるタルから」
あの世の樽A「よもや自分達が処分した樽が、皆極楽への切符を手にしているなんて、あの禿達は知らないタルよwwwwww」
あの世の樽B「収容所ザマみろタルwwwwwwwあいつらは樽わ散々殺したから、死んだら地獄行きタル〜♪」

344 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 03:21 [ 0JJihAOU ]
しまった。改行失敗なうえに誤字が……

>>325〜>>327
ところでアドンさん、その設定、微妙に幹部樽とかぶっているような気がしますが……

345 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/05(火) 05:48 [ PUjgTyxU ]
(マジレス・・・>>344は・・・・正解!おめでとう。)

346 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 11:52 [ cxqSiyGs ]
>>343
神「で、あの樽達はここで暴れまわっているわけですが・・」
僕「はい、魂とはいえミスラを追い回し宮の倉庫で酒をむさぼり果ては正殿で糞をまる始末・・」
神「哀れと思って極楽に上げたのですがやはり間違いという事でしょうか」
僕「やはり樽は樽というところでしょう。」

極楽の神は一つ大きなため息をすると傍らの受話器を手に取った。
神「あ、もしもし? たるたる収容所でしょうか?収容してもらいたい樽がいるのですが・・」

347 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 11:58 [ 57Jyd4ng ]
むぅ・・・やべぇ藻前ら病んでる・・・。
まぁ藻れの趣味も他人から見たら病んでるんだろうなwwwwwwwww
いろんな奴らがいてオモシロイ。
まぁお互いヴァナ上でそういう話はよそうぜ。
誘われなくなるからなwwwwww
さてミスラ陵辱スレでも立てに逝ってきまふ

348 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/05(火) 12:22 [ iSQf8XmY ]

>>347
そういえばうちの鯖スレでヴァナ上で2chの話を良くしてた垢樽が晒されていたなw

349 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 13:43 [ Qdg6OB8I ]
あの世の樽シリーズ、最終回その1

あの世の樽A「こんなに何百匹も樽を集められて、一体何をする気タルかねぇ……」
あの世の樽B「う〜ん、僕は何だか嫌な予感するタル。何か処分が下ると見たタルよ」
あの世の樽A「うむうむ。収容所経由の樽は、地獄からも追い出されて、極楽で好き放題暴れてたタルからね」
あの世の樽C「ケッ!ヘタレ共がビクつきやがってwwwwwww」
神「あ〜〜〜マイクのテスト中。収容所で死亡した樽諸君、こんにちは」
あの世の樽A「神様が来たタル……やはり大事タルよ」
神「諸君らは生前収容所で凄まじい虐待を経験したために、地獄の拷問に全く屈せず、
 地獄の統治を乱してしまうが故に、地獄に置くことはできない。
  故に極楽に身を置かせるしかなかったが、そうしたらそうしたで、諸君らの横暴はとどまることを知らない。
  よって、諸君らはあの世から永久追放することに決定した」
あの世の樽B「あの世から永久追放ってどういうことタルか!?」

つづく

350 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 13:55 [ Qdg6OB8I ]
あの世の樽シリーズ、最終回その2

神「死んでもHPに戻るシステム導入で、永遠に収容所にいてもらうことにするwwwwwwwww」
あの世の樽一同絶句
神「では早速生き返ってもらおうかwwwwwぐっばい糞樽共wwwwwwww収容所にお帰りwwwwwwwww」
あの世の樽B「そ、そんなっ!あんまりタル〜っ!」
あの世の樽C「嫌だ〜っ!俺は樽なんてもう嫌だ〜っ!エレになるんだ〜っ!!」
神「はぁ?樽の分際で別の生き物に転生なんておこがましいんだよっ!てめぇらは永遠に収容所でひーこら言ってりゃいいんだ!」
あの世の樽A「ひ、ひどいタル!それでもあんた神様タルか!?」
神「仕様ですwwwwwwwwwwwwwおkkkwwwwwwwwwwww?」
あの世の樽C「エレでなくてもいいから、せめて鎌骨に……」
次の瞬間、その場にいた樽の全てが消滅した。
神「やれやれ、これであの世も平和になる」

さらにつづく

351 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 14:02 [ Qdg6OB8I ]
あの世の樽シリーズ、最終回その3

ヒュム看守「大変です!所員用HPに大量の樽がわきました!」
所長代理「何だと!?」
ヒュム看守「しかも皆、これまでに処分した樽です!」
所長代理「う〜む、信じられん(まさか、さっきのイタズラ電話>>346……
    あの世から樽を引き取ってほしいというアレは、本当に……)
    いや、それならそれでよい。何度でも処分してやればいいだけの話だ」
ヒュム看守「わ、わかりました」
所長代理「(改心した樽のみ引き取ると言っていたがな……。
    何度殺したところで、馬鹿と樽は死んでも直らないだろうさ……)

こうして……レン樽が死亡してもHPに戻り、油釜にかけられる樽はエンドレスで油釜にかけられ、
食肉加工された樽も、誰かに食べられてうんこになった瞬間HPに復活して、また食肉加工という、
そんな仕様になりましたとさ。

めでたしめでたし。

352 名前: sage樽 投稿日: 2003/08/05(火) 14:04 [ Qdg6OB8I ]
はっ!夢タルか!
案外正夢だったりしてwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

353 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 14:07 [ UdjwcAPU ]
樽の爪を剥がすことにした。
爪を出させてペンチで強くはさむ。
はさんだまま持ち上げ、前後にゆする。
樽はヴギャーーーと鳴いている。
うるさいのでプロペラのようにぐるぐる回した。
もう爪はぐらぐらになっている。
最後に力いっぱい回してやった。
樽は斜め前方に飛んでいき壁にぶつかって床に落ちた。
ペンチを見ると爪が残っている。
衝撃であばらが折れたようだ。
爪はまだ11本も残っている。
アハハハハハハハ

354 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/05(火) 15:35 [ iSQf8XmY ]
age樽

355 名前: 囚樽 投稿日: 2003/08/05(火) 17:10 [ NJJ.vl1g ]
ううう、また【UdjwcAPU】房から気味悪い話が聞こえてくるタルゥ、、。
いくら房が離れているとはいえ、静かな夜には嫌でも聞こえてきて
とてもじゃないが眠れないタル、、。

う、また大笑いしてる、、怖いよぅ、、。

356 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 17:34 [ f2pwgxvg ]
>>354
つーかsageたらどうよ

357 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/05(火) 19:53 [ iSQf8XmY ]
>>356
sageても【UdjwcAPU】は しつこいから来るでしょ;;

358 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 20:45 [ FD8xXjzo ]
>>357
そうじゃなくてsageたらどうよ
ここは人様に見せるようなネタを書く所じゃあないだろ

359 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 21:18 [ u6WCXTo2 ]
>>358
(・∀・)カエレ!!

360 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 21:29 [ 26PnvZBo ]
>>359
俺もここでネタを書いている者なんだが、
好き嫌いの激しいネタは下の方でやろうって事だ

361 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 21:45 [ CgVITVJc ]
なんかもう、ここの人たち終ってるね
グロいのなんのって、脳が腐ってるかもね、うん
っていうか現実生活大丈夫なのかね、うん
なんかもう想像の中でタル虐殺してる部屋に閉じこもりっきりで誰とも話さないヒッキー想像した
コワー((((・д・;))))かくいう俺はタルだったり収容所コワー((((・д・;))))

362 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 21:50 [ qnejK8x2 ]
>>360
ここでネタ書いているのならばage、sageで喧嘩することが不毛だと
いうことがなぜわからん。

363 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 21:56 [ cxqSiyGs ]
俺はネタあがったら問答無用でage派
今回は楽屋レスなのでsage

364 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 21:58 [ /j91PIIs ]
>>361
たぶんここでネタ書いている人はボウガンで小動物を撃ってるような人だなw

365 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 22:12 [ 3d.OHMZA ]
タルタル収容所は崩壊の危機に晒されていた…そう死んだ筈のタル達が収容所HPに大量
発生したのである。その数、数千万匹!!
 やっと野良タル問題が終結しつつある中でのタルの異常発生!収容所は溢れかえったタル
一時機能停止…例えるなら、ネズミの大群を想像していただければ幸いです。
 食肉用に加工されて死んだタルがHPに戻ってくるという、仕様事態に前から問題があっ
たのに、死んだタル迄、戻って来ては…

 ヴァナ・ディールは、突如現れたタルで飽和状態、各国の守備隊も奮戦するものの圧倒的
数で、国自体が崩壊寸前に…
 噂では海一面のタル軍団で、カザムまでタル橋を作り、ミスラの村を襲ったとか…

 ヴァナの危機だ!至急対応を求む……収容所は現在復旧作業中だ!

366 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 22:35 [ CgVITVJc ]
>>364
小動物をボウガンで撃ってクスクス笑いながら次のターゲットを探すたまーに外に出る準ヒッキー想像
・・コワー((((・д・;))))!
なんかもうアリの行列とか邪魔してそうなネズミの尻尾を持ってずっと逆さずりにしてそうな
ウサギの耳をちょんぎってそうな・・
藻前らの血は何色だー!((((;д;)))) >>1 〜>>363 + >>365

367 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 22:43 [ sxtioqE6 ]
>366
ていうか、そういうことPCの前で妄想しながらしたらばに書き込んでいる
貴様も・・コワー((((・д・;))))!
だぞ?

368 名前: 射タル屋店主 投稿日: 2003/08/05(火) 22:45 [ .NBY/cAc ]
直径30メートル、高さ80メートルのサイロを作り、空中部分にHPを設置。
タルのHPをそこに変更後、上部より次々と投げ入れる。
そうすると下のタルはつぶされて絶命、その後HPに復帰するも落下、
それがさらに下のタルをつぶし…の永久機関「殺タルサイロ」を
射タル屋の売り上げから建設してみました。
まあ、定員いっぱいまでつ込むとあとは放置するしかなく、
ギャァギャア、タルタル、キューキュゥーと一日中大変やかましい。
自宅の隣に建設しなければよかった…引っ越すか。

369 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 22:53 [ cxqSiyGs ]
>>367
電波樽には放置が基本っすよ
囚樽は胃袋が小さいのですぐに餓死するので楽

370 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 23:06 [ CgVITVJc ]
ホント怖いねここ((((・д・;))))
>>367
たしかにそうかも、俺の頭も腐ってきてるんだろうか・・

>>369
脳が小さいうえに完璧に腐ってる・・修正不可 
/ws ギロティン >>369 
これは放置でよろ

371 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/06(水) 00:01 [ .dnGwJmc ]
俺の名は煽り樽(仮名)。バリバリの戦/獣タル。今日も誘われないタル。腹が立つタル。
樽だと思ってみんな馬鹿にしやがってタル。
こんな時、俺はヴァナディール掲示板を心の癒し所にするタルwwwww
おっ、糞スレ発見タル〜wwwwwwwwww「キモいスレ。ここの住人みんなキチガイwwwww」と。
どれどれ、釣られるキュス野郎はいないタルかな?
ひゃっほぉ!すぐにレスついたタル〜。やっぱりこのスレの住人は馬鹿タルね〜wwwww
この調子で馬鹿共相手に遊んでやるタルwwwwww

372 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/06(水) 00:09 [ 1VCmO3zY ]
荒らし囚樽バッチコーイ。

お前らがどれだけこのスレに「貢献」できるか楽しみにしてるよん♪

373 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/06(水) 00:13 [ .dnGwJmc ]
sage樽「これは逸材タルね」
そんな俺に、一人の樽が声をかけてきたタル。
sage樽「君は中々いい素質をもっているタル。どうタルか?僕の下で働いてみないタルか?」
何でもそいつは、連邦お抱えのエージェントらしいタル。ふっ、やっと俺の才能が認められたタルwwwwwwww

それから一ヵ月後、俺はスパイとしてたるたる収容所に送り込まれたタル。
禿ヒュム看「何だ。また所内掲示板が荒らされてるぞ」
ゴブ看守「氏ね氏ね氏ね氏ねキモイキモイキモイと、延々と書かれているゴブ」
禿ヒュム看「まったく粘着はうぜーなー」
ふふふ、sage樽殿!俺はバリバリに収容所に打撃与えまくってるタルよ!
この調子で、俺の手で収容所を陥落させてやるタル!

374 名前: 禿ガル看守 投稿日: 2003/08/06(水) 01:25 [ NJJ.vl1g ]
最近素行の悪かったアンコック樽【CgVITVJc】を【UdjwcAPU】房にぶち込んでおいたら
あまりの恐怖で壊れてしまったようだ。
その辺に落ちてた棒を振り回しながら
「ギロティン最強!フェフェフェ、何見てんだよ?首狩るぞゴラァ!」と叫び
周囲の囚樽に危害を加えていた。
看守に取り押さえられた【CgVITVJc】は、
「バカな!なぜ俺を捕まえる?俺は正義だ!絶対正義なんだ!キ○ガイどもめ、ギロティンで処刑してやる!」
などと分けのわからないことを口走って手がつけられないので、鎮静剤を打って独房にぶち込んでおいた。

対処が遅れてしまい、皆には多大な迷惑をかけてしまった。
もうしわけない。

【CgVITVJc】は、ア・ドン氏に頼んで明日にでも蒸し器送りにしておく。

375 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/06(水) 06:51 [ Kw/RM6zw ]
仮番>>347 >>361 >>364 >>365 >>366 等の電波樽、【CgVITVJc】は蒸し器おくりになった。
最近は暑さで脳をやられている奴が多くて困る・・・。
ところでなのだが・・。

376 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/06(水) 06:54 [ Kw/RM6zw ]
昨日は樽花火大会の予定だったのだが、大雨で途中で中止になってしまった。
報道を転載しておく。

5日午後8時10分ごろ、ヴァストゥークの河川敷で開催予定の「第5回ヴァストゥーク樽花火大会」の花火師34人が中州に取り残された、と通報があった。ヴァス警察の飛空挺が同9時半ごろから現場の中州に着陸、午後10時までに全員を救助した。

 ヴァス中央署によると、樽花火大会はヴァストゥーク商工会議所主催で、午後7時から6600発を打ち上げる予定だった。開始して間もなく、雨が強くなったため、40分ほどで中止になったが、激しい増水で花火師が岸に戻れなくなった。

 気象庁によると、ヴァス南部には同日午後6時過ぎから同8時半ごろまで大雨洪水警報が出され、上流で同5時から1時間に30ミリの雨量を観測。現場から約5キロ上流での観測では、川の水位は午後5時ごろから上がり始め、ピークの午後7時半までに1・03メートル上昇していた

377 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/06(水) 06:58 [ Kw/RM6zw ]
 中州から救出された樽花火大会の現場責任者の男性(49)は「打ち上げ始めた直後の午後7時半ごろから、急に水かさが増した。樽花火の後始末をしていたが、迷惑をかけて申し訳ない」と話した。

 なお、残った樽花火用の樽は放置されそのまま流された。下流では多数の樽の水死体が漂着し、火葬処分代は収容所とヴァス当局が出すという話である。

このように不本意な形で終わってしまった。関係者の皆様、危険な目にあわせて申し訳ない。
なお、漂着した水死体の中には重罪樽の大半が確認できたが、一部が行方不明となっており注意が必要である。

378 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/06(水) 07:06 [ lutoceYw ]
>>376 ヴァス→Bastok(バストゥーク)でよろ
まあ実際のヴァナとは違うからなんでもいいかもしれんが

379 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/06(水) 08:05 [ Kw/RM6zw ]
(マジレス・・すまん。)

380 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/06(水) 08:26 [ yqA5AJzk ]
はやく無くなればいいのに、こんな糞スレ。

381 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/06(水) 09:20 [ CgVITVJc ]
>>375
放置よろと書いておいて対応するのも困るねぇ
藻前蒸し器おくりで

はやく無くなればいいのに、こんな糞スレ。ほんとに

382 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/06(水) 09:54 [ qu5DUJpc ]
>>381
ここに書き込んでる時点で、たるたる収容所に魅入られていることに気づけ。
無視したくても、気になってしょうがないんだろ?
さあ、自分に正直になるんだ。
お前のコブシは樽を殴るためにあるんだぞ?

383 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/06(水) 12:15 [ Kw/RM6zw ]
ま、なんだ、これでも見て頭冷やせ。
http://www.hepco.co.jp/recipe/winter/img/112p.jpg

384 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/06(水) 12:16 [ Kw/RM6zw ]
ちなみに中身は>>381他だ。
ほんと暑いな・・・。

385 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/06(水) 12:25 [ ZhZucwrM ]
をい おまいら
次のバージョンアップでタルタルが
6頭身になるらしいぞ。身長の高さはヒュムくらいらしい。

386 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/06(水) 12:27 [ Kw/RM6zw ]
                         (⌒\ 
                          \ヽ(゚皿゚) 
                           (m   ⌒\
         /ヽ                 ノ    / /
       /  ::::Uヽ              (   人 >>381
     /      :::::::ヽ         ミヘ丿 ∩* ゚∀゚)ヘヘヘヘヘ・・・・・
   /   U    :::::::::::U:\       (ヽ_ノゝ_ ノ
   // ___   \  ::::::::::::::|
   |  |   |     U :::::::::::::|
  .|U |   |      ::::::U::::| 暑さでいかれる奴が続出タル・・・
   | ├―-┤ U.....:::::::::::::::::::/  た し ゅ け て ・・・・・・
   ヽ     .....:::::::::::::::::::::::< 
/ ̄ ̄      :::::::::::::::::::::::::|
|           :::::::::::::::::::::::|
\___      ::::::::::::::::::::::::|

387 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/06(水) 13:07 [ UdjwcAPU ]
樽に浣腸することにした。
ガラス製のシリンダーに入った塩酸を肛門に注入する。
最初は暴れたが1リットル近く入ったところで急にグッタリした。
汚物が尻から溢れ出てくるようになったので今度は口から入れることにした。
樽はどんどん塩酸を飲み込んでいく。
そろそろ飽きてきたので首を落とすことにした。
鉈を用意した瞬間、樽の腹が溶解した。
辺り一面にカラフルなゼリー状のものが散らばって綺麗だった。
アハハハハハハハ

388 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/06(水) 13:13 [ dVe70KoM ]
バナディール
ジョノ
ヴァストゥーク
ウィンダヌ
サンドリフ

うはwww頭悪そうwwww

389 名前: sage樽 投稿日: 2003/08/06(水) 14:32 [ msYoSS9I ]
現在、ウィンでは電波樽が大量に出現し、対応に追われているタル。
電波樽は発見次第、うまいこと言いくるめて、自らの足で収容所へと送らせているタル。
毒にも薬にもならない電波樽達の処分、収容所に任せたタルよwwwwwwwwww
ま、そのお礼に僕が栽培したタルタルライスでも、一緒に贈っておくタルかwwwwwwwwwww

390 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/08/06(水) 19:59 [ YpUw2nIY ]
Sage樽!
お前の菊座にロックオン!!

391 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/08/06(水) 20:01 [ YpUw2nIY ]
 /⌒\    ファイァー!!    
 (  ゚皿゚)人   
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

392 名前: sage樽 投稿日: 2003/08/07(木) 01:01 [ 9d/4NKtY ]
うぎゃあぁあああぁああぁぁぁぁぁぁぁぁァァああぁぁあアあぁ!

はっ、夢タルか……何て嫌な夢タル……
うあっ!夢精してるタルぅぅぅっ!!



……このことは、早めに忘れるタル。記憶から消すタル。

393 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/07(木) 01:31 [ UdjwcAPU ]
樽と花火遊びをすることにした。
まず、木に樽をくくりつけて爆竹の束を腹に貼り付ける。
火を付けると樽は必死になって体をくねらせて逃れようとするが無駄な抵抗だ。
もう一度同じ事をやろうとしたら樽が威嚇してきた。
むかついたので性器と肛門に爆竹を3発入れて爆発させたら血が出てそれ以上挟まらなくなった。
何度かやるうちに暴れまくって背骨が折れたのか、樽はあまり動かなくなった。
爆竹でガバガバになった肛門と性器にロケット花火を入れてトンネル発破をしてみる。
肛門から排泄物と変な色の液体がドバドバ出てきた。
その後耳に爆竹を突っ込んだら気絶した。
飽きたので腹を思いっきりバットで叩いてみた。
肛門から内臓が飛び出た。
アハハハハハハハ

394 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/08/07(木) 02:14 [ YpUw2nIY ]
【UdjwcAPU】!
お前の菊座をロックオン!

395 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/08/07(木) 02:16 [ YpUw2nIY ]
ファイア、、、ゴメン無理。

・・・・お前じゃ起たないよ、、。

396 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/07(木) 02:21 [ 2U9sku3M ]
樽と花火遊びをすることにした。

  人  アハハハハハハ
(*´ω`)っ│  人
)っ  ノ  ※ (・ω・*) キレイ デスネー
(_)__)     (uu)

397 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/07(木) 02:31 [ YpUw2nIY ]
花火の後はいつも通り
 /⌒\        
 (  ゚皿゚)人   
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

398 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/07(木) 07:15 [ LGLnKMbA ]
>>393
・・・・・ここは重隔離房・・・・・。
看守ヒュム「奴の様子はどうだ・・・・。」
看守ゴブ「いつもの通りゴブ。壁に向かってなにかぶつぶつ花火だの爆竹だの言って
アハハハハハとか高笑いしているゴブよ・・・。」
看守ガル「駄目なのだな・・・・・・・・・やはり。」
そのとき、こちらに気がついた【UdjwcAPU】が「ギョァァァッァァァァァ!」と雄叫びを上げ、手に持った自分のウンコをガラス張りの覗き窓に
投げつけてきた・・・・・。
看守ゴブ「うおー汚ね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!閉鎖!閉鎖ゴブ!!」
閉じられる監視窓、ドシャっと何かの音がする・・・・・。

重隔離房・・・・収容所の魔窟である。

399 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/07(木) 07:34 [ LGLnKMbA ]
    人    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (  ゚∀゚ )< アーッヒャヒャヒャヒャヒャ
    /~~~〉 〈/つ※ \__________
   ノ  ノ|  |. <何か
 ´〜 (__),__)ゝ
    【UdjwcAPU】

400 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/07(木) 07:39 [ LGLnKMbA ]
ずれた。こっちが正規。 

        人    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (  ゚∀゚ )< アーッヒャヒャヒャヒャヒャ
    /~~~〉 〈/つ※  \死ね死ね市ね
   ノ  ノ|  |. <何か \__________
 ´〜 (__),__)ゝ
    【UdjwcAPU】

401 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/07(木) 08:25 [ ABwrBnQ2 ]

      人    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (  ゚∀゚ ) < アーッヒャヒャヒャヒャヒャ
    /~~~〉 〈/つ※\ 死ね死ね市ね
   ノ  ノ|  |. <何か\__________
 ´〜 (__),__)ゝ
    【UdjwcAPU】

   人
 ( `・ω・) ナオシテ ミタデスヨ
  (uu)

402 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/07(木) 09:16 [ 5EMASSNI ]
>>401
 /⌒\        
 (  ゚皿゚)人 <修正御苦労!褒美をくれようぞ!
 (つ (;>ω<) <結局犯られるタルかぁー!
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

403 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/07(木) 15:48 [ OmhRAG.o ]
ていうかUdjwcAPUはすっかり定番の人物になっちゃったな。
これもまた収容所マジックか……。

404 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/07(木) 16:11 [ EpmWrp6o ]
協力してください、まずは見てみるだけでも
http://p-q.hp.infoseek.co.jp
白血病の治療法の解析の手伝い(詳しくは↑の説明で)

捕まってる樽らも捕まえてる人らもよろしくっ!

405 名前: sage樽 投稿日: 2003/08/07(木) 18:12 [ 2TDS3OPc ]
>>404
ヴァナなら白血病など一発で治せるタル。あなたにウィルナ〜。

……と、茶化すには忍ばれる話なので、これも張っといてやるタルか。
ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/9382/udteam2ch.htm
むしろ先にこれを見た後で、>>404を見るといいタル。

しかし、そもそもスレ違いな話題タル。

406 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/07(木) 20:36 [ iSQf8XmY ]
樽もねら菌(ボソ

407 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/07(木) 20:48 [ uIppsvDo ]
献血しろ献血。
俺は明後日で18だから、成分献血しまくったる

408 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/08(金) 00:51 [ UdjwcAPU ]
樽にガス自殺をさせることにした。
まず着火装置にガスを充填して肛門に差し込む。
最初は勢い良く飲み込んだが30秒くらい経つと屁をしてガスを放出し始めた。
腹が立ったので着火装置の先端を刺した後に瞬間接着剤で肛門を固定した。
それでも樽は平気そうだったが3分程度で異様に苦しみだした。
よく見ると腹が膨れて脱肛し始めている。
着火しようとしても凄い勢いで抵抗するので足をへし折ってやった。
そして点火したら腹が破れて内蔵が飛び出た。
アハハハハハハハ

409 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/08(金) 04:24 [ wRViYutc ]
>>408
今日は暇だったので少しパクリました^^
少し忙しくなるのであまり書けなくなるかも
まぁ、いろんな意味で勢いあるスレだから安心だがね

410 名前: エル赤 第3隊長 投稿日: 2003/08/08(金) 04:25 [ wRViYutc ]
強化ガラスの向こうでタルタルが1匹暴れているのが見える。
ガルカに押さえ込まれ、白衣を着たスタッフがテキパキと樽のズボンと下着を脱がしていく。
「やめるタルーーー!犯罪タルよーーー!!」
唯一自由な頭をジタバタと揺らし、喚き散らし抵抗している。
スタッフの1人がこちらを見あげた。それを見て私はスタッフに対して軽く頷き合図を送る。
合図を受けたスタッフは、おもむろにゴムチューブを取り出しタルタルの肛門にねじ込んだ。
「―――!ひぎゃあああああああぁぁぁぁぁ!!!」
目を見開き絶叫するタルタルに構わずスタッフはゴムチューブを押し込んでいった。
押さえ込まれながらもバタバタと下半身を揺らすたびに、鮮血が肛門からチューブを伝って滴り落ちる。
ある程度まで押し込むと、スタッフはチューブの反対側にいるスタッフに声をかける。
「いいだろう、・・・・・・始めてくれ」
その言葉を聞いた別のスタッフは、タルタルに繋がっているチューブの反対側にあるもの―――
ガスボンベの栓をいっぱいに回した。

411 名前: エル赤 第3隊長 投稿日: 2003/08/08(金) 04:27 [ wRViYutc ]
シュゥゥゥゥーーーー
低い音が部屋に響き始め、ボンベからガスが勢いよく放出され始めた。
それまで必死にバタバタと抵抗していたタルタルは、ビクッと震え、痙攣し始める。
「はぐぅぅぅ・・・、だ・・・しゅ・・・げぇ・・・て」
その様子を見たタルタルを押さえつけていたガルカは、ゆっくりとタルタルを地面に下ろした。
顔面はみるみる青くなり、汗が全身からあふれ出す。体中の力が抜け呻きながら地面を転がり始める。
しだいに顔が引きつり、腹がゆっくりと膨らんでいく。呻き声も出なくなり鬼のような形相で痙攣している。

412 名前: エル赤 第3隊長 投稿日: 2003/08/08(金) 04:28 [ wRViYutc ]
職員たちは、特別に作られたこの部屋よりすでに出ている。これから起こることを考えれば当然であった。
最後に、タルタルを押さえつけていたガルカが、懐からライターを取り出す。
「苦しむのがイヤならこれを持っているガル、楽になるガルよ・・・・・・」
空を掻きむしっていたタルタルの右手に火のついたライターを握らし、ゆっくりと扉に向かうガルカ。
扉を出る直前に振り向き、再びタルタルに声をかけた。
「火を消してはダメガルよ・・・」
そう言うとガルカは扉の奥に消えた。ガシャンと音をたて、鋼鉄製の扉が閉まる。
部屋にはタルタルのみが残された。

413 名前: エル赤 第3隊長 投稿日: 2003/08/08(金) 04:29 [ wRViYutc ]
「そろそろか・・・」
私がそう呟くと、隣に座っている白衣を着たヒュムが時計を見て答える。
「個体差はありますが、そろそろ限界でしょう」
ガラスの向こうには、ありえないほどに腹が膨らんだタルタルがいた。
微かに動いているのが見えるが、虫の息といったところか・・・。
次の瞬間、はちきれんばかりに膨らんだタルタルの腹が風船が割れたみたいに破裂したように見えた。
見えたというのも、一瞬のことで確証が無かったからである。
破裂したように見えたのはほんの一瞬で、次の瞬間ガラスの向こうで激しい爆発が起こった。
爆発音はこちら側ではさほどではないが、今日が強化ガラスの震え、壁を伝わる振動からも爆発が大きかったことがわかる。
だが、爆発はすぐに収まり、ガラスの向こうに部屋の中が映し出される。
タルタルはそこにはいなかった。原形もとどめていない。
ただ、部屋の壁、天井、いたるところにドス黒い固まりがこびりついていた。
これがタルタルだったのか何だったのかはわからない・・・・・・。

414 名前: エル赤 第3隊長 投稿日: 2003/08/08(金) 04:30 [ wRViYutc ]
今日の新処刑法の実験は、隊長クラス及び上級幹部が見学する事実上の承認テストのようなものであった。
テストの結果は、処刑後におきた割れんばかりの拍手が導入承認を表していた。
私は拍手が鳴り続く見学席を立ち上がると、ゆっくりとそこを後にした。

415 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/08(金) 06:32 [ LyArzGdE ]
まあ、なんだ、【wRViYutc】

ガンガレよ

416 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/08(金) 10:43 [ EHEqf6PY ]
樽にガス自殺をさせることにした。


  プゥッ   (;`ω)
     ε= (* )レ
        >>


   クンクン
        (´ω`*)
     ε3 uu__つ

         
               クサッ!! シミルッ!!
         (;`ω⊂)
     ε3  (⊃ ノ



         ⊂⊃  アハハハハハ
         (゚ω。)
         (uu)
         ν

417 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/08(金) 11:06 [ cxqSiyGs ]
[ UdjwcAPU ]も良いネタ提供者になって本望だろうな

418 名前: 電車ごっこ 投稿日: 2003/08/08(金) 11:27 [ GPNBq48A ]
休暇を取り、ダボイへ釣りへ行った収容所員、
ジョナサンがダボイ入り口付近の池周辺にて遺体で発見された。
目撃者の話によると、どこからともなくDragoonやFarkillerがトレインを起こしてやってきて、
それに巻き込まれたのだという。
そこで、収容所は調査員を派遣して詳しく調べることにした。

419 名前: 電車ごっこ2 投稿日: 2003/08/08(金) 11:33 [ GPNBq48A ]
調査員からの報告により事実が判明した。
先月より根釣りツーフ樽が、釣り人を追い出そうと意図的にトレインを起こしているというのだ。
調査団は、見張り台の西側の崖よりブーメランで対岸のオークを釣り、
かくれる+とんずらで東修道窟までオークを引っ張りトレインを起こし、
釣り人を巻き込んでいたらしい。

そこで、収容所ではレン樽部隊を使い、根釣りツーフ樽を捕獲、もしくは駆除する計画が立てられた。

420 名前: 電車ごっこ3 投稿日: 2003/08/08(金) 11:39 [ GPNBq48A ]
駆除パーティは次のように組まれ、ダボイに派遣された。
黒Hum(リーダー)、狩樽、シ樽、戦樽、内藤樽であった。
黒Humはただのお目付け役で直接戦闘には参加しない。
逃亡しようとする糞樽をバインドで捕獲する役割で今回チームに入れられた。

421 名前: 収容所監視班 投稿日: 2003/08/08(金) 13:02 [ LGLnKMbA ]
>>410-414
重隔離房でのこと・・・・。電波サイコ樽【UdjwcAPU】 を観察してみることにした・・・。
どうも、奴には怪電波受信能力があるらしく、先ほど行われた処刑実験をネタに何か話しているらしい・・。
「・・・・・・・・>>408・・・・・・・・・アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!!!」
と言いながら食事用の先割れスプーンを両手に持ちながら怪しげな踊りをおどっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まるで、某二人組み糞樽パーティの妹のようだ・・・・・・・。
「ウヒャ、ウヒャ、ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!!!!!!!!!!ッ全能のアルカナ神よ贄を受け入れた前〜〜〜〜!!!!!!!!!」
処刑があるたびにこの騒ぎだ。
バストゥークでの樽花火大会のときもこうだった気が。

奴の脳内構造・・・謎である。

422 名前: (゜V゜) 投稿日: 2003/08/08(金) 17:30 [ iSQf8XmY ]
age樽代理

423 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/08(金) 20:59 [ UdjwcAPU ]
樽に鉄道自殺させることにした。
手始めに腹全面に瞬間接着剤を塗って線路に貼り付ける。
電車の音が聞こえて来るにつれて樽は死にものぐるいで逃れようとしていた。
よく見ると皮が剥がれかけて血が出ている。
トンネルから電車が出てきた。
一両目で樽は真っ二つに裂けた。
二−七両目にかけて分裂して肉片を撒き散らす樽の姿は美しい。
八両目にかかった時に体液で滑ったのか脱線してしまった。
運良く対向車が車体と樽の肉片を剔り出していく。
頭の上半分の無いミスラやヒュームや腹から内蔵を露出させて
ピクピク動いている人の形をした物体が転がっている。
なかなか良い感じだ。
アハハハハハハハ

424 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/08(金) 22:58 [ 1tLZrzcU ]
>423
それは自殺じゃねーだろ、このボケ!
ってパクリネタに何言っても無駄・・・っていうか、基地外に何言っても無駄か・・・

425 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/08(金) 23:06 [ Wh3M.GEo ]
φ('ω`) >>423をいじくってマターリAAを書こうかと思ったが
ハミ通PS2を見ちまったせいで元気なっすぃん……

誰か代わりにいじくってくれ。 タノム。

426 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/09(土) 08:01 [ U9zGsvCs ]
>>425
なんだ、どうした?
何が書いてあったんだ?
スレ違いだが教えてくれよ。

質問だけ書くんじゃ悪いからAAでも張っとく↓
 /⌒\        
 (  ゚皿゚)人   
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

427 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/09(土) 12:28 [ uJVImdxs ]
ハミ通PS2の開発者インタビュー
Q:高レベルの魔道士の多くが主に回復役として参加し、個性がなくなっているように感じます。
A:まず全体的にパーティが組みにくい現状があり、その原因として回復役不足が問題になっていました。
 今回、回復系白魔法を強化したように、回復行動に関しては複数のジョブが相互補完的に回復能力を持つ必要があります。
 流動的なパーティ編成ができないと、いつまでたっても回復役(白)がいないために狩に出かけられないと言う事態が続きますから。
 ですが、最終的には白魔道士の代わりはどのジョブにも不可能です。 他のジョブも同様ですね。
 黒はどこまでいっても黒ですし、白は白。 白/黒と黒/白がパーティ内で同じ振る舞いはできません。
 赤や、召喚士にしても、それぞれのジョブだからパーティ内でできることがあるわけですから。
(つづく)

428 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/09(土) 12:33 [ uJVImdxs ]
(つづき)
A:黒の高位魔法があまり活かされていないなどの意見も聞きますが、たとえばHNM戦などでは、メイン黒抜きの編成は考えられません。
 高レベル帯になるほど黒の重要度は増していきます。
 ただ単純に強化すると、おそらく他のジョブから相当な反発が予想されるので、
 黒魔法単体の強化については他ジョブとのバランス関係によって随時見直しを行っています。

429 名前: 収容所監視班 投稿日: 2003/08/09(土) 13:19 [ LGLnKMbA ]
>>423
処刑があったのでまた奴が・・・・ [ UdjwcAPU ]がわけの解からないことを言っている。
デンシャ・・・とは何であろうか?
踊り狂っている奴に聞くに天の意思らしい。

訳がわからん。だめだこりゃ。

430 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/09(土) 13:33 [ .dGSVhIA ]
うはwwwwwwwアハハハハハwwwwwwwwwwwwwww

431 名前: 収容所監視班 投稿日: 2003/08/09(土) 13:41 [ LGLnKMbA ]
>>429
 ♪ 
  |   ♪    人  アチョプ$”‘@  
  |      ヽ(゚∀゚ )ノ アチョプ@&%*P  
  |          (  へ) ウキャキャキャキャ〜〜〜〜〜〜〜####   
  |          く    神よ来たれ〜〜〜〜〜〜〜!!   
           [ UdjwcAPU ]

432 名前: 収容所監視班 投稿日: 2003/08/09(土) 13:43 [ LGLnKMbA ]
ずれた。
>>429
 ♪ 
  |   ♪        人  アチョプ$”‘@  
  |        ヽ(゚∀゚ )ノ アチョプ@&%*P  
  |          (  へ) ウキャキャキャキャ〜〜〜〜〜〜〜####   
  |          く    神よ来たれ〜〜〜〜〜〜〜!!   
           [ UdjwcAPU ]

433 名前: 収容所監視班 投稿日: 2003/08/09(土) 13:46 [ LGLnKMbA ]
また修整。すまん。
>>429
 ♪ 
  |   ♪     人  アチョプ$”‘@  
  |      ヽ(゚∀゚ )ノ アチョプ@&%*P  
  |          (  へ) ウキャキャキャキャ〜〜〜〜〜〜〜####   
  |          く    神よ来たれ〜〜〜〜〜〜〜!!   
           [ UdjwcAPU ]

434 名前: 収容所監視班 投稿日: 2003/08/09(土) 15:02 [ LGLnKMbA ]
宇宙電波を受けてまだ踊っております。

   人   アヒャヒャアヒャヒャアヒャヒャ
  (゚∀゚)
0(( ( 0((()  贄をもっとよこせゴルァ!!
   > >
[ UdjwcAPU ]

435 名前: 426 投稿日: 2003/08/09(土) 17:41 [ vpHUzHnA ]
>>高レベル帯になるほど黒の重要度は増していきます。

ウソばっかいってんじゃねえええええええええええええええええええええええええ
 /⌒\        
 (  ゚皿゚)人  <人をバカにするのもたいがいにせえやぁぁ!
 (つ (;>ω<)<いつもより激しいタルゥゥゥゥゥゥゥゥ!
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

436 名前: sage樽 投稿日: 2003/08/09(土) 18:09 [ 18fYs0po ]
>>433
あなたは画太郎ファンと見たタル!!!


楽屋レスなのでage

437 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/09(土) 19:22 [ dVe70KoM ]
放置されてる>>418-420が痛すぎwwwwww

438 名前: 賭け拳闘屋1 投稿日: 2003/08/09(土) 23:46 [ .NBY/cAc ]
賭け拳闘屋を始めてみた。奮発して収容所からタルモンク(希少種)を借りてきたのだが…
「いいか、本気出していいからな、最初から全力でいけよ。開幕百烈拳でな!」といったのだが、
「なに言ってるタル。マンドラたんなんて拳のサビにもならないタル。楽勝タル〜」
とスキップしながらタルッタル踊りまくるのみである。
私は一抹の不安を覚えたが試合の時間が迫ってるので、レフリー(自分)の合図とともに試合開始!
タルモンク「ふんふ〜ん。マンドラたんには悪いけど賭けにならないタルよ〜とうw」 …ぺすぺすっ。
黒マンドラ…ゲシゲシッゲシ!!
タルモンク「ピギャ〜…グギャ〜…ニョァ〜…、強いタル〜百烈拳いくた…」
黒マンドラ…フラッド!
タルモンク「うきゃぁ〜」…ボサ。
レフリー(自分)「…マンドラWin。」

439 名前: 賭け拳闘屋2 投稿日: 2003/08/09(土) 23:49 [ .NBY/cAc ]
自分「…こいつ、もしかしてBCNM実装前からレン樽されてなかったのかよ…」
客「………なんじゃこりゃ!」
あまりのひどさに、暴動寸前になったため賭けは不成立とし掛け金を全額払い戻した。
予想外の大損に頭を抱えていると、足元のタルモンクが「も、一回タル、次は…ピギャ〜」
ふがいなく負けたくせにこの物言いはさすがに頭にきたので、
倒れたタルのぷよっとした腹に足を掛け、全体重をのせて踏み込む!
「ぎゅぁ〜〜、苦しいタル、やめるたるぅぅ〜〜むぎゅうぅぅぅ〜」………ぷち。
つぶれたタルがゆっくりと薄れていきHPに帰っていくのを眺めていると
ちょっとは気が晴れたのだが、この損をどう取り戻すか頭が痛い…

440 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/10(日) 07:04 [ LGLnKMbA ]
 蒸し器作業中、蒸し器に送られる樽を助けようとした樽モンクが捕まった。
私のところで起きた事なので、裁量権は私にある。
 そこで、たるたる収容所懲罰その6・地獄の穴をやってやることになった。
上を紙で封じた穴を4つ用意し、それを対象となった樽にどれか一つ選ばせ飛び込ませる。
4つのうち3つはガル看守が入っていて、菊門を破壊されるだけだが、
1つには虎が入っていて食い殺されると言うのが本来のやり方なのだが、今回は罪が重いので
ある「危険物」が虎の代わりに入っている。それに、他の穴も虎なのだが・・・。

441 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/10(日) 07:23 [ LGLnKMbA ]

 そして、当日。台風が過ぎたあとなので糞暑い・・・。
樽モンク「ここに飛び込めというタルか!!!僕に選択の自由はないタルか!!」
そうだ。周りは虎だと言ったはずだが?
樽モンク「なにか・・・・虎以上に危険なものが入っているような気がするタル・・・・」
だったらいいんだぞ、周りの穴に入って虎に食われれば。さっさと行けゴルァ!!
樽モンク「ヒ、ヒ〜!!!!ナムサーン!!」と言いながらその穴に入っていった・・。

????「アハハハハハハ・・・・・・・・・・・・・・・・・アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!!!
     ヨクキタナワガカミニササゲルニエヨ!!!!!ヒョヒョヒョヒョヒョヒョ!!!」
樽モンク「うわああああああ!!!!![ UdjwcAPU ]!!!!」
[ UdjwcAPU ]「ギョァァァッァァァァァ!アーッヒャヒャヒャヒャヒャ!!死ね死ね市ね!!!」

  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

442 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 07:30 [ zM.9K2T2 ]
マターリ板の一番上のスレがこれでは
全くマターリではないな・・

443 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/10(日) 07:31 [ LGLnKMbA ]
 
糞暑い中、奴・・・[ UdjwcAPU ]のお頭もよ〜く暖まってたらしく、終わった頃には樽モンクの精神は破壊されていた・・・。
やりすぎたか・・・・・・・この樽モンクも蒸し器おくりか・・・・・。
樽モンク「ハハハハアハ・・・・・・干し柿レイダー・・・・・・・けけけ・・・」

強力なのはわかったが、使いすぎるもんじゃないなこりゃ。
〜おあとがよろしいようで〜

444 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 09:04 [ NLTmd7UA ]
みんな良い感じに[ UdjwcAPU ]の毒が効いてきてるな ^^;
[ UdjwcAPU ]房の話作ったのは失敗だったかな、、。

すまぬ

445 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 09:51 [ UdjwcAPU ]
ボランティア活動の一環として公園のゴミ拾いをすることにした。
空き缶、木の葉等のゴミを精力的に拾って随分綺麗になった。
たまたま砂場で糞を垂れている樽を見かけた。
事もあろうに足で糞を埋めている。
子供の使う砂場をゴミ以上に有害な樽が穢したので懲罰することにした。
近所のババアの目があったのでミスラミルクで釣りながら樽を捕獲して雑木林に連れていく。
そこで手足を切断して傷口を包帯で止血して残骸を背中に縫いつける。
眼球を抜くと相当な力で反抗したが所詮無駄な抵抗だ。
何か物足りないので耳も切り取ることにした。
ドラえもんみたいで滑稽だ。
コンパクトにまとまった樽を段ボールに詰めてゴミ捨て場に置いた。
清掃車の作業員が生きた樽が入っているとも知らずに車へ放り込む。
樽は清掃工場に直行だ。
良い事をした日はとても清々しい。
アハハハハハハハ

446 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 10:17 [ yHZhySZI ]
朝から元気だな[ UdjwcAPU ]

おはよう

447 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 12:26 [ p7lsM1sk ]
ボランティア活動の一環として公園のゴミ拾いをすることにした。
空き缶、木の葉等のゴミを精力的に拾って随分綺麗になった。


空き缶拾うタル
     人
    (;´ω`)っ      人
    ノっ  ノ |\    (・ω・;)  ハッパ ヒロウデスヨ
   (_)_) (_◎  σuu_つ


良い事をした日はとても清々しい。
アハハハハハハハ

よくがんばったタルねー
    人
  ( ´ω`)っ人  デヘヘヘヘー
  (っ  ノ (・ω・*)
  (_)_) uu )

448 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 13:39 [ lzkPj.s2 ]
[ UdjwcAPU ]って呼び方、どうも味気ない気がするんだけどなー。
もっとここらしい呼び方しません?超電波樽とか、アハハ樽とか。

449 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 14:11 [ yHZhySZI ]
じゃあ、パープー樽とでも呼びますか。

450 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 18:57 [ Cd.msfJU ]
愚か者に与える名前などはないわ

451 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 19:24 [ yHZhySZI ]
キビシー

452 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 20:10 [ EDzLsrUY ]
看守待機部屋で看守共が雑談をしています。
収容所の警備も自動化されて看守も暇なようです。
「レン樽も表の仕事になっちまったし、暇だなぁ」
「これじゃあ何時リストラされるか分かったもんじゃないゴブ・・・」
「恐ろしい話だ。」
「ん?tellが・・・」
どうやらヒュムにtellが来たようです。
「はい、はい、分かりました。獣AFのタル♀ツインテールですね。すぐお届けします。」
「何の依頼ゴブか?」
「出張ヘルスだよ。」

453 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 20:18 [ f0OB46y2 ]
バストゥーク港にある倉庫。
夜になると誰も居ません。そこへ空から獣AFのタル♀が落ちてきました。
「いたた・・・まったく、石の地面に落ちるなんて、ひどい依頼人タルね。」
倉庫の中へ入っていくタル♀。中には、禿ガル禿ヒュムヒゲヒュム等、濃いメンツが揃っていました。
「ハァハァ・・・君がそうだね・・・」
「今日は僕らのために来てくれて有難う・・・ハァハァ」
「では早速やらないか・・・ハァハァ」
「イカセテイカセテイかせまくるよ・・・ハァハァ」

「ば、馬鹿な!俺達が総力を挙げてもイかせられないのか!?」
「幾人モノ雌共を十秒とかからずにイかせた俺達が・・・」
どうやら男達はタル♀をイかせられなかった事に相当びっくりしているようです。
タル♀は男達の悲痛な声を聞いて、ゆっくり語り始めました。

454 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 20:25 [ 5UzbgwyQ ]
「まああれだな・・・てめえらのモノじゃあ小さすぎるわけだな・・・」
「な、何?俺達はバストゥークでも一二を争う巨根だというのに・・・」
「テクもウンコだな。その程度じゃあ無理ってワケだな。」
タル♀はゆっくりと立ち上がり男達の前に立ちはだかりました。
「さて、今度はこっちの番だな・・・坊主。」
「ひ、ヒィィーッ!」

「ただ今タル〜。」
「おう、帰ったのか。遅かったな。」
「ネェねぇガルさん、あたしを抱いて。今日の奴らじゃ物足りなかったの・・・」
「お前だけ特別扱いはできん。おとなしく牢に戻れ。」

収容所の樽共は、すべてが出張ヘルスに対応しております。
ぜひご利用よろしくお願いします。〜〜収容所広報課〜〜

455 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 22:49 [ UdjwcAPU ]
いつみても惚れ惚れするサイトだな
http://w2.oekakies.com/p/FF11HIDE/p.cgi

456 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 06:46 [ LGLnKMbA ]
>>445
太陽黒点の活動が激しく、宇宙電波が増幅されているようです。
頭に鍋を被りながら[ UdjwcAPU ]はグロ話を絶叫しています。
http://w2.oekakies.com/p/FF11HIDE/26.jpg?276
収容所での調理後、[ UdjwcAPU ]が同族とも知らず貪り食っているようです。

457 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 06:48 [ LGLnKMbA ]
>>456
あ、http://w2.oekakies.com/p/FF11HIDE/p.cgiの276番ね。

458 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 07:32 [ LGLnKMbA ]
糞樽スレでこんなのを見つけたわけだが・・・・・・。

http://www9.ocn.ne.jp/~qqq/ff111/set.jpg

収容所バージョンで、「古株」「黒樽」「[ UdjwcAPU ]」「『白い悪魔』臼姫」
看守シリーズで「看守3人組」「エルメスf4(虐待されている樽付き)」「世話猫」「所長」
なんて・・・・・・だめだこりゃ。アホ過ぎる・・・・。

459 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 08:13 [ LC8hDL1g ]
 先日子供の禿ガル達がヘルスを頼み酷い目にあったそうだ、彼らの話では、騙されたらしい…
「おれたちロ○コンじゃねいからよ、タル♀なんかじゃ、起つ物もたたねよ」
「臭い獣のタル♀だぜ?何か薬でもやってるんだろ?何か意味不明の事言ってて、きみわるくてよ…」
「何故電話したかって?騙しの広告だよ…ミスラは今規制が厳しいので、ミスラをタルに言い換え
てくれって書いてあってよ…」

 禿ガルは、収容所の出張ヘルスに電話を入れた。
「獣AFのタル♀ツインテールを一匹たのむ…」
 しばらくして何かが落ちてくる音がした。
「ヒューードスン!」どうやらタル♀が届いたようだ。

460 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 08:14 [ LC8hDL1g ]
「よく来たね、タル♀、俺はもちろんロリ○ンの禿ガル様だ、アレには自信がある…前座は無しだ!」
「ち、ちょっと、ま、まってよ、ギャーー!!痛い痛い助けて!!アソコが裂けちゃう!!」
「なんだ、先っちょも入らないじゃないか…無理やり入れるけどな…」
「ピギャー!!タルのお腹が…」
タル♀小さな子宮を突き破り、腹も裂けて、ガルのアレが外に飛び出している…
「また裂けちまったか…まあいい、しっかり口で銜えろよタル♀」
「お、おきしゅぎで口に、入りましゅぇん…たしゅけて…」
それがタル♀の最後の言葉であった。
「ちぃ、くたばっちまったか、まあ、俺を満足させるタル♀がいるとは、思えないがな…」

ガルカのアレはデカイのだよ!とだけ言っておこう。

461 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 08:39 [ ZEoKjh6U ]
>>460
[ UdjwcAPU ]の弟子か?
>>452〜454の反対路線そのままやって、しかもヒネリ無しってのはなあ……

462 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 10:04 [ ipoK40Ic ]
http://www.enterbrain.co.jp/techwin/data/contents/07mushi/data/02.html

463 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 11:56 [ LGLnKMbA ]
>>460
ガル「は〜・・・・・・なんてことがあったらなー」
と思う童貞ガルであったとさ。

464 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 13:03 [ UdjwcAPU ]
一人で樽を殺すのもアレなので美人先生と一緒に樽を殺すことにした。
まず、学校近くで樽を捕獲して身動きできないほどに丸太に縛り付けた。
そして声も出ないように口の中に石を入れて布で固定した。
学校の簡易焼却炉の奥に樽を放置して燃えるゴミで迷彩する。
今日は大好きな洋子先生の当番の日だ。
先生は焼却炉のスイッチを入れた。
樽を束縛する布が燃えた途端に炉の中から狂ったような鳴き声が聞こえた。
先生はビックリして蓋を開けた途端、火だるま樽がトリッキーな動きをして出てきた。
暫くして動かなくなった。
樽は悲鳴を上げることも出来ずに、ヘナヘナと腰を抜かした上に失禁した。
次の日から先生のあだ名は樽殺しになった。
樽キラーの誕生だ。
アハハハハハハハ

465 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 13:15 [ snKTaOeA ]
>樽は悲鳴を上げることも出来ずに、ヘナヘナと腰を抜かした上に失禁した。
改造しなくて良いとこまで樽にしてるよ。
アハハハハハハハ

466 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 13:49 [ OwiDSpFQ ]
まぁ、大馬鹿ロードだからな。いい加減死ねよ。

467 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 16:54 [ ipoK40Ic ]
野良たるたる氏の作品どこかにまとめてない?あの人は神だ。

468 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 17:36 [ Mw1c9J.2 ]
その掲示板だけじゃない?

469 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/11(月) 23:17 [ bUf5S9gQ ]
神がいるのは神サイトかと

470 名前: 里帰り1/6 投稿日: 2003/08/12(火) 03:10 [ TURY73pU ]
「ぴぃぃ!!ぎゃあああぁぁぁああぁああぁぁぁっ!!!」
いきなりその騒音は、ゆったり疲れを癒していた俺の耳に入り込み
頭の中をがらがら引っ掻き回した。
ここは、ジュノ発ウィンダス行きの飛空艇の最下級艇室。
オレはあるクエストで、クロウラーの巣から拝借した最高級の円石を
ウィンダスまで運ぶ途中だったのだが。
さすがは最下組艇室。ジュノでの商売にそこそこ成功したタルタル
の家族などが紛れ込んでいるようだ。
「ん〜どうしたんだい?我が息子よ。」
「ぼきゅたんもせきにすわりたいすわりたいすわりたいタルゥよおぉぉぉオウ。」
下級艇室には席は老人などのための優先席がわずかに用意されている
が基本的には立っているしかない。立っていることに疲れた
子供が我侭を言っているのだろう。
じたじたじたばた!!!甲高い声にうんざりと艇室を見回した
オレの視界に不気味にうごめくパニックモーションが入り込んできた。

471 名前: 里帰り2/6 投稿日: 2003/08/12(火) 03:11 [ TURY73pU ]
それはタルタルの親子だった。
高温の騒音にくらくらしながらもオレは耐えていた。それは他の乗客
も同じだろう。そしてこう考えていたはずだ。
親が子供を叱り静かにするはずだと・・・しかし・・・。
「しょうがないタルねぇ。はっはっは。そこのご婦人すこし席をゆずって
はもらえないタルか?しかも我々タルタルならば、婦人が席をゆずってもらえれば
二人座れることになる。実にwwwwwww効率的タルwwwwwwwwwwwwwwwwww。」
なんと父樽は子樽を叱り付けるどころか、逆に甘やかしているではないか!
しかもそこに座っていたのはかなりお年をめしたヒュームのおばあさんであった。
「どいてどいてどいてどいて…(ry」
「はいはい。ちょっとまっててね。」
ぎゃあぎゃあ喚く子樽に辟易したのか、おばあさんが席をどっこいしょと立つ。
杖をつき、ふらふらとちょっとつらそうだ。

472 名前: 里帰り3/6 投稿日: 2003/08/12(火) 03:12 [ TURY73pU ]
「いひぃいぃいいええぇぇぇゃあああああああ!!!!」
聞き取れない奇声を上げて、席に飛び乗る子樽。さらにあろうことか
座席上でびょんびょん飛びはじめたではないか!
「はっはっは。元気がいいなぁ。」
親樽は満面の笑みを浮かべ、子樽の横のスペースにぐりぐり体を押し込んだ。
不運にも子樽の隣に座っていたエルヴァーンのお爺さんは子樽にがんがん
足を踏まれ腕で顔面をはたかれ、顔を思いっきりしかめている。
「いっひょい!!おひょええぇ!!ぐっひえあ!!」
奇声を体の底から搾り出しつつ、ジャンプをやめない子樽。
そのとき不意に強風があったのだろう。飛空艇が大きく揺れた。
拍子に振り落とされた子樽は、さきほど席をゆずってくれたおばあさんに
激突する。たまらず転倒するおばあさん。

473 名前: 里帰り4/6 投稿日: 2003/08/12(火) 03:13 [ TURY73pU ]

「うぎやあぁぁっぁっぁああ!くぎゃぁぁあああああああ!!!!!」
「た、たるああああ!オラァ!ババァ!!うちの息子に怪我させやがって、
ちゃんと責任取ってくれるタルかあ!?、ぁあ!?」
過剰の悲鳴で床に転がりもがく子樽。そしてパニックモーション
しながらおばあさんににじり寄る親樽。…キモイ。
「あぁはい。ほんとうにすみませんねぇ…。」
転んだ拍子に怪我をしたのだろう。額から血を流しながらおばあさんが
樽親子に謝罪する。やめるんだ!おばあさんが謝る必要なんてないんだ!
「ほんと最近の年よりはうざいタルね!!!!。さっさと氏ね!」
「いいいいぃぃだいいいぃ、いっだぁああいいだいいいたるよおおお!」
オレはもう我慢ができなかった。円石をゆっくり肩に担ぎ上げ
オレはその樽親子に向けてゆっくりと足をすすめた。

474 名前: 里帰り5/6 投稿日: 2003/08/12(火) 03:14 [ TURY73pU ]
「うわ"ぁぁああぁぁん。いっだあああいだるぅぉうぅ。」
オレは、床に寝転がり駄々っ子のようにじたばたしている子樽を上から
覗き込み、ぼとっと円石を落とした。ちょうど右足の膝下から下を
完全に覆うような形で円石が着地する。
「ああああいあいあぃいいいいああああああ!!!!」
右足をつぶされて、悲鳴を上げる子樽。じたばたが二割ほど加速したようだ。
背後に子樽の絶叫を聞きながら、オレはおばあさんを優しく助け起こし、
もともとおばあさんが座っていた席にゆっくり座らせた。
「ごっっ!ごるぁあぁぁぁぁあああ!」
怒り心頭の様子で怒鳴ってくる親樽を見下ろしつつ、
オレはゆったりと円石に腰掛けた。子樽の絶叫がさらにひどくなった。
「そ!!!その石をどけろおおおおおお!!」
「りょーかい」
オレは円石をもちあげると、親樽の足を引っ掛けて転ばし円石を
真上から落とした。
「ぶぺんっっっっっっっ!!!!」
どうやらいい感じに円石に潰されたようだ。
「お、おどうぢゃああああああんんんんん!!!」
子樽が必死に円石に抱きついてもがく。
オレは黙って再び円石の上に腰掛けた。

475 名前: 里帰り6/6 投稿日: 2003/08/12(火) 03:15 [ TURY73pU ]
いい感じに漬けあがった頃合を見計ってオレが円石を退かすと、
ぺらぺらになった親樽が風にのって
開いた窓から外に吸い込まれていった。子樽がもがきつつ
その後を追うが間に合わず、一緒に外に飛び出していく。
ふぅ…つまらないことをした…。
微妙な後悔と共に円石を引きずりながら戻るオレ。
パチ…パチ…
パチパチ…パチパチパチ
元いた場所に戻るころには、いつ始まったのか部屋中から拍手が沸き起こっていた。
オレは笑顔でゆっくりと礼をし、円石に腰掛けた。

476 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/12(火) 03:30 [ /xIT.Xf2 ]
>>461て、452〜454の作者?面白くないかったけど…

違うなら文句いわずに、自分でヒネリのあるネタよろw

当然口だけで無理だと思うけど…

477 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/12(火) 06:44 [ UdjwcAPU ]
つまらなかった
www.asahi-net.or.jp/~pz9t-ymn/TaruMovie3.lzh

478 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/12(火) 08:56 [ SBqASIYE ]
>>477 ようするにDedeo戦法でlv上げする糞タルの話か、、、

479 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/12(火) 10:49 [ TBzwaGx2 ]
>>476って>>460の人?
文句を言われるのが嫌なのに書きましたか?
こりゃまたとんだオナニーだ

480 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/12(火) 10:51 [ SnIBxNXw ]
>>470-475
面白かった

481 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/12(火) 11:18 [ ZdBe4leE ]
前スレ 614、674、675を先にお読みください。

先日、ロンフォールの林の中で、まるで親猫が子猫を運ぶように、タルタルを咥えて歩いて
いる野良犬を見かけた。獣使い樽の戯れかとも思ったが、あまりにも幼いので気になって
尾行してみると、どうやらこの犬は、タルタルの幼児を育てているらしい。
そういや、以前寄った町で、「犬にさらわれた子樽を探しています」という張り紙を見つけ、
仲間と大笑いしたものだが、まさかこんなところで見つけるとは思わなかった。
早速、その町に滞在している仲間と連絡を取り、行方不明の子樽の様相を確認した。
金髪ボサ樽。間違いない。送り届けてガッポリ礼金を頂くとするか。

482 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/12(火) 11:19 [ ZdBe4leE ]
寝ぐらとなっている洞窟を覗いてみると、そこには数匹の子犬といっしょに、メス犬の乳に
しゃぶりついている子樽の姿があった。子犬たちは、よそ者である子樽を疎ましく思って
いるのか、足に噛み付いたり引っかいたりして、なんとか子樽を遠ざけようとしている。
「う〜、タルタル〜!ヽ(`ω´)ノ」
と負けずに牽制しているものの、よほどの小心者なのか、我々から見れば愛らしい子犬にすら
太刀打ち出来ない様子。えぐえぐ泣きながらメス犬のそばから離れていった。
よちよちと洞窟の入り口まで出てくる子樽。子犬たちの姿が見えなくなると、panicやらangry
やらのモーションを連発しながら顔を真っ赤にして怒っている。やはり卑屈な種族である。
よくみると、口の周りは鼻水と涎でテカテカに光っており、下着はドロドロ。おむつ代わりの
サブリガは小便と大便でカリカリになっているようだ。

483 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/12(火) 11:21 [ ZdBe4leE ]
「おい、坊主・・・」
「もきゅ?」
子樽は私の呼びかけに反応して振り返ったが、流石に犬に育てられているためか人間に
慣れていないらしく、すぐに逃げ出そうとしている。
「きゅ〜きゅ〜><」
私は洞窟に逃げ込もうとした子樽をつまみ上げ、近くの川に投げ入れた。
「ぎゃわわん! あっぷあっぷ ぷは〜」
溺れそうになりながら、必死に手足をバタつかせている。私も川に入り、子樽を乱暴に
つかむと、ジャブジャブと子樽の汚れを洗い流した。
数分後、ビショビショになって倒れている子樽の胴にロープを巻きつけ、焚き火の上に
吊るし上げた。
「乾かすだけだ。安心しろ」
熱さにギャーギャータルタルと泣き叫んでいるが、まぁ、焼けることはないだろう。
泣き声に気づいたメス犬と子犬たちが様子を見に出てきたが、持っていた肉を洞窟に放り投げる
と、嬉々として戻っていった。気まぐれで育てたタルタルなんぞ、どうでも良いってことか。
そんな様子を、涙を流しながら「タル〜(TωT) 」と見つめる金髪ボサ子樽・・・。哀れなヤツだ。

484 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/12(火) 11:22 [ ZdBe4leE ]
「ピギャーーーーーー!!!」
数時間後・・・。焚き火のそばで寝入っていた私は、子樽の叫び声で目を覚まされた。
どうも結び目が緩かったらしく、子樽はどんどん下がってきており、危うく子樽の丸焼きを
作るところだった。サブリガから煙を出している子樽を慌てて下ろすと、今度はロープを首に
巻きつけた。
「おい、ご主人様のところに送り返してやるから、さっさと歩け」
私は子樽の尻をポンと蹴り上げると、荷物を担いでロンフォの林を後にした。

485 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/12(火) 16:39 [ M9M84h1Q ]
>>481〜484

GJ!
続きが楽しみだ。

486 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/12(火) 18:01 [ V5GaXjXY ]
子樽を半分引きずりながら旅をしていると、その様子を抗議するタルタルの冒険者らしき
パーティに出会った。
「何やってるですか! タルタル虐待反対でしゅ!><」
6匹の樽がpanic motionで訴える様は吐き気を催す。蹴散らそうと近づくと、Lv70にも達し
ようとしている私の強烈なオーラに恐怖を感じたらしく、前衛樽どもはガタガタ震えて小便を
漏らし始めた。なんて情けないやつらだろう。
「あ・・・あう、な、何か用でしゅか?」
「ぼ、ぼくちんたちは、つ、強いんでしゅよ! 近寄らないでくだしゃい!」
よくみると、このPTの前衛は全員モンクである。呆れて開いた口がふさがらなかった。
所詮タルタルの考えることはよくわからない。蹴りを放っているのかコサックダンスを踊って
いるのかわからない前衛樽どもを一蹴し、容赦なくHPに帰還させると、残された後衛は
卑屈に許しを請うて来た。

487 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/12(火) 18:03 [ V5GaXjXY ]
「ひ、ひえ〜! 命ばかりは助けてくだしゃい! タルタル虐待賛成でしゅ!(´ω`*) 」
・・・・なんなんだ、この極端な変貌は。まぁいい。こいつらも薬屋程度にはなれるだろう。
白黒赤の3匹の後衛樽どもも、子樽同様に首にロープを巻きつけ、お供に連れて行くことにした。

しかし、流石に4匹の樽を引きずるのはいささか疲れるものである。
連れている樽どもが低レベルなせいか、休憩しているとオークにしょっちゅう絡まれる。
いい加減飽きてきたので、たまに一服し終わるまで様子を見ていたりしたのだが、糞樽どもは、
即効で半殺しの状態にされている。ふがいなさ過ぎる!

488 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/12(火) 18:04 [ V5GaXjXY ]
腹が立ったので、オークそっちのけで糞樽どもに活を入れていると、この異様な一団の
雰囲気に士気が下がったのか、オークはそそくさと退散していった。
「せ、先生・・・ひどいタル」
「助けてくれてもいいじゃないでしゅか!」
「ぼくちんたち死にそうになってるのに、追い討ちをかけないで欲しいタルよ」
私に命を預けているのも忘れて、文句の言い放題である。面倒くさくなったので、絡んできた
モンスターは私が瞬殺し、大急ぎでセルビナに向かった。子樽は私が抱え上げているが、
引きずられている3匹の下僕樽は、首が縛りきって泡を吹いている。
が、そんなことはもうお構いなしなのである。

489 名前: 子樽物語外伝作者 投稿日: 2003/08/12(火) 18:07 [ V5GaXjXY ]
長くてごめんよ。ここで半分くらい。もう暫く駄文にお付き合いください(・ω・) 。

490 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/12(火) 20:08 [ UdjwcAPU ]
近所の樽が少なくなったので別の動物と遊ぶことにした。
ふらふらと団地を歩いていたら好みの若妻を見つけた。
さっそく尾行して、そいつを姦ることにした。
宅急便を装ってドアを開けた瞬間に家の中に押し入る。
ソファーに押し倒して服を破いたら大きな奇声を発せられた。
むかついたので首を思いっきり絞めた。
涎や糞尿を流しながら女は必死でもがいているがそのうち動かなくなった。
少し気持ち悪かったが勿体ないので一応姦ることにした。
垢ん坊が女の傍らに寄ってきて泣いている。
近所に気付かれたら面倒な事になるので床に思いっきり叩き付けたら大人しくなった。
射精直前に赤ん坊がまた喚きだした。
今度はロープで思いっきり絞めたらピクリとも動かなくなった。
満足したので親仔を押入に隠して家路につくことにした。
アハハハハハハハ

491 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/12(火) 20:11 [ UdjwcAPU ]
足を怪我している樽を拾ってきた。
とても痛そうだったので治療してあげることにした。
まず、怪我した足を切断してみる。
血が止まらないので切断口に灯油を塗ってライターで火を付けたら瞬く間に血が止まった。
治療中、樽はギャーギャー喚いて絶好の協奏曲を奏でてくれた。
樽なりに感謝の印を表しているのだろう。
片足ならバランスが悪いので、もう一方の足も切断してあげた。
樽は歓喜で/panic motionしながら暴れまくっている。
そんなに喜ぶのならと両手も切断してあげた。
芋虫みたいでとても美しかった。
次の日、見に行ったら何か元気がない。
芋虫から蛹になったのだろうかと思い、羽化を手伝って上げることにした。
バタフライナイフで蛹の皮を背中から剥いであげた。
樽はもう殆ど動かなかったが皮を引き剥がそうとしたとき少しだけ啼いた。
皮を全部剥がしたときには真っ赤な肉塊がまだピクピク動いていた。
数分したら動かなくなった。
とても綺麗だった。
アハハハハハハハ

492 名前: 無恥誤蝋さんと愉快な仲間達 投稿日: 2003/08/12(火) 20:18 [ W0OWadsU ]
ナレーション
たるたる王国に、今年も夏がやってきた。王国は大急がし。
無恥誤蝋さんは今日もたるたるの面倒につきっきりである。

無恥誤蝋さん
樽はねぇ、夏になるととてもうるさくなるんですよ。これはね、夏が大好きな証拠なんだね!
彼らにはしっかり働いてもらわないといけないから、今日も鞭を振るうんだ。
樽にはちゃんとした躾をしなくちゃ駄目なんだねえ。
panic motionして必死に媚を売っても、樽は甘やかすと、どこまでもつけあがるんだよ。
樽のためにも、樽をぶたなくちゃいけないんですねぇ。
タルタルライス農園でも、ちょっと目を放せば、樽同士で遊んでいるんだ。
そんな時には、田んぼの泥の中に30秒ほど頭を埋めてあげると、ほら、とっても素直になるんだよね。
可愛いね!たるたるは!おーよしよしよしよしwwwwwww

493 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/12(火) 23:08 [ MJsa7RC6 ]
>490
おい、お前、ちょっとそれは洒落にならねぇぞ。
ちったあ考えろや。実話を元にするんじゃねぇよ。

494 名前: 秘密特訓1/6 投稿日: 2003/08/12(火) 23:25 [ AQtGh1oE ]
その日もシーモンク師匠の訓練は過酷を極めた。
訓練が終わったとき、ヒュム♀と、弟弟子の玉葱タルは
疲労困憊でぐったりと甲板に横たわっていた。
「く…何故乱撃が撃てない!?もう十分に撃てるレベルだと師匠も仰っているのにっ!」
ヒュム♀は起き上がってあぐらをかき、こぶしを握りしめて悔しがった。
「だいじょぶでしゅぉー。おねーしゃんならきっとうてるようになるタルゥ。」
玉葱タルはヒュム♀の懐に潜りこみ、ぎゅぅ>_<と抱きついた。
「ぼくなんて「こんぽ」も、うてないんでしゅから、
ばっくはんどぶろーとかうてるおねえしゃんは、ほんとにしゅごいとおもうタルよぉ」
くぅ!玉葱よ!訓練のときはじたばたするだけで、
正直うざかったけど結構いいやつかも!!
ぎりぎりぎり…とヒュム♀は玉葱を抱きしめた。
胸で顔が圧迫され、玉葱はぴーぴーと苦しそうに呼吸音をもらした。
「そうだぁ!おねえしゃん。ぼくがれんしゅうだいになるタルよ!
おもうぞんぶんぼくのからだでれんしゅうするタル!」

495 名前: 秘密特訓2/6 投稿日: 2003/08/12(火) 23:26 [ AQtGh1oE ]
「さあいつでもいいタルよ!ほんきでかかってくるタルッ!!(・ω・)ノ」
鼻息ピースーとあらく、ゆらゆら体をゆらしながら、玉葱が練習の開始を宣言した。
しかし本気でやってもいいものか…?相手は弱々しいタルタルなのだ。
「ええぃ!」
頭を振って迷いを断ち切る。せっかくの弟弟子の好意!無碍にするわけにはいかない!
「いくよ!」
足を踏み出し、腰を落とす。そしてかわいい弟弟子の眉間めがけて
正拳を打ち込んだ。だがその愛くるしく、真ん丸な瞳。
いつもはしょんぼりしているが、今はきりっとひきしまった眉毛。
全体的にみると無意味に人相の悪い顔…。
あぁ神様…やはりわたしは本気でこの子を殴ることなど出来ません!
力は入ることなく拳はタルの眉間に吸い込まれ…。

かっこおおおぉぉぉおおぉぉぉぉん…ぉぉん…ぉぉん…、…。

496 名前: 秘密特訓3/6 投稿日: 2003/08/12(火) 23:27 [ AQtGh1oE ]
「びぃ、びぃぃええああああぁぁぁんん!」
凄い勢いで吹き飛ばされた玉葱は、船の操舵室の窓にべちゃっと激突し、
ぼたっと甲板に叩きつけられた。そしてぐちゃぐちゃと泣きはじめる。
一方ヒュム♀は、今の正拳の衝撃にびりびりと打ち震えていた。
なんなのだ、この感覚は!それに加えて、今まで力任せに撃ってきた
正拳と威力が格段に違う!もう一度撃ちたいっ!ヒュム♀の瞳が怪しく光る。
この感覚!絶対自分のものにしたい!
「おね"っっひぐっ、おね"え"ぢゃあああん!いだいよおおお!」
泣きながらよって来る玉葱に向けて、ヒュム♀は怪しい快感に酔いしれたまま
再び構えた。

497 名前: 秘密特訓4/6 投稿日: 2003/08/12(火) 23:28 [ AQtGh1oE ]
ようやく玉葱もヒュム♀の様子にきづいたようだ。腰を抜かし、ぺたっと甲板に座り込む。
「あうぅぅ…お、おねえしゃん…いたいの…いたいの…。」
だが快感の虜になったヒュム♀の耳には、その哀れな声は届かない。
ためらいなく、だが正確に…さっきの感覚を思い出しながら、
ヒュムメスは容赦なく拳を玉葱に打ち込んだ。

かこーん。かこーん。ばきっ!かこーん。かこーん。かこーん。ぐしゃ。こぉん…

これだ!この感覚だ!今までの自分に足りなかったのはこれなんだ!
このスピード!この威力!!今なら撃てる!あの技が!!!!
「はああぁぁぁっ!」
「もうだめでしゅ;;、やめてタルゥゥゥゥゥゥ!!!!」
ミョンミョンミョンミョンミョーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ヒュム♀の生涯初の乱撃が玉葱に叩きこまれたっ!

498 名前: 秘密特訓5/6 投稿日: 2003/08/12(火) 23:30 [ AQtGh1oE ]
ラストのハイキックにより玉葱が空高く打ち上げられる。
「はひゅぅぅん…」
ぐったりと呼吸を漏らす玉葱。ちょっとやばそうだw
だがまだだ!まだ終わらない!!!
子供の頃、わたしに格闘技を教えてくれたお父さんが、一度だけ見せてくれたあの技!!
今なら!今なら撃てる!!!
腰を限界まで落とし、静かに構える。玉葱の落下地点を目測しゆっくりと呼吸を整える。
ゴォ!ガガァァ!!!(←/ja ためる <ヒュム♀>)
「いくよ!準備はいい!?」
「ひにゃぁん…TT 良くないタルよぉ…………。」
落下地点の玉葱にに拳をまっすぐに突き出す。ただの正拳?
いや違う!まわりの空気を巻き込み、そして渦となり、玉葱に叩き込まれる!

ズッッッドオオオオオォォォンンンン!!!

499 名前: 秘密特訓6/6 投稿日: 2003/08/12(火) 23:31 [ AQtGh1oE ]
そう、これこそが!
空(くう!)   鳴(めい!)   拳(けんん!)   !!!
ばひゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。どぽん…………。
「きゅうううぅぅ………(>ω<)」
とうとう玉葱は、甲板をこえ海に放り出された。
「きゃあああ!大変!大丈夫?」
ようやく我に返ったヒュム♀は急いで玉葱を救助しようと、
甲板に常備してあるはずの浮き輪を探し始めた。
だが浮き輪が無い!
しかしこうしているうちにも玉葱はどんどん船の後方へと離れていってしまう。
しかたないので、放置してあった釣竿をつかみ、釣りの要領で玉葱をひっかけた。
「あだだだだっだだっだだっ!!!」
どうも妙なところに引っ掛けたらしい。だがヒュム♀にも余裕は無かった。
さっきの大立ち回りで体力がもう限界だったのだ。
玉葱を釣り上げることができない!
「あばべっ…ばべっ…っ」
海水をしこたま飲んでいるようだが、ヒュム♀にはどうしようもなく、
そのまま平和で穏やかな定期船の夕暮れは過ぎていくのだった。

500 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/13(水) 10:17 [ OtRYkMws ]
港町セルビナに到着した。口の中に砂丘の砂を一杯詰まらせて、白目を剥いて伸びている下僕樽どもを
叩き起こし、船のチケットを買いに行かせたのだが・・・。
白「あ、あの、私たち100ギルしか持っていないのですタル・・・」
黒「僕たちを連れまわすんだから、船代くらいは出してくれるタルよね〜?」
この貧乏樽どもめが! ムカついた黒樽をボコボコに殴りつけ、収容所のレン樽出張所に売り飛ばした
のだが、やっと赤樽の分の船代が出来る程度でしかなかった。サポもない利用価値の低いやつだ。
屈強なガルカに連行されながら泣き叫んでいる黒樽を尻目に、我々はマウラ行きの船へと乗り込んだ。

501 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/13(水) 10:18 [ OtRYkMws ]
ようやく出航し、甲板で一息つく。そういえば一度も子樽に餌を与えてなかった。
持っていた菓子パンとミルクを袋から取り出すと、少しずつ子樽に与えた。私にも慣れてきた
のだろうか、警戒心は無くなっているようだ。私の傍らに来てヨッチと座り、にこにこしながら
パンを食べている。
家畜同然とはいえ、一部ではペットとして飼われている種族である。よく見ると子樽も可愛い
ものだ。・・・とも思ったが、私の膝にパンくずやミルクをこぼしているので、思いっきりほっぺを
つね上げると、ビィビィ泣きながら甲板の隅のほうへ行ってしまった。
その隙に、子樽が食べ残した残飯を漁る赤樽と白樽。床にこぼれたミルクまで舐めている。
もう、どいつもこいつも・・・。

502 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/13(水) 10:19 [ OtRYkMws ]
暇だったので、釣り糸の先に赤白2匹を括り付け、風呂代わりに海原に投げ込んでいると、
ようやく目的地のマウラが見えてきた。2匹を引っ張りあげると、猛スピードで進む船に引き
ずられたせいか、海水で腹がパンパンになっていた。軽く踏みつけると、ピューと吹き出る
海水と一緒に、何匹かの小魚が飛び出てきた。新しい漁法を開拓した喜びをかみ締めているうちに
船はマウラへと到着したのだった。

503 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/13(水) 11:52 [ YpUw2nIY ]
>>もう、どいつもこいつも・・・。

呆れ具合にワラタ

504 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/13(水) 14:46 [ UdjwcAPU ]
樽でハンマー投げをすることにした。
後ろ脚を紐で縛って数回転させた後、思いっきり前方に投げた。
樽はクルクルと面白い動きをして着地した。
そして逃げ出していった。
むかついたので、もう一匹樽を捕まえて今度は後ろ両足を縛って同じ事をした。
今度は豪快に地面に激突した、それでも樽は平気なようだった。
ムカついたので遊具に向かって思いっきり投げつけてみた。
遊具の鉄パイプの中で何度も激突して樽も変な形に折れ曲がった。
よく見ると口から泡を噴き出している。
アハハハハハハハ

505 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/13(水) 15:22 [ 5fry3bCE ]
正直、面白くも怖くもグロくもない
ヒネった文章が無理でももうちょっとどうにか・・

506 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/13(水) 15:55 [ D8RUmryI ]
>>490
光市母子殺人事件かよ。不謹慎だぞ

507 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/13(水) 16:20 [ SnIBxNXw ]
UdjwcAPU
不謹慎。管理人に頼んでアクセス禁止にしてもらった方が良いのでは?

508 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/13(水) 18:16 [ VUOQtAXA ]
この子樽の里は、このマウラの近くだった。私は未だ張り出されている「探し子樽」の張り紙を
見つけると、それを破り取り、そこに書かれている住所に向かおうとした。
すると、赤白の下僕たちが私にこう懇願したのだった。
白「あの・・・実は私たちは夫婦だったのですタル」
赤「ずーっと子供に恵まれなくって・・・。一緒に旅をしているうちに、そのぼっちゃんが
  可愛くて仕方がなくなったのでしゅ」
白「私たちが大事に育てますタル。どうか、私たちにその子を譲って欲しいですタル」
赤「ぼくちんも一生懸命やりましゅよ」
私は足元にいる子樽を見た。鼻水を垂らしながら、ぼーっと白痴のように私を見つめている。
よく考えてみれば、この子樽もペットとして飼われるよりは、同族の夫婦に引き取られたほうが
幸せだというものだろう。・・・ん? なぜそんな風に考える? この子樽に愛情が沸いてきた
のだろうか?

509 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/13(水) 18:17 [ VUOQtAXA ]
しばらく考えた後、私はこの夫婦樽に子樽を渡すことに決めた。以前の私では考えられなかった
行動だ。この旅の最中に何かが私を変えてしまったのかもしれない。
白「さぁ、ポンタや。お母さんと一緒に行こうタルね」
いつの間にやら、子樽は「ポンタ」と名づけられていた。ペロペロキャンディーを貰って上機嫌な
ポンタは、夫婦に連れられマウラの出口に向かっていった。懸命に頭を下げる夫婦樽。
私は一抹の寂しさを感じながら彼らに背を向け、その場から去ろうとしたその時だった。
「あう・・あう・・・おにいたん、あいがと・・・」
振り返るとポンタが一生懸命に私に手を振っている。そしてポンタが生まれて初めて口にした
言葉が私への感謝の言葉だったのだ。私は溢れ出そうとしている涙を必死にこらえ、その姿を
見られない様に、急いでマウラの宿屋へと駆け込んだのだった。
やつら夫婦のgrinに気づくこともなく・・・。

510 名前: 収容所監視班 投稿日: 2003/08/13(水) 21:03 [ LGLnKMbA ]
[ UdjwcAPU ]を監視しているが、毒電波が激しく房にさえ近寄れない状態だ。
部屋の中は一面意味不明の落書きと糞尿だらけ。
ガラクタ置き場から持ってきたと思しき宣伝用の人形に向かって腰を振っている始末だ。
これはヒュムだ〜別の生き物だアヒャヒャヒャなどと叫びながら・・・・・。
処分も検討したいところだが・・・・。そのうち奴は脱走などせんだろうな・・。
以前検討されていた電波樽爆弾に転用などできんだろうか?
とにかく、奴の言葉は本気に取らないこと。

511 名前: 裸祭り1/8 投稿日: 2003/08/13(水) 21:47 [ j0/bOUcE ]
その日、ヒュム♀と玉葱タルはシーモンク師匠に連れられて、
バストゥークのある神社に来ていた。なんでもこの日は、
ガルカ達のお祭り…裸祭りが行われるのだという。
辺りには、フンドシ一丁の禿ガルカや髭ヒュムでごったがえしている。
「シーモンク師匠!お久しぶりです!」
師匠に気づいた筋骨隆々の禿ガルカ(もちろんフンドシ)が、挨拶をしてきた。
師匠「うねうね」(←おひさしぶりー…って言ってるみたい。)
「おお!師匠だ!師匠がおいでになったぞ!」
「師匠ー!」
ヒュム♀は、師匠の顔の広さに驚きつつも誇らしい気持ちになっていた。
一方玉葱はというと、師匠に陸ガニのフンドシを無理やり付けられて、
おろおろとパニックモーションをヒートアップさせていたのだった。

512 名前: 裸祭り2/8 投稿日: 2003/08/13(水) 21:48 [ j0/bOUcE ]
裸祭りとは、幸男と呼ばれる男に触れることで一年幸せになれるという
ものである。幸男に触れるために、多数の屈強な男たちが押し合いへし合い
するこの祭りは、とても危険なものであり、幸男に選ばれたものは
大怪我を覚悟しなければならないほどである。
今年はその幸男にシーモンク師匠の弟子が選ばれたため、
師匠直々に応援するために出向いてきたのであった。
「お、始まったみたいです。わたしたちもちょっくらいってきます。
おう、ぼうず!一緒にくるか?」
禿ガルカは玉葱に、にやり…と誘いかけた。
「ひゃああ〜。できないでしゅよー。しんじゃうタルタルゥ〜><」
玉葱のパニックモーションがさらに加速!とうとう転んでしまった。
「がっはっは。そうかそうか。大人になってからのお楽しみだな!」
禿ガルカは玉葱の先っちょをつまみあげ、起こしてあげた。
「ありがとタル〜。ガルカさんはやさしいタルね。だいしゅきー。」
禿ガルカは玉葱をバシバシ撫でると、どっすんどっすん裸の群れの中へ
入っていった。周りにいたガルカたちも次々に裸の塊の中へ突入していく。
師匠「うねうね」(←がんばってねんー…っていってる)

513 名前: 裸祭り3/8 投稿日: 2003/08/13(水) 21:49 [ j0/bOUcE ]
祭りが始まって一時間、怒号、罵声が飛び交いすさまじい状況だ。
「しかし…ここからみても何がなんだかさっぱりわかりませんねぇ…」
ヒュム♀がややがっかりしたようにつぶやくが実際そのとおりであった。
遠目には裸のガルカたちが蠢いているようにしか見えないのである。
「あ、幸男いたいたー!あの人がそうですか?お師匠様。」
師匠「うねうね」(←うん、そーだよ…みたいな感じ)
ヒュム♀や師匠には幸男が確認できたようだ。だが視点の低い玉葱には
何のことかわからない。
「おねえしゃん。だっこだっこぉ〜。ぼくもいっぱいみたいタルゥ〜。」
「しょうがないなぁ、もう。」
ヒュム♀が、玉葱に手を差し伸べる。だが玉葱を持ち上げる前に、
師匠の手(足?)が伸びてきて、玉葱を空高く持ち上げた。
「タル!?Σ(゚ω゚) たぁるたるぅ〜^^」
師匠が抱っこしてくれたと思い喜ぶ玉葱。しかし師匠はそのまま
玉葱を思いっきり裸の群れの中へ放り投げた!

514 名前: 裸祭り4/8 投稿日: 2003/08/13(水) 21:50 [ j0/bOUcE ]
そこは蠢く肉の海だった。押し寄せては返す肉色の波!
頑強な筋肉の集団に揉まれ揉まれて、玉葱は息をすることもままならない!
「ふぎゅっ…ぐぎゅ…みぎゅ…いぎゅ…」
巨大な肉の壁が、玉葱の肺の空気を押し出していく…。

わっしょい!わっしょい!わっしょい!わっしょい!わっし…!わっ…!!……!…

それはまさに筋肉の祭典!筋肉のお祭りっ!!!
誰もが憧れる筋肉のカーニバル!!!
ぶつかり合う筋肉と筋肉!飛び散る汗と涎!!!
それに参加することが至高の幸福!最高の栄誉!
完全なる筋肉美ぃぃぃぃぃっっっ!!!!!!!!

強烈に圧迫されながらも、徐々に玉葱は地面に向かって下降しはじめた。
だが下に落ちれば、大変なことになることが玉葱にもわかったのだろう。
必死でもがきはじめる!
(このままじゃ、しんじゃうタル!いやタル…いやタルよぉぉぉTT)

515 名前: 裸祭り5/8 投稿日: 2003/08/13(水) 21:51 [ j0/bOUcE ]
だが、玉葱の必死の抵抗も押し寄せる筋肉の前には無力だった。
玉葱の下降は止まらない……そして……。
「むっきゅうううぅぅ〜〜〜んんん!!!;;」
玉葱に雪崩のようなガルカたちの股間が押し寄せてきたっ!!!!

わっしょい!わっしょい!わっしょい!わっしょい!わっし…!わっ…!!……!…

それはまさに股間の祭典!股間のお祭りっ!!!
誰もが憧れる股間のカーニバル!!!
ぶつかり合う股間と股間!股間と玉葱!飛び散る汗と汁!!!
それに参加することが至高の幸福!最高の栄誉!
素晴らしき股間のユートピアアァァァァッッッ!!!!

薄れゆく意識の中、自分を押しつぶしている股間の上に
先ほど祭りに誘ってくれたガルカの顔が見えた。
目が血走り鬼のような形相だ。
(あぁ…タルタル収容所のおとうしゃん、おかあしゃん…
ぼくはいま…がるかさんたちの(ピー)に押しつぶされそうでしゅ…
あぁ…なんだかぼんやりしてきたタル…
ひょっとしたら、おかあしゃんのいってた大きなお花畑にいくのかも^^
えへへ…えへへへへ………)

516 名前: 裸祭り6/8 投稿日: 2003/08/13(水) 21:53 [ j0/bOUcE ]
ぼてっ…。
数十分後、ようやく玉葱は外に押し出された。
「だっだいじょうぶっ!?」
慌ててヒュム♀と、先に出てきた師匠の弟子のガルカが協力して
玉葱を非難させる。体はずたぼろ。むしの息。そして無傷のフンドシ…。
そしてうっすらと天使のような笑顔で微笑んでいた。
「えへ…ちょうちょさんもいっぱいいるでしゅねぇ…えへへへ…」
「うぅ…ひどい目にあって…;;」
「これはやばいですねぇ…」
心配するヒュム♀とガルカを安心させるように、師匠は「ぽんぽん」
と両者の肩を叩いた。そして優しく玉葱を抱き上げる。
そして、ぐにょぐにょと玉葱の全身をまさぐっているようだ。
師匠「うねうね」(←まだちょっと硬いね…)
ぽーいっと師匠は玉葱を再び肉の群れに放り込んだ!
「ししょおおーーーーーーー!!なにしてんですかぁーー!!」
慌てて救助に行こうとするヒュム♀。
必死で止めるガルカ。玉葱を心配して涙目のヒュム♀。
「わたしは助けにいきますっ!放してっ!放してくださいっ!」
必死でガルカの手を振り解き、何故か脱ぎ始めるヒュム♀。
「こらこらー!お嬢さんは脱がなくてもいいのーっ!」

517 名前: 裸祭り7/8 投稿日: 2003/08/13(水) 21:54 [ j0/bOUcE ]
再び玉葱に押し寄せる筋肉の嵐!

わっしょい!わっしょい!わっしょい!わっしょい!わっし…!わっ…!!……!…

それはまさに筋肉の(ry !筋肉の(ry!!!
誰もが憧(ry!!!
ぶつかり合う筋肉と(ry!飛び散る(ry!!!
完全なる(ryyyyyyyyyyyyyyyっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
     ぷ    ち    っ

そして祭りは終わった…。

518 名前: 裸祭り8/8 投稿日: 2003/08/13(水) 21:56 [ j0/bOUcE ]
神社の中のある一室では、今年の幸男が布団にぐったりと横たわっていた。
幸男を起こさないように、静かに入るシーモンク師匠とヒュム♀。
だが、結局幸男を起こしてしまったようだ。
「師匠!」
師匠は、無理やり起きようとする幸男を優しく制し、ねぎらいの言葉をかける。
師匠「うねうね」(←よくがんばったね)
そして師匠は、籠においてあった幸男の着替えをこそこそといじり、
その中から茶帯を取り出した。
そして、足を丸めてもぞもぞとしている…。
再び現れた帯は、漆黒に染まっていた。
「し、ししょおおおぉぉぉおおおぉ………」
男泣きに泣く幸男。周りのガルカや巫女たちも目に涙を浮かべている。
師匠「うねうね」(←陰干ししてね…)
と、帯をつるす師匠。
「ぐしっ…ひくっ…」
ヒュム♀も泣きながら、りっぱなモンクになることを心に誓ったのだった。

519 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 00:05 [ roY7vQnw ]
>>511
個人的には面白いんだけど
あんまり樽虐度が少ないね。

次回作期待します

520 名前: 子樽物語外伝 投稿日: 2003/08/14(木) 00:06 [ /X5xWocc ]
数日後・・・。ウィンダスにたどり着き、食事を取りながら旅の疲れを癒している私の耳に
聞き覚えのある甲高く耳障りな声が聞こえてきた。あの夫婦樽だった。
やつらは、いつかコテンパンにした馬鹿モンクどもと一緒にミルクを飲んでいた。ミルクで酔える
種族がうらやましい。私には気づいてないようだ。しかし、どこを見てもポンタの姿は見えなかった。
赤「しかし、あのヒュムも馬鹿でしゅよねぇw(upset motion)」
白「ちょっとした芝居に騙されて、仏心を起こすなんて、下位種族だけのことはあるタルね」
モ「で、そのポンキチはどうしたタルか?」
白「【ポンタ】タル!ヽ(`ω´)ノ あの子は収容所に売り飛ばしたタル。幼樽は高く売れるタルよ〜^^」
モ「Σ(゚ω゚‖) あ、悪魔タルねぇ・・・」
赤「けど、黒タンを買い戻すの忘れちゃったんでしゅ」
樽ども「えきゃきゃえきゃきゃ! お間抜けタルねぇwwwwwww(laugh motion)」

521 名前: 子樽物語外伝 最終回 投稿日: 2003/08/14(木) 00:07 [ /X5xWocc ]
・・・私は怒りに我を忘れた。その後どうしたかは記憶にないが、知り合いから聞いた話では
物凄い怨念のオーラを発したヒュムが、チョコボに乗って樽パーティをサルタ中追いかけまわし、
ギデアスの奥地で三日三晩いたぶり抜いた後、虐殺したらしい。多分私のことだろう。
そして、自宅に戻った私は、今日も収容所にTELをしている。いつものように、タルタルという
家畜同然の無様な生き物をいたぶりつくすために・・・。
「はい、収容所ガル。あ、これはこれはお得意様。本日もレン樽のご利用ありがとうございますガル」
「ああ、今日もレン樽を頼む。そう、いつもの金髪ボサの子樽だ・・・」

                          完

長い駄文、お目汚しすみませんでした。

522 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 07:36 [ rsYNSMNY ]
>>521
お前このスレの本質見抜いてないな

523 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 10:09 [ EHEqf6PY ]
>>522
(´ω` ) 本質?

「タル好きの集まり」ってことタルか?

524 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 10:33 [ Bpxo4FZE ]
愛ゆえの虐待?!

>>521
おつかれー。良かったよー

525 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 10:49 [ t.AjdAms ]
>>522
分かってないのはお前だ

526 名前: 子樽物語外伝作者 投稿日: 2003/08/14(木) 11:01 [ vJhRoneQ ]
>522
一応、初代スレからの住人ではあるんだけどね・・・。
こういうのダメかね?

>524
ありがとうございます。
樽という種族に騙されたことから、子樽に愛情を感じてしまった自分を
全否定するために・・・って感じで終わらせてみました。

527 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 11:48 [ UdjwcAPU ]
今朝起きて、新聞をとりに表に出たら生まれたばかりの樽が玄関先で、寒さに震えて丸くなっていた。
そのままつっかけで踏みつけたら、声というよりも変な音を出した。
アスファルトとに擦りつけられた耳がちぎれて血が出ていた。
変な音を出し続けていたので止めようと思って、喉に濡れたティッシュを詰めた。
指を噛まれて血がでたから、割り箸を噛ませて歯をラジオペンチで捻り抜いてみた。
身体に巻いたガムテープが剥るくらいもがいていた。
一本一本抜くのが面倒になったから、ハンマーでまとめて叩いてみた。
飽きたからハンマーの尖っている方を眼窩まで打ち込んでみた。
そのまま押えつけたら耳から汁がでてきた。
アハハハハ。

528 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 12:47 [ Bpxo4FZE ]
そうかー、樽は生まれた手てでも歯が生えてるのか。
母親は母乳やるの大変だな。

529 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 13:05 [ 5fry3bCE ]
w

530 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 14:33 [ .GrOhjDU ]
w

531 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 16:30 [ HhOZZvu2 ]
これから、[ UdjwcAPU ]は完全放置でいこう。
馬鹿だから突っ込みどころ満載でもなwwww

532 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 16:37 [ HhOZZvu2 ]
>[ UdjwcAPU ]
でもって、馬鹿は早く馬鹿の住処へ帰れ。ホント馬鹿だよな。
馬鹿は帰り道忘れてるだろうから教えてやるよ。馬鹿なんだからお気に入りに
ちゃんと入れて置けよ。わかったか、馬鹿。
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=ngame&vi=1057152675

533 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 17:04 [ DLEpNUZE ]
まあまあ、[ UdjwcAPU ]の件は穏便にいきましょう。
ハエ取り紙にハエが一匹もくっついてなかったらちょっと寂しいでしょ?

534 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 17:22 [ q7tpiC16 ]
>>521
殺してどうするんだ?
いたぶってるシーンを描画するのがこのスレの本質だろ。

535 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 19:17 [ /xIT.Xf2 ]
>>521

面白かったですよ!>>534見たいな意見は無視して、自由な発想の楽しい作品を待ってます!

前にも出てきてるけど、口だけ奴はウザイ、ネタを上げろ!

536 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 19:36 [ ncPBF/TQ ]
>>535
このスレだけで3本はネタ出してるっつーの

537 名前: 収容所監視班 投稿日: 2003/08/14(木) 19:47 [ Kw/RM6zw ]
>>527
また、[ UdjwcAPU ]が宣伝人形相手にアヒャアヒャ叫んでいる・・・・。
先割れスプーンをぶっ刺してだ・・・・。
そのうち食器を持って踊りだした・・・・・・実に気味が悪い。
そのうち座って宇宙電波を受信し始め、壁に果てしもない落書きをはじめた・・・・
勘弁してくれよ・・・・・・。
(8月14日日誌より)

538 名前: 戦士AF1(タル編)1/6 投稿日: 2003/08/14(木) 22:26 [ iyjpKhr2 ]
バストゥーク鉱山区の移住区に住むファラは、狐につままれたような顔で
目の前に突っ立っている冒険者を見つめた。間抜けな面をしたボサ頭のタルタルだ。
おまけに格好ときたら、野良猫が可愛くみえるほど薄汚い。
「どうしたのかのう、おちびさん?ここはただの民家じゃよ?」
ファラは嫌悪感をこらえつつ、穏やかな笑顔を無理やり顔に貼り付けながら
穏便にこのタルタルを家から追い出そうとした。
「ぼく、せんしだぉー。さっきレベル40になったのー。^^」
ずぅびびぃ〜。あおっぱなをすすり上げながらにこにことつぶやく。
はぁあ?戦士だとお?…よく見てみれば、その薄汚い鎧はスケイルメイルだろうか?
ボサ頭「にこにこ」じっとファラの目を見つめる。
な、なんだあ、その何かを期待しているような目はぁ?
まっ、まさかこいつ…アーティファクトをほしがっているのか!?!!!
「ぼく、れべるよんじゅうになったからぁ〜、レイザーアクスがほしぃのぉー。
えへへ、だいしゅきな「ばぶるちょこ」かいすぎちゃって、おかねもうないんだぁ。」
く ら っ。
あまりのことに倒れそうになるファラの頭に今まで訪れた戦士たちの姿が蘇ってきた。

539 名前: 戦士AF1(タル編)2/6 投稿日: 2003/08/14(木) 22:27 [ iyjpKhr2 ]
屈強な何事にも動じない胆力をもったガルカの戦士。
なめらかで美しい身のこなしのヒュームの女戦士。
他にもさまざまな逞しくも頼もしい戦士たちがファラの元を訪れてきた。
またファラもそのような戦士たちとの出会いが楽しみでありまた誇りでもあったのだ。
(いや…いくらタルタルだろうと差別はいかん…おちつけ…おちつけ…)
そう、今までにもファラの元にタル戦士はやってきた。小さいながらもその体には
気力が満ち溢れ、戦士であることを誇りに胸を張っていたはずだっ!!
「ぶしゅっ…ずびずび〜」
横目で観察するファラの目に、クシャミと共にとんでもない長さに鼻水が伸び、
すすると共にボサ頭の鼻に収納されていく様子が目に入ってきた。
「ぼく、これからあそぶやくそくがあるんだぁ。
おばあしゃん。はやく、れいざーあくすちょーだい。^^」
にこにこと無遠慮に手を差し出すボサ頭。もらえることを微塵も疑ってない瞳だった。
こっ、このガキ!くそむかつくぜえええええええ!!!!!!!
ファラの額に青筋が浮かんだ。

540 名前: 戦士AF1(タル編)3/6 投稿日: 2003/08/14(木) 22:28 [ iyjpKhr2 ]
「これからね、「ぶりり」ちゃんと公園に砂遊びにいくんだぉー。
でねでねっ!れいざーあくすで、「ぶりり」ちゃんと一緒におままごとしゅるのー。」
みしっ!頭の中のどこかがきしむ。必死でキモチを落ち着かせようとするファラ。
だが意思に反してファラの血圧はぐいぐいっと天井知らずに跳ね上がっていく。
「そのあとわぁ、おてちゅだいの草刈するんだ。いっぱいおかねもらえるんだおー。
しんぴんのれいざーあくすなら、きっとよくかれるよね?」
きゃっきゃっと喜び、手足をばたつかせパニックモーションのボサ樽。
ファラは額の血管の血量が危険なほど増大しているのがわかった。だが落ち着け!
わたしは戦士達の道しるべ!彼らを諭し導かなければならない!!!
「しょうだ!わすれてたおー。おねんねのまえに、となりの「ごごち」くんと
ちゃんばらごっこぉー!れいざーあくすで「ごごち」くん、ぎったぎただおー。」
得意満面!この世で自分が一番の強者であるかのように反り返るボサ樽!!!

ぶっっっちんっっ!!!!!

541 名前: 戦士AF1(タル編)4/6 投稿日: 2003/08/14(木) 22:30 [ iyjpKhr2 ]
「武器はっ!!おもちゃじゃっっ!!ねえんだよおおおおおっっっっ!!!!!!」
とうとうぶち切れたファラは、壁の両手斧をひっつかみボサ頭めがけて大旋風っっっっ!!!
ずぅっっっどおおおおおぉぉんん!!!!と轟音立てて、家の石壁に大穴が開いた!!!!
結局、両手斧はボサ頭の鼻先数センチをかすめて、家の壁面を破壊したのだった。
「あんぎゃああああああ!!!ごめんなしゃいタルッ!ごめんなしゃいタルタルッ!!!」
腰を抜かしたままの体制から、必死に頭を地面にこすりつけ許しをこうボサ頭。
だがわかってない!こいつは何もわかってないっっっ!!!!
何もわからずに条件反射で謝っているにすぎないのだ!
「よく聞けぇっっ!オークの本拠地ダヴォォイィでぇぇぇぇ!!!!!!」
むんずっとボサ頭をひっつかみ、反対側の壁に投げつける。
「ぐぺぇっ!」
ボサ頭は投げられた生卵のようにべちゃっと壁に張り付いた。
「テントォに片手剣のグリップ材がぁっっ!!!!!」
重力に引きずられ、ずり落ちるボサ頭に渾身のリバーブローオオオオオオッッ!!!

542 名前: 戦士AF1(タル編)5/6 投稿日: 2003/08/14(木) 22:31 [ iyjpKhr2 ]
「ほげぇっ!!!!」
ボサ頭の呻きと共に、寸詰まりの胴体に突き刺さるファラの鉄拳!!!
「在ああぁぁりありぁりァリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ…(ry」
炸裂するファラの百烈拳!!!!!!
「ぐゅ…ぎ…あえ…おぐ…こお…(ry」
すさまじい拳の連打に、ボサ頭はうめき声をあげることしかできない!
あまりの拳圧にボサ頭の体が壁にめり込み始め…それに伴い家の壁がどんどんひび割れていく。
「取ってきて頂ければああぁっ!!この婆も感謝感激ですじゃあああああああああっっっ!!!!」
そして止めのアッパーカット!!!それは完璧なまでに美しいアッパーカットであった。
「タァルタル〜〜〜〜〜………」
とうとう壁をぶち破り、飛んでいくボサ頭。悲鳴が悲しくこだまする…。
はぁっ…はぁっ…
息が荒い。久々の本気モードで体の節々が痛い…。
だがなんだろう、この爽快感は!!!わたしはやったっ!とうとうやったのだ!!!
「うおおおああああああああーーーーーーーーーーーー!!!!」
そしてファラは歓喜のガッツポーズ!

543 名前: 戦士AF1(タル編)6/6 投稿日: 2003/08/14(木) 22:32 [ iyjpKhr2 ]
その様子を、孫のナジは呆然とした様子で見つめていた。
あまりの騒ぎに通報があり駆けつけてきたのだ。
「ありゃ、当分死なないな…」
引きつった笑いを浮かべながら、ナジはただ歓喜を爆発させているファラを
見つめるしかなかったのであった。

そして飛ばされたボサ頭は…
うきゅ〜…きゅ…きゅ〜?
ダボイの獣人旗にひっかかり、目を回していた。
そのまわりには、ダボイ中のオークたちが集結をはじめていたのだった。

544 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 22:50 [ 49M3J15E ]
>>534
子樽がメインなんだから、そいつを生かせておけば良いと思うけどね
俺はじゅうぶん面白かったよ

545 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 23:04 [ 49M3J15E ]
>>543
お疲れ〜。レベル40の樽かぁ・・・。
中断してる俺のメインより強いのかよ_| ̄|○

546 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/15(金) 01:09 [ 6GwS5oZo ]
>>543
ワロタw

547 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/15(金) 05:49 [ F39tLLcA ]
>>543

お疲れ〜。

>わたしはやったっ!とうとうやったのだ!!!

爆笑しますた。

548 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/15(金) 09:01 [ UdjwcAPU ]
夜、道を歩いてた。
のろまそうな樽がいた。
餌で釣ったら簡単に寄ってきた。
捕まえて手足を金槌で砕いて動けないようにした。
ぐったりとした樽を引きずって幹線道路まで来た。
轍になっているところへ樽を寝かせた。
大きなダンプが来た。
プチャという音がした。
樽は真っ平らになっていた。
アハハハハハハハハハ

549 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/15(金) 09:10 [ mwF.2jOc ]
>>521
虐殺するだけなら誰かと一緒だろ

550 名前: 収容所監視班 投稿日: 2003/08/15(金) 09:29 [ QQ8ECtZA ]
>>548
仕事とはいえいい加減[ UdjwcAPU ]の監視をするのは嫌になってくる。
きょうも、放り込んでやった玩具でウヒヒヒヒイ言いながら遊んでいる。
「バーン」「ブオーン」「プチャ」「うきゃきゃきゃきゃきゃ」・・・・・
完全に逝っちまった目で遊ぶ姿に、早めにそこをあとにした・・・・・。

551 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/15(金) 09:39 [ QQ8ECtZA ]
>>543
あとはゴブリン伝達の家庭料理「樽鍋」ですかね?

552 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/15(金) 09:43 [ QQ8ECtZA ]
>>545
しょせん樽戦だから気にせんでも良いと思うよ。

553 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/15(金) 11:59 [ YZUgrJNo ]
>>549
あんたも粘着だね

554 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/15(金) 12:00 [ YZUgrJNo ]
>>550
あんたももういいから放置しろよ

555 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/15(金) 20:36 [ DFdsWw/w ]
ttp://mix.pinky.ne.jp/u/blueff/img/blueff024.gif

収容所をぶっ潰す秘密兵器開発中タル

556 名前: おしりぺんぺん1/2 投稿日: 2003/08/15(金) 21:58 [ 5A9HdiWQ ]
「ちょっとまつタルッ!ここはただでは通れないタルよっ!」
突然頭上から降りかかってきた声に、エル♀暗黒はいぶかしげにチョコボを
止めた。ここはメリファト山地。声は通路の上の橋のようなとこから聞こえるようだ。
呆れ顔のエル♀暗黒の前に、金髪の後ろ縛りタルが飛び降りてきた。
「ここを通るには通行料がいるタルッ!大人しく払うタルよ!」
そのタルは、鼻の穴を膨らまし偉そうな態度でのたまった。
エル♀暗黒は無言でチョコボを降りると、JA暗黒&JAブラッドウエポンを発動!
瞳がらんらんと赤く輝き、顔から亡霊がほとばしる!!
「うっぎゃああああ〜〜〜。あああ悪魔タルッ!死神タルッ!」
エル♀は、腰を抜かして恐れおののくタルの黒い鼻を引っつかみ、
膝におしりぺんぺんの体勢で押し付けた。

557 名前: おしりぺんぺん2/2 投稿日: 2003/08/15(金) 21:59 [ 5A9HdiWQ ]
ばっっっっっっちぃいいぃいんんんん!!!
「あっっひゃああああぁぁぁぁ……」
エル♀がタルの尻をしばきあげる!
同時に、タルの肛門から生気が吸い取られていく!!
ばっっっっちぃぃいいんんん!
「あおおーーーーーーーっ!!!」
生気を奪われてタルの顔がどんどんやつれていく。
ばっっっっちぃぃいいいんんん!!!
「あおおっ…ごめんなさいっ…ごめんなさいタルッ!」
ばっっちぃぃいいんんん!!!
「あっひゃあん……ゆるして……ゆ…るして…」

それから一時間ほど後に…、
げっそりと抜け殻のようなタルタルが風に吹かれて
メリファトに漂っていたという。

558 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 04:43 [ UdjwcAPU ]
昨日の深夜、車を運転していた。
ヘッドライトに樽が映し出された。
樽は凝固したように動かなくなった。
怯えた目を見開いて、こちらをみている。
アクセルを踏み込んだ。
少し乗り上げるような感じがした。
血まみれの肉塊がバックミラーに映ってた。
樽がアスファルトにプリントされてた。
アハハハハハハハハハハ

559 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 04:46 [ UdjwcAPU ]
もう一回自分の車で轢き殺してみたくなった。
近所の親子連れの樽にしようと思った。
外に出ると直ぐに見つかった。
チーズをかざすと、なんの警戒心も見せずに寄ってきた。
弱めにセットしたスタンガンで先ず親樽を仕留めた。
ビクビクしてる。
死んでないようだ。
4匹の仔樽は怯えて動けなくなっている。
試しに一匹にスタンガンを当てた。
跳ね上がるように身体を仰け反らせた。
死んだようだ。
更に弱めにしてもう一匹に当ててみた。
これも死んだ。
弱すぎるので腹が立った。
かかとで仔樽の頭を踏みつけると、目玉が飛び出した。
アハハハハハハハハハ

560 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 04:51 [ UdjwcAPU ]
気絶した親樽と残り二匹の仔樽をガレージまで持って帰った。
先ずは仔猫を一匹ビニール袋にいれてみた。
それを後輪の前に置いた。
運転席に乗ってドアから見てみる。
仔樽が袋の中でもがいている。
ドライブレンジに入れて少し踏んでみた。
あっさりと潰れた。
歯ごたえが無くてつまらなかった。
袋を開けてみると、べちゃべちゃになった肉塊があった。
内蔵が飛び出している。
汚いと思ったのでゴミ箱に捨てた。
今度は親樽と最後の仔樽を袋に入れて後輪の前と後ろに置いた。
また運転手席からドアを開けて覗き込みながらやることにした。

561 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 04:52 [ UdjwcAPU ]
少し車を前進して親樽を乗り越えてみた。
流石に親猫だった。
乗り上げても生きている。
袋の中で変な方向に身体を曲げてじたばたしてる。
バックしてもう一回乗り越えてみた。
口から血を吐いた。
少し苦しむままにしようと思って、先に仔樽を轢いてみた。
仔樽は潰れた。
勢いを付けて親樽を轢いた。
まだ生きている。
目を一ぱい開いてもがき苦しんでいるようだ。
しぶといと思った。
仕方ないのでアクセルを踏み込んで後輪をスピンさせながらやってみた。
高速で回転する後輪に巻き込まれていった。
袋や猫の皮や内臓がこっちまで飛び散ってきた。
バラバラだ。
アハハハハハハハハハハハハハ

562 名前: ななし 投稿日: 2003/08/16(土) 04:54 [ XsT.xXOk ]
散歩をしていたら1つの小さな目玉を発見。コレが伝説の「タルタル式目玉」そう思って拾い上げると・・・。
タルタルの父だろうか?飛び出してきて「よくもワタシの大切な子供の目玉を。」
大切なら保護しろよと思いつつ父タルを蹴り飛ばし、新たなる道を進む私であった。
今になっても時々思う「あの目玉はなぜコチラをにらんできたのだろう?」
ずっと歩くと私の目に・・・あっあれは もしかして!!・・・

563 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 06:35 [ .GrOhjDU ]
あれはもしかして あれはもしかして 昔正義の味方で

564 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 08:18 [ zlAaeIa6 ]
>>561
樽が一部猫になってるんだが・・・

565 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 08:27 [ mwF.2jOc ]
>>561
だから貴様、お婆老人の相手するなと何度言ったら分かるノイフェh・菜w;おい「fw:亜45q39「-85くぁrgぺjjwu91wafnl/k;kjflvs:dikfuywe@iomiaefspiojfwuopfshosefijwr9u9023r0i23

566 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 09:28 [ ptm/kpfM ]
どうでもいいけど、いい加減「放置」というものを覚えろよ、お前ら

567 名前: sage樽 投稿日: 2003/08/16(土) 09:35 [ aLg0BiIA ]
大変タル!朝起きたらチン毛が生えてたタルよ!
これは樽にとって、その個人のおおいなる災いの前ぶれと言われているタル!
この災いを回避するには、チン毛を剃ったあと、イフリートの釜に投げ入れて三回手を叩かなくてはいけないタル。

ところで、収容所の樽達はチン毛が生えた時どうするタル?
何なら僕が一緒にイフ釜に持っていってあげタルが。希望の樽は、伝書Baで僕の所まで、チン毛を送るタルよ。

568 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 11:53 [ thtXSgiA ]
>>567
収容所にいる時点でそれ以上の災いなどないタルよ(´・ω・`)

569 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/08/16(土) 12:18 [ X7SjKQZ6 ]
>>567
おう、sage樽!久しぶりだな

 /⌒\        
 (  ゚皿゚)人   <また、かわいがってやるぜい!!
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

570 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 14:45 [ UdjwcAPU ]
いい加減スロにも飽きたので今日も樽で遊ぶ事にした。
運良く妊娠中の樽をみつけた。
ミスラミルクを出すと警戒しながらも近寄ってきた。
持ち帰りやすいように気絶させようと思い軽く横っ腹を蹴飛ばした。
そしたら変な音がしてオマンコから色々なモノが出てきた。
腹が減ってたので樽の形をしたモノを食べてみた。
口に入れると微かに動くので噛んだら骨が歯茎に刺さった。
モノと自分の血が混ざってとても美味かった。
しばらく食感を味わっていたが口が痛くなってきたから。
むかついたので樽を何回も踏みつけて殺した。
樽が死んだから仕方なくまだ動いてるモノを持って帰った。
しばらく火の付いた線香をつけて遊んでると動かなくなった。
つまらないのでビンにアルコールと一緒に入れて飾ってみた。
アハハハハハハハ

571 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 15:01 [ SQwvJFfk ]
http://www.walkerplus.com/tokyo/20030624/image/bo1532_1.jpg

572 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 16:09 [ Ho4wtrIQ ]
>>570
手に置けないので奴の処分が決定した。
    人     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ゜∀゜) < アヒャアヒャアヒャヒャ・・・・・・ 
 (    )   \___________
  | | |
 (__)_)


     ||| || |
     __∩__ グチャ
     | ,.:. '.;§, |;
 ., ,・��|_@δ,_|,.': ;
 ,: 。'∽(__)_)β 。,.・;
以後出てくる奴は所内を徘徊する亡霊である。気にするな。

573 名前: sage樽 投稿日: 2003/08/16(土) 21:53 [ D4k4kaac ]
>>569
というような悪夢にうなされる毎晩タル……
早いとこイフ釜にいかねば……

もう一つの役払い手段として、ガルカの鼻毛と一緒に燃やすという手段もあるタルが、
競売最終履歴が300万ギルだったタルしね……
噂によれば収容所勤務のガルカの誰かが、鼻毛を伸ばし続けているというタルが。
何とか入手できないものタルか。

574 名前: たるほいほい1/5 投稿日: 2003/08/16(土) 22:40 [ vXCPcWdY ]
観光旅行でウィンダスに訪れた俺は、釣りギルドの前で
バブルチョコを食べながらまったり釣りをしていた。
しばらくすると、やけにちっちゃいタルタル(おそらく子供だろう)が
隣によってきてにこにこと俺をみつめはじめた。
ん?バブルチョコが欲しいのだろうか?
試しにバブルチョコをミニ樽の口の付近に近づける。
あーん、とミニ樽が口を近づけて…。
ぱくっ…ミニ樽の口は空をきり、バブルチョコは俺の口に放り込まれた。
「あうっ…うぅー」
失望でミニ樽の大きな目に涙がたまる。

575 名前: たるほいほい2/5 投稿日: 2003/08/16(土) 22:41 [ vXCPcWdY ]
ちょっと面白かったので、再び俺はバブルチョコをミニ樽の口に近づけた。
あーん………ぱくっ。
再びミニ樽の口が空を切り、俺はバブルチョコを口に放り込む。
「むぎゅ〜っ…タルッタルッ!ヽ(`ω´)ノ」
ミニ樽は抗議の/angryモーション!
俺は、その小さな額に思いっきり力を込めて、デコぴんを炸裂させた。
「ぴぎゃんっ!…あぐっあぐぅ…」
ひっくり返りもだえるミニ樽。
飽きたので俺は立ち上がりその場所を後にした。

歩いていると、何かが足にまとわりついてくる。見るとさっきのミニ樽だった。
よちよちと短い手足を振り回し「よくもやったな!」と言わんばかりに殴りかかってくる。
その必死の振る舞いに、俺の中で邪悪などす黒い物が生まれてきたのだった。

576 名前: たるほいほい3/5 投稿日: 2003/08/16(土) 22:42 [ vXCPcWdY ]
金属の網でできたザルの下に、雷のクリスタルを箱につつんでセットする。
雷クリとザルをちょちょいと接続すれば、「たるほいほい」の完成だ。
ちなみに電撃は、大人の俺でも激痛が走るくらいに調節しておいた。
たるほいほいを地面に置き、ザルの中に余っていたバブルチョコを入れる。
ミニ樽の目は、もうバブルチョコに、く・ぎ・づ・けw
俺は、涎を垂らさんばかりのミニ樽に「いいよ!(はぁと」とうなずいた。
ミニ樽は、とてとてっと歓喜のダッシュ!
キラキラおめめを輝かせ、ミニ樽はたるほいほいに飛びついた。
ばぢぃっ!!!
「みぎゃあああああっっ!!」
電撃が炸裂し後方にしりもちをつくミニ樽。激痛に襲われているのだろう、
顔は涙でぐしゃぐしゃで、ほっぺは真っ赤に紅潮している。

577 名前: たるほいほい4/5 投稿日: 2003/08/16(土) 22:43 [ vXCPcWdY ]
わけもわからず泣いているミニ樽の前で、俺は網に手を触れないように
バブルチョコを取り出し、口に放り込んだ。
どうしたんだい?何か問題でもあるのかなあ?w
悪魔のような笑顔の俺。ミニ樽は痛みと悔しさで大きな涙をぼろぼろこぼした。
俺はミニ樽を無視してバブルチョコを食べ続ける。
しばらくするとミニ樽はこちらの様子をうかがうように、こそこそと再び近づいてきた。
俺の行為を見て学んだのか、そーっと外部のザルに触れないように手を伸ばす。
だが手足の短いタルタルだ。爪先立ちでふらふらと今にも倒れそうな体勢である。
もう少し!あと少しでバブルチョコがつかめる!再び歓喜に満ち溢れるその小さな顔!
…というところで、俺はちょんっとミニ樽の頭を下に押した。
ばこっっ!!!ヴぁちぃっ!!
「……………っ!」
鼻をザルにぶつけ、声を出すこともできずにのけぞるミニ樽。

578 名前: たるほいほい5/5 投稿日: 2003/08/16(土) 22:44 [ vXCPcWdY ]
このままミニ樽で遊んでいたいところだが、そろそろ宿に戻らなければ。
俺は最後にもう一つ罠を仕掛けることにした。
たるほいほいと雷クリとの接続を切り、ミニ樽から見えないように箱の底に仕掛けを施す。
噴水状に火花が吹き出る花火を金ザルの中央真下に見えないようにセットした。
金網に触れると着火する仕組みだ。ついでに、小型の玉花火も仕込んでおく。
「じゃあな、ぼうず。」
金網に触れて、「もう安全だよ」っとアピールすると、こっそりスイッチをいれる。
そしてにっこりと手を振り、俺はその場を後にした。

「ぶぎゃあああああああ!!!!」
しゅわしゅわー、っと火花が噴出する音と共に、ミニ樽の悲鳴が響き渡る。
案の定、仕掛けに顔を突っ込み、顔面でまともに火花を受けたようだ。
煤と涙でどろどろの顔、恐怖と驚きのパニックモーションフル回転!
おっ、そろそろ玉花火に着火するかな?

どっか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
「たーまやーーーーーーーーーーーーー」

579 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 01:17 [ QX8lKkGI ]
[ vXCPcWdY ]さんってタイトルに連番(分数)入れてるシリーズ書いてる人?
だんだん洗練されてきたね。グッジョブ!

580 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 02:16 [ .GrOhjDU ]
「う〜、タルタル〜!ヽ(`ω´)ノ」

581 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 04:54 [ uTJTQhA. ]
>>578
GJ! おつかれさま

582 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 10:50 [ H5BoxXsU ]
しね!しね!しねしねしねしねしんじまえ〜
薄汚い子豚をやっつけろ〜
金で心をよごしてしまえ!
しね!(あ〜)しね!(う〜)しねしね〜
タルタル族は邪魔っけだ!
薄汚いウィンダスぶっつぶせ!
しねしねしね しねしねしね
ヴァナ・ディールの地図から消しちまえっ! しね!
しねしねしね〜 (しねしねしね〜)
しねしねしね〜 (しねしねしね〜)


しねしねしね〜 (しねしねしね〜)
しねしねしね〜 (しねしねしね〜)
しね!しね!しねしねしねしねしんじまえ〜
小さい低脳猿をやっつけろ〜
夢も希望も奪ってしまえ!
しね!(あ〜)しね!(う〜)しねしね〜
サルタバルタの外へ放り出せ!
星の大樹ぶっつぶせ!
しねしねしね しねしねしね
ヴァナ・ディールの地図から消しちまえっ! しね!
しねしねしね〜 (しねしねしね〜)
しねしねしね〜 (しねしねしね〜)
しねしねしね〜 (しねしねしね〜)
しねしねしね〜 (しねしねしね〜)
しねしねしね〜 (しねしねしね〜)
しねしねしね〜 (しねしねしね〜)

583 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 11:55 [ XAK0RIss ]
http://cgi15.plala.or.jp/~clearup/mainbbs/mo-ktai002.cgi

584 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 12:10 [ XUOeP57U ]
>>571
誰?

585 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 12:18 [ XAK0RIss ]
http://fftln.cool.cgiboy.com/

586 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 12:25 [ PXOnFPcM ]
きもいスレだなw

587 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 13:02 [ ysajzi5M ]
>582は元ネタ知らないと某馬鹿と同じように受け取れるが、
実は「レインボーマン」の副主題歌だったりするわけだ。
本当は日本国民への復讐の歌。

588 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 13:25 [ UdjwcAPU ]
今日はウィンダスの調理ギルドにいってきた。
スキルあげで樽をフライパンに乗せて火をかけた。
温度が上がったら樽が飛び上がって逃げようとしたので捕まえてフライパンに押し付けた。
樽はギャーギャー鳴いて/panic motionしながら暴れまわった。
しばらくすると焦げた皮がフライパンに張り付いて樽は静かになった。
樽はもう踊らないので窓から投げ捨てた。
アハハハハハハ

589 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/17(日) 13:30 [ Ho4wtrIQ ]
しばらく多忙だった物でひさびさである。

>>573
うむ、(少々あやしげな)外部協力者からの要望には応えてやろう。
私も樽製油工場現場主任としての顔のほかに、収容所「調査部」の顧問も非公式にやっているからな。
しばらく不精していたものでな。まあ、彼が樽でなければ友人になれたかも知れないがな。
>>572
そう言えば「あれ」の亡霊が徘徊していると言う話が所員の中で噂になっているが、
枯れ木も山の賑わい、放置しておこう。しょせん毒電波を受信しなければ自分では何も出来ん。

>>582
反樽組織からの声援要求か・・・。ま、適当に資金援助でもしてやるか。

さて、今日のシフトは・・・・・。

590 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 15:07 [ XAK0RIss ]
http://www6.plala.or.jp/clearup/chat.html

591 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 18:22 [ 9JgsiX72 ]
>>587
しねしね団の歌だな

592 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 21:48 [ UdjwcAPU ]
また樽を拾ってきた。
よく吐く樽なので、治してやろうと思い樽イラズを飲ませた。
しばらくすると1回飛び上がったあとアワをふきながらケイレンしてしまった。
つまらないので腹を蹴ったら血を吐いて死んだ。
アハハハハハハ

593 名前: 与作1/4 投稿日: 2003/08/17(日) 22:54 [ wxrwHpwA ]
「ちょっと、そこのお兄しゃん。よかったらぼくをここから
下ろしてくれましぇんか?もう三日もおりられなくて
しにそうなんでしゅ〜;;」
ふるふる震える泣き声が聞こえてきた。見上げると木の幹に
しがみついてブルブル震えているボサ頭のタルタル。
特に高くない木だ。太さは俺の太ももくらいだろう。
ボサ頭のいる高さは、4,5メートルというところか。
「あー、悪いな。急いでるんだ。他の人に頼んでくれ。」
別に意地悪ではなく本当に急いでいたのだが、そっけない態度が
ボサ樽の機嫌を損ねたらしい。ぴぃぴぃ文句を言い始めた。

594 名前: 与作2/4 投稿日: 2003/08/17(日) 22:56 [ wxrwHpwA ]
「お、おにいしゃんは、いそいでいるかもしれましぇんけど、
ぼ、ぼくは三日もここにいるんでしゅよ。かわいそうだとは
おもわないんでしゅか!おにいしゃんのいじわる!ヽ(`ω´)ノ
もうたのまないでしゅ!おにいしゃんなんか木から
おりられなくなってしんでしまえばいいんでしゅっ!」
ボサ樽の自分勝手な文句に頭にきた俺は、木の幹をドカッドカッ
っと思いっきり蹴り飛ばした。あまり太くない木のため
ゆっさゆっさと豪快に揺れる。
「あっひゃあああ〜〜〜。や、止めるタルッ!止めてほしいタルッ!
もういいましぇん!もういいましぇんからっ!止めて〜〜〜;;」

595 名前: 与作3/4 投稿日: 2003/08/17(日) 22:57 [ wxrwHpwA ]
ガクブルと恐怖に震え、目にいっぱい涙をためながら、ちっちゃい手で
落ちないように必死に木にしがみつくボサ樽。
「キューン、お願いでしゅタルゥ。お願いしましゅからここから
おろしてタル〜;;スンスン」
すっかりおびえきったボサ樽は鼻を鳴らしながら俺に懇願してきた。
けっいい気味だ!
と思っていると、俺の背後でヒソヒソと誰かが囁き会う声が聞こえた。
はっ、と後ろを振り返ると、主婦と思われるエル♀とミスラがいる。
「……あの人………まさか…じゃ……い?」
「えー!………って……やだー…」
ま、まずいっ!このままでは俺は変なおじさんになってしまう!
なんとかしなければ…なんとか…。
そ、そうだ!いいこと思いついた!!

596 名前: 与作4/4 投稿日: 2003/08/17(日) 22:58 [ wxrwHpwA ]
俺はキコリだ!…ということにしよう…。
良さげな木を見つけたから、蹴って品質を確かめていたんだ!
「いや〜実に良い品質の木だ。これは素晴らしいタンスの材料になるぞ!」
後ろの主婦にも聞こえるように、わざとらしい大きさの声w
俺は両手斧を取り出すと(←戦士)全力を込めるべく大きく振りかぶった。
「あ、ぁぁあ〜。なにしてるんでしゅかっ!?や、やめるタルッ!
あ、…あああぁぁぁぁっゃめてぇぇぇぇえええええ!!!!」
かこーん、という小気味よい音と共に俺は木を一刀両断!
「ぃゃたるぁあああああ〜〜〜〜〜〜〜」
ぼぐっ。
ボサ頭は木から振り落とされ、地面に頭から突き刺さった。
俺は、木を肩に担ぐとボサ頭を地面から引っこ抜き、そそくさとその場を後にした。

597 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/17(日) 23:25 [ .GrOhjDU ]
>>595
人妻エル♀イイ!
mix.pinky.ne.jp/u/blueff/img/blueff082.jpg

598 名前: sage 投稿日: 2003/08/18(月) 00:59 [ p1f7jhVk ]
 ようこそ、いらっしゃいませ。
 私が当ダルメル牧場の牧場主でございます。
 我が牧場のダルメルの肉は、ヴァナ・ディール最高級品との評価を受けており、大変名
誉なことだと………あ、もうご存知でしたか。
 わざわざ視察にお出で下さり、恐縮でございます。
 私どもとしては、特別な飼育方法などを行っているつもりはないのですが。
 早速、牧場の中を案内させていただきます。

599 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 01:00 [ p1f7jhVk ]
 まずはダルメル舎からご覧下さい。
 このダルメル舎は、建材にバストゥークからミスリルを輸入して使っており、頑丈で錆
び難い厩舎とすることができました。
 また、ダルメル放牧中に厩務員が清掃を行っているので、畜舎特有の悪臭などもありま
せん。
 管理費用は相当な額になりますが、ダルメルは貴重な財産ですので………え、なんです
か?
 厩舎の隅に小汚い藁の固まりがある?
 ああ………まあ、それについては追々お分かりになるかと思いますので…。
 後ほど説明させていただきますので、お気になさらずに。
 はあ、能書きはいいから早くダルメルを見せろと。
 全くせっかちな…あ、いえ、なんでもございません。
 では、こちらへどうぞ。

600 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 01:01 [ p1f7jhVk ]
 この手前にある柵から、地平線の辺りまでがダルメルの放牧場です。
 パパカ草が自生しているほか、厩務員が朝・昼・夕の三回、ダルメルに運動をさせてい
ます。
 あ、そういえば、このダルメルの運動だけは、他の牧場では見られない、当牧場独自の
飼育方法と言えるかもしれませんね。
 ちょうど昼の運動の時間なので、ダルメルが集まってきました。
 ほら、厩務員が運動器具を持ってきましたよ。

「ゆ、許してタルーーーーー!! なんでもするから勘弁するタルよーーーーー!!」

 ははは、運動器具の分際で、/panic motionで暴れていますよ。
 あんなので媚びを売れていると思っているんでしょうかね? 

ブンッッ!!
「タアァァァァルゥゥウゥゥウウゥゥーーーーーーーーーーー……みぎゃああああああああッッッッッ!!!」

 ああやってダルメル達に樽を投げつけると、一斉に飛びつくんですよ。
 長い首を伸ばして口で上手くキャッチし、強靭なアゴで噛み締める。

601 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 01:02 [ p1f7jhVk ]
「た、たしゅけ………ぶひゃあああああッッッ!!」

 そこへ他のダルメルが群がり、ガブリガブリと樽に食いつき、引っ張って奪い取ろうと
するのです。

「タッ、タルゥゥゥゥ…………ベヂャウッッ!!」

 やがて最初のダルメルは耐えきれず、樽を地面に取り落とすわけです。

「い、今タル!! 逃げ……ギャブッ!!」

 樽はこれ幸いと逃げようとしますが、今度はダルメル達はタルタルサッカーをするかの
ように樽を散々に蹴りつけるのです。
 ご存知のように、ダルメルの足の一撃はかなりのダメージですが、決して殺しはしませ
ん。
 樽が死ぬギリギリのところで止め、いたぶります。
 ダルメルの不思議な習性です。

602 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 01:03 [ p1f7jhVk ]
 ガツッ! ボスッ! ドグゥッ! ガンッ! ドスッ! ゴガッ!
「ウギュウッ…! タ、タスケ……ガフッ!! ユ、ユルチテ……ウゴッ!!
グフゥッ!! アガッ!! ゲハッ!!」

 見て下さい。
 最高のショーだとは思いませんか?

 ドグゥッ!! バガッ!! ガスッ!!
「ウグゥ……ユルチテ……ミギュッ……アグァッ…………」

 ははは、樽がゴミのようだ!!

「………」

 あ、ダルメルが散っていきますね。
 気の済むまで運動し、ストレスも発散できたようです。

「フヒィ………ハヒィ………ブヒィ………」

 樽も生きているようですね。
 軟弱な下等種族のくせにしぶとい連中です。

603 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 01:05 [ p1f7jhVk ]
 まあアレは、厩務員がダルメル舎の藁クズの中に放り込んでおきますので。
 ええ、あの藁は樽の住処なんですよ。
 中に数匹の樽がおりまして、体力が回復した樽をこうして使っては、藁クズに放り込ん
でヒーリングさせておくわけです。
 いつもダルメルに踏まれてキューキュー鳴いていますが、逃げ出した樽は一匹もいませんね。
 まあ、ここにいれば、ダルメルの食べ残した餌で食事は取れますし、ダルメルが食べ残
したパパカ草で作った巣で眠ることもできますから。
 野良樽をやっているよりはいいってことくらいはわかるみたいですね。
 それに、仮に逃げたとしても、そこらに餌を撒けば、野良樽なんていくらでも捕獲でき
ますしね。
 どうしようもない害獣の野良樽も、私にとっては益獣です。
 もしかしたらダルメルは、元々樽をいたぶって遊ぶ動物だったのかもしれませんね。
 あの強そうなダルメルの前では、樽など無力な小動物に過ぎませんから。


 おや、どうかなさいましたか?
 顔が真っ赤に紅潮して、全身ブルブル震えていますが。
 いかがなさいました、我が牧場を徴発するつもりだったウィンダス政府高官殿?

604 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 01:06 [ p1f7jhVk ]
 598はミスっちまったヽ(;´Д`)ノ

605 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 02:14 [ JHonq7FI ]
>>598〜>>603
書いた奴って 自分で面白いとか思ってんのかな
こんなこと考えてる奴キモ過ぎ

606 名前: sage樽 投稿日: 2003/08/18(月) 04:56 [ CSmDciMk ]
>>598〜>>603の顛末が、ウィン高官の報告書に書いてあったタル。
実に面白かったタルwwwwwwwwww
樽至上主義者のこの高官殿は怒っていたタルが、
野良樽問題はウィンでも賛否ある問題なのタルで、この件は不問にされる可能性が高いタルね。
収容所と同じく、必要悪タルか。

>>589
何という因果タルか……ア・ドン氏の鼻毛によって救われるとは。
これで苦労してイフ釜に行かずにすんだタル。今回ばかりは感謝タル。
ああ、今ア・ドンさんの鼻毛と僕のチン毛が、一つになった燃えているタルよ……。
お礼に今後一週間、僕が栽培したタルタルライスを一日8Dずつ収容所に送るタルwwwwwww

607 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 05:40 [ UdjwcAPU ]
樽の首、手足全て鎖で固定。
全身にボンド噴射して即座に果物、野菜、鳥の餌を振りかけて、体中を被い尽くす。
夜明けのセンター街へ移動。
ゴミ捨て場に放置。
即座にカラスが全身をつつきまくる。
ボロボロ・・・・・・・内蔵露出。
アハハハハハ

608 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 09:23 [ qu5DUJpc ]
>>598〜>>603
>ははは、樽がゴミのようだ!!

喪前はこれが言いたかっただけなんじゃないかと思ったw
面白かったよ。
またよろ

609 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 10:53 [ a7S8O1Ns ]
タルタル族は邪魔っけだ!
収容所では毎朝ながれてるのかな♪
http://sodamark3.hp.infoseek.co.jp/swf/shine.swf

610 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 11:21 [ 73uQ4iGI ]
>609
想像して爆笑してしまったよww
「所歌斉唱!」とかいって、あのメロディが流れてくるのか。
整列させられてブルブル震えながら聞いてる樽共が目に浮かぶわ!

611 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 12:50 [ UdjwcAPU ]
今日おまえが操作している樽は明後日の朝に俺が殺す。
胴体をわしづかみにして、高く、高く上に放り投げる。
でも地面には落とさない。
そのまま車道に放り投げるからだ。
アハハハハ

612 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 13:10 [ cxqSiyGs ]
UdjwcAPU の元ネタはここか
ttp://stwalker.hp.infoseek.co.jp/catkiller.htm

613 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 13:15 [ SnIBxNXw ]
>>612
元ネタの出所を始めて知った。サンクス。
UdjwcAPU も形無しだねw

614 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 13:26 [ JHonq7FI ]
車道も地面ですが何か?

615 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 13:28 [ J0Kpl3Eo ]
UdjwcAPUをいじめると僕が許さないぞwwwwwwwwwwww

616 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 13:53 [ KHfVmlHI ]
「誰かが操作してる」ゲーム内のキャラを車道に投げるとか、
いい感じでヴァーチャルと現実が混同してますねw

617 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 14:21 [ UdjwcAPU ]
今日も雨なので野良猫を中性洗剤で洗ってあげて乾かさないで放したら次の日死んでいた。
雨を弾けなかったらしい。
アハハハハハハ

618 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 14:30 [ 73uQ4iGI ]
>613
いや、改造コピペってのはみんな知ってたから。
形無しってのは前から。自分でネタを考える頭も持ってないってことだ。

>616
もうね、自分で立てたスレが見事にスルーされちゃってから、顔真っ赤にして
泣きながら必死に粘着しているうちに、だんだん精神を病んで来たんだろうね。
[ UdjwcAPU ]のママンも大変だよなwwwwwwwwwww

っていうか、お前らいい加減「放置」をおぼえろや!<オレモナー

619 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 14:33 [ 73uQ4iGI ]
>617
スレ違い。
っていうか、動揺が見られるな。そんな涙目で書き込まんでもいいだろ(ギャハ

620 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 15:10 [ UdjwcAPU ]
親子連れの樽が寝ていた。子樽は三匹いた。
近寄ると、親樽が寝転がったまま威嚇してきた。
その横着な態度がむかついたので、
持っていたゴルフクラブを振り上げてずかずか近づいていったら、
親樽は子樽を放って逃げていった。
ひどい親だ。子樽は動けず、恐怖と不安の目で僕を見つめている。
親樽がその辺で見ているかもしれないので、
子樽を見せしめに殺すことにした。
子樽を一匹捕まえて、尻尾を踏みつけて固定した。
そして、頭めがけてゴルフクラブを振った。
ピンポン玉が潰れる音とビチッという音が合わさったような音をたてて
子樽が5メートルほど吹っ飛び、ちょっと転がって止まった。
あまり飛距離がでなかったのが残念だ。
頭部が血みどろになっていて動かない。即死したようだ。
アハハハハハハハ

621 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 15:19 [ cxqSiyGs ]
最早必死

622 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 16:51 [ nYtI7L/w ]
うはwただのコピペがバレちゃったwww
これはもう恥ずかしくて続けられないねwwwwww

623 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 19:23 [ UdjwcAPU ]
物陰から見ていると、親樽が戻ってきて、残った子樽に乳を与え始めた。
死んだ子供には目もくれない。薄情なやつだ。
だんだん腹が立ってきたので、
後ろから近づいて、持ってたスタンガンでお仕置きすることにした。
あと数メートルのところで気づかれてしまった。
今度は親樽は臨戦態勢で威嚇してきた。
距離を縮めていくと、親樽が飛び掛ってきて僕の腕を引っ掻いた。
でも僕はその隙を見逃さず、スタンガンを押し付けた。
親樽は変な声をあげて半回転して倒れた。
震えているからまだ生きているようだ。
反抗したので、お仕置きを追加することにする。
ゴルフクラブで樽の片方の足を叩き潰した。

624 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 19:24 [ UdjwcAPU ]
痛みのあまり、樽は目を覚まし、暴れだした。
後ろ足の片方も砕いた。これで逃げられない。
とどめに、樽の腹をかかとで蹴り踏んだ。
樽は「オグァッ!」とくぐもった鳴き声をあげ、体が変な方向によじれた。
樽はまだ動く足を掻いて逃げようとするが、
そのうち苦しさのためか、発情したような声を上げながら
ひっくり返ってえび反りになったり、
ミミズのように左右に体を反らせたりして狂ったようにもがき始めた。
声がひどく耳障りに感じた。本当に樽は浅ましい生き物だ。
もういいや
僕は親樽の頭めがけて思い切りゴルフクラブを振り下ろした。
アハハハハハハハ

625 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 20:55 [ Nl5mJKFQ ]
いいね…心のなかのなにかが満たされていく…

626 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 21:35 [ 73uQ4iGI ]
ププッ 狂ったように書き込んでるなぁwwww
そんなに悔しかったのか?>[ UdjwcAPU ]

627 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 21:50 [ F3kyymlo ]
近頃はこのスレ楽しんで見れるようになりました
昔はグロいとか思ってたけど、考えが足りなかった
ここはストレス発散場なのだな、もしくはヒッキー集会場
ダメ大人の見本を嫌というほど見せられてしまった・・
良い悪い両方で経験になるスレだと思った、自分にはもう必要ないが。






不必要な経験を与えるスレにありがとう
住人さん、勝手に反論してください

628 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 22:07 [ UdjwcAPU ]
ゴツッ!という音がして、親樽の側頭部が陥没した。
鼻や口から血泡を吹いて大きく痙攣している。
壊れた電気人形みたいでおかしかった。浮いた目玉がとてもユーモラスだ。
すぐに痙攣は弱弱しくなり、やがて動かなくなった。
残った子樽は許してやることにした。
あんな親にならなければ良いなと思った。
離れてしばらく見ていると、動かない親樽に寄り添ってにいにい鳴いていた。
テレビで放映したら感動ものだ。
数日後、同じ場所に行ったら残った子樽が折り重なるようにして死んでいた。
餌が採れなかったらしい。それに、昨日は雨だった。
アハハハハハハ

629 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 22:08 [ UdjwcAPU ]
今日も樽を殺した。
このゴルフクラブでもう8匹の樽を殺した。
最近、樽の頭を潰すときの「ゴチュッ」という音が好きでたまらない。
楽しいから同じ樽の頭を何回も叩き潰す。
でも、煙草の最初の一吸い、ガムの最初の一噛みと同じように、
樽の頭も初めのひと叩きが一番爽快だ。
アハハハハハハハ

630 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 22:34 [ WuNtY8tU ]
>627
いや、反論なんかないよ。その通りだと思う。
けど、俺はここの住人を辞められないんだなぁ。

631 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 22:40 [ KHfVmlHI ]
UdjwcAPUは愛煙家だが、ガムで頑張って禁煙中であることが
判明。

632 名前: 豊かな食卓1/7 投稿日: 2003/08/18(月) 23:36 [ Kd7EeL0U ]
「アルド様からのお手紙をお持ちしました!ぜぇはぁ」
玄関のドアを開けたメイドは、目の前の光景にやや
びっくりしたようだった。そりゃそうだろう、5,6
メートルの木を担ぎ、気絶したタルタルを掴んでぜ
ぇぜぇ息を切らしている冒険者が玄関に立っていた
なら誰でも警察を呼びたくなるというものだ。
「おぅ、来たか。まっておったぞ。」
奥から柔らかな声と共にエル♀の婦人が現れた。今
回のクエストの依頼主だ。手紙を渡し帰ろうとする
俺にエル♀婦人が声をかけてきた。
「まぁ、そう急がずに飯でも食って行け。冒険者よ。」

633 名前: 豊かな食卓2/7 投稿日: 2003/08/18(月) 23:37 [ Kd7EeL0U ]
出された料理はとてもうまいものだった。素直に
「おいしい」と口にすると、
「ふふ、そうじゃろう。わたしの手作りじゃからな」
とのことである。流れていく穏やかで優雅なひととき…。
「タルッ!た、食べ物の匂いタルッ!!」
食べ物の匂いにつられてボサ頭が目を覚ましたようだ。
必死でテーブルにしがみつくとぐちゃぐちゃと手づ
かみで料理を食べ始めた。な、何してんだテメェ!
豚のように婦人の料理を食い散らかしてんじゃねぇよ!!
「もがっ!スープでしゅ!スープは大好物でしゅよ!!」
ボサ頭は歓喜のジャンプ!スープの鍋に飛びついた。

634 名前: 豊かな食卓3/7 投稿日: 2003/08/18(月) 23:38 [ Kd7EeL0U ]
「あっっぎゃああああぁぁぁぁっっっ!!」
鍋をひっくり返し、熱いスープをまともに浴びたボサ
頭が悲鳴を上げながら、釣り上げた魚のようにぴっち
ぴっちとのた打ち回る。だが俺は同時に心臓が凍りつ
いたような恐怖を感じていた。スープはボサ頭だけで
なく婦人の全身にも降りかかっていたのだ…。
「こ、小僧ォォおおおおおォォオオおおっっっ!!!」
婦人は、はいつくばりながらもスープをすすり始めた
ボサ頭を掴みあげると、バッチィーンとビンタを炸裂
させた。
「あぎゃんっ!!」
衝撃に吹き飛ぶボサ頭。一方の婦人は仁王立ちで大絶叫っ!!
「小僧っ!私自ら、しつけしなおしてくれるわぁっ!!!!」

635 名前: 豊かな食卓4/7 投稿日: 2003/08/18(月) 23:39 [ Kd7EeL0U ]
婦人は、部屋の隅に逃げ込んでブルブル震えているボサ
頭を引きずりだすと、イスの上に叩き付けた!
「まずはっ!ナイフとフォークの使い方ぁぁあああっ!!」
痛みと恐怖でがくがく震えながらもナイフとフォークを
手に取るボサ頭…しかし。
「左・右・がっ!逆じゃぁぁぁああああ!!!」
婦人はボサ頭の前の机に、ドスッと音を立てて
自分の使用していたナイフを突き刺したっ!!
「っっっ!!!びぃぇぇえああぁぁん!!!」
ボサ頭が恐怖から、火のついたように泣き出した。パニ
ック状態なのだろう、ばたばたと手足をばたつかせる。
「食・事・中・にっ!大声だすなぁぁああああっ!!」
バッチィーン!!再び炸裂する婦人のビンタ!!!

636 名前: 収容所朝礼 投稿日: 2003/08/18(月) 23:40 [ P.Quw9fQ ]
寒い寒い2月の朝。収容所の一日は全体朝礼から始まる。
午前7時。下着姿の囚樽達が運動場に集められる。収容所の暖房は、関係者のいる
管理棟しか効いていない為、囚樽達には自力で暖を取らすべく、朝礼前にマラソンを
強いることになっている。
収容所で改良された朝型ボギーが囚樽を追いたて、何百匹の樽が寸づまりの足を
バタバタさせながら走り回っている。

時計を見ると7時50分になっている。私はゆっくりと屋上に向かった。所歌斉唱時に
所旗を上げなければならないからだ。
私が屋上に着いた頃、8時のチャイムがなった。屋上から下を見ると、禿ガルが何故か
長髪のカツラを被り、運動場の真ん中に立っている。

637 名前: 豊かな食卓5/7 投稿日: 2003/08/18(月) 23:40 [ Kd7EeL0U ]
「『バッチィーン』…犬食いをするなっ!!
『バッチィィィ!』…口を開けて物を食べるなっ!
!『バッチィィン!』…切り方が違うっ!!『バチィ
ィーン』……!」
すさまじいビンタの嵐!!この地獄から逃れるために
ボサ頭は必死で許しを請う。
「ご、ごめなしゃ『ぶべんっっ!!』……や、やめ…
『あぶぇっ!』…も、もうしましぇ『ぐひぇっ!!』
……ゃぇ『いぎぃっっ!』……っ!!『あごっ!!』…
…!………っ………。」
やむことの無いビンタに、ボサ頭は許しを請う気力も奪われ
グッタリとしはじめた。
「どうしても言うことを聞けぬようだなっ!
アレをもてっっ!!」
婦人の呼びかけにメイドが持ってきたものは………
チョコボ用の鞭であった。

638 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 23:41 [ P.Quw9fQ ]
うわ、ごめん>[ Kd7EeL0U ]
割り込んじゃった

639 名前: 豊かな食卓6/7 投稿日: 2003/08/18(月) 23:41 [ Kd7EeL0U ]
「ぁ…ぁぅ…ぁぅう……」
鞭を握り締める婦人に、恐怖にふるえる呻き声をもらすボサ頭。
「はじめるがよい…」
ボサ頭は、再びはじめから食事をはじめる。はじめはナイフと
フォークの持ち方だ。それは間違えるはずのない簡単な作業の
はずだった…しかし…。
「ナイフが右手だと、いったじゃろうがあっ!!!」
ヴァッチィィィンッッ!!!!
「きぎゃぁぁああああぁぁぁぁっっ!!!」
無情にも鞭は小さな黒い鼻に振り下ろされ、ボサ頭はイスもろ
とも吹っ飛ばされた。
「まだまだぁっ!きちんと出来るまで帰さぬからなぁっ!!」

640 名前: 豊かな食卓7/7 投稿日: 2003/08/18(月) 23:43 [ Kd7EeL0U ]
玄関で婦人に別れの挨拶をしたとき、外は綺麗な夕焼けだった。
ボサ頭はというと、髪は恐怖で純白に色が抜け落ち、ほっぺは
以前の2倍以上に膨れ上がり、燃えるように赤く染まっている。
俺は面白半分にボサ樽のほっぺをつついてみた。

ぷ に っ

「ぎゃぁぁぁああああっ!!!」
つつかれたほっぺの痛みに、のた打ち回っているボサ樽。
「それでは、失礼します。」
「あぁ、また遊びに来い。今度もとびっきりの料理を用意しておくぞ。」
俺はボサ樽の手を引いて夕焼けの町を歩き出す。
担いだ木の重みが、とても肩に心地よい。
「絶っっ対!また遊びにいこうな!!」
俺は、急にギクシャクとし始めたボサ頭ににやにやと笑いかけた。

641 名前: 収容所朝礼 (2) 投稿日: 2003/08/18(月) 23:45 [ P.Quw9fQ ]
「3ね〜ん! Bぐみ〜!! きんぱちせんせ〜〜い!!!!」
と意味不明な叫びを上げると、囚樽が禿ガルの周りに一斉に駆け寄る。横に居たエルが
腹を抱えてゲラゲラ笑っているのが不思議だ。聞いてみると、どうも昔あったドラマの真似を
しているらしい。

きれいに整列させられた囚樽の周りを、サブリガを履き鞭を持った看守達が取り囲む。
とは言っても、常勤している看守達ではない。どうもジュノにあるガルカ合唱団「キャッツ
アイズとヤングフレッシュ」が協力しているらしいのだが・・・。
副所長のドスの効いた声が運動場に響き渡る。
「所歌斉唱!!!!!」
屋上に備え付けられた大きなスピーカーから所歌のイントロが流れ始めた。

642 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/18(月) 23:45 [ Ei2JVbRc ]
>>627
>ここはストレス発散場なのだな

うーん、なんというかね、発散じゃないような気がする。
何かはわからないが、何かが蓄積していく感じがするんだ。
蓄積すればするほどもっと欲しくなるんだ。

643 名前: 収容所朝礼(3) 投稿日: 2003/08/18(月) 23:46 [ P.Quw9fQ ]
ジャカジャカジャ ジャカジャカジャ ジャカジャカジャ
ちゃららちゃらららちゃ〜ら♪
ジャカジャカジャ ジャカジャカジャ ジャカジャカジャ
ちゃららちゃらららちゃ〜ら♪

私はゆっくりと所旗を上げ始めるのだが、何回やっても、この歌のリズムは旗を揚げにくい。
そして看守達(ガルカ合唱団)が低い声で歌いだす。

合唱団「しね!しね!しねしねしねしねしんじまえ〜♪」
合唱団「きいろいタルめをやっつけろ〜♪」

囚樽達が一斉に震えだした。樽♀は何匹かで寄り添い、ひっくひっく泣き出し、ぼさ樽は
懸命に耳を塞いでいる。
「ママ〜! 怖いぉ〜 えぐっえぐっ」
「やめるでしゅ! ぼくたんは聞きたくないでしゅ!」
「なんて歌タルか!?」
panic motionをしている玉葱に看守の鞭が飛ぶ!

644 名前: 収容所朝礼(終) 投稿日: 2003/08/18(月) 23:47 [ P.Quw9fQ ]
看守「しね!♪」ビシッ!
玉葱「ウー!(つω`) 」
看守「しね!♪」バ゙シッ!
玉葱「アー!(;´ω⊂) 」
看守「しねしね〜♪ タルタル族は邪魔っけだ〜♪」

囚樽どもは、この歌に恐怖と絶望を与えられ、ありがたく長い所長のお話に、運動で
火照った身体を冷やされていく。流れ落ちる汗が冷汗に変わっていくのだった。

朝礼が終わった。
彼らは身体を寄せ合い暖め合いながら、再び冷たい牢屋へと戻っていく。
今日も一日、恐怖と笑いの虐待が彼らを待ち受けているのだ・・・。

645 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 00:27 [ UdjwcAPU ]
保健所の帰りに、必ず避妊手術をすると言って、
メス樽を二匹貰ってきた。
家に帰って、麻酔用のスタンガンと工具箱を用意した。
さあ、避妊手術のはじまりだ。
麻酔をして、動けないように樽を縛り付けた。
電動のドリルを取り出し、樽の性器に入れてスイッチを入れた。
そして、奥の方にねじ込んでいく。
樽は奇怪な声と変な汚い汁を出している。
こんなもので感じているのか。下品な樽め。
ぼくは気にすることなくどんどんドリルを奥までねじ込んでいった。
樽の声がだんだん潰されるような声になってきた。
電動部分が根元まで入ったので、ぼくはかき混ぜてやった。
樽は一際大きい声で少し叫んでから、ぐったりとなった。
弱弱しく震えている。
避妊手術は成功だ。
アハハハハハハハ

646 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 00:29 [ UdjwcAPU ]
もう片方の樽の手術を始めよう。
逆さに縛り付けて、溶けたはんだを性器に流し込んでやることにするが、うまく流し込めない。
そこで、性器に熱した鉄製の漏斗を突っ込んでやった。
途中で何かに引っかかったけど、無理やり最後まで入れてやった。
樽はぎゃあぎゃあ騒いでいる。
むかついたので、錐で体中を突っついてやった。
やがて大人しくなったので、手術を再開した。
はんだを溢れるまで流し込んだあと、はんだ鏝で性器を塞いでやった。
肉と毛の焦げるいいにおいがして、樽が「ウギャーー」と鳴いた。
また手術は成功だ。
アハハハハハハハ

647 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 00:30 [ UdjwcAPU ]
手術は終わったけど、飼うのも面倒なので、
例のゴルフクラブで叩き殺した。
これで丁度10匹目だ。
アハハハハハハハ

648 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 00:36 [ uzoVK1YY ]
またコピペか
アハハハハハハハハハ

649 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 00:57 [ Wyo/AprE ]
>>641
あまりのインパクトに笑い転げたよ

>>648
コピペ元が判明したので貼れば貼るほど必死な感じがしてなごむなごむ
UdjwcAPU の元ネタ所を再うp

ttp://stwalker.hp.infoseek.co.jp/catkiller.htm
次は何が張られるかな

650 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 01:12 [ xcAAoaOI ]
あ、さっきコンビニ行った時に、UdjwcAPUを見かけたよ。
なんか顔を真っ赤にしながら猫を追いかけてた。
「みんな馬鹿にしやがって〜!」って泣き叫んでたんで、お巡りさん
呼んできたら、すぐにUdjwcAPUのお母さんがやってきて土下座して
謝ってた。なんか自分で立てたスレッドがコケたんでおかしくなったんだって。
「この子は悪くないんです! 酷いインターネットのせいで・・・」
って言ってたけど、この親にこの子有りって感じがしたな。

651 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 01:18 [ xcAAoaOI ]
そうそう言い忘れたけど、UdjwcAPUのお母さんは頭がガルカで身体が
タルタルって感じだった。UdjwcAPUも似たような感じだったけど、頭は
オークって感じかな? あれじゃ学校でも虐められるよねwwwwww

652 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/19(火) 02:52 [ Ho4wtrIQ ]
奴の亡霊が徘徊しているとのもっぱらのうわさ。
どうも受信している毒電波の元をつかまれて脅かそうとしているが効果がもはや樽にも無くなっているようで・・。
先日、処刑場にて。
警備室から「UdjwcAPUの亡霊を見つけたんですが、、、あの、とにかく来ていただけますか?」
何だよ、奴なんて俺には関係ないのに?と思いながら警備室に行くと…
いたよ、UdjwcAPUの亡霊が!
じっとうつむいている奴の前には毒電波の受信機が。
「ちっUdjwcAPUの亡霊が!!」思わず口を出た言葉に気づいた奴が
私を見るなり、「畜生〜」と泣きながら駆け寄ってきやがった。
当然私は容赦なく、除霊用鞭で5分ぐらいぶちのめしてやった。突然の出来事に私はすっかり
興奮しまい、 ただ奴をぶちのめしてやるのが精一杯だったな。

653 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/19(火) 02:57 [ Ho4wtrIQ ]
やがて必死に抵抗していたUdjwcAPUは、警備兵をきっと睨むと、
 「畜生!いつか殺してやる」
と叫ぶと同時にトテテテテ?、と逃げていきました。
あっけにとられている警備兵を置いて、私はUdjwcAPUを追いかけておもわず
叫んでしまったよ。
 「これだから学ねぇ野郎は!」
トテテテテ キューッ!!と効果音つきで止まった奴は、 憎しみに満ちた表情で一言、

 「俺は何もしてねぇよ!!」

ああこんなに信用のおけない返事は初めてだな・・・。
おっと、毒電波の受信機を持ち逃げされてしまった。ちっ!

654 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/19(火) 03:09 [ Ho4wtrIQ ]
(マジレス、>>651に支離滅裂な部分が合って済まない。修整を。)
奴の亡霊が徘徊しているとのもっぱらのうわさ。
どうも受信している毒電波の元をつかまれて、脅かそうとしているが効果がもはや樽にも無くなっているようで・・。
そんなある日のことだ。
警備室から、「UdjwcAPUの亡霊を見つけたんですが、、、あの、とにかく来ていただけますか?」
何だよ、奴なんて俺には関係ないのに?と思いながら警備室に行くと…
いたよ、UdjwcAPUの亡霊が!
じっとうつむいている奴の前には毒電波の受信機が。
「ちっUdjwcAPUの亡霊が!!」思わず口を出た言葉に気づいた奴が
私を見るなり、「畜生〜」と泣きながら駆け寄ってきやがった。
当然私は容赦なく、除霊用鞭で5分ぐらいぶちのめしてやった。突然の出来事に私はすっかり
興奮しまい、 ただ奴をぶちのめしてやるのが精一杯だったな。

(駄文すまぬ。次回から精進するよ。)

655 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/19(火) 03:14 [ Ho4wtrIQ ]
>>654
(まちがえた、>>652だった。返し返しすまぬ。)

656 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 05:24 [ TnjLm.SI ]
タルゥタルゥと樽の鳴き声がするほうへ近づいてみた。
樽が段ボールの中に捨てられていた。
小さい子樽が三匹、毛布にくるまっていた。
そのうちの一匹を持ち上げたら首がおかしな方向へ曲がった。
不良品だったのだろうと思って車道に投げ捨てた。
もう一匹を掴もうとしたら手が滑って頭からアスファルトの地面に落ちた。
動かなくなった。
この店は不良品が多いよと、お店屋さんごっこのように俺は呟いた。
あと一匹残っていることに俺は気がついた。
めんどくさいから靴の裏で踏み潰した。
子樽は骨も内臓も小さくてかわいいと思った。
蛆のエサにはなるだろう。
アハハハハ

657 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 05:28 [ TnjLm.SI ]
今日は黒樽のチャコとまぐわった。
まず肉球を嬲るように舐めまわすすると、ただでさえ大きい彼の性器がチョコンと勃起してきた。
性器の先を噛み吸う。痛がっているようだ。
でも俺は許さない。
苦いものが口の中に広がった。
アハハハハハ

658 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 05:46 [ TnjLm.SI ]
昨日 ペットの樽「瑠璃」の家に行った。
ずかずかと部屋にあがりこむ。
ドアを開けると瑠璃がいた。
パソコンの前に坐っていた。
どうやらFFをやっているようだ。
おれを振り返りどんどん顔が青ざめていくのがわかる。
声が出る前に顔面をグーで殴った。
大きな音がした。
瑠璃のおっぱいはなかなかいい感じだ。
おもいきり力を入れてわしづかみにしてやった。
いい声だ。
いい声だ。
さらに力を入れる。
ほんとうにいい声だ。
うるさいから馬場チョップを食らわせた。
ますますうるさくなった。
アハハハハ

659 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 05:48 [ TnjLm.SI ]
てぃむぽがふくらんできたので瑠璃に咥えさせようとした。
手ではらいのけようとする。
じゃまだ。
左腕をつかんでひねってみた。
変な方向に曲がったまま瑠璃の腕がぶらぶらしている。
右腕もひねろうとしたら何も言わず瑠璃がふぇらをしてくれた。
なかなかうまい。
うまい。
いい感じだ。
すぐ出た。
瑠璃の口から俺の精液があふれだしてくる。
ちゃんと飲め。
飲まないと腕を曲げるぞと言ったらちゃんと飲んだ。
すっきりした。
瑠璃はいい女だ。
かわいい女だ。
あまりかわいいからつい殴りたくなった。
右の腕も曲げてやった。
アハハハハ

660 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 05:50 [ TnjLm.SI ]
瑠璃が死んだので悲しい。
おれは泣きながら瑠璃を抱いた。
どんどん冷たくなっていくのがわかる。
はさみがあったので左手の小指を切ってみようとした。
切りづらい。
力をこめてやっと切れた。
生で食べる瑠璃の肉はとてもうまかった。
血が流れてきたほうっておくとしわしわになりそうだ。
ガムテープで巻いて止める。
ライターで少し焼いてみた。
焼いても瑠璃はうまい。
こんなにたくさんは食べれないなと思った。
もういらない。
一階にあった石油をかけて。
ライターで火をつけた。
熱い熱い熱い熱い熱い。
アハハハハ

661 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 06:22 [ JLyEjm5g ]
>>657
おいおい、たるたるに肉球なんてあったのかw

662 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 07:40 [ t9nljqCw ]
最近、このスレは笑えないネタが多いな。

663 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 08:02 [ Ho4wtrIQ ]
各人注意!
亡霊化した「奴」は毒電波受信機のコードを変更したようである!
受信コードは[ TnjLm.SI ]
である!
所内各部を徘徊中に付き注意せよ(笑)!
(収容所調査部19日朝付け日報より)

664 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 08:07 [ Ho4wtrIQ ]
ま、「毒電波」の受信元は限られているのでそんな問題はないんだが。

665 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 08:10 [ Ho4wtrIQ ]
受信元はここだし。(私個人としてはそんなもん見たくも無いが)
ttp://stwalker.hp.infoseek.co.jp/catkiller.htm

666 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 08:46 [ Ksl79el6 ]
↑いいね…心のなかのなにかが満たされていく…

667 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/19(火) 08:47 [ Ho4wtrIQ ]
>>656-660
調査部員「というわけで、これが「奴」の最新行動報告書であります。
まあな、迷惑で仕方が無い。特に物事を自主的に判断すると言う点でね。奴は他者を認識する基準として、
信仰と憎悪の二種類しか持っていない。ま、馬鹿というよりは、狂人だな。・・既に狂っているがね、完全に。
 他人に勝手に自分を仮託した末に馬鹿な樽そのままのように裏切られたのどうだの喚き散らす。
それでいて、自分はいっぱしの理屈を通していると信じて疑わないのだから始末に終えない。
ところで君、そんな奴のような人種をなんと表現するかわかるか?
調査部員「馬鹿や無能ではおっつきませんね」
 ああ、おっつかない。

668 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/08/19(火) 08:48 [ Ho4wtrIQ ]
女の腐ったような奴、というのさ。

669 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 10:21 [ Wyo/AprE ]
こんどはここか、
ID変わると元ネタも変わるようで・・

http://stwalker.hp.infoseek.co.jp/catkiller_2.htm

もう本気で必死なんですなぁ

670 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 11:34 [ 73uQ4iGI ]
>>641
>キャッツアイズとヤングフレッシュ

おい、またマニアックだなw あの曲が頭から離れなくなりますたよ。

>大馬鹿ロード
IDをわざわざ変えるとはねぇ。お前分かりやすくて面白いよ。
単純すぎ。もうこのスレだけで頭がいっぱいなんだろうなwwww
ちゃんと社会に適合しろよ?<オレモカww

671 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 12:27 [ nsAO1E2o ]
まとめておくか。

[ UdjwcAPU ]
http://stwalker.hp.infoseek.co.jp/catkiller.htm
[ TnjLm.SI ]
http://stwalker.hp.infoseek.co.jp/catkiller_2.htm

>>627
漏れにとって、このスレは「なぜか気になってしまう」そんなスレ。
役に立たないことは解ってるんだけどね…妄想が一人歩きしてるから面白いのかも。

672 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 12:41 [ Ksl79el6 ]
…だがそれがいい

673 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 13:34 [ ORQ5/fU2 ]
次のコピペマダー?
アハハハハハハハハハハハハハ

674 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 15:09 [ 73uQ4iGI ]
ここは[ UdjwcAPU ][ TnjLm.SI ]をからかうスレに相成りますた

675 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 18:58 [ wRViYutc ]
いつも酷い目にあわされている収容所の奴らに復讐する事にしたタル
まず、作業場から釘と鉄製の空き缶、照明用の油を盗むタル
これを、あらかじめ隠し持ってた道具と材料を使い加工するタル
こう見えても元シーフ、こんな事はお手の物。
さて、復習の始まりタル

「おい、はやく警備隊詰め所の暖房を暖めとけ!この時期はすぐ冷えるからな」
キシシシシシシシシ
二つ返事で了承し、詰め所に向かう。
……さて、火も起こし終え、あとはこの缶をセットするだけタル
ちょうどいい場所があったので、そこに缶を置く。
遠くから微かな話し声が聞こえる、どうやら警備隊が戻ってきたようだ。
あと数分もすれば、この缶は破裂して大量の釘が飛び散るタル

676 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 18:59 [ wRViYutc ]
さて、今のうちに逃げるタル……って、あれ?動かないタル
2階に続く階段から、赤AF着た糞エルヴァーンが降りてきて、こっち見て笑ってやがるタル
「印使ったけど、あと数分で動けるようになるよ^^」
あのヤローーーー!絶対ぶっ殺すタルウウゥゥゥーーーーーー!!!
あ、うそうそ、助けてくださ〜い、もしも〜し…………無視かよ!
出て行っちゃったタル、目の前にあるスチール缶が妙な音をたて始めたタル
アワワワワワワワワワワ

677 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 19:20 [ cCeE8vNI ]
   /⌒~~~⌒\
 / ( ゚�瓰姚�゚ )y─┛~~
(_ ノγ U  ∩_∩)   THANK YOU 2ch     ┌───────┐
  α___J _J         and          (|●        ● |
  / ̄ ̄ ̄ ̄\  GOOD-BYE 2ch WORLD! /.| ┌▽▽▽▽┐ |
 /     ●  ●                   ( ┤ |      |  |
 |Y  Y       \ またどこかで会おうね  \.  └△△△△┘   \
 | |   |       ▼ |                  | \あ\      |\ \
 | \/        _人| ∧∧∩゛    ∧_∧     |     \り\     | (_)
 |       _/)/)/( ゚Д゚)/     (´∀` )   __ n    \が\.  |
 \    / 〔/\〕 U  / ∩∩ (    )o/  \ ヽ    \と\ |
  | | | c(*・_・)  |  |ヽ(´ー`)ノ_|  |  | (__丿    |.  /\ \う | (-_-)
  (__)_) UUUU /∪∪ (___)(_(__) ⊆_    ヽ_┘  └──┘(∩∩)

678 名前: 樽トレイン1/4 投稿日: 2003/08/19(火) 21:12 [ 5rAVF4Is ]
俺は詩人だ!今俺はオズトロヤ城にいる!そう!
アーティファクト脚を手に入れるのだ!コッファ
ーのカギもあるっ!コッファーも見つけたっ!!
なのに!なのにっ……!!
「なんなんだっ!!お前はぁっ!!!」
そう!コッファーの上にタルタルの首が『ちょこ
んっ』っと乗っかっているのである。いやまて!
落ち着け俺!いくらタルタルの首がのっていよう
が、コッファーはコッファー。開ければちゃんと
アーティファクトが入っているはずだ。俺は持っ
ていたコッファーのカギを鍵穴に差し込もうとした。
「ちょっと待つタルッ!お兄さん、このコッファー
を開けると大変なことになるタルよ!」

679 名前: 樽トレイン2/4 投稿日: 2003/08/19(火) 21:13 [ 5rAVF4Is ]
(うわっ喋った!!)と内心びびりまくる俺。そん
な俺の内心を知ってか知らずか、タルの首は目を
くわっと見開き俺にとうとうと語り始めた。
「いいタルか…このコッファーはタルの原点タル。
過去に何千何万というタルが…こっこら!ちょっ
とまつタル!開けるなといってるタルよ!ヽ(`ω´)ノ」
長くなりそうだったので、俺はタル首を無視して
コッファーを開けようとした。だが生意気にもタ
ル首は踏ん張ってコッファーが開くのを阻止しよ
うとする。俺とタル首の視線が絡み合い火花を散
らしたっ!開けようとする力とそれを阻止する力
がぶつかり合い、せめぎあうっ!
「おぉうるぁあああああっっっ!!!」
俺の絶叫がオズトロヤ城に響き渡り、コッファー
のフタが弾けるように開いた!

680 名前: 樽トレイン2/4 投稿日: 2003/08/19(火) 21:15 [ 5rAVF4Is ]
タルゥ…タルタル…タルッ…タールゥ…タールタルタル……タルッタルッ…
「うっぎゃぁぁあああっっっ!!!」
再びオズトロヤ城に響く俺の絶叫!なんと!コッ
ファーの中から十数匹の子樽がうぞうぞと出てき
たのだ。
「なっ…なっ……!」
「だからいったタル…」
わななく俺に、さっきのタル首があきれた様に言
ってきた。フタに穴を開けて入っていたらしく、
今はフタもろとも逆さまの下半身しか見えない。
「パパー…パパタルゥ…パパァ…パパタルッパパタルッ」
さらに子樽たちは俺をパパと呼びながらよちよち
とよってきたではないか!
「うわぁぁああああー!」
あまりにおぞましい光景に俺は全力で逃げ出した。

681 名前: 樽トレイン4/4 投稿日: 2003/08/19(火) 21:16 [ 5rAVF4Is ]
そ、そうだ。こんなときはあそこへ電話だ!俺は
持っていた携帯シェルを取り出し、必死にダイヤ
ルをまわす。
「もしもしーっ!タルタル収容所ですかっ!……
はいっ…そうです!…タルタルを引き取ってもら
いたい!………え?どんな状況かって?………
えーっと、コッファーを開けたら十匹位の子供の
タルタルが出てきたんです!………いやいやっ!
違うって!イタ電じゃねーっつーのっ!!!……
…こらー、手前らついてくんじゃねぇ!!…」

その日オズトロヤ城にいた者は、必死で逃げる詩
人とその後についていく子樽のトレインという珍
しい者をみることとなった。

682 名前: 樽トレイン5/4 投稿日: 2003/08/19(火) 22:00 [ 5rAVF4Is ]
…
このように、タルタルの扱いに困った場合は
タルタル収容所までご連絡ください。
-----------------------------------
_| ̄|○<スマンカッタ デモモウアトノマツリネ

683 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/19(火) 23:17 [ OKe6SNOU ]
>必死で逃げる詩人とその後についていく子樽のトレインという珍
>しい者をみることとなった。

爆笑! ぐっじょぶ(・∀・)

684 名前: ア・ドン(出張中) 投稿日: 2003/08/20(水) 13:12 [ LvUQHXfM ]
依然解決の兆しが見られない野良樽問題の相談のため、また各国に出張することになった。
報告書はあげるのでよろしくたのむ。
(8月20日書簡より)

685 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/20(水) 13:17 [ Ksl79el6 ]
樽トレイン…いやだね…心のなかのなにかが失われていく…

686 名前: 醜態1/2 投稿日: 2003/08/20(水) 20:48 [ hTfd/8Ws ]
その日、一匹のタルタルがサンドリアへ行くためにジュノ飛空艇
乗り場で出国手続きをしていた。今、荷物検査に差し掛かったところだ。
「このサブリガはお前のか?」
「そうタルよ。何か問題でもあるタルか?」
怪訝そうなタルに、乗り場職員が急に神妙な顔になった。
「実はな…このサブリガとまったく同じ物をはいた変質者が現れ
たのだ…。まさか…お前じゃあるまいな?」
「と、とんでもないタルよ!ぼくは変質者じゃないタルッ!」
振って沸いた容疑にオロオロするタルタル。ちょっと泣きそうだ。
「じゃあ、確認するから装備しなさい。もちろん他の装備は脱ぐように。」
「こ、ココでタルかっ!?」
タルタルは好奇の視線に耐えながら、もぞもぞとサブリガ一丁になった。
「これでいいタルか…。早く終わらせて欲しいタル…。」
「やはり貴様だったのかぁぁああっ!!全員かかれぇっ!」
職員のかけ声と共に、突然カメラを抱えた記者たちが、半径一メ
ートルの円状にタルタルを取り囲んだ。

687 名前: 醜態2/2 投稿日: 2003/08/20(水) 20:49 [ hTfd/8Ws ]
パシャッ…パシャパシャ…パシャシャッ…パシャッ……ッ!!…!!
突然タルタルを襲うフラッシュの嵐!タルタルは何のことかわけ
もわからずにパニックモーション!
「タルゥ!!何タルか!何が起こっているタルッ!?」
「愚かな変質者よ!貴様のサブリガ一丁のその姿は、今日中にヴ
ァナディール全土にばらまかれるっ!!!」
「ひ、人違いタルよっ!ぼくは違うタルよ!!うわぁぁーんっ!!」
あまりのことに泣き出すタルタル。涙と鼻水を垂れ流してじたば
たと否定するが滑稽な見せ物にしか見えない。
パシャッ…パシパシャ…パシャ…パシャッ……!…パシャパシャ!!……
「ふははははっ!貴様の醜態は未来永劫語り継がれるであろうっ!!」
「やめるタルッ!やめるタルよー!!ぶわぁぁあーーーん。」

「ってゆー遊びがジュノのサンドリア行き飛空艇乗り場ではやっ
てるみたいですよ、トリオン王子。」
「………………。」

688 名前: 醜態おまけ 投稿日: 2003/08/20(水) 20:50 [ hTfd/8Ws ]
そのちょっと後のお話。

俺は臼姫を「一緒に夕日を見よう」と誘って飛空艇甲板にでた。
だがどうやら先客がいたようだ。一匹のタルタルが後ろ甲板の先
で夕日に向かって立っていた。サブリガを足元まで下ろし、そし
て煌く黄金の…ひょっとして、おしっこ?
「ふー、大空での立ちションは最高タル〜。悩みも吹き飛んでい
くタルねぇ…」
俺はこっそり後ろに忍び寄ると、低いドスの聞いた声で怒鳴った。
「オラァ!お前何してんだよっ!!」
「あぅあぁっ!!ご、ごめんなさいタルッ、ごめんなさいタルッ!!」
びくっと面白いほど反応したタルタルは、いろんな方向におしっ
こを撒き散らしながら必死でサブリガをずり上げる。
「ぎゃぁぁあーっ!!サブリガにチンコはさんじゃったタルゥ!」
笑い転げる俺に仏頂面の臼姫。そしてチンコを挟んだタルタルのパニ
ックモーションが真っ赤な夕日に照らされていた。

689 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/20(水) 21:46 [ zuA5X1Bs ]
獣タル増殖しすぎw
魅了切れの獲物放置するし注意しても逆ギレ。
収容所の皆さん対策お願いします。

690 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/20(水) 22:12 [ M9vHqzg6 ]
最近の収容所の流行は樽の鉢植えですよ。

 人
(・ω・)
(鉢)

691 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/20(水) 22:19 [ M9vHqzg6 ]
おっと、当方、樽鉢の試みが初めて故、ズレてしまいました。

 人
(・ω・)
 (鉢)

これでいかがかな?
樽鉢栽培は、見た目は簡単そうに見えて、中々手間のかかるものと、
今更ながら痛感しておりますよ。いやはや。

692 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/20(水) 22:28 [ o/JpDefs ]
>688
激ワラ。久々にHITしたよ

693 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/20(水) 22:31 [ zuA5X1Bs ]
>>691
ずれてる・・・

694 名前: 神様ご光臨 投稿日: 2003/08/20(水) 22:53 [ o/JpDefs ]
116 名前: かんりにそ 投稿日: 2003/08/20(水) 17:18 [ NqhVO3u. ]
>115
スレは一応目は付けていましたが、住人が煽っている節があったので保留していました。
が、、反応を面白がって両者共エスカレートしている感じでしたので注意を。
この二つはISPは全く別でしたので確証はありませんが、
片方はケーブルでもう片方は実在する企業からの送信でした。
尚、この企業の支店が上記のケーブル会社の所在する場所と同じ地域に存在する事も調べがついています。
上記を踏まえて恐らく同一と見られる[UdjwcAPU]、[TnjLm.SI ]の両ホストを禁止にしました。
匿名の掲示板上で許せる範囲内を超えている書き込みもあるようなので
該当のケーブル会社及び企業にメールにて苦情でも入れてみようか悩み中。
#したらばの規制は閲覧は出来るが書き込みは出来ない
#閲覧も禁止に・・という設定は出来ませんのであしからず

695 名前: 神様ご光臨(2) 投稿日: 2003/08/20(水) 22:55 [ o/JpDefs ]
117 名前: かんりにそ 投稿日: 2003/08/20(水) 17:23 [ NqhVO3u. ]

書き込み削除は取りあえず保留で。
メールで苦情を出す場合には板の管理者モードで吐き出したログを添付するのと同時に
削除されていない掲示板上での書き込みの両方が存在した方が話が通じやすいですから。

696 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/21(木) 04:54 [ M9vHqzg6 ]
>が、、反応を面白がって両者共エスカレートしている感じでしたので注意を。

煽り荒らしを面白がってるわけではなく、ネタ返しして相手を呆れさせて、
荒らしの気を殺ぐのが、ここの流儀だったんだけどね。
同時にこちらもネタスレの雰囲気保とうという、暗黙の了解みたいなものがあったと思う。

まあ、ここの住人でないと察せられないことだし、
大婆蝋奴はそれすら通じない、徹底粘着だったからな。

697 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/21(木) 12:01 [ ZwPLqJQ. ]
なになにアク禁??
つまんないな
アハハハハハハハハハ

698 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/21(木) 12:02 [ qZDhLVzk ]
>片方はケーブルでもう片方は実在する企業からの送信でした。
って、よくわからんのだが、[UdjwcAPU]タソは勤め先の会社から書きこみしてたってことでつか??

てか、社会人だったのかい、、、。
てっきりアホな根暗小僧が書きこんでるもんだとおもってたよ。


なにはともあれ、さようなら[UdjwcAPU]タソ

699 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/21(木) 12:07 [ AFLdk2NY ]
>>698
俺も同じ事オモタヨ。夏厨かと思いきや・・・
てか、[UdjwcAPU]を飼ってる時点で会社の程度が知れるな・・・

700 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/21(木) 14:10 [ qZDhLVzk ]
>>699

まあそう言うなや。
よくニュースで見るだろ?
残虐な事件で、犯人の近状の人にインタビューすると
「あの人がそんな酷いことをするなんて思いもしなかった」って。

ただ、会社から書きこむのはかなりヤヴァいんじゃないのかとは思う。
みんな仕事してる中で必死にコピペしたペット虐待の内容を改造してたのかと思うとゾッとするわ。

701 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/21(木) 14:39 [ zuA5X1Bs ]
ここの住人は本当に自分の事を棚に上げるなぁw
とりあえずオーバーロードよ、さようならw

702 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/21(木) 14:56 [ 73uQ4iGI ]
>701
まぁね。どんな理屈をこねようと、大馬鹿ロードと俺達は紙一重。
ということで、ネタ再開しようや。
ネタがないから、実は良ネタもヤツが書いてたのかと思っちゃったよw

703 名前: 砂浜のタルタル 投稿日: 2003/08/22(金) 10:58 [ ck.b4FNA ]
早朝にバルクム砂丘で釣りをしていると、急に体が重くなった。
「キュウゥゥ、財布をよこせタルゥ」
何事かと思ったら、ポサボサ頭のタルシーフが俺のポケットにぶら下がり
財布を盗もうとしていたのだ。
「何しとんじゃワリャぁ!!」
俺はつり竿を持ったまま体を回転させ、その遠心力でタルシをふっ飛ばした。
「ぴ、ぴぃぃぃぃぃぃぁああぁぁぁぁああ」
ボスッ
5mくらい吹き飛んだタルシは、でかい頭を下にしてそのまま砂浜に突き刺さる。
もがくタルシに走りより、勢いもそのままにシュート!!!!!!
足の甲にタルシの贅肉まみれの体の感触を感じながら、足を一気に振りぬいた!!
贅肉の弾丸と化したタルシは、そのまま岩壁へ突っ込み
びったぁぁぁぁん、と潰れんばかりに衝突!
「ぶばばばば、あうぅぅ、、」
そのまま気を失ってしまったようだ。
俺は、気絶したタルシを拾い上げ、持っていたロープでグルグル巻きにして
砂浜に頭だけを出した状態で埋め、周囲の砂を硬く踏みしめて容易に脱出できないようにした。
まるでタルタルの生首が落ちているようで不気味な光景だ。

704 名前: 砂浜のタルタル 投稿日: 2003/08/22(金) 11:00 [ ck.b4FNA ]
・・・やがて、潮が満ちてきたためタルシの顔に波が届き、奴が目をさました。
「な、何タルかこれは?!、はやく助けるタル!」
人の財布を盗もうとしておいて、、、なんて図々しい奴だ。
俺は、叫ぶタルシを無視して釣りを続けることにした。
しばらくすると、足首の辺りにまで波があたるようになっており、
タルシは波が来る度に顔の半分が海水に漬かっていた。
「おねがいしまガボボボ・・どうか、助けてほしガボボボ・・びえぇぇぇぇゴボボボ」
盗人に貸す耳はないので当然無視。
しかし、波がタルシに当たる度にタルシの回りの砂を持って行ってしまい
やがて、タルシの半身が砂の中から現れてしまった。
潮はさらに満ち、必死に上を向いていないと呼吸もできない状態だ。
そんな状態で、タルシは器用に縛られた体をウネウネとイモムシのようにうねらせ
ついには、脱出に成功してしまった。

705 名前: 砂浜のタルタル 投稿日: 2003/08/22(金) 11:02 [ ck.b4FNA ]
タルシは、縛られた体をうねらせながら
「こんな縄なんか、大物シーフのボクチンには何の意味も無いタル!
 すぐに縄抜けして、お前をギッタギギタにするタル!
 でも、今縄をほどけば、特別に許してやるタルよ?」
そう言う割には、一向に縄抜けできないタルシ。しかし虚勢を張りつづける
「も、もうすぐ縄がほどけるタル!もうお前は逃げられないタルよ!!」
俺には、タルシが焦っているようにしか見えず、その状態で虚勢をはるタルシに
うんざりしてきたのでうねうね動くタルシを蹴飛ばしながらセルビナに戻ることにした。
「ブギャン!や、やめ、ギャン!ピ、ピィィィ」
日も落ち、暗くなっている砂浜をタルシを蹴り転がしながら歩いていると、
蹴飛ばしたタルシが十数メートル先で何かにぶつかり、跳ね飛ばされてしまった。

706 名前: 砂浜のタルタル 投稿日: 2003/08/22(金) 11:06 [ ck.b4FNA ]
タルシが転がっている辺りに目を凝らすと、、そこには一匹のゴブリンが!!
俺は、とっさに岩陰に隠れて息をひそめた。
幸い、転がってきたタルシにゴブリンの注意が向いているようだ。
見つかっても厄介なので、俺は隠れたままゴブリンをやりすごすことにした。
タルシをぶつけられたゴブリンは、ロープでグルグル巻きにされたタルシを見つけると、
ヒョイっと拾い上げ肩にかついで持っていってしまった。
「ピィィィィィィ!たしゅけてぇ、たたたた、たべらりちゃうタルゥゥゥゥゥ〜」
悲鳴が遠ざかり、ゴブリンが遠くに行ったのを確認した俺は、
そのまま急ぎ足でセルビナへと帰った。

707 名前: 砂浜のタルタル 投稿日: 2003/08/22(金) 11:49 [ ck.b4FNA ]
セルビナは、さっきまでの出来事がまるで夢だったのではないかと思わせるくらい
普段通りで、それゆえにタルシの悲鳴が耳にいつまでも響いた。

俺は、気を取りなおして船着場で釣りをすることにした。
船着場に着いて、釣りの準備をしながら上を見ると、夜空にひとすじの流れ星が横切るのが見えた。
オカルトチックな話だが、、その流れ星は、俺に1つの確信をもたらした。

「ああ、そうか、そうなのか、、、グッバイ  タルシ 」

708 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/22(金) 12:07 [ EHEqf6PY ]
>>691
ひょっとして、こうしたかったのか?

   人
  (・ω・)
  (鉢)

行頭の半角スペースは無視されるから
AAを描くときは保険として全角スペースを1文字入れておくといいぞ。

709 名前: 691 投稿日: 2003/08/22(金) 13:00 [ 9X12hEyk ]
>>708
ご親切に御教授、ありがとうございます。

   人  
  (・ω・)
  (鉢)

なるほど、こうですか。

710 名前: わきわき1/3 投稿日: 2003/08/22(金) 18:24 [ aV5X3b.2 ]
とても暑い夏のある日、一休みするために見つけた木陰には
先に玉葱頭のタルタルがすやすやとお昼寝をしていた。とり
あえずこっそり中に入れさせてもらう。じろじろと玉葱の寝
顔をみていると、玉葱がぎゅ〜と伸びをして起きた。
「タルゥ?…タルタルゥー^^…タルッ、タルッ。」
玉葱は俺の顔を見つめると、にこにこと俺の腕にじゃれ付い
てきた。なかなか人懐っこいやつだ。
「そ〜れ。こちょこちょこちょこちょ〜。」
ちょっと楽しくなった俺は玉葱と遊んでやることにした。わ
き腹をこちょこちょとくすぐる俺。
「ウキャッ!キャッキャッ…タールタルゥ。」
キャッキャッっと身をよじって悶える玉葱。調子に乗った俺は、玉
葱のぷにぷにっとしたわき腹をよりいっそう刺激する。

711 名前: わきわき2/3 投稿日: 2003/08/22(金) 18:25 [ aV5X3b.2 ]
「そーれそれー!どうしたどうしたw」
「ブキュンキャイキャイ!アキャー…アキュッ…アキ……グッ…グシュ…グ……」
しばらくいじっていると、玉葱の呼吸がおかしくなってきた。
どうやらくすぐっていると、まともに息が吸えないらしい。
俺は慌てて玉葱をくすぐりから開放した。
「ブヒャーッ!…ブハーッ!…ハヒー!…ハヒー!」
玉葱は地面にぶっ倒れると、お腹を精一杯上下させて新鮮な
空気を取り入れる。相当苦しかったらしい。
「ごめんなー。おじさん気づかなかったよー。」
(上辺だけ)すまなそうな顔をする俺。玉葱は俺の肩に「ぽむ
ぽむっ」とちっちゃな手で/comfort motion。
「なんてカワイイやつなんだ、こーのやろぉーw」

712 名前: わきわき3/3 投稿日: 2003/08/22(金) 18:27 [ aV5X3b.2 ]
コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ………
俺は再び玉葱にコチョコチョ攻撃。再び体をうねうね動かして身悶
える玉葱。手足をぱたぱたと振り回し、ごろごろと転げまわ
ってくすぐりから逃れようとする。
「こいつめー。うりうりー」
「アギュー!!…アギュー!……ファファ…ヒ……ハヒ……」
玉葱の肺は必死に空気を求めるが、わき腹を襲う刺激に強制
的に身悶えさせられ、ぱたぱたと手足を動かさざるを得ない。
「ハヒーッ!!…ハヒーッ!!…ヒー!!……」
限界ギリギリで玉葱を開放する俺。玉葱は必死の抵抗に疲れ
たのか、ぐったりと横たわりながらパクパクと口を開いてい
る。俺は再び、玉葱が落ち着いた頃を見計らって…。
「そーれ、こちょこちょこちょ〜」

一時間後、ポカーンと虚ろな目をした玉葱頭のタルタルが、
ぐったりと木陰に横たわっていましたとさ。

713 名前: ア・ドン(出張中) 投稿日: 2003/08/23(土) 00:00 [ K9Coh1Bk ]
>>694
 樽スラム撲滅会議に出席中だったのだが、特務陸戦班より「奴」の除霊終了の報告を受けた。
長かったな・・・。
 末期には害ばかりになってたからな。毒電波受信機?ああ、黒樽の言っていた「このスレの神」に破壊されたそうだ。
まずは一安心。
(8月23日付書簡より)

714 名前: age樽 投稿日: 2003/08/24(日) 02:00 [ OGnnKz2A ]
狩樽「矢代サガッタタル・・・ソレニ、自分デ作レルヨウニモナッタタル・・・」
 
そうか、頑張ったのだな。

狩樽「AFモ収容所ノ目ヲ盗ンデ、全部ソロエタタル」

いや、おそらくそれはわざと泳がせていた也。収容所はことレン樽に関しては、
装備品魔法などの調達を各々にやらせることを、容認しておる。
建前のうえでは、認められておらぬがのぉ。

狩樽「ソウデスカ・・・僕ハタトエ収容所ノレン樽ダロウト、狩人トシテ戦エレバソレデイイタル・・・アハw」

うむ、見上げた心がけである。それで、ここ最近でレン樽要請は何件ほど来たのであるか?

狩樽「ウ・・・ウ・・・ウワあぁぁァぁアァァぁァあァ!!!!!!」

む、また発作を起こしたか。止せ!早まるでない!銃を下ろすのだ!
こやつはMNDが極端に低いからな・・・不憫な樽よ。

715 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/24(日) 14:01 [ KHfVmlHI ]
「タルゥ?タルッタルッ、タルゥ〜」

ヒュム戦士「なんだ?この野良樽は。シッシッ」

白姫「あ、それ誘った樽戦士さんです^^;」

ヒュム戦士は我が耳を疑った。さんざん待たされて、誘ったのが樽戦士・・?
しかも、なんだこのしゃべり方は?
「タル」しかいわないが・・ヴァナ標準語もロクにしゃべれない田舎樽か。
しかもなんだ?この装備は。ブラス装備一式。手抜きか?
PTのレベルは17前後なのに。

白姫「かわいいからいいじゃんw」

いや、そういう問題では・・
と、とにかく獲物を釣ってこよう。
樽戦士には期待しないで、目立たないように隅っこにいてもらおうか。
あ〜あ、今日もクソみたいな稼ぎが決定だぜ・・

716 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/24(日) 14:03 [ KHfVmlHI ]

「とりあえず蟹発見〜」
「タルゥゥゥ!!」
「ん?」

振り向くと、ゴブに絡まれて必死に走り回る、例の樽戦士の姿があった。

「うはwwwwww」

「こっち、こっちだよ〜!!」
「止まって!挑発するから!!」
「そっち違う」

方向音痴なのか、PTのキャンプとはかけ離れた方向に爆走する樽戦士。
「タルッ!タル〜タルゥゥゥ!!!」
やかましい。そのまま死ね。

ヒュム戦士は素直にそう思った。

「祝福!祝福〜!!」

祝福まで使い、なんとかゴブを打ち倒したPT一同。
しかし、微妙に気まずい空気が流れる。

ヒュム戦士「なんでその樽、勝手に歩き回ってんの?」

白姫「いいじゃない、まだ小さいんだし。
ちょっと勇気があるところを見てもらいたかったのよね?タルちゃん。」
樽「タルゥ」

717 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/24(日) 14:04 [ KHfVmlHI ]

一同「・・・・・・・」
メンバーの、突き刺さるような冷たい視線を知ってか知らずか、樽戦士は気の抜けた返答をした。

ヒュム戦士「と、とにかく仕切り直しだ。その樽、しっかり見張っとけよ」

ヒュム戦士の心配をよそに、そこそこ順調にPTは狩りを続けた。
戦力は5人分ではあるが・・
一番恐れたのは樽戦士の挑発暴発であるが、さすがに我が身が惜しいのか
おとなしいものだった。

ゴブを数匹狩ったところで、事件は起きた。

ガスッ!
白姫「うっ」

前衛がゴブと戦闘しているところで、別のゴブが後衛を襲ったのだ。

「いかんっ」
「手一杯だ、こいつを倒してから!」
「しまった、俺もダメージが・・」

だ、誰か手の空いている者は?!

ヒュム戦士が周囲を見渡すとそこには、
「タルッ!!タ、タルッ!?タルゥゥゥ!!!」
と必死にパニックする樽戦士が。

いや、お前はどうでもいいから。

718 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/24(日) 14:05 [ KHfVmlHI ]

しかし、祝福はもう無い。くそ、あんなつまらないことに使ってしまわなければ・・

ヒュム戦士は樽戦士を氷のような視線で見つめた。

挑発しろ。

田舎樽に言葉は通じない。ヒュム戦士はなおも残忍な視線で睨む。

お前が挑発しろ。

挑 発 し て お 前 が 死 ね。

樽はヒュム戦士と目が合った。涙で顔をくしゃくしゃにしながら、震えている。
プルプルプルプル、少し大げさなくらいの震え方だ。耳の先がかなり
振動してるのが遠目にもわかる。

「挑発しろって言うんじゃボケ!!!」

ついに言葉となってヒュム戦士の怒号がほとばしった。

「ピギッ!!」

樽戦士は、まるで尻を針で刺されたように飛び上がると、
リンクしたゴブの方向にダッシュした。どうみても逃げ出したような
行動だったが、混乱して敵に突っ込んだようだった。

ゴッ

タマネギ頭がゴブの鼻面にめりこみ、怒り狂ったゴブは標的を
樽戦士に切り替えた。

719 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/24(日) 14:08 [ KHfVmlHI ]
しめた!こいつのドジがこんなところで役に立つとは。

「タ、タルウェウェ〜〜〜」

「助けて」と言っているらしい。まあ上出来だ。そのまま死んでくれ。

どこまで走っていってのたれ死んだのか、
樽戦士を追っていったゴブが戻ってくるのを待って、なんとか撃破。
危機は去った。

白姫「悪いコトしちゃった。タルちゃん大丈夫かなぁ〜」
ヒュム戦士「HPが近ければ戻って来るんじゃない?」

まあこのまま、まともな戦士を雇いたいところだがな・・

HPは多分、この砂丘Outpostだろう。
ちっ、この手柄を、またこの白姫がよけいにおだてて、樽が図に乗るんだ。
やってられん。この程度の働きは家畜の樽なら当たり前だ。
とそこへ、樽がどうやら戻ってきた。

白姫「タルちゃんおかえり!!!」

「!?」

「タル?」

白姫「・・・・・プッ!」
「アハハハハハ!!!!!!!!!」

720 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/24(日) 14:10 [ KHfVmlHI ]
その場で崩れ落ちて笑い転げる白姫・・。何事かと、全員が戻ってきた樽戦士に目をやる。

一同「うっ」

戻ってきた樽は、ハラマキのような恥ずかしい下着姿だった。
いかにも運動して無さそうな出っ張った腹が、より際だつ。
おそらく、レベルが下がったために装備が剥がれたのだ。

「タルッ???タルゥゥゥゥ!!!!!」

樽戦士自身もこの段階で気づいたようだった。一丁前に恥ずかしいのか、
顔を真っ赤にして、必死に両手を振り回してあわてている。自慢の装備だったのだろう。
偶然とはいえ名誉の戦死を遂げた後の
誇らしげな凱旋も、笑い転げる白姫の出迎えで一瞬にして台無しになったのだった。

っていうか、レベル11だったのかよ、この糞樽。

「ヘケッ!!ヘケッヘケ!ウエーン!!!!」
泣きながら咳き込んで、妙な声を上げる樽。
ヒーローのつもりで得意げに帰ってきたつもりなのだろうが、女の子に大笑いされたのが
よほどショックだったらしい。一丁前にショックを受けるだけのプライドがあるというのが理解できんが。
「エエゥ〜タルッタルウゥゥ・・ウエッ・・タルッタル〜」

721 名前: したらばレスポンス悪い・・ 投稿日: 2003/08/24(日) 14:11 [ KHfVmlHI ]
「他に装備無いの?」
「っていうか、さすがにレベル10の裸樽戦士はまずいでしょ」
「悪いけど他探そう。」

白姫「でもこの子、こんな姿でここから一人で帰れるかなぁ」
ヒュム戦士「拾ったブロンズサブリガならあるけど?」
白姫「着せてあげて」
樽「タルゥ・・」

「・・・・・・・・」

「ブハハハハハ!!!!!!!!」

笑い転げる一同。
裸樽にサブリガ一丁・・笑っちゃあ悪いがこれほど滑稽な生物が存在するとは・・。

「じゃあな」
「頑張って一人でかえるんだよ〜^^」
「俺達はもう行くから」

「エグ・・ウエッウエッ・・・タルゥ〜!タルゥ〜!」

それから数日の間、砂丘をさまよってはHPに戻される、
哀れなサブリガ樽が目撃され続けたという・・。

722 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/24(日) 17:22 [ ElW9Kdmc ]
>715-721
お疲れ! 面白かったです。
これで活性化されれば・・・。俺も何か考えようっと。

723 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/25(月) 00:24 [ fvcR1mcA ]
>715-721
ぐっじょぶ!

724 名前: ぷぅ1/3 投稿日: 2003/08/25(月) 00:26 [ fvcR1mcA ]
サンドリアの法律はタルタルに厳しい。特別にタルタル専用に
定められた法律もあるほどだ。
「おにいちゃーん。お久しぶりー。元気だったー?」
「あ、ぶりりー。お前も元気だったタルかー?」
ここサンドリアの南門でタルタルの兄妹が再開を果たした。見
たところ妹がサンドリアに留学し、兄が会いに来たというとこ
ろか。妹の友達のタルタル数人と、兄と共に来たタルタル達で
キャッキャッと大騒ぎになる。
そのタルタル達がタルゥタルゥと騒ぎながら、妹達の宿舎へ向
かっている途中のことだった。
「あ、ぶりりー。お兄ちゃんこれから3秒後にすごいことしち
ゃうぞぉー。」
「え?なになに〜。楽しみタルゥ〜。」
兄タルの突然の発言に、キラキラと目を輝かせる妹タル。
「いくぞ〜。3・2・1……」

    ぷ   ぅ

725 名前: ぷぅ2/3 投稿日: 2003/08/25(月) 00:27 [ fvcR1mcA ]
「あれ?どうしたタルか?…」
兄タルは他のタルタルの反応にわずかにがっかりした。妹タル
や他のタル達は、顔を真っ青に青ざめさせて兄タルから離れた
のだ。いやタルタル達だけではなく、通行人まで兄タルから距
離をとっている。
「…お…お兄ちゃん……;;」
妹タルは目に涙を一杯ためて兄タルを見つめている。なんタル?
どうしたタル?「やだ〜。お兄ちゃん」みたいな反応を期待し
てたのに…。
そのとき兄タルは、ただならぬ気配を感じて上を見上げた。そ
こには見る者すべてを圧倒する巨大な物体。
兄タルはふと思い出していた。隕石を落とす伝説の魔法……、
「メテオ」のことを…。

726 名前: ぷぅ3/3 投稿日: 2003/08/25(月) 00:28 [ fvcR1mcA ]
「あ、ぁぁぁぁああああああああああ………。」
兄タルは腰を抜かし地面にぺたんと座り込んだ。押し寄せる恐
怖が兄タルの心を蝕んでいく。
どうして!?どうして!?ぼくは只おならをしただけタルよ!
なんでこんなことになったタル!?だれがこんなことをしてる
タル?!
湧き上がる疑問と後悔。だが兄タルの心の中などお構いなしに
隕石が落ちてくる。
「おにいちゃぁぁぁあーーん!!!!」
妹タルは、兄タルがこっちを向いて微かに笑ったような気がした。

   ぷ   ち

今回の件に該当する法律
タルタルの行動の規制及び行動の適正化等に関する法律(タル適法)
・おならしたらメテオだよんミ☆

727 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/26(火) 13:18 [ bVnnzSxc ]
「収容所」って英語でどう書くんだろうか?
知ってる人教えてつかぁさい

728 名前: 英検4級 投稿日: 2003/08/26(火) 13:22 [ GPNBq48A ]
Prison じゃだめかな?

729 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/26(火) 13:35 [ EHEqf6PY ]
(´ω` ) ご要望にお答えして、調べてみたタル

しゅうよう 収容
accommodation; admission; seating.
・〜する receive; accommodate; take in; intern.
収容所 an asylum; a camp; a home.
捕虜収容所 a prisoner of war [POW] camp.

普通に[プリズン]でいいんじゃねーの?

730 名前: 憎悪1/2 投稿日: 2003/08/26(火) 17:50 [ 0LFhU1d6 ]
私は湧き上がる憎悪に、今にも飛び掛りそうな体を精神で
必死に押さえつけていた。目の前で風呂につかりながら、
ゆったりと体をほぐすタルタル。ほぐす筋肉もないぷよぷ
よと醜悪な脂肪の塊だ。
「もうすぐあがるタルよ。ちゃんとビールは冷えているタ
ルか?」
「はい。もちろんでございます。」
私は屈辱に声を震わせながら返事をする。風呂の中のタル
タルはじろりと俺を見下した。
「この前みたいにぬるいビールなら、許さないタルよ。」

ここはザルカバードのボスディン氷河。このタルタルは、
派遣されてきたガードである。自分の身分を利用して、今
まで好き放題やってきた糞タルであった。

731 名前: 憎悪2/2 投稿日: 2003/08/26(火) 17:51 [ 0LFhU1d6 ]
こいつがココにきてから、私はこいつにいろいろなものを
奪われた。私が自ら作り上げた大切な我が家を乗っ取り、
金目のものはすべて税金と騙って徴収した。冬のための蓄
えを一晩で食い荒らし…今年の冬はもう越すことが出来な
いだろう…。
「そうだ。ぬるかったら貴様の犬の墓にかけてやろう…ア
イツもきっと喜ぶだろうよ。ケッケッケ。」
その瞬間、私の中でなにかが弾けた。私と長年共に生活し
そして狩りの時にはとても優秀だった私の犬…。ココの生
活で楽しいときも苦しいときも私のそばにいてくれたポチ。
それはこいつに殺されたのだった。自分に懐かないとわか
ったとたん、ごみくずのように殺したのだ…。

私は、タルタルを寒風吹き荒れる家の外へ首根っこをつか
み投げ飛ばした。無様に雪の中へ突っ伏するタルタル。
私は決着をつけるためにその無様なぷりケツめがけて歩き
出した。

つづく

732 名前: 続憎悪1/3 投稿日: 2003/08/26(火) 19:03 [ 0LFhU1d6 ]
ここボスディン氷河の気温は非常に低い。ほんのりとピン
クに染まりほかほかと湯気を立てていたタルタルのぶりケ
ツは、濡れていることもあって急速に凍り付いていく。
「何をするタルか!こんなことをして只ですむとでも…
うがぁぁあっ!」
タルタルが体をひねって起き上がろうとするまえに、私は
硬く分厚い鉄でコーティングしたブーツの踵で踏みつけた。
「いえいえとんでもない…さぁ、とっても冷えたビールを
お持ちしましたよ…。」
私は思いっきり体重をかけてぐりぐりと踏みつけると、持
ってきたビール瓶をタルタルの尻めがけて振り下ろした。
ぎいぃぃぃんんっっ!!
「ぎゃぁぁぁあああっっ!」
鈍く低く響く衝撃音と共にタルタルの悲鳴がほとばしる。
もっとだ!もっともっと!私は憎悪に任せて、何度も何度
もビール瓶をタルタルの尻に打ち下ろした。

733 名前: 続憎悪2/3 投稿日: 2003/08/26(火) 19:04 [ 0LFhU1d6 ]
ヴゥアアンッッ!!バァンッ!バァァン!バチィィッッ!!
「ぎゃっ…うがっ…がっ……ギ…」
止まらない!止められない!!突き抜けていくこの快感!!
だが、今にも最高潮に達する!、というところで私は手を滑
らしビール瓶を飛ばしてしまった。煮え切らないどろどろと
したものが私のなかに渦巻いて消えようとしない。
「ィギ……こいつ、おかしいタル……やばいタルよ…」
タルタルは必死に両手をばたつかせて、家に向かって這いず
りはじめた。
「おやおや、何処へいくんですか?まだビールを召し上がっ
てないようですが?」
私は必死に伸ばしている小さな手を全体重をかけて踏み潰し
た。そしてビール瓶を取りに行き、栓を開ける。
「どうぞ…今日はとってもよく冷えていますよ…」
ビール瓶の先を無理矢理タルタルの口に突っ込み傾ける。苦
しそうにもがきながらも、ビールが胃の中に流れ込んでいく。

734 名前: 続憎悪3/3 投稿日: 2003/08/26(火) 19:05 [ 0LFhU1d6 ]
元々のぷよぷよとしたタルタルのビール腹は、胃がビールに
満たされるにつれてぱんぱんに膨らんできた。そして一杯に
なったのかビールが次々に口から溢れ出す。
「ガボガボ…無理ガボ…もう…飲めない…ガボ」
「おやおや、もったいない。」
ビール瓶が空になったため、私はビール瓶を投げ捨てた。
「そういえば貴方、前に『常に十分なビールを用意してお
け』っておっしゃっていましたね。実は今日、全部キンキン
に冷やしてあるんですよ。全部飲んでくださいね。」
私は家の中に戻るとすべてのビールを外に持ち出した。
「ヒィ…無理タルッ!!…絶対のめないタルよ!」
その量にタルタルが悲鳴をもらす。私はタルタルの腹を踏み
つけビールを吐き出させると2本目を手に取って再びタルタ
ルの口に突っ込んだ。
「おや?何故嫌がるんです?これは貴方が望んだんですよ?」

おわり

735 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/26(火) 20:08 [ 73uQ4iGI ]
>730-734
う〜ん、どうも樽のイメージに合わないような・・・。

736 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/26(火) 20:34 [ SnIBxNXw ]
>730-734
新しい趣向ですね…
もう少し〆が強烈だとイイかも。

737 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/27(水) 08:25 [ XCrizGg6 ]
 今日は久々の休日とあって友人と、ブブリム半島に海水浴にやって来ました。
浜辺には、結構人がいて賑わっています、どうもタル飛ばし大会なるものが開
催されるらしく、力自慢のガルカや攻撃力の高い暗黒、モンク等が数十人集ま
っている様子です。
 私は近くの海の家で場所を借りて、早速海水浴満喫する事にしました。天気
も晴れてていい気分です。そこにタルの悲鳴が聞こえて来ました…とても耳障
りです…悲鳴のする場所に行くと、数人のグループでタル割りを楽しんでいる
ではありませんか。
「左タル左タル!右じゃないタルよ〜」
「?という事は、右にいるんだな?」
「たしゅけてタル〜、やめるタルよ、来るなタル!」
目隠しをしたヒュームが両手刀を振り下ろすと、木に括り付けられていたタル
が綺麗に頭から真っ二つに切り割かれていた。

738 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/27(水) 08:28 [ XCrizGg6 ]
「どうだい姉さんもタル割りやってみるかい?新しいタル用意するからどう?」
私は二つ返事で了承した。目隠しをして両手刀を中心に十回くるくる回る。
「さてと、タルちゃんはどこですか〜?」
「真っ直ぐ右でしゅ、右でしゅ〜」
どう考えて左の方から声が聞こえるのだが…流石に糞タルである…
「左じゃないでしゅ、違うでしゅ、タルはこっちには居ないでしゅ」
大声で喚けば喚く程、自分の位置を知らせている事に気が付いていない…
「ピュンー、ギャーーーー」
私は両手刀を振り下ろした、しかし微かな手ごたえ…
「ああ、惜しい、左耳が半分と左手が切れただけだよ、」
「ぜぃぜぃ、助かったでしゅか?間抜けな奴で良かったでしゅ」
カチン、何かのスイッチが私の中で入った、私は両手刀を水平に持ち横に薙ぎっ
た。見事な手ごたえ!目隠しを取り両手刀を見るとタルの頭だけが刀に乗っかっ
ていた。

739 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/27(水) 08:29 [ XCrizGg6 ]
「どうしたでしゅか?変な頭の無いタルが、ジタバタとパニックモーションして
るでしゅ!間抜けでしゅ!」
「おお、すげえ、まだタル生きてるよ〜神業だ!!」
タルの頭を砂浜に落とすと「?でしゅ」と一言言って息絶えた…
「姉さんすごいな、もしかして侍かい?」
私はテレ笑いしながらその場を後にしました。

740 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/27(水) 11:12 [ bVnnzSxc ]
>>728-729
レスありがとうございます。

741 名前: 紫の鏡って20才までに覚えてたら死んじゃうよ 投稿日: 2003/08/27(水) 12:51 [ WdvOmdOY ]
【だるまさんがころんだ】

お風呂に入って頭を洗っている時、「だる

まさんがころんだ」と口にしてはいけません。頭の中で考

えることも絶対にヤバイです。何故なら、前かがみで目を閉じて頭

を洗っている姿が「だるまさんがころんだ」で遊んでいるように見える

のに併せて、水場は霊を呼び易く、家の中でもキッチンやおふ

ろ場などは浮遊霊があつまる格好の場となるからです。さて、洗髪中に

いち度ならず、頭の中で何度か「だるまさんが

ころんだ」を反芻してしまったあなたは気付くでしょう。青じ

ろい顔の女が、背後から肩越しにあなたの横顔を血ば

しった目でじっとみつめていることに.....。さて、あな

たは今からお風呂タイムですか? 何度も言いますが、

いけませんよ、「だるまさんがころんだ」だけは。





追伸:縦読みしないと呪われます。。。。。

742 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/27(水) 15:40 [ AFLdk2NY ]
タルタルがころんだじゃないのか・・・(´・ω・`)

743 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/27(水) 18:35 [ 7q0D3DAQ ]
【タルまさんがころんだ】

お風呂に入って頭を洗っている時、「だるまさんがころんだ」

と口にしてはいけません。頭の中で考えることも絶対にヤバイです。

何故なら、前かがみで目を閉じて頭を洗っている姿が「だるまさんがこ

ろんだ」で遊んでいるように見えるのに併せて、水場は樽樽を呼び易く、

家の中でもキッチンやおふろ場などは餓鬼樽があつまる格好の場となる

からです。さて、洗髪中に一度ならず、頭の中で何度か「だるまさんが

ころんだ」を反芻してしまったあなたは気付くでしょう。青じろい顔の

樽達が、背後からあなたのことを恥じらいも無くおねだりするような目

でじっとみつめていることに.....。さて、あなたは今からお風呂タイ

ムですか? 何度も言いますが、

いけませんよ、「だるまさんがころんだ」だけは。





追伸:縦読み上手くいかせず、駄作で申し訳無い。。。。。

744 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/28(木) 03:57 [ mYr8j3UU ]
オカルト板の洒落にならないスレタルか(´・ω・`)

745 名前: sage樽 投稿日: 2003/08/29(金) 10:32 [ dQ/.2Juo ]
論文
「蟻は自分の何倍もの大きさの物を持ち運びできる、怪力の持ち主である。
一般的には非力と呼ばれている樽だが、それは身体が小さいからであって、
もしも樽の身体がヒュムやミスラ並の大きさであれば、間違いなく、
エルヴァーンやガルカをはるかに凌ぐ力の持ち主となりうるであろう」

以上の論文を見て、僕は樽巨大化計画を思いついたタルwwwwwwwwwwww
巨大樽軍団を作って収容所に送り込むタルよ!wwwwwwww

746 名前: sage樽 投稿日: 2003/08/29(金) 10:33 [ dQ/.2Juo ]
早速僕は、収容所から買い取った死刑囚樽数十匹を実験台にして、巨大樽製造にはげんだタル。
「ピギーっ!何で同じ樽なのにこんなことするタルかーっ!」
「ひどいタル〜。これなら収容所で殺された方がマシだっタル〜」
ああ、うるさいうるさい。その恨みは実験で生き残った暁に、収容所に向けるといいタルwwwwww
樽が飛躍的に進化できるかもしれない、偉大な研究に貢献できることを名誉に思うタルwwwwwwww

そして研究を重ねること一ヶ月……
ついに完成したタル……が、非常に怖いタル……ギガース以上に巨大な身体で、頭身はあのままタルからな。
試しにpanic motionさせたら、地響きが起こったタルし。
とりあえず30体の巨大樽完成。いずれも前衛タル故、その戦闘力はすさまじいものと思われるタル。
収容所に絶望の悲鳴が轟くのが、待ち遠しいタルwwwwwwwww

747 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/29(金) 10:35 [ dQ/.2Juo ]
ソロムグ原野を、巨大な樽の群が行進していく。
獰猛なラプトルもコカも、その姿を見ただけでおののいて逃げ出していく。

巨大樽A「気持ちいいタル〜。いつも見上げていたコカが、小さいタルよ〜」
巨大樽B「このままジュノに行ってみたいタル〜。
    寝バザーしているガルカを見かけたらまたいでみたいタルw」
巨大樽C「それより縄張りにキングベヒわいてるから、戦ってみたいタルね。
    メテオが来ても、五発くらいは耐えられるタルしぃ〜。巨大樽最強〜wwwwww」
巨大樽A「もっといいこと考えついたタル!
    寝バザー裸ミスラを口の中にいれてレロレロしてみるというのは、どうタルか?」
巨大樽D「ソレダ!」
巨大樽B「早速ジュノに行くタルよ〜。僕はそれより、ガルカをいじめたいタルがw」

他の生物らと比して小さかった自分らが、逆に大きくなったことに、樽達は大はしゃぎ。
sage樽が下した命令など全く忘却の彼方で、ジュノに向かって練り歩くのだった。

不定期でつづく……

748 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/29(金) 13:42 [ f/r5zi/6 ]
お袋が帰ってきた
スーパーの安売りだからって勝手にジーパンを買って来やがった
しかも1980円のメイドインチャイナだ
誰がそんなものを着ると思っているんだよ!
何度ケリを入れても懲りないクソババアだ
今日は胸にグーパンチを入れてやったらうつむいたまま止まってやんの
ざまあみろ

749 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/29(金) 13:48 [ z0wXigCQ ]
そんなババアがこないだ死んだ
俺が殴ったり蹴ったりしたせいではなかった
交通事故だ
遺品を整理してたら財布のなかからお守りが
出てきた。中を見ると俺の写真が入っていた
俺は泣いた
次の日から俺は安物のジーンズを履いた

750 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/08/29(金) 15:28 [ 0cq2rmzI ]
>>745
Sage樽ハケーン!ただちに突っ込みます

 /⌒\        
 (  ゚皿゚)人   <この味が忘れられないんだろう?
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

751 名前: sage樽 投稿日: 2003/08/29(金) 16:41 [ dQ/.2Juo ]
>>748〜>>749の悲しい話で油断していた直後に、
>>750が来るギャップが何とも言えないタル……

752 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/08/29(金) 17:28 [ 0cq2rmzI ]
>>751
喋る元気があるなら、括約筋に力を入れんかぁ!


 /⌒\        
 (  ゚皿゚)人   <三日三晩愛してやるぜ!
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

753 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/29(金) 19:52 [ d/NNK6HQ ]
久しぶりに、見に来たけど…実につまらん、樽は殺してなんぼでしょ?
ただ、笑い飛ばすだけではなく、もっと虐待してくだされw
ちなみに、オーバーロードの復活は望んでないので、あしからず…

754 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/29(金) 20:57 [ xDG8lmAw ]
>>753
>樽は殺してなんぼでしょ?

う〜ん、オイラは生かさず殺さずがいいなぁ……ダメ?

755 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/29(金) 23:37 [ 58w3a2BQ ]
>753
ハイ、ホカノトコロデスレタテテネ

756 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/29(金) 23:42 [ 9fcX6ZDo ]
歴史は繰り返す・・・

757 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 01:45 [ 7DphWoNc ]
ジュノについた巨大樽一向。
30匹の巨大樽がいきなりジュノに現れたのだから、街は大パニック。

巨大樽C「おや?君、何か踏み潰してないタルか?」
巨大樽B「おっと、寝バザーしていた樽を潰してしまったタル。小さすぎてわからなかったタルよw」
巨大樽C「うはwwwwwwwwwwひどい奴タルwwwwwwwwww
    でも僕らは偉大な種族に進化した選ばれし樽タルから、気にすることはないタル。
    普通の樽なんて、進化前の猿だと考えればいいタルよwwwwwww」
巨大樽D「禿同!」
巨大樽A「レロレロレロレロレロレロレロ……ああ、裸ミスラの舌触り、最高タルね。お前らもやってみるタル」

758 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 01:46 [ 7DphWoNc ]
巨大樽B「AF装備のガルカモンク発見タル!いじめてやるタル〜。
    ははは、文字通り尻尾まいて逃げ出したタルwとんずらまで使ってるタルよw」
巨大樽D「必死タルな!」
巨大樽A「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ……ゴクン。あ、間違って飲み込んじゃったタル。ま、いっか」
巨大樽C「うはwwwwwwwひどい奴タルwwwwwwwwwwwwww」
巨大樽A「む、ジュノの近衛兵が来たタル」
巨大樽C「返り討ちタル〜wwwwwwww巨大樽最強〜wwwwww」
巨大樽A「いや、向こうも本気みたいタルから、無用な戦いは避けるタル。ここは一旦ズラかるタルよ」

本来の目的をすっかり忘れて、やりたい放題の巨大樽軍団。
果たして収容所は、この恐るべき巨大樽軍団に、どう対抗するのか!?

さらにつづく

759 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 09:12 [ KHfVmlHI ]
一言ずつ書き込んで壮大な〜の
巨大ミスラ召喚キボン

760 名前: ア・ドン(出張中) 投稿日: 2003/08/30(土) 10:00 [ IxUve9E2 ]
>>758
巨大化樽が行進中との報を聞き、出張所と共同で殲滅に乗り出した。
なに、巨大化したということはそれなりの弱点があるのだよ・・・。
足元に強度の高いワイヤーロープを張る。こっちに間抜けに行進してきたようだ・・・・。
「 ビ ン ッ !」
ほうら、こけた。

761 名前: ア・ドン(出張中) 投稿日: 2003/08/30(土) 10:07 [ IxUve9E2 ]
もともと体積の割に重いのに加えて巨大化したことで異常に質量が増え立ち上がることは不可能だ。
醜悪な集団がじたばたしているのは見ていて気分が悪かった。
油を染み込ませた可燃物を立ち上がれない連中の周りに大量にまき散らし・・・・。

盛大な火葬となった。

体脂肪率50%超の巨大生物は、よく燃えた。
        <糸冬>

762 名前: ア・ドン(出張中) 投稿日: 2003/08/30(土) 10:11 [ IxUve9E2 ]
・・・・・ちなみに、ジュノ市からは燃え残りの骨などの処分をまかされた・・・・。
巨大生物とは、厄介な物だな・・・・・・。

763 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 11:49 [ KHfVmlHI ]
後ろ縛り樽ナ「チョコボ屋さん〜チョコボのっけてタル〜」
「みなさんお金はあるタルか?チョコでいくので貧乏人は歩くタル」

ジュノ港のチョコ乗り場。
エルヴァーンのチョコガールも、時として不快な
客の応対を余儀なくされることがある。

チョコガール「ど、どうぞ」

樽ナ「ん、480ギルタル・・たかっ」
メンバーA「まあこんなものでしょ」
メンバーB「のりまーす」

そうこうしてる間にメンバーは次々走り去ってしまった。おそらく
これから要塞に行く30代前半のPTだろう。

樽ナ「まあ仕方ないタル。この値段で乗るとするタル」

チョコガールは思った。
(うるせぇなぁさっさと乗れ・・)

樽ナはチョコボの前にりっくりっく前進すると、腕を水平に伸ばして
そのまま立ち止まった。そこから動こうとしない・・。何かの儀式だろうか。
チョコガールが思わず問う。

チョコガール「何してんですか?」

樽ナ「何って?そっちこそ何してるタル?」
チョコガール「え?」

764 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 11:51 [ KHfVmlHI ]
樽ナ「タルタルが来たらダッコしてチョコに乗せるに決まってるタル!!」
「何タルか!ここの従業員は!!ぼけっとしてるんじゃないタル!!!!」

樽ナは/angryモーションで怒りをあらわにした。

ギチッ!!!
血管の浮き出る音が響き、チョコガールの内なる殺意が思わず最大値に達しかけたが、
そこは精神を重んじるエルヴァーンであった。平静さを装ってこう告げた。

チョコガール「お、お客様、全国チェーンの我らがチョコボ屋では、そのようなサービスはございませんが」

樽ナ「はあ?ボクの家で飼ってたチョコボにはお母さんが肩車して乗せてくれたタル!」
「チョコボはそうやって乗るものタルよ!!そんなことも知らんタルか!」

そういっている横で、通りがかりの樽魔導師はさっさと一人でチョコボに騎乗して走り去った。

チョコガール「あの〜」
「もしかしてチョコボに一人で乗れないの?」

樽ナ「一人で乗るなんて知らなかっ・・タルッ!もちろん知ってるタルよ!」
「サービスがどんなもんか試しただけタル」

チョコガール「ではさっさと乗って下さい。後がつかえてますから」

765 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 11:52 [ KHfVmlHI ]
樽ナ「やれやれ、世話が焼けるチョコボ屋タル〜」
チョコガール「あ」
グシャッ!!!!
樽ナ「ダルュッ!!!!」

樽ナはガルカ用の特大チョコボにあっけなく踏みつぶされた。
樽用チョコボかそうでないかの区別もできていないようだった。

樽ナ「ここのチョコボはどういう調教をしてるタル!!」

呆れるチョコガールの横で、後続の客が無言で樽用チョコボを
指さした。樽ナもようやくここで気づく。

チョコガール「早く乗って」
もうどうでもよくなってきているチョコガール。

樽ナ「こんな不親切な客商売は初めてタル!」
樽ナはプンスカ怒りながらチョコボに向かう。

チョコボはある合図でしゃがむように調教されている。
しゃがまなければ当然タルタルが乗れるはずはないのだ。

チョコガール「あ〜あ・・」

予想通り、チョコボをしゃがませないで、必死でチョコの腹の毛を
つかもうとする樽ナ。チョコボの体毛にぶら下がると、
ブチブチっと音を立てて体毛が抜ける。
「クエエエエェッ!!」

766 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 11:54 [ KHfVmlHI ]
ボテッ
樽ナ「タルゥゥウ?!」
振り落とされる樽ナ。そして間髪入れず、

ゴッッゴッゴッゴッゴ!!!!!!

チョコボの岩をも砕く穴掘り攻撃が樽ナを襲った。

樽ナ「ギャッギャッギャン!ピギピギピギィィ!!!」

樽ナはすっかり地面にめり込み、チョコガールが汚いモノを摘む手つきで
片手で摘んで引きずり起こすと、なんとか立ち上がり、
放心したような表情でヨロヨロと壁を伝って歩いた。
さすがに今度は怒る気力も無くなったようだった。

ここまでバカだと逆に哀れだ。

客「お姉さん、とりあえず乗せてやったら?」
チョコガール「ううむ・・・・・」
客B「ナイトなのにチョコに乗れんとは・・ヒソヒソ」
樽ナ「ウッウッウ・・ウエッグッウゥゥ・・」

見ると、さっきまで虚勢を張っていた樽ナが泣いていた。
樽ナ「ウエッもう・・みんな行っちゃったタルゥ・・置いて行かれちゃうタルゥ・・・」

767 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 11:55 [ KHfVmlHI ]
「この前もボクが頑張ってPT作ったのに、ボクが迷子になって一緒に戦えなかったタルゥ〜」
「そ、その前はダンジョンの奥までボクだけ行けなくて、死んじゃって、だれもレイズしてくれなくて
遙か遠いノーグのHPまで戻って・・ウウッ、苦労して帰ったらメンバーを補充されてたタルゥ」
「ボクはいつまでたってもレベル上がんないんだ、ウワーン!!」
樽ナの手には、先ほどのチョコの毛がしっかり握られたままだった。

タッタッタ

そう話している横で、通りすがりの樽がチョコに乗ってさっさと走り去る。

チョコガール「はいはい、私が乗せて上げるからさっさと行ってください」
(あ〜もう、さっさとキエロ)

樽ナ「ウッウッウッ・エグッ・・ウウ・・」

樽ナはゾンビのようにさまよいつつ、グズグズ泣きながらチョコボの前まで歩き、また例のポーズを
取った。腕を水平に伸ばして「ダッコして乗せて」ポーズ。

(この期に及んで、またそれか)
チョコガールと客一同は、一瞬言葉に詰まった。

「クエッ」
チョコボが威嚇するように鳴いた。

768 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 11:56 [ KHfVmlHI ]
チョコガール「乗せて上げたいところだけど、
アンタはチョコボにすっかり嫌われちゃったみたいねぇ〜」

樽ナ「エウッエウウゥ、そ、そんな・・どうすれば・・」

チョコガール「まず、重いのは嫌われるから、装備を取って乗ってよ」
「あと、アンタどうせ乗るのが下手でしょうから、股ズレしないようにこれ履いて」

樽ナ「うう・・裸はイヤタル〜。そ、それに装備を置いていったら戦えな・・」
チョコガール「あ、それと、チョコボは怒ると相手のチンチンを食べる習性があるから、
降りるとき気を付けてね(うそだけど)」
樽ナ「え?ええ?」
鞍の上の小さい取っ手をしっかり両手で握りながら、樽ナはあわててキョロキョロしている。

チョコガール「ホラ、行った行った!」

バシッ

樽ナ「ウワァァアアン!」

769 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 11:57 [ KHfVmlHI ]
チョコガールがチョコボの尻をひっぱたくと、樽ナを乗せたチョコボは
ソロムグ原野に向けて、猛スピードで走り去った。


ところ変わって、聖地ジ・タ。人気のない、荘厳な森林の奥地で、
通行中の冒険者は妙な声を聞いた。

冒険者「ん?なんだ?」

「ウェウエゥエエ!!!チンチン食べられちゃうタルゥ〜!!!!!怖いタル!怖いタル!
イヤタルゥゥゥ!!止まんないタルゥ!!そもそも要塞ってドコタルゥ!!!!ウワァァアン!!」

ジ・タからロ・メーヴにかけて、
裸にサブリガ一丁の樽がチョコボに乗り、妙なことを叫びつつ走り去るのが
何人かに目撃されたが、その後その姿を見た者はいないという・・。

770 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 12:52 [ flE5g4Mk ]
看守ガル「おい、食事の時間だ。来い。」
忍タル「今日のご飯は何タルか?」
看守ガル「ちくわだ」
忍タル「ちくわ・・・って何たる?」
看守ガル「黙ってついて来い」
(間)
看守ガル「今日の食事について説明する。」
忍タル「お腹すいたタル。早くして欲しいタル」
看守ガル「いいか、今からちくわを投げるからそれを受け取れ。取れた分だけが今日の食事だ」
忍タル「なんだ、今日のは簡単タル。どんと来いタル。」

ブワッ!ちくわが束となって宙に舞う。
忍タル「全部とってお腹いっぱい食べるタル!」

ゴンッ!何か黒いものがタルに当たった!

771 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 12:54 [ flE5g4Mk ]
クラッ 一瞬気が遠くなる忍びタル
忍タル「な・・・何タルか?これ」
看守ガル「言い忘れたが、投げるのはちくわだけではなく、鉄アレイも混じってるからな」
忍タル「な・・・それを早く言って欲しいタル。」

772 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 13:31 [ i07fmOmI ]
ハットリ君かよ!

773 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 13:41 [ wF0RDH7U ]
>>772

ちくわがすきなのはハットリ君じゃなくてシシ丸だワン

774 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 14:19 [ nJYxQcZc ]
>>773
いや、過去FCでハットリ君がゲームになってて
各ステージの最後でオヤジがボーナスステージとばかりにチクワをバラまくのよ
その中に鉄アレイも混じっててボーナスステージなのに容赦ナシだった

775 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 14:40 [ UmmctZGY ]
草木も眠る丑三つ時。何故かサルタバルタにわいたセルケトを討伐せんと、HNM狩りのLS集団が行進する。
が、しかし!

巨大樽C「うはwwwwwww来たタルよ〜wwwwwwwHNMLS狩り開始タルwwwwwwwwww!」
巨大樽A「ミスラは殺しては駄目タルよ。裸にひん剥いて口の中でレロレロするタルからな」
巨大樽C「結局飲み込んで殺してしまうタルくせにwwwwwww」
巨大樽D「オマエモナータル」
巨大樽B「ふっふっふ、ガルは三匹タルか。ガルカ尻尾コレクションがまた増やせるタルねw」

セルケトはHNMLSをおびき寄せる餌として、巨大樽達が捕獲して、置いていたのである。
最早HNM狩りも余裕すぎて飽きた彼等は、HNMLS狩りという新しい遊びを考え付いたのだ。

776 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 14:41 [ UmmctZGY ]
と、そこへ……
巨大樽A「おや?伝書Baタルよ。僕らに手紙を持ってきたタル」
巨大樽B「むう、字が小さくて読みにくいタルね……
    なになに……これはっ、たるたる収容所からの果たし状タルよ!」
巨大樽D「果たし状キター!」
巨大樽B「場所と時刻の指定つきタル。収容所もやる気タルね」
巨大樽C「うはwwwwwww俺らに喧嘩売るとはいい度胸タルwwwwwwwwwww」
巨大樽A「のぞむところタル!受けてたとうタル!次回、たるたる収容所最終回タル!」
巨大樽B「ガルカの尻尾コレクション増やすチャンスタルw」
巨大樽C「巨大樽最強〜wwwwwwwwww」

気炎をあげる巨大樽達。次回、頂上決戦!たるたる収容所vs巨大樽軍団!

長々とすみませんが、またもつづく

777 名前: 憎悪修正前1/4 投稿日: 2003/08/30(土) 15:07 [ LEDNf3z2 ]
ここボスディン氷河はウィンダスの支配地域になったらしく、
タルタルのガードがやってきました。ここボスディン氷河の気
候をよく知らずに派遣されてきたのか、寒さを防ぐには頼りな
い薄着で手袋もなくぶるぶる震えています。
「おはようございます。お仕事ご苦労様です。」
「お、ぼばようござびばず…」
がたがた震えているタルタルを可愛そうに思い、私は手袋を貸
してあげました。
「あびばどうござびばずっ!」
とてもうれしそうに喜び、何度も頭を下げるタルタル。

その日から私はタルタルにいろいろと親切にしてあげました。
使い古しのマントを貸し与え、暖かいスープを差し入れたりも
しました。すると徐々にタルタルは私を慕うようになりました。

778 名前: 憎悪修正前2/4 投稿日: 2003/08/30(土) 15:08 [ LEDNf3z2 ]
ある日、私はタルタルを私の家に招待し、小さな桶を利用して
作ったお風呂にいれてあげました。
「おじさん。ありがとタル!ぼくはとっても感激なのタル!」
「いやいや。この厳しい土地では皆仲間ですよ。ささ、遠慮せ
ずに…」
タルタルは素っ裸になり、湯船にゆったりとつかりました。
「ふぁ…ちょうどいい湯加減タル…最高タルよぉ…」
ゆったりと手足をほぐすタルタル。わたしはゆっくりと手足を
マッサージしてあげました。
「おじさんがいてくれて本当に良かったタル。おじさんがいな
かったらと思うと…ゾッとするタルもの…」
タルタルは蕩けそうな表情で風呂桶にもたれかかりました。体
の芯まで温まっているのでしょう、ぷにぷにほっぺはピンク色
に上気し、目はとろんと心地よさに眠そうでした。

779 名前: 憎悪修正前3/4 投稿日: 2003/08/30(土) 15:10 [ LEDNf3z2 ]
私ははとてもタルタルが好きな性分でした。ですからこのよう
に幸せそうなタルタルを見ると、感極まって暴走してしまうの
です。
私はいきなりタルタルの首根っこをつかむと、窓をガラッと開け
寒風吹き荒れる家の外へ放り投げました。
「タルゥ!?」
タルタルは積もっていた雪に顔面から突っ込みました。私はぷり
ぷりしたぷりケツを突き出してつっぷしているタルタル向けて
家の外に飛び出します。
「さ、ささささ寒いタルッ!あ…ああ痛っ…なんか痛いタルッ!」
吹き荒れる寒風は一瞬でタルタルの体温を奪っていきました。
タルタルはパニックモーションで手足をばたつかせています。
「か、可愛いぞ!このやろぉぉおおーーー!!」
私はタルタルのパニックモーションのあまりの可愛さに、思わ
ず雪玉をつくり全力で投げつけました。
「ぶぎゃんっ!!」

780 名前: 憎悪修正前4/4 投稿日: 2003/08/30(土) 15:11 [ LEDNf3z2 ]
雪玉は狙いたがわずタルタルの顔面に直撃しました。悲鳴をあ
げて倒れるタルタル。
「びぃゃぁぁああああん!!」
起き上がったタルタルは泣きながら必死に家に逃げ込もうとし
ました。私は雪球を投げつけながら追いかけます。
「待てー。こ〜のやろー…あはははは〜♪」
「うわぁぁん…あぎゃっ!…びぇぇ……あだだっ!」
もちろん家にはカギをかけてあります。タルタルは寒さに凍え
ながら絶望的に逃げ惑いはじめました。
「雪合戦だぞーそーれそれー。追いついちゃうぞ〜♪」
「ぶぅわぁぁああんっ!だずげで〜。」
何発もの雪球が当たり、タルタルはもうふらふらでした。私は
外に作った雪だるまの頭を持ち上げタルタルに迫ります。
「や…やめるタル…あぁ…ああああああああっ!」

ぐしゃ…

頭はタルタル体は雪だるまの、タルだるまが出来ましたw

781 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 15:12 [ LEDNf3z2 ]
>777-780は>730-734の元々のバージョンです。
ぬるいのばっかり書いてたので、修正しようとしたら
あんないびつな感じに…

782 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 15:52 [ wF0RDH7U ]
>>774

そうだったのか・・・
ご指摘ありがとうございます
あと上げてすいません
巨大タルに飲みこまれて逝ってきます

783 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 16:53 [ i1fIaCMw ]
う〜ん、なかなか良質のネタが増えてきて感激タル。
巨大樽も面白いので、どんどんやってくれタル。

784 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 18:39 [ LjtI3ct6 ]
>>770-771
懐かしいなおいw

785 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 21:08 [ zh6lYDk6 ]
お袋が俺のために夜食のおにぎりを作っているな
クソまずいからいつもカップラーメンを食べていて
おにぎりは窓から投げ捨てているのも知らずにな
いい加減に作るのをやめてほしいよ
明日また作ったらババアの目の前でおにぎりを足で踏みにじってやる!

786 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 21:42 [ UmmctZGY ]
今日も吹雪が吹き荒れるボスティン氷河。

巨大樽B「さ、寒いタル……何だってこんな場所を決戦の地に指名したタルか……」
巨大樽D「収容所逝ってよしタル!」
巨大樽A「ま、まあ、体脂肪率高い僕らの方が寒さに強いし、この地では有利タルけどね」

収容所が選んだ決戦の地は、ボスティン氷河の奥だった。
三十匹の巨大樽は、巨大な裸体(彼らのサイズの服などない)を雪に覆われた状態で、
身を寄せ合って震えている。

巨大樽C「うはwwwwwwwww俺寝落ちしそうwwwwwwwwwwwww」
巨大樽B「寝たら駄目タル……それにしても、収容所の奴等はいつになったら来るタルか……?」
巨大樽A「ひょっとして、僕達ハメられたのではないタルか?」
巨大樽B「その可能性高いタルよ!いずれにせよ、もうここにいるのは限界タル〜。帰るタル〜」
巨大樽D「もう来ねえタルよ!ウワァァン」

ようやくその事実に気づいた巨大樽達。しかし……

つづく

787 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/30(土) 23:51 [ NFEQpGGM ]
>785
落ちで泣かせないと、お前を泣かすタルよヽ(`ω´)ノ

788 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 00:46 [ VhlCgjE6 ]
>>760
つづくって言ってるのに邪魔してんじゃねーよ

789 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 01:16 [ nJYxQcZc ]
>>788
ん・・まぁネタマラソン希望なら「つづく」とは書かないわな、普通。

なかったことにして作者も続けているんだしそう声を荒げんでもいいだろう。
展開的にも面白くなってきたし期待期待・・

790 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 01:22 [ sonOZHhc ]
ア・ドンってたまに空気読んでない時あるよな

791 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/08/31(日) 01:38 [ UmmctZGY ]
>>788 >>789 >>790
いや、俺の書き方も、ネタ振りマラソンかどうか曖昧な書き方もあって、
単純にそこで誤解されただけかもしれませんので……(汗)
完全な続き物想定するのなら、一度に書いておいたうえで、
他の方がやられているように2/4など、わかりやすくすればよかったのですが。
ぶっつけ本番でその場その場の思いつきで、後のネタもオチも全く考えず書いていますので、
それができないというところもありまして……(そういう趣向もよいかと思って)。

では続き↓

792 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 01:39 [ UmmctZGY ]
巨大樽C「ごめwwwwwwww雪に埋もれて動けないタルwwwwwwww」
巨大樽A「ふぅふぅ……身体が大きいから、雪をかきわけるのも一苦労タル」
巨大樽B「クレバスに落ちたタル〜っ!助けてくれタル〜っ!」

気づいた時には、彼らの体力は極度に低下し、動きは鈍くなり、
雪に足をとられたり、クレバスにハマったり、雪崩に巻き込まれたりと、
てんやわんやの状態になっていた。

巨大樽A「ううう……お花畑の向こうで、今まで僕がレロレロしたミスラ達が、
    裸で手を振ってるタル〜」
巨大樽C「lうはwwwwwwwwwこの馬鹿逝きかけてるタルwwwwwww
    ミスwwwww」
巨大樽B「しっかりするタルよ〜」

793 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 01:40 [ UmmctZGY ]
巨大樽C「この寒さが問題タルwwwwwwwwファイアー!」(ナ/暗)
巨大樽A「そんなことしたらまた雪崩が起きるタルよ〜。……でも暖かいタルな」
巨大樽B「ファイアをできる樽は、唱えるタル!暖をとればまた動けるタルよ!」

だが、実は樽のこの行動までもが全て、収容所の計算の内に入っていた。

???「ボ……ヌ……アァァァ……」
巨大樽B「ん?何か聞こえなかったタルか?」
巨大樽A「僕にも聞こえたタル……」
???「…ルタ…ル…キ……ンヌァ…ァァ……」
巨大樽B「こっちに段々近づいてくるタルよ」
巨大樽A「あ、あ、あ、あれを見るタルぅぅぅぅ!!」
巨大樽D((((;゜д゜)))ガクガクブルブル

氷山の上から、巨大樽達の前に、彼らをもはるかにしのぐ巨体を揺らし、「それ」が現れた。

つづく(次回完結……できればいいなあ……)

794 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/08/31(日) 02:28 [ Ne6f6y8E ]
>>791
気にせずガンガレ!


 /⌒\        
 (  ゚皿゚)人   <括約筋もガンガレ!
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

795 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 14:39 [ zh6lYDk6 ]
今日、お袋と一緒にデパートに行ってやった
服を売っているところに行って見ていたらお袋が大きな声で俺を呼んでいる。
ものすごく恥ずかしくて知らないフリをしていたらお袋は俺を見つけて
何かしゃべりながらこっちに来る。怒りと恥ずかしさで早足で人影が少ない階段に行って
待っていたらババアが安いものを見つけたとしゃべっている。
てめえ、俺がどんなに恥ずかしかったかわかっているのか?
むかついたからパンチを食らわして階段から突き落としてやった。
注目されるのが恥ずかしいから陰でババアを見ていたらしばらく動かない。
そして他人はクソババアに注目。
俺の恥ずかしい気持ちがわかったか!ざまあみろ!そのまま死ね!

796 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 15:21 [ LjtI3ct6 ]
zh6lYDk6のアク禁キボンヌ

797 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 15:40 [ nJYxQcZc ]
ここの148からのコピペかな?
いくつか貼られてる奴だがここが一番古い

http://life.2ch.net/jinsei/kako/1014/10145/1014539289.html

一応言っておくがzh6lYDk6よ
スレ違いなので他所でやっておくれ

798 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 15:45 [ KHfVmlHI ]
ときに、ロンフォの川で釣りに興じている釣り人が一人・・
釣り人「ふむ、なかなかいい調子だ」
しかし、対岸で時折物欲しそうに見つめてくる、同じく釣りを
してる樽が気になる。そんなに羨ましいのだろうか?
樽「なんでそっちばかり釣れるのタル?」
釣り人「は?」
樽「ボクも釣りたいタル」
釣り人「うん、釣れば?」
樽「いやなの!!!!!」
釣り人「なにが」
樽「ボクの分まで釣っちゃイヤなの!!!ボクばっかり釣りたいの!!!!」
釣り人「だから、釣ればいいじゃない」
樽「イヤーーーーーーーーーー!」
釣り人「だか・・」樽「イヤタルーーーーーーーーーー!!!!!!」
樽「ボクが釣るタルゥゥゥーーーーーーーーーーー!!!!!!」
必死にパニックする樽。しかし、その勢いで足を滑らせた。ズルッ!ドボーン
タマネギ頭が、あたかも東方のおとぎ話の一場面の如く、浮き沈みしながら
必死にもがいて流されていく。流れが激しく、水を飲んでしまい
助けを呼ぶ声も出せないようだ。
「ヒャッ!!アプアプアプ!ゴボッ!ダズッ!!タルッ・・ゴボボ・・」

799 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 15:46 [ KHfVmlHI ]
しばらくして、対岸の、少し下流にいるゴブフィッシャーの竿がしなる。
釣り人「やあ、大物ですな」
ゴブ「いやあ、外道ゴブ。売ってもいいゴブが、市場には例の収容所の養殖モノが
溢れてるので売れないゴブよ」
ゴブ「タルタルスライスにでもして、釣り餌にするゴブ」
釣り人「丸のままじゃダメなの?」
ゴブ「生き餌でもいいゴブが、そうすると海釣りになるゴブから・・それに、
完全に生きた状態じゃないとシルバーシャークとかは釣れないゴブ」
「大抵樽は、すぐ溺れてプカプカ浮いてくるゴブからねぇ・・」
釣り人「ふうむ」
手慣れた様子で「大物」を取り込むゴブフィッシャー。結構活きがいい。
樽「プハッ!ハアハアハア・・タル?タルゥゥ!?」
ゴン!!
樽「ギャンッ!!!!!!!」
すかさず棍棒でノックアウトしようとするゴブフィッシャー。
樽「ピギャーーー!ピッギャァァアアア!!」
ドゴッ!!!ゴキッ!ゴスッ!!
樽「・・・・・・・・・」
動かなくなった樽をびくに無造作に突っ込み、ゴブフィッシャーは立ち去った。

釣り人「たまには樽の刺身もいいかもゴブ・・おっと、つい地が出たゴブ・・」

800 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 15:50 [ nJYxQcZc ]
>>798
最後の1行がよかった。GJ!

801 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 16:21 [ EG3d6B0k ]
「タルタルキボンヌアァァァァァ……」
それは、巨大樽が使用したファイアに魔法反応して、彼等の元へと寄ってきた、
タルタル神「キボンヌァ」だったのだ。

忘れている人へのおさらい。
キボンヌァ(神サイトより抜粋)
体長20Mの巨大な生物  知能はオラウータン並み
雑食だがベヒーモスを食べることもあり、食物連鎖の頂点に君臨する
魔力に敏感なためタルタル達になつくことがある

しかしそのキボンヌァは、どう見ても体高だけでも100メートルはある。
おそらくは寒さの影響で大きくなった変異種と思われる。

驚き、恐れ、おののき、 panic motionをする巨大樽達。しかし、
巨大樽A「落ち着くタル!キボンヌァは樽を襲ったりはしないタルよ!」

802 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 16:22 [ EG3d6B0k ]
巨大樽Aの言葉に、樽達は一瞬だが平静を取り戻したかに見えた……が、
「タルタルキボンヌアァァァァァ!」
巨大樽B「嘘つき〜っ。襲ってきたタルよ〜っ!」
巨大樽C「lこの糞樽、知ったかUzeeeeeeeeeeee!
    ミスwwwwwwwwwww」
巨大樽A「ち、違うタル。これは僕らにじゃれているだけタル……」
巨大樽B「でも、結果として状況は悪化しているタルが……」

その通り。キボンヌァは樽と戯れているつもりだけで、巨大樽達を片っ端からかき集め、
抱きかかえてスリスリしたり、お手玉したりしているのだが、
それにより、樽達は氷河の脱出が絶望的に不可能となったのである。

巨大樽A「ああああ、川の向こうでミスラ達が僕を呼んでいるタル〜。僕をレロレロして〜」
巨大樽C「うはwwwwwwwww俺ももう限界wwwwwwwwwwwww」
巨大樽D「もうだめぽ……」

完結できずTT 次回こそ、本当にラストで。

803 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/01(月) 00:29 [ nJYxQcZc ]
キボンヌァか・・ひさしぶり         _,..、、,、,.、、.,..,..,、_
                       _.:゙ :: :.,: ´:. ,、    ゙,
                      ;'´:. ,:、:. .、:.,: :  ゚Д゚ ';
                     ;':゙:.:゙,:、、:、.、.: .:, :... :;、' タ
                    /   ,`` ゙、:、.,':. ,:..‐'゙   ル
                   / l  ;'  '''`゙/ :|      タ
                   | |  |   /|  |      ル
                   / | / ,:'"   'i |      キ
                  /  | |/     | |     ボ
                /   | |`;、    | |    ン
                /l   /| |  l   | |    ヌ
              / |   | | |  |   | |     ァ

804 名前: (´・ω・`) 投稿日: 2003/09/01(月) 00:41 [ TLU0U9qc ]
(´・ω・`)

805 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/01(月) 11:02 [ zh6lYDk6 ]
お袋がおやつを持ってきた
またせんべいと牛乳だ
おやつと言えばケーキとジュースだろうが!
全くこのクソババアは何度言えば俺の指図に従うんだ?
今日はキレたからババアの頭の上に牛乳をぶっかけてやったぜ
泣き真似してうぜえからせんべいを強引に口の中に押し込んでやったら
窒息しそうでやんの。ざまあみろ。

806 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/01(月) 11:14 [ SnIBxNXw ]
[ zh6lYDk6 ]
http://life.2ch.net/jinsei/kako/1014/10145/1014539289.html

こいつって、過去の

[ UdjwcAPU ]
http://stwalker.hp.infoseek.co.jp/catkiller.htm
[ TnjLm.SI ]
http://stwalker.hp.infoseek.co.jp/catkiller_2.htm

と同一人物な感じがする。

807 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/01(月) 11:16 [ KHfVmlHI ]
完全にスレ違いなんだから、前よりたやすくアク禁できるんじゃない?

808 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/01(月) 11:24 [ SnIBxNXw ]
暫くの間放置して、決定的な反社会的書き込みがあったら止めてもらう、はどう?

このままだと[書き込み]→[アク禁]のループで管理人の手を煩わせるし
スレッドそのものが存続危機になる可能性も…

スレ住人の徹底無視で[zh6lYDk6]がボロを出す、を待つのを提案〜

809 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/01(月) 13:33 [ bVnnzSxc ]
>>808
だな、とりあえず管理人には報告しておいて
様子見しながら頃合をみてアク禁の方向で行こう。

810 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/01(月) 22:54 [ GkkgoGaI ]
正直飽きたんだよ。
いや、うちの飼い樽のことなんだけどね。
金と時間が余ってたからさぁ、数年前に近所のペットショップで買ったんだよ。
家の中で飼って甘やかしてたから、食っちゃ寝、食っちゃ寝しやがってさ、あの糞タル。
もうブクブク。まぁ、元々樽はデブなんだけどさww チビだし。
で、この不況でしょ? あんなクズに飯食わせる余裕もないし、ツラ見るのも飽きたから
もう捨ててこようかと思って。散歩しに行く振りして車に乗せようとしたら、
「めんどくしゃいでしゅ〜(>ω<)。それよりごはんまだですタルか?」だって。
寝っ転がって、だらだらしてっから頭に来てさ、蹴り飛ばして、首に縄つけて
無理やり車に押し込んだのよ。
きゅうきゅう泣いてうるさいから、睡眠薬飲ませて、山に連れて行ったの。

811 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/01(月) 22:56 [ GkkgoGaI ]
崖から投げ捨てようかと思ったんだけど、重いからさぁw 道端のゴミ捨て場に
捨てたんだよ。流石に起きたんだけど、寝ぼけながら、生ゴミ食って、幸せそうに
ケラケラ笑ってんの! もう正直、なんでこんなブタ飼ってたのかと後悔したね。
で、放ったらかしてエンジンかけた途端に、状況を把握したんだろうね。
もうボロボロ泣いて、panic motionしながら慌てふためいてんのwwww
「ごしゅじんさま〜! 捨てないでくだしゃい! いい子にしましゅから〜!(つω`) 」
だってさ。もう遅いっちゅーのwwwwww
コケながら必死の形相で追いかけてくるんで可笑しくてさ。事故りそうになっちゃった。
そうしたら、対抗車線走ってきた車が、あの糞タルを撥ねたの! さすが弾力性あるわ、
デブタルだけに。
スーパーボールみたいにポーンと弾かれて、「ぼくはしにましぇん!!!!!」とか言って
崖下に落ちていったんだけど、ほんと、ありゃ死なないだろうねw

812 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/01(月) 23:54 [ zh6lYDk6 ]
ゲームをしているのに猫がギャーギャーうるさく俺の足にまとわりついて
むかついたからババアの目の前で腹を思いっきり蹴ってやった
その後、猫はぴくとも動かなくなった
ざまあみろ ババアは猫を大事に持って泣いている
こいつらは俺を怒らせる名人だから苦しんでいる顔が
とてもうれしい!と思っていたらババアが俺を汚しやがった。
クソ生意気なババアめ!ババアを無理矢理連れて目の前で猫を
ドブに捨ててやった!ババアは大泣き。ざまあみろ!ヴァーカ!

813 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/02(火) 00:02 [ yrkhY9Qk ]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             樽

814 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/02(火) 01:17 [ V/j/ro9g ]
たるたる収容所では決して有り得ないと思われたイベントが、今回行われる。
何と樽達を連れて、ピクニックへ行こうというのだ。それも収容所の外へ。

囚樽A「楽しみタル〜。看守の隙を見て、ミスラをナンパしてやるタルよ」
囚樽B「収容所もたまには粋な計らいしてくれるタルね〜」
囚樽C「l餓鬼どもが調子こいてはしゃいでるタルwwwwwwww
   こいつら馬鹿だから、脱走のチャンスもきっと棒に振るタルよwwwwwww
   うはwwwwwwミスwwwwwwww」
囚樽D「オマエモナータル」
古株「例によって何となく嫌な予感がするタルが……」

ピクニックを先導するのは幹部樽。
嬉しそうにはしゃぐ樽達を見て、何故かニヤニヤといやらしい笑みを浮かべている。

815 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/02(火) 01:19 [ V/j/ro9g ]
ピクニック当日。
樽達は猛吹雪が吹き荒れるボスティン氷河に、楽しい楽しいピクニックへと訪れていた。

囚樽B「こ、これのどこがピクニックなのタルか……。雪中行軍タルよ……」
囚樽A「何でわざわざ氷河なんかに……」

ブツクサと不満を口にしていた樽達。そしてある地点にたどりついた所で、彼等は度肝を抜かれた。
目の前そびえ立つ、氷漬けの状態になった30体の巨大樽。
巨大樽の噂は、もちろん囚樽達も知っていた。そして密かに期待していたのだ。
HNMをも瞬殺できるほどの力を持つ巨大樽ならば、収容所をも壊滅せしうるのではないかと。
なのに……

幹部樽「巨大樽とて、我々収容所の知略にかかれば、指一本必要とせず撃退できるということタルw
   それを君達に見せることで、収容所の偉大さをわかってほしかったタルw
   いいものを見れて、感激だろうタル?w」

816 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/02(火) 01:21 [ V/j/ro9g ]
嬉々とした表情の幹部樽の言葉に、一同、呆れきった表情。

囚樽A「……こんなものを見せるためだけに、僕らをここへ連れてきたタルか?」
囚樽D「幹部樽逝ってよしタル」
囚樽C「でも幹部樽も所詮使いっぱだから、こんな氷河に俺らを連れてく面倒な役目を、
   言いつけられたんだろタル?wwwwwwwwwwwww」
古株「ま、こんなことだろうと思ったタル……」

次々と不満と文句を口にする樽達。そして、

黒樽「寒いタル〜。おっと、ここは収容所ではないから、魔法が使えるタルなwフレア〜!」
幹部樽「ば、馬鹿っ!ここで魔法を使うと……!」

「タ…ルタル…キ…ボンヌアァァァァァ……」

そして悲劇は繰り返される。

END

817 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/02(火) 01:52 [ V/j/ro9g ]
「巨大樽は収容所が樽に人体実験を施したあげく、手に負えなくなったが故に、
無責任に捨てたものが暴れた結果であり、ウィンダス連邦とは何の関わりも無いものである。
このたびの被害は全て収容所の責任であると見なし、我が連邦は収容所を強く非難する構え。
また収容所側が、収容所を潰すために連邦が巨大樽を生み出したのであると主張しているのは、
とんだ濡れ衣である。我々が同族を改造して生物兵器にするような非道を行うなど、ありえようか?
それこそいかにも、たるたる収容所のやりそうなことではないか」

と……うちらの声明は、これでよしタルwwwwwwwwww
いかなる失敗も、たるたる収容所になすりつければ、それでいいのタルからねwwwwwwww
楽なものタルよwwwwwwwwwww

818 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/02(火) 03:00 [ nJYxQcZc ]
>>817
ジュノ高官「で、奴らはどうなったか?」
ガード「はい、全員ボスディン氷河で氷付けになっているようです。
    放置しておけばそのまま永久凍土の中に眠る事でしょう・・」

高官「そうか・・
    にしてもウィンダスの豆虫が、こんな書簡(>>817文)を送りつけてきおって
    今更言い訳しても見苦しい」
ガード「全エリアでウィン国歌を吹聴したあげく
    あきらかに他種族ばかり狙ってましたからね
    『僕らは偉大な種族に進化した選ばれし樽タル』とかも言ってましたし
    言い訳は難しいでしょう」
高官「ウィン領事館からの報告だと奴らは西サルタの遺跡から現れたそうだ。
    言い訳しても彼らの行進の『足跡』は誤魔化せん。

    大公様に進言して対応をとるとするか。ご苦労であった、持ち場に戻れ」
ガード「はい!」

819 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/02(火) 03:06 [ nJYxQcZc ]
その後調査により西サルタ地下に樽巨大化用の製造プラントが発見された。
中はすでにもぬけの殻であったが使用器具のほとんどがウィン製、しかも
器具の大きさからタルタル専用のものと判明、
これにより巨大樽製造に携わった者がウィン所属のタルタルであるという事が
ほぼ確実となった。

ウィン政府はあくまで事実を否定(今回は本当に濡れ衣)したが
ジュノをはじめとする各国の対応は冷ややかであり、
状況は改善の方向には向かっていない

820 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/02(火) 08:33 [ 8C5PUuVs ]
あら、、、どうしたのかしら、、、、

821 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/02(火) 10:03 [ TBzwaGx2 ]
>>820
どうなさいました?シャントット様?

822 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/02(火) 13:47 [ bVnnzSxc ]
>>819
被害国のジュノはウィン出身樽の締め付けを強化。
○競売所手数料の増額
○バザーの禁止 ○レンタルルームの禁止

中でもレンタルルームの利用制限は樽にとって痛手でしかたなく
ジュノ周辺で野宿をする樽が溢れ返ることとなる。
ジョブチェンジもできず満足に食料も競売で入手できなくなった樽は
見た目も、心も野良樽そのものになっていく・・

823 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/02(火) 15:52 [ 2t./LLiI ]
【タルまさんがころんだ】

樽たると一緒にお風呂に入って頭を洗っている時、

「樽魔さんがころんだ」と口にしてはいけません。頭の中で考えることも絶対にヤバイです。

でも、前かがみで目を閉じて頭を洗っている樽がいたら「樽魔さんがころんだ」と書いた紙を差し出して

すい道の蛇口を目いっぱいひねってください。家の中でもキッチンやおふろ場などは

餓鬼樽があつまっているはずなのでこれは簡単でしょう。さて、洗髪中に一度

ならず、頭の中で何度か「だるまさんがころんだ」を反芻してしまった樽は気付きます。青じろい顔で

にやけた仲間達が、背後から自分のことを恥じらいも無くおねだりするような目でじっとみつめていることに.....。

かわいそうですが、そこでその樽はおしまいです。あなたは今からお風呂タイムですか

? 何度も言いますが、 いけませんよ、「たるまさんがころんだ」だけは。

824 名前: タル鉢1/8 投稿日: 2003/09/02(火) 19:37 [ R2Xw9rIE ]
「す、すみませんタルッ!少しの間ココにかくまって欲しいタルッ」
網戸をギーギー鳴らしながらこじ開けて、一匹のタルタルが家
に飛び込んできた。俺は突然の事に眉をひそめた。今年の夏は
あまり暑くない。クーラーが苦手な俺は窓を開ければよい気温
に満足していたがとんだ邪魔が入ったものだ。
 俺は、体を丸め床に額を押し付け土下座をしながら懇願する
小さなみすぼらしい生き物を見下ろした。
「おねがいしましゅタルッ!おねがいしましゅタルッ!」
 タルタルは弱々しい背中をぶるぶる震わせ、ついでに声も震
わせながら上目遣いでこちらをうかがっている…。だが何故俺
がこいつの要求を飲まねばならない?無断で家に上がりこみ、
理由も話さず俺にどんな迷惑がかかるかもわからぬこの要求を
飲む必要はないはずだ。
「断る。今すぐココから出てゆけ。」

825 名前: タル鉢2/8 投稿日: 2003/09/02(火) 19:38 [ R2Xw9rIE ]
 その時のタルタルの絶望に打ちひしがれた顔…恐怖にわなな
く唇…悲しみにつーんときたのであろう、しわくちゃにゆがむ
鼻…真ん丸に見開かれた涙でいっぱいの瞳。
 どうして?どうして助けてくれないの?こんなにもお願いし
てるのに!ぼくを可哀想だとは思わないの!?疑問と焦燥が次
々とその丸々とした嫌らしい顔に表れては消えていく。
「おねがいしましゅタルッ!ぼくを、ぼくを助けてくださいタルッ!
なんでもしましゅっ!なんでもしましゅから!おねがいしまし
ゅ…おねがいしましゅ……」
 小さなタルタルは俺の足首にしがみつき、泣きながら懇願し
始めた。そして涙を流しながら、うわごとのように「おねがい
しましゅ」と繰り返す…。

826 名前: タル鉢3/8 投稿日: 2003/09/02(火) 19:39 [ R2Xw9rIE ]
 よく見ればこのタルタル、薄汚れた下着一枚である。物乞い
をしながら生きる野良タルのような風貌であった。不快感と嫌
悪感を覚えた俺はタルタルを振りほどこうと足を振った。だが
しがみつき振り回されるタルタル。両者必死の攻防で、しばら
くコサックダンスのような珍妙な光景が繰り広げられた。
 ふと俺はこのタルタルをここまで必死にさせる物に興味が出
てきた。どうやら追われているっぽいし、そいつに話を聞くの
も面白いかもしれない。
「ふん…いいだろう」
 俺の了承の返事にタルタルの顔が「ぱぁっ」っと明るくなっ
た。まさに地獄に仏、安堵に大きくため息をつき床にぺたんと
座り込んだ。
 そのとき、「キンコーン」と玄関の呼び出しベルがなった。
「すみませーん。ちょっとお尋ねしたいことがー。」

827 名前: タル鉢4/8 投稿日: 2003/09/02(火) 19:40 [ R2Xw9rIE ]
 タルタルは玄関から聞こえてきたその声に「ひぃぃ…」と悲
鳴を漏らした。どうやら追っている張本人が来たらしい。俺は
心の中でほくそえんだ。意外に早く事が進みそうだ。
 一方タルタルは、ブルブルと震えながらゴキブリ並の速さで
家具の隙間にもぞもぞと入り込んだ。そして顔だけ突き出し、
俺に向けてぶんぶんと過剰に頭を振りうなずく。(たのんだタ
ルよ!)と必死の目配せに目をパチパチさせている。
 俺は玄関に向かいドアを開けた。そこにはスキンヘッドのヒ
ュームが立っていた。やたら目つきの悪い…というか魚の死ん
だような目をしている。
「ここにタルタルが一匹逃げ込んできませんでしたか?」
穏やかだが暗く静かで聞く者の心を寒々とさせるような声だっ
た。

828 名前: タル鉢5/8 投稿日: 2003/09/02(火) 19:42 [ R2Xw9rIE ]
「ふむ…中々大変そうな話ですねぇ。つめた〜い麦茶を用意し
ますから、中でゆっくり話を聞かせてくれませんか?」
 俺は家の中にちゃんと聞こえるほどの声量で答えると、ニヤ
リとスキンヘッドに目配せをした。スキンヘッドも理解したの
かこれまた壮絶に邪悪な笑顔を浮かべる。
 すると家の中から微かに「ヒィ」という悲鳴が聞こえ、ガタ
ンガタンと動き回る気配がした。くっくっく。今あのタルタル
はどんな顔をしているんだろうなぁ。
 部屋に戻ると、そこはやや散らかされた後が残っていた。隠
れる場所を必死に探したのだろう。だが努力の甲斐なくタルタ
ルの居場所は明らかだった。小さな両足が窓際の空のはずの植
木鉢から逆さまににょっきり生えている。考えなしに植木鉢に
頭から入り込み足まで入りきれなかったのだろう。まさに頭隠
して尻隠さず。

829 名前: タル鉢6/8 投稿日: 2003/09/02(火) 19:43 [ R2Xw9rIE ]
 俺はきんきんに冷えた麦茶をスキンヘッドに進め、席に着い
た。スキンヘッドはその麦茶をごきゅごきゅと一気に飲み干す。
「それでそのタルタルはいったいどんな奴なんですか?」
 俺はにやにやと、タルタルがはまっている植木鉢を見ながら
スキンヘッドに問う。
「いやいや実に間抜けな奴です。例えば、植木鉢に頭から突っ
込んではまっているような…」
 見えている両足が目視できるほどにビクンッと痙攣した。じ
っとりと汗もにじんでいるようだ。
「まさかそのタルタル、下着一枚で逃げ回っているとか?」
「そのようです。実に許されざる愚行。見つけたらお仕置きに、
焼けた鉄板の上で踊らせたあとに、その上で土下座でもさせよ
うかと…」
 だらだらと植木鉢から生えた足から汗が流れている。恐怖か
らか無理な体勢からか、植木鉢から荒い呼吸音が漏れ始めた。

830 名前: タル鉢7/8 投稿日: 2003/09/02(火) 19:44 [ R2Xw9rIE ]
「いやいやこんなのはどうです?金属バットで股間めがけて素
振り千回とか…」
「お…いいですねぇ…。そうだそれを聞いてさらにいい方法を
思いつきましたよ。釘バットを3本用意しまして、そのうちの
一本を…」
 そのときだった。恐怖にぐらぐら揺れていた植木鉢がとうと
う倒れたのだ。べちゃっと力無く放り出されるタルタル。
 その瞬間、スキンヘッドがつかつかとタルタルに歩み寄ると
ガッと股間を握り締め、逆さまに持ち上げた。まるで食用ウシ
ガエルを掴みあげるように無造作だった。
「ピギィァァアアアッ!!!」
 激痛に悲鳴を上げるタルタル。その瞳が俺の視線を捕らえた。
裏切り者ッ!とその瞳が俺に訴える。信じてたのにっ!信じて
たのにっ!だが俺にはその憎悪の視線が心地よくてしかたがな
い。

831 名前: タル鉢8/8 投稿日: 2003/09/02(火) 19:46 [ R2Xw9rIE ]
「いやだぁぁああ!お願いタルッ!見逃してっ!見逃してくだ
さいタルッ!!」
 哀れなタルタルの最後の懇願。股間をつかまれたまま、うね
うねばたばたと手足をばたつかせる。
「ありがとうございました。おかげで捕獲できました。」
「いえいえ。お役に立てて私もうれしいです。」
 スキンヘッドは、まだ諦めずにギャアギャア喚いてるタルタルの
股間をぎゅうぅ〜と握りつぶした。ピィィィイイイーーーと絶叫を上げて
ようやくタルタルが静かになる。
「あ、そうそう。私こういうものです。では、タルタル関係で
何かあったらご連絡を…」
 そういうとスキンヘッドは俺に名刺を渡し、玄関から出て行
った。逆さまに股間をつかまれ、ぐったりと泡を吹きながら連
行されるタルタルに「ばいばーい」と手を振って、俺は貰った
名刺に目を通す。
「なになに……タルタル収容所…所長…?」

832 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/02(火) 23:24 [ 0MWMs3x. ]
>R2Xw9rIE ぐっじょっ!

833 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/04(木) 00:46 [ egQ2WFVI ]
>>822
そんなことをしたら、余計犯罪を助長してしまうような……
はっ、これが噂の、野良樽を意図的に増やして収容所送りにする、樽根絶計画タルか?
まあ僕には関係無いことタルがwwwwwwwwwww

しかしあいつら、わざわざウィン国家なんか歌いながら歩いていたタルか。まったく……
今度樽改造する時は、洗脳処置もしっかりせねばならないタルね。
次はモーグリの中の人を、こっそり樽と入れ替えるプランでも立てようタルかな?wwwwwww

834 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/04(木) 04:54 [ 9fcX6ZDo ]
このスレ終了の予感w
ラストカキコwwww

835 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/04(木) 05:48 [ nJYxQcZc ]
>>834
あと100レス程度で
次の収容所が建つのでそこへ移動するゴブよ

836 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/09/04(木) 09:20 [ IxUve9E2 ]
巨大樽問題と言い、厄介な問題が起こっていたのだがsage樽の自爆でウィンの立場が悪くなったのでまあよし。
帰還途中にこのような連中を見つけたので捕獲してきた。
http://mix.pinky.ne.jp/u/blueff/img/blueff096.jpg
連中は可愛いつもりでやっているのだろうが、気持ち悪くてしょうがない。
エルメスF4に進呈してやったところ東方の刀で樽トレイン切りのネタにしていた。

837 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/09/04(木) 09:33 [ IxUve9E2 ]
>>820
巨大樽製造計画にはシャントットも間接的に加わっていたとのこと。
他国からは亡命や入国は禁止された。
またジュノその他の他国では樽マフィア(元ウィン高官や地元の有力樽、収容所からの脱走樽など)による
「闇競売所」「闇バザー」「闇レンタルルーム」や偽造書類の発行などが横行しているというのも今回の出張でわかった事実だった。
一部の地域ではでは樽マフィアによりスラム街が巨大化し、各地の高官に取り入っているという憂慮すべき事態も起こっている。
今後も注意が必要である。
(9月4日付け書簡より)

838 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/09/04(木) 09:54 [ IxUve9E2 ]
ちなみに巨大樽のうち、特務陸戦班にジュノで火葬されたのは別の行動を取っていた10匹ほど。
氷付けになったのは本隊の20匹ほどである。
樽マフィアが妨害したので全数処分と行かなかったのが残念かつ今後の課題というところか。

839 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/09/04(木) 10:10 [ IxUve9E2 ]
(ちなみに個人的にエルメスF4のイメージってこれね。)
http://www.iris.dti.ne.jp/~gemini/gallery/pengyaku.html
(「SABE」氏原作の「ビューティフルマネー」に出てくる「ペンギン虐待女」なのですが・・・。
知る人ぞ知るキャラですな・・・・)

840 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/05(金) 07:18 [ TB7HL4Z2 ]
ペンギン虐待女って、、、、またずいぶん古いの持ってきたな。
虐待女というより虐殺妄想女だったけどな。

841 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/05(金) 20:56 [ DLBU/HA2 ]
樽マフィアは収容所とも繋がっているとかいないとか……
僕の調査によると、特に最近流行りの「寝バザーレン樽(アレ装着済み)」は、

極貧樽が、我が子を樽マフィアに売り飛ばす
↓
樽マフィア、収容所に子樽の調教依頼
↓
寝バザーレン樽完成。儲けの三割がバックボーンとして収容所に送られる

こういう仕組みらしいタルよ。
収容所にしてみれば、樽駆逐化と収入とで、一石二鳥タルね。

842 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/05(金) 23:32 [ 7y8TgG.w ]
クソババアしね!!!!!!!!!!
この前、お袋が俺の服を買ってきたから仕方なく今日、着てやった。
そして友達と遊びに行ったら友達が俺の服を見て笑っていやがる。
何で笑っているのか聞いたらその服は貧乏人やオタクがよく買っている評判の悪い店で
セールで1980円で売っていたものだったらしい。普通の人だったら
あまり買いたくないものだ。
俺はそんな事を知らずに着ていたからものすごく恥ずかしかった。
それを知った途端、ものすごく腹がたち、学校で友達に馬鹿にされると思うと
ものすごく腹の中が煮えくりかえった!
早めに友達と別れ家に急いで帰った。玄関を開けたらババアが大事にしている
猫が俺の顔を見ていたから思いっきり蹴り飛ばしてやった。
変な声で泣いている。ざまあみろ。

843 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/05(金) 23:33 [ 7y8TgG.w ]
ババアはその奇声が気になってこっちにきた。もちろん何も言わずに俺は
ババアの頬を思いっきりグーパンチで殴った。今まではちょっと遠慮していたが、
今日はものすごい恥をかいたんだ。当然、全力で殴った。
ババアは柱の角にぶつかり目まで押さえてやんの。
そのままうつむいたまま動かない。ちょっと気になってババアを見たら
うつむいたまま頬を真っ赤にしながら黙って泣いてやんの。
泣けばすむと思うのか?と罵倒し頭を思いっきり踏みつぶしてやった。
俺の恥はどれくらいかわかっているのか?まだ怒りが収まらないから、
テレビも投げつけた。畜生!むかつく。クソババア、早うくたばって死にやがれ!

844 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/06(土) 01:48 [ yV0jSGfo ]
>>841
禿ヒュム「ああ、そういえば「アレ」装備したまま前の前のスレから放置していた
    寝バザタルがいたなぁ・・・」
禿看「あっちのほうもすっかり柔らかくなってると思うガル」
ゴブ看「それよりも括約筋が働かなくなってオシメをあてがっても
 すぐにサブリガ色になってしまうゴブ」


禿ヒュム「・・例の新棟にでもおくっとけ」

845 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/09/06(土) 04:16 [ SBwK9e0s ]
バックボーンて何だよ……それを言うならバックマージンだろ。
自分で見直して/stagger
恥ずかしいので晒しage……

846 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/06(土) 06:21 [ lHZAuYDE ]
>>845
気にせずガンガレ!


 /⌒\        
 (  ゚皿゚)人   <括約筋もガンガレ!
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

847 名前: ア・ドン 投稿日: 2003/09/06(土) 08:06 [ IxUve9E2 ]
>>841
樽マフィアの中にも、収容所寄りの物とそうでないものがある。
収容所寄りでない物の中には、各地の愛樽組織などに資金援助しているものもあり、
特にサンドリアあたりの樽マフィアは、樽に風当たりの強い土地ゆえにその傾向が強い。
中には他種族目当てにコOインやヘOイン、LSXなどの危ないクスリを売りさばく連中もいる。
ウィンダスに本部のある「ネオタルX」、バストゥークあたりをテリトリーとする「黄樽会」などが
反収容所系だ。今回のジュノの騒ぎで表に働きかけたのは「黄樽会」の連中で、自分たちの闇組織「闇競売所」「闇バザー」「闇レンタルルーム」や偽造書類の発行などの利益を増すため
あえておこなったものらしい。反収容所系樽マフィアには注意が必要である。
(9月6日付書簡より)

848 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/06(土) 12:45 [ 7y8TgG.w ]
ババアが俺の部屋にきやがった
勝手に俺の部屋覗くんじゃねえよ!
二回の階段から突き落としてやったぜ
ざまあみろ

849 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/06(土) 13:30 [ /c6luhhE ]
>>847 タルタルのくせにそんな大規模な組織がよく作れるなw

850 名前: 巨大樽に対抗して 投稿日: 2003/09/06(土) 13:33 [ KHfVmlHI ]
エルヴァ−ンの女「お嬢ちゃん、かわいいペットはどうですか?」

サンドリアの居住区のとある一角、怪しげな露天で何かを売っているらしい
フードをかぶったエルヴァーンの女が、通りかかったエルヴァーンの少女に声をかけた。

少女「いえ、結構です・・家ではペットとかに厳しいし」

女「まあまあ、見るだけでも。他では手に入らない珍しい生き物ですよ」

女が箱のふたを開けると、確かに見たことのない、
手のひらサイズの何かが蠢いている。
箱いっぱいにひしめき合い、頭の部分だけ見えているようだった。
それは栗のような形だったり、ぽわぽわした毛玉のようだったり、
侍のチョンマゲのようなモノもある。

少女「何?カラーヒヨコ?なんか気持ち悪いわ」

少女は立ち去ろうとした。

女「そんなことはないさ。実は、売れなくてもう処分しようとしてたトコなんだ。
なんだったら、タダで譲ってもいいよ。気に入ったら後で払ってくれればいいさ」

少女「うーん・・」

・・・・・・

851 名前: 2 投稿日: 2003/09/06(土) 13:34 [ KHfVmlHI ]
気が付くと少女は、自宅の自分のベッドで目が覚めた。
何故か、サンドリア王立小学校の制服を着たまま寝てしまったようだ。
(ちなみに冒険者に支給されているエルヴァーン女性の初期装備も似たデザインである)

変な夢を見た・・普通ならそう思うところだが、立ち上がると、何か
小動物が驚いて逃げる気配がした。

少女「何?ねずみ?」

部屋の隅を見ると、見たこともない奇怪な小動物がこちらを見て震えていた。
手足が異様に短く、胴体はズンドウ、頭は栗のような形をしている。
そして、驚くことに手のひらに乗りそうなほどに小さい。

少女は驚かさないように静かに近づき、かがんでのぞき込んだ。

「タルッタルゥゥゥ!?タルルゥゥ」

何か言っているように聞こえるが、声が小さすぎて少女には聞き取れなかった。
これが、昨日の女が売っていたペットなのだろうか?
少女はおそるおそる手を伸ばし、生き物をつまみ上げた。
宙に持ち上がると、生き物はキーキー鳴きながら手足をバタバタさせてあわてている。

852 名前: 3 投稿日: 2003/09/06(土) 13:35 [ KHfVmlHI ]
気味の悪さに思わず投げ出してしまいそうになったが、
少女は注意深く観察してみた。
腹を親指で押してみると、不気味に柔らかい。空気の抜けたゴムボールの
ようであった。手のひらにすっぽり納めて握りしめてみた。
グニュッと不快な感触が伝わってきた。生き物は苦しげに手の中で
蠢き、キーキー鳴いている。なにか、太りすぎの芋虫を鷲掴みにしている
ような気がしてきた少女は、気味が悪くなって思わず床に投げ捨てた。

ボテッ

「キュゥゥ・・・」

少女「?」

生き物は動かなくなった。落としたショックで動けなくなったのだろうか?
そんなハズはない。確かに生き物にとってはかなりの高さの落下だろうが、
体重からいってダメージになるとは思えない。

安い。

なんていう安いおもちゃなんだろう。

もう壊れてしまったのだ。

少女は、ブーツ(レデルセン)を履いたつま先でつついてみた。
反応が鈍い。つま先をそっと乗せてみた。ちょっと体重をかけたら、
トマトみたいにお腹から何かが飛び出して死んでしまうだろう。
足の裏でそうっと押してみる。

グニッ

853 名前: 4 投稿日: 2003/09/06(土) 13:36 [ KHfVmlHI ]
「タルゥゥ・・・ウニャアァア!ウニャアアァア」

気が付いたのか、生き物はまたもがきだした。
必死の抵抗なのか、生き物が蠢くかすかな感触が、少女の柔らかな足裏の皮膚を
通じて伝わってくる。

これは・・・怒り?悲しみ?いやちがう。
恐怖だ。生き物の恐怖が伝わってくるのだ。
そういえばそうか。
私はこの生き物を怪物だと思っていたが、実は私が怪物なんだ。
つまみ上げて、握りつぶそうとして、投げ捨てて、今まさに踏みつぶそうとしている。
まさに怪物じゃないか。
第一、この生き物は何なのか。そういえば、以前に、街で見かけたタルタルの冒険者に似ている。
これは、冒険者のなれの果ての姿なのか。
それとも全くの別の種族なのか。
冒険者になんらかの呪いがかかって、小さくなっているのではないか。
少女は、気分が悪くなってきた。
もしそうだとしたら、私はなんて事をしているのだろう。みすぼらしいタルタルでも、
友人や家族がいるはずだ。キーキー言っているけど、助けを求めているのかも知れない。
そう考えると気持ちが悪い。私は、人(一応)を今踏み殺そうとしているのか。

854 名前: 5 投稿日: 2003/09/06(土) 13:37 [ KHfVmlHI ]
気が付くと、足の裏の感触が収まっていた。足をどけると、変な方向に首を曲げて
白目をむいている不気味な生き物が横たわっている。
考えているうちに思わず体重がかかっていたのだ。

少女「ウッ・・!」

少女は思わず吐きそうになった。自分がしたことを考えると、この生き物の恐怖を
想像すると、気持ちが押さえきれなかった。
罪悪感や、悲しみではない。自分と同様に心があり、魂があり、生活があったかも知れない
生き物を弄んで殺したという現実が、たまらなく精神に拒絶反応をおこすのだった。

少女は、学校に行く前に庭に生き物を埋めた。
間違えて這い出してこないようにしっかり踏みしめておいた。
忘れよう。こんなことが現実であるわけがない。夢だ。夢だったんだ。

母親「朝御飯よ〜」
少女「はーい」

それ以来、謎のフードの女は現れなかったという・・

855 名前: ゴブ 投稿日: 2003/09/06(土) 17:50 [ MMjxSifU ]
で、魔女さん。
例の豆樽の売り上げはどうだったゴブ?
え?ちっともダメだったゴブか?
サンドリアはとくに樽迫害がキツイ場所だからエルの格好したって売れないゴブよ。
余った豆樽はガルさんが全部処分してくれるはずだから安心していいゴブ

にしてもこの樽達は品種改良が容易な種族ゴブねぇ
もとからただ虐げるためにつくられた魔法生物という教授の説もうなづけるゴブよ

856 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/06(土) 18:16 [ On8ADyJg ]
>気が付くと、足の裏の感触が収まっていた。足をどけると、変な方向に首を曲げて
>白目をむいている不気味な生き物が横たわっている。
>考えているうちに思わず体重がかかっていたのだ。
>少女「ウッ・・!」
>少女は思わず吐きそうになった。

爆笑しちゃったじゃないかコノヤロウ!


GJ!

857 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/07(日) 03:26 [ TECB2Xf2 ]
ヴァナ怪奇事件ファイルNO.14434に、次のようなものがあったタル。

「サンドリアにて、エルヴァーンの主婦がいつものように、朝、庭で洗濯物を干している途中、
いきなりかまいたちのようもので足を切られたという。
慌てて辺りを探ると、何と庭におかしな草が生えていて、エアロを唱えまくっていたというのだ。
マンドラの珍種かというとそれとも微妙に違い、
人の頭部のようなものが存在し、頭が栗状で鼻が黒かったとのこと。
また、母親のその話を聞いて、その家庭の娘はヒステリックに泣き喚きはじめた。
なんでも、極小サイズの樽を誤って殺してしまったために、その場所にこっそり埋めて処分したものが、
化けて出たのだというのだ。
草の化け物は、主人に頼んで捨ててきてもらったらしいが、
その家の主人がどこに捨ててきたのかは不明。
主婦が怪我をしたという事実と、恐怖に震えた娘の証言だけが、後には残った」

ふむ……激しく眉唾な話タルね。
僕が新しく作ったこの「サボ樽君」(特技はふいだまダンシング)も、植物と樽の合成タルから、
絶対有り得ない話ということも無いタルが。

858 名前: 豆樽の末路1/2 投稿日: 2003/09/07(日) 05:50 [ s3a1cpjw ]
>850-854 豆樽すごく(・∀・)イイ!!
便乗して…
-------------------------------------------------
昨日の道で変な物みたんだ。ちっちゃくて手のひらくらい
の大きさで、短足で寸胴で…そう!タルタル!ちっちゃく
なったタルタルみたいなの!

でねでね!わたし追いかけていったんだ。そいつね、よち
よちと走ってるけどとんでもなく遅いの。ついでになんで
もないところで転ぶの。自分のせいなのに「タルゥー…」って
しょんぼりしてたわ。それですっごい臆病みたいで、よく
小さい隙間に隠れて辺りをうかがってた。

859 名前: 豆樽の末路2/2 投稿日: 2003/09/07(日) 05:51 [ s3a1cpjw ]
でもね。そいつ気づかずに猫の前に飛び出していったんだ。
ばかよねー。でね、猫パンチで「ピニャン!」って吹っ飛ばさ
れてんの。もちろんその後は猫の玩具状態になったわ。

座り込んでしばらく「タルタルゥー…」って目を回してたんだけ
ど、意識を取り戻したみたい。急いで逃げ出そうと走り出
したところで猫パンチ!ベチャッて地面に叩きつけられてたわ。
猫はその寸詰まりの胴体を手でぷにって地面に押し付けた
の。もちろんそいつは大騒ぎ。ウニャーウニャーって鳴きながらじ
たばたしてたわ。

そしてその後はねー…いひひ…

860 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/07(日) 07:32 [ IxUve9E2 ]
>>849
元来マフィアというものは迫害されている少数民族が生活と自営のためにつくるものです。
で、それが利益のために犯罪に手を染めるわけで・・・・。
ま、でも樽のマフィアは任侠も糞も無く無法し放題なのだろうなあ・・・。

861 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/07(日) 07:40 [ IxUve9E2 ]
これも野良樽問題を解決できていないことの副産物なのだろうな・・・・。
以上、ア・ドンの中の人でした。

862 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/07(日) 11:16 [ Y4Z6FEpE ]
今日はイヤな事を思い出してしまった
中学の卒業式、いよいよイヤなやつらとおさらばできると晴れ晴れしていた。
そりゃ好きな好きな女の子の顔がもう二度と見られないと思うと寂しい
思いをしていたが、高校になって新しい自分を作って友達をたくさん作ろう!
とわくわくしていた。蛍の光が流れて気分良く退場しようと思ったら後ろの父兄の
席で一人だけ大泣きしてこっちに手を出そうとしている親がいる。
誰かと思ったらうちのお袋だ。他の親が大した大泣きはしていないし、
まして手を出す馬鹿はいない。しかしうちの親だけが恥を知らずに中腰で
大きな涙声で俺の名前を言いながら手を出している。恥ずかしい!クソババア!!
体育館から出た後、みんなわいわい騒ぐが俺だけは悔しい思いで一杯だ!
そんなイヤな思いをしている時に嫌いな奴らが俺に親の事でちょっかいを
だしてきやがった!やっぱりだ。そうしたらクラスのほとんどの奴らが
俺のババアネタをし始めた。俺は笑われ者だ!畜生!むかつく!!
あのクソババアのせいでまた笑われた!

863 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/07(日) 11:17 [ Y4Z6FEpE ]
頭にきたから俺は親と帰らず一人で家に帰った。
数時間後、親が帰ってきた。心配していたとか言っている!
何が心配だ?てめえのせいでまた俺は笑われた!
着物姿のままババアを外にむかって蹴っ飛ばしてやった。
ババアの着物は防虫剤臭くてまたむかつく。吐きそうだったけど、
必死にババアの頭を踏みにじってやった。謝罪させようとしたら
お得意の泣きだ。しかも今回はあっさり早くかなり泣いている。
鼻水垂らして汚えよ、クソババアめ。
また泣けば済むと思っているのか?
最後に横っ腹に思いっきりケリを入れて部屋の中に帰った。

864 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/07(日) 11:18 [ Y4Z6FEpE ]
こんなイヤな思いをまた思い出してむかついた。
ババアのところに行って何も言わずに弱っている腰にローキックを浴びせてやった。
何事があるかのようにこっちを見ている。無神経なクソババアめ。
俺の今の気持ちわかっているのか?あのきょとんとした顔がクソむかつく。
更にむかついたからゴミ箱をめがけて横っ腹を蹴ってやった。
ゴミまみれのクソババア。あはははは!爆笑ものだぜ。ざまあみろ。

865 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/07(日) 12:22 [ iiaDsv5A ]
/em はババアに跳び蹴りの構え?!

866 名前: ゴブ 投稿日: 2003/09/07(日) 16:02 [ MMjxSifU ]
850超えたので新棟にむけて>>1に載せる所長からのお言葉を募集するゴブ

下3行はデフォルトなので上の部分を皆で考えるゴブよ
気合がはいりすぎて長文書いちゃうと行数規制で書き込めないので
注意するゴブ

皆がんばるゴブ

867 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/07(日) 17:09 [ mSLG9wRY ]
http://w2.oekakies.com/p/FF11HIDE/26.jpg?276

868 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/07(日) 17:42 [ gIfMuMuY ]
「よく聞け!昨日我が家で一匹のゴキタル(豆樽)が発見さ
れた!一匹のゴキタルを見かけたらすでに三十匹はその家
にいると思え!と言われているように我が家にもかなりの
数のゴキタルがいると考えられる!」
 その家の父親と思われる中年のエルヴァーンが家族を集
めて演説をしている。集まった母親や息子達はみな真剣な
表情だ。
「そこでだ!出来るだけ早い今この段階で、ゴキタルを全
て駆逐しようと思う!」
 宣言と同時に父親エルが「ドゴンッ!」と床を踏み鳴ら
した。足元では一匹のゴキタルが衝撃にひっくりかえって、
じたじたともがいている。小さな手足をよちよちと振り回
し起き上がることも満足に出来ないこの弱々しい生き物は、
一見、害はなさそうに見えるが家の食料を食い荒らす不潔
な害虫なのである。

869 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/07(日) 17:43 [ gIfMuMuY ]
「そこで我々の武器はこれだ!」
流れるように一本のスプレー缶を取り出したエル父は、足
元のいまだに立ち直れずにウニャーウニャーと鳴いているゴキタル
めがけてシュゥゥウウーとスプレーを吹きかけた。
 次の瞬間、ピィィイイーーと苦悶の声を上げてゴキタルが体を
痙攣させはじめた。白い粉末が体をおおい、呼吸を阻害し
ているようだ。
 ピギャアァ、ウギャァァア……としばらくゴキタルの悲鳴がつづ
き……そしてゴキタルは動かなくなった。
「さあはじめよう!お母さんは台所だ。お前たちは自分の
部屋を終わらせよ!ゴキタルの繁殖能力は普通のタルの数
十倍とも言われている。一匹残らず始末せよ!」
「はい!お父様!」
家族はそれぞれの場所へ散った。この戦いを終わらせるた
めに…。

870 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/08(月) 01:45 [ IQNYXyO6 ]
>>857
ジョジョネタ?

871 名前: 観光案内 投稿日: 2003/09/08(月) 10:00 [ gtt2tWXY ]
最近ヴァナの黒社会経営のカジノで人気がでているのが「豆樽レース」である。
親収容所系のマフィアが手に入れた豆樽を使い競走させると言う単純な物である・・・
*(見た目は我々の世界でのゲーセンにある競馬ゲームやアヒル競争ゲームと似た物と思っていただければいいだろう)
強化ガラスで周りは覆われており脱走は不可能。一見平和そうに見えるこのゲームだが、
負けた豆樽には漏れなく猫に食い殺されるというルールがあり、そのシーンも見所である。
食い殺されたくないために必死で走る豆樽は観客の興奮を誘うのに充分であり、また負けた豆樽が食い殺されたくないと同族同士で醜い争いを演じるのも見ものである。
当然豆樽の生存率は低いがいくらでも補充は効くし豆樽自体の単価が安いので良い儲けになっている。

872 名前: 観光案内(2) 投稿日: 2003/09/08(月) 10:16 [ gtt2tWXY ]
また、バリエーションとして豆樽の剣闘場や豆樽のバトルロワイアル、豆樽のサバイバルレースなどもあり
樽嫌いの観客の人気を集めている。(勝ち残った豆樽は観客の判断により「処分」可能。・・・それは豆樽には知らされない。)
嫌樽感の強いサンドリアでは特に人気が高く、サンドリアの賭場に訪れた際はぜひ一度試してみてはいかがだろうか。

873 名前: 収容所調査部 投稿日: 2003/09/08(月) 10:23 [ gtt2tWXY ]
一般冒険者より樽についての処分依頼が来た。ここに公示する。

「俺は男だからかもしれんが樽の容姿のどこがどう可愛いのかさっぱりわからん
それをLS面にぼそっと言ったらもうね LSの樽どもがね
「なんか女の人とか 樽たるかわいいよねーって言うけど 俺よくわかんね。。。」と言っただけなのに
ぼそっと言っただけなのに。。。。だってまぢわかんねーもん
ただ小さいだけじゃん てか頭でかすぎてあんなん居たらキモイよ、、、
あれが本当に人間の比率を小さくした妖精とか小人だったら少しはかわいいとは思ったさ
子ミスラやヒュム エルの子供は  ああ〜子供はかわいいもんだな と思うけど
しかもLSリーダーが樽で主要メンバーも樽 いきなりキックされますた
ミッションやくエストの時てめーらの盾になって何度も死んだ俺に対しての仕打ちがそれですか、
あれ 樽♀に貸したホーリーファイアルが   あれ?  ォーィ 」・・・・・

874 名前: 収容所調査部 投稿日: 2003/09/08(月) 10:47 [ gtt2tWXY ]
>>873
わが収容所の調査部長氏より正式処分命令が出たのでただちに被害者の協力を得て
糞樽どもを捕獲若しくは処分することに。
とんずらシーモンク部隊とエルメスF4女史が出動、魔法を使わせる間もなく、エルメスF4女史が魔術系を斬殺、
のこりの樽はシーモンク部隊にボコボコにされた挙句に捕獲した。矯正処置が成功すればレン樽になるが、懲りずに反抗的な態度を取った場合食肉か油釜送りだろう。
ホーリーファイアルを被害者より奪い取り不法所持していた樽♀はエルメスF4女史にさんざ媚びた上土下座したが結局女史に踏み潰された。

今後も、このような糞樽情報の提供をお願いする。ちなみに被害者(兼依頼人)にはそれなりの実費を払っていただいたが、今後も収容所に協力してくれるとのことである。
では、糞樽駆除のご用命は当収容所まで・・。

875 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 12:06 [ KHfVmlHI ]
とあるダンジョンのBC。タルタルLSの連中が大挙して
集まり、罪無きモンスターを虐殺して一儲けしようと企んでいる。

「では突撃タル〜」

視界が光りに包まれ、転移した先は、見たこともない光景だった。
四方が壁に囲われた殺風景な部屋。狭くて暗く、樽達は寿司詰め状態になった。

「お嬢ちゃん、かわいいペットはどうですか?」

突然、頭上から大きな声が響くと、天井が外されて空が見えた。
と、同時に、巨大な腕が伸びてきてタルタルを捕まえようとする。

「ウニャアァァァ!!!」
「ウアア!変なモンスターにタマネギがさらわれたタルゥ!!」

怖ろしい高さにまで一瞬で持ち上げられ、足がすくむ。次に
タマネギの視界に入ったのは、幼さの残る巨大な少女の顔であった。クフィムの巨人
など問題にならないくらいの巨大さと迫力に、タマネギは気を失った。

「アゥゥ・・ガクッ」

876 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 12:07 [ KHfVmlHI ]
次にタマネギが気が付くと、大きな紙袋のようなモノの中であった。
ゴオォォオ・・スゥゥゥ・・ゴオォォ・・という大きな風の音が一定の周期で聞こえてくる。
まるで巨大なモンスターが居眠りしているような音である。
いやそんなハズはない。地鳴りを伴う大音響と、聞こえてくる範囲からいって、
ドラゴンクラスの超化け物だ。そんなヤツはベヒーモスか、大樹に棲むという竜くらいしか
考えられない。そういえば昨日変な夢を見たタルが、まさかこれは夢の続きタルか?

必死に巨大な紙袋から脱出したタマネギは、言葉を失った。
そこは秘境でもダンジョンでもなかった。ごく普通の一般家庭の女の子の部屋であった。
異常に巨大だということを除けば。
タマネギが見渡すと、その部屋はオズトロヤ城の中庭くらいの広さの絶景であった。
この寝息の主の正体については、あまり想像したくない。
巨大な机の引き出しのノブを伝って床に降りたタマネギは、
必死に脱出口を探した。ドアは巨大すぎてビクとも動かない。

877 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 12:08 [ KHfVmlHI ]
と、そこへ、泣き出しそうなタマネギをさらに絶望のどん底へたたき落とすかのように
この部屋の主が目覚めたのだった。大きさを比較するものが無いためか、
遠目には普通の日常の光景に見える。
「大丈夫タル・・小さいからきっと見つからないタル」
コソコソ小走りに移動し、隠れる場所を探す。しかし、見つからない。
近いと思っていたゴミバコの影も、走ってみると意外に遠いのだった。

振り返ると、少女が立ち上がっている。まさか、見つかったタル!?
タマネギは部屋の隅で見つからないようにじっとすることにした。
動かなければお手玉か何かと間違えてくれるかも・・
ズシン!ズシン!ズシン!
甘かった。巨大少女は一直線にタマネギに向かってくるのだった。

ズシン!ミシミシ・・・ギシギシギシ・・・

少女は寸前まで来て立ち止まると、かがんでのぞき込んでいるようだった。
かがみ込むと床が軋み、辺り一面が影で覆われた

878 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 12:10 [ KHfVmlHI ]
「こ、ここはドコタル?ボクはどうなったタル?」

タマネギは思い切って怪物に話しかけてみた。しかし、全く反応がない。
首を少しかしげて見つめているだけだ。言葉が通じていないようだった。
体はガクガク震えが止まらず、冷たい汗が流れた。
チビりそうにもなったが、女の子の前なので必死に耐えた。

少女はタマネギをつまみ上げようと手を伸ばした。

「ウニャァァ!ボクはおもちゃじゃないタル!」

襟をつままれ、足が宙を離れた。小柄なタルタルとはいえ、
他人に完全に持ち上げられてしまうのはある種のショックを伴う。
日常生活でそこまで力に差がある存在は親と子の関係くらいだからだ。

腕が胸の高さまで持ち上がると、まだ未発達の胸と長い下半身の
断崖絶壁のような光景が眼前に広がった。
残った右手がスッと迫り、親指が怖ろしい力で腹を押す。ミシミシっと
あばら骨が悲鳴を上げた
「グハァッ!!な、何が目的タルゥ!」
右手は獲物の感触を確かめたのか、次に手のひらで鷲掴みにしてきた。
しなやかな蛇が獲物を飲み込む様を思い起こさせた。

そして、恐るべき握力で全身を締め付けるのだった。

879 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 12:11 [ KHfVmlHI ]
グギュウゥゥゥ!!
「グッ・・・・・ゥゥ・・!」
「や、やめるタル・・死んじゃうタルゥ・・な、何の恨みが・・・」
「ウワッ!!」

次の瞬間、タマネギは怖ろしい高さを一瞬で落下した。

「弄んでるタル・・・ボクをおもちゃにして殺す気タル・・」

落下のショックで意識がもうろうとし、一瞬気を失ったタマネギが
気が付くと、巨大な天井がタマネギを押しつぶす勢いで迫っていた。
いや、天井ではない。怖ろしいことに、少女の靴底だ。
しかも、力に容赦がない。完全に踏みつぶすつもりだ。
プレス機のような途方もない圧力が、タマネギの頼りない肉体を
変形させていく。
なんていう冷酷さ。なんという非道。

タマネギは、弱い動物に残された最後の手段を敢行することにした。

死んだフリ

もがき苦しむから、面白がって弄ぶのだ。ならば、死んだフリをすれば
興味をなくすに違いない。

この作戦は、上手くいった。
案の定、足をどけて、様子を見ている。

880 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 12:13 [ KHfVmlHI ]
さあ、何してるタル。お前のおもちゃはもう死んだタル。ゴミバコでも庭にでも捨てるタル。
お、つまみ上げられたタル。移動してるタル。きっと庭に捨てるつもりタル。

・・・穴を掘っているタル・・埋めるつもりタルか。まあなんとか頑張って脱出
するタル・・・

土をかぶせられたタマネギはじっと耐えていた。この程度の深さなら、
なんとか脱出できるだろう。土もやわらかい。
やったタル!やったタル!とりあえず解放されるタル!
タマネギは、自由というもののありがたみをかみしめて、涙と鼻水を
垂れ流つつ肩をふるわせた。自由がこんなにすばらしいものだったなんて。
無事に帰ったら、殴る赤さんにも前より優しくなれそうな気がする。
黒さんにももっと精霊を撃たせてあげよう。召喚は・・まあ場合によってw
ああ・・早く狩りに行きたいタル・・

ドガッ!!!!!

次の瞬間、タマネギが埋まる盛り土に、まさに墓碑のごとく、
少女の足が踏み下ろされた。盛り土が一瞬で陥没する程のパワーであった。

母親「朝御飯よ〜」
少女「はーい」

881 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 13:26 [ gtt2tWXY ]
>>875-880
こーやって豆樽は作られるのですな。恐らく転送されたと思っているうちに改造されたのでしょうね。
役立たずの低級レン樽は豆樽化してさばくという処分法が開発されたようです。
それなりに需要もあるということで成功なのではないのでしょうか。

882 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 13:31 [ gtt2tWXY ]
>>875-880は>>850-854に対応しとるのですな。
そーいえば。

883 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 13:57 [ gtt2tWXY ]
>>881
「にしてもこの樽達は品種改良が容易な種族ゴブねぇ」
ともあるし。

884 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/09/08(月) 17:13 [ hCWl.KGs ]
>>870
YesYesYesYesYesYesYesYesYes……

885 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 17:15 [ mSLG9wRY ]
>>884
振り返らないで今君は素敵だよ Uh//
僕の行くところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで

886 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 17:23 [ 7smtlAcc ]
http://no.m78.com/up/data/up040939.jpg

887 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/08(月) 18:18 [ bCkIG21k ]
>>884

 /⌒\        
 (  ゚皿゚)人   <オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ・・・
 (つ (;>ω<) 
((ヽニ((uu)))
 (__)_)

888 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 22:12 [ DRa0lvps ]
>>885
オフコースかよ

889 名前: ライター1/5 投稿日: 2003/09/08(月) 22:13 [ TL.96qkU ]
冒険者の友人がお土産を買ってきた。毎回珍妙な土産を
買ってくる困った奴だ。
「…それでなー。そうそう最後の一つ!タルタル収容所
から買ってきた、その名も「汎用豆樽ライター」だ。」
そういうと友人は鞄の中から透明なビール瓶状の物を取
り出した。なんと、中に手のひらサイズの裸のタルタル
が入っている。突然明るいところに出て驚いたのか、下
面にへたり込んで目をパチクリさせていた。そしてキュー…
と鼻を鳴らしながら俺たちをつぶらな瞳で不安そうに見
つめている。
瓶には、呼吸用にか下の方に穴が開けられているが、生
き物が住むには窮屈なはずの大きさであった。
「うわっ!また変なもの買ってきたな。おい」
「へっへっへ〜。これがまた面白いんだぜ。あっ!この
やろう!またやらかしやがった。」
見ると、瓶の中は豆樽と共に排泄物らしき物で汚れていた。

890 名前: ライター2/5 投稿日: 2003/09/08(月) 22:14 [ TL.96qkU ]
「ちょっと水道貸してくれー。」
そういうと友人は台所に向かい、水道の蛇口とビール瓶
の口の部分をホースらしき物で繋げた。
「ピィッ!ピィィ!マッテ!マッテタルゥゥウウ!!」
何が起こるか気づいたのか、慌てて豆樽が瓶の内側を叩
きながら訴え始めた。じたじたと短い足を振り回し、ぽ
ふぽふっと拳を瓶に打ちつける。だがそんなことにお構
いなしに友人は蛇口の栓を思いっきりひねった。
ガバババババババババババ……。
あっというまに、瓶は水で満たされる。流れる水流にも
まれもまれて豆樽はグルグルと瓶の中を回転した。
…ガボッ…ヤメガボガボッ…
しばらく放水したのち、友人は逆さまにして瓶の水を抜
いた。キュウゥ…と目を回し伸びている豆樽。水を大量に飲
んだのかお腹はパンパンだ。

891 名前: ライター3/5 投稿日: 2003/09/08(月) 22:16 [ TL.96qkU ]
友人が側面の穴から棒を突っ込んでぷにっと豆樽の腹を
押すと、ぴゅーっと漫画みたいに水を吐いて豆樽が覚醒
した。ピーピーと息を荒げ苦しそうだ。
「じゃあ、さっそく使ってみるか。」
友人は煙草を取り出して、瓶の側面に近づけた。そして
ぴんぴんっと側面を指で弾く。だが…。
「ピー…チョットマッテ……クルシイノ……」
先ほどの水攻めでぐったりと疲労困憊の様子の豆樽。力
なく床に横たわりシュー…シュー…と力なく息を漏らす。
「あー、しょうがねぇなぁ…」
と友人はぼやくと、瓶を上下に降り始めた。ごんごんっ
と瓶の内側に硬いものがぶつかる音と「ヤメテッ…アギッ…
ヤメルタル…チャントツケマス!…アガガッ、チャントツケマスタルッ!」と豆樽の哀願
する声が微かに聞こえた。友人が瓶を机に戻すと、たん
こぶを一杯頭に作った豆樽が目を回していた。

892 名前: ライター4/5 投稿日: 2003/09/08(月) 22:17 [ TL.96qkU ]
友人は再び水を流し込んで豆樽を覚醒させると再び煙草
を瓶に近づけ、びんびんっと側面を指で弾いた。
「……ワニャワニャ、ウニュウニュ………ファイア!……タルウ…」
豆樽はぴよぴよと意識を半分飛ばしながらも懸命に火を
つけた。俺は感嘆の声を漏らし、ぱちぱちと拍手した。
「へー、なかなかいいね!」
「そだろ。俺も自分用にちょっと買いだめしたよw」
一方、豆樽はスンスンと鼻を鳴らし、しくしくと泣いていた。
「モウイヤタル…ナンデボクダケコンナメニ…」
しょんぼりと座り込み、小さな手のひらで、ぐしぐしと
涙をぬぐっている…。耳が力なく垂れ下がり、小さな肩
は悲しみに下がっていた。

893 名前: ライター5/5 投稿日: 2003/09/08(月) 22:18 [ TL.96qkU ]
この豆樽はこれから一生ライターとして暮らすのだ。も
う晴れた大地を思いっきり走り回ることも、仲間と共に
笑いあうことも無い。
憧れのあの子と手をつないでお散歩することも、子供を
作り幸せな家庭を作ることも…全ては失われ豆樽の手の
届かないところへいってしまった。
絶望に押しつぶされ、みじめな豆樽の涙は止まらない。
アウ…アウ…と豆樽の嗚咽が微かに部屋に響いていく。

しばらくして友人は帰っていった。哀れな豆樽はまだ泣
き止むことなく、泣き声をもらしている。俺は煙草を手
に取り瓶に近づけると、びんびんっと指で瓶の側面を弾
いた。

894 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 22:23 [ TL.96qkU ]
豆樽、鳴き声だけにして喋らせなきゃよかった…
修正したい…(´・ω・`)

895 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 22:25 [ DRa0lvps ]
>>894
是非是非修正してクリクリ

896 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 22:39 [ Y4Z6FEpE ]
今日は久しぶりに親と一緒に飯を食ってやった
お袋は目撃ドキュンとかいう番組にチャンネルを変えたが
つまらねえなと見ながら俺も見ていた
その番組は俺の大嫌いな金髪馬鹿が調子に乗っていやがる
女もマンコが臭そうでむかつくぜ
真剣に見ていないから内容はよくわらないけどそんな馬鹿ども
親の前で泣いていた。そうしたらうちのババアも泣いていやがる。
何でこんなつまらなくてクソ馬鹿が泣いているところをババアも泣くんだ?
むかつくぜ。こんな馬鹿どもが世の中をダメにしているのに
ババアも泣いてクソむかつく!クソむかつく!クソむかつく!クソむかつく!
むかついたからテレビを速攻で消しババアの髪の毛を引っ張って横に倒し
横っ腹を軽く一発蹴ってやった。そうしたらババアが鼻を真っ赤にしながら、
罵倒してきやがった。何様のつもりだ?馬鹿を見て泣いている分際が!
頭に来たから腹の上にエルボーを食らわしてやったぜ。
ざまあみろ。息が苦しそうだ。ヴァーカ!もっと泣け!もっと泣いて叫べ!
苦しめ!てめえはそれがお似合いだ。早うくたばって死ね!!

897 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 22:44 [ 9WsV2OdA ]
>>896
コピペだかなんだか知らんが
遊びで書いてるとしても精神的に病んでいるぞお前

898 名前: 宣伝マン 投稿日: 2003/09/08(月) 22:45 [ SvPTc4pc ]
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899 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 00:28 [ Zkp0m/HU ]
豆樽「ミスラのパンチラ見放題タルww豆樽(*´ω`)ウマーwww!!!」

900 名前: ゴブ 投稿日: 2003/09/09(火) 00:37 [ AiCgv2HM ]
>>899

ぐしゃ


ミスラ「あれ?ヒールの踵でなんかふんだ?」

901 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 00:38 [ AiCgv2HM ]
↑名前消し忘れ・・

902 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/09(火) 02:30 [ FfuJExTw ]
>>899

ミスラは普段から丸出しじゃないか!

903 名前: トラウマ0/10 投稿日: 2003/09/09(火) 04:50 [ FfuJExTw ]
豆タル大人気だね。
・・・豆タルの話を読んでいたら、イヤ話が頭に浮かんじゃった、、、。
イヤ話が苦手な人はトラウマをNGワードにして飛ばしてくなさい。

904 名前: トラウマ1/10 投稿日: 2003/09/09(火) 04:51 [ FfuJExTw ]
家で飼っていた犬「ジョン」が逃げ出して数日が経っていた。
いつもなら、逃げ出しても次の日のいつも餌を与えていた時間になると
餌入れの前でシッポをふっているのに、、、。
今回はあまりにも日数が経ちすぎている、、おかしい、、、。
心配になった私は、いつもジョンを連れて散歩するコースを歩き、
ジョンを探すことにした。
噴水のある公園、サクラ並木、、、ジョンがいないだけで
いつもの散歩道がまるで違った風景に見える、、、。

905 名前: トラウマ2/10 投稿日: 2003/09/09(火) 04:53 [ FfuJExTw ]
そして、馬車の往来が激しく、いつも気をつけていた道に通りかかったとき、
心臓が止まりそうになった。
道端の草むらの中から、ジョンの血まみれになった上半身が見えていたのである。
「ジョンッ!・・・」
近寄ってみると、確かにジョンだった、、、。
しかし、ジョンはピクリとも動かず、血のついた体毛が乾いてカチカチになっていた。
「死んでる・・」
あまりのことに感覚が麻痺してしまったのだろうか、
涙が出ることもなく、そして妙に落ちついている自分がいた。
ただ、ジョンはもういないという事実が、重くのしかかっているだけだった。

906 名前: トラウマ3/10 投稿日: 2003/09/09(火) 04:56 [ FfuJExTw ]
「お墓、つくらないと、、」
私は、自分でもおかしいと思うくらい冷静に、そして静かにそうつぶやいた。
そして私は、ジョンの前足を掴み、草むらの中からジョンを引きずり出す。
「!!」
引きずり出された下半身は、信じられない状態になっていた!
下腹の辺りが血まみれになっており、その周囲をボサ頭の豆タルが100匹近くうごめいていたのだ。
私が大切に飼っていたジョン、、、でも死んでしまった、、、
しかも死体を大量の豆タルどもが食っていた、、、。

907 名前: トラウマ4/10 投稿日: 2003/09/09(火) 04:58 [ FfuJExTw ]
こみ上げる吐き気と嫌悪感を必死に抑えつける私の奥底から、
この無遠慮で無能で無価値な存在への激しい怒りが湧いてくるのを感じた。
もう、ジョンの埋葬なんてどうでもいい。
この薄汚い下等生物どもをこの世から消滅させてやる!
「ファイアァ!ファイアァ!ファイアァ!ファイアァ!ファイアッアアアアア!」
たちまち炎に包まれるジョンの死体。
群がっていた豆タルどもも炎ににつつまれる。
「ピィッ!ピィィッッッッッッッッッッッッッ!!!!」

908 名前: トラウマ5/10 投稿日: 2003/09/09(火) 05:00 [ FfuJExTw ]
火ダルマになった豆タルどもは、その場で息絶えたり、しばらく周囲を走り回ってやがて動かなくなったりした。
「ファイアァ!ファイアァ!ファイアァ!」
ありったけのファイアを撃ちまくり、もう魔法を使う力が残っていなかった。
しかし、詠唱を止めることは出来なかった。
「ファイアァ!ファイアァ!ファイアァ!ファイアァッッッ・・・・」
叫びすぎて呼吸が辛くなり、詠唱が止まる。
私は、肩で息をしながら、その日初めて本気で泣いた。

909 名前: トラウマ6/10 投稿日: 2003/09/09(火) 05:01 [ FfuJExTw ]
・・・それ以来、豆タルだけでなく、普通のタルタルを見ただけで
あの時の吐き気と嫌悪感、怒りが蘇ってくるようになってしまった。
医者の診断では、PTSDとかいう精神の病気だと言われた。
その日の診察が終わり、薬局で薬が渡されるのをまっていると、
私の足元を、よりによって子タルが走り回っていた。
反射的にこみ上げてくる吐き気、嫌悪感。
私は口を抑えながら、下を向き、目をつぶって吐き気の元凶が去ってくれるのを待った。

910 名前: トラウマ7/10 投稿日: 2003/09/09(火) 05:02 [ FfuJExTw ]
しかし、私の願いを知ってか知らずか、子タルはうつむくの足に寄りかかり、
心配そうに私を見上げながら
「ねえ、ねえ、気持ち悪いのぉ?だいじょぉぶ?」
もう我慢できなかった、、、。
この子には何の罪もない。それどころか、私の事を心配してくれている。
しかし、もう、そんなことはどうでも良くなっていた。もうダメなのだ、、、。
「このウジムシがぁ!馴れ馴れしく私の足に寄りかかるなぁぁぁぁぁ!」
大声に驚き、目を見開いた子タルの顔は、次の瞬間私の膝がめり込み、そして視界から消えた。
ガシャァァァン!
蹴り飛ばされた子タルは、窓ガラスを突き破って外に飛んでいった。

911 名前: トラウマ8/10 投稿日: 2003/09/09(火) 05:04 [ FfuJExTw ]
割れた窓の向こうから聞こえてくる子タルの鳴き声。
「まぁぁぁぁぁだ生きてやがったかぁぁぁぁ!」
私は窓枠を乗り越え、傷だらけで泣いている子タルへ突進していった。
しかし、私が子タルにたどり着くことは無かった、、、。
あと一歩というところで、首に衝撃を受けて意識が暗転してしまったのだ。
目が覚めると、私はすえた臭いのする汚いソファーに横たわっていた。
部屋は薄暗く、じめじめとした湿気が感じられた。ここはどこなのだろう、、、。
「危ないところだった。」
低い声が部屋に響いた。

912 名前: トラウマ9/10 投稿日: 2003/09/09(火) 05:06 [ FfuJExTw ]
声の主は、私の寝ていたソファーの前に立ち、私を見下ろしていた。
「あっ、」
私は、何があったのか、そしてあの子タルがどうなったのか、話しを切り出そうとしたが、
声の主は、それにかまわず話を続けた。
「あんな公の場でタルタルを殺してしまったら、君は留置所に入れられていたぞ。」
声の主は、話を続ける。
「君のような優秀な人材を、たかがタル殺しというくだらん罪状で失うのは実に惜しい」
「だから君を止め、助けた」
声の主は、私の方に歩み寄り、わたしの手をとった。
弱い明かりに照らし出された声の主は、頭をツルツルにそり上げたヒュムの男性だった。

913 名前: トラウマ10/10 投稿日: 2003/09/09(火) 05:07 [ FfuJExTw ]
男は話を続ける。
「君の主治医から話は聞いた、、、、、タルタルが溢れる下界で生きるのは君に辛すぎる。」
「今回は大丈夫だったが、いつまたこのような事にならないとも言いきれない。」
「そこでだ、私の所で働いてみる気は無いか?衣食住の保証をしてやろう。」
「それに、、、君のような者が働くにはうってつけの環境だ。」
男がニヤリと微笑むと、まるで顔に亀裂が入ったように見えた。
「、、、どうかね?」
私は、その話を断ることはできなかった。

914 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 05:13 [ AiCgv2HM ]
>>903
おつかれ。
イメージ的に門番エルと主人公が重なったよ

915 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 07:40 [ XCrizGg6 ]
タルは、害虫です、ウィン以外の国では殺しても罪になりません。
むしろ、報奨金が出る制度が存在します。

916 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 08:02 [ U47Wx8FU ]
[ UdjwcAPU ]じゃないが、何故かホスト規制で書き込めないんだけどなんででせう?
ちなみにこれはマンキツです。

917 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 08:06 [ KHfVmlHI ]
答え・
UdjwcAPUが君の部屋に棲んでいる。

918 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/09(火) 08:17 [ FfuJExTw ]
答え2
UdjwcAPUは、いつもみんなの心の中に生きている。

919 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 09:41 [ DRa0lvps ]
>>916
プロバとAPはどこよ?

920 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 09:43 [ gtt2tWXY ]
>>913
ウィンの勢力圏だったからじゃないの?

921 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 09:49 [ gtt2tWXY ]
>>904-913
通りがかったのは所長閣下かもね。
ということは秘密裡にあの糞子樽も収容所逝きかと。

922 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 12:22 [ xDG8lmAw ]
豆樽こえええええ…マジコエェェェェェェェ!!
なんかシェアードワールド化までして益々コエェェェェェ!!
久々にホラーを楽しませていただきますた。

ただ……最近収容所の扱うネタはコアになりすぎて
ついてくのがやっと。昔からの読者としてはちと寂しい。
あ、お気遣い無く。すみでROMってますんで(へこへこ)。

923 名前: バタルロワイヤル 第1話 投稿日: 2003/09/09(火) 22:23 [ pNowqC6M ]
「それでは今から皆さんに殺し合いをしてもらいます」
看守ガルカ、GoldHairはレン樽不適合とされた、下級タルタルを集めこう言った。
「たる〜?」
樽達はまるで現実感が無い様子で、きょとんとした表情で皆看守ガルを見ていた。
/huhモーションをする樽、/upsetモーションをする樽等、まるで緊張感が無い。
「・・・何の冗談たる?」
「そんなことより早く朝食にするたる!」
がやがやと騒ぎ出す樽、するとその瞬間!
「オラ!私語してんじゃねえ!」
ズバン、看守ガルのイーグルアイが炸裂。
垢樽の脳天を突き破り、まるで風船のようにはじけた。

924 名前: バタルロワイヤル 第2話 投稿日: 2003/09/10(水) 00:01 [ WW91vfAU ]
「ピギャアアァァァァ!」
「ピイィィィィィ」
絶叫する樽共。
「黙れ、静まれ!」
威嚇射撃を続ける看守ガル。
ブロンズブレットが掠り、その場にうずくまる者、
その場に倒れ他の樽に踏みつけられるもの、現場は騒然となった。
「ウギャァァァァ!ピキュゥゥゥゥ!」

「黙らないと乱れうちで貴様らを処刑するぞ!」
その一言で樽共は固まった。
「タルウゥゥゥ・・・」

925 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 18:55 [ gtt2tWXY ]
あ〜テステス

926 名前: 豆樽レース(0) 投稿日: 2003/09/10(水) 18:56 [ gtt2tWXY ]
 たるたる収容所製油工場現場主任にして【調査部】顧問のア・ドンである。
 先日、サンドリアの関係官庁と野良樽問題について小規模な折衝のために少々出張した。
サンドリアでも野良樽が大量発生しているのは周知のとおり

 いわく、地べたに座り込んで大量にたむろし、拾ってきた小汚いガラクタを
売って生活していたり、あるタルは電波なのかその場で回転していたり、サブリガ一丁だったりなど・・・・・
非常に景観が悪いだけでなく犯罪の温床となっている。もっとも、サンドリアにおいて樽に人権など無きに等しいが。
と言うわけでサンドリアの治安当局と当収容所はうるわしき協力関係を築いているわけだ。
 関係官庁とは野良樽の強制収容分について話し合った。治安当局も対策を強化しているが、近頃では野良樽共も地下組織を作って捕獲が難しくなってきているが、(文字通り下水道に住んでいる樽もいる)いたちごっこの感もある。

927 名前: 豆樽レース(1) 投稿日: 2003/09/10(水) 19:00 [ gtt2tWXY ]
 まあそれはいい。帰りがけにサンドリアの高級賭博場に仕事半分、趣味半分で寄ってきた。(正直なところ私は賭け事には強くないのだが)
あらゆる種族が欲望と快楽を求めてやってくる賭博場。・・・・もっとも樽はその中に含まれていない。
「犬とタルタルは入るべからず」とその地区には立て札があり、誤って入ろうなものなら袋叩きにされて治安当局に突き出されるか、闇に葬り去られるかである。だがなぜ私が仕事がらみでは賭博場に入ったかというと・・・・。

 「さて皆さん、これより豆樽レースを開催いたします!掛け率はごらんの通り!」
司会の声が賭博場内に響き渡る。強化ガラスに覆われた小さな競技トラックがあり、その上の掲示板には名前とオッズが示されている。掛け率はさまざま。
各種族が欲望に満ちた勢いで単勝、連勝にそれぞれチップを賭けていく。私もいくらか賭けた。もっとも勝敗にはあまり興味は無いのだが。
 やがてエルヴァーンの美女が(かなりきわどい格好だ)何人か、ピキャーピキャーと騒ぐ生き物が入った籠を持ってくる。中身は・・・。

928 名前: 豆樽レース(2) 投稿日: 2003/09/10(水) 19:01 [ gtt2tWXY ]
ねずみサイズの寸詰まりのやたら頭の大きい人型をしている・・・タルタルである。首にはさまざまな色のついた布切れがついている。・・・・当収容所で作り出された改造生物「豆樽」である。賭け事用に各国の賭場に卸している代物で、その他収容所土産や実験生物用にも販売している。原材料は野良樽だが、勝手に増殖していることもある。所長の報告によれば逃げ出した(あの忌まわしき愛樽団体共が逃がしたと言う話らしいが)実験生物用の豆樽が若者にPTSDを与えてしまったと言う報告も受けている・・。
可哀想な話だとおもうが・・・。さて、私は「競技トラック」の周りの最前列にいる。ビデオカメラを持って。
そこにまた、数人のエルヴァーンの美女が今度はうやうやしく籠を持ってくる。中に入っているのは猫だ。・・・・ただし、この日のために数日何も喰わされていない、飢えた猫だ。観客の声援がひときわ大きく上がる。これから何が起こるか、「競技」終了後を待ち望んでいるのだ。

929 名前: 豆樽レース(3) 投稿日: 2003/09/10(水) 19:02 [ gtt2tWXY ]
 「競技トラック」の強化ガラスが一部開け放たれて10匹の豆樽共が入り口にから押し込まれる。キーキー喚いているが、小動物用の鞭ではたかれて押し込まれる。「おら!糞樽共!死にたくなかったらキリキリ走りやがれよ!」と調教師にどなられる。
ふと、そこで私は見知った顔を見つけた。門番エルの二人カップルと世話猫、エルメスF4女史である。4人そろって正装をしている。
「あ、ア・ドンさんニャ〜!どうしてここにいるニャ?」
君たちこそどうしてここに?
「門番エルちゃんが休暇取ったからあたしたちも有給つかってつきあったニャ。ここで楽しんでみようといわれて来たニャ。」
門番エル嬢は相方?の門番エル♂の腕を取ってにこにこしている。国の親に紹介するといってうれしそうである。・・・・・門番エル♂は苦笑いをしている。
(ついに捕まったか。門番エル♂よ《笑》)
エルメスF4女史は少々興奮気味でニヤニヤしている。最近はじまったこの賭けに興味津々のようである。・・・というよりも「競技」終了後のことを想像してにやにやしているようであるが。賭けよりもそっちのほうが楽しみなのだろう。

930 名前: 豆樽レース(4) 投稿日: 2003/09/10(水) 19:04 [ gtt2tWXY ]
 ところで、君たちはどれに賭けた?
「あたしは首に黄色い帯がついた奴の単勝にゃ。門番エルちゃんは?」
ふむ、彼女は賭けに強いからな。
「私は緑帯と赤帯の連勝。二匹とも少し痩せてて速そうだし、連戦のベテランと言う話ですからね。ねーダーリンは?」
「(苦笑)・・・・俺は白帯と青帯の連勝だな。いかにも必死そうな顔してるから。」
エルメスF4君、君は?
「青単勝。ま、正直期待はしてないけどね(ニヤリ)」
君らしいな(笑)。
「ア・ドン現場主任はどれに賭けましたの?」と門番エル嬢が聞く。
私か?私も青帯単勝だな。ま、私は半分仕事だし、賭け事には強くないからな。期待はしてないよ。
「勝たせていただきますわよ、うふふ。」と彼女は言った。

931 名前: 豆樽レース(5) 投稿日: 2003/09/10(水) 19:06 [ gtt2tWXY ]

 「それでは、競技を開始させていただきます!」
司会がマイクを持ってアナウンスする。ひときわ大きな歓声が上がり観客の興奮は高まる。
私もビデオの録画をはじめる。
調教師が「競技トラック」内の豆樽共に「さあ並べ!」とスピーカーで怒鳴り散らす。ガクガクブルブルしながらトラックのスタートラインに並ぶ豆樽共。
「GO!」
豆樽共の足元で爆竹が炸裂し、まるで弾き飛ばされたかのように10匹の豆樽共が走りだす。
ピンク色の帯をつけた金髪ツインテールの♀樽がまず先頭に出るが、緑帯のぼさ♂樽が獣そのものの表情で(足元に転がされていた)棍棒・・・と言っても我々にとってはただの小さな木切れーーーで「キイイイイイイイイイ!!!」と言いながら♀樽の頭を強烈に殴打、ピンク帯の♀樽は頭から血を噴き出しながらもんどりうって転倒する。

932 名前: 豆樽レース(6) 投稿日: 2003/09/10(水) 19:09 [ gtt2tWXY ]
ひときわ高まる観客の興奮。
ルール無用のサバイバルレースなのだ。「トラック」の各所には武器が転がしてあり、10周のレースの中で「生き残った」ものが勝者となる。ちなみに「競技トラック」の中は収容所からの技術提供により、魔法は使えないようになっている。

 その後も豆樽どもは走りながら武器を拾い、おたがいの邪魔をしながら終末点に向かって走りつづけた。
白帯の団子頭♀樽が3周目にトップに立ったが、青帯の金髪玉葱が槍を拾うと投げつける。白帯団子頭の腹に突き刺さると団子頭は流血しよろめきながら脱落して行く。
観客のあるものは歓声を上げ、あるものは「バカヤロー!!!」とやじが響く・・・・と、叫んでいた者の中には門番エル♂君がいた。白帯と青帯の連勝で賭けていたな君は。
その脇を緑帯茶髪ぼさ頭と黄帯青髪まげがそれぞれモーニングスターと金属製長尺棘棍棒で邪魔しあいながら通過して行く。青帯玉葱は剣をひろって雄たけびを(と言っても「キ〜〜〜〜〜!!!」としか聞こえないのだが)あげながら挑みかかって行く。

933 名前: 豆樽レース(6) 投稿日: 2003/09/10(水) 19:10 [ gtt2tWXY ]
世話猫君が「そんなぼさ頭なんぞぶっ殺せ〜!!!」とエキサイトしている。その一方で門番エル嬢は「な・ぐ・れ!な・ぐ・れ!」と腕を振り上げている。そこに茶色帯の金髪ポニテの♀樽が「ウキャ〜〜〜〜〜〜」と言いながら(としか聞こえない)棘のついた杈(「さすまた」。先が二つに分かれた捕縛用の道具)で挑みかかって行くが緑・黄・青にかわされると三匹に逆襲を喰らい、モーニングスターで頭を殴られ、棘棍棒でぼて腹を殴られ、剣で背中から斬られるとみるみるうちに脱落していき、力尽きて転倒した。・・・・ざわめく観客、走りながらガチンコで争う豆樽共。レースはまだまだこれからだ。

 5週目にはいると10匹いた豆樽も脱落・絶命で6匹に減った。そこで赤帯の金髪後ろ縛り♂樽(槍を持っている)が追い上げていった。門番エル嬢は「来た来た来たぁ〜!」と声を張り上げている。その前にいるのはオレンジ帯の茶髪ツインテール(棍棒持ち)の♀樽。まてよ、確かこの二匹は見覚えがある(笑)。というか事前に知っていたんだが。たしか改造前は「・・・・団」とかいった大嘘吐きの兄妹ではなかったか。

934 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 19:12 [ gtt2tWXY ]
<<933
(6ではなく7だった。スマソ)

935 名前: 豆樽レース(8) 投稿日: 2003/09/10(水) 19:13 [ gtt2tWXY ]
収容時に見たきりだったが、かなりあくどい連中で、なんだから賭博競技用に豆樽に改造してしまえと言う話になって、その後二匹とも売却したと言う話は聞いているが・・・連中は自分たちを「二人っきりの兄妹だ!」とか言っていたが、さて・・・・。
 追い上げる赤帯後ろ縛り樽、「キィィィァァァァ!!」と叫びながらオレンジツインテールに問答無用で槍を投擲する。ツインテールに突き刺さる槍、信じられない、と言う顔で一瞬ツインテールは赤帯後ろ縛りを見るが、ケダモノのごとく「ギャ〜!!!」と叫びながら憤怒の表情で赤帯後ろ縛りに殴りかかる。しかしそ知らぬ顔で赤帯後ろ縛りは落ちていた杈を拾うと(そこにはさっきの金髪ポニテがうめいていた)ツインテールの顔面を思いっきりはたき、転がさせるとそ知らぬ顔で先行の4匹を追い上げていった。槍が刺さって顔がズタズタの「妹」を無視して。さすがはタルタル、豆樽になろうともわが身可愛さが第一という超下等生物ぶりは変わらんな(笑)。さすがに後半も過ぎると生き残りにたけた奴らばかりになってくる。

936 名前: 豆樽レース(9) 投稿日: 2003/09/10(水) 19:15 [ gtt2tWXY ]
 5匹になった豆樽共は、その後8周目で斧をもった紫帯の青髪おかっぱの♀樽(星の神子に似ていた)が緑帯ぼさ頭に頭を殴打され、黄帯まげに背中を殴られ、青帯玉葱に耳ごと左腕を斬り落とされた上に赤帯後ろ縛りに杈で滅茶苦茶に殴られると絶命し、4匹になって死のセメントレースを続けていた。
現在の順位は黄帯まげ・青帯玉葱・赤帯後ろ縛り・緑帯ぼさ頭だが、ほぼ一団になって殺し合いをしているといっていい。奴らはもう全員きずだらけだ。といっても実力はここまでくるとそんな変わらないのでけりなどつきはしない。。その上足元にはレース続行不可能になってうめいていたり絶命している豆樽が障害物となっているので、勝負はわからないといったところだ。

 最終ラウンドにはいると緑帯ぼさ頭がラストスパートをかけだした。それにつられて他の3匹もペースをあげるが、ここに来て先頭の黄帯まげが足元でうめいている茶帯の金髪ポニテに足を掴まれて転倒する。世話猫や黄帯に賭けていた者達が「あ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」と失望の叫び声をあげる。

937 名前: 豆樽レース(10) 投稿日: 2003/09/10(水) 19:17 [ gtt2tWXY ]
血に酔った緑帯ぼさ頭・青帯玉葱・赤帯後ろ縛りがかけよって寄ってたかって黄帯まげを殴ってズタボロにして転がすと、ゴールめがけて疾走する。・・・お互いの邪魔をつづけながら。
もはや3匹とも血塗れにして野獣そのものといった表情。伝承や一部史家のいう「争いを嫌うタルタル族」と言うのがたわごとに過ぎないと言うのがよく解かる。「ムキャ〜!!」「キ〜〜〜〜〜!!!」「キョエーーーーー!!!!」と喚きながら殴り合いを続け全力で疾走する。・・・・・・べつに危ないクスリを打ったわけではない。
タルタルの本性を剥き出しにしているのだ。ヴァナディール1野蛮な種族はタルタルということを観客の目の前で奴らは自ら証明しているのだ。

 醜悪にして野蛮な下等種族の最終疾走に観客の興奮は絶頂に達する。緑帯ぼさ頭を剣で切りつけようとする青帯玉葱、これでけりはつくかと思いきや赤帯後ろ縛りが後ろから杈を構えて吶喊する。
〜つづく〜

938 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/09/10(水) 19:22 [ gtt2tWXY ]
「豆樽レース」いかがでしょうか?長すぎるとお怒りの方もおられるでしょうが・・・。
今回は「Word」で作成してそれをコピペすると言う方法を取っております。
お試しあれ。
ちなみにまだ続きますが、明日以降の書き込みにします。
でわでわ!

939 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/10(水) 19:29 [ rPXXUzPM ]
うほっ!いい殺戮!


ちなみに私はメモ帳派

940 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 22:39 [ 5JRsN2DA ]
ほう、ここは文字数ではなくて行数でエラーが掛かるのかな?

941 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 22:56 [ ty1jffYE ]
長すぎる・・・・

942 名前: 自由研究1/5 投稿日: 2003/09/11(木) 00:09 [ F33a962I ]
私は教師である。今日児童の親から連絡があり、ある物
を引き取ってきた。何でも児童が自由研究の題材にしよ
うとしていたものだったらしい。
「いやしかし…こりゃ気持ち悪い…」
それは手のひらサイズのタルタルだった。それが数匹ほ
ど虫かごに入れられてワキャワキャ騒いでいる。
「……………。」
豆樽達を見ているとどうしたことか、引き取りにいった
ときの児童の悲しそうな顔が頭に浮かんだ。
「ふむ…私がやってみるか…」
そう、私が代わりにこの豆樽の自由研究をするのだ。

943 名前: 自由研究2/5 投稿日: 2003/09/11(木) 00:11 [ F33a962I ]
その1…机の上に置いて行動を観察

玉葱…机の上に置くと、「びくっ」としながらよちよち
   と隅に逃げ込んだ。そして壁に身を押し付けなが
   らうずくまる。そして「ピキューン…モキューン…」と鼻を
   鳴らし始めた。とても臆病らしい。

ボサ…ぼーっと鼻を垂らしながら突っ立っている。頭が
   悪そうだ。そしてぼんやりした目で俺を見つめて
   いる。特に動かない。とても鈍いようだ。

マゲ…置いたとたん、ピーピーと俺に向かって鳴き始めた。
   どうも怒っているらしい。小さな拳を振り回して
   いる。

縛り…こそこそと机の上を駆け回っている。かと思った
   ら飛び降りて逃げようとした。ふむ、なかなかず
   る賢いようだ。

944 名前: 自由研究3/5 投稿日: 2003/09/11(木) 00:12 [ F33a962I ]
その2…鉛筆でつつく

玉葱…お腹をつつくと「ピキャン!」と悲鳴を上げた。そし
   てますます体を隅に押し付けてぷるぷると震え始
   めた。相変わらず「ピニューン…」と鼻をならしている。
   その後はこっそりとこちらを上目遣いで伺うように
   なった。

ボサ…とくに反応は無い。ぼーっとこちらを見上げたまま
   「アウー…アウー…」と鳴き声を洩らしている。少々強めに
   ぷにっと腹をつついても、押されるままにペタンと
   座り込んだ。

マゲ…つつくと同時に鉛筆にしがみついて来た。そして
   「ピギャーピギャー」と俺に向かって怒りの鳴き声を
   鳴き続ける。

縛り…つつくとぽてん…と倒れ動かなくなった。だが目が
   せわしなくあちこち動いているのが確認できる。逃
   げる方法でも考えているのだろう。

945 名前: 自由研究4/5 投稿日: 2003/09/11(木) 00:13 [ F33a962I ]
その3…頭のてっぺんをつまみあげる

玉葱…つまみ上げると「フニー!!フニー!」と恐怖の鳴き声を
   あげはじめた。パニック状態に陥ったのか、手足を
   ばたつかせ暴れている。あまりの暴れっぷりにぽとっ
   と落とすと、隅の定位置に逃げ込み「ピイィ…ピー…」
   と涙を流しはじめた。

ボサ…反応なし。つまみあげられるままに、だらーんと持ち
   あげられている。落とすとそのまま、ちょこんと座
   り込んだ。(髪の毛はふわふわしてて、ちょっと気持ち
   いい)

マゲ…「ピギャァァアアアアアッッ!!!」と壮絶な鳴き声をあげた。
   そして呆けたように硬直して動かなくなった。目には
   涙がいっぱいにたまっている。
   ん?…高所恐怖症?

縛り…つまみ上げると、するっと手をすり抜けた。床に
   しゅたっと着地すると、ちょこまかと逃げ始める。
   そのまま逃げられるかと思ったら、鏡につっこんで
   キュゥウ…と目を回した。ドジっぽい。

946 名前: 自由研究5/5 投稿日: 2003/09/11(木) 00:15 [ F33a962I ]
今日のところはこんなところか…。明日からデコピンした
り洗濯バサミではさんだりと、いろんな反応を観察すると
しよう。
教材に使って生徒からの評判もいいようなら、ますます沢
山の実験をしなければならないな。
私は豆樽達を虫かごに戻した。キューキューカサカサとややうるさい。
私は、虫かごの中にサンダーメロンの切れ端を放り込んで、
ピキャーピキャーと豆樽達が痺れている鳴き声を聞きながら眠り
についた。
-------
>>938 メモ帳派です

947 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 00:33 [ F33a962I ]
>>938 なるほど…試してみます

948 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 01:24 [ AiCgv2HM ]
>>946
是非ともサンダーメロンを食ってる樽の観察もして欲しいです

949 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 01:24 [ lvd41VZU ]
豆タルシリーズって、すごく『グッ』と来て面白いけど…
どこか危険な…何かが危ない…
上手く言えないけど、普通のやつよりむず痒い衝動が強くて
すごく恐い気がする。

この感情はなんだろ?なんだろ??

950 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/11(木) 03:50 [ 9oHn9vB. ]
樽を豆樽化する方法が、こちら側でもわかりさえすれば……次のことができるタルが。

1 難民問題解決。スラムの樽を一掃可能。
2 不当に豆樽化された豆樽の解放。
3 暗殺用生体兵器。標的の口から体内に潜り込ませて内部より破壊。
 胃の中で消化される可能性も高いのが難点。
 もっとも確実な方法は、タイマー爆弾。時間が来ると豆樽化が解除(たとえ死体でも)。
4 犯罪樽を豆樽化して処分兼販売。
 現在収容所は人権問題を危惧して、公には豆樽の販売及びレン樽ができないため、
 連邦で先手をうち利権独占(ズ婆あたりに却下されそうな案タルが)。

>>938
長編ではメモ帳。一発ネタの際は直に。

951 名前: タル間者5号 投稿日: 2003/09/11(木) 05:12 [ AiCgv2HM ]
>>950
sage樽殿!収容所からの情報では
オーガイール2匹を雷クリで合成させたものをさらに水クリで水銀と合成させれば
豆樽薬ができるらしいタルヨォ!!!!

952 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 09:29 [ 73uQ4iGI ]
[ F33a962I ]先生! この自由研究すごく面白いです。
シリーズ化キボンヌ

>>938 ワード&メールソフト使ってます

953 名前: 豆樽レース(11) 投稿日: 2003/09/11(木) 10:54 [ 47FMPp.c ]
「いけー!ぶっ倒せー!!」とさけぶエル門番嬢やその他の観客。
杈にからめとられなぎたおされる青帯玉葱、そして赤帯後ろ縛りが前に出る。そして−−−−−−

 「ゴール!!!!」
鐘を振るエルヴァーンの美女。1着は緑帯ぼさ頭、2着は赤帯後ろ縛りだった。「ヤリイイ!!!!」とガッツポーズをとるエル門番嬢を始めとする勝ち組、「チクショー!!!!」とさけぶ負け組。チップがテーブルの上で分配される。競争は終わった。

「ア・ドン現場主任、勝たせていただきましたわよ。」とエル門番嬢は言った。
「最後で邪魔が入らなければニャー!!!!くっそー!!」これは世話猫。
情けなさそうな顔をするエル門番♂、その一方でなんでもなさそうな顔をしているエルメスF4女史。いや、この後に起きるイベントのほうが興味がありそうだ・・・・・・。そう、この後には続きがあるのだ。

954 名前: 豆樽レース(12) 投稿日: 2003/09/11(木) 10:56 [ 47FMPp.c ]
緑帯ぼさ頭・赤帯後ろ縛りが「競技トラック」から出される。そのままかごに入れられてさっきのエルヴァーンの美女に裏に連れて行かれる。ケアルでもかけられてエサでも喰わされるのだろう。明日の試合のために。そして司会がマイクを持ってふたたび話し始める。
「さて皆さん、競争は終わりました。しかし、敗北して皆さんに損をさせた糞樽どもには・・・・・・・死の制裁を!」
ウオオオオォォォォォォォォォォ!!!!!と歓声が上がる。ある意味レース本番よりも大きな歓声である。
「競技トラック」の中でおびえだす敗北した青帯玉葱・・・・いや、ズタボロになって行動不能になっていたはずの他の(まだ生きている)豆樽どもも必死になって起き上がり、よろよろと「競技トラック」の外に逃げ出そうとする・・・・・・。だが、「競技トラック」は外周が強化ガラスに覆われている。逃げ出せるはずも無い。そこにさっきのエルヴァーンの美女たちが猫の入った籠を持ってくる。・・・・・・ただの猫ではない。常日頃から樽肉を食べさせられ樽の味を覚え、豆樽を食って同じ味だと認識した、この「死の制裁」のために絶食させられた飢えた猫どもである。

955 名前: 豆樽レース(13) 投稿日: 2003/09/11(木) 10:57 [ 47FMPp.c ]
 強化ガラスカバーが開けられ、4匹の猫が「競技トラック」の中に入れられた。今、競技トラックは敗北した豆樽達の処刑場と化した。
レースの最初に頭を強打され気絶していたピンク帯の金髪ツインテール♀樽は、気がついたとたんにシマ猫の爪で切り裂かれ、頭からバリボリと食された。
ひときわ大きくなる歓声。槍が刺さっていた白帯の団子頭は魔法が使えないのにも気づかず必死になって使おうとするが、白猫に鈎爪で弾き飛ばされ「ピギャ!」と叫びながら強化ガラスに激突する。そこを左足に白猫がかぶりつく。「ピギ〜〜〜〜〜〜!!!」と絶叫する団子頭。「ざまあ見ろ!!!」「こっろっせっ!!」と歓声が上がる。このあと団子頭は嬲り殺しにされるのだろう。まちがいなく。
 私とエルメスF4女史がスラせていただいた青帯玉葱はさっきの野獣そのものといった態度を忘れたかのように観客に/panic motionで媚びてくる。
そこでちょうどエルメスF4女史の前に来て/panic motionを繰り返して媚びる・・・そうすれば助けてもらえると思っているかのように。

956 名前: 豆樽レース(14) 投稿日: 2003/09/11(木) 11:00 [ 47FMPp.c ]
そこでエルメスF4女史は一瞬ニコリと微笑みを浮かべるが、その直後真冬の風より冷たい顔つきで、口の端だけで凄惨に笑うとやおら親指を真下に突き付ける。
 そう、それは古代の剣闘競技で、皇帝が剣闘士の生殺与奪を左右したのと同じゼスチュアであった。

 即ち――殺す、と。
凍りつく青帯玉葱、そこに三毛猫(♂と聞いた。珍しいものだそうだ)が強烈に爪を立てて猫パンチをする。競技中のいかなるダメージよりも大きいダメージを受けた玉葱を三毛猫は何度も何度も叩き付ける。「ミギャ!」「ピギャ!」と絶叫しながら血反吐をはく玉葱にかぶりついて足から食べていく三毛猫。
エルメスF4女史はその間真冬の風より冷たい顔つきで口の端だけで凄惨に笑い、親指を真下に突き付けるポーズを崩さなかった。・・・・・(楽しんでやがるな・・・。)
 ま、あとは説明するまでもなかろう。10分も経たないうちに残された豆樽どもは生死問わず8匹全て猫たちの腹に露と消えた。
HPなどない野良樽扱いなので収容所で食肉加工されたり製油加工される物と同じで「失われる」。

957 名前: 豆樽レース(15) 投稿日: 2003/09/11(木) 11:01 [ 47FMPp.c ]
 「競技トラック」は血の海となり猫たちは回収された。観客たちはスッた、スらないにかかわらず楽しんでくれたようだ。次のレースに備えて、掃除夫が清掃をはじめた・・・。

世話猫とエルメスF4女史は先に収容所に帰るそうだ。エル門番嬢とエル門番♂は門番嬢の実家に挨拶に行くそうだ。・・・・・ああついに・・・・・(笑)。

 その後支配人と話をする機会を得た。というよりこっちのほうが本来の仕事だったのだが。
「どうでしたかな、豆樽レースは。始めてそんな経っていないですが極めて好評ですよ。」と支配人は言った。
そうですな、みんな楽しんでくれているようでこちらとしてもよい取引だと思ってますよ。
「その上初期投資も極めて安く済んだ。ましてここサンドリアでは樽になど事実上人権はありませんし樽嫌いもとても多い。というよりも全国民が事実上樽嫌いですから。」
まあ、こちらとしても役に立たない樽の処分には格好ですから。ところでご要望などありますかね?

958 名前: 豆樽レース(15) 投稿日: 2003/09/11(木) 11:03 [ 47FMPp.c ]
「できればウィンダスの高官や悪名高い犯罪樽に似た奴など多く回していただければ嬉しいのですがね。」
星の神子だのシャントットだの、アルド=マジルドとかいった奴らですかね?うーん、なるべく見つけ次第こちらとしても手配しましょう。
ただ「強い」かどうかはわかりませんよ?冒険者くずれならともかく、野良樽である確率も高いし。
「いえいえ、あの連中に似た奴らが狂気剥き出しで争ったり、可愛い猫たちの『食事』になってくれれば観客の皆さんが喜びます。
 なにせ、この間など連中が作り出した巨大樽にわが国の国民も随分被害を受けたと言う話ですから。」
なるほど、ね。そりゃまた。
「他にも豆樽どものバトルロワイアルやら、剣闘やら考えておりますから需要は増えると思いますよ。」
では、来月分の豆樽の発注数はこれでよろしいのですな?支配人どの。
「ええ、所長閣下にもよろしくお伝えください。」

               <糸冬>

959 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/09/11(木) 11:14 [ 47FMPp.c ]
 「豆樽レース」いかがだったでしょうか?予想どおり長すぎる、と言うお叱りもいただきましたが・・。
ネタと言うよりはSSと言う分量になってしまいましたが・・・。で、少々ネタばれを。
 「親指を真下に突き付ける」というゼスチュアはローマ時代からのものです。
意味合いは本文中とおなじですな。ちなみにやったのはローマ皇帝。
 三毛猫のオスは本当に珍しいものです。遺伝上非常に発生しにくいのだそうです。
では長丁場お付き合いありがとうございました。
でわでわ!
P・S 次スレのトップの文、そろそろ考えないとまずいと思う・・。

960 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 12:40 [ SnIBxNXw ]
最近ネタ活気で良いですね〜
3棟目が楽しみです〜

961 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/11(木) 13:01 [ y.nhB12g ]
>>951
おおっ!間者樽5号でかしたタル!
早速試してみるタルよ!wwwwwwwwww

しゅうぃぃぃぃぃん…ばちばちばちばち…ごー…しゃきーん!
奇妙な物体が合成できた!(おっ、何かできたタル

ぽわわわぁぁぁぁん…こぽこぽこぽこぽ…しゅー…ばぴょん!
得体の知れない薬が合成できた!(おおー、本当にできたタルwwwwwwww

で、完成した薬を、実験用の犯罪樽にぶっかけたタルが……



豆Taisaiができたタルよ(´・ω・`)

962 名前: 禿ガル 投稿日: 2003/09/11(木) 13:33 [ sZWkYJFA ]
950はsage樽か。
スレ立てがんばれよ。

963 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 19:21 [ KP/1X87A ]
>>959
そういえば昔、三毛猫の雄はうん十万するとかテレビで見たなあ。

964 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/09/11(木) 22:37 [ qv7N9QLU ]
>>962
大役ですな。スレ立てしたことないですし、これが初になるやも。
ていうか、まだ>>1に飾る出だしの文が決まってませんが……
あれはわりと難しいですしねぇ。
まるで出ないようなら、自分が考えておきます。

965 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 00:42 [ 06AEN.ow ]
ここはタルタルに歪んだ愛情を抱いてしまった人たちのスレですか?

966 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 02:12 [ IGEgNBrw ]
ふーむ、1000ゲトー狙ってみるかい?素質あるよ、君(ニヤリ

967 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 02:13 [ yZy2HSXk ]
ここに、新タルタル収容所 3棟目の設立を宣言する。
汚らしい下賤で卑しいチビどもよ!汚物とゴミにまみれたクズどもよ!
その薄汚れた命を我々に捧げよ!
貴様らに権利はない!!門は開かれた・・・・
さあ宴の始まりだ!!!


〆がいまいちかなあ・・・

968 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/09/12(金) 11:47 [ 47FMPp.c ]
ここに、新タルタル収容所 3棟目の設立を宣言する!
ヴァナの土地を荒廃させる薄汚れた豚どもよ!わが身可愛さのみの下等生物よ!
貴様らの終着点は地獄である!!
地獄の蓋は開かれた!せめてその中で己の愚劣さを悔いるがよい!
貴様らに、人として生きる権利はない!!


(うーんどうだろなー?)

969 名前: ア・ドンの中の人 投稿日: 2003/09/12(金) 11:54 [ 47FMPp.c ]
前スレ集テンプレ

神サイト
http://vectorserv.hp.infoseek.co.jp/tarutaru/

新 たるたる収容所1棟目(前スレ)
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1048828318
新・たるたる収容所
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=034861877&ls=30
真・たるたる収容所2棟目
http://mst.s1.xrea.com/test/read.cgi/ff11/043599753/
【寺好き】たるたる収容所 第4棟【卍?】
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1033/10336/1033689373.html
【グリーン】たるたる収容所 第3棟【マイル】
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1032/10328/1032882109.html
【冷たい】たるたる収容所 第2棟【地下牢】
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1029/10295/1029582619.html
タルタル収容所
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1024/10245/1024566960.html

970 名前: 修整(まちがえた) 投稿日: 2003/09/12(金) 11:57 [ 47FMPp.c ]
前スレ集
神サイト
http://vectorserv.hp.infoseek.co.jp/tarutaru/
新 たるたる収容所2棟目 (前スレ)
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1057898779
新 たるたる収容所1棟目
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1048828318
新・たるたる収容所
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=034861877&ls=30
真・たるたる収容所2棟目
http://mst.s1.xrea.com/test/read.cgi/ff11/043599753/
【寺好き】たるたる収容所 第4棟【卍?】
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1033/10336/1033689373.html
【グリーン】たるたる収容所 第3棟【マイル】
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1032/10328/1032882109.html
【冷たい】たるたる収容所 第2棟【地下牢】
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1029/10295/1029582619.html
タルタル収容所
http://yasai.2ch.net/ogame/kako/1024/10245/1024566960.html

971 名前: sage樽の中の人 投稿日: 2003/09/12(金) 17:21 [ yeYI/YbI ]
ここに、新タルタル収容所 3棟目の設立を宣言する!
ヴァナの土地を荒廃させる下賤で卑しい豚どもよ!わが身可愛さのみの下等生物よ!
貴様らの終着点は地獄である!!貴様らに生きる権利はない!!
地獄の門は開かれた・・・・さあ宴の始まりだ!
その薄汚れた命を我々に捧げよ!!!

>>967と>>968を足して割ってみました。いかがでしょうか?

972 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 17:41 [ IGEgNBrw ]
>>971
薄汚れた命を藻前は欲しいか?
漏れなら要らんな

973 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 17:51 [ ci5Ksyk2 ]
その薄汚れたケツマンコを我々に捧げよ!!!


…というのがスレに即した感じでいいんじゃないでしょうか。

974 名前: sage樽 投稿日: 2003/09/13(土) 03:21 [ 2zRkr8Ws ]
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1063390678

立てたタルよwwwwwwwww
まあ、収容所の仇敵たる僕に立てさせたこと、
せいぜい後悔するといいタルwwwwwwwwwwwwww

975 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/13(土) 13:01 [ 8pvJAkkk ]
>>973
>>974
グッジョブ!!

976 名前: ある所員 投稿日: 2003/09/13(土) 13:16 [ 8pvJAkkk ]
 収容作業に携わっていると、時々おかしな奴がやって来ることがある。
こう言う糞暑い日に限ってそういう奴がやってくるのだが・・・・・。

 「ピロピロして〜!!耳袋ピロピロして〜!!!!はやくはやくぅ〜〜!!」
チュニック装備の糞樽である。今までさんざ甘やかされていた挙句、
手におえなくなったので廃棄ということだろう。それにしても・・・・。
「ピロピロして〜!!ピロピロして〜!!ピロピロして〜!!」
うざいことったらありゃしない。未だにここが何処だかも理解していないようだ。
しょうがないのであの人を呼んできた。

977 名前: ある所員 投稿日: 2003/09/13(土) 13:28 [ 8pvJAkkk ]
「ピロピロして〜!!ピロピロして〜!!ピロピロして〜!!」
ああうるさいうるさい!とあの人がやってきた。その人は・・・・・・。

「ああお姉さん、耳袋ピロピロして〜!!お願いお願い〜!!はやくはやくぅ」
彼女はそこでいきなり抜刀すると二度斬りつけた。

・・・・・するとうざい耳袋ごと、糞樽の両耳がぽろりと落ちた。
「へ・・・・・ピ・・・ピギャァァァァァッ!!!!!!!」
血しぶきを上げながら/panic motionをする糞樽。そこに踵おろしを強烈に加え
一撃で悶絶させ地面に這いつくばらせた。満足した表情で彼女は言った。
「こんなもんでいいだろ。こんな奴食肉か油釜送りだろうから手配しておいて。」

「ありがとうございます。エルメスF4さん。」
おわり。

978 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/13(土) 15:49 [ I12KK2/c ]
>>974 グッジョブ
没ネタで埋めに協力

979 名前: 月夜1/4 投稿日: 2003/09/13(土) 15:50 [ I12KK2/c ]
今日は満月だ。俺はいつものように散歩に出かけた。案の定
いい月が出ている。いつもの公園でいつものようにいつもの
ベンチに腰掛けると、いつものタルタルの子供が遊びに来た。
「タルゥー、タルッタルッ」
にこにこ笑いながら足元にまとわりつく。幼いからかこいつ
が喋るのを聞いたことは無い。子樽のぷよぷよした体をぷに
っとつついたり、鼻をつまんだりしてまったりとした時が流
れた。しばらくすると子樽がタルゥタルゥと必死に体を動かしてジ
ェスチャーで俺に何かを訴え始めた。
「なになに…あっちへ行くと……月?…もあっちへ…ついて
くる……立ち…止まると………月?…も立ち止まる?………
えーっと……僕を……みてる…」
大体言いたいことは伝わったのかキャイキャイとはしゃぎ始めた。
ふーん、なるほどねぇ…。子樽は手足をよちよち動かして喜
びのダンスの真っ最中だ。よーし。いつものようにこいつを
からかってから帰るとするか。

980 名前: 月夜2/4 投稿日: 2003/09/13(土) 15:51 [ I12KK2/c ]
俺はポケットに忍ばせておいたぬいぐるみを取り出した。謎
の行商ミスラから買った、とんでもなくグロいカエルのぬい
ぐるみだ。大人の俺が見ても気持ち悪い。
「ほら、良い物やるからちょっとおいで〜。」
わくわくと目を輝かせ寄ってきた子樽の脇を抱き上げて膝に
乗せる。子樽のちっちゃな口に飴玉を放り込むついでに紐で
ぬいぐるみと子樽を結びつけた。子樽の五十センチ後方には
いつもこのグロイぬいぐるみがついて回るというわけだ。
「おじさんもう帰らなきゃ。また明日な〜。」
子樽はあうーと寂しそうな顔をして俺の膝から飛び降りた。
そして俺にぶんぶんと手を振ると、とてとてと歩き始めた。
その後からぬいぐるみもずるずると引きづられていく。
……もうそろそろかな……。
「おーい。」
俺は子樽に呼びかけた。子樽は振り返り、そして月光の下、
よりグロくなったぬいぐるみが視界に入り…。

「ピギャァァアアアア!!!!!」

981 名前: 月夜3/4 投稿日: 2003/09/13(土) 15:52 [ I12KK2/c ]
ぬいぐるみを見た子樽は恐怖と驚きの大混乱!精一杯小さな
足を踏み出してぬいぐるみから逃げ出した。もちろんぬいぐ
るみはついていくわけで…。再び後ろを振り返った子樽は襲
い掛かってくるぬいぐるみにさらに恐怖を加速させた。
「ギィニュァァアアアア!!!」
変な猫のような声を上げ、つまづきながら子樽は俺の懐に飛
び込んできた。涙で一杯の目をぎゅっと閉じ、俺にしがみつ
いてブルブルと震える。
「どうしたんだい?ほーらほら大丈夫だよ〜。」
俺はぬいぐるみを手の中に圧縮して子樽から隠した。子樽は
ふるふると潤んだ目で俺に「ほんとに大丈夫?」と訴えかけ
る。

子樽は恐怖からか中々俺から離れようとしなかったが、徐々
に落ち着いてきたようだ。再び帰り始めた。おろおろと辺り
を見回しびくびくと歩く子樽とその後をついていくグロいぬ
いぐるみ…。

982 名前: 月夜4/4 投稿日: 2003/09/13(土) 15:53 [ I12KK2/c ]
俺は再び「おーい」と声をかけた。懲りずに再び子樽が振り
返り…、
「ピィィイイイーーーー!!!!」
再び逃げ出す子樽。だがつまづいて転んでしまった。そして
勢いのとまらないぬいぐるみが子樽に覆いかぶさっていく…。
この世のものとも思えない奇怪で恐ろしい絶叫が響き…子樽
は動かなくなった。俺はちょっと怖くなってそのまま知らぬ
ふりをして帰宅した。

それからその子樽は姿を消した。これはそのさらに後に聞い
た話だが、野良樽の集落で腰とグロイぬいぐるみを結びつけ
ている子樽がいたという。いつも隅のほうにうずくまり、目
はうつろ、いつもブルブル震えており、まるで心を壊されて
しまったかのようだったと…。

983 名前: ナvs黒1/2 投稿日: 2003/09/13(土) 15:54 [ I12KK2/c ]
黒タル「ふっふっふ。無様タルね。対人最強の黒魔導師に
    へっぽこナイトごときがかなうはず無いタルよ。」
ナタル「くっ…バインドで何も出来ないタル…。」
鼻を天高く突き上げふんぞり返る黒タルが、体中ぼろぼろ
のナイトタルにここぞとばかりに宣言した。
ナタル「ふっ…だけどボクはお前の弱点を知ってるタルよ!」
黒タル「ウキャキャ、負け惜しみタルか?ばーか、でーぶ!ヽ(゚∀゚)ノ
     でももうお終いタル!…ムニャムニャ…ワニャワニャ…」
黒タルが魔法の詠唱を始めた。いまだにバインドの効果が
切れずに動けないナイトタル。まさに絶体絶命!
黒タル「……さぁ止めタルッ!!………フ・レ・」
黒タルが詠唱を完了し、まさにナイトタルに魔法をかけよ
うとしたその瞬間!!ナイトタルもまた叫んだ!!
ナタル「うはwww黒さんケアルよろwwwwww」

984 名前: ナvs黒2/2 投稿日: 2003/09/13(土) 15:55 [ I12KK2/c ]
その効果は劇的だった。
黒タル「あなたにケアル〜(*゚ー゚)ノ」
ナタル「あなたにケアル〜(*゚ー゚)ノ」
黒タルのケアルが発動⇒ナタルが回復した。
ナタルのケアルが発動⇒ナタルが回復した。

…間。

黒タル「…………………。」
ナタル「…………………。」

…間。

黒タル「うわあああぁぁぁ(AA略」
ナタル「うはwwwwおkkkwwwwwww」

985 名前: ハチ1/5 投稿日: 2003/09/13(土) 15:56 [ I12KK2/c ]
この村の南端に古ぼけた家がある。その家の住人が
夜逃げしてしまったため、わたしが買い取り取り壊
すことになった。住人が飼っていたタルタルがその
まま住み着いているようだが、ま、気にすることも
ないだろう。

どぅっっっぐぉおおおーーーーーん!
家の壁に鉄球が打ち込まれた。壁をぶち破り巨大な
穴が開けられる。それと同時に…
「ぎゅびぃんゃああああっっ!!!」
不快な叫び声と共に一匹のタルタルが飛び出してきた。

986 名前: ハチ2/5 投稿日: 2003/09/13(土) 15:57 [ I12KK2/c ]
飛び出してきたタルタルは、わたしや作業員たちの
視線に「ひっ」と怯えると隅の物陰に潜り込み、ブ
ルブル震えだす。
「続けてください。」
私の声で再び鉄球が打ち込まれる。開いた穴から中
の様子が確認できるほどに穴の大きさが広がった。
「あ…うぁあああっ!まって、まってえぇーーっ!!」
みすぼらしいタルタルは、家をかばうように鉄球の
前に立ちはだかってきた。とても臆病な性格なのだ
ろう、震えが酷く目視できるほどだ。

987 名前: ハチ3/5 投稿日: 2003/09/13(土) 15:59 [ I12KK2/c ]
「ぁ、ぁぁぁあの…今ご主人しゃまは、で出かけて
るんでしゅ。だから…壊さないで、お願いしましゅ
でしゅ。お願いしましゅでしゅ。」
タルタルは震えながら懸命にお辞儀をする。ん?ひ
ょっとしてこのタルタルは、待っていれば住人が戻
ってくると思っているのだろうか?
私はクレーンの運転手に目配せをした。再び鉄球が
動き出し、家の壁を破壊する。
「う、うあぁぁんっ!!やめてくだしゃいっ!やめ
てくだしゃいタル!」
クレーンの運転席の窓にタルタルが飛びついて邪魔
をする。屈強なガルカの作業員たちが、タルタルを
引きずり下ろし押さえつけた。

988 名前: ハチ4/5 投稿日: 2003/09/13(土) 16:00 [ I12KK2/c ]
再び取り壊し作業が始まった。屋敷はどんどん壊さ
れていく。タルタルはビービー泣きながら見ているこ
としかできない。
「ぁ…ぁぁ……やめて…ゃめて……」
振り下ろされる鉄球が、元の主人が戻ってくること
を願うタルタルの希望を壊していく。
どぉぐぉおおおーーん…
がごぉおおおーーーん…
「ご主人しゃま…ごめんなしゃい…ごめんなしゃい
……おねえしゃま…ごめんなしゃい…」
タルタルの無念の呟きが、破壊音の合間に流れてい
く。

989 名前: ハチ5/5 投稿日: 2003/09/13(土) 16:02 [ I12KK2/c ]
作業は終了した。残ったのは、完全に壊された後の
屋敷のゴミと、むせび泣くタルタルの泣き声…。
俺はタルタルの首根っこを掴みあげると、家に向け
て歩き出した。このタルタルは知らなくてはならな
い。もう幸せな日々は戻ってこないことを。そして
冷たい世界に放り出され、地獄を味わっていかなく
てはならない。
私は空を見上げた。実に綺麗な夕焼けだ。それはまる
で、このタルタルの新たな生活のはじまりを祝福して
いるかのようだった。

990 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/13(土) 16:07 [ I12KK2/c ]
>>923-924 続き楽しみにしてます。
>>983-984 はその番外ってことで。

991 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/13(土) 16:45 [ 6R2hNpDg ]
ネタ貼り乙。
どれも面白かったです

さてさて、この収容所も新調されるか
あ?新居になるので樽も大喜び?

何を言うか、樽居住区はブロックユニットになっているのでそのまま移動するだけだ。
その気になればユニットごと海上に叩き落す事もできるぞ
いつもの冷たい床でいつもの薄い毛布を被るがいいぞ、糞樽め

992 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/14(日) 15:05 [ xYiA.FHs ]
新 たるたる収容所1棟目の938〜940の続き予定の没ネタ原案があったのではっておきます


タルに食事を出す。文句を言うタルが出てくる。タルのボディーを殴り船酔いと証して
奥の通路に運ぶ。調理。タルに振舞う、同族を美味しい美味しいと食べるバカタル…

食事終了、甲板に出て釣りを楽しむ。モンスター出現!中の黒たるが攻撃呪文で得意げに
攻撃、敵はたこのNM…無論全然攻撃が通用しない、仲間のタル達が次々にやられていく
ヒュームの攻撃により一撃で凧死亡…

転がるタルどもを見つつ、海賊船登場!こりゃ流石にまずいかなーと思うと、ヒュームは
海賊船と取引、タルを二束三文で売り渡す。

マウラ到着、最後に子たるだけ残っている。子たるを殴り袋に詰める。鼻の院まで届けるようにいう。
夜が明けるころには子たる死んでしまうので、早く届けるようにと、冒険者にいう(クエね)

鼻の院では、子たるを使った実験が今日も行われている。

ちなみにヒュームは若いころの所長であったという設定であった。

993 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/14(日) 16:36 [ 6R2hNpDg ]
>転がるタルどもを見つつ、海賊船登場!こりゃ流石にまずいかなーと思うと、
>ヒュームは海賊船と取引、タルを二束三文で売り渡す。

このへん素敵すぎ

994 名前: ある残暑の日のこと 投稿日: 2003/09/14(日) 18:51 [ 8pvJAkkk ]
ちょいと腹が空いたんで、もらい物のおはぎ食べてたんだけど
・・そこに薄汚い野良子樽がやってきた。薄気味悪いニコニコーてな表情して。

口の周りヨダレで汚れてるので蹴飛ばしたりとか。
でもタルはしつこく食べたそうな顔で俺の手元のおはぎをちらちら…
くれてやるつもりはないので、残りを半分に割って目の前をちらちらさせてすかさず喰う。
 すると抗議のつもりか奪い取ろうとするのでしこたま蹴りまくって気絶させる。

995 名前: その2 投稿日: 2003/09/14(日) 18:53 [ 8pvJAkkk ]
 その間に賞味期限がとっくにきれたベーコンを冷蔵庫から何枚か持ってきて撒き餌にする。
気がついた子樽は奪い取ろうとするので家の目の前の崖(下はモンスターがいっぱいの雑木林)
にベーコンを放ってやると意地汚く崖のほうまで一直線。「ピギャー!!!!!」と言いながら
崖から転落する・・・・・・その後聞こえるモンスターの咆哮・・・・・。
その後にはあの薄汚い子樽は見なかったなあ・・・。
ま、いいか。しょせん野良樽だし。

996 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/14(日) 18:56 [ 8pvJAkkk ]
(ちなみに元ネタは糞樽板の短文なんだけど。正反対の文に仕上がったなあ。
 作者)

997 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/14(日) 19:12 [ 8pvJAkkk ]
昨日サンドリアのの競売に行った。
いつもの様に横にある箱に乗ってるタルがいたので
俺が蹴落としてみたら、下を通った別のタルが
俺を見てキーキー言って来る。
で、蹴落とされたタルが馬鹿みたいに箱に登ろうとしていたので
俺はその足を掴んで別のタルにしこたまぶつけてやった。
通りがかりタルとその糞樽、気がついたら戦闘不能になって転がってた。
まもなくサンドリア警察が来たけど俺は何も言われなかった。
なんでも「捨ててくる」そうだ。
しょせんはタルタル、人権はナッシング。

998 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/14(日) 19:13 [ 8pvJAkkk ]
昨日サンドリアのの競売に行った。
いつもの様に横にある箱に乗ってるタルがいたので
俺が蹴落としてみたら、下を通った別のタルが
俺を見てキーキー言って来る。
で、蹴落とされたタルが馬鹿みたいに箱に登ろうとしていたので
俺はその足を掴んで別のタルにしこたまぶつけてやった。
通りがかりタルとその糞樽、気がついたら戦闘不能になって転がってた。
まもなくサンドリア警察が来たけど俺は何も言われなかった。
なんでも「捨ててくる」そうだ。
しょせんはタルタル、人権はナッシング。

999 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/14(日) 19:15 [ 8pvJAkkk ]
(間違えて二重書き込みしてしまった・・・。スマソ)

1000 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/14(日) 19:28 [ EK.c8KS. ]
1000getwwwwwwwwwwwwww


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