【移転】妄想戦争Part2.1
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【移転】妄想戦争Part2.1
1 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/01(火) 14:15 [ 4jRp3C86 ]
サンド、バス、ウィンの対決を主題に、
実際にはあり得ない国家間戦争を妄想して語るスレです。

前スレ
【崖上魔法】妄想戦争Part2【禁止クポ】
http://mst.s1.xrea.com/test/read.cgi?bbs=ff11&key=043209325
前々スレ
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=042629323
ミレネェヨ!! ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!! な場合
http://mst.s1.xrea.com/test/read.xcg?bbs=ff11&key=042629323&imode=true

関連スレ(NPC情報など)
世界設定を語るスレ4
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1048849299

関連サイト(基礎学習はしっかりと!)
ヴァナ・ディール ガイドブック
ttp://www.playonline.com/ff11/guide/history/01.html
ヴァナ・ディール トリビューン
ttp://www.playonline.com/ff11/vt/backnumber/index.html
ヴァナ・ディール 観光ガイド
ttp://www.renai.gr.jp/user/rei/vg.html

2 名前: 名も無き軍鰤 投稿日: 2003/04/01(火) 14:53 [ I3SyHnxo ]
2get!

3 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/01(火) 15:13 [ IHDBQR4c ]
余裕過ぎる3get!

4 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/01(火) 16:50 [ JGjarwaw ]
【スレのおさらい】
 ★各国と獣人勢力は同盟関係
 ★最強を語る時は根拠を示す
 ★ゲーム内、外に出ていない物・設定はとりあえず妄想外に置く
 ★ゲームバランス設定と世界設定を同列に語らないほうが無難(別々なら問題ない)
 ★闇の王はとりあえず置いておこう
 ★ジラードのことも・・・とりあえず置いておこう
 ★極論、このスレは妄想なので熱くならないで
 ★ゴブ達のことも…忘れないでね…

5 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/01(火) 16:51 [ JGjarwaw ]
【各国のおさらい】

-サンドリア王国-
 ★クォン大陸北西の軍事大国
 ★長い歴史と文化を誇るエルヴァーンの国
 ★強兵政策を強いているので国全体は清貧
 ★兵力は(おそらく)3大国一
 ★2大騎士団・槍兵・弓兵に教会修道僧(白魔・モンクは少数)が兵科として存在
 ★チョコボ騎兵戦術を技術として持つ
 ★特産品は小麦・ライ麦・羊肉・羊毛・木材・皮加工品・刀剣類
 ★北方勢力に対して睨みを利かせているため神殿騎士団は首都防衛が主任務

-バストゥーク共和国-
 ★クォン大陸南部の産業大国
 ★豊富な鉱山資源と産業で急成長したヒュームの新興国
 ★食料自給率が非常に低く、輸入に頼っている
 ★3大国一の軍事技術を背景とする、近代化された軍隊をもつ
 ★共和軍団という正規軍、銃士隊という強力な部隊が存在する。
 ★強力な火砲戦術をもつ
 ★特産品は鉱山資源以外では、金属加工品・機械類のほかわずかだが芋類が取れる
 ★国内の貧富の差が激しく、特に鉱山に務めるガルカは貧しい
 ★港はダム湖に面して設置されている。ダム湖は塩水化されているらしい(謎

-ウインダス連邦-
 ★ミンダルシア大陸南部の農業大国
 ★豊富な食料資源と魔法技術をもつタルタルの学術国家
 ★物質文明的には遅れているが国民生活は非常に豊か
 ★大戦の影響により兵力が不足しており、傭兵とカーディアンによって補っている。
 ★高位魔道士によって構成された魔導戦士団、傭兵、カーディアンが主要兵科
 ★高位魔法を扱う技術のほか、カーディアンという人口兵士を作り出すことが可能
 ★特産品は豊富な海産物、農産物のほか畜産資源、服飾関連や骨加工品など
 ★連邦にはマウラも参加しており、後方にはガザムとの友邦関係もある。

あとは職人さん待ち(つД`)

6 名前: 外交官を名乗る鼻髭眼鏡をかけた樽 投稿日: 2003/04/01(火) 16:56 [ POGrTRrY ]
ボクはウィンダスの外交官タル
(/salute motion)
今ウィンダスは公害で大変な事になっているタル
(/panic motion)
院の樽達が原因を調べた結果
(/think motion)
どうやらバスの工業排水が
海流にのってウィンダスまで流れた
せいだとわかったタル!!!
(/surprised motion)


いくら戦争をしているとはいえ
これは いくない事タル!!!
(/angry motion)

実はボク Hum白♀に恋いしていて
(/blush motion)
ガル乳を沢山飲んで
Hum♂並みまで成長したら
思いを打ち明けようと思ったのに
公害のせいで今年は1cmも身長伸びてないタル
(/cry motion)


そういう訳でバスの大統領の謝罪と
ボクに100万Gとリーピングブーツを
賠償金を送るタル!!!
(/fume motion)


今日は一日モグに籠もって
お金を送られてくるのを楽しみに
待っているタル〜♪
(/cheer motion)
(/goodbye motion)

7 名前: 外交官を名乗る鼻髭眼鏡をかけた樽 投稿日: 2003/04/01(火) 17:08 [ 3YDVXF/c ]
誤字タル!
大変タル!
(/panic motion)

思いを>想いを
賠償金を送るタル!!!=賠償金として送るタル!!!
ではよろしくタル〜♪
(/welcome motion)
(/goodbye motion)

8 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/01(火) 19:10 [ bQSvsBNw ]
やっぱり鬼門は冒険者というなのPC達だよな。
香具師らがどうなるかによってその国の強さが決まると思う。

所属国に傭兵として雇われるか…
ジュノ公国につくか…
戦争にかたんせず、ぶらぶらすごすか…

正直廃人様万歳なLSがどっかの国についたら戦争の結果なんてガラリと変わるぞ。

9 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/01(火) 19:40 [ fVHDwBVA ]
>>8
ぶっちゃけ、レベル差あったらダメージがまったく入らないこのゲームじゃ、
マートじじいが頑張ってる限り、冒険者が何千人集まろうと
シャントットたん1人に敵わないわけだが。

10 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/01(火) 22:37 [ EBv0PQyI ]
タル黒/白パンダなんてLv100以上でもHPたいしたことないだろ
フィナーレとウィズインあればなんとかなるyp

11 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/02(水) 02:15 [ yzzBkIy. ]
前スレでも散々でてたけど、
ゲーム的設定に則るのか、それとも
リアル風の設定に則るかで(アビとかジョブとか)
話は違ってくるんだけどね。

12 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/03(木) 16:42 [ yPyb2cUo ]
元書記官どのやティナナさんは避難出来たのだろうか。
それがとてもとても心配だ。

13 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/03(木) 17:13 [ t15dsUpU ]
>>10
バカだな。
ホーリーで詩人あぼーん。
その後ホーリー2、ホーリー3、ホーリー4で前衛を殺した後
ガ系で全滅させにくるぞ。

14 名前: ティナナ日記 投稿日: 2003/04/04(金) 18:57 [ Xs1Ba4m6 ]
>>12

避難はできているのですが、新年度に職場が変わりまして
今のところ勤務中に妄想日記を書いてる余裕がない状態であります。

てかもう書けないかも( ;´Д`)

15 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/04(金) 20:29 [ NdQ3dM3A ]
>>14
ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

つ、続きが気になる・・・っす(ヘ;_ _)ヘ ガクッ

16 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/05(土) 20:39 [ EBv0PQyI ]
上げさせてもらうよ

17 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/06(日) 14:55 [ X0NLCRMc ]
>>14
勤務中に書いてたのかyp!

うはwwwおkwwww

18 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/07(月) 20:15 [ EBv0PQyI ]
移転してないのかと思ったよ・・下がりすぎ

19 名前: 無名 投稿日: 2003/04/15(火) 15:22 [ qfsLu4z2 ]
エレメンタルが獣人襲ってるの見たことないですが、アレはどういう立場なのでしょう。
(獣人印章もってるから獣人の仲間? まさかね)
ところで光のエレメンタル、戦った事ないですが、ホーリー使ってきますか?
...ややスレ違いですね、はい。

20 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/16(水) 23:43 [ RF1tKd7o ]
オレはまだ待っているぞ〜。

21 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/26(土) 01:07 [ xdu32Obk ]
カカッテコイ!щ(゚▽゚щ) 
まだまだ待ってるyp

22 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/27(日) 22:23 [ EBv0PQyI ]
これでだめなら諦める

23 名前: ティナナ日記 投稿日: 2003/04/28(月) 10:18 [ Xs1Ba4m6 ]
うう……すいません
まだ仕事に慣れてません続き書いてません
てか、たぶんもう書けません
で、前の職場のとき考えてたあらすじだけでも書いておきます

24 名前: ティナナ日記 投稿日: 2003/04/28(月) 10:23 [ GBx6VEDo ]
トナナ編

バストゥーク領事館に赴任したトナナは
そこで落ちこぼれ魔戦士のニパパと出会うわけよ
(従軍書記官さんのメリファトの新米ガードという設定は無視させていただいて)
ニパパはバストゥークが大好き(原因未定)なひとで
何話かに分けてニパパのいいひとぶりを表現するわけよ
(例えばバスの戦災孤児院に通っててそこの孤児達と仲良いとか)
トナナは、そんなニパパの姿を見て
きっと両国の戦争は回避できるはずだって思いを更に強くするの
若いねぇ
そんな矢先に例の大火の話を持ってきて
で、ニパパはバス人の誰だかを助けるために焼け死なせて
お涙ちょうだいシーン、と
で、さらに大火の犯人の濡れ衣を着せられる、と

25 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/04/30(水) 16:46 [ pd8EmUSg ]
いやはや^^;
ようやくスレを見つけました。

職場移転→マシンクラッシュ→代替マシン不安定→クラッシュ寸前で別マシンに
という連携攻撃でスレを完全に見失っていました^^;
最近出た電撃本でデータ関連がかなり具体的に出ているので
それの再検証をしてから一度別バージョン(サンド編?)の戦争シミュレーションを
してみたいかなと思ってたりします。(あくまで予定

>ティナナ日記様
続きが気になる内容ですねー。是非見てみたかったなぁ

26 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/30(水) 19:52 [ Qk8ODkPI ]
神々復帰?
……じゃ、書き始めたこの作品はUPしないでも……。

うそです。土日にでもUPしよっかな……。
電撃本まだ手に入らないからデータは適当ですが
とりあえずアイアンスケイル着るのが先、っと

>ティナナ日記様
仕事に慣れたら続き書いてくらはい。
>元従軍書記官様
復帰まで拙い文章でこのスレもたせてみせまする

……というか、このスレ見てる人まだいるのかな?
移転してから一月立つわけですが、まだ26……

てか、長文スマン

27 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/01(木) 15:39 [ pd8EmUSg ]
とりあえずリハビリがてらに、、、
ヴァナディール兵力事情再検証

〜国民皆兵による精兵・・・意外と少数精鋭?〜
■サンドリア王国
・王国騎士団
王国の主力である騎士団は100前後の「騎士隊」によって構成されている。
それぞれの「騎士隊」は騎士1名に直護衛2-3名、従騎士4-5名、
そして徒歩の兵(槍・弓兵)60名ほどが平均的な構成らしい。
(大騎士クラスだとこの数字は10倍にまで跳ね上がる。)
騎士に任命される者はエルヴァーン貴族の子弟、
戦績優秀な冒険者達から選ばれ、王国でも指折りの猛者ぞろいであり士気も高い。

・神殿騎士団
王都の治安維持を目的とした騎士団。警察的な役職から典礼進行、
憲兵的な役割までその権限と機能は多岐にわたる。
60前後の「騎士隊」によって構成されており、
洗礼を受けた騎士1名に従騎士10名、僧兵30名が配下につく。
運営資金が教会から出ているため、国王の指揮下にありながらも
実質は教皇の意向で動く。

・近衛騎士団
王族の警護を担当する選りすぐりの精鋭部隊。
優秀な冒険者の名誉職として与えられることもある。
100名前後で構成される。

・傭兵騎士団
王国内で自発的に編成された義勇兵や傭兵団を
王国が公式に認めたもの。戦時のみ俸給が支払われる。

★実兵数
王国騎士団が推定7500-8000程
神殿騎士団が推定2500-3000程
近衛騎士団が推定100前後
これに傭兵騎士団等の在郷騎士を加えた推定総兵力は10000-12000程と思われる。
なお、サンドリアの「騎兵」の推定数は1400-1600程と推定される。

28 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/01(木) 16:33 [ pd8EmUSg ]
〜世界最大の軍事国家・・・内部の空洞化は進む〜
■バストゥーク共和国
・共和軍団
バストゥークの主力軍。世界最強の軍事大国にふさわしく
4つの軍は各1万名の軍団兵で構成されている。
(7000名の軍団兵と3000名の重装歩兵、砲兵/騎兵、輜重隊)
つまり4万もの通常兵力が存在しているのである・・・スペックどおりなら(つД`)

実際は2個軍団(陸・海各1軍)を除き平時は予備役であり
さらには各種兵役免除によって実兵数は規定数の2/3以下であると言う。

・鋼鉄銃士隊
かつては街道護衛を主任務としていたが、現在は対クゥダフ戦線に派遣されている
エリート兵の部隊。100隊ほどが存在しており、正銃士10名、準銃士30名で構成されている。
もちろん銃装備が支給されている。

・黄金銃士隊
偵察や斥候、情報収集などを担当する武装調査隊。無補給の僻地への派遣など
特殊な任務につくことが多いため単独での行動も可能なように厳しい訓練がなされている。
60隊ほどが存在している。

・ミスリル銃士隊
特殊任務中心の大統領直属のエージェント達である。
エリート中のエリート・・・って感じがしないのは何でだろう?

★実兵数
共和軍団が40000
鋼鉄銃士隊が4000
黄金銃士隊が2400
総兵数46400・・・スペックどうりなら(つД`)
実際は共和軍団12000-14000で、しかも半分は海軍であるところから
総兵数は推定12400-14400ほどと思われる。
なお、砲兵の正確な数は不明。またわずかだか騎兵も存在しているようである。

29 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/01(木) 17:12 [ pd8EmUSg ]
〜文民弱兵?・・・実態は恐るべきものであった〜
■ウインダス連邦
・戦闘魔導団
ウインダス口の院所属の魔戦士達によって構成されたエリート部隊。
魔戦士たちは魔法戦闘のエキスパートである。
12個の戦闘魔導団に各8つの魔戦隊が配属されており、
それぞれ30名の魔戦士と数名の軍師で構成されている。
が、さらに各魔戦隊には100体ずつカーディアンが配属されているのだ!
(公式設定を何度も見直しましたが^^;)

・ミスラ傭兵団
連邦軍の主力(公式設定)とされている、主にミスラ達によって構成された4つの傭兵団。
他国と違い常設されている。狩りなどの時期によって兵数が増減するのが特徴。
傭兵団1軍に8つの傭兵隊があり、各傭兵隊は100名の傭兵と50名の義勇兵で構成されている。

・元老院護衛隊
星の神子や各元老議員(博士級の者)の警護を担当している。
100名前後と見られる。守護戦士もここに含まれる。

★実兵数
戦闘魔導団が約12480(内カーディアン9600)
ミスラ傭兵団が約4800
元老院護衛隊が推定100
総兵数は推定17000前後と見られる。(内カーディアン9600)
・・・兵力だけみれば3大国最大???

30 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/01(木) 17:25 [ pd8EmUSg ]
■3国の兵力比較検証
実数的にはバストゥークが最大兵力(陸海合わせて20000弱)あるため軍事的優位に立っている。
しかしながらそれを生かすには地勢的条件が厳しく、兵力的な均衡が取れていると思われる。
意外であったのはウインダスが予想以上の戦力を「現在」も保有していたことで、
しかもカーディアンは「生産」可能というところを見てもさらに短期間に増強可能な戦力を持つ
と言う意味では3大国で一番恐れられてもおかしくはない。
サンドリアの保有兵力が多少少なく感じたが、民族的な位置からして妥当な数字かもしれない。

31 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/02(金) 10:35 [ GBx6VEDo ]
魔戦士×1カーディアン×3で1個分隊なのかな。
だとすると魔戦士隊って私達が考えてた“遠くから魔法撃って逃げるゲリラ戦法”って運用法とかなり違うっぽいね。



※ティナナのひとですが名無しに戻ります

32 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/02(金) 12:37 [ pd8EmUSg ]
一応公式設定では
魔道兵(カーディアン)隊は数名の「軍師」が指揮(操作)しているようで
魔戦士30名は直接魔戦隊長によって統括されてるので
30+100+aという括りで行動しているのかもしれません。

黒AFのシナリオにあった赤魔隊や黒魔隊といったものは
この30名一括りか、その中でさらに割られているかは微妙なところですねー^^;

33 名前: 26 投稿日: 2003/05/02(金) 13:04 [ XwzP82jI ]
魔戦隊内部で割られてるのかな?
黒15赤10白5ぐらいで……。
黒魔戦隊、赤魔戦隊みたいに分けた方が、大規模な会戦では運用しやすそうですが。

電撃本手に入って竜騎士も37になったので、
今日の夜にでもお話UPし始めたいと思います。
まずは設定から……。

34 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/02(金) 17:42 [ fdJSa4hY ]
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
神々再臨のヤカン

期待age

35 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/02(金) 19:13 [ yqZgNJsc ]
>>28
兵役免除について補足しておくべきところは代理兵役制度だろう。
貧困層のガルカが兵役代行を職業としてるから
いわば職業軍人並みに訓練を積んだ兵卒がかなりの数含まれているという事になる。
前々スレあたりの考察から比べるとバスって思ってた以上に兵力あるんだな。

>>29
ウィンダスの傭兵団はいわゆる傭兵じゃなくて
そういう名前なだけの一般兵だったってのも。

36 名前: 26 投稿日: 2003/05/02(金) 19:50 [ Mx5Dskds ]
序章

 辺境行きの飛空挺航路に再開の目処が立ち始めた頃。バルクルム砂丘西部の岩山にいくつかの鉱脈が発見された。
四カ国合同調査団の報告によると、ミスリル、黒鉄などの貴重な鉱石が発見されたらしい。

オークにゲルスバを占領されて以降、採掘可能な地を持たなかったサンドリア王国は鉱脈の所有権を主張する。
一方のバストゥーク共和国も鉱脈確保に向け工作を始めた。廃棄せざるを得なくなったグスゲン鉱山、
クゥダフに占領されているパルブロ鉱山、年々採掘量が減っているツェールン鉱山。
厳しくなりつつあるバストゥークの鉱業を再興させることができるかもしれない、との期待が国内で高まったためである。

鉱脈の所有権を巡り、サンドリア、バストゥーク両国間の緊張が高まり、ジュノ大公国とウィンダス連邦が
両国の仲介を始めようとしたまさにその時、ある事件が発生する。

グスタフの洞門に程近い鉱脈の調査に当たっていたサンドリアの調査団が何者かに襲撃され壊滅したのだ。
すぐ近くの別鉱脈を調査していたジュノ調査団の報告によると、深夜に襲撃が行われたらしい。
そして、一夜明けた次の日、サンドリア調査団のキャンプは惨殺された遺骸と、彼らから流れ出した血によって赤く染まっていた。
被害状況を調べていたジュノ調査団員が、あるサンドリア人の遺体の手に何かが握り締められているのを見つける。
その握りしめていた物、それがクォン大陸を戦乱の渦に陥れることとなる……。

37 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/02(金) 19:52 [ pd8EmUSg ]
>35
そうですね。ガルカという精兵を代理兵役につかせることで
逆に戦力アップに繋がっているらしい(公式設定)ですし。

ミスラに関しては軍制に組み込まれることを嫌ったミスラに対する
政治的配慮のようですね。タルタルは見かけ以上に政治的な考え方や判断を
することが多いみたいです。

ちなみにジュノには大公親衛隊とジュノ警備隊以外の戦力は
公式的には存在していないらしいです。
そのあたりは軍事的な能力は考えなくてもいいでしょうねぇ

38 名前: 26 投稿日: 2003/05/02(金) 19:57 [ Mx5Dskds ]
ありゃ、少し書き込みミス

序章→序章1で

次回、序章2(まんま……

39 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/02(金) 20:07 [ Mx5Dskds ]
名前がずっと26だったし(--;)

電撃本のおかげで各国の戦力は一応把握できましたね。
となると、次に知りたいのは獣人の戦力……。
バスの陸上兵力から考えると10000-16000程でしょうか。

40 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/03(土) 20:18 [ owtUhk.g ]
序章2 ジュノ大公国 ル・ルデの庭
 
「ねぇ、良かったのかな?」
 少年はソファに身を委ねながら、向かいに座る青年に呼びかける。
青年は答えることなく、グラスに満たされた赤い液体の味を楽しんでいる。
「中々の酒だな。タルタル達にしては良い味覚をしている」
「確かにそのお酒は美味しかったよ。そんなことより、サンドリアに教えて良かったの?」
「いずれ気付くだろう、我々が教えなくとも。どこからか情報は漏れる」
「まぁ、ね」
 少年はだらしなくソファに寝転ぶ。柔らかな感触を楽しみながら、新たな質問を投げかけた。
「それで、闇の勢力の仕業かな?それとも獣人達かな?」
「どちらでもないな」
 音も立てずにグラスを置くと、青年は腕組みをしながら少年に視線を向けた。
「今回は闇の気配は感じられない」
「ふーん。じゃあ、この舞台を演出してるのは誰なんだろうね?」
「半年前の一件、覚えているか?」
 少年の目が大きく開かれる。もっとも、そのうち一つは眼帯に隠されていたが。
「……彼らの、忘れ物、か……」

次回、序章3 サンドリア

41 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/03(土) 23:31 [ EBv0PQyI ]
戻ってきてる・゜・(つД`)・゜

42 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/04(日) 19:55 [ TdNdHq62 ]
序章3―1 サンドリア 大聖堂
 
「これは……信じてよろしいのですか?教皇様」
「ええ、殿下。これは確かなものです」
「……いいだろう、私から提案しておこう」

サンドリア ドラギーユ城

「開戦だ!それしかあるまい!」
 ドラギーユ城、重鎮達のみが出席する御前会議。
「落ち着きたまえ、ラーアル団長」
「これが落ち着いていられますか、宰相殿!襲撃者どもはバストゥークの犬どもに間違いありますまい!!」
 この日の議題は、先日ジュノよりもたらされた、バルクルム砂丘でのサンドリア調査団壊滅に関する報告書を検討することであった。
もっとも、一週間ほど同じ議題が続いているのだが……。
「共和ミスリル章ですぞ!?あれを授けられる者は、バストゥークでも限られたものしかおりません!」
 報告書で問題となったのは、サンドリア調査団長の遺体が握り締めていた共和ミスリル章であった。
これは、バストゥークで功績をあげたものに与えられる勲章である。
「確かにミスリル章はバストゥークの物であった。
だが、それでバストゥークと襲撃犯が直ちに結び付けられるわけではあるまい」
「そもそもミスリル章を与えられるほど実力ある者が、襲撃現場でそれを失うなど考えにくいのですが」
 王国騎士団長ラーアルを諭したのは宰相ハルヴァーと神殿騎士団長クリルラであった。

長くなったので分け
次回 序章3―2 サンドリア

43 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/05(月) 00:06 [ PMKnFimU ]
ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク

44 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/05(月) 19:54 [ I6EdkJqA ]
序章3―2 サンドリア ドラギーユ城

「ですが、現場にはバストゥーク製の刀剣類が発見されています。
直接関わってないかもしれませんが、無関係では有り得ないでしょう」
「しかし、ピエージュ殿下―――」
「どちらにしろ、このまま黙って引き下がっていては、我がサンドリアの威信に関わります」
 ラーアルに代わり第二王子ピエージュが宰相の説得にあたる。
「あの鉱脈の所有権を認めれば、バルクルムの所有権をバストゥークに認めたようなものです。
コンクェスト政策が一定の成果を収めているとはいえ、調査団名目で部隊を派遣されては―――」
「それはわかっております、殿下。しかし、開戦したとしても我々が勝たねば意味がありません。
兵の熟練度、士気では我が国が上回っておりますが、火器の量から考えますと、実質的な戦力はほぼ互角です。
さらに兵数はバストゥークの方が上。このような状況で兵を動かすことはできません」
「では、これを見て頂きましょう」
 ピエージュは控えていた騎士に視線で合図を送る。騎士が会議の出席者に配り始めたのは、一括りにされた紙束であった。
紙面をめくるうちに、出席者達の顔色が変わっていく。

 気に入らない。
 会議の出席者達を得意げに見回すピエージュを見ながら、第一王子トリオンは自分の考えに沈んでいた。
 彼は会議の前に弟から紙束の内容について説明を受けていたのだ。その内容もトリオンには気に入らなかったが、
彼の心境を下方修正していたのは別のことである。トリオンは、この一連の事件に何か裏があるように思えてならなった。
直感とでもいうのだろうか。今まで感じてきたものとは違う、何か、別の……。
 まぁ、いい。罠だとしてもそれがどうしたというのだ。そんなもの踏み潰していけばいい。
トリオンは気持ちを切り替え、口を開く。会議の話題は、すでに動員する兵力数へと変わっていた……。

次回 序章4 バストゥーク

45 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/06(火) 20:45 [ K8qnk/LY ]
序章4 バストゥーク 大統領府

「開戦は避けられぬか」
「申し訳ありません、プレジデント」
「いや、ルシウス、君はよくやってくれた。話がわからぬのはエルヴァーンどもの方だ」
 大統領執務室には、補佐官ルシウスとミスリル銃士隊隊長フォルカーの二人が呼ばれていた。
すでにサンドリアとの交渉は決裂しており、事態は一刻を争う状況になりつつある。
「フォルカー、状況はどうなっている?」
「サンドリア軍の機動力、我が軍の状況を考慮しますと、主戦場はコンシュタットになると思われます。
そのため、現在、アイアンイーター銃士をコンシュタットに派遣し、鋼鉄銃士隊、黄金銃士隊をまとめさせて
防衛部隊を組織しています。また、第一軍団にコンシュタット進軍の準備をさせております」
「ふむ……。開戦までどれくらい余裕がある?」
「一ヶ月ほどかと」
 フォルカーに代わり、ルシウスが答える。
「我が軍の主戦力ともいえる火器・火砲の類の準備に時間がかかる、とシド工房長は申しております。
本来ならばもう半月程時間が欲しいところですが、サンドリア軍がそれを許さないでしょう」
「そうか。……よし、フォルカー。ザイドを探しだし、何としても呼び戻せ。
ルシウス、冒険者のうち、特に有能な者達を本国に召還しろ。人材はいくらあってもたりないからな」
「かしこまりました」
 一礼を残し退出した二人に聞こえてきたのは、大きなため息が、一つ。

次回 序章5 ウィンダス

46 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/07(水) 07:35 [ KOWI.Jd. ]
超期待age!

47 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/07(水) 19:59 [ qQ40pU3E ]
大統領府ってなんじゃーー。地名じゃないじゃんよぅ……。
序章4 バストゥーク 大工房、でお願いします……。
では続き

序章5 ウィンダス 天の塔

「こんなところにいたのか、セミ・ラフィーナ」
 白い鎧に身を包み片手に弓を持ったミスラは、真っ直ぐ星の大樹の苗木を見つめている。
「何の用だ?アジドマルジド」
「サンドリアとバストゥークのことについてな、少し話がある」
 眼鏡を直しながらミスラの隣に立つタルタル。
「止められないのか?」
「無理だな。エルヴァーンどもは頭に血が上っている。戦争は避けられんよ……」
「どうするつもりだ?」
「力ずくでも止める、と言いたいところだが、そうもいかない」
 普段とはアジドマルジドの様子が違った。ほんのわずかだが、声が低い。
内面の感情を抑え切れていないのだろうか。
「……ノーグの急進派が動き出した」
「海賊どもが!?」
 滅多な事では感情を見せない守護戦士があからさまに動揺している。
だが、それを楽しむ心の余裕は、今のアジドマルジドにはない。
「……一部の者達が組織を離脱して、どこかに移動を始めたようだ」
「狙いはウィンダスか?」
「どうやらマウラらしい。天晶堂から得た情報だが、間違いないだろう」
「マウラだと?海賊どもは何を考えているんだ?」
「さぁな。だが、対応はしなくては。それで族長に伝えてもらいたいんだが……」

次回 第一章 紅の幕は上がって 1 開戦の灯火

48 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/07(水) 20:11 [ qQ40pU3E ]
ちとネタばらし……というか説明

ジュノで誰かさん(バレバレ)が言っていた半年前の一件、ですが
第一章以降登場するオリジナルキャラ達の解決した事件、ということになってます。
この一件についてはどーやっても戦争にならなかったので、別スレでいずれ……。

また、物語の都合上オリジナルキャラがどうしても多くなってしまいます。
これは最前線で戦ってもらうキャラ達が必要だったためです。
オリキャラなら殺しても問題ないだろうし。(なんかスゴイこと言ってる)

えーと、次の一章は土曜日ぐらいからかな。まとめて書く時間があるのが土日だけなもんで

49 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/09(金) 17:38 [ pd8EmUSg ]
新シナリオが出ているのでごっちゃにならないように
しばらく静観します。(サンド版大戦史作成はちょっと休眠)

さてさて、いまのうちに獣人勢力についての考察をば、、、

■獣人軍の勢力の現状
過去の戦争により勢力を大幅に後退させた獣人たちではあるが
その後の期間である程度回復しており各国が個別に撃破するには
多大な損耗が避けられないまでになっている。
しかしながら、現状の各拠点の状態を鑑みるにその勢力は
人間勢力ほどの拡充されていないようである。
(ベドーの防備はバスに舐められすぎな気も・・・^^;)
その点を考慮しても各勢力のもつ保有戦力の総数は人間勢力の半分か
多くて2/3程度と推測される。
これは数が少ないように思えるが個々の獣人の持つ能力は
人間を遥かに上回るものも多くある種釣り合いが取れているともいえる。
ただし獣人たちは戦力を分散させがちなので、
これらが集結した場合ダブナジアの再現とも成りかねない・・・とも思える。


■各獣人勢力の考察
〜国民皆兵の戦闘民族〜
★オーク帝国遠征軍
バルドニア北方の島々にあるオーク帝国。その遠征軍部隊である。
もともとオークたちは戦闘民族であり、部族単位がそのまま軍編成となっているようである。
クォン大陸に遠征にきているオーク軍はバタリアを経由してダボイを占領している軍と、
ユグホトを経由してサンドリア北部に陣を構えている部隊に分かれている。
ダボイにはオーク軍の指揮をとる王族(Orcish Overlord)がおり主力部隊が終結しているが、
ゲルスバ野営陣にも少数の精鋭部隊の他、機械兵器が多数配備されている。

オーク達はその独特の文化や思想(弱肉強食)から知性が低いと思われがちだが
実際には高度な技術力を備えており、すでに銃や大砲すら前線に配備されている。
(機械兵器を駆使し、陣にはエレベーターまで完備されている。)
また、高位のオーク達は人間の思考や策略を予想し裏をかくなど決して侮ることは出来ない。

腕力を重視し術士を低く見る傾向が強いが、これらの技術は戦争に対しては
真摯に生かされており、催眠術や呪術を戦闘用に採用しているあたりある種の合理性がある。

彼らは遠征軍であるため、常に戦闘物資が不足しがちであるがそれらは士気に影響しない。
むしろ、民族の好戦性を刺激し非常に危険であると言える。

高度な技術力と好戦的戦闘民族の組み合わせは正に、戦争をするために生み出されたと思わせるほど
最悪の組み合わせと言える。
オーク軍と戦う場合決して守ってはいけない。なぜなら彼らが攻めに転じている時、
すでに我々には勝算は無いのだから。彼らは勝ち目の無い戦争をするほど愚かでなく甘くないのだ。


次回クゥダフ軍考察・・・

50 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/09(金) 19:25 [ pQlYMUqY ]
“〆(゜_゜*)フムフム

51 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/09(金) 21:36 [ 1A0d5qIw ]
うーむ、いい。

52 名前: ななしい 投稿日: 2003/05/09(金) 22:33 [ IPtpeNto ]
HPで良く公開してあるオナニーポエムみたいなティナナのよりよほど良い

53 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/10(土) 05:25 [ KOWI.Jd. ]
>>52
( ´_ゝ`)フーン

54 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/11(日) 07:17 [ 1A0d5qIw ]
あんげ

55 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/05/11(日) 18:56 [ wuxBE2IA ]
第一章 紅の幕は上がって 1 開戦の灯火−1

 さわやかな風に身を委ねていると、左肩に何かが飛び乗ってきた。
子犬のような鳴き声をたてて甘えてくる相棒。
彼の頭をそっと撫でてやりながらも、心は再びどこか遠くへ。

 ジュノと三カ国間を結ぶ飛空挺は、下界のきな臭さとはお構いなしに航路を往復している。
下界のきな臭さ―――サンドリアとバストゥーク間の緊張―――を受けたジュノ大公国は早々と中立を宣言していた。
例え両国が戦争状態に突入したとしても、飛空挺航路の凍結は有り得ない。
大公カムラナートはこのように発表し、交易商人など多くの飛空挺利用者を安心させた。

 その日、ジュノを早朝に出航したサンドリア行きの飛空挺は、異様なまでに乗客が多かった。
サンドリア所属の冒険者達が祖国からの召還命令を受け乗り込んでいたからだ。
 出航してまもなく、乗客達の視線がある一人の女性に集まっていた。
 鋼鉄製のスケイルメイルを身にまとい、その背には長大な槍。
そして、その女性の左肩には一匹の子竜。もはや絶滅されたと言われていた、ワイバーンの幼生が主に寄り添っていた。

「注目浴びてるよ、あなた」
 相棒を撫でる手を止め、振り返る。顔見知りの女性が、その黒髪をなびかせながら近づいてきた。
黒髪の女性は子竜を軽く抱きしめると、幼子を抱いたかのようにあやし始めた。子竜は気持ち良さそうに目を閉じる。
「そういうあなたは羨望の的ね」
 赤魔道士のアーティファクトに身を包んだ親友に微笑みかける。
振り返った拍子に、目に入りかけた茶色の髪を振り払う。
「そりゃそうよ、美女二人を見て羨ましがらない男なんていないでしょ」
 断言する親友に苦笑いを返して、子竜の背を撫でてやる。
親友の目がわずかに曇ったように思えたが、いつものことなので気にしない。
「あの二人はドラギーユ城で待っているそうよ」
「……そう」
 いつになったらこの子の笑顔が見れるのだろう、心の底からの笑顔が。
立ち直りかけた途端、次は戦乱に巻き込まれて……。
 子竜がわずかに鳴き声を上げ、知らず知らずのうちに、腕に力を込めてしまっていることに気が付いた。

次回 第一章 紅の幕は上がって 1 開戦の灯火−2

56 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/05/11(日) 18:59 [ wuxBE2IA ]
名前決めました。作品のタイトルはまだ決まってないけど……。
良いのが浮かばない(--;)

57 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/12(月) 17:20 [ pd8EmUSg ]
誤字訂正
>ユグホトを経由して
→ホルレー山脈を経由して

クゥダフ軍の考察の予定でしたが、
二つばかり項目が抜けてたので追加と言うことで^^;

■オーク軍の軍制について
オーク軍の通常戦力は主に歩兵を中心とした軍制を布いている。
その兵装は様々で、剣・斧・槍の他オークの格闘技を駆使するものもいる。
また支援のための弓兵もいるため、その元々の種族的強靭さとあいまって
正面からの破壊力は折り紙つきである。
数は少ないが騎兵も存在しているようである。もっとも、補給が滞っているため
食料として騎獣を食べてしまいその機能失われているといってもいい。
オークの上級士官には銃を使うものもいるようだ。(補給難のためその機能は(r

オーク軍では比較的地位の低い術士も兵科の一つとしては重要と言える。
また、戦闘用の獣も飼育されているようだ。

もう一つオーク軍で重要な兵科として機械兵器が上げられる。
その破壊遂行能力はオークの戦線で強力に生かされている。

■オーク軍の拠点
●本拠地 不明
クォン大陸北方から侵略してきたオーク軍はいまだその本拠地は判明していない。
それが、今後実装されるのかどうかはプロマシアの思し召し次第であろう、、、

●侵略拠点 ダボイ
ダボイに関する時間的に正確な情報は何故か残されていない。
(ゲーム内・公式設定)
しかしながら、タボイがかつてエルヴァーンの修道院都市であったこと、
そしてそこにオーク軍が侵略・占領したことはすべての文献に共通している。
(筆者はFF始めて当初、ここがOPの町だと思っていた^^;)
その占領がクリスタル戦争当時なのか、前なのか、それともゲーム中の語られるとおり
戦後、オーク残党によって占拠されたのかは・・・正確なことはわからない。

ダボイは現在、クリスタル戦争によって敗北したオーク遠征軍の前線本部となっている。
そこからクォン大陸北部にかけて部隊を派遣し続けており、未だにサンドリアとの決着はついていない。
今もオーク軍の司令官である王族(Orcish Overlord)が指揮を続けており
着々と戦力の増強を図っているようである。

●侵略拠点 ゲルスバ
オーク軍はサンドリアの不意をつきホルレー山脈を踏破し、ロンフォールを望む山地に
砦を造営することに成功した。それがゲルスバの野営陣・砦である。
ゲルスバの戦力自体はサンドリアからすれば大した物ではないが、
その立地条件や堅固な防備はたとえ、オークの掃討に成功しても損害は免れえず
また、その地を占領、維持し続けるだけの余力がサンドリアには無いため
対策が取れないでいる。
砦には随所に防御用の仕掛けが作られており、砦の岸壁には投石器が設置されている。
これらは大軍との戦闘を想定し設計されたものであると推測される。

ゲルスバにはバットギッドという司令官がいるが、実際には砦にいる精鋭の部隊によって
統括されているようである。また、砦の最奥には本国から送られてきた
最精鋭の部隊がいると思われる。

58 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/05/12(月) 20:45 [ LtjRi.uU ]
第一章 紅の幕は上がって 1 開戦の灯火−2

 不機嫌という感情を顔に張り付けて沈黙している青年。
ルシウス補佐官の部屋から出てきた友はまさにそういう感じだった。
「ど、どうだった?」
 恐る恐る声をかけて見たが、鋭く睨み返され首をすくめる。
自分より背の低いヒュームにオドオドしているガルカは傍目にも滑稽だろう。
さらに言えば、ガルカは鋼鉄鎧で身を固めており、青年は魔道士のローブを着込んでいる。
見た目だけなら圧倒的にガルカの方に軍配が上がるのだが……。
一緒に青年を待っていたミスラも、うんざりした表情でガルカを見上げている。
「……ベドーに行くぞ」
「ベ、ベドーに?」
「俺たちでザイドを呼び戻す」
「ザ、ザイドさんを?」
 鸚鵡返しに尋ねることしか出来ない自分に少々腹が立ちながらも、聞かずにはいられない。
「サンドリアの方はいいのか?」
「……お前らはあいつらと戦えるって言うのか?」
 もう少しで聞き逃すのではないかとも思えるほどの声。
低く、小さく、それでいて心をえぐるような声。
ミスラの一言に痛いところをつかれたようだ。青年の顔が赤くなっている。
「彼女達があなたの敵になるなら、私は戦う」
「……それが生死を共にした仲間であってもか?」
「ええ」
 簡潔なミスラの返答。彼女の真っ直ぐな視線から目をそらし、青年はガルカをこづく。
「行くぞ!いつまでぼやっとしてんだよ!!」
 完全な八つ当たりを受けながらも、ガルカはミスラとともに青年の後ろを歩き出した。

次回 第一章 紅の幕は上がって 1 開戦の灯火−3

59 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/13(火) 08:50 [ 1A0d5qIw ]
おお、いい感じ〜

60 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/13(火) 12:52 [ CERxoasg ]
ウィンダスの戦力だが他国と余り変わらないのでは?
理由は総兵数の9600を占めるガーディアンの能力は最高でもLV44であるから。
所詮は作り物でそれほどの能力を持たないのでは??と考える。
また、ガーディアンの生産活動についても現在ガーディアンの頭部の材料の収穫が減っており無尽蔵に作れるわけでもなさそう。

61 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/13(火) 14:41 [ pd8EmUSg ]
>>60
ウインダスの戦力が他国とあまり変わらないと思えるのには合意します。
というよりも、変わらないほどの戦力を保有していたと言う事実のほうが
正直驚きました^^;
陸上戦力に限れば3国1の兵数だというのはミンダルシアの大陸規模によるものでしょうか?
(ヤグードに対してココまでの戦力が必要と言うことかな?コレでも足りないと言っているし

個々のカーディアンのスペックに関してはこの際おいておきます
(集団戦では個々人の能力は二の次です。戦力はまず「数」ですから

カーディアンに関しては「作れる」と言うことを重視しています。
人間は作ってから育成するのにン十年かかる上に
必ずしも規格どおりに作れるわけではないですからね。

62 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/05/13(火) 20:46 [ xTR1d1BY ]
第一章 紅の幕は上がって 1 開戦の灯火−3

「今回の出兵の目的は……。バルクルムで発見された鉱脈の確保、
先の事件の容疑者の引渡し、謝罪と賠償金の要求、ということでよろしいのですね?」
 出席者達のうなずきを確認して言葉を続ける。
「ならば、一戦しバストゥークを打ち破りましょう。そしてバストゥークを交渉の席につかせるのです。
戦いが長引けば長引くほど、兵数に劣るこちらは不利になります。従って、我が軍のとるべき作戦は―――」

 ドラギーユ城では対バストゥーク遠征の作戦が練られていた。
遠征軍の総司令官は第一王子トリオン自らが務め、副司令官には王立騎士団長ラーアルが就く。
動員兵力は王立騎士団のほぼ全軍、8500と召集された傭兵騎士団2000の合わせて10500。
王立騎士団が受け持っていた各地の巡回は在郷の騎士達を現役復帰させることであてる。
また、サンドリアの指揮系統には属さないものの、同盟軍として―――。

 まさか彼らと共に戦う日が来るとは思わなかった。
隣で作戦を説明する親友の話を聞きながら、運命の皮肉というものを感じずにはいられない。

「―――すでに交渉はハルヴァー宰相にお任せしてあります。ロランベリー、バタリア方面への展開は必要ないでしょう。
戦場をザルクヘイムに限定し、バストゥークの態勢が整う前に―――」

 日が暮れて少し暗くなった部屋。城仕えの侍女達が燭台に火を灯していく。
揺らめきながら燃える炎は何を暗示しているのだろうか……。

次回 第一章 紅の幕は上がって 2 流れはその速度を増す−1

63 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/14(水) 18:16 [ pd8EmUSg ]
さてさて、↑のシナリオも動き出しはじめましたね。 先が楽しみです。
では考察の続きをば、、、

〜種族的弱点は技術でカバー〜
★クゥダフ王国
クォン大陸南部の沼沢地帯を中心とした地域にいる土着の獣人種族。
ベドーを王都として人間種族と並ぶ古い歴史を持っている。
クゥダフは他の獣人族とちがい、先天的に弱視であり肉体も強靭であるとは言い難い
(Young Quadav は背甲が薄いため死亡率が高いと言われている。)
そのため聖地であったパルブロを追い出されると言う国辱を味わうことになった過去がある。
(ちょっと横道 この年代も実ははっきりしない・・・このあたりちゃんとした年代表とかがあれば・・・)

しかし、彼らは敵である筈の人間達の冶金技術を取り入れることで自らを守る背甲(装甲)を作成し、
種族的な弱点を克服したのである。
そういった面から彼らが非常に懐の深い文明社会的な側面があることを感じさせる。
それとは違うエピソードとしてグィンハムの地図作成に感激し協力したことも彼らの特性を知る上では
欠かせないであろう。

彼らの社会構造は金剛王ザ・ダを中心とした「王制」である。
軍隊は王を守る「親衛隊」であり基本的に国民はすべてコレに編入されているようである。

クゥダフ達は重工業技術の習得と発展をしつつも同時に、クゥダフに古来から伝わる呪術も
同列に扱っている。
それを証明するものとして、機械と呪術の合成品ともいえるベドーの数々の仕掛けが上げられるだろう。

彼らには先祖崇拝をする面もあるようでバルブロ高山にあるワールンの祠のように
過去の英雄の墓所を聖地として祭っている場所もある。
この信仰心は篤いもののようであり、この鉱山の奪還と聖地を汚した人間への復讐心は
彼らの持つ種族的な本質を垣間見るようである。

彼らは本来、非常に文明的な種族であり少なくともこのバストゥークとの戦争における
責任と原因は人間の持つ驕りがもたらしたものだと言える。


■クゥダフ軍の軍制
クゥダフ王国軍は基本的にすべて「親衛隊」である。
このことから国家間戦争時は国王自ら親征するものと思われる。
親衛隊は機能的におよそ二つの部隊に分けられる。
1つは主力であり、国王の身辺警護もする「親衛隊」であり
もう一つは戦場で略奪をするための部隊「新鋭略奪隊」である。
親衛隊はそれぞれ武官・各魔道士達で構成されおり王国の実戦力として行動する。
新鋭略奪隊は略奪を主目的とした専門の略奪官によって構成され、その仕事も略奪が主任務である。

元々外征などをする種族ではないため、基本的には「国防」を主眼に戦力が形作られている。
(略奪は外征ではなく「産業」である)

■クゥダフ王国の拠点
●本拠地 ベドー
ヴァナディール随一の沼沢地帯パシュハウ沼にあるクゥダフ達の王都。
その立地条件の悪さ(クゥダフには最良)ゆえに大戦後、
バストゥークはベドーに逃げ込んだクゥダフ軍残党を掃討することが出来なかった。

ベドーは沼沢地帯の中にあり小規模な台地が地形を複雑化させている。
一般に地下に生活空間を形成しているようだ。
各所にはクゥダフの工房があり、日々技術革新にいそしんでいる。

ベドーには防衛設備として「沈黙」「呪い」を発生させる装置が設置されている。
また、呪術的に封鎖されている場所もあり通常戦力のみでココに攻撃をかけるのは無謀であろう。

●拠点 パルブロ鉱山(聖地ワールンの祠)
かつていたクゥダフの英雄が眠る聖地。また、産卵場として使用されてもいたという。
実はここの鉱山開拓は年代がはっきりしない・・・情報がばらばらで正確な記述が少ないのである。
そのためヒュームがクゥダフのいたこの地を奪ったのか、たまたま鉱山がクゥダフの聖地に繋がってしまったのか、
そのあたりもはっきりしない。

確定なのはヒュームがミスリル採掘のためにこの地のクゥダフを「踊る炎」で追い払ったこと、
その後、クゥダフがこの地の奪還に成功したことである。

現在は鉱山はクゥダフによって占拠されている。
もともと鉱山として長年使用されていたため内部は深く入り組んでおり
坑道も狭いためバストゥークとしては再奪還に二の足を踏んでいる。

64 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/14(水) 19:15 [ yqZgNJsc ]
>>63
パルブロ鉱山開拓は150年前。

65 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/14(水) 19:28 [ pd8EmUSg ]
>150年前
ええそのはずなんですが、、、(11人目の真実に約150年前と出ている)
いくつかの資料を調べていくと微妙に誤差が出てくるんですよねぇ^^;
たとえば初期開拓したオムラン・バベン達はクゥダフの産卵場を見つけておらず、
後にウルリッヒが発見してたり、、、
(ベドーの魔晶石の回想、、、初期開拓民から数えて130年間産卵場はそのままだった??)
でもバベン達は神殿は発見しているんですよねぇ・・・

この辺が微妙にずれているような^^;、、、、まぁ大したことではないですがw

66 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/14(水) 19:29 [ pd8EmUSg ]
>130年間
120年間のまちがい;;

67 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/14(水) 20:23 [ yqZgNJsc ]
>>65
産卵場が見つかってないって話も出てないような。
バベンと幼少のラオグリムはあそこに神殿があることは認知していたので
卵が見つかってないにしても残党が抱えてベドーに避難しただけかと。

基本的にオムラン達は軍事的に制圧しようとしたわけじゃなくて
土木工事(まぁ居住区爆破なわけだが)してただけだろうから
逃げる暇なんかいくらでもあっただろうし。
ウルリッヒの時は強襲だったので卵を動かす時間がなかった・・・とか。

68 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/14(水) 22:07 [ 3TbgaO0c ]
>産卵場が見つかってないって話も出てないような。
まぁそのとおりなんですが、だとすると鉱山として使用していた120年間のうちに
いつの間にバルブロに産卵場をもどしていたのか(進入経路は?)
もしくは120年間産卵場は無事だったのか(120年卵のまま放置されていたのか^^;)

まぁ色々疑問がわいてくるわけでして、、、(個人的疑問です。戦力考察とは別口と思ってください。

69 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/05/15(木) 19:37 [ ZufoBbSw ]
中々興味深い話の邪魔をするのはあれですが……。続きを

第一章 紅の幕は上がって 2 流れはその速度を増す−1

バルクルムにおける鉱脈の発見に始まった、サンドリアとバストゥーク間の緊張は
サンドリア調査団の壊滅によって急激に高まった。
ジュノとウィンダスの調停も間に合わず、サンドリアは開戦の準備を進める。
一方のバストゥークも予備役であった第三、第四両軍団の再編成を開始する。

天晶暦×××年3月12日、サンドリア王国はバストゥーク共和国に対し調査団襲撃事件の容疑者を引き渡すよう要求。
天晶暦×××年3月15日、バストゥーク共和国は事件の容疑者に該当する者が存在しないとの声明を発表。
天晶暦×××年3月17日、バルクルム砂丘でサンドリア調査団第二陣とバストゥーク黄金銃士隊の間で諍いが発生。双方に多数の負傷者。
天晶暦×××年3月22日、サンドリア王国はバストゥーク共和国に対し二つの事件についての謝罪を要求。
天晶暦×××年3月23日、バストゥーク共和国はサンドリア王国からの謝罪要求、容疑者引渡しを正式に拒否。
逆にサンドリア王国がバストゥーク共和国の威信を傷つけたとして―――。

 開戦は不可避。こう認識したジュノ上層部は完全中立を宣言。
と同時にバタリア、ロランベリーへの両国軍の進撃を認めないことを通達した。
開戦後の食糧難が予想されていたバストゥークにとって、ジュノは大事な食料の供給先である。
サンドリア、バストゥークともにこの通達を呑んだ。

次回 第一章 紅の幕は上がって 2 流れはその速度を増す−2

70 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/05/16(金) 20:44 [ DXriCQhw ]
第一章 紅の幕は上がって 2 流れはその速度を増す−2

 バタリア、ロランベリー間の進軍ルートが断たれたため、
主戦場がザルクヘイム地方に限定されるのは明白だった。
バストゥークはミスリル銃士アイアンイーターをコンシュタット高地に派遣。
鋼鉄銃士隊、黄金銃士隊からなるコンシュタット防衛部隊を組織する。総数は5200。
だが、実際は各地に散っている銃士隊の編成に手間取っており、
3000程がアイアンイーターの元に集まっているに過ぎない。
 一方のサンドリアはラテーヌ高原で大規模な軍事演習を行う。
参加兵力は王立騎士団5000、傭兵騎士団2000の計7000と発表された。
軍事演習に参加した部隊がそのままコンシュタット攻撃部隊となる、
そう予測したバストゥーク上層部は第一軍団6000をコンシュタットに派遣することを決定。
第一軍団到着までコンシュタット防衛部隊にはゲリラ戦による時間稼ぎを指示する。
 だが、第一軍団の出発を明日に控えたその日、天晶暦4月2日。
バストゥークは二つの事件によって混乱することとなる……。

「これは……。正気ですか!?ジマ大使!」
「正気か、とは失礼な」
「開戦止むなし、とは考えておりました。しかし……彼らと手を組むとは!
あなたとてクリスタル戦争をお忘れではあるまい?それが、まさか、オーク達と!」
「とにかく、たしかにお伝えしました。ヘイミジカイネジ大使にも伝えねばならぬので……」

「ルシウス、状況は?」
「鉱山区、商業区、港区の火薬、火器保管所はほぼ壊滅です。大工房の保管所は無事でしたが……」
「サンドリアの進撃が迫っているというのに……!」
「犯人はいまだ不明ですが、三ヶ所とも同時刻に爆発したようです」
「複数犯か」
「そう考えて間違いないでしょう。現状ではサンドリアの手の者と考えられますが……」
「決め付けるのは早すぎるな」

 オーク帝国クォン大陸遠征軍とサンドリア王国の突然の友好条約締結。バストゥーク火薬保管所の爆破。
この二つの事件がバストゥークに与えた影響は大きかった。
前者は上層部、特に軍部に大きな衝撃を与え、後者は一般市民を酷く脅えさせた。
バストゥークがようやく落ち着きを取り戻し、第一軍団が進発したのが4月5日。
貴重な3日間が無為に過ぎ去り、主導権は大きくサンドリアに傾いたかに見えた……。

 天晶暦×××年4月6日。サンドリア王国はバストゥーク共和国に対し宣戦を布告。
クリスタル戦争より20余年。ヴァナ・ディールを再び戦乱の渦が襲う……。

次回 第一章 紅の幕は上がって 3 コンシュタット電撃戦−1

71 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/18(日) 14:22 [ CERxoasg ]
サンドの白魔法はバカにできんぞ。
極めればフルAFの竜騎士を詠唱全く無しに一瞬で異界送りにできる。
教皇はシャントット並みの化け物でした・・・・
前作では教皇かなり弱く書かれてたけどね。
魔法は黒魔法=ウィン優勢 白魔法=サンド優勢 な設定になってるっぽい。

72 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/19(月) 19:19 [ pd8EmUSg ]
サンドリアの教会は白魔法に力を入れていますからねぇ。
(教皇のは意味不明な魔法だったけど^^;)
白魔法に対するスタンスと扱いの違いはサンドとウインではありますね。
(信仰と研鑚の対象←サンド 魔法の学術的体系の一つ←ウイン)

ただ、戦力としてみたサンドリアの白魔法使いたち(この場合教会関係)は
実戦力として神殿騎士団員以外に具体的に物理力を保持しているように
思えないので戦力対象としては考察しにくいですねー
(もっともテロリズムを誘発する力がありそうで・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

73 名前: (パーティメンバーがいません) 投稿日: 2003/05/19(月) 22:45 [ nsmHx2rY ]
w

74 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/19(月) 23:17 [ r7M7jXwQ ]
うむぅ、ムズカシぃ

75 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/20(火) 03:20 [ vJ6QQOlo ]
MPもないしなー…

76 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/20(火) 07:46 [ CERxoasg ]
>>72
ステータス関係を持ち込むのは良くないかも知れないけど。
学術(INT)によって効果を高められる魔法=黒魔法
信念、信仰心(MND)によって効果を高められる魔法=白魔法
なんじゃないかな?
学術によって白魔法が高められるわけもなく、ゆえにウィンでの化け物クラスは例外なく黒魔法の使い手。
エルのMPの少なさは吟遊詩人で補ってるんだと思う、ゆえに詩人AFクエはサンドに。
戦力的には各地に散らばってる高位?白魔法使い(ブルーローブ集団)の数次第かな?

77 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/20(火) 08:07 [ CERxoasg ]
あと・・・・騎士=ナイトではないと思われる。
近衛騎士制式鍚 LV55〜白黒
などあるように騎士とは称号的意味合いが強いと思われる。
さらに、ピエージェ王子は白魔道師ではないかと推測される、装備等見る限り。

78 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/20(火) 09:04 [ YYq02fCs ]
けっこう前のトリビューンか何かで、エル♂だか♀だかの命名法則が、
後々詩歌として語り継がれる際に歌いやすい名前、というのがあった気が。

エルは総じて詩歌を好むというか、そういう文化のようなものを強く持っていそうなので、
戦争の際にも前線まで詩人が随伴し、軍楽隊?みたいな感じで士気高揚してるんじゃないかと。
それが結果的にMPの少なさとかを補填しているというのは辻褄あうかも。
ただしあくまで補助的な効果に過ぎないと思うので、結局は数の論理ですな。

79 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/20(火) 10:07 [ yPyb2cUo ]
>>76
MNDは精神力だよね。
まあでも信念、信仰心で精神力は高まる気がするけど。

エルは他にもVITが高かったりして種族的に抵抗が高いのかなと思う。
INTが低い辺りもみると朴訥で頑固な感じがするなぁ。

脱線スマソ

80 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/20(火) 12:46 [ pd8EmUSg ]
MND=信念って図式は新しいくて面白い解釈だと思う。

まぁ私的に思ってたことは、ウインはあくまでも学術の1体系に過ぎないから
白魔法を専門的に扱う組織に対してその研究の深度に遅れがあるのかなー
って程度ですw

サンドに軍楽隊がありそうなのは戦績装備をみると推測できますね〜

騎士=ナイトの図式が必ずしも成立しないのは神殿騎士団の構成>>27
を見るとありえますね^^
僧院上がりの騎士(この場合修道僧・・・モンクじゃないよw)が多そうですし。

81 名前: 76 投稿日: 2003/05/20(火) 16:27 [ CERxoasg ]
サンドに白魔道師が多いか少ないかは正直分からない。
しかし、いかにトリオンが馬鹿だといっても、
「ナナナナナナ強すぎwwwww修正されるねwwwwwww」
ほど馬鹿ではないと思う。
それなりに回復役も騎士に取り立てて前線投入はしてるかと思う。
女神信者がサンドで不足するなど考えにくいと思う。

あと、トリオンとピエージェの確執はそれぞれのジョブの特性によるものではなかろうか?
ナイト(トリオン)=勇猛果敢に敵と向き合事を第1とする。
白魔道師(ピエージェ)=後方にて戦況を把握し適切な支援を行う。

前衛様と後衛様の争いはここいらの掲示板見れば一目瞭然?w

82 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/22(木) 15:07 [ pd8EmUSg ]
〜聖者を軸とする神権国家〜
★ヤグード教団
ミンダルシア大陸のほぼ全土に生息する獣人種族。
彼らは聖者である「現人神ヅェー・シシュ」の指導のもと宗教国家を運営している。
普段はヅェー・シシュに選ばれしアバター(化身)が直接指揮をとっているようである。

他の獣人族と違い国民皆兵というわけではなく好戦的とはいえない。
しかし、種族で信仰するヤグードの信仰に基づき排他性が高いため、
否応無く彼らと争うことになることも多い。
ただし、一般のヤグード達と我々人間は生活圏が異なるため普段は会うことは稀である。
彼らは高山に町を築き、彼らの教義のもと生活をしている。

ヤグード達は他の獣人族のような物質文明的技術を否定し、原始的な生活をしている。
彼らの住居や神殿、城等も彼ら自らの嘴と爪で作り上げられている。
独自の文化と価値観を有しており余人が窺い知ることは出来ない。

ただし、完全に外界と閉鎖しているわけではなく、他国や多種族の持つ知恵や技術には
一定の敬意を示しており、そのうち幾つかの技術は種族に取り入れるだけの寛容さもあるようだ。

ヤグードには幾つかの宗教的戒律が存在しているがその中でも
「人前で飛ぶことは非礼にあたる」というものがあり、翼を持ちながらも彼らは空を飛ぶことは無い。
ただし「伝令役(Yagudo Herald)」だけはソレを許されている。

一つの教義によって一枚岩の組織然としているが、実際には他の信仰を持つものもわずかながらおり
そういった者達は教団により蔑視、排斥される傾向にある。

信仰の赴くまま鍛え上げられた肉体を持ち、教団の敵に対しては自らの狂信と薬物的強化によって
排斥する彼らと直接対決することを避けているウィンダスの政治的配慮はあながち間違った
方針ではないだろう。


■ヤグード教団の軍制
ヤグードは本来宗教集団であるため直接「軍制」に相当する物は
ヤグード聖堂騎士団と武装布教団であるコンキスタドール達であろう。
しかしながら教団の敵が現れ聖者に号令された時、種族全体が一つの狂信的武装集団と化すと思われる。

教団には祭礼楽団が存在しており戦いの際は彼らの音曲によって狂信的暴走が高められる。
また、ヤグードの高僧達は恐るべき高位魔法の使い手であり、素手での戦闘に長けた強者も多数いると思われる。

そして何より恐ろしいのが教団の敵を闇に葬る「暗殺者」達である。


■ヤグード教団の拠点
●総本山 オズトロヤ城
ヤグード教団の本拠地にして総本山。聖者が住まいし場所として防備を固める聖堂騎士、
教義の研鑚をする高僧たち、己に苦行を課す修行僧など多数のヤグード達が居住している。

1枚岩の岩盤をくり貫いて作られたこの城砦は多数の仕掛けが施されており、
安易にこの城に潜入しようとする者たちの行く手を阻んでいる。

大戦時、この城を舞台に激しい攻防戦が繰り広げられたが、
ウィンダス側は捕虜の奪還をこそ果たしたもののこの城を陥落させることは出来なかった。

●寺院都市 ギデアス
サルタバルタに存在するヤグードの寺院都市である。
ここは大戦後のウィンダスとヤグードの「協定」によりヤグード側が和平条件として
この地の領有を主張し認められたといわれている。

ここにあるのはヤグード達の信仰の対象となるモニュメントと巨大な舞台である。

その「バルガの舞台」では『バルガの武闘会』といわれるものが開かれ、
そこで戦いの知恵と技の交流がされているといわれる。

83 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/05/22(木) 15:10 [ pd8EmUSg ]
〜独立する流浪の技術者〜
★ゴブリン族
ヴァナディール世界でほぼ全ての領域で見ることが出来る獣人種族。
彼らは自らの国を持たず、一部の氏族やより小さい核家族単位、さらには単独で活動をしている。

彼らは各々が優れた職能を持ち世界各地でその技術を使い活動している。
その分野は冶金・鍛冶・医療・狩猟・織工等多岐にわたる。
それらは他の獣人族にとどまらず人間種族もその恩恵にあずかることが多い。

獣人でありながらも他の種族と共存するなどその生活スタイルは柔軟である。
しかしながら、基本的には人間種族とは仲が悪い。あくまでも合理性の上での付き合いといえる。

ゴブリンの技術は「戦闘術」も含まれ、辻強盗や傭兵などをするものもいる。

彼らは基本的に種族全体で団結して物事にあたることはない。
各々の自主性が高く独立思考を尊ぶ傾向にあるからである。
しかしながら、彼らの種族的な能力・技術は人間を遥かに凌駕するものも多く、
また仲間同士の連帯感も強い。味方につければ心強いが敵にすれば非常に厄介である。


■ゴブリン族の軍制
彼らには固有の国がなく、またそれ故に軍制もない。。
ただし、武力として各地の強盗団・傭兵団が存在しており、
それらの能力は並みの軍隊の部隊よりも遥かに優秀である。


■ゴブリン族の本拠地
流浪の民である彼らには本拠地は存在していないものと思われている。
唯一、人間種族の目に触れる彼らの居住する場所としてはジュノの商店があるだけだろう。

84 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/05/28(水) 11:56 [ EBv0PQyI ]
age

85 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/01(日) 17:41 [ mrYoGi.U ]
まってるよーー

86 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/02(月) 08:48 [ LSdpJz.o ]
楽しみage〜

87 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/02(月) 16:15 [ KT.MY/Tg ]
お久しぶりです。竜60まで上がったので復帰致します。ついでにage


第一章 紅の幕は上がって 3 コンシュタット電撃戦−1

 4月5日、夜。
のどかな田園地帯と言えるロランベリー耕地も、誰かが見張りに立たねば満足に休むこともできない。
クゥダフの略奪隊やゴブリンの強盗団が夜に紛れて襲ってくるからだ。
だが、サンドリアとバストゥークの対立が激化して以降、獣人達による襲撃は目に見えて減っている。
そんなロランベリー耕地の一角。

「嵐の前には静かな夜、か」
「この様子だと、ベドーまでは何事もなく着けそうだね」
 甲冑の手入れを終えたガルカは青年に話しかける。
地面に寝そべっていた青年は、無言で空の皿をガルカに投げつけた。
ガルカは慌てて両手で受け止める。ほんのわずかなスープの残りが、ガルカの頬に斑点を作った。
「な、何するんだよ。危ないじゃないか」
「人が自分の考えに耽ってる時に話かけるな」
「そ、そんなぁ……」
「その巨体で情けない声を出すな。気色悪い」
 心底悲しそうな顔を見せるガルカを気にもとめず、青年は再び寝転んだ。
布団代わりに敷いていたマントを指で玩ぶ。
「すぐにも戦争が始まるっていうのに、あなたは落ち着いたものね」
「……ラルサ、それは皮肉か?」
 焚き火の番をしながら大鎌を研ぐミスラ。
闇の中、鈍く光る金髪と横顔は中々に幻想的だ。
「……と、ところで。この戦争、すぐ終わるかな?」
 ラルサと呼ばれたミスラと青年の間の沈黙に耐え切れなかったのだろう。
少し躊躇しつつもガルカは疑問を投げかける。
「サンドリア指導部が勝ちに奢らず、バストゥークの偉いさん達に大局を見る目があればすぐ終わるさ」
「……レッセ、それはどういうこと?」
「……説明してやるか。他人に教えると言うのは自分の中で考えをまとめるということでもあるしな」
 呟きながら起き上がった青年、レッセは傍らの水筒を手に取った。
喉を通る冷たく澄んだ水は、まどろみの残り香を洗い流していく。

次回 第一章 紅の幕は上がって 3 コンシュタット電撃戦−2

ついでにもう一つ。涙たちの〜スレの方で半年前の件(作中のね)についてのお話、
アップし始めます。今日か明日かな〜。

88 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/05(木) 02:47 [ FbqV2Ff6 ]
いつになったら戦争始まるんだか(--;)

第一章 紅の幕は上がって 3 コンシュタット電撃戦−2

 今回、サンドリアが遠征に踏み切ったのは、バルクルムの鉱脈確保よりも調査団壊滅により揺らいだ国の威信を取り戻すためだ。
外交交渉によりバストゥークから謝罪を引き出せれば、こんな事態にまで発展しなかっただろう。
だが、犯人を引き渡したくないか、もしくはバストゥークに犯人がいないか、おそらく後者だろうが……、
とにかくバストゥークは交渉に応じなかった。その結果、戦争という最終手段をとらざるを得なかった。
もちろんサンドリアには勝算があるんだろう。倍以上の兵力を持つバストゥークに戦いを挑むぐらいだからな。
その勝算のひとつがオークとの同盟だろう。これで兵力差は解消された。むしろ逆転したと言ってもいい。
さて、勝ちが計算できるサンドリアはそのままバストゥーク本国まで攻め込むだろうか?
現実的に考えれば有り得ない。まず、補給戦が長くなりすぎる。
オーク軍という同盟軍を得たことによって、物資、食料の消耗も激しくなる。
さらに、グスタベルグやバストゥーク本国は守るに易い土地だ。どこら辺が守り易いかは省略するがね。
火砲と大軍を展開することのできない地形を利用すれば、簡単に守りきれる。
そして、サンドリアの目的が国の威信を取り戻すことである以上、コンシュタットを落とすか、
大規模な会戦か何かでバストゥーク軍を打ち破れば十分。
その勝利、もしくは占領を交渉材料にしてバストゥークから賠償金でも謝罪でも引き出せばいい。

「―――というわけで、サンドリアはコンシュタット占領か、バストゥーク軍を破るかすれば十分なわけだ。
コンシュタットの製粉所はバストゥークの生命線だからな」
「じゃ、すぐ終わるの?」
 放り込まれた枯れ枝は焚き火の中で微かな音をたて消えていく。
ガルカの顔を見ずにレッセは首を振った。心地よい眠気が彼に忍び寄ってくる。
「残念ながらその望みは薄いな」
「なぜ、そう思う?」
 小さな欠伸を漏らし、再び寝転んだ。
星の輝きを見ているうちに、意識が少しずつ遠くなっていく。
「……ギャンブルというのは止め時が難しい。負けてる時も、勝ってる時はそれ以上に。
そして勝っている時、人は自分の実力を過大評価する。それは、人の集合体である国とて変わらないさ……。
……おやすみ、見張りは任せた」

次回 第一章 紅の幕は上がって 3 コンシュタット電撃戦−3

89 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/05(木) 08:55 [ 0CKdnEN. ]
せりふばっかだね

90 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/05(木) 08:59 [ HXYPo6mU ]
kitakita

91 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/05(木) 15:31 [ hInv0W8A ]
>>89
今回あえてそういう風にしてみました。……いや、全般的に会話が多すぎるか。
一章3ー3からようやく戦争始まります。
前振り長すぎwwww修正されるねwwww
……ダメだ、内藤みたいにはなれん。

92 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/06(金) 16:05 [ pd8EmUSg ]
ちょっと趣きを変えたネタがあるんだけど・・・
同時にやると混同しちゃうかな?

”妄想FF11イベントレポ「獣人軍蜂起」”
1年以上の沈黙を破り、ついに獣人軍が各都市に本格侵攻を開始した。
「今度こそ■eはやる気だ、、、」
当初懐疑的だった冒険者達も今度のイベントが真の「戦い」だということを悟る・・・
空前の規模で始まる公式戦闘イベント「獣人軍蜂起」
近日公開!


スレ違い?w

93 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/06(金) 16:40 [ 6YqWgdTs ]
>>92
おもしろそうですね。私どうしてもペース遅いのでうpしちゃって下さい。
てか、読みたい。
戦争のシミュレーションなのでこのスレでいいかと思います。個人的には

94 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/06(金) 16:42 [ pd8EmUSg ]
始まりはある月の開発便りだった・・・。
多くのプレイヤーが自ジョブの改良やバグの修正を待ち望む中、
お定まりの定型文のみの近況報告に不満が爆発。
各掲示板上では「解約!」「禿げガル!」「祭り!」の文字が踊っていた・・・
そんなよくある日常的な毎日が今後も続くかと思われた、、、

*月*日
ファイナルファンタジーXI 更新のお知らせ(*/*)

下記日時におきまして、ファイナルファンタジーXIのバージョン
アップに伴うサーバーメンテナンス作業を実施いたします。

※本バージョンアップにより、クライアントプログラムのバー
 ジョンアップも行われます。メンテナンス終了後に「プレイ」
 ボタンを押すと自動的にバージョンアップが開始されますので
 画面の指示に従って操作を行ってください。

             記

日 時: 200*年*月*日(闇) 9:00より17:00頃まで

【主な変更内容】

■様々な不具合の修正 など

各掲示板では幾つかのスレッドでは荒れ、
また幾つかのスレッドでは裏パッチに恐怖した・・・。
だが、幾人かの人々は今回のバージョンアップに疑問を呈していた。
「なんでこんなに長いんだ?」「何かあるのか?」「また下方修(r」「カチャ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン」

そして当日を迎えた・・・。

95 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/06(金) 16:43 [ pd8EmUSg ]
*月*日
バージョンアップが始まった。
DLを早々に済ませたもの達の中には解析データをどんどん
アップローダに上げていくも大量のダミーデータに阻まれ
真の内容をつかむものはいなかった・・・。

そして公式サイトとPOLに上げられた更新情報は驚くべきものであった。

各ジョブのアビやスキル、魔法の追加や改良・・・不具合の修正。
今まで虐げられてきていた幾つかのジョブは自分達の最低限の望みをかなえられただけでなく
更なるパワーアップを果たしたその姿に皆、涙した・・・。
「神パッチ!」
各掲示板で歓声が鳴り響く中、そのパッチの裏に潜むものの正体には
誰も気がつかなかったのである。

96 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/06(金) 16:54 [ pd8EmUSg ]
*月*日
祭りの中、あるスレッドがひっそりと立っていた

【これなに?】変なNPCが追加されていませんか?【あんただれ?】
1 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/0*/0*(闇) 19:15 [ 179456B6 ]
今日のパッチで各都市の中心部に新しいNPCが追加されてるっぽいんですが?

祭りの狂騒の中でそれに気がついた幾人かの
冒険者がNPCに接触するがNPCは震えるばかりで容量を得ない・・・
「■eが実装ミスしたんじゃないのか?」
誰かが言った一言はもっとも説得力のある内容であったため
次第に興味が薄れていく・・・はずであった。
「あ、、、、あんた!冒険者の<name>だな!あんたのことは俺でも知ってるぜぃ・・・」
初めて反応があったその冒険者は名声がMAXな上に他国の名声もかなり高い冒険者だった。
「お・・・俺はえらいことを知っちまったんだ・・・やつら、、、4日後に・・・うっ!」
そういうとNPCは消滅した。周囲にいた冒険者からはただ、
NPCが消えたように見えただけであった。
なんなんだ?このNPCは・・・
このNPCは各国で同じように消滅し・・・謎だけが残っていった。

97 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/06(金) 17:09 [ pd8EmUSg ]
*月*日
しばらく掲示板では議論が続いたが大体は
「新しいクエストの実装」「リアル4日待ちのクエスト」「クエストを誰かが受けるとNPCが消滅するバグ」
という結論に至った。
幾人かがGMに報告したところ
「それについては報告を受けてい(以下略」
という結果だったからだ。かくして、、、その問題の4日目に入った。

*月*日
全ワールド 緊急メンテナンス作業のお知らせ(*/*)

公式の告知にコレが出た時みんなが不具合の修正と解釈した。
「やっぱりあのNPCが消えるのはバグだったのか」
みなの注目はすでに新しいアビや魔法、修正されたwsなどに移っており
このNPCのことを気にしていた者は【世界設定を語るスレ*(654)】の住人たちだけだったかもしれない・・・。

まず最初に異変に気が付いたのは昼にサポ上げをしていた
低レベル冒険者達であった。
「サ、、、サルタのモンスがオズのヤグだらけだ!」
「ロンフォにベヒモスが沸いています!」
「グスタになんでモルボルがわいてんだ!?」

そして各都市のガードたちがいっせいに叫び始めた。
「獣人たちがわが国に侵攻を始めた!皆、祖国の防備を固めるんだ!」
「やつらは次第に数を増してきている、倒さない限り侵攻は止まらない!」
「このままでは国の中も戦場になってしまう!」

我々はここではじめて、、、過去に例のない大イベントが始まっていることに気が付いたのである。

98 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/06(金) 17:12 [ pd8EmUSg ]
というわけで出だしだけウプしました。
こんな感じで今までとはちょっとだけ違う話を進めていきたいかなと思っております。

妄想爆裂しますが^^;

99 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/06(金) 17:42 [ yPyb2cUo ]
>>98
背筋がぞくぞくしますた。
がんがって下さい。

100 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/06(金) 19:23 [ pd8EmUSg ]
>>99
ありがとう^^/
がんがるよ〜
とりあえず後少しアップしたら今日の分は終了。次は月曜アプの予定。

101 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/06(金) 19:41 [ pd8EmUSg ]
*月*日
夜になるに従い事態はより鮮明になってきた。
ロンフォ・グスタ・サルタの3つは強制的に獣人支配となり強力なモンスターが配置され、
ザルク・コルシュシュ・デルフ・ノルバレン・アラゴーニュも獣人支配に強制的に移行している。

明らかに逸脱した強さのモンスターの配置に当初戸惑うも
高Lv冒険者達がジュノから続々と本国に帰還し獣人やモンスターを駆逐していく。
さらにはHNMモンスター狩りを目的とするLSも駆けつけ
戦場に湧く強力なHNMたちも次々と狩られていった。

「ベヒ皮ウマー ドロップウマー」
彼らの歓喜の歓声がLSチャットに鳴り響いていた時・・・
「add!! モンスが多数こっちに来てる!」
「なんだ!?後ろにも多数オークが湧いてる!!」
「やば・・・にげ・・・」

そのサーバーで圧倒的な強さと名声を鳴り響かせていたLSの面々がまるで
草を刈るかのように狩られていった。
逃げ惑う冒険者達にオーク達は的確にバインドやスリプルを当て次々と高Lv冒険者をなぎ倒していく。

それを小高い丘から眺めるオークが一体いた・・・。

102 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/06(金) 19:42 [ pd8EmUSg ]
*月*日
当初、冒険者側が優位と思われていたが次第に戦況は悪化していく・・・
ロンフォールでは東西でベヒモスクラスのNMやオーク達が闊歩し
グスタベルクでは信じられない強さのモルボルやクゥダフが冒険者を追いかけ
サルタでは星降る丘周辺やホルトト塔を中心に格闘ヤグが、忍者ヤグが街道を封鎖していた。

いくつものLSがこれらに立ち向かっていったが、
彼らが完勝する間際に突然、多数の獣人軍援軍がポップし敗退を繰り返していた。

「何か法則があるんじゃないのか?」
「■eがバランス調整していないだけでは」
様々な議論が繰り返されていく。
その多くは今回の侵攻イベントのあまりの難易度の高さに対してだ・・・。

強力なLSが組むフルアラですら数回の敗退を繰り返すのだ・・・野良のPTやアラで倒せるのか?
それに一体どうすれば敵は撤退するのだろう?

皆は次のコンクエスト集計の時に何らかのアクションがあることを予測し
一時、獣人たちに抵抗するのを止めた・・・。

楽観視するもの達は言った。
「イベントは時限的なものだから週末には元通りになるよ」
多くの人はそうなるものと思っていた・・・。

103 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/06(金) 19:42 [ pd8EmUSg ]
*月*日
集計が行われほぼ、予想通り各地域の獣人支配はもとに戻っていなかった。
しかしながらイベントもコレで終了するだろうと皆はLSのチャットで会話していた。

その時、、、

[ジュノスポークスマン]全ての冒険者諸君。私はジュノの広報官である。
知ってのとおり各国に獣人たちがついに蜂起した。
これらの事態に対し、わが国は従来のコンクェスト政策を一時凍結することを決定した。
全ての国家が総力をあげてこの事態に望むことを願う。

イベントは終わっていなかった・・・。
その時LSに悲鳴が上がった。
<****>水の区にヤグが〜〜〜
<***>Σ (゚Д゚;)マジ!?

104 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/06(金) 19:48 [ pd8EmUSg ]
今週分終了
それでは月曜にお会いしましょう。^^/

105 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/06(金) 20:09 [ yPyb2cUo ]
( ゜Д゜)ゝ <乙であります。


・・・本当にこんなイベントあったら燃えるだろうなぁ(´・ω・`)

106 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/06(金) 20:27 [ 3D5XnDH. ]
>105
禿同

クリスタル戦争の再演
フルアラを1小隊として、獣人軍団との大会戦

あぁ、月曜日が楽しみだ

107 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/06(金) 22:37 [ OORjLqVA ]
うううすごい興奮しますた
まさに妄想なのだがホントこんなのあったらいいね

108 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/07(土) 17:58 [ HXYPo6mU ]
定期age

109 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/07(土) 18:26 [ 6z9gF9S. ]
その妄想、一年前からしてたなあ。メールも送ったことがw
クリスタル戦争の時のタブ城攻防戦にタイムスリップ
(モーグリがさせるんだから何でもあり)とか、オークがPOPしてるサンドで戦うとか
出来ないもんかね、こういうのをイベントっていうと思うんだけどね

110 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/09(月) 01:54 [ J.G7i8hQ ]
しばらく来ない間に面白い話キタキタ
誰もが一度はこの手の妄想したことあるんじゃないかな?
実際にやってくれたらスゴイ燃えるんだが……。
邪魔になるかもしれないけど、続きを……。

111 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/09(月) 01:56 [ J.G7i8hQ ]
第一章 紅の幕は上がって 3 コンシュタット電撃戦−3

 4月7日、早朝。
 昨日から吹き出したオーディン風に乗り、辺り一帯から立ち上る黒煙が空を灰色に染め上げている。
砂風に揺られ、力なく舞うバストゥーク国旗。
バストゥーク軍コンシュタット防衛部隊の野営地はすでに見る影もない。
所々に空いている大きな穴は、昨日まで火薬を保管していたテントがあった場所だ。
砂風に混じり死臭も漂ってくる。その臭いをかき分けるように甲冑を鳴らす音が近づいてきた。
「ここにいたか、ディリジェント・シルバー」
「俺の名はルディヒだ」
「ヒュームからもらった名は使わぬ、か。
さすがは王の間まで到達したメンバーの一員だな。プライドが高い」
 アイアンイーターは、ルディヒの隣に立つと、眼下に広がる惨状を見回した。
二人のガルカの目に映るのは、敗北したバストゥーク軍の成れの果て……。

112 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/09(月) 02:01 [ J.G7i8hQ ]
第一章 紅の幕は上がって 3 コンシュタット電撃戦−4

 4月6日。バストゥーク軍コンシュタット防衛部隊は、
サンドリアの宣戦布告を受け、作戦会議を開いていた。
本国からの支持は、第一軍団の到着まで時間を稼げ、というもの。
最速でも、第一軍団のコンシュタット到着は4月9日になると思われた。
単純に考えれば3日間持たせればいいわけだ。

 だが、オーク軍を含めたサンドリア軍の戦力は
14000ほどになると予想されており、第一軍団到着後も劣勢は否めない。
さらに、広いコンシュタット全域を守りきるほどの兵力的余裕はバストゥーク軍にはない。
このため、本国から指示されたゲリラ戦という作戦は放棄された。
隠れる場所の少ないコンシュタットで、部隊を分けゲリラ戦など展開しようものなら、
各個撃破されることは明白である。

 次に考えられたのは、バルクルム砂丘南東の洞窟を封鎖し、そこでサンドリア軍を食い止める作戦である。
だが、この作戦も、バルクルムに放っていた斥候部隊から連絡が途絶えたことで破棄された。
すでにバルクルムはサンドリア軍の手に落ちたと考えるべきだろう。

 では、バルクルムとの境付近、地形が狭まっている地域で敵を迎え撃つべきだろうか?
しかし、第一軍団がコンシュタットに入るのが9日であり、
コンシュタットを進軍してバルクルムとの境まで来るのは12日ぐらいになるであろう。
その3日間の間に、10000以上の兵力差を活かし休みなく攻撃されては、
いかに大軍が展開できない地形を選ぼうとも突破される。

 ここは第一軍団との合流を目指し、一度コンシュタット南部まで後退すべきである。
それでも兵力差は3000ほど残る。
残るが、南部の狭い山路をうまく利用し、サンドリア軍を足止めすることが可能であろう。
その間に本国からさらなる増援を求めればいい。

113 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/09(月) 02:14 [ J.G7i8hQ ]
第一章 紅の幕は上がって 3 コンシュタット電撃戦−5

 コンシュタット防衛部隊がこの作戦に沿っていれば、この戦乱はまったく違った様相を見せていたかもしれない。
だが、数名の人物によりこの作戦案は否決され、防衛部隊はコンシュタット北西部に布陣することとなった。
 防衛部隊は鋼鉄銃士隊と黄金銃士隊から編制されている。
これらの銃士隊はバストゥークでも最精鋭に相当する部隊である。
だが、例外というのはどんな事象にも存在するものだ。

 縁故や金銭関係で銃士隊の隊長に就いている者達がいるのだ。
無論、まったく実力が無いわけではないが、叩き上げの銃士達と比べると雲泥の差である。
さらに、権力者に媚を売って地位を手に入れた者達であるため、彼らの意向に盲目的に従うことが多かった。
 コンシュタットの防衛部隊でそれが裏目に出たのである。
副司令を筆頭に、防衛部隊で中心的な位置を占めていたのが彼らだったのである。
コンシュタットの製粉所をサンドリアに奪われるということは、自らの経歴に大きな傷をつける、と考えたのだ。
功名心に満ち溢れた彼らは、防衛部隊の実権をアイアンイーターから奪い取り、
サンドリア軍をコンシュタット北西部で迎え撃つことにした。
 また、彼らは火器の力を過信していた。
銃士隊の斉射でサンドリア軍に対抗できると考えていたのだ。

次回 第一章 紅の幕は上がって 4 大地を血に染めて−1

 説明ばっかで全然戦闘描写に入れない。
後、バストゥーク弱すぎ!てか、バカすぎ!サンドに都合良すぎ!
……この辺に関しては話が進んでくと明らかになります(予定)

では、プレイヤーVS獣人軍の戦いどぞ↓

114 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/09(月) 09:23 [ xJKmobgg ]
素晴らしage

115 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/09(月) 09:45 [ vkGMy9mU ]
まったくもって皆さんは物語がお好きだな

116 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/09(月) 12:59 [ pd8EmUSg ]
*月*日
水の区にヤグードがポップした!
この情報は各LSを通じてヴァナディールを駆け巡った。
当初北門付近にのみポップしていたが次第に南下し
目の院周辺はほぼ完全にヤグードが占拠、
調理ギルド周辺にいた塩売りや魚売りの寝バザーは全滅した。
それに伴いNPCたちは姿を消していった・・・。

ポップしているヤグードはギデアスレベルがほとんどであったが
稀にいる強力なヤグードによって冒険者たちは各個撃破され
現在は石の区との境界付近と鼻の院院周辺で激戦が繰り広げられていた。

しかし、、、、、、
この事態に及んでもウィンダスに集まる冒険者は
多いとは言えなかった・・・。
なぜなら各国の首都はウィンダスと同じ状況にあったからである。

<****>南サンドリア陥落〜〜競売所が取引停止した模様!
<****>鉱山区がクゥダフたらけだよ〜〜


そして、冒険者達の中核を担う中級レベルの者達はジュノに集まり
いつもどおりの日常を送っていた・・・

<****>いやw俺達関係ないじゃんwwwwww
<****>うはwwwwwおkwwwwwwwww
<****>ところで何で上層にトラがわいてんの?wwwwwww
<****>うはwwwwwマジ?wwwwwwww

ヴァナディールにもはや安息の地はなかったのである。

117 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/09(月) 13:00 [ pd8EmUSg ]
*月*日
その日、ジュノに再びシステムメッセージが流れた。

[ジュノスポークスマン]ジュノに集う冒険者諸君。私はジュノの広報官である。
現在、遺憾ながらジュノに獣人の手ものと思われるモンスター達が多数侵入している。
このため、わが国は非常事態宣言を発令しルルデの庭、ならびにモグハウスの
進入一切を禁止する。下層競売所に関しては使用制限を加えるものとする。

事実上のジュノの機能停止宣告に冒険者たちは浮き足立った。
このイベントが終わるまではジュノは使用できない・・・
つまり自分達のレベル上げもいったん止めなくてはいけない・・・
ある者は不満を、ある者は怒りを、ある者はあきらめを、、、
それぞれの表現の違いはあっても皆、様々な場所でぶちまけていた・・・。

しかし、極少数の者達がそれに気づきはじめていた・・・
「これは冒険者<俺達>への挑戦なんじゃないのか?」

彼らの目の奥には火が灯っていた・・・
初めてFF11のオープニングムービーを見た時に感じた、
心の奥に眠っていた炎の揺らめきがそこにあった・・・。

そしてそれは次第にヴァナディール中に広がっていったのである。

118 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/09(月) 13:04 [ pd8EmUSg ]
というわけで再開です
もう少しだけうぷするかもですが^^;

私の方のは箸休め程度に気を抜いて見てくださいw
ただの妄想ですから^^

119 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/09(月) 13:44 [ 5jyB.XjI ]
ジュノスポークスマンってどっかで見た事有るような役割だなww

がんばれyp

120 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/09(月) 17:35 [ pd8EmUSg ]
*月*日
多くの掲示板等で議論が繰り返されていた。
どうやれば獣人支配を、侵攻を止められるのか・・・。
そこで問題になったのは低レベル冒険者達が次々と犠牲になっている現状である。

彼らを救済しない限り、先に進めない。

各国の代表的LSは有志を募り低レベルでもレベル上げが出来る
モンスターやフィールドを探索し始めた。
そして、それはあったのだ。

極少数の限られた空間。
それは各国に散らばった数少ないオアシスであった。

LSのリーダーたちは合同で低レベル冒険者をその場所に連れて行く
護衛アライアンスを結成した。
そのレベル帯が終われば次の場所までの護衛にマウラに、セルビナに送っていくのだ。
いまや最も危険な場所と化した各国のリージョンは移動すらも困難となっていた。
だが、彼らはそれを可能としたのだ。

そこにはかつて、あのプロデューサーが、開発陣が、冒険者が求めていた

「 絆 」

があった。

121 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/09(月) 17:42 [ pd8EmUSg ]
とりあえず今日分は終了です。
そんなに長くなるわけではないですが
(バス大戦史は長すぎました^^;)
もうしばらくお付き合いくださいな。

ちなみにもう終わりまでのプロットは出来てます。
先が見えてる展開なのですが、そこはお約束と思ってください^^;

122 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/09(月) 19:56 [ yPyb2cUo ]
絆キターーーーーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーーーー!!!

123 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/09(月) 20:29 [ qX5wAPI. ]
いや、もうほんとにこういうイベントやって欲しいよ。
夏休み限定とかでもいいからさ。
んじゃ、また邪魔するかも知れないけど第一章終わりまで

第一章 紅の幕は上がって 4 大地を血に染めて−1

 4月6日、深夜
 サンドリア軍の到着を7日以降と考えたコンシュタット防衛部隊は、
最低限の見張りを立て休息の只中にあった。
 まず、最初にその音に気が付いたのは、バルクルム方面に立っていた見張りである。
微かに地面を伝わってくる振動。
雄羊の足音にも似ていたが、それよりも遥かに大きい。少しずつ、確実に振動は大きくなっていく。
大地の揺れが空気にまで伝わってくるようになり、鋭敏な感覚を持つ銃士達も起き始めたようだ。
 
 異変を感じたルディヒが簡易テントから出た瞬間、男の絶叫が響き渡った。
その叫びはほんの数瞬で途切れたが、ルディヒの眠気を払うには十分だった。
 突然、目の前が明るくなった。
放たれた火矢は生い茂る草を焼き、テントに燃え移っていく。
敵襲を告げる声が野営地を駆け抜けていった。
 次に起きた爆音で安眠を貪っていたであろう、無能な司令部も起きだしたに違いない。
おそらく、火薬を集積していたテントに火をつけられたのだ。
漆黒の闇の中に、微妙に色の違う黒煙が見えた。
 
 野営地外周部に近づくにつれ、悲鳴と叫びが増えていく。
銃声も剣戟の音も聞こえないのは、対応する間もなく倒されているのだろう。
精鋭部隊とはいえ隙を突かれればこんなものだ。
 接近したルディヒに気が付いたのか、大柄な彼と同じぐらいの巨体を持つ者達がこちらを睨みつけた。
たとえ暗闇の中であろうと見間違えることはない。
オーク、それがコンシュタット防衛部隊に夜襲をかけた者達の種族名である。
 至近距離から風を裂き迫る矢。右手で掴み取り、そのまま圧し折ってみせる。
ルディヒの挑発に乗ったオークが突き出してくる槍を、左手で払う。
体勢を立て直す暇を与えられず、強烈な当身を受けたオークは何匹かの同胞を巻き込んで吹き飛んだ。

124 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/09(月) 20:31 [ qX5wAPI. ]
第一章 紅の幕は上がって 4 大地を血に染めて−2

 オーク達は二時間ほどでどこかに移動していった。
ようやく反撃の態勢を整えたコンシュタット防衛部隊の前から、あっという間に姿を消したのである。
わずか二時間とはいえ、防衛部隊の受けた被害は深刻だった。
 死者500名。負傷者は1000名にも上った。
コンシュタット防衛部隊はその戦力を半減させられたのである。
 こうまで被害が大きくなったのは、防衛部隊の幹部達が部下を見捨てて逃亡したからだ。
アイアンイーター以下踏み止まった幹部達が指揮系統を立て直した時には、すでにオーク軍は撤退していた……。
 幾つかの証言を元に、野営地を突破したオーク軍がデムの岩方面へ進軍していったことが明らかになった。
その報告を受けたアイアンイーターは、本国への連絡を終えると、南への撤退を指示した。
一刻も早く第一軍団と合流する必要がある。

 地位も名誉も部下も戦友も投げ捨てて、自分の命だけを守ろうとした幹部達にはそれ相応の報いが待っていた。
デムの岩周辺でオーク達に捕捉され、皆殺しにされたのである。
彼らの死体はそのまま放置された。
獣達に食い散らされ、白骨化した彼らは、サンドリア軍に埋葬されるまでその無残な姿を天に晒すこととなった。

125 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/09(月) 20:34 [ qX5wAPI. ]
第一章 紅の幕は上がって 4 大地を血に染めて−3

 4月8日、コンシュタット南部
 負傷者を抱えながら撤退を続けていたバストゥーク軍コンシュタット防衛部隊だが、
この日、ついにサンドリア軍に追いつかれてしまう。
コンシュタット西部を追撃してきたのは、王国騎士団の先発部隊2000であった。
 アイアンイーターは負傷者を先に行かせると、狭い山路を最大限に活用し、
銃の斉射でサンドリア軍を何回か押し戻した。
だが、それでもサンドリア軍は銃の射程ぎりぎりの距離を保ちながら追撃してくる。
 なぜ多少の損害を無視してでも突撃してこない?
戦力、士気ともに低下している防衛部隊にどうしてそこまで慎重になる?
アイアンイーターの疑問は放っていた斥候からの報告で氷解する。
2日前の深夜に夜襲を仕掛けてきたオーク軍が、その機動力を最大限に使い、
コンシュタット東部の山路を踏破しこちらに迫っていたのだ。
 これでサンドリア軍の意図は見えた。
西からの正規軍と東からのオーク軍で防衛部隊を挟撃するつもりなのだ。
このまま狭い山路で挟撃されては、全滅は目に見えている。
全軍にいち早くグスタベルグに抜けることを指示し、
アイアンイーターはわずかな手勢を率いてオーク軍の足止めに向かった。

 すでに左のセスタスは半壊していた。
体中につけられた裂傷から滲み出る血は、不可思議な紋様のように、ルディヒの体を彩っている。
考えるよりも先に動いた左足が、飛びかかってきたサンドリア兵を蹴り飛ばした。
 
 殿を買って出たルディヒは、アイアンイーターから委ねられたわずかな部下とともに、サンドリア軍を食い止めていた。
彼の周囲には幾人ものサンドリア兵が倒れている。
うめき声が聞こえるところから、まだ息のある者もいるのだろう。
彼らの流した血で、大地は赤黒く染まっている。
 自らの武勇に自信のあるサンドリア兵が何人もルディヒに挑んでいた。
挑んではいたが、ことごとく退けられている。
強烈な蹴りでサンドリア兵を悶絶に追いやり、サンドリア軍を睨みつける。
哀れな声を漏らし、サンドリア軍は一歩後ろへ下がる。
ランスを持ちワイバーンを従えたエルヴァーンの竜騎士も見えたが、こちらに挑んでこようとはしなかった。

 もしこの場に彼女がいたら自分に挑んできただろうか?
……いや、彼女は戦えないだろう。
彼女の本質はそこらの街娘と変わらないのだから……。

126 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/09(月) 20:37 [ qX5wAPI. ]
第一章 紅の幕は上がって 4 大地を血に染めて−4

 そろそろ引き際だろうか。
サンドリア軍との距離を広げるべく、部下に指示を出しかけたその時、サンドリア軍にざわめきが走った。
 不甲斐ない兵士達をかき分け、ルディヒの前に立ったのは、一人の女性である。
 金髪の髪を後ろで束ねている。
十分に美しいが、目付きの鋭さがややきつめ、といった印象を与えている。
王国騎士に支給される鎖帷子が微かに鳴った。
左手には大きな盾を持ち、腰には長剣を佩いている。
 
 忘れようもない。ともに旅をした仲間の一人だ。
一年半前にズヴァール城に突入した時も彼女はいた。
「俺とやろうというのか?ユネス」
「これ以上、兵士を無駄死にさせるわけにはいかないからね」
 まるで楽器のような澄んだ音色が戦場に響く。
手入れの行き届いた長剣が鈍く輝いた。
「やめておけ。俺の実力は知っているだろう」
「ええ、知ってるわ。知っているからこそ私が出てきたのよ。あなたと互角以上に戦える人は多くない」
 二人の距離が詰められていく。ガラス細工の緊張が辺りを支配する。
わずかな衝撃で壊れてしまいそうな……。
「トリオン殿下や、ラーアル団長が最前線に出る訳にもいかないしね。
かといって他の人間では力不足」
 ユネスの足が止まった。もう一歩踏み込めばそこは長剣の間合い。
「それに、私がやらなけりゃ、フィーがやらざるを得ないしね」
 その言葉はルディヒにだけ微かに届いた。やはりそうか。
 感傷に浸る間も無く、一筋の閃光がルディヒに襲い掛かる

127 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/09(月) 20:43 [ qX5wAPI. ]
第一章 紅の幕は上がって 4 大地を血に染めて−5

 切り上げた長剣は、上半身を動かしただけで避けられた。
隙を作らぬよう、間髪入れず薙ぎ払う。
間合いを詰めようとしたルディヒを牽制するには十分だった。
モンクであるルディヒとは距離をとって戦えば良い。
至近距離に潜り込まれないように距離をとれば……。

 ユネスの長剣が唸りを上げ、神速の二段切りが走る。
ルディヒはガルカという種族を感じさせない動きで跳び退った。
開いた距離を縮めようと足を進めた、進めようとした。
背を駆ける嫌な予感。

 慌てて構えた盾にのしかかるのはエネルギーの塊。
歯を食いしばり、左腕のあげる悲鳴を押さえ込む。
忘れていた。モンクにはためた気を放つ技があったのだ。
そして、決定的な隙を与えてしまった。

 気付いたときにはすでに遅い。
振りかぶったルディヒの右手が繰り出される。
衝撃の奔流は盾を貫き、ユネスの体を直撃した。
 十数歩程吹き飛ばされ、こらえきれず片膝をついてしまう。
その場で耐えることもできたが、あえて飛ばされるに任せた。
手早く唱えた癒しの魔法が傷ついた体を癒していく。

 立ち上がった時には、すでにルディヒは部下を連れてその場から撤退していた。
「……やられたわね」
 長剣を納め、負傷者の収容を命じ、ユネスはルディヒの消えた先を睨みつける。

 最早、サンドリアの勝利は揺るがない。
引き際を間違えないのは、歴戦の冒険者ならでは、か……。

 4月8日、バストゥーク軍コンシュタット防衛部隊はコンシュタットより撤退。
同日夜半に到着した第一軍団と北グスタベルグにて合流。
オーク軍を含めたサンドリア軍はコンシュタットの制圧を完了する。

次回 第二章 止まらぬ水車 1 風強く波高く


戦闘の描写には入れたけど戦争の描写じゃない罠

128 名前: 練習相手にならない名無しさん 投稿日: 2003/06/10(火) 02:40 [ cMbs1aSA ]
おもしろい
jojo風に書いてくれると嬉しい
「戦う闘志が沸いてきたぞッ!喰らえ、気孔ぉぉぉぉぉぉ弾ぁああんッ!!」

129 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/10(火) 16:07 [ pd8EmUSg ]
*月*日
こうして20代以下の冒険者はヴァナディールにはほとんどいなくなっていた。
少なくとも獣人軍の最低ランクの者達には負けない冒険者達の集まりが出来つつあった。

この間も獣人たちの侵攻は止まらず、幾つかの首都ではモグ出口すら機能停止が始まっていた。
次第に出現するモンスターたちのレベルも上がっており
獣人支配は磐石の物と化しているかのようであった。

公式のFF11サイトではヴァナディールの歴史が獣人視点のものに差し替えられ
種属の歴史や国家のガイドも獣人のそれになっていた。
トリビューンはゴブリンタイムスとなって今回の獣人蜂起を大々的に取り上げていた。

130 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/10(火) 16:11 [ pd8EmUSg ]
*月*日
「獣人に指揮官のようなNMがまざっていないか?」
それは幾つかの掲示板で報告があがった。


戦況は芳しくない。
サンドリアは南サンドリアを放棄しており
バストゥークは大工房を守るために商業区で防戦し
ウィンダスはすでに石の区まで侵入されていた。

中級レベルまでの冒険者たちはマウラ・セルビナにLv上げの拠点を移し
決死隊と化した行商集団が各地の首都から物資を搬出することで
かろうじて町機能を維持していた。


そんな中であがった報告に冒険者たちは光明を見出した。
だが、
「罠かもしれんぞ?」

慎重な冒険者たちは複数の精鋭によるアライアンスを組み、
それぞれに役割分担をしてこのNMを探索した。
場所は南サンドリア。

冒険者たちはジュノを経由してとりあえず機能を残している飛空挺から
サンドリアに入っていった。

131 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/10(火) 23:41 [ Ec9I37/. ]
ゴブリンタイムス・・・・
読んでみたい

132 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/11(水) 15:38 [ pd8EmUSg ]
*月*日
先行偵察をしていたアライアンスからサンドリア南競売の二階に見慣れないオークが
一体いることが報告された。
彼らはその直後にインビジを強制的に解除され即座に倒されていった・・・。

「彼らの犠牲は無駄にはしない!」
冒険者達は港区から複数のルートを使い目的の場所に向かった。
その複数のアライアンスは3国の高位冒険者達によって構成されたサーバー最強の部隊と言えた・・・。

サンドリア凱旋門を最初に抜けたアライアンスが見たものは競売前に整然と並ぶ
オーク達の群れであった。
明らかに人為的に並ばされたその光景は一種異様な物にみえた。

戦いは唐突に始まった。

横一列に並んだ竜騎士オークが一斉に突撃をかけてきた。
その後ろからは弓オークが遠距離から攻撃を仕掛けてくる。
冒険者たちはフルアライアンスで戦いに望んでいたが同数以上のオーク達に
苦戦していた。
続々と凱旋門を通って援軍も到着するが明らかに戦場が狭すぎ
思うように動けていなかった。

その間にもオーク達は次々と冒険者達を撃破していく。
オークは的確に後衛の白魔道士や赤魔道士、詩人を各個に撃破している。
「やはり・・・これはGM操作されたモンス達か!?」

Front commanderの名がついたオークが競売所の2階からその光景を
勝ち誇ったかのように見つめていた・・・・・・

その時、

Front commanderの体に複数の古代魔法のエフェクトが炸裂した!
続々と魔法が炸裂するオークに今度は群がるかのように暗黒騎士が、モンクが殺到していた。

「またせたな!」

別働隊として西ロンフォールから経由して南サンドに潜入していたアタッカー中心のアライアンスであった。
見る見るうちにFront commanderのHPが赤く染まっていく・・・。
最後の足掻きとばかりにインビンシブルを使用するも、古代魔法を防げるわけでもなく・・・
Front commanderは倒れた。

そして南サンドリアで暴れていたオーク達は突如統制を失い、
程なく全滅したのであった。


冒険者たちはこのイベントで初めて獣人から勝利をもぎとった。

133 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/11(水) 22:43 [ PT2nB7d6 ]
自分は眺めてるだけの人と思ってのですが、
あまりにかっこよさと、爽快ぶりに書き込んでしまいました。
対獣人戦イベント 最高です!
■、まじでこんなイベントしれくれ、
そうなったら間違いなく、戦闘不能に陥るエル♂白59でした^^

134 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/12(木) 02:16 [ OylvGsZI ]
遠征軍のシステムを改良してできないかなぁ。こういうの……。

>>128
jojo読んだことないので分からんのです。
てか、ジャンプ自体ほとんど読んでないw

またまた邪魔するかもだけど続き
ようやっと第二章、バストゥーク編中盤戦であります。
……今回はウィンダスの話ですが

第二章 止まらぬ水車 1 風強く波高く−1

 バストゥークが火薬保管所の爆破事件で混乱している頃、
遠く離れたミンダルシア大陸にも戦渦が襲いかかってこようとしていた。
 パムタム海に面したウィンダス港の一角に、日夜魔道士達が訓練に励む口の院がある。
いつも主の居ない二階の応接間に、珍しく主と客が来ていた。

「やっぱりウィンダスの食事が一番タル。ジュノのは味付けがヒューム向けで……。
あ、それも食べるタル。あ、そっちももら―――」
「行儀悪い!一杯あるんだから順番に食べればいいでしょ!」
「……少し静かにしないか」
「……お前ら、人の話を聞く気はあるんだろうな?」

 口の院院長アジドマルジドにとって、どうやら今日は厄日だったらしい。
丁度昼時だったので食事でもとりながら、と提案したのが裏目にでてしまっていた。
彼の目の前では、三人のタルタルと一人のミスラが食事をとりながら彼の話を聞いている、名目上は。
 食い意地の張ったタルタルの少年と、それを口やかましく諌めるタルタルの少女。
ミスラの狩人にいたっては無言を貫いている。
アジドマルジドの相手をしているのは銀髪のタルタルだけだ。

「本当に、お前達が、あのリトス事件を解決したのか?」
「私どもは手助けをしただけですよ、院長。
実際に解決できたのは、レッセ殿とフィルテリア殿の力によるところが大きい」
「ふん、その二人が今や敵同士か?……まあ、いい。
サンドリアとバストゥークの戦争に関与しようとも思わんしな」

 敵同士、という言葉で部屋を静寂が支配した。
だが、それもほんのわずかな間だけ。
すぐに少年と少女のやりあいが再開される。

135 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/12(木) 02:19 [ OylvGsZI ]
第二章 止まらぬ水車 1 風強く波高く−2

 すでに諦めたのだろう、アジドマルジドは銀髪のタルタルだけを話し相手と決めたようだ。
ミスラの狩人も話を聞こうとはしているようだが……。

「とにかく、ノーグを離脱した海賊達がマウラに進路をとっていることは間違いない」
「正規軍を動かすことはできないので?」
「他の院長どもは頭が固くてな。クォン大陸があのようなことになっている以上、
中立を保つべきウィンダスが兵を動かすべきではない、とさ」

 残っていたお茶を飲み干す。階下から響いてくる魔法詠唱の声。
訓練生達が午後の修行を始めたのだろう。

「そこで、だ。イル・キオル。
君にはウィンダスに帰還した冒険者達を集めて、マウラ防衛の指揮を一時的にとってもらいたい。
もちろん、すぐにオールル指揮下の戦闘魔道団と傭兵団を向かわせる。
ようは時間稼ぎを―――」

 四人が去り、静けさを取り戻した応接間。一人呟く口の院院長がいる。

「マウラはこれでよし……。
後はあの方に出向いてもらって、海戦で海賊どもを打ち破ればいい。
次は……ジュノだな」

 唐突に生じる魔力の乱れ。
その乱れが無くなるとともに、アジドマルジドの姿も忽然とその場から消えていた。

第二章 止まらぬ水車 1 風強く波高く−3

136 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/12(木) 11:21 [ xJKmobgg ]
あげマースん

137 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/12(木) 16:54 [ pd8EmUSg ]
*月*日
南サンドリアの勝利に勢いづいた冒険者たちは
各地で一斉に反攻を開始した。

ウィンダス水の区ではその地形的特徴から
ヤグード達は戦力を分散させてしまい各個に撃破されていった。
目の院屋上に追い詰められた指揮官ヤグードは
そこで多数の冒険者を巻き込んで微塵がくれを使用し多数の犠牲者が出たものの奪還に成功した。

バストゥークでも噴水広場で激しい戦闘が繰り返されついにはクゥダフ軍は撤退していった。
さらにはジュノの下層、上層に巣食っていたモンスターたちも排除されつつあった。

そのころ西ロンフォールでは冒険者達が勝利の余勢を保ちつつ獣人軍の掃討を開始した。
そしてそのアライアンスがある法則に気が付いたのである。

「指揮官を倒した後に、高レベルのモンスを掃討すると1ランク下のモンスしか湧かなくなる。」

そしてさらに獣人支配のリージョンポイントがそれに応じて減少しているのだ。
つまり、今回のイベントは何も新しいシステムが導入されたのではなく、
今までのコンクェストシステムを利用した物であったのだ。

当然ランクの低い「練習相手」をいくら倒してもポイントは増えない。
したがって高いレベルの冒険者が高レベルモンスを倒した後は
それより低いレベルの冒険者達が同じようにモンスを掃討しなくてはいけないのだ。

高位冒険者達だけの戦いではない・・・全てのレベル帯の冒険者の力が必要なのだ!

その情報はヴァナディールを駆け巡っていった。


こうして、ロンフォールは冒険者達によって開放された。
ロンフォールにいた全ての冒険者たちは自分達の手で勝ち得た勝利に歓喜した。
国家や種族、リンクシェルの違いを超えて、お互いの勝利を祝っていた。

しかし、その直後に入った情報に冒険者たちは凍りついた・・・。


バストゥークが獣人軍の反撃によって陥落したのだ。

138 名前: 練習相手にならない名無しさん 投稿日: 2003/06/12(木) 22:26 [ q8n4kcxM ]
>>137のは
もういらないです
飽きちゃったし、82yGr/yUさんの間に入られるとなんか^^;
勝手なこと言ってすみません^^;

139 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/12(木) 22:30 [ y5ApiNo. ]
>>138
うはwwwマジ勝手なこと言いすぎwwwwwwwwwwwwwww^^;
許してやれよwwwお前の広い心でよwwwwwwwwwwwwww^^;

140 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/13(金) 01:08 [ c/zL.16k ]
うーん
やめたほうがいいのかな?

一人でもやだなって思う人がいるみたいだし中止しますねー

141 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/13(金) 02:14 [ OORjLqVA ]
>>138 
勝手なこと言ってると思うならわざわざ発言しないでもらえませんか^^;
飽きたんなら見なければいいと思いますよ^^;
あなたのような人こそいらないです^^;

142 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/13(金) 03:02 [ duQLB3aw ]
>>140
いや、やめないで下さい
続きが気になって気になって。

143 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/13(金) 06:00 [ v89D/hnA ]
・・・・・・・・・・。
「旅は終わらない」スレと同じ展開にならぬことを祈る。

144 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/13(金) 08:12 [ 7ew9RhWw ]
全くだ。楽しみにしてる者も多いので止めるの勘弁してください。

作品を発表する以上批判の一つや二つ受けるのはある意味当然かと。
で、その批判も一つの作品の形。そーゆー視点からみても>>138の作品は
極めて駄作なのは言うまでもなく(「はらへった」レベル)、そげな阿呆の
いうことを真に受けることすら自分を138レベルまで貶める行為であると
私は思うナリ。

145 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/13(金) 09:45 [ T8WTQjlo ]
>>138
 私はこっちを楽しみにしてここを覗いてる
 妄想だとわかっていても読んでいて心から震える、燃える展開だ
 貴様のせいでこれが終わったら……恨む
 というか呪う
 というか貞子

146 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/13(金) 10:10 [ C3kuYWSw ]
同じく>>137の作品を楽しみに読みに来てます。
止めないでください〜;;

147 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/13(金) 10:11 [ tz6lCH4I ]
ageんなよ。ココは昔からsage進行。
ageると馬鹿popするから。

148 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/13(金) 12:37 [ pd8EmUSg ]
楽しみにしてくれると言われちゃうと恐縮してしまいます^^;

138さんの仰っているように戦記物の間に入るとごっちゃに
なっちゃうかなと言うのは始める前から危惧していたんですけど、、、
やっぱり、紛らわしいかなと思いまして。

一応ですが^^;中止は撤回します。
ただ更新ペースを少し落とします。
前みたいに毎日ではなくて少し間をおきつつアップしていきますね。

149 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/13(金) 12:47 [ GBx6VEDo ]
オナニーポエム書きも草葉の陰から応援してるよー
がんばれー

150 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/13(金) 14:07 [ Q6oGdaX2 ]
>>148
やめるなんて勿体無い。
貴方のバステューク戦史はかなり楽しませていただきました。
今回も毎回、楽しみに読ませていただいてます。
どうしても間に挟まるのが気になるのでしたら、いっそ小説スレに移動するか
アップローダにアップするなどいかがでしょう?

151 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/13(金) 16:09 [ pd8EmUSg ]
とりあえず今日分更新します。
この続きは月曜以降にということで^^;

>>150
ありがたいことですが、やっぱりこのスレで始めたことなので
こちらで終わらせますね^^

152 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/13(金) 16:09 [ pd8EmUSg ]
*月*日
バストゥーク陥落の事のあらましはこうである。

当初商業区の奪還に成功したかに見えたが、
実際には鉱山区と、そして密かに港区に侵入していたのだ。
鉱山区に部隊を送っていた冒険者たちは、
モグハウスの機能停止、飛空艇発着所の占拠という事態に及び
港区への侵攻に初めて気が付いたのである。

また、他国とは違い指揮官獣人が複数いると言うことがより戦況を悪化させていった。
瞬く間に鉱山区の競売所・チョコボ厩舎・モグハウスは機能が停止し鉱山区は放棄さぜるえなかった。
そして港区を制圧した獣人軍は鉱山区の部隊と呼応して商業区を挟み撃ちにしたのだ。

、、、、、、こうして冒険者達の抵抗も潰えたのであった・・・。

チョコボ厩舎が停止していたためテレポなどで少数の冒険者たちは脱出できたが、
幾人かは取り残されそのまま倒されていった。

戦闘不能後、彼らは強制テレポでコンシュタットテレポイントに移動していたと言う。


各地の冒険者たちは直ちにアライアンスを組みチョコボを駆り
一路、グスタベルクに殺到した。
メリファトに、ロランベリーに、バルクルムに長大なチョコボの騎馬隊の列が姿をあらわす。
それはまさに壮観であった。

だが、、、

「グスタにチョコボではいれないよ!」

■eはそう簡単に冒険者に勝利を与えるつもりはないようだ。

153 名前: それでは良い旅を・・・ 投稿日: 2003/06/13(金) 16:10 [ pd8EmUSg ]
*月*日
北グスタベルクに突入した冒険者たちは
橋に巣食う巨大モルボル系NMに苦戦しつつもそれを撃破し
橋頭堡を築くのに成功した。

しかし、OPまでにはまだ大量のクゥダフやモンス達がひしめいていた。

すでに幾つかのリージョンを開放していたLSのメンバーは
指揮官系のクゥダフをサーチしていた。
最初にそれを倒さない限り的の戦力は無限なのだ。

そしてそれは発見された。臥流の滝の上に・・・

冒険者たちは早期の北グスタ開放を断念し、南グスタベルクへ強行突破を図るしかなかった。

先行しているアライアンスが南グスタへ突入していたころ、
世界各地から援軍が続々とコンシュタットに到着していた。

この戦いには全てのLv帯の冒険者達の協力が必要なのだ。

この呼びかけに皆が応えていた。
果てしないレベル上げの彼方にいつしか見えなくなっていた物が・・・見えたような気がした。

154 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/13(金) 17:39 [ 5pfYf4S6 ]
>従軍書記官殿
ぜひ続けてください!
自分は続きを楽しみにしています。

>138
読むな 
つまらんと感じたら読み飛ばせ



・・・・・・・(;゜ロ゜)ハッ 釣られちまった!

155 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/15(日) 20:26 [ 5N4wLZI6 ]
自分も戦争物描こうとしたけど
ダメだ。自分には文才が無い事だけがわかったよ。
というわけで放り出す事に決定。
途中まで考えた内容だけ挙げておこう。

156 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/15(日) 20:27 [ 5N4wLZI6 ]
きっかけは子供の喧嘩だった。
名前の事でガルカの子供とヒュームの子供が言い合いをしている。
そこへ銃士隊、ガルカとヒュムの二人組が通りかかる。⇒その場はなだめる
●●議員の娘さんじゃないか。
ガルカの子供がヒュームの子供をケガさせる。
ヒュームの親は議員⇒ガルカが生来の名で名乗るのを禁じる法を提出。
ガルカ、ウィンへ亡命表明。
ウィン、バスと密談で不許可表明。
バス、亡命表明者に厳しい罰を科すと発表。⇒ラバオへ逃げる。
ウィン、亡命希望者を受け入れると発表。⇒ウィン、ラバオと同盟
バス、ウィンに警告
サンド、ウィンとバスの戦力比較⇒ヤグードに武器提供ウィンを押さえようとする。
バス、オークに武器提供⇒サンドリアを牽制。
バス、ノーグと同盟を結ぶ。
バスノーグ連合、ウィンに戦艦を差し向ける。
カザム、中立を発表。
ウィン、クゥダフに武器提供。
ジュノ調停へ
サンドジュノの動きを妨害
サンドがジュノの妨害をした事が発覚⇒サンド-ジュノ間で戦争に。

ヤグ(サンド)VSガルカ-ラバオ-ウィンVSバス-ノーグVSクゥダフ(ウィン)
オーク(バス)VSサンドVSジュノ

157 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/16(月) 12:41 [ GBx6VEDo ]
>>156

おもしろいですね。
三国の戦争を妄想してると、どうしてもバスとサンドが交戦状態になって
ウィンが巻き込まれる話になっちゃう俺、
こういうのも良いなあ。

158 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/16(月) 19:12 [ 5N4wLZI6 ]
ガルカがウィンダスに移籍しようとして戦争が起こるお話。
移籍理由にガルカの二つの名前が絡んでくる。

バスはこの隙にサンドに攻められては元も子も無いから、
裏でひそかにオークを援助しサンドを牽制。
別にバスとオークが同盟を結ぶわけではない。

159 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/16(月) 22:11 [ WqY0JtiQ ]
元従軍書記官のは正直つまらないかも
止める止めないって
ホントは止める気ないんでしょ?w

160 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/17(火) 10:12 [ 1WCCUoOU ]
お前がつまらないかどうかなんて好みどうでm(ry

  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        /  ←>>159

161 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/17(火) 19:11 [ j5C5MhwU ]
>>159
そう思うなら、お前が従軍書記官度殿以上に素晴らしい話を書いてみろ。
全てはそれからだ。
あ、もちろん自己紹介は「煽った159です」から入れよw

>>160
禿同

162 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 00:59 [ Rw8cpUf2 ]
架空イベントレポとでも言おうか。面白いなぁ。
GM指揮の獣人かぁ…ステキすぎる…俺はこっちもやってみたい。
なんとなく各獣人の使い勝手のようなものでも書いてみる。オーク。

・ドラグーン
ダブルアタックとジャンプによる高い攻撃力が持ち味。
後衛ジョブなら2体ぶつければ文字通り瞬殺できる。
反面、耐久力は高くないので複数の前衛ジョブに囲まれるともろい一面も。
・チャンピオン
膨大なHPとガード・カウンターによる粘り強さがウリ。
手数が多いので攻撃力もそれなりに高い。
袋叩きにされても相当の間持ちこたえる事ができる。戦線維持・時間稼ぎにはもってこい。
・ドレッドノート
良くも悪くもオーソドックスな戦士タイプ。
HPは多くダブルアタックもあるので、どんな局面に投入してもいい働きをしてくれる。
・ファーキラー
遠隔攻撃はPCのものほど強力ではないので火力はさほど期待できないが、
援護役としては適任。高所に配置して砲台役にも。

163 名前: 練習相手にならない名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 02:00 [ yH5kcTDY ]
つまらんっていうのも勝手でつw

164 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 16:28 [ yqZgNJsc ]
>>161
考察目当てでこのスレ見てるだけなんだが
漏れも特別面白いとは思ってないけどオナニー文書かないとダメか?
他にもいたら全員に書かせるつもりか?
このスレをアンティ仮面スレにしたいんなら別に止めないが。

165 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 17:00 [ yPyb2cUo ]
>>164
つまらんなら読み飛ばすよろし。
スレの流れが気に入らないなら自分でネタを披露して流れを変えればよろしいと思う。

166 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 17:07 [ NqVNKmuM ]
書記官の自作自演いい加減ウザイ

167 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/18(水) 17:12 [ pd8EmUSg ]
自作自演なんですか?
私は別につまらんって言われる事は問題ないと思いますけど^^;
(最初に言っていますが私のは妄想です。

考察に関しては新ネタがないのでしばらくやってませんが
スレの前半に放置されてる物が多数あるのでその辺をどうぞ。
それにしても一時期数人しかいなかったスレに人が増えたものですねぇ
(前スレ・前々スレは除く。

168 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 17:14 [ NqVNKmuM ]
そりゃあ俺みたいのがageて書き込むからなw
それにしてもおまえ、性格悪そうな物言いするねぇ
擁護よろ

169 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 17:17 [ 4DtxyDC2 ]
待ちage

170 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 17:17 [ 2t./LLiI ]
>>168
大変だね

171 名前: 170 投稿日: 2003/06/18(水) 17:26 [ 2t./LLiI ]
>>159がメル欄失敗してるから,>>163,>>168で何も書かないのか?
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww激しくかこわるいwwwwwぎゃははははははっはははははははははははっははははははははははwwwwwwwwwwwww

172 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 17:30 [ yqZgNJsc ]
>>165
煽りも読み飛ばせと161に言ってやってくれよ、頼むから。

173 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/18(水) 17:31 [ pd8EmUSg ]
普通に下げましょう^^;
元々マイナースレですし、こんなトコで揉めても悲しいだけです。

以前にも書きましたが更新ペースは落とします。
最も後少しで終わりますけどね。
その間、メインの戦記物や別件の戦力考察などで前スレみたいに盛り上がれば
うれしいかなと思っています。

174 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 17:39 [ GBx6VEDo ]
みんな受け流しスキル上げれ

175 名前: うんち>< 投稿日: 2003/06/18(水) 18:09 [ EUxc5I0I ]
オナニー小説俺も書こうかな

176 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 20:20 [ yPyb2cUo ]
>>172
スマソ
煽りに反応するのは煽りと一緒だと言おうかと思ったが。
それに反応するのもまた煽りだろうと思ってね。
「藻前ら落ち着け」「あおりに反応するな」こんなレスしても無駄だしなー
だから、まともに意見を書いている164にレスしたんよ。(煽りくさいが)

↓何事も無かったように妄想戦争の続きをどうぞ。

177 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 20:38 [ l7GNRQ1E ]
>>135の小説を書いている人(名もなき冒険者さん?)の続きが読みたいのう
出版されてる下手な少年向けファンタジー小説より
よほど面白いのだが。

178 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 20:44 [ USDO8Ydc ]
おめぇら、ヒュム♀があんなことやそんなことをされちゃう小説クダサイ

179 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 23:01 [ crc9nznM ]
>>175
書きたきゃ書けば?誰も止めないよ。

小説止めるといったり煽りが入っても誰も止めないだろうね。

180 名前: sage 投稿日: 2003/06/18(水) 23:28 [ 6Uwv2RL2 ]
せっかくいい雰囲気できてるんだから、つまらない煽りは徹底的に無視でいいかと。
おもしろくないってやつもね。
ここで話書いてる人たちは本当にスゲーと思う。マジで尊敬する。
何度も言われいる事だけど批判だけなら誰でもできるしねw

個人的には妄想戦記、小説両方楽しみにしている香具師でした。
あ、下げ進行で行くのには禿げしく賛成っす。無粋な輩には早々に退場願いたいものだ^^;(なんて言ったら上げられるんだろうなぁ・・・)

181 名前: 180 投稿日: 2003/06/18(水) 23:31 [ 6Uwv2RL2 ]
うはwwwwwwwwwwwww馬鹿まるだしwwwwwwwwww


・・・・・・電話線で首釣ってきま;;

182 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/18(水) 23:33 [ oDXeQbOo ]
戦争は戦争でも、
漏れは直接的な血の流し合いよりも、
ハイレベルな駆け引きの様に、
息の詰まる頭脳戦が描かれた戦争の方が好きかな。

って、どうでも良いか。スレ汚しスマソ。

183 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/19(木) 00:09 [ l7GNRQ1E ]
180はどうみても巧妙な煽りっぽいぞ・・・

>>177 
漏れもコンシュタット戦想像しただけでハァハァ・・・ウッ

184 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/19(木) 01:42 [ 5Pge6qP6 ]
久しぶりに来てみたら……
釣り荒らし煽りは放置!
何事もなかったように続き

序章→>>36 >>40 >>42 >>44-45 >>47
第一章→>>55 >>58 >>62 >>69-70 >>87-88 >>111-113 >>123-127
第二章→>>134-135

185 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/19(木) 01:43 [ 5Pge6qP6 ]
第二章 止まらぬ水車 1 風強く波高く−3

 戦争になろうともジュノの混雑が収まるわけではない。むしろ、開戦が近づくにつれ、その混雑は勢いを増している。
サンドリアやバストゥークから避難してきた民衆がいるからだ。
また、召還に応じなかった冒険者達もジュノに集まっており、下層などは普段の倍以上の賑わいを見せている。
 そんなジュノ下層に、海神楼というホテルがある。その地下にある会員制の店。

「ボス、ただいまノーグより帰りました」
「ご苦労。それで?」
「ノーグから離脱した海賊船は五隻。アンデッドを呼び出せる術者が二十名ほどだそうです」
「ふむ……。引き続き情報を集めてくれ」
 一礼して男は去っていく。

186 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/19(木) 01:44 [ 5Pge6qP6 ]
第二章 止まらぬ水車 1 風強く波高く−4

「ギルガメッシュは関与してないようだな」
「……急に出てくるのはやめて欲しいな、院長」
 マントを翻し、ボスと呼ばれた男は部屋の隅に向き直る。そこには、いつの間に現れたのか、アジドマルジドが立っていた。
「それで、依頼していた件は?」
 勧められもしないのに椅子に座るタルタル。苦笑しつつも、男は客人のために飲み物を用意させた。

「バルクルム砂丘の事件はバストゥークではないな」
「ほう……。断言できるのか?アルド」
「天晶堂の情報網を甘く見るな。事件の数日前にバストゥークで盗難事件があった」
 アルド―――ボスと呼ばれていた男―――はサンドリアの紅茶が注がれたカップを取り上げる。
豊かな香りがアルドを刺激する。

「盗難にあった老人は、クリスタル戦争のおりに、ミスリル章を授与されている。
金目の物がまとめて盗まれたことから、金銭目的と思われて上層部には伝わってなかったようだな」
「なるほど……。よくある事件だからな」
 眉をしかめるアジドマルジド。口の院院長は紅茶よりもウィンダスの緑茶がお好みのようだ。

187 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/19(木) 01:46 [ 5Pge6qP6 ]
第二章 止まらぬ水車 1 風強く波高く−5

「それで、今回の黒幕は?」
「それはまだわからん。ただ、バストゥークの火薬保管所爆破も同じ組織だとすると……」
 言葉を切り、再び紅茶に口をつける。
「相当に大きな組織には間違いない。幾つか目星はつけている」
「なるほど。この件は君に任せよう」

 挨拶もそこそこにアジドマルジドは席を立つ。少しずつ魔力が彼の周りに満ちていく。
「ひとつ、聞きたい。今回の戦争に巻き込まれそうもないウィンダスが何故動く?」
「ふん……。現在のパワーバランスが崩れれば、遅かれ早かれウィンダスが狙われる」
 魔力が黒く渦巻く。
「ただ、それだけだ。世界平和を望むほど愚かでもないんでね」

 静けさを取り戻した部屋。紅茶を飲み干し、深く椅子に腰掛ける。
サンドリアとバストゥークは戦争に突入するであろう。
この状況を影でほくそえんでいるのは誰なのだろうか……。
呼び鈴を鳴らし、部下を呼び出す。
影に生きる者達でも平和を求めて良いはずだ。たとえ愚かであろうとも。

次回 第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−1

188 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/19(木) 02:26 [ XNKAVXXg ]
続きキターーーー(AA略

189 名前: 練習相手にならない名無しさん 投稿日: 2003/06/19(木) 20:12 [ bKqK16No ]
良く見たら3レスで
文庫本1ページ程度だなw
ははw

190 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/20(金) 01:46 [ vHSCw5/E ]
>>189
それくらいになるんだ。
Wordで書いてると量わからないんだよね……。
本日は続きなし。明日にはUPしたいけどな〜

191 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/20(金) 13:59 [ GnEfx1Zs ]
少し精彩を欠いてきたかも
使ってる舞台がヴァナじゃなかったら
いたって普通になってきたような・・・・
意見スマソ

192 名前: 詩人さん 投稿日: 2003/06/21(土) 01:24 [ iIJ5gU6k ]
FF関係の詩を作っています。
詩のスレはないようですが、ここだと小説もあるので掲載させてください。
心をこめて詩(うた)いました。
君は「あなた」と読んでください。


ああ クリスタルの者達よ 妖精の中の金剛石(ダイアモンド)よ

君の髪は優しく我が心に波打ち

君の顔は何よりも気高く我が目に映え

君の声は熾天使の神讃える歌声の様に響き

君の姿は蒼穹の如く我を癒し

君の両眼は全身を巡る血潮すら奮わせる

どうして君を忘れることができようか?

最早私にとって真の騎士と呼べるのは世界中で唯一人

すなわち君のみ

どうして君を忘れることができようか?


もし良かったら他にも詩っているので
掲載させてください。
ご意見よろしくお願いします^^

193 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/21(土) 02:45 [ jd5PoVyQ ]
>>191
欠いてるも何も元から精彩なんぞな(略
所詮個人の妄想ですがなw

>>192
ここはあくまで妄想戦争に関するスレなので……。
↓の創作小説スレはいかがでしょう。

涙たちの物語2『旅の続き』
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1054164056&LAST=100

もしくはそちらのまとめサイト(正確にはコピー)の画像UPBBSがよろしいかと
ttp://f12.aaacafe.ne.jp/~apururu/

スレの方は最近荒れ気味なので画像UPBBSのがいいかな。

んじゃ、続き↓

194 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/21(土) 02:48 [ jd5PoVyQ ]
第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−1

 4月9日、コンシュタット南西部。
 コンシュタットを奪取したサンドリア遠征軍は本陣を南西部の広場に構えていた。
同盟軍であるオーク軍は南東の広場に野営している。現在、遠征軍の総数は約20000。
この他に、デムの岩付近に2000ほどの部隊が控えている。
コンシュタットの戦いに間に合わず、パシュハウ沼に集結しているバストゥーク銃士隊1000に対する抑えである。

「どういうことですか、殿下。
このまま戦い続けても、最終的にバストゥークに押し返されるのは兵数から考えても明白です」
 サンドリア軍本営では今後の方針が話し合われていた。発言しているのはヒュームの女性だ。
肩の辺りまで伸びた黒髪が印象的な美しい女性で、赤魔道士のアーティファクトを完璧なまでに着こなしている。
白く透き通った肌が、興奮のためか、微かに赤くなっていた。
「我々は綺麗に勝ち過ぎたのだよ、ティアーナ」
 沈黙を続けるトリオンに代わりラーアルが答える。
嫉妬や悪意に満ちた視線を気にも留めず、ラーアルだけを見つめ返す。

195 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/21(土) 02:51 [ jd5PoVyQ ]
第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−2

「教皇以下主戦派が味をしめたようでね。宰相やクリルラ団長の意見は聞き入れられなかったようだ」
「しかし、我が軍が優勢なのは一時的なものです。
クゥダフ軍がバストゥークに味方すれば、一日で戦況は変わります。
それに、局地戦でいくら勝利しようとも、絶対的な兵力差は埋められません」
「教皇はクゥダフの説得にも自信を持っているようだな。
この機会にバストゥークの戦力を削れるだけ削れ、とのことだ。
後方は気にせずに進軍せよ、とのお達しもあったな」
「ですが、火砲が戦線に投入されれば局地戦での勝利さえも―――」
「もうよい、ティアーナ」
 始めてトリオンが口を開く。悪意と嫉妬に蔑みが加わり三重奏を奏でる。
多種族を蔑むエルヴァーンは少なくない。そして上層階級ほど差別の傾向は強くなる。
公平な眼差しを持つのは、トリオン、ラーアル以下数名だけだろう。

196 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/21(土) 02:53 [ jd5PoVyQ ]
第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−3

 また、復活した闇の王を討伐したメンバーの一人である、というのも彼女に向けられる嫉妬をより強めていた。
「既に決定したことだ。ついては、グスタベルグ攻略に関しての意見が聞きたい。
勢いが衰えぬうちに攻めたいからな」

 綺麗に勝ち過ぎた、か。ラーアル団長の言葉が胸に刺さる。
早期終結のために取った策が、逆に戦争を長引かせることになるのだろうか。

「北グスタベルグ攻略において、もっとも重要なのは橋の確保です。
戦力の整っていないバストゥーク軍は、橋を爆破してでも時間を稼ごうとするでしょう。
従って、我が軍がとるべき作戦は―――」
 心の中でだけ吐息を漏らす。悟られぬよう、多少語気を強めて作戦を語り出す。
早期終結が見込めないならば、全力でバストゥークを打ち破るまで。
それが彼女を守ることにもつながってくる。

次回 第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−4

197 名前: 名も無き軍師 投稿日: 2003/06/21(土) 14:02 [ y43uVJMI ]
なんか銀英伝のパクリにみえてきたw

198 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/21(土) 18:57 [ KohJwIVI ]
阿呆はスルーでよろ。

199 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/21(土) 20:14 [ fuwEBur2 ]
銀英よりもアルスラーンや奔流のパクリだと言ってみるテスト

……いや、初めて読んだ小説がアルスラーンだからねぇ。
スレ違いなのでここでストップ。

それじゃ、闇王行ってくる。前回負けたからな……。リベンジリベンジ

200 名前: 練習相手にならない名無しさん 投稿日: 2003/06/21(土) 21:32 [ lmAu3mPY ]
評論してる奴は全部荒らし煽り扱いかよww
ちょっと感想いってみただけなんだから放置してくれよww
お前らだって嫌ならみなきゃいいとか言うだろ?ww
パクリでもwいいよwww別にww


>>198
お前見たいにいちいち反応するのも荒らしだってのww

201 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/21(土) 21:58 [ UHlEk6WU ]
アルスラーンの流れなのね。
言われてみればそんな感じだね。

202 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/22(日) 12:08 [ KohJwIVI ]
>>197 みたいなのは評論とは言わない。

ひょうろん [評論]
〈スル〉 批評し‐論じること(論じた文章).

パクリでも面白けりゃ問題なしってのは同意だけどね。

203 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/22(日) 12:40 [ KohJwIVI ]
つーかなんか余裕ないな漏れ。

野次(197は漏れにはそう見えた)で作者のやる気がなくなるのがやだったのよ。
物語スレとかFlashスレとか見てるとね。
受け流しスキル上げの修行にダボイへ逝ってきます。

204 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/22(日) 17:55 [ z9z2TKao ]
ま〜、正確にはパクリと言うか、影響受けてるだけだけどね。
10巻出てから読んでないし。
影響受けてるのもパクリと言うならパクリだけどさw

物語スレは知ってたけどFlashスレもあんなことになってたのね……。

昼間続き書こうと思ってたのに寝ちゃったので、少しだけ続き↓

205 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/22(日) 17:59 [ z9z2TKao ]
第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−4

 4月10日、北グスタベルグ西部。
 北グスタベルグは断崖によって東西二つに分断されている。
南北に長く伸びた絶壁には臥竜の滝があり、その荘厳な美しさは観光名所としても知られていた。
戦争が始まった今、客などは一人もおらず、冒険者やクゥダフ族の姿さえ見えない。
 さらに、北グスタベルグ西部はクレバスのような崖―――ゼギト・クリーク―――によって南北に分かれている。
それをつなぐのは一本の橋。四、五人ほどが並んであるける大きな橋ではあるが、大軍の進行には妨げとなるだろう。
北グスタベルグ西部の戦いはこの橋を巡る攻防が主となった。

206 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/22(日) 18:00 [ z9z2TKao ]
第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−5

 この日、合流を果たしたバストゥーク軍計7000は早朝に陣を引き払うと、南に向かって後退を開始した。
コンシュタット防衛部隊を指揮していた幹部達は軒並み負傷、もしくは戦死しており、
この地でサンドリア軍を迎え討つのは下策と判断されたのである。
 後退とともに先行し、橋に向かった少数の工作部隊がいた。工作部隊を指揮するのはミスリル銃士のアヤメである。
サンドリア軍が危惧したとおり、バストゥーク軍は全軍が渡りきった後に橋を爆破するつもりでいたのだ。
全軍の三分の一ほどが橋を渡り終えた時、バストゥーク軍の後方、北西から大地を駆ける幾つもの足音が聞こえてきた。

次回 第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−6

207 名前: 雑兵さん 投稿日: 2003/06/22(日) 18:07 [ Fm746niM ]
お、オナニー小説きたきたきた〜w
ぱくりなら個人のHPでやってくれw
なんちゃってw
あ、ごめwすねないでw
またここに書いてもいいからさwぱくりでも良いよwおkおkwww

208 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/22(日) 18:13 [ FwCV/O7Q ]
わざわざ上げてくれちゃって、この照れ屋さん(〃▽〃)キャー♪

209 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/22(日) 18:19 [ z9z2TKao ]
そういえば、アンティカは軍制がしっかりしてそうだけど
(名前が古代ローマ共和制時の役職)
サハギンやトンベリはどうなんだろうね?
と、話題をふってみる

210 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/22(日) 18:27 [ yPyb2cUo ]
>>204
乙です。
毎回楽しみにしてますんで、下らん荒らしはスルーでがんがって下さい。

211 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/22(日) 18:56 [ A2sJF0zs ]
俺は本なんて読まないからあんまり言えないんだが
「パロディ小説はれっきとした文化」なんじゃないんですかね?
擁護派も反対派もいがみあってるみたいだけど
まず反対派のひと、喪前らは言葉が悪すぎます。批評なり論評なりするのは
良いと思うんだが>>207みたいな書き方では、ただの荒らしです。
まともな文章で言いたいことを書いて欲しいものです。
そして擁護派、喪前らはちょっとでも気にくわない書き込みを
片っ端から「荒らし・煽り」と決めつけすぎ。これでは火に油です。
小説だけを楽しみにするのも良いと思いますが、
もう一度意見の投稿者の意図を読みとってみてはどうでしょうか。
以上、普段ROMのへたれからですた。
アヤメタン、ハァハ(略

212 名前: 練習相手にならない名無しさん 投稿日: 2003/06/22(日) 19:36 [ 7/HfwN3A ]
なんかさ〜
>>206の書いてるやつ、
登場人物の名前の付け方が厨房くさいよね・・・と言ってみるテスト

213 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/22(日) 20:06 [ YWt1x1Ow ]
つまらん煽りが定期ageしているようで(・∀・)アヒャ!!

214 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/22(日) 20:07 [ 3FbTlVZk ]
テストつければ何言っても許されると思ってるキチガイは、
黄色の救急車で連れてかれてください

215 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/22(日) 20:51 [ sCJorzI2 ]
>>214
>>199

216 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/22(日) 20:59 [ 3FbTlVZk ]
>>215
>>212

217 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/22(日) 22:52 [ QLRCTT0Q ]
>>216
>>1

218 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/23(月) 01:29 [ t5QOSDpc ]
潰しが来てるのか。
まあ、ここの作者さんは慣れてるみたいだな。
慣れてないのは閲覧者だけか。

219 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/23(月) 02:46 [ uX9SDIgE ]
作者はんがんばってー。

220 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/23(月) 03:15 [ .MZ1VumY ]
>>205
>北グスタベルグ西部はクレバスのような崖―――ゼギト・クリーク―――によって南北に分かれている。

ゲギト・クリークというのはマップにある"Zeikt Creek"のことですね。
細かいことですが、"Creek(クリーク)"というのは、崖ではなく英語またはドイツ語で「小川」の意なので、
『北グスタベルグは、世界的に知られる壮大な滝"Orachen fall"を経て同地を横断する河川
― ゼギト・クリーク ― と、その流れを囲む絶壁によって南北に分断されている』
のような書き方のほうが良いかと。

"Zeikt"を「ゼギト」と読むかどうかも気になったんですが、分かりませんでした。
"Gustaberg"を「グスタバーグ」ではなく「グスタベルグ」と読むあたり、
バスの地名に関する固有名詞はドイツ語っぽいんですけどね。
("berg"はドイツ語で「山」の意)

221 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/23(月) 03:21 [ qE.aCKXA ]
勉強になるね。

こういう細かい設定は色々あるし、ほんと、もったいない世界だよなあ。

222 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/23(月) 05:08 [ HNjsyGZk ]
>>218
慣れてないのはいちいちレスしてる人だね
お、俺もだな・・・・

223 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/23(月) 06:20 [ .BkKxYC2 ]
>>220
感謝。元の文は直しておきます。
クリークめんどくさくて調べなか(ry

んー、ゼギトと言う読み方は
世界設定を語るスレのテンプレサイトを参考にさせてもらいました。
Orachen fall=臥竜の滝てのもそこ参考です。
……こっちはバスクエであったような?

サッカー見てたらこんな時間かぃ……

224 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/23(月) 11:59 [ d5cjrD/E ]
ドイツ語の ei は「アイ」と読む(Einsteinとか)ので、Zeiktはザイクトではなかろうか。
あと、臥竜の滝は、Drachen(ドラッヘン) Fallだろう。Drache=竜ね。

225 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/23(月) 12:04 [ d5cjrD/E ]
>>209

鼬害だけど、ジョブ戦板のモンスターデータ収集スレにアンティカのラテン語の
意味が出てる。

ttp://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?
BBS=1578&KEY=1051847893&SEARCH=TRUE&KEYWORD=Antica

226 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/23(月) 16:52 [ HmnQyAqQ ]
>>224
感謝。ゼギトよりザイクトの方がなんかカコイイね。

>>225
そのスレ見て気が付いたのです、私も。
アバターに当たるのがコンスル(執政官)らしいからローマ共和制時ですな。
まあ、既存獣人も一番上の人は出て来てない訳で(オークの王とかヤグードの現人神とか)
そのうち、ディクタトールかインペラトールかプリンチェプスが出てきそうですね。

部族が軍隊の一部隊なオークや、略奪専門部隊がいるクウダフ、宗教集団なヤグより
軍制度のしっかりしているアンティカのが軍隊としては強そうですね。

……なんかアンティカ出したくなってきたw

227 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/23(月) 17:26 [ 79b2FGGg ]
今日もパクリんちょw二番煎じは未だ健在w
名前の付け方が厨房くさいだってwww
激しく同意w

228 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/23(月) 18:42 [ pd8EmUSg ]
アンティカは兵制がそのまま生態系を形成している感じですね。
生物的にも繁栄していたガルカの都を滅ぼすなど
かなり強力な軍事力を持っていそうで面白いと思うのですが、、、

彼らの生態系とか文化とかはまったく不明っぽいんですよね^^;
その辺り追加のクエストとかでフォロー入っているのかな?
(ラバオとかほとんど行った事ないので^^;

229 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/24(火) 16:25 [ zH4EiKCM ]
>>226

>アバターに当たるのがコンスル(執政官)らしいからローマ共和制時ですな。
>まあ、既存獣人も一番上の人は出て来てない訳で(オークの王とかヤグードの現人神とか)
>そのうち、ディクタトールかインペラトールかプリンチェプスが出てきそうですね。

あっちのスレでラテン語調べて報告した者です。

Princepsは第一人者という意味から皇帝を指すことが多いのですが、
Hastatus(第一戦列の新兵)、
Princeps(第二戦列の精鋭)、
Triarius(第三戦列の予備兵)
のほうで使われちゃってるので、あるとしたらそれ以外ですね。

ただ、蟻ということから、皇帝は皇帝でも女帝になりそうな薬缶。

230 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/24(火) 17:17 [ kuU4C.2U ]
>>228
文化とかまだ不明かもですね。私もラバオのクエはやってないし(テレポは買った)
昔のガルカ(ラバオにいた頃)がどれくらいいたのかがわかれば、
アンティカの兵力も大体わかるんですけどね。
サンドぐらい栄えてたなら、バスはクゥダフとアンティカに挟まれて大変なことに……

>>229
本人キター……、失礼。
使われてましたか。アウグストゥスが受けた称号の一つだったもんで書いてみたんですがね
女王蟻かぁ……。でかいのかなぁ。

それじゃ続きでも↓

231 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/24(火) 17:21 [ kuU4C.2U ]
第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−6

 ミスリルで作られた騎兵槍が鮮血を生む。
鋼鉄製の板鎧は絵の具がこびり付いたかのように赤く染まり、振り回された槍によってまた命が消えていく。
組織だった抵抗もできぬまま、バストゥーク軍は後退を続けていた。
 バストゥーク軍に襲いかかったのは、サンドリア軍チョコボ騎兵隊200である。
これだけの兵力でバストゥーク軍が混乱に陥っているのだ。

「ふん、雑兵に用はないのだ!貴様ら如き俺とエンバーの敵ではない!ねー、エンバー♪」
「……お主、ここは戦場だぞ」
 サンドリア軍の先頭に立ち、バストゥーク軍に躍りかかったのはエルヴァーンの竜騎士二名である。
まだ青年であろう黒髪の男と、白髪が頭を彩る初老の男。鋼鉄製の板鎧が鈍く光る。
それぞれ傍らには緑と黒のワイバーンを従えていた。

232 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/24(火) 17:22 [ kuU4C.2U ]
第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−7

「じいさん、お宅のオスカーよりもうちのエンバーの方がカッコイイから妬いてるのか?」
「……お主のような親馬鹿と一緒にするでない」
 エンバーの鳴き声が戦場の騒音にかき消されていく。やけに哀愁に満ちた鳴き声だ。
呆れたように首を振るのはオスカー。
どうやら、主人達よりワイバーンの方がまともな神経をしているようだ。
「それにしても、なぜ前線に出て来た。お主のエンバーが傷つくかもしれないのだぞ」
「……ふん、ヒュームどもにだけ手柄を立てさせておけるか」
 不幸であったのはバストゥーク兵だろう。
彼ら二人は口を動かしながらも、休むことなく槍を閃かせ、数秒毎に死者を生産していたのだから。

233 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/24(火) 17:24 [ kuU4C.2U ]
第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−8

 盛大なくしゃみが一つ、サンドリア軍の本営に響き渡った。
一時的に広がった沈黙は、オーク軍先鋒がバストゥーク軍に攻撃を開始した報で破られる。
「誰か噂してるわね。才能がある者は妬まれる。ま、仕方ないわね」
 ざわめきを取り戻した本営で、一人納得しているのは金髪の女性。
サーコートの隙間から鎖帷子が見え隠れしている。
「……そんなに才能が有り余ってるなら、前線に出ればいいじゃない、ユネス」
 肩をすくめるのは茶色の髪を後ろで結えた女性だ。
紅い布地に金色の刺繍が施された服、背には騎兵槍、腰にはサーメット製の剣。
美しいというよりは可愛らしい、女性よりは少女という呼び方が似合っているかもしれない。
上背は金髪の女性―――ユネス―――より頭ひとつ低い。
腕の中には、眠っているのだろう、丸くなったワイバーンが抱かれている。
戦場に出ている二匹と比べると二回りほど小さい。

234 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/24(火) 17:30 [ 44G2/0Uo ]
第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−9

「親馬鹿竜騎士ビュイッソンに手柄を立てさせてやれってさ。
ルディヒにあしらわれたのが手柄に見えたらしいわよ、アイツには」
「ビュイッソンさんは手も出せなかったんでしょ?
手柄を立てるというよりも悔しさを晴らしたいんだと思うよ」
「可哀想なのは八つ当たりされるバストゥーク兵ね」
 リンクパールに指示を出すティアの声が聞こえる。作戦は第二段階に移ったようだ。
「ま、心配していた崖の上からの火砲の砲撃もないし。
私達の出番はなさそうね。ゆっくりしてるといいよ、フィー」

次回 第二章 止まらぬ水車 2 北グスタベルグ突破戦−10

長文規制どうにかならないかな……。

235 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/24(火) 17:54 [ yPyb2cUo ]
続きキターーー!

だけでは何ですから・・・
>>230
女王蟻はエイリアンクイーンみたいのなヤカン。むしろキボンヌ。

236 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/24(火) 22:37 [ m7Fmj4Bk ]
小説ツマンネやめろクズ

237 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/25(水) 01:17 [ EvWy.ZSY ]
純粋に疑問なのだが>>236をはじめとした煽り衆は一体なにを求めているんだろう?

238 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/25(水) 06:12 [ EnlLs/Xs ]
バスで気になるのが火砲の威力なんだけど、どうなんでしょう?
弾丸に炸薬があるか否かだけで威力も使用法も全く違うんですが。
大工房の砲室に砲が備え付けられているところをみると、
用途からして恐らく弾丸に炸薬を詰め信管をつける技術はもっているんでしょうけど。
ただし砲の構造からして、射程と装填速度は大したことはないはず。
運搬手段も非常に限られてるでしょうから、前線への大量投入は不可でしょうね。

何気に気になるのがセルビナ - マウラ航路の汽船。
汽船を作れるということは蒸気機関を作れるということになるわけですよねぇ。
石炭のような化石燃料(設定では全く出てないですが)を得る採掘技術を有するのはバスのみでしょう。
しかしバスは海上兵力をほとんど持ってないんですよね。陸上輸送は人か動物に頼ってそう。

えー・・・、何がいいたいかというと、
重火砲と輸送手段(を支える内燃機関)は将来的には必ず結びつく運命にあるんではないかと。
ヒュムの数と火砲技術、輸送技術が結びつくと考えると…ガクブルですな。

長文スマソ。妄想でした。
小説がんばって続けて下さい。楽しみにしているので。

239 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/25(水) 12:05 [ yPyb2cUo ]
>>237
珍走と一緒でかまって欲しいんだろ。
無視が一番だYp

240 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/25(水) 12:23 [ pd8EmUSg ]
>>238
砲兵という兵科は存在しているようですが
実数としてはかなり少ないことから主戦力と言う形ではないでしょうね。
ただ、戦力としての実用化はバスが一番進んでいるでしょう。
また、バスは3国で唯一(ウインも保有しているのかな?)海軍を公式に保有しています。
しかも常備軍の半分(制式の1/4)を占めていることからその重要性は把握しているようですね。
すでにガクブル的な要素は多分にあるバスのアキレス腱はやはり・・・食でしょうか?^^;

汽船が蒸気機関で動いているっぽいのは判りますが
今のところそれが我々の知る形での機構なのかは不明ですね。
(ヴァナディールの主要エネルギーであるクリスタルによる物かもしれません。)

241 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/25(水) 13:08 [ EGybedCg ]
小説書かせてもらえなくなった元従軍書記官さんが
だんだん可哀相になってきたよ・・・・

242 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/25(水) 14:43 [ yPyb2cUo ]
>>241
荒れるのを避けて控えてるだけだと思われ。
漏れはマターリ待つよヽ(´ー`)ノ

>>240
クリスタル炉!
なんかかっこいいですね。
炉心がクリスタルなのか、それとも石炭みたく炉にくべるのかな?

243 名前: 被害者の証言 投稿日: 2003/06/25(水) 15:02 [ Xs1Ba4m6 ]
サンドリアの兵隊さん達がシャクラミにやってきた時の話?
憶えてますとも。忘れるもんですか。

そのころ私、税関で働いてて、
で、戦争中でしょ、
税関の仕事以外にも総督にいろんな仕事を押しつけられてねえ。

確かアラゴーニュで戦争が始まった直後だったと思うわ。
総督に呼び出されて
補給物資をシャクラミに輸送する仕事を手伝いなさいって。
戦争は遠くアラゴーニュでやってるのに、なんでって思ったけど。
今思えば、あの時点で防戦一方だったんでしょうね。

傭兵隊や、町のみんなと力を合わせて何度も往復したわ。
半分くらいを運び終えた頃かしら、サンドリアの兵隊さんがやってきたのは。

244 名前: 被害者の証言 投稿日: 2003/06/25(水) 15:04 [ Xs1Ba4m6 ]
予定では、運び込んだ後に
魔戦士隊が物資を守るためにやってくるはずだったんだけど
やって来たのは、なぜかサンドリアの兵隊さん。
しかもサンドリアの兵隊さんは
私達が必死に積み上げた補給物資を見て、まず、こう言ったの。

「貴重な物資を裸積みとは何事だ!」

私は軍属でもないのに輸送を手伝ってるのよ。
元はといえば貴方たちが亡命なんかしてきたせいで
戦争になっちゃったんじゃない。
そりゃもう頭にきたわ。

245 名前: 被害者の証言 投稿日: 2003/06/25(水) 15:05 [ GBx6VEDo ]
頭にはきたけど、輸送の仕事を放り出すわけにもいかないから
次の日も荷物を持ってシャクラミに行ったの。
そしたら驚いた。

壕が掘られたり骨で柵が作られたり、
昨日まで普通の洞窟だったのが、たった一晩で砦みたいになってるんだもの。
サンドリアの兵隊さん達は恐いけど、ただ恐いだけじゃなくて
真面目にウィンダスのことを、私達のことを考えてくれてるのかもって、
そう思うようになったわ。

で、誰からともなく兵隊さん達の仕事を手伝うようになったの。
私も兵隊さんのために、お弁当を差し入れしたっけ。
傭兵隊や冒険者の中には、泊まり込みで一緒に働くひとまでいたわ。

お手伝いとはいっても、これが重労働でね。
へこたれそうになる事もあったけど、
そんな時は、みんなで歌を歌いながら働くの。
サンドリアの歌もウィンダスの歌も、お互いに憶えて一緒に歌ったわ。
そうすると不思議と力が沸いてきて頑張れたの。

246 名前: 被害者の証言 投稿日: 2003/06/25(水) 15:06 [ Xs1Ba4m6 ]
でも戦況は、どんどん不利になっていって
ついにバストゥークがタロンギまで攻めてきたの。
噂ではシャクラミも、もうすぐに戦場になるかもしれないって。
で、私達は話し合ってね
サンドリアの兵隊さん達と一緒にシャクラミに立てこもって戦おうって決めたの。

だってウィンダスを守るためにサンドリアの兵隊さん達が戦ってるのよ。
それなのにウィンダス人の私達が
安全なところにいて戦わないなんておかしいじゃない?

みんなで武器を持ってシャクラミに行ったわ。
私達も一緒に戦わせてくださいって、
そしたらサンドリアの兵隊さんは、こう言ったの。

「誇り高きサンドリアの騎士が、貴様ら下賤の者と一緒に戦えるか!」

247 名前: 被害者の証言 投稿日: 2003/06/25(水) 15:07 [ Xs1Ba4m6 ]
サンドリアの兵隊さん達は私達を仲間と思ってなかった……

そう思ったら、今まで頑張って手伝ってきたのはなんだったんだろうって
急にバカバカしくなっちゃって、
持ってきた武器を投げ捨てて、みんなマウラに引き返したの。

248 名前: 被害者の証言 投稿日: 2003/06/25(水) 15:08 [ Xs1Ba4m6 ]
で、シャクラミを出てしばらくすると。
後ろから『おーい! おーい!』って、私達を呼ぶ声が聞こえてね、
振り返ると、洞窟から兵隊さん達がいっぱい出て来ていて
横一列に並んで、私達の方に手を振っていたの。

サンドリアの兵隊さん達は、手を振りながら歌を歌い出したの。
みんなで歌ったウィンダスの歌を、
涙を流しながら。

その時になって、やっと私達はわかったわ。
サンドリアの兵隊さん達は、私達を逃がそうとして
わざと冷たい態度をとってたんだって。

249 名前: 被害者の証言 投稿日: 2003/06/25(水) 15:09 [ GBx6VEDo ]
そのあとシャクラミがどうなったかは貴方達もよく知っているでしょう。

貴方達は、戦争中のサンドリアの悪行を探し出して
賠償でも求めるつもりだったんでしょうけど、
少なくとも、私の知っているサンドリアの兵隊さん達は
本当にウィンダスのことを、私達のことを思って戦ってくれていたわ。
マウラに正規兵を1人も派遣してくれなかった貴方達よりも遙かに、ね。

はい、おしまい。
被害者の証言とやらはこれでよろしいかったかしら?



 ☆★参考★☆

  バストゥーク大戦史
  毎日新聞コラム

250 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/25(水) 15:37 [ yPyb2cUo ]
>>243-249
イイ(・∀・)!

251 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/25(水) 17:37 [ yqZgNJsc ]
>>238
機船は汽船じゃねーんじゃねぇの?
クリスタル動力じゃ?
あと、バスにはちゃんと数千人規模の海軍もあります。

>>240
火薬に関してはあくまでヒューム族の秘伝って設定なので
要職のヒュームのみが扱いを許されてると思う。
っていうか、技官のみかも。
まぁ、要職のガルカってのもそんなにいないんだろうけど。

252 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/25(水) 19:24 [ HpK1M2Go ]
>>243-249
ティナナ日記の方?何はともあれ面白かったっす。

船は機船ですね。船体の横に水車だかスクリューだかついてるし。
バストゥーク軍については >>28 で書記官殿が書かれております。
もしくはそれの元となった電撃本ですね。

火砲については物理的な威力よりも心理的なダメージの方が大きいかな、と思ったり

253 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/26(木) 02:08 [ /41Vlq82 ]
ティナナまじ死亡w

254 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/26(木) 02:21 [ /41Vlq82 ]
ティナナって前にからかわれて以来でてこなかったよね
同人の臭いがプンプンするねw
くせえwくせえよw
レス時間みてると
なんとか書記官って朝から晩まで張り付いてるんだよねwきもっ
「煽りは放置で」とか書き込む前に
めがねふけよwめがねww

255 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/26(木) 02:43 [ kz1pGCbU ]
>>243-249
ティナナの作者さんならルルクスサン達のその後のプロットだけでも〜と
えらくしつこいことを言って見たり。

256 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/26(木) 11:37 [ 5N4wLZI6 ]
てか、毎日新聞かよ。
ウィンダスの新聞社はなんて言ったかな?

257 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/26(木) 12:08 [ Xs1Ba4m6 ]
>>252
はい、ティナナ日記の方です

>>254
よく観察してるなあ
なんか喪前がいちばん妄想戦争スレを愛しているんじゃないかって思えてきたよ

>>255
了解です。
とりあえず最初に考えていた話のあらすじを
涙達の物語のほうで書いてみようかと思います。
昼休みで、どこまで書けるかな……

258 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/26(木) 12:23 [ pd8EmUSg ]
>>256
ウインダスの新聞社は魔法新聞社だったかな。
ちなみに雑誌は週刊魔法パラダイス等

>>257
おひさしぶりです^^/
ティナナ日記の続きたのしみにしてますね。

259 名前: (パーティメンバーがいません) 投稿日: 2003/06/26(木) 18:01 [ 8zB8/DVU ]
ティナナ下手くそにだけは同意・・・^^;

260 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/26(木) 20:13 [ eboTXiSA ]
>>257
このスレを愛してるものなら
質の悪い物書きが蔓延しないように
気を配るのは当然では?

261 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/26(木) 21:14 [ IFtMWQbs ]
愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!

愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!
愛!愛!愛!
愛!愛!愛!愛!          愛!愛!愛!愛!愛!愛!
愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!
愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!愛!
愛!愛!愛!
愛!            愛!愛!愛!愛!愛!        
愛!愛!愛!
愛!愛!愛!  愛!愛!    愛!愛!愛! 愛!愛!

262 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/26(木) 22:23 [ m3Tk.fXY ]
前は純粋に楽しみだったけど
荒らしに対する、小説書いてる人の反応みてると
ちょっといやらしく感じてきてしまった。
筋違いかもしれないけど
個人HPでやってみてはどうでしょう?
これだと荒らしをチャットアウトしつつ公開できますし。

263 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/27(金) 01:29 [ m3Tk.fXY ]
>>262
結構同意
作成モノは荒れる
ここには設定、背景なんかを掲載してほしい

突っ込んでおくとシャットアウトだろ

264 名前: 255 投稿日: 2003/06/27(金) 01:40 [ ZKKuH5qw ]
>>262
>>263
どうツッコんで欲しい?

>>257
ククルスでしたね、ごめんちゃい。つーかダメモトだったので応えてもろて
うれしいです。ティナナ大好きだったんで。ずっとミスラと思ってたけどw

265 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/27(金) 10:59 [ 2t./LLiI ]
作成物ダメとか言う奴は日本語読めてるのかな?
それともスレタイってそんなに読むの大変?
設定、背景は世界設定を語るスレでおながいします

266 名前: 元従軍書記官 投稿日: 2003/06/27(金) 11:52 [ mdncEooM ]
ええっと^^;
前スレ・前々スレからのログを見てもらえればどういう経緯で
スレが推移していったかはわかると思います。
私は何々はダメ、何々はイイって分けるのではなく
このスレのテーマにそうものは何でもokという風で良いんじゃないかなと思います。

もちろんこのスレは3国の戦争・軍事考察及び分析からスタートしていますので
それ系のものは大歓迎だと思います。。(ただ、いまはちょっとネタ切れしてますが^^;

ちなみに現在考察や分析をしてみたいネタは3つほどあります。
・大戦末期のタブナジア公国攻防戦考察
・ノーグ攻略(国家によるノーグ征伐)
・各国VS獣人のガチンコ(バス・サンドなんか面白そうです。)
もう少し資料と時間が必要ですけどね^^;

267 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/27(金) 18:36 [ 6HUf9.ko ]
お久しぶりです(と言っても二日ほど)
↓続きを……と言いたいところですが、別のお話を

今、こちらのスレッドのまとめサイト(みたいなもの)を作ろうかなと思っています。
で、今後の作品はそちらに載せると。以下にその理由を
1、長文書き込み規制によるレス増大
   長い文章を載せる者からすると、かなりストレスがたまります……。
   読むのもつらいですし、また多くのレスを消費するのも良いとは言えないかと。
2、保存、閲覧目的
   前々スレ、前スレ等含め、交された議論を読みやすくまとめられたら便利かな、と
3、荒らし対策
   粘着はこのまま放置でも良いのですが、折角人が戻ってきたこのスレがまたさびれる前に
   手を打った方が良いかな、と
4、前例に習って
   似たような荒れ模様となっていた『旅は終わらない』スレでしたが、
   続けている作者さんのほとんどがまとめサイトに移って更新しています。

268 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/27(金) 18:37 [ 6HUf9.ko ]
で、まとめサイトを作る上での問題点を……。
1、まとめることあるのか?=作る意味あるのか?
   まずは大戦史等の作品を収容させていただこうと思ってます。
   後は、こちらのスレで各種議論をし、それのまとめを載せられればいいかな……
2、世界設定スレのサイトとかとかぶってないか?=作る意味あるのか?
   戦争を中心にFF11を考えるサイトは他にないと思います。(ないよね?)
   で、これだけでも作る意味あるかなぁ、と
3、書き込んでるコイツの技術力
   はい、PC初心者です、私。なんとか無料ホームページのサイトは見つけたけど。
   ファイルUPできて無料の掲示板が見つからない。どなたか教えて下さい……。

今考えてるのはこんなとこです。意見等激しく求む。まともなやつね。
最後にサイト名の候補。といっても一個だけ。
 You think concerning war in Vana’diel
 戦争について考える、てのを翻訳ソフトに入れただけだったり
 なんか良い候補ないものか

269 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/27(金) 19:07 [ yPyb2cUo ]
あぷるるさんとこが↓これみたいだYp
ttp://sk.redbit.ne.jp/~tboard/

270 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/27(金) 21:43 [ 30AFQjNY ]
>>264>>265
荒らしはカエレ

271 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/28(土) 00:42 [ IuUEWh0M ]
>今考えてるのはこんなとこです。意見等激しく求む。まともなやつね。
まともなやつね。
まともなやつね。
まともなやつね。
まともなやつね。

272 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/28(土) 01:10 [ 6HUf9.ko ]
>>268の、まともなやつね。
     ↑の言葉余計だったね。反省

>>269
確認しましたありがとう。……知識なくてうまくできなかったけど(´・ω・`)

273 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/28(土) 03:15 [ IFtMWQbs ]
もっとまったりしろよ・・・

274 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/29(日) 00:09 [ HlJA9o4Q ]
>273
禿同

マターリ版なんだしさ

275 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/06/29(日) 10:48 [ a3LvfWlQ ]
需要なさそうだからまとめサイトは見送りまっす。
『旅は終わらない』スレのまとめサイトの方に大戦史とか
UPしてくれたみたいだし、かぶるのもあれだからね。

続きは……、今UP方法考え中。どこかのUPローダーを借りるかも。
とりあえず、無駄にレス増えるのもあれなので他のとこに移動します。
長文規制がなぁ(´・ω・`)

何か進展あったらまた来ます。

>>269
折角調べてくれたのに申し訳ない。
自分のホムペ持ちたいので、いつか使わせてもらうと思うけど。

276 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/06/30(月) 13:35 [ yPyb2cUo ]
>>275
気にしな〜い
マターリイコウヨヽ(´ー`)ノ

277 名前: 名もなき冒険者 投稿日: 2003/07/07(月) 07:58 [ wDOov.OQ ]
|・ω・) 落ち着いたかな?……てか人いなくなったような(´・ω・`)


ども、お久しぶりぶりです。あれから自分のホムペ作っててました。
えーと、続きは『旅は終わらない』スレのまとめサイトの画像UPBBSを
借りるか、ホムペに貼らせてもらうことにします。
ネタがないとこのスレつらいねぇ……。私も思いつかないわけだけど


|)ノシ じゃ、また来るね

278 名前: 妄想戦記書いてた人 投稿日: 2003/07/16(水) 17:35 [ 0JVIPepY ]
>>277
お久しぶりぶり→お久しぶり、ね。まったく気づかなかったし……

えーと、『旅は終わらない』スレのまとめサイトの画像UPBBSに
第二章 2 をラストまでUPしましたです。
まだまだ書き直したかったけど、切りがないのでUPすることに……。

じゃ、マターリいきましょ〜ヽ(´ー`)ノ

279 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/04(月) 10:17 [ Txs20kZQ ]
なんか、いいネタないかねぇ…(*゜‐゜)ぼぉー・・

280 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 00:25 [ ppB7ItPI ]
国家間はだいぶ語りつくされた感があるんで、
獣人種族間戦争はどうでしょう?
6種に増えたしNMも出てきたようだし。

281 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/05(火) 21:40 [ yqZgNJsc ]
ズヴァ以外に接点がないからなぁ。
どういうシチュエーションで紛争になるのか。

ゴブは全部とうまくやってるっぽいけど
他の獣人は少なくとも仲間同士ってわけじゃないと思う。

オークがノルバレンまで侵攻してくる過程では
獣人間でも大規模な戦闘があったのかもしれない。
でも、石碑見るとオークが進行してくる前は
ロンフォに他の獣人もいなかったみたいな気もしてくる。

生態によって縄張りも棲み分けできちゃってるっぽいので
獣人戦争があるとしたら天災や人間による大規模な掃討で半難民化した場合とか?

282 名前: 280 投稿日: 2003/08/06(水) 23:51 [ jNZwW8Vs ]
引き金になりそうなのは・・・

ガルカの都を滅ぼしたアンティカが数百年(だっけ?)ぶりに活動を再開。
アルテパ地下を北東に進攻。
巨大トンネルがたどり着いたのはクゥダフの巣パルブロであった。

アンティカは歴史からして喧嘩っ早いイメージがあるんで
仕掛けるのはこいつかなと。
バスのガルカが黙っちゃいねえ気もしますが、
第七の獣人てことで参戦許可。

283 名前: 280 投稿日: 2003/08/08(金) 23:47 [ v.cFLQPA ]
あと絡むとしたら、忍者侍と
東方の技術を持つヤグとノーグのサハギンでしょか。
きっかけはともかく、海から攻め上るサハギンと
禁を破り空中より迎え撃つヤグ。
どうよ、人間国家間戦争じゃ見れねえよこんなシチュエーション。

どうだ?誰か・・・書かな・・・て言うか誰かいませんか・・・;

284 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/09(土) 16:03 [ rWGYcapg ]
妄想、妄想 (=゜ρ゜=)ボヘーー

ノーグ海賊の過激派と、サハギンが共闘
ゴブリンを傭兵として雇い入れて、低地エルシモを制圧
ノーグ頭目ギルガメッシュら穏健派は、天晶堂の助けを借りてジュノに亡命
カザムのミスラは、ウィンダスに脱出するもの、ゲリラ化してユタンガに潜むものに分かれる

このときトンベリ族はどう動くだろうねぇ
トンベリって、金で動くような種族だったりはしないよね?
どっちかというと、ヤグードとかに近いんだよね?
もし金で解決できるなら、高地エルシモに対する不可侵を結んで
マウラに進出かな

285 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/09(土) 16:27 [ Gcnvjics ]
ここぞといわんばかりにミスm(ry

286 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/09(土) 17:07 [ 5N4wLZI6 ]
違うなぁ…
同じ地域で覇権を競い合う二者が協力する理由は無い。

そして、たとえば、ウィンダスを攻めたいならヤグードにてこ入れをするとか、
ノーグを攻めたいならサハギンに資金提供するとか。

私としては、
オークの戦車がバストゥークの技術だったら…
クゥダフの治金術がサンドリアの技術だったら…
それはそれで面白いよね。

287 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/09(土) 18:42 [ rWGYcapg ]
>286
その線でいくと、ヤグードはノーグから東方の武器と技術を
支援されることになるかな?

アンティカは独自路線だろうなぁ、どこまでいっても
トリビューンを読む限りは

にしても、サハギンは守銭奴なイメージが抜けないぁ

トンベリは、ひきこもり集団だし

288 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/10(日) 06:22 [ 5N4wLZI6 ]
>>287
ヒューム(バス)がアンティカを支援し、ガルカの都を攻めさせ、
行き場の無くなったガルカを労働力としてバスに招き入れた。
という設定もできる。

ただ、ガルカが滅んだ現代では、ゼプウェル島(クゾッツ地方)の覇者とも言え、
争う勢力は存在しないとも言える。

289 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/21(木) 01:36 [ he0W58RU ]
>73
(゜∇^d) グッ! ジョブ!

290 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/21(木) 01:37 [ he0W58RU ]
カキコするスレをまちがえた。・゚・(ノД`)・゚・。

291 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/26(火) 17:26 [ i9goEuDw ]
保守age

292 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/26(火) 20:25 [ 9fPUIp4s ]
クゥダフってそこまで悪玉的に描かれてないね
戦士AFといい、グィンハムを助けたエピソードといい
ベドーなんて入り口に探知方法のヒント書いてあるし

293 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/26(火) 23:25 [ he0W58RU ]
だね。それなりの対応をすれば、話が通じそうだ >クゥダフ

294 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/28(木) 02:30 [ .VpJF9Dc ]
期待age

295 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/31(日) 09:52 [ he0W58RU ]
今回のトリヴューンは、サハギン族の話ですたな

ゴブの強盗に襲われるサハギンってのもなぁ
獣人だから仲がいいとは限らんのだね。

296 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/01(月) 10:42 [ yqZgNJsc ]
>>295
唯一、他獣人と頻繁に交流を持つゴブでさえ、
他の獣人の肉を食ったりします。

297 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/07(日) 22:31 [ XXLxiQUw ]
心を広く持つって大切なんだね

妄想■eイベント「獣人大侵攻」
すごくおもしろかったです。無理だろうけど続き希望・・・。

298 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 15:50 [ inyb8yw6 ]
だね。妄想イベントの続き読みたいなぁ

299 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/03(金) 18:11 [ inyb8yw6 ]
hage

300 名前: 妄想戦記書いてた人 投稿日: 2003/10/03(金) 21:23 [ xhv4HjRg ]
お、なんかあがってる……。
えーと、お久しぶりです。
ようやく自分のサイト持てましたので一応ご報告に。
↓以下、私のサイトです。
ttp://zagnovels.hp.infoseek.co.jp/
作品の方は登場人物とか色々変えました。
けど、基本ストーリーは変わっておりませんです、はい。
宣伝みたいになるから書き込むべきか悩みましたけど、
一応作品を載せていた者としては報告するのが義務だと思いまして。
それでは……。書記官殿とティナナさんは元気かなぁ。

301 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/04(土) 02:17 [ j5C5MhwU ]
>>300
おつかれ、HPの300踏みました。
書記官殿、どうしてるかなぁ…あの方の作品はかなり好みだったのだが。

302 名前: 妄想戦記書いてた人 投稿日: 2003/10/04(土) 17:42 [ MqOy.iJY ]
>>301
ご丁寧にどうも。
どうしてますかねぇ。
あの方の作品がなければ私も書こうとは思わなかったわけで……。
大戦記読み返してこよっと

303 名前: 名無しな人 投稿日: 2003/10/05(日) 15:46 [ 0VCiloYw ]
電撃の本見てたら獣人の構成一部載ってたので初投稿w
位の高い順でw

オーク

これ以上は未だ不明(本土にいる)

(オーククォン方面軍)
バックゴデック大将

司令協議会    闇の王親衛隊

ノルバレン軍団   バルドニア軍団

グワッジボッジ切裂き団  ゴチャックズック墓送り団

バットギット旅団

ボックデック斬込連隊

刈手氏族隊  狼氏族隊  戦車隊


ごめwここまで書いたらめんどくなったw誰か続きよろw

304 名前: 名無しな人 投稿日: 2003/10/05(日) 19:49 [ 0VCiloYw ]
簡単に3国の軍の部隊書いてみる。

サンド
王立騎士団
神殿騎士団
近衛騎士隊
これで兵力は4,5万ぐらい
あと傭兵騎士団+義勇兵が入る(徴兵されたりとか)

バス
共和軍団
鋼鉄銃士隊
黄金銃士隊
ミスリル銃士隊
これで兵力約4万5千+徴兵
けど共和軍の半分ぐらいは兵士の仕事しない。

ウィン
戦闘魔導団
ミスラ傭兵団
元老院警護隊
これで兵力約2万弱?けど+徴兵+カーディアン

獣人3種類
オーク
多すぎ、謎。唯一王が出てない。バックゴデックはただの将兵
あまり知られていないが銃も装備前衛多し。

クゥダフ
一番少ない?けど上の階級の方は強そう
前衛後衛両方いる。

ヤグ
オークの次に兵士多そう。だけど前衛が少ない。
後衛の戦い方に注目

305 名前: 妄想戦記書いてた人 投稿日: 2003/10/06(月) 09:43 [ Rx64w1gY ]
>>304

>>27-30
にある書記官殿の考察も参考にどうぞ

以下私の勝手な予想というか妄想での各国兵力(平時)

サンドリア  約一万五千(非常時 在郷騎士団招集、傭兵騎士団増強)
バストゥーク 約二万  (非常時 二個軍団召集)
ウィンダス  約一万八千(非常時 ミスラ傭兵団増強、カーディアン大量生産?)

306 名前: 妄想戦記書いてた人 投稿日: 2003/10/06(月) 09:44 [ Rx64w1gY ]
オーク    約二万二千(ゲルスバ駐屯約三千 ダボイ駐屯約五千〜)
 展開地域 ロンフォール ラテーヌ ジャグナー バタリア
クゥダフ   約二万  (パルブロ駐屯約二千 ベドー駐屯約四千〜)
 展開地域 グスタベルグ コンシュタット パシュハウ ロランベリー
ヤグード   約一万八千(ギデアス駐屯約二千 オズトロヤ駐屯約一万二千)
 展開地域 サルタバルタ タロンギ メリファト ソロムグ
アンティカ  約二万〜三万?(非常時この百倍……ありえねー)
 展開地域 アルテバ
サハギン   約五千〜一万(本拠海蛇の岩窟)
 展開地域 ユタンガ
トンベリ   約二千〜五千(ウガレピ寺院・怨念堂に主に生息)
 展開地域 ヨアトル

なんでこう思ったかも書きたいけど時間ないので帰ってきたら……

307 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/06(月) 13:11 [ cN2sZnyc ]
どうもお久しぶりです。書記官の中の人ですw
じつは7月からずっとRomってました^^ゞ
(都合によりちょっと忙しかったもので・・・)

獣人による大戦の考察も面白そうですね。
今回でた電撃本2にかなり詳しい獣人軍の構成が出てたみたいなので
その辺りから色々といじれそうですね。(アンティカの設定はちょっとすごすぎ・・・)

308 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/06(月) 13:12 [ cN2sZnyc ]
しまった、、、久しぶりすぎてアゲてしまった・・・

申し訳ない・・・

309 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/06(月) 17:48 [ inyb8yw6 ]
うほw おかえりなさ〜い^^

サハギン&トンベリが外に打って出る状況は、どんな時だろう?
アンティカの大侵攻はありそうな気がする。
コロロカ洞門を通ってバス クフタル&グスタフ洞門を通ってセルビナ
バスの場合、すぐに鉱山区を制圧されそうな予感

310 名前: 妄想戦記書いてた人 投稿日: 2003/10/06(月) 18:47 [ mxVCCRGA ]
ミンダルシア大陸の兵力に関する一考察(参考資料電撃本Vol1 Vol2)

ウィンダス←→ヤグード

確定資料
ウィンダス連邦軍 約一万八千
 戦闘魔道団×12
  1戦闘魔道団=8魔戦隊
   魔戦隊=兵士30名、カーディアン100名
  →12480 うちカーディアン9600
 ミスラ傭兵団×4
  1傭兵団=8傭兵隊
   傭兵隊=傭兵・義勇兵150名
  →4800
 他、元老院警護隊等(少数のため除外)

まず、ヤグード軍の兵力は一万八千ほどだと推測される。ウィンダスはヤグード族と友好条約を締結している。
ギデアスへの食料供給などを考えると、実際はヤグード優位の不平等条約と言える。
互いに憎みあうウィンダスとヤグードが形式の上だけでも和平を結んでいるのは、勢力が均衡しているためであろう。
従って、ヤグードの兵力は一万六千〜二万は必須である。
一般的に考えて、戦力が自国よりも劣る勢力と不平等条約を結ぶ必要は無い。

311 名前: 妄想戦記書いてた人 投稿日: 2003/10/06(月) 18:50 [ mxVCCRGA ]
次に、ヤグード軍の戦力分布である。
参考資料によると、ヤグード軍の主力となる軍組織は以下の二つである。

・オズトロヤ教導軍
・武装入植団×5

このうち、武装入植団はヤグード族の生息5エリアに重なると考えられる。
東西サルタバルタ、タロンギ、メリファト、ソロムグ。
以上5エリアのうち、西サルタバルタに入植しているのが、ギデアス武装入植団であろう。
さらに、武装入植団全てを合わせた兵力が、主力であるオズトロヤ教導軍を上回るとは考えにくい。
従って、ヤグード軍内部の兵力比を以下のようなものと推測する。

オズトロヤ教導軍6:武装入植団4
ギデアス武装入植団2:それ以外の武装入植団1
従って、オズトロヤ教導軍9:ギデアス武装入植団2:それ以外の武装入植団4

総兵力を一万八千とすると

オズトロヤ教導軍   10000
ギデアス武装入植団  3200(うちギデアスに2000)
それ以外の武装入植団 1200×4

ギデアス武装入植団については、ギデアスに駐屯している兵力が
西サルタバルタに展開している入植団よりも少ないとは考え難かったため、多少数字を動かしてある。

312 名前: 妄想戦記書いてた人 投稿日: 2003/10/06(月) 18:56 [ mxVCCRGA ]
我ながら読み返すと穴だらけなような……

ま、妄想ですから(逃げ)
クォン大陸編は気が向いたら

>>307
おかえりなさ〜い。お元気そうで安心しました。

>>309
アンティカは有りそうですね。てか、ネタにする気満々
トンベリは……彼らの祖先が(ネタバレのため自主規制)ですから、
対外進出は考えてないような気がします
サハギンは正直わからないですね。
ノーグとは共存しているみたいだから、あまり勢力拡大に興味はないのかも。

313 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/06(月) 23:55 [ .7Psa4Fo ]
電撃によるとクゥダフには、「穏健派」が存在したらしいな
反乱起こして金剛王に粛清されたらしいけど。

314 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/07(火) 11:09 [ inyb8yw6 ]
>310-311
ヤグードが狂信的な宗教集団である事を考えると
命を顧みない特攻攻撃でウィンダスは壊滅的な打撃を受ける。
そういったことから、国民の安全を第一に考えた星の巫女は
不平等条約を結ぶことを決断したのでしょう

と、既出だっけ?

>312
ですよね。
やっぱり目玉はアンティカですよね

( ̄  ̄)………( ̄∇ ̄)ニヤッ

>313
うお! まぢすか?

読み返さねば

315 名前: 元書記官の中の人 投稿日: 2003/10/07(火) 13:30 [ hCAhRJEE ]
現状もっとも好戦的な獣人種族はオーク。
その風俗的は例えるなら12世紀辺りのモンゴル騎馬民族のような感じ。
複数の氏族(クラン)単位での部隊わけが行われていたりする辺りそれが伺える。
つまり戦争が産業であり入植でもある彼らが現状一番のトラブルメーカーになりえる。
本国の増援もあるらしくまだまだ侵略戦争を続ける気満々だそうな・・・
(オークの歴史を見ているとやっぱり騎馬民族っぽいなぁ)

クゥダフは現国王ザ・ダによる穏健派粛清後の軍事再編で肥大化した
親衛隊(全軍の1/3)による派閥争いがあるらしく、また必ずしも国王が
全クゥダフを掌握しているわけではないと思われ、
外征以前にむしろ内紛が起こる可能性が否定できない。
また積極的に外征するにも種族適正の問題からその活動範囲は限定されてしまう。

316 名前: 元書記官の中の人 投稿日: 2003/10/07(火) 13:34 [ hCAhRJEE ]
ヤグードは現在クォン大陸の覇権を巡りウィンダスとの暗闘を繰り返しているため
その紛争範囲は限定されると思われる。ただ、ウィンダスという錘が取り除かれた時
クォン大陸以外への外征も十分考えられる。
他の獣人に比べて積極的に政治的な謀略も行っており注意すべき点は多い。

トンベリはその種族的生い立ちから現ヴァナディールの全生物を憎んでいる。
ただ、その生態的特性により自分から積極的に動くことはないと思われる。
彼らの領域であるエルシモ島の境域を犯さないかぎり彼らが自分から動くことはないだろう。

サハギンは他の種に比べて穏健とも言える。ただしそれは非常に内向的で
種族的閉鎖性に起因している。生物的に水質の良い場所でしか生活できないため
今の低地エルシモに生息しているが仮に侵略をうけた場合、それに抵抗できない
と考えれば彼らはその土地を捨てて新たな大陸に移住するものと思われる。
それらは全て先の大戦による種族の疲弊に起因しているのではないだろうか

317 名前: 元書記官の中の人 投稿日: 2003/10/07(火) 13:35 [ hCAhRJEE ]
設定上『最強獣人種』であるアンティカ。
完全な軍事統制社会を築いている彼らは、他の人種では耐えられない様な環境化においても
平然とその社会的営みを送ることができる。彼らはその社会的「完璧さ」のために
わざわざ外征を行う必要はなく今のままであれば彼らはクゾッツにて社会生活を送り続けるだろう。
だが、我々は忘れてはならない。蟻は新たな女王を生み別の場所で新しく帝国を
築くために旅をするのだ。普通の蟻であれば新女王は一人で旅をするが、
彼らは社会生活を営む獣人種なのだ。はたして・・・

巨人族は北の大陸から傭兵として招聘された種族であり大戦後も、
デルクフの塔に立てこもっている。
彼らにとって大戦はいまだ終わっておらず新たな戦争の火種となりうる問題でもある。

デーモン族はいまだ謎の多い種族である。闇の王の尖兵であり異界から召喚された
彼らがいかなる社会を築いていたかを窺い知る術はない。
ただし彼らは闇の王のもと、複数の獣人軍を束ね大戦に従事したことからも
必ずしも意思疎通できないわけではないが・・・
彼らが何かしらの行動をおこす時は必ず背後に闇の王がいるものと思われる。

318 名前: 妄想戦記書いてた人 投稿日: 2003/10/07(火) 17:42 [ OS0KROoU ]
>>314
ウィンダスから見た場合はたしかにその通りですね。
ヤグード側から考えると、ウィンダスを占領できるだけの戦力が整うまでは、
不平等条約によってウィンダスの国力を弱めつつ戦力を蓄える、
という観点から条約に応じたんだと思います

アンティカに関してですが……
百万ぐらいの兵力を持つ彼らをネタにしないわけがありませんぜ、ダンナ

>>315-317
まとめおつかれさまです。相変わらず良い仕事ですね
ひとつだけ、ヤグードのところで
現在クォン大陸の〜→ミンダルシア大陸かと
いや、どーでもいいことですけどね

319 名前: 妄想戦記書いてた人 投稿日: 2003/10/07(火) 17:44 [ OS0KROoU ]
ageてた……

アンティカに特攻して逝ってくる……

320 名前: 元書記官の中の人 投稿日: 2003/10/08(水) 13:46 [ gG.LbfTU ]
>318
おおっとケアレスミス・・・申し訳ない。(他にも誤字があるし

ちょっとメンテしてきます…

321 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/08(水) 14:56 [ Xs1Ba4m6 ]
ティナナ日記の人もスレに活気が戻ったことを
草葉の陰から慶んでおります

322 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/11(土) 13:56 [ .7Psa4Fo ]
下がりすぎ。

323 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/11(土) 14:13 [ jaDTEIoE ]
>243-249
だれか、元ネタ全文読めるURLしってたらキボンヌ

324 名前: 301 投稿日: 2003/10/11(土) 15:06 [ j5C5MhwU ]
>>322
頼む、あまり上げないでいてくれると嬉しい。

>>323
ttp://f12.aaacafe.ne.jp/~apururu/
画像UPBBSの過去ログ6月分、493


書記官の中の人、お帰りなさい。
ロランベリーに中った回は、当人には悪いですが笑ってしまいました。

325 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/11(土) 15:42 [ jaDTEIoE ]
>>324
元の文章の一部は記憶にあるんだよ。太平洋戦争中に陣地構築を
手伝わせた帝国陸軍の軍人が、「貴様ら土人と一緒に戦えるか。」
と、一緒に戦いたいと言う島の若者を追い返して、船で帰ろうと
する現地の若者に手を振るって話し。

ただ、何となくの記憶しかないんだよなあ。

326 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/11(土) 16:58 [ j5C5MhwU ]
>>324
なるほど、もう半分の元ネタはそういう訳だったんですね。

327 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/14(火) 11:08 [ Xs1Ba4m6 ]
>>326
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&c2coff=1&q=%E3%80%8C%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%80%81%E8%B2%B4%E6%A7%98%E3%82%89%E5%9C%9F%E4%BA%BA%E3%81%A8%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB%E6%88%A6%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%81%E3%80%8D&lr=

328 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/23(木) 15:48 [ yPyb2cUo ]
>>306
新・公式サイトに「彼らは戦時になると、低消費で仮眠している蛹状態の予備役将兵を現役に復帰させることができ、百倍近くまで兵力を倍増可能なのだ。」
とありました。
((((゜Д゜;))))ガクガクブルブル

公式に色々と新たなネタが出てるようですよ。
ttp://www.playonline.com/ff11/adversary/dark/index.html

329 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/24(金) 17:34 [ inyb8yw6 ]
最強獣人は、アンティカで決まりかなぁ?

330 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/28(火) 11:31 [ c2ORqU4Q ]
PC修理記念カキコ
……じゃなくて
>>328
百倍って明記されてますね。
たしかに流砂洞をふらふらしてみると、蛹らしきものがたくさんある部屋が
いくつかあります。あれがおそらくは仮眠状態の……
>>329
兵力で考えればアンティカは最強、というか最大です。
(それも他国をよせつけないほどの)
ただ、その兵力を動員することができないんじゃないかと思うんですよね。
おそらく、クゾッツが砂漠化したことによって食料確保が困難になり、
やむなく蛹化させたんじゃないかと……。
食糧問題を解決するために領土を拡大しようとしても、
クフタル、テリガン、グスタフはアクティブモンスの巣窟ですし、
コロロカの先はバストゥークがいますからね。

331 名前: 妄想戦記書き直してる人 投稿日: 2003/10/28(火) 11:32 [ c2ORqU4Q ]
名前書き忘れましたよ……
アンティカに再度特攻してきますよ……(AA略ですよ……

332 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/30(木) 09:46 [ inyb8yw6 ]
アクテイブモンスがいたところで、あんまり問題にもならん気が…
逆に食料にしてしまうのでは?

進行速度は遅くても確実にクフタル・テリガン・グスタフを制圧すると思われ
コロロカは、ん〜…やっぱり士気の落ちない敵ほど嫌なものはないでしょう。

333 名前: 妄想戦記書き直してる人 投稿日: 2003/10/30(木) 13:39 [ td13Mw0M ]
たしかに大軍を持つアンティカのことですから、
蛹化している兵士の一割〜二割でも復帰させれば
ヴォルボー地域はまず制圧できるでしょう。
そこからザルクヘイムへの進軍も容易でしょうね。
ただ、そこまで戦力のあるアンティカが進撃を開始しない理由を、
私は>>330で述べたように食料問題に難があるのでは、と推測したわけです。

334 名前: 妄想戦記書き直してる人 投稿日: 2003/10/30(木) 13:47 [ td13Mw0M ]
この前提に立つと、ヴォルボー攻略の軍を動員するのがそもそも困難になってしまいます。
かといって既存の軍で侵攻しようとすると、おそらく多大な犠牲を払うわけで……。
アンティカの主力となる兵士達は
東アルテバと西アルテバを巡回(?)しているクラスになると思いますが、
彼らとクフタル、テリガンのアクティブモンスのレベルを比較すると
相当数の死者、負傷者がでると思います。
アンティカは食料による制約を受けて、他地域に侵攻できないのではないか。
また、既存の兵力での侵攻はハイリスクローリターンなため、クゾッツ島に
とどまっているのではないか。というのが私の考えです。

335 名前: 妄想戦記書き直してる人 投稿日: 2003/10/30(木) 13:55 [ td13Mw0M ]
ただ……ここまでずらずら書いてふと思ったけど、もしかしたら、
アンティカには領土拡大とか、侵攻という意思はないのかも、とか考えたり……。
電撃本のvol2のp10クゾッツ地方流砂洞のところに
『ただしアンティカ族からしてみれば、そのときは新しい住処を求めて
大移動を開始するだけなので、まったく気にとめていないようだ』
という文章があります。
この文章を読むと、アンティカという種族は、種の維持、保存を非常に重要視した
内向的な種族と言えるかもしれませんね。
侵攻できない、ではなく侵攻する意思がない、のかもしれません。

336 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/30(木) 17:23 [ inyb8yw6 ]
>335
いや、それはわかったから
電撃本は1・2と両方持ってるから…ね?

だからこその「妄想」ではないのかと
侵攻する意思が無いで終わったしまったら、お話にならないわけで

337 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/30(木) 20:06 [ yPyb2cUo ]
あれだ、「巣分け」
アンティカの侵攻の理由はこんなんじゃないかな?
だとするとガルカの都を攻め滅ぼした理由づけにならないかな
数百年に一体、女王蟻とでも言うべき蟻が生まれて侵攻が始まる。
みたいな感じ。

338 名前: 妄想戦記書き直してる人 投稿日: 2003/10/30(木) 23:52 [ td13Mw0M ]
>>336
長文で気を悪くさせたなら謝ります。申し訳ない。
ただ、電撃本の資料などを読んでいるうちに、
アンティカには侵攻の意思がない、と「妄想」してしまったのですよ。
たしかにお話にはならないように思えますけどね。
>>337
「巣分け」ですか……。
蟻ということを考えると非常に説得力があるんですけど、……恐ろしい想像をしてしまって。
巣分け前のアンティカがどこかにいるとして、その勢力が同じぐらいだったら……
もしかしたら、西や南の大陸はアンティカだらけなのかもしれませんね。
(もしそうだったら行きたくない)

339 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/31(金) 11:24 [ yPyb2cUo ]
>>338
正にガクブルものですね。
後、巣分けするとき蟻って羽が生えて来て飛行能力を持つんですよね

((((゜Д゜;))))ガクガクブルブル

でも、アンティカで溢れ返っていないから、なにか理由があるんだろうなぁ

340 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/10/31(金) 16:19 [ inyb8yw6 ]
人口調整のために剣闘士かなんかいるんでしたっけ?

>338
おk

341 名前: 妄想戦記書き直してる人 投稿日: 2003/10/31(金) 23:27 [ i5EJcg/. ]
ジュノに飛来するアンティカの群れ……。
ファンタジーといえばファンタジーだけど……想像してきて恐くなってきた。
蟻の生態でも調べてみよう。
関係ないけど、
昔のシムアント(シムシティの蟻版)というゲームを思い出しました。

トリビューンにでてきたアンティカは剣闘士でしたね
調整かぁ……やな社会だ。

342 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/02(日) 02:49 [ d5cjrD/E ]
>>341

フランスのベルナール・ウェルベルの「蟻」という小説を紹介して
おきます。文庫にもなってます。
冬眠明けの巣の目ざめや、蟻の戦争、婚礼飛行&蟻のHシーン(笑)な
んかが出てきます。

343 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/02(日) 16:29 [ yqZgNJsc ]
>>330
>>334
奴等、腐った肉でも食えますけど・・・あとはわかるな?

344 名前: 妄想戦記書き直してる人 投稿日: 2003/11/02(日) 18:53 [ ZXeeqUfA ]
>>342
今度本屋行って探してみます。
蟻のHシーンって……。スゴイ興味わいてきた

>>343
今さっきアンティカ倒したら腐肉落としてそれで気がつきました。
トリヴューンにも死んだアンティカは食料として再利用されるみたいなこと
書いてありましたね。
てことは、蛹化してる奴らは兵士兼保存食だったりするのだろうか……。

345 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/11/06(木) 16:17 [ yPyb2cUo ]
>>344
>蛹化してる奴らは兵士兼保存食だったりするのだろうか……。
むしろ傷を負ってる奴とか、歳を取っている奴とか、能力が低い奴から
食料になって、欠員は蛹で補充するような気が…
そこまで食糧事情が悪化してるってことは辺り一体が死の世界になってるような気もする。

>>342
興味深いですね。私も探してみます。


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